2018-06-20 20:26

震災も児童の死も利用する人種、だからマスゴミと呼ばれる


2011年2月22日、ニュージーランドで大型の地震が発生した。この地震でビルが倒壊し、日本人学生が下敷きとなった。彼はサッカープレイヤーでもあったが、救出される際に大切な右足を失った。まさしく深淵の悲しみ、かける言葉も浮かばないとはこのことだ。

ところが、そんな被害者の心の傷を平然と土足で踏みにじるバカが現れた。マスゴミだ。フジテレビの馬鹿女が、本人に対して甚だ心ない質問をぶつけたのだ。

「もうスポーツできないって、どんな気持ち?、ねぇどんな気持ち?」

不謹慎などという言葉では片付けられぬ、反吐が出るほど人間のクズ。「お前の血は何色だ?」と問い詰めたい。ちょうどテレビで見ていたが、心底胸くそ悪かった。「お前も手や足を失えば良い、そうすりゃ気持ちが理解できるだろ」と思った。

マスゴミ連中は、悲痛な事件や災害が発生するたびに似たような醜態を晒すが、先日発生した大阪地震での取材もまた酷いの一言だった。

大阪地震では、ブロック塀の倒壊により小学生の女児一名が死亡した。このことについて、テレビ朝日の富川悠太キャスターが同級生の女児を突撃取材し、「お友達がいなくなっちゃって(死んで)どんな気持ち?、ねぇどんな気持ち?」とやったのだ。

その映像は自分も見た。6月18日に放送された「報道ステーション」(テレ朝日)で流されたらしいが、自分は当該番組を観ていないから、他の時間帯のニュースでも使い回されていたのだろう。そして、報ステが悪質なのはこれにとどまらない。

何と、番組はそのままの流れで話題を政権批判に繋げたのだ。「震災が起きたのに国会を開催するとはケシカラン!」「良識有る野党は休会を求めたのに!」と。そのお優しい野党様は、国会質疑で震災対応よりモリカケやってたわけだが、当然そこは無視。

マスコミは人の不幸でメシを食う。大きな不幸ほどメシウマ、東日本大震災ではさぞ儲けたことだろう。業が深く卑しい職業だ。でも、私はマスコミの存在を否定しない。社会に必要な存在と認めている。問題は、本人らが暗部を自覚しないことだ。

業が深く卑しい職業だからこそ、彼らはそれを自覚し、自らを厳しく律さねばならない。他人に敬意を払い、謙虚であらねばならない。だが、今の彼らは傲慢で、端的に言って「やな奴ら」に成り果てたくせに、社会の木鐸面して偉そうに良識を説く。

お前ら何様?というか、マスコミ様になったと勘違いしているわけだ。でも、しょせんは勘違いだから、彼らの言動は不合理で、不平等で、不勉強で、不愉快で、不謹慎で、不遜で、およそ品性下劣破廉恥極まりないゴミが多い。それがマスゴミだ。

確かに、マスコミは社会にとって必要な存在だ。しかしマスゴミは不要である。撲滅すべき害悪であり、マスコミ自身が強く自覚することを切に願う。まあ無理だろうな、彼らは本当に馬鹿で傲慢だから。




リアルライブ:『報道ステーション』の大阪地震報道が大炎上 配慮のないインタビュー、最後は政権批判の材料に…
http://news.livedoor.com/article/detail/14886709/
" 18日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)の内容に批判が集まり、炎上状態となっている。
 番組は大阪地震の被害を詳しく報道。ヘリコプターを飛ばし、小学校で校庭に避難する児童の様子や、地震が原因と思われる火災、ブロック塀の倒壊、水道管破裂などの様子を淡々と放送する。
 富川悠太キャスターも現地入りし、高槻市の様子をレポート。午後5時頃に被害住民の家に上がり込み、「水が出ない」「ガスの復旧に1週間程度かかる」などの様子を伝えた。
 視聴者を唖然とさせたのが、地震によってブロック塀が崩れ、下敷きになった女児が亡くなった事件の報道。被害者の実名を報じたうえ、同級生の小学生に「亡くなってどう思うか」などが趣旨と思われるインタビューを行ったのだ。子供は絞り出すようにコメントしていたが、「なぜ子供にこんなことを聞くのか」と怒りの声があがる。
 さらに午後8時半、避難所で「帰れなくなった」と不安な日々を過ごしていると思われる男性にインタビュー。また、「生中継」で高槻市の女児が亡くなった現場にて、富川キャスターがブロック塀を見て「鉄筋がない」「違法建築だった」などと糾弾する。
 この様子に、「子供に『友達が亡くなってどういう気持ち?』と聞くのはありえない」「被災者にインタビューする神経がわからない」「富川アナはなぜ大阪に行ったのか」などと、怒りの声が噴出した。"
" そして、その怒りを増幅させたのがジャーナリストの後藤謙次氏。地震について聞かれると、「違和感を感じたのは(発言のまま)参議院の決算委員会が行われたこと」「被害が拡大しているときに政府がどうするのか。そこに思いが至っていない」と発言。
 さらに、「早く政府が正確な情報をあげ、交通の情報を発信するというタイミングをこの予算委員会(発言のまま)が奪ってしまった。果たしてそれで良いのか。ちょうど3.11のときにも決算委員会があった。このときは菅(直人元総理)さんの政権でしたけども、中断されて直ちに官邸に全員集合した。大都市で起きた地震ですから、官邸に全員集合してですね、対応することも十分可能だったと思いますね」と、菅直人元総理の東日本大震災対応を称賛するかのような形で政府批判を展開したのだ。
 また、小川彩佳アナも「国民の安心のためにもすぐに対応する姿勢を示して欲しい」と、政府を糾弾。この報道姿勢に、視聴者は「大阪地震を政府批判の材料にしている」「結局政府を批判したいだけだったのか?」「菅直人元総理の東日本大震災対応を称賛しているのか?」などと、怒りの声が噴出することに。
 その怒りは凄まじく、放送中、「#報道ステーション」のハッシュタグがTwitterトレンドの上位に上がり、そのほとんどが報道姿勢について糾弾する内容。『報道ステーション』の伝えたかったことは、人々に受け入れられていない。この事実を、関係者はどう見ているのだろうか?
 テレビ朝日に限らず、阪神大震災、東日本大震災、熊本地震など、大きな災害が起こるたびにテレビ局による報道が問題になる。最近はメディア関係者による無神経な対応に、不満の声がネットを通じて明るみに出ているが、残念ながら今回も同じような事案が繰り返されている状況だ。
 震災時に正確な情報を伝えるテレビやラジオの存在は、被災者にとって頼りになるものだが、過度な取材は現場を混乱させ、落ち込んだ人の気持ちを侮辱する。「視聴率欲しさ」にスクープを欲しがる行動は、慎むべきではないだろうか。"







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2018-06-18 20:49

反アベ連中はいつになったら学ぶのか


最新の世論調査(6月16~17日くらい)、内閣支持率の回復が相次いでいる。

共同通信:44.9%(+6ポイント)
読売新聞:45%(+3ポイント)
朝日:38%(+2ポイント)
日テレ:39.4%(+7ポイント)
テレ朝:39.4%(+5.3ポイント)

先月半ばに下げ止まり、下旬に回復の兆しを示し、今月中旬には上昇に転じた。まあ、分かっていたことだ。マスゴミや野党らパヨ連中が、全力で誹謗中傷して国民の心証を操作し、それで支持率を強引に下げたところで、時間経過で自然回復するのだ。

安倍内閣は、10%前後という強烈な支持率急落を過去に何度も経験している。下落理由は全て「デマ」だ。反アベ野党やマスゴミや市民(笑)らが、新聞で、テレビで、国会で、官邸前で必死こいてデマを流し、一定数の情報弱者が騙される構図だ。

特定秘密保護法では、居酒屋で馬鹿話しているだけで逮捕される、理由も分からないまま記者らが逮捕される、マスコミは萎縮して権力批判が出来なくなる、そんな恐怖社会には断固反対する!などとデマをふりまいた。

安保法改正では、地球の裏側まで戦争しに行く国になる、徴兵制が導入される、殺し殺される国になる戦争法案には断固反対する!とデマをふりまいた。

テロ等準備罪では、山でキノコ狩りしただけでも逮捕される、カレー作っただけでも逮捕される、そういう冤罪が多発する、萎縮してデモ活動や組合活動はできなくなる、警官に超能力で心を読まれて逮捕されるぅ!とデマをふりまいた。

その度に内閣支持率は急落したが、いずれも程なくして回復した。当然だ。デマだもん。いくら「法案が通ればこうなりますよ!」と喚いても、法案通過後に現実がそうならないから、情弱市民ものど元過ぎて熱さを忘れ、または事実に気がつき、そして洗脳から目を覚ます。

不思議なことに、反アベパヨク連中はそれらの過去に全く学ばない。デマだろうが誹謗中傷だろうがとにかく大声で批判して人格を貶めればどうにかなる、安倍政権を打倒できる、と考えているらしい。どうにもならないのに。打倒できるわけないのに。

学べないパヨ連中が、次に選んだ作戦は森友学園デマだった。「安倍総理と昭恵夫人が、お友達の籠池夫妻のために不当な政治的圧力を使った」とデマをばらまいたが、これも従前と全く同じ軌跡をたどり、一時的に支持率が急落してすぐに回復した。

それでも学べないパヨ連中は、性懲りも無く今度は加計学園問題に着火した。そして、これまでどおり盛大にネガキャンを行い、支持率を急落させ、「安倍内閣は死に体!」、「内閣総辞職はよ!」、「アベも終わりだ!、やったぜ!」と狂喜乱舞した。アホな連中だ。

田原総一朗は、「何故、安倍内閣支持率は落ちない!?、長年のジャーナリスト経験でも理解不能、この国で何が起きているのか!?」と混乱していた。きっと、知的上級リベラル様は同様の疑問を感じているだろう(下級パヨ市民は疑問すら抱かない)。

パヨリベ的人種は、知的上級エリートですらこの程度なのが笑える。理解できていない、理解しようとしないということは、ネタさえ見つければまた同じことを繰り返すということだ。君たち、いったいいつになったら「経験」に学ぶのかね(嘲)。





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2018-06-16 08:36

不謹慎厨こそ不謹慎


「みんなでごはん食べる時最後に一つ大皿にぽつんと残ってるからあげとか」

何故か箸をのばしにくい最後の一つ、みなさんも経験があるだろう。食べたくないわけではなく、不味いわけでもなく、食べられないほどお腹いっぱいでもないけれど、何かに遠慮して手を付けず、でも残すことにどこか罪悪感を覚えるあれだ。

そこに目を付けた業者が、「結婚式や宴会で大皿料理に残った最後の一つをさりげなく食べきるサービス」を始めたところ、日本人の「もったいない精神」とマッチし人気のサービスになっているらしい。「虚構新聞」がそう報じていた(笑)。

さて、この「最後に残った一つ」に名前を付ける人物が現れた。名付けとは面白い発想である。発想も面白いが、そうして付けられた名前もまた秀逸だった。

「横井軍曹!」(笑)

グアム島の密林で28年間、終戦を知らずに生き延びた横井庄一氏のことだ。みんなで食事して一つ残ったときに、「横井軍曹残ってるよ!、誰か戦争を終わらせて!」、なんてやりとりを楽しみつつ、ちゃんと最後まで残さず食べきるわけだ。

これは面白いアイデア、場も盛り上がりそうだ(笑)。

「横井軍曹(唐揚げ)残ってるよ!、誰か戦争を終わらせて!」 「よし、掃討なら我が陸軍に任せよ!」 「いや、救出任務だから私の海兵隊の出番だ!」 「鳥は空軍の管轄である!」 「バカヤロー!、ニワトリは空飛べないだろ!」、なんて感じで。

実は、この妙案を生み出したのは、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」を描いている尾田栄一郎だ。さすが尾田、彼の非凡な発想力には感服する。また、「もったいない」という庶民的な感覚を持つことに親近感を覚えるものだ。

ところが、一部のバカが尾田にクレームを入れた。「不謹慎」と。朝日新聞によれば、「ネット上で、不謹慎だ、故人に失礼、などの批判が起きたほか、直接抗議の声も寄せられた」とのこと。6月14日、少年ジャンプ編集部は謝罪のコメントを発表した。

自分基準で不謹慎のレッテルを貼り、他人を攻撃する不謹慎厨は心底ウザい連中だ。息が詰まる。お前らどんだけ想像力が乏しくケツの穴が小さいのかと。悪意とユーモアの違いを理解せず、ポリコレ棒を振り回すアホはほんと始末が悪い。

横井軍曹が気分を害すると決めつけることは、それこそ横井軍曹は狭量と侮辱することだ。彼がこの程度で怒るわけないだろ。むしろニコニコして喜ぶさ。きっと、「私が残されているぞ、誰か助けてあげて!」とか言って場を和ませるだろうよ。

「不謹慎」とは、慎みや考慮、思慮分別の欠如などを指す言葉だ。不謹慎厨はこれを己の脳みそに刻みつけよ。お前らこそ、まさしく不謹慎そのものである。あと、こういうアホに一々反応しなくもよろしい。ジャンプ編集部も無視すりゃ良かったのだ。



朝日:ワンピース表紙カバー裏に「配慮欠いた表現」反省と発表
https://www.asahi.com/articles/ASL6G5R20L6GUCLV00H.html?iref=com_rnavi_arank_nr02
" 週刊少年ジャンプ編集部は14日、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」で配慮を欠いた表現があったとして、公式サイトで「作者共々反省しております」とのコメントを発表した。
 集英社広報部によると、問題の表現は4日発売の89巻にあった。作者の尾田栄一郎さんが表紙カバー裏のコメント欄で、「みんなでごはん食べる時最後に一つ大皿にぽつんと残ってるからあげとかあるよね。あいつに名前をつける事にしました。横井軍曹と。『横井軍曹残ってるよ! 誰か戦争を終わらせて!』的な」などと読者に向けてメッセージを書いた。軍服姿で敬礼する男性のイラストも添えられていた。太平洋戦争の終戦を知らずにグアム島の密林で28年間生き延びた元陸軍軍曹の故横井庄一さんを指したという。
 これに対し、ネット上で「不謹慎だ」「故人に失礼」などの批判が起きたほか、直接抗議の声も寄せられたという。編集部は「今後は、より一層表現に留意して参ります」としている。"






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2018-06-13 21:19

辻元のおバカっぷりに安堵(笑)


悪夢の民主党政権において、特に酷かったのは2年目の菅直人政権と評価する人は少なくない。私もそう思う。立憲民主党は、菅直人政権のメンバーがズラリと揃っている。政権時代の総括も反省もせず、自画自賛して幕引きした連中だ。

ところが、立憲民主党の支持率はジリジリ下げているものの、不思議なことに10%前後を維持し続けている。メンバーは同じ、政策も同じ、トップが菅直人から枝野幸男に変わっただけなのに、国民の一定数から支持を集めている。

民主党のDNAを持つ民進党・希望の党・国民民主党の場合、支持率1%前後と壊滅的惨状だ。立憲民主党は、政党ロンダリングに成功した希有な事例になるわけで、その成功理由はいずれきちんと考察してみたい。(誰かがしてくれても可)

さて、民主党の血筋など一刻も早く途絶えるべきだが、そのためには立憲民主党が目障りだ。モリカケ連呼しているうちは脅威になり得ないが、学習し知恵を付け、これまでの様な下品で野蛮な本性を隠し、政策を語るようになったら危うい。

はたして、立憲民主党にその様な成長や変化が起こりえるだろうか。結論から言うと、連中はアホなので、現在の幹部連中が居座る限り何も変わらないと思われる。そのことは、立憲民主党の広報係にして看板娘こと国対委員長がズバッと示してくれた。

それは6月11日、東京都内で日本鉄道労働組合連合会(JR連合)の第27回定期大会が開催され、福山哲郎幹事長と辻元清美国対委員長(←看板娘)が参加したときのこと。辻元は、何と次の様に野党への支持を訴えたのだった。

「候補者をうまいこと調整してやっていけば勝てるはずなんです!」

「野党どないなってんねんと、これからどうすんねんと、思っている人が多いと思いますが、『野党はあかんで』というヒマがあったら、『安倍政権あかんで』にエネルギー変えていただきたい!」

つまり、これまでどおり、選挙は野党共闘の候補者調整で勝利を目指す!と。で、立憲民主党含め、野党のふがいなさについては反省せず、それを批判することも許さず、とにかく反アベで結束せよ!と。政策論争よりモリカケだ!と。

アホですな(嘲)。

よしよし。この様子なら、与党の脅威となるほど支持を拡大することはあるまい。辻元、君のアホ面には心底ウンザリだが、その調子でどんどん露出しておバカな発言を続けてくれ。まあ、お願いするまでも無く、率先してそうするのだろうけど。




朝日:「立憲と国民、どっちでもええから応援を」立憲・辻元氏
http://news.livedoor.com/article/detail/14847755/
"■辻元清美・立憲民主党国会対策委員長(発言録)
 (自身が)いっつも怖い顔して、テレビのニュースに出てくるんですよね。
 いっつも怒っているんですよ。安倍政権あきません。麻生さん辞めさせないかん。実はそれが私の役割なんです。希望を捨てずにいきましょう。
 前の衆院選のどさくさで、みなさんほんまに野党どないなってんねんと、これからどうすんねんと、思っている人が多いと思います。ところが比例区の票を見たら、立憲1100万、希望965万。両方で2千万以上なんですね。公明党は600万台で立憲の半分くらい。自民党は1800万なんです。
 ですから、候補者をうまいこと調整してやっていけば勝てるはずなんです。この2千万以上というのは(民主党が)政権下りてから、民主党時代も民進党時代も1回もないんです。(立憲と国民民主党が)それぞれの持ち味を生かして両方で徹底的に票を稼いで、私は今度の参院選で、(衆参の)ねじれに手がかかるところまで追い詰めたい。新潟(県知事選)で負けてがっかりしていたが、あれも僅差(きんさ)ですよ。
 「野党はあかんで」というヒマがあったら、「安倍政権あかんで」にエネルギー変えていただいて、野党一緒に頑張ろうで、ぜひ応援をよろしく。もう立憲も国民も関係ありません。どっちでもええから応援してください。(JR連合定期大会でのあいさつで)"





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2018-06-11 21:04

新潟県知事選、卑劣な野党連合の敗北に安堵


6月10日に投開票が行われた新潟県知事選挙。前海上保安庁次長の花角英世氏(60)(自民、公明支持)が、前県議の池田千賀子氏(57)(立憲民主、国民民主、共産、自由、社民推薦)らを約54万票対50万票で破り、初当選を決めた。

大変結構。野党の強い新潟で、パヨ系候補が落選してくれたのは朗報だ。放射脳に支配され続けてきた新潟県民が、ようやく呪縛から逃れる選択を示したことも喜ばしい。欲を言えばもっと大差をつけてほしかったけど、まあ勝ったから良しとしよう。

一方のパヨ連合。敗北はしたが、僅差だっただけに悔しさをにじませ、関係者らは次の様に述べていた。

社民党県連の小山芳元代表:「全力を尽くして手応えもあったが、原発という争点がぼやかされてしまったのが大きい」

民進党県連の大渕健代表職務代行:「なぜ支持が広がらなかったのか、情報を集めて分析していかないと先の選挙には進めない」

うむうむ、それでこそパヨ野党。相変わらず何も分かっていない。お前らがその程度の認識と姿勢でいるかぎり、今後も復活は難しかろう(笑)。

小山は、「原発という争点が(相手候補に)ぼやかされた」と責任転嫁しているが、新潟県政そっちのけでモリカケ・政権批判していたのは池田自身だ。それを後押ししたのが、国政の代理戦争に利用したことを隠しもしなかったお前ら野党連合ではないか。

大渕は、「情報を集めて分析していかないと先の選挙には進めない」と述べているが、民進党らにその様な能力は無い。だいたい、敗因は明らかなのに、情報収集して分析せねば理解できないとか、「私はアホですバカです」と白状している様なものだ。

さて、新潟県知事選にはさして興味を持っていなかったが、ある事件を機に何としてもパヨ系池田候補には落選してほしいと考えるようになった。「事件」とはこれだ。(全文は最後に掲載)

新潟:柏崎の保育士、園児に政治活動 応援の模造紙に絵や手形
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180608398417.html
 新潟県柏崎市は7日、市立保育園の20代女性保育士らが、勤務する保育園で園児に特定の政治家を応援する模造紙の作製を手伝わせていたと発表した。市は地方公務員法に抵触する恐れがあるとして調査を進め、今後、関係職員を処分する。10日投開票の知事選の候補者の関連かどうかについては、選挙期間中を理由に明らかにしていない・・・・・

なんと、ある知事選候補の支持者(保育士)が、よりにもよって幼稚園児を使役して応援グッズを製作させていた、というのだ。自分の政治的信条を満たすため、まだ政治のせの字もしらない幼子を利用する、まさしく人間のクズによる所行と言えよう。

この事件については、どの記事を確認しても応援候補の名前が明かされていない。「選挙期間中を理由に明らかにしない」とのことだが、選挙が終わった今でも明らかにされる気配は全く無い。というか、事件そのものが消えかかっている。

しかし、いくら連中が事実を隠しても無駄だ。だいたい分かる。自分の主義主張のために、子供・女性・高齢者・障害者・貧乏人を平気で利用する人種だ。これはパヨクに特徴的な人間性である。

また報道によると、保育士はグッズ作成を「依頼された」と証言している。つまり組織的な選挙活動だった可能性が高い。簡単なことだ。よくある労働組合の動員・役務だろう。保育士の労組と言えば福祉保育労で、ここが共闘する政党は共産党だ。

要するに。共産党が、推薦する池田のために、お仲間の福祉保育労に依頼した、ということだろう。いかにも共産党がやりそうな手口で、この様な卑劣かつ愚劣な選挙支援を受ける候補を当選させるわけにはいかない。何としても落選してほしかった。

これは推測であるが、ほとんど確信に近い推測だ。もし与党系候補への支援であったならば、たとえ選挙期間中であろうと、マスゴミは容赦なく大々的に騒いだに違いないし、また躊躇無く候補者名も明かしたに決まっている。沈黙は時に雄弁だ。

良かった。池田が落選して、パヨ連合が敗北して本当に良かった。




新潟:柏崎の保育士、園児に政治活動 応援の模造紙に絵や手形
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180608398417.html
" 新潟県柏崎市は7日、市立保育園の20代女性保育士らが、勤務する保育園で園児に特定の政治家を応援する模造紙の作製を手伝わせていたと発表した。市は地方公務員法に抵触する恐れがあるとして調査を進め、今後、関係職員を処分する。10日投開票の知事選の候補者の関連かどうかについては、選挙期間中を理由に明らかにしていない。
 市によると、女性保育士ら3人が5月17日、園内で保育時間中、少なくとも8人の園児に、子どもの顔の絵を描かせて模造紙に貼ったり、手形を押させたりした。園長も容認していたという。
 模造紙には特定の政治家の名前や、応援する内容の言葉が書かれ、県内の事務所に貼られた。6日に市民から市に問い合わせがあり発覚した。女性保育士は事実関係を認めたという。
 市は、信用失墜行為に当たる恐れがあると判断。関係する園児の保護者に謝罪した。公選法に抵触するかについては「市として判断できない」としている。
 桜井雅浩市長は7日、会見し「公の施設で公の人間が、子どもの力を使って特定の政治活動に資することを認めてしまったことが何よりも遺憾。恥ずかしく感じている」と謝罪した。一方で「個人の行為とは認識していない。組織内の話だと承知している」と、団体が関与していることを示唆した。"






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