2018-01-09 21:11

2018年は反アベ勢力が失意に沈む年になるか


一寸先は闇と評される政治の世界ではあるが、2018年は安倍政権の安定飛行が続く年になるのではないかと思う。何故かというと、安倍政権には政権を脅かす不安要素が見当たらないからだ。何かしらの自滅ネタでも発生しない限り、政権は盤石だろう。

まず、モリカケ問題を乗り切ったことが大きい。森友問題が発生したとき、反アベ連中は「これで安倍政権は終わりだ!」とお祭り騒ぎをしていた。続いて加計問題が発生すると、「今度こそ安倍政権オワタ!」と狂喜乱舞した。野党もマスゴミも総力を挙げて攻撃した。

しかし、所詮は冤罪だから証拠は何も提示されず、安倍総理は連中の猛烈熾烈な攻撃に耐えきった。立憲民主党や共産党や反アベ市民らはまだ続けたそうだが、マスゴミ勢力には諦めと撤退ムードが漂っている。終息局面と見て間違いあるまい。

次に、安倍自民党を脅かす野党が存在しない点が大きい。民進党は、元々瀕死で衆議院の片肺をもがれ、参議院からも続々と離脱者が発生している。希望の党は、党首小池の自滅と、元民進クソリベ議員が党運営を支配し始めたことでやはり瀕死だ。

民進党と希望の党は、衆院選で躍進した立憲民主党にしがみつくこうとしているが、冷酷無慈悲な枝野に排除され、共闘が実現しそうな気配は無い。立憲民主党にしても、15%あった政党支持率は10%を割り込もうとしている。早い早い(笑)。

支持率が民進レベルに落ちるのは時間の問題だろう。メンツが同じなんだし。ただ、調子こいて偉そうにしている枝野らだが、支持率が5%くらいまで下落すれば、連中は手のひら返して共闘路線に転向すると思う。民進と希望はもう少しだけ待ってろ(笑)。

共産党は、共闘が破綻し民進党議席を喰えず弱体化、回復要素も無く低空飛行を続けている。共闘の接着剤を自負していた岡田ら有力な無所属組は、共闘が進まず居場所と存在感を失いつつあり、復活するには時間がかかりそうだ。つまり野党は全滅よ。

で、経済状況(アベノミクス)は順調。企業収益、経営見通し、就職・失業率、株価、貿易等々、今年も着実に改善が見込まれる。憲法改正では、パヨクを議論に引きずり出すことに成功した。改憲の土俵に立っただけだが、これでも信じられない前進だ。

外交も問題なし。米国との結束は深まり、安倍総理の各国の信頼は厚く、韓国の難癖(慰安婦問題)は封印に成功し、中国までもナゾの融和姿勢に傾きつつある。予想したとおり、河野外相も実によくやってくれている。親父とは違うのだよ、親父とは!。

総合的に見て、2018年の安倍政権は盤石だろう。そして、攻撃材料と能力を持たない反アベ連中は、安倍総理の活躍を見てムキー!ウキャー!と憤怒に狂い、やがて疲れて失意の底へ落ちていくに違いないのである。ざまあ、としか言い様がないな(嘲)。

さあ、今年は良い年になりそうですよ!(笑)。

余談。

「攻撃材料が無い」と書いたが、本当はある。増税問題だ。森林環境税、出国税、煙草増税(特に次世代煙草増税)、とりあえずこの3税はおかしい。増税ありき、使途目的不明、実にくだらない安直な発想、国民なめてんの?、としか思えない。

本来、野党らの権力監視・批判はこのような場面で発揮されるべきだろう。週刊誌記事や匿名ブログネタに食いつき、テレビ映えを意識したパフォーマンスかまし、相手を貶めて相対的に自分を高めるのではなく、政策で真っ向から勝負するべきだ。

おかしな増税にはおかしいと指摘する、当たり前のことだろう?。メディアは、たま~~~に批判しているが、あまりにも生ぬるい。野党にいたっては何が問題なのかも理解しておらず、相変わらず底辺での政局争いに夢中だ。そりゃ、安倍自民も安泰になるわけよ。




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2013-12-12 20:07

それにつけても野党再編の見苦しさよ

みんなの党の江田元幹事長が、同党のおよそ4割となる14人の賛同者を引き連れ離党した。このことについて、江田は渡辺党首の党運営を批判するなど自己正当化に躍起となり、浮気相手の維新においては橋下共同代表が「大義は江田にあり」と歓迎している。

しかし、客観的かつ論理的に考えれば、江田の造反は大義どころか民意を蔑ろにする裏切り行為だろう。何せ、造反議員の多くは比例代表により当選した若手だ。本人ではなく党が信任されたから当選したわけで、離党するなら議員バッチを返上すべきである。

当選しちまえばこっちのもの、そう言わんばかりに議席を保持したまま離党する行為は、まさに悪しき既得権益と言えるだろう。江田新党(暫定)は既得権益の打破をスローガンにするらしいが、まず自分達が既得権益を放棄してから主張したらいかがか。

その面において、「比例当選だから」と議席返上して維新を辞める東国原は筋を通した。口蹄疫直後の宮崎県につづき、始まったばかりの国政までも放り出すわけで、政治家として最低の男ではあるけれども、最低限のケジメを示したことは潔しと評価出来る。

一方で、東の飼い主は全く筋を通さない男だ。江田らの離党を歓迎した橋下共同代表は、調子にのって民主党にも分裂を呼びかけた。「民主党は意見が両極端だから、国のためにも分裂するべき」、なのだそうだ。橋下、お前が言うな(笑)。

橋下維新は太陽の党と野合し、エネルギー、外交、歴史認識など、様々な分野で意見が対立している。だったら維新も野合を解消すれば良いのに、橋下代表は「様々な意見があって当然、議論して最後には決定するのが組織マネジメント」と弁明した。

そのくせ、維新人気が下火になったと感じるやいなや、早々に「維新という政党にはこだわらない」などと述べ、組織の代表にあらざる無責任を晒した。組織マネジメントも国政の政治理念も示せない惨状で、よくもまあ他党の組織運営に口出しできるもんだ。

口出しされた民主党も墜ちるところまで墜ちていて、民主・維新・みんなの協議が助け船かのように乗り込む姿は哀れですらある。維新の窓口は、民主党を裏切って間もない松野だ。裏切り者と野党再編を協議するとか、細野ら民主党にプライドは無いのだろうか。

みんなも維新も民主も、自己顕示欲ばかりが強く国民より政局を優先するカス議員ばかりで、そんな連中が江田の主導する勉強会に200人も集まったそうだ。その内どれだけが新党に参加するか分からないが、どうせすぐに内紛を起こして自滅するに決まっている。

いくら反自民で結集しても、政策協議や統治体制の話になれば衝突必死、アジェンダ、維新八策、マニフェスト、大阪維新派、旧太陽派、渡辺派、江田派、細野派、前原派、それぞれのエゴが複雑に絡み合い、それを統率するリーダーも不在だ。江田?、無理無理(笑)。

お前らの行く末は見えている。結党直後から混乱と内紛を続け、それでも唯一利害の一致する次期衆議院選挙までは組織は維持されるだろうが、選挙でボロ負けして民主党やみんななの党や維新の会と同じ末路をたどり、再編と新党結成を繰り返すのだ。

矜持と理念なき野合の集など、何度看板を掛け替えても結果は同じである。見苦しく不毛な政局争いを見せられる国民の身にもなれ。もううんざりなんだよ。




読売:江田氏ら、18日に新党旗揚げ…15人参加予定
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131211-OYT1T00948.htm
 みんなの党に離党届を提出した江田憲司前幹事長らは11日、国会内で開いた新党準備会合で、新党の設立総会を18日に東京都内のホテルで開くことを決めた。
" 新党には、9日に離党届を出した江田氏ら14人と、9月に同党を離党した柿沢未途衆院議員の計15人が参加する予定で、さらに合流を呼びかける。
 準備会合では、党の綱領についても議論が行われ、江田氏は会合後、記者団に「保守やリベラルというイデオロギーではなく、政策ごとに国民本位に合理的に判断することで一致した」と語った。"




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2013-10-28 22:14

「ベクレてる」のは放射脳の心

放射脳議員の山本太郎は、放射能汚染されていることを「ベクレてる」と表現するそうだ。10月24日にネット配信したライブ映像で「(国会の弁当は)ベクレているんやろなぁ」と述べ、j-castの記者が山本議員に「ベクレている」の真意を確認したところ認めた。

「ベクレてる」。この上なく不愉快な造語である。そうか、放射脳共がそんな言葉で原発事故を語っていたとは知らなかった。「フクシマの農産物はベクレている」とか、「フクシマの人間は内部ベクレている」とか、そんな風に用いられるのだろう。クズ。心底クズ。

漫画「はだしのゲン」では、被爆者に対する悪質な差別・イジメが描かれていた。広島から避難してきた人は、「ピカ(=原爆)の毒がうつる」等と、科学的根拠に基づかない誹謗中傷を受けたらしい。no-risuは当時を知らないが、さもありなん、と頷ける話だ。

福島原発事故後、福島から避難した被災者も似たような仕打ちを受けた。ガソリンスタンドが福島ナンバーの給油を拒否したり、子供が避難先の学校でイジメられたりした。ヒロシマもフクシマも、偏見と感情論で被害者を苦しめる構造は全く同じだ。

しかし、ヒロシマとフクシマでは時代が異なる。現在は科学は格段に発達し、放射能やそのリスクに係る科学的情報があり、その気になれば誰でも知ることが出来る。ネットも情報もなく、憶測する以外になかった「はだしのゲン」の時代ではない。

ところが、これほど情報が溢れる現代社会にあって、未だに誤った思い込みで風評被害拡散する馬鹿は多い。放射脳は正しい情報を無視し、自分の信じたい情報だけを集め、偏見と感情論を正当化し、意見の異なる人間を見つけると積極的に排除・攻撃する。

まるでカルト宗教の信者で、連中には他人を思いやる優しさと想像力が著しく不足している。思いやりも想像力も無いから、ああも無責任に人を傷つけ悲しませる言動を繰り返すことが出来る。

このご時世、農林水産業や食品産業に関わる人々は、放射能汚染に神経をとがらせ、万一が起きないよう細心の注意を払い、風評被害に負けるもんかと必死の努力を続けている。それは国会に弁当を納入している東京の業者も同じだろう。

そんな彼らの気持ちを察すれば、「ベクレてるんやろなぁ」などと軽々しく放射能汚染のレッテルを貼れるはずがない。ところが、山本太郎のごとき放射脳は、他人の気持ちなど微塵も考えず、何の証拠も無いくせに平気で放射能弁当のレッテルを貼る。

何度も言ってきたが、放射脳は軽蔑すべき人種だ。放射脳は例外なく、世のため、人のため、平和のため、地球のため、子供のためなどと臆面も無く言う。本当は他人や社会への思いやりなど無いくせに、自分の願望を世のため人のためと偽装する。

本当に弁当が放射能汚染されていると思うのなら、然るべき機関で検査し、問題があればルールに則って指導・公表すれば良い。他に選択肢は無いだろう。放射能が汚染したのは人の心、「ベクレてる」のは山本太郎議員ら放射脳の心である。



j-cast:山本太郎議員「国会議員に出す弁当はベクレてる」 西日本、九州、海外から食材「お取り寄せ」
http://www.j-cast.com/2013/10/25187245.html?p=all
" 山本太郎参議院議員が「TwitCasting(ツイットキャスティング)」で2013年10月24日に配信したライブ映像が、風評被害を招きかねない、国会議員にあるまじき発言だ、などとネットで騒ぎになり、大バッシングに発展している。
動画の中で、秘書から国会でお昼の弁当が出る、と告げられると「ベクレてる(放射能汚染されている)んやろなぁ、国会議員に出すお弁当は」などと語ったからだ。・・・
"


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