2017-09-19 20:24

衆院解散、このタイミングで間違っていない


 内閣支持率は一時と比べて回復している。しかし、それは北朝鮮問題という対外的な危機感が現内閣への期待を生んでいるからに過ぎない。首相の努力の結果ではない。

上は毎日新聞社説からの抜粋だ。

安倍内閣の支持率が急回復した理由は、国民が中身の無いモリカケ騒動に飽きた・呆れた・忘れたからだと思うが、反アベ連中の間では「北朝鮮のおかげ」とされている。この間に目立った実績が無いからだ。まあ、そういう要因もあるから否定はしない。

しかし、「北のおかげであって、安倍政権の支持が上がったわけではない!」と主張するのはどうなのよ?。北朝鮮がミサイルや核実験による挑発を繰り返す中で、国民が対峙するリーダーとして安倍総理を支持することが、どうして「虚構の支持率」になるのか。

安倍総理の努力の結果ではなかろうと、外的要因が理由だろうと、支持は支持であり、まごうことなき国民の意思だろう。「北の野蛮なカリアゲ団体とやりあうには安倍総理が相応しい」と考えれば、それは立派な支持である。支持以外の何物でもない。

さて、安倍総理が月末臨時国会で冒頭解散を行うらしい。本人は明言していないが、解散で間違い無さそうな様子だ。このことについて、野党や反アベ連中が猛反発している。「何故このタイミングで!」、「このタイミングは卑怯だ!」といった理由だ。

何故このタイミングで!と批判する連中は、例によって「だったらどのタイミングなら良いのか」については一言も説明していない。反アベ連中は、頭が悪く性根も腐っているので、いつ解散しても「何故このタイミングでぇぇぇ!?」と批判するのだ。

で、「卑怯」とは何かと思えば、「支持率が高い時に解散するのはずるい!」と言っているらしい。毎日新聞らパヨクメディアがその様に書いていたし、民進党のデマノイ(山井)も「ただ単に自分が勝てそうなときにやっておこうということだ!」と批判していた。

アホかと。わざわざ負けそうなタイミングを選んで勝負に出る馬鹿がどこにいるか。勝負するなら勝てそうなタイミングを選んで当然だ。だいたい、お前らは8月に内閣不信任案を提出したわけで、解散は願ったりかなったりだろう?。違うのか?、ん?。

まあ、「否決されるのは分かっていた」、「本当に解散されたら困る」というのが本音なのは分かっている。パフォーマンスを認めることになるから言えないだけだ。分かるが、見え見えの本音を隠しつつ相手を批判するとは、ほとほと品性お下劣な連中だこと。

うんざりする。何度も指摘しているが、お前らは愚劣な批判手法を改めるべき。ダメージは極めて限定的、それによって批判側に支持が集まるわけでもない。モリカケ騒動で身にしみたろう?。まだ理解できないか?。そこまでアホなのか?。

正直、解散の一報を聞いたときは「勇み足かも」と思った。急回復したとはいえ、内閣支持率はまだ回復途上だ。野党連合は本格的に不協和音を増してきたし、民進党は急速に崩壊しているし、もうしばらく様子見するメリットは大きいと思った。

また、安定感抜群の「仕事人内閣」を早々に作り直すのも惜しかった。本当にもったいない。しかし、追い詰められた小動物のごときパヨク連中の発狂っぷりは、「このタイミングで間違っていなかったらしいな」と強く思わせてくれる。

毎日新聞は、「安倍総理は国民を見くびっている」と批判した。しかし、本当に国民を見くびっているのは、回復した内閣支持率を認めないお前らの方だ。世論を操作できると思い上がり、偉そうに説教かますお前らこそ、国民を見くびっている。

今に分かるだろう。「見くびられた国民」の選択がどんなものか、毎日新聞ら反アベ連中はせいぜい震えて待つがいい。




毎日:首相が「冒頭解散」を検討 国民が見くびられている
http://mainichi.jp/articles/20170919/ddm/005/070/033000c
" 主権者たる国民への畏れなど、みじんも感じられない政治がまかり通ろうとしている。
 安倍晋三首相が28日召集予定の臨時国会冒頭にも衆院を解散する方針を固めた。総選挙は「10月22日投開票」の日程を軸に政府・与党は調整に入っているという。
 北朝鮮情勢の緊迫が続く中での選挙となる可能性が高い。にもかかわらず解散に踏み切るのは、今、選挙をした方が自民党はそんなに議席を減らさないだろうという首相の打算以外に考えられない。
 民進党は前原誠司代表に交代した後ももたついている。小池百合子東京都知事と連携して結成を目指すという新党も、今なら準備が間に合わないだろうというわけだ。
 さらに首相の魂胆が透けて見えるのは、首相の所信表明演説や各党代表質問も行わずに解散する案が検討されていることだ。
 首相自身が渦中にある加計学園や森友学園問題は何も解明されておらず、引き続き国会の焦点だ。首相も先の通常国会終了直後は「今後、真摯(しんし)に説明する」と約束していた。
 ところが、それを避けて解散に持ち込むのは、よほど疑惑を隠しておきたいからだろう。首相がそれでこの問題は忘れ去られると考えているのなら国民はなめられたものだ。
 解散・総選挙によって政治空白が生まれ、「北朝鮮問題への対応は大丈夫なのか」との不安もある。
 自民党からは「北朝鮮問題は長期化するから、いつ解散しても同じ」との声を聞く。ならば、なぜそう判断するのか、そして、この問題をどう解決しようと考えているのか、説明すべきだ。
 確かに内閣支持率は一時と比べて回復している。しかし、それは北朝鮮問題という対外的な危機感が現内閣への期待を生んでいるからに過ぎない。首相の努力の結果ではない。
 首相は先月、改造内閣を「仕事人内閣」と自賛した。成果どころか、仕事の中身さえ国会で示す前に解散するということでもある。
 2014年11月、消費増税先送りを理由に衆院を解散した時以上に大義はないと言うべきである。
 首相は米国から帰国後に最終決断するという。冒頭解散は国民不在の選択である。 "






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2017-09-11 20:19

慰留の言葉が根性論とはw


民進党の数人が離党を検討しているらしい。先週あたりから報道を見かけるようになって、今週になって前原新代表が離党希望者から直接話を聞いたと報じられ、どうやら離党組の存在は事実であるらしいことが分かってきた。別に驚きはしなかったがw。

離反の動きについて、民進党の大串が思いとどまるよう慰留するエントリをあげていた。必死なのは分かるが、その離反者に投げかけたと思しき言葉を読んで爆笑した。「我慢しろ!」だってさw。

ブロゴス:風雪に耐えても這い上がる(大串博志)、より抜粋
http://blogos.com/article/245294/
 我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。
 その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるはずがありません。
 はやりを狙う、風に乗る、そういう発想ではなく、風雪に耐え抜いて這い上がっていくような胆力と迫力を持たなければならないと思います。

何言ってんだこのアホはw。

現状に不満な議員らを辛抱させるなら、辛抱した先にあるビジョンや希望を示さねばならない。それは大串らの責任だ。現状、民進党執行部はビジョン皆無で、我慢する意味や意義が見出せない。だから離党されてしまう。

慰留したければ、「我慢してくれれば将来はこうなりますよ、だから今は辛抱しておくんなまし!」という具体的な展望を提示するしかない。それが何だ、「風雪に耐えよ」とか、「辛抱しろ」とか、ただの根性論しか示せないのかw。

だいたい、「はやりを狙う、風に乗る、そういう発想」で反アベばっかやってたから、政党支持率は低迷し、離党者が相次ぐ窮状をまねいたのだ。ああいう愚劣なパフォーマンスこそ「辛抱」すべきだったのに、全く辛抱できなかった大串は猛省すべき。

で、離党希望者がこれを聞けば、「これはお先真っ暗」、「辛抱するだけ無駄」、「共倒れは勘弁」などと絶望することは用意に推察でき、ますます離党の意思を硬くするだろう。何たるセンスの無さか。これが民進党の実力だ。解党待ったなしだなw。

ところで大串君、「何十年と続いてきた政権与党」とあるが、民主党政権を忘れるの早すぎじゃない?。まあ、一刻も早く忘れたい過去だろうけどw。


ブロゴス:風雪に耐えても這い上がる(大串博志)
http://blogos.com/article/245294/
" 数名の離党者が出る可能性ありと報道されています。
 その動きは私も把握していますが、とにかくそうならないよう、私なりに働きかけていきたいと思います。
 我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。
 その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるはずがありません。
 はやりを狙う、風に乗る、そういう発想ではなく、風雪に耐え抜いて這い上がっていくような胆力と迫力を持たなければならないと思います。
 誰がそれをなし得て、誰がなし得ないのか。それが問われています。
"



追記:仕事が超絶忙しいため、今週はもう更新できません。ハァ、明日から憂鬱。



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2017-09-11 19:52

この期に及んで民進党を甘やかす東京新聞


プリンセス・ガソリーヌ山尾がフリンセス・パコリーヌに進化、離党してしまったことに絡め、東京新聞が「民進党よしっかりしろ」との社説を書いた。他のパヨク紙は社説で扱っていないから、その点は東京新聞を評価するが、内容が民進党に優しすぎて苦笑した。

本エントリは、東京新聞の社説から見える歪んだ民進党愛を指摘し晒そうと思う。

東京:山尾氏離党 民進党よ、しっかりしろ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017090902000163.html
 民進党新体制の発足早々なぜこんなことになったのか。山尾志桜里衆院議員の離党。政権を担う覚悟を全党で共有しているのかと疑いたくなる。言わねばならない。「民進党よ、しっかりしろ」と。

冒頭から馬鹿すぎて萎える。「政権を担う覚悟」などあるわけないし、もしそんな非現実的な希望的観測に覚悟を共有する集団と分かれば、それこそ「民進党よしいかりしろ、目を覚ませ!」とケツを蹴飛ばし往復ビンタを食らわすべきだろうw。

 離党のきっかけは、七日発売の週刊文春で報じられた、山尾氏と既婚男性との交際疑惑である。
 大島敦幹事長に離党届を提出した後、山尾氏は記者団に文書を読み上げ「誤解を生じさせる行動で迷惑をかけ、深く反省しておわびする。臨時国会の論戦に今回の混乱を持ち込むことは、さらなる迷惑をかけることになると判断した」と理由を説明した。

東京新聞は、別の記事で直近の議員不祥事を列挙し、自民党議員の男女不祥事(宮崎・中川・今井)を全て「不倫」と明記していた。なのに、山尾の場合は「男性との交際疑惑」だ。不倫疑惑と書かないあたりに、民進党への優しさが感じられるw。

 国会質問では、保育園に子どもを預けられない母親の窮状を訴えた「保育園落ちた日本死ね」という匿名ブログを取り上げて安倍晋三首相を追及。政府が待機児童問題の深刻さを認識し、対策に本腰を入れるきっかけとなった。
 その後、当選二回ながら政調会長に登用されるなど、民進党のみならず政界の将来を担うべき有為な人材である。

不祥事を紹介した後はすかさず擁護、しょうもない「実績」で有能さをアピール。自民議員の場合にはありえない優しさだw。

 その山尾氏が代表選直後に離党に追い込まれたことに、失望している人たちは多いのではないか。特に、子育て世代には「裏切られた」との思いもあるようだ。
 個人的な問題と政治活動は別だとの声がないわけではない。

「思いもあるようだ」、「声がないわけではない」、ねぇ。「失望してない人もいるよ!」、「政治活動とは別だよ!」、と精一杯の擁護をしている様に見える。というか、随分と他人事だな。東京新聞としての見解はどうなのか、はっきり言わんかい。

 しかし、そもそも誤解を生じさせるような行動を、民進党の再生を期すべき重要な時期にしていたことは軽率の極みである。
 常日ごろは説明責任を果たせ、と安倍政権に迫りながら、記者からの質問を一切受け付けなかった対応にも不信感が残る。

「誤解を生じさせるような行動」ではなく「ダブル・不倫疑惑」だ。いい加減にしろ。「不信感が残る」と書いているが、まるで「これで終了」かの様な雰囲気だ。なぜ、いつもみたく「疑惑は深まった、説明責任を果たせ」と追及しないのか。

 前原誠司新代表は、山尾氏の幹事長起用を一度は決めながら、男性との交際疑惑を報道前に知り、撤回した。党の要である幹事長自身が疑惑にさらされる事態は避けられたが、前原新体制の船出はかなり厳しいものになるだろう。

「男性との交際疑惑」ではなくダブル・不倫疑惑だっつーの。で、「疑惑にさらされる事態は避けられた」とか、どうして説明回避が「不幸中の幸い」なのか。疑惑は徹底的に説明させるべきでは?。それも疑惑をかけられた当人が。

また、所属議員がボロボロと離反し、前原本人が「解党的出直しが必要」と述べていたとおり、新体制の船出は最初から厳しかったわけで、山尾疑惑が無ければそれなりの船出が出来たかの様な印象操作は姑息にすぎる。

 早ければ九月下旬には臨時国会が始まり、安倍政権と本格的な対決が始まる。十月二十二日には衆院三選挙区で補欠選挙、来年十二月までには衆院選がある。再び政権交代を果たすには時間を要するだろうが、民進党がその足掛かりを築くには、失墜した党への信頼を回復することが前提だ。
 もはや甘えは許されない。自民党に代わる政策や理念の選択肢を示すのは国民のためだ。議員に限らず民進党にかかわるすべての人が、その決意を今後の政治行動で示すべきである。それができないのなら民進党に存在意義はない。

「自民党に代わる政策や理念の選択肢を示すのは国民のためだ」と言うのなら、共産党らとの野党連携を批判するべきだろう。前原は共闘否定派なのだから、東京新聞も後押ししてやれば良いではないか。どうしてしない?。

まあ分かりきっている。民進党の代表戦、前原と枝野が闘っているとき、東京新聞は共闘推進派の枝野ばかり取り上げていた。保守派の前原を毛嫌いし、クソリベ枝野を応援していたわけだ。何が「国民のために選択肢を示せ」だ、笑わせるなw。

で、極めつけが「それができないのなら民進党に存在意義はない」だ。何年待ってもそれができない民進党に、東京新聞はいったいあと何年期待するのか。違うだろ!、ちーがーうだろ?。

「それができないのなら民進党に存在意義はない」ではなく、「それができないから民進党に存在意義はない」だ。民進党に存在意義無し、百害あって一利あるかも怪しい、それが現在の民進党に対する国民的評価だろう。

ほんと、ダメ新聞。

甘やかすな。お前らパヨク応援団が甘やかすから、ただでさえ稚拙な民進党が、さらにここまで劣化したのだ。民進党を激励する前に、東京新聞、お前らメディアがしっかりしろ。批判すべきを批判しろ。そして現実を受け入れろ。民進党に期待しても無駄だw。






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2017-09-08 21:19

パコリーヌの憂鬱


ダブル不倫が暴かれた山尾志桜里、自民党の宮崎議員に対しては議員辞職しても許さないスタンスだったが、自身は離党で逃げ切ることに決めたようだ。今後もメディアからバックレ、民進党も「党の人間ではないから本人に聞け」と逃げるわけだ。説明責任ねぇ。

本人と民進党がメディアから逃げ、反アベメディアや言論人が「優秀だから不倫くらい許すべき」とか「スキャンダルより政策を語りたい」とか、開いた口がふさがらない擁護を展開しているが、はっきり言って、山尾は政治家として完全に終わった。

まず、山尾のW不倫疑惑は完全にクロだ。文春は取材の映像を公開しているが、山尾も相手の弁護士も、明らかに狼狽していた。山尾は文春記者に「事務所を通して」と言って逃げようとしたが、それはやらかした人間の常套句で、ほとんど認めたようなものだ。

その後の対応もクロを示している。事実無根と言いながら、ただちに離党を決定し、釈明会見を行ったものの、一方的に「やってないが離党する」との文書を読み上げただけで、質問には一切答えず、会見をたったの6分で打ち切り、そのままお隠れになった。

報じた文春には、第2・第3の砲弾が準備されていると噂される。内容は、男性には第2の「自宅」が存在し、そこを不倫部屋に使っていた、さらに別の不倫相手の存在が!というものだ。あくまで噂ではあるが、離党を急いだ理由は「2発目の前にシタかった」と推察すれば納得がイク。

無理でしょw。ガソリンプリカは上手いこと逃げたが、今回ばかりは逃げられない。ちなみに、ガソリンプリカ問題の逃げ方も酷いものだった。山尾は、自身の関与を全面否定し、「秘書の犯行」と主張した。しかも、すでに事務所を辞めている秘書だ。

で、「その秘書とは連絡が取れない」ということにして、「弁護士と交渉中」ということにして、「秘書が全額返済した」ということにして、「返済されたから掲示告訴せず」ということで幕引きにした。おそらく全部ウソだ。秘書が実在するのかも分からない。

さて、山尾終了の理由だが、「国民に嫌われた」ことが大きい。一部のプロ市民ごときに嫌われても政治家は死なないが、普通の国民に嫌われると致命傷になる。舛添が、しょぼい罪状で都知事をクビになったのも、普通の都民・国民に嫌われたからだ。

元々、山尾はかなり嫌われていた。反アベパヨクがちやほやするから見えにくいが、「日本死ね!」などと追及しているお相手は、国民から圧倒的な支持を得る安倍自民党である。くだらない理由で叩けば支持者の反感を買う。当然の理屈だ。

そして、これら山尾を嫌っていた人々に、実に分かりやすく使いやすい武器を与えてしまった(自業自得)。武器とは「蔑称」だ。で、その蔑称とは、なんと!

パコリーヌ

ワロタwww。ガソ倫とか、感じちゃう就任とか、色々と揶揄されていたけれど、パコリーヌが猛烈な速度で浸透している。すでに市民権を得て定着した感がある。逃げ切ったはずのガソリーヌ問題が、ここにきて炸裂するなんて、悪いことはするもんじゃないなぁ。

似た様なケースに、細野豪志の「モナ夫」がある。細野の場合、不倫を認め質問会見を行い謝罪行脚もして誠意を示した。相手の山本モナも、番組を降板するなど社会的制裁を受けた。だから、細野らはほぼ国民から許されている(風化したとも言う)。

細野は、今も「モナ夫」と呼ばれているが、それなりに許されているので、愛称のニュアンスが入り混じるようになった。元々、「モナ夫」は語感が可愛らしいく、生々しい肉体行為を連想させないところも功を奏した。が、パコリーヌは行為をモロに連想させる。

山尾は認めず説明からも逃げた。国民をコケにした。不誠実な態度が多くの国民(特に女性)を激怒させ、怒った国民は山尾にパコリーヌと命名した。10年経っても、禊を済ませても、細野がモナ夫と呼ばれているとおり、パコリーヌの呼び名は永劫消えまい。

もう復活は無理だ。かりに国民が許して、蔑称が愛称化したとしても、パコリーヌ!ではなぁ。山尾志桜里は政治家として完全に終了した。ザマアとしか言い様が無い。あ、良かったな前原君。早くも党運営失敗の言い分け材料が入手できてw。




J-cast:「自民・不倫」を叩き「山尾不倫」を残念がる人たち 「何だよそれ」「扱いの差がヤバい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000017-jct-soci
" 不倫疑惑が報じられた民進党の山尾志桜里・衆院議員(43)に対する一部のコメンテーター・識者らのコメントが、過去の自民党議員の不倫報道に対するそれとは姿勢が違うのではないか、との疑問があがっている。
 自民党の今井絵理子・参院議員や宮崎健介・衆院議員らを叩いていたのが、山尾氏に対しては温情的な発言をする。インターネット上では「扱いの差がヤバい」「今井議員叩いて山尾議員叩かない、何だよそれ」といった声があがっている。
■室井佑月「仕事をどれだけやっているか」
 山尾氏は2017年9月7日発売の週刊文春(9月14日号)で、倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑が報じられた。
 民進党の目玉人事として山尾氏が幹事長に内定した夜にも倉持氏と「密会」しており、衝撃が走った。
 山尾氏も倉持氏も所帯持ちだ。しかも山尾氏はかつて「保育園落ちた、日本死ね」と書かれた匿名ブログを国会で取り上げ、待機児童問題解消を訴えた。母親の代表格として支持を得てきただけに不倫疑惑の注目度は高く、識者やコメンテーターがこぞってコメントを発した。
 7日「ひるおび!」(TBS系)では作家の室井佑月さんが
  「仕事ができる人のほうが良いから、誰に対しても仕事をきちんとしていたら、下半身の事情よりも、仕事をどれだけやっているか(が大事)」
と主張。山尾氏には離党や議員辞職の可能性まで浮上しているが、室井さんは「ここで終わりになっちゃうのはちょっともったいない感じ」と惜しんでいた。
 一方、自民党の宮崎健介・元衆院議員が妻である金子恵美・衆院議員の妊娠中に不倫していたと報じられた当時、室井さんは16年2月10日の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で
  「税金で給料をもらってる。私の財布からお金をとっているのに不倫している」
と批判。「ムカつく」と嫌悪感も述べていた。
「こういうスキャンダルで政治や政局が動くのは残念です」
 毎日新聞社取締役の小川一氏は文春発売前日の6日、ツイッターで「山尾志桜里氏の幹事長交代。週刊文春が彼女の不倫疑惑を報じるようです」とした上で、
  「こういうスキャンダルで政治や政局が動くのは残念です」
と嘆いた。
 一方、自民党の宮崎氏が議員辞職した直後の16年2月13日、毎日新聞は宮崎氏が育児休暇を取得して注目を浴びたことと絡めて「不倫騒動で男性の育児休暇論議をゆがめた責任は重い。辞職は当然だ。自民党は議員の資質を欠くような人物を国会に送り込んだことを深く反省すべきだ」との社説をウェブ掲載。すると小川氏はツイッターでこれを引用しながら
  「『そうだ!』と思わず声の出る社説です」
と同意を示し、今回の山尾氏へのコメントのように残念がる様子はなかった。そのため両ツイートは比較され、「自民宮崎の時は辞職しろー!一辺倒で、民進の場合は大目に見ろという」「こんなダブルスタンダードが」などと疑問のリプライ(返信)が寄せられた。
 同じ不倫騒動なのに、その「扱いの差」がはっきりしないことへ、批判の声がネット上に出ることとなった。"




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2017-09-06 23:58

ガソ倫ヌ問題、マスコミはもちろん徹底追及するよな?


国会議員のしょうもない不倫問題はこれで何度目だろう。

自民党の若手のホープ・宮崎謙介議員は、よりによって妻の金子恵美衆院議員の妊娠中に不倫し、「ゲス不倫」と追及を受け議員辞職に追い込まれた。同じく次世代の活躍を期待されていた中川俊直議員は、ハワイ重婚不倫で離党に追い込まれた。

ちなみに、今井絵理子議員はスピード不倫と揶揄されたが、こいつは雑魚すぎて大したお咎めはない様だ。芸能界への忖度もあるのだろう。ただし、その分、相手側の男性議員は絶賛フルボッコ中だ。まあ、揃いも揃って自業自得なアホ共である。

さて、民進党の次期幹事長に内定していた山尾志桜里元政調会長、やむにやまれぬ事情から内定取り消しをくらったそうだ。当初は、取り消し理由は彼女の力不足、野党共闘を推進する新体制に推進派の彼女は相応しくない、等の党内意見とされていた。

前原新代表は、小池に学んだか「総合的判断」と釈明していた。「馬鹿は悪いとこばっか学習するものだな」と失笑させてもらったが、何のことはない、山尾の内定取り消しは、週刊文春が山尾ダブル不倫砲を準備していることを察知したからだった。

お相手は、反アベ老害と化した小林よしのりと関係する弁護士らしい。「ワシの山尾たんを総理にする会」の会長でもある小林は、山尾幹事長内定に大喜びしていたが、文春から取材を受け「面倒なことになった」と愚痴っていた。心当たりがあるようだ。ザマアw。

漏れ聞こえてくる噂によると、文春砲は山尾の評価を地の底に堕とす特大砲らしい。恥ずかしくて表を歩けないレベルのどぎつい内容とか。本人は否定しているらしいが、是非とも不倫を「していない証明」に全力を挙げていただきたいと思う(棒)。

でだ。当然、マスコミ様は大々的に追及するのだろうな?。自民党のときはさんざはしゃいでおきながら、民進党なら要らぬ忖度で自粛しないだろうな?。どうも、山尾の不倫は報道関係者の間では周知の事実だったらしいじゃないか。どないや?。

自民党の先例に学べば、元政調会長で次期幹事長の内定を得ていた山尾の場合、その処分は最低でも議員辞職だ。しかし、おそらく山尾は辞職どころか離党もしまい。本人が拒否するだろうし、民進党も彼女を手放そうとはしないだろう。

さあ、マスゴミの本領(ゲス)を発揮するときだ。ネットには、すでに秀逸な揶揄が飛び交っている。ガソリン・プリカ問題にかけて「ガソ倫」、保育園落ちた日本死ね!にかけて「幹事長落ちた民進党死ね」「不倫ばれた週刊誌死ね」など、ネタに事欠かない。

差別はいかん。「男性との交際問題」とか、そんな甘っちょろい表現が許されるのは今日までだ。ウワキーヌ山尾も自業自得で同情の余地無し、議員辞職するまで徹底的にやれ。

もちろん、明らかに誤報ならその限りではない。ただ、そういう話にはなるまい。「やってない」ことの証明は困難極まるからだ。まあ、それも含めて自業自得で同情の余地無しだがなw。



朝日:民進・山尾志桜里氏、“男性との交際問題“で週刊誌が取材⇒幹事長への起用断念
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/05/minshin-yamao_a_23198076/
"山尾氏の幹事長起用、週刊誌取材受け断念 本人は否定
 民進党の前原誠司代表は5日の両院議員総会で、役員人事案を示し、了承された。幹事長は、内定していた山尾志桜里・元政務調査会長から大島敦・元総務副大臣に差し替えた。前原氏は記者団に「山尾さんを(幹事長に)という気持ちはあったが、総合的に判断した」と述べた。
 大島氏のほかに了承されたのは、代表代行に代表選を争った枝野幸男・元官房長官を、選挙対策委員長に枝野氏陣営の選対本部長だった長妻昭・元厚生労働相を、政調会長に階猛(しなたけし)・元総務政務官を、国会対策委員長に松野頼久・元官房副長官を起用する人事。
 前原氏は当選2回の若手ながら、国会で匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を取り上げたり、共謀罪法の問題点を指摘したりして安倍晋三首相を追及した山尾氏を登用することで刷新感を打ち出し、低迷する党勢の回復につなげようとした。
 代表選で前原氏を支持した議員を中心に、山尾氏の政治経験の少なさや調整力を懸念する声が相次ぐなかでも、前原氏は山尾氏を登用する意向だったが、その後、「週刊誌が山尾氏の男性との交際問題を取材している」(党関係者)との情報を得て、起用を断念した。
 山尾氏は交際問題を強く否定しており、前原氏は代表代行への横滑りも検討したが、党に与える影響を考慮し、執行部入り自体を見送った。前原氏は記者団に、「(週刊誌の)記事も読んでいない。有為な人材なので、活躍の場をしっかり探していきたい。どういうポジションがいいか、少し時間をおいて考えたい」と述べた。
 幹事長に決まった大島氏は民間企業に勤めた後、2000年衆院選で埼玉6区から民主党公認で初当選し、現在6期目の60歳。今回の代表選では、前原氏陣営の選対本部長を務めた。記者団には「代表のもとで、党をしっかりとまとめていく」と話した。(別宮潤一)
(朝日新聞デジタル 2017年09月05日 21時48分) "





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2017-09-05 20:57

国際平和賞を受賞したオール沖縄会議、賞が否定した「非暴力」


NGO団体「国際平和ビューロー」が、「ショーン・マクブライド平和賞」に「オール沖縄会議」を選出したそうだ。団体も賞もマイナーで、反基地土人に好意的なアムネスティら身内の賞にすぎず、「だから何だw」と失笑するが、反基地土人連中は大歓喜している。

パヨクメディア各紙によると、「軍事化や米軍基地に反対する非暴力の取り組み」が評価されての受賞らしい。さすが、元IRA兵士の平和賞である。威嚇・挑発・恫喝・不法侵入・占有・私的検問・軟禁・ビンタ・膝蹴り・角材襲撃くらいは暴力の内に入らないのか。

さて、「非暴力の取り組み」が評価され喜んでいるとこ悪いが、ちょっと待て。本当にそう評価してもらったの?。確かに、沖縄2紙や東京新聞や北海道新聞らは、一様に「軍事化や米軍基地に反対する非暴力の取り組み等が評価された」と書いている。

だが、朝日新聞はそうは書いていない。朝日新聞は、受賞理由について次の様に書いた。

「軍事化と米軍基地に反対する非暴力的な必死の頑張りが評価された」

非暴力「的」。

沖縄2紙らの記事は、どれも簡素でかつ酷似していることから、通信社のネタをそのまま利用したと推察される。一方、朝日の記事は情報が詳しく、文章も他と全く異なることから、ある程度独自に調査・確認したうえで記事を書いたと思われる。

その朝日新聞が、受賞理由を「非暴力」でなく「非暴力的」とした。どちらの信用度が高いかと考えれば、そりゃ朝日新聞の方が信用できる。つまり、正確な受賞理由は「非暴力『的』な取り組み」だろう。反基地土人の諸君よ、この意味が分かるかね?。

「非暴力的」とは、「非暴力っぽいけど非暴力とは言えない」ということだ。「非暴力でない取り組みも存在した」と。国際平和ビューローはそう考えていることを意味する。言い換えれば、「暴力的な活動もあった」と認識しているわけだ。

で、何が理由で非暴力的と評価されたのか。非暴力を否定する原因となった活動について、反基地連中の口から詳しくご説明願いたいものだw。




朝日:国際的平和賞に「オール沖縄会議」 辺野古移設に反対
http://www.asahi.com/articles/ASK9102Y6K80UHBI047.html
" NGO「国際平和ビューロー」(IPB、本部・ジュネーブ)は、今年の「ショーン・マクブライド平和賞」に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄会議」を選んだ。IPB関係者が明らかにした。
 この賞は、平和や軍縮、人権における著しい業績を残した個人や団体に贈られる。市民団体や政党でつくるオール沖縄会議は「たゆまぬ軍縮への業績と、軍事化と米軍基地に反対する非暴力的な必死の頑張り」が評価され、8月22日に開かれたIPBの会議は満場一致で授賞を決めたという。11月24日にスペイン・バルセロナで授与される。
 IPBは1910年に団体としてノーベル平和賞を受賞した平和団体。元会長のアイルランド人政治家ショーン・マクブライドにちなんだ平和賞を92年に設けた。日本からは、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協、2003年)や平和市長会議(現・平和首長会議、06年)が受賞している。(松尾一郎)"




テーマ:沖縄米軍基地問題
ジャンル:政治・経済

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