2013-10-04 19:27

引っ越しの御挨拶

産経izaにおいて、no-risuの名前でブログを書いておりました。

izaの閉鎖にともない、ブログ難民と化すところでしたが、迅速に引っ越しサービスを用意していただいたFC2には感謝感謝です。

こちらはizaよりも規模が大きく、気分はメジャーに挑戦するプロ野球選手の様です。
ただ、プロ野球選手は実力に裏打ちされた移籍であって、私の場合はリストラ社員の再就職みたいなもんですが。

当面はizaと並走、来年より専属になります。
なんちゃって新人ですけど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、FC2は名前に「-」ハイフンが使えなかったので、「-」マイナスで見た目だけカバーした「no-risu」に生まれ変わりました。

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テーマ:政治・経済・時事問題
ジャンル:政治・経済

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2013-09-13 22:44

izaの終焉

産経がizaブログのサービス終了を決定した。愚かなことを。

 

昨晩izaブログを開いたら、「重要なお知らせ」が配信されていた。izaの「重要なお知らせ」は、「悪い知らせ」であることが多い。「どうせ今回もろくでもないことだ」と思い、ある程度の心構えを持って通知を確認したが、さすがに唖然としてしまった。

 

通知によると、izaブログは12月末(年内)までしか更新できず、来年3月末(年度内)にはブログやコメント情報等の全てが消去されるそうだ。

 

ブログサービス終了について、izaは「サイトのリニューアル」を理由にしている。リニューアル後のizaに、ブログなんて金にもならない素人の日記は不要、とでも判断されたのだろう。そして、以下のコンセプトizaは再生されることになる。

 

・新聞社がつくるニュースまとめ

・ユーザーの「本当に重要なことを簡単に知りたい」というニーズに応える

 

何と言う衆愚迎合、絶望的な経営センスである。産経izaの凋落・終焉は、約束されたも同然だ。

 

izaは弱小ニュースサイトだ。以前、ニュースサイトPV数ランキングを見たことがあるが、izaは20位以内にも入れず圏外だった。産経が狙うまとめサイトなどは、すでにgoogleらが絶大なPV数で君臨しており、izaごときが参入する余地は無い。

 

また、「『本当に重要なことを簡単に知りたい』というニーズに応える」と言うが、本当に重要なことは簡単に知ることなど出来ない。この愚かしいコンセプトは、「楽しくなければテレビじゃない」を合い言葉に凋落した、かつての視聴率王「フジテレビ」に重なる。

 

報道番組から報道バラエティー番組にシフトし、愚民の刹那的な支持を集めながら、裏で本当に情報を求める人々から見限られ、頼みの愚民は定着せず飽きて離れ、あの手この手でテコ入れするも、今や廃れる一方の斜陽カテゴリーとなった。

 

izaも同様の末路をたどるか、スタートダッシュも失敗し、最初から水面下のまま消えていくのだ。市民との双方向性、カジュアルなデザイン、独自のスタイルを生み出し、細々ながらもコアなファンを獲得していたのに、何故、全てをドブに捨てるのか。

 

このリニューアルについて、「izaには感謝している」「今までありがとう」といった、清い心をもったブロガーらiza住人の意見が散見される。しかし、no-risuは全然そんな風には思えない。

 

オレ達は切り捨てられたのだ。産経izaの経営・運営は、3万4千人のブロガーをリストラし、その読者もろとも切り捨てたのである。リストラされて感謝する馬鹿がどこにいるか。

 

「無料で利用させてもらっておきながら文句言うな」と反論する人もいるだろうが、利用してきたのはお互い様だ。産経izaはブログサービスを提供し、ブロガーは無報酬で情報や意見を書き込み、ニュースサイトの命であるPV数稼ぎに貢献してきた。

 

政治カテゴリー1位のPONKOさんは、1日あたり1万5千~2万のアクセスを稼ぎ出しているそうだ。もちろん、PONKOさんは「稼いでやっている」なんて思っていないだろうが、izaはこうした暗黙の利害関係のもと、バランスを保ち運営されてきた。

 

もしもno-risuがコンサルするなら、この「財産」を手放す愚は決して犯さない。これを取り込んだまま、本当の意味での改善、リニューアルを考える。PV数を稼ぎたければ、MSN産経ニュースだけでなく、izagoogleニュースなどにリンクしたらどうだ。

 

色々と物議も醸したが、産経izaは異色を放つ優良ニュースサイトだったと思う。ブログや書き込みを見ても、他の大手ブログサイトと比較して集まる人々の水準が高い。だから、no-risuはgooブログからizaに移籍した(gooもマシな方だったけど)。

 

産経izaがブログサービスを終了したら、おそらくno-risuはもうizaを利用しないだろう。元々、izaはニュースの本数が少なくて、情報源単体としての利用価値は低かった。この上、低俗情報バラエティー路線に落ちぶれるのなら、そんなizaの姿は見たくもない。

 

本ブログ「日本の定跡」は、とりあえず年内はこのまま続ける。その後についてはまだ考えていないが、おそらくどこかに移籍するのだと思う。何だかとても疲れた。残念で、寂しくて、哀しい気持ちがとうとうと流れている。

 

 

 

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2013-09-12 22:33

「尖閣国有化が日中関係悪化の発端」はガセ

海も空も人も美しい沖縄において、ひときわ薄汚れたどす黒い存在感を放つ新聞社、沖縄タイムズの社説によると、何と「中国政府は対日姿勢を修正し、民間や政党交流を中心に関係改善を図る方向へと重点を移しつつある」のだそうだ。凄まじい毒電波を感じる。

 

反日売国思想に汚染された心は眼を曇らせ、売国フィルターで見る中国は友好的に映るらしい。沖縄タイムズは、一体何を根拠に中国が関係改善にシフトしていると妄想しているのだろうか。no-risuの知る限り、中国の姿勢は一貫して反日一色である。

 

沖縄タイムズの言う様な、中国政府による民間交流の後押し事例など存在しないし、政党交流は媚中カルト公明党が、定期会合の口約束を取り付けただけの話だ。政府機関紙で御用学者に「沖縄も中国領土」と挑発され、沖縄タイムズはまだ寝言ぬかすか。

 

そして沖縄タイムズら売国サヨクは決まってこう言う。「安倍総理はもっと積極的に関係改善に動け」と。「対話の窓はオープンだ」と相手を待つのでは不十分で、実効性を考えれば日本から動くべき、「中国様のメンツに配慮しろやボケ!」と言いたいわけだ。

 

さて、そんな(中国に対する)愛国精神溢れる沖縄タイムズは、同社説の中で日中関係悪化の発端についても言及している。言わずと知れた日本政府による尖閣国有化のことだが、国有化した日本が加害者であるかのような説明内容は真っ赤なウソだ。

 

沖縄タイムズだけでなく、その他売国メディアも同様の説明を繰り返し既成事実化させているが、ウソに対しては何度でもウソであると指摘してやる。奴らの説明はこうだ。

 

1.尖閣諸島を国有化し、棚上げ合意を反故にした政府が悪い

2.政府を国有化に追い込んだ石原都知事が悪い
3.石原都知事の尖閣買い上げを支援した国民が悪い

 

日中関係を悪化させた犯人は、尖閣諸島を買上げようとした極右政治家・石原慎太郎石原慎太郎の主張に共感して支援(募金?)した国民、そして偏狭なナショナリズムを制御できず、国有化を強行した日本政府だ。もちろん、発端は石原都知事である。

 

あれ?、中国は?(笑)。

 

沖縄タイムズらの説明では、常に日本の責任のみ問われ、中国の責任については全く言及されない。しかし事実は真逆だ。石原都知事が尖閣諸島買上げを決めたのは、中国が尖閣諸島に漁船(のふりした軍の武装船)を派遣し挑発してきたからだ。

 

もちろん、中国は物見遊山で漁船を派遣したわけではなく、それが領土侵略の先遣部隊であることは常識だった。南シナ海でフィリピンからかすめ取った中国が、ついに日本の尖閣諸島にも食指を伸ばしてきたわけだ。明らかに原因は中国にある。

 

ところが、政府民主党中国様にビビッて見て見ぬふりを決め込み、無為無策で右往左往し、海外視察で現実逃避するなど、事態は中国の目論み通り悪化の一途をたどった。政府の支援はなく、マスコミも黙殺し、海上保安庁だけが孤軍奮闘した。

 

そうこうしているうちに、海上保安庁と中国漁船の衝突事故が発生する。民主党中国様の御機嫌を取ろうと隠蔽したが、海上保安庁の一色正春氏が「sengoku38」のHNでネット動画に公開、事実が広く国民に知れ渡り、反中感情が燃え上がった。

 

それでも国民より中国感情に配慮するヘタレ民主党は、せっかく捕らえた中国漁船船長を釈放してしまう。菅が海外に逃亡している間に、仙谷長官が那覇地検に圧力をかけたのだ。この間違った「配慮」が、中国をますます増長させたことは想像に難くない。

 

実際、民主党の土下座に等しい配慮に対し、中国の答えはレアアースの禁輸であった。これら中国の横暴と民主党の失態を背景に、石原都知事は尖閣諸島買上げを打ち出し、国民は募金で支援を意思表示し、無能民主党は国有化を余儀なくされた。

 

沖縄タイムズよ、もう一度日中関係悪化の犯人の名前を言ってみろ。日本国民が悪いのか?、石原都知事が悪いのか?。死ね。まず第一に中国の侵略、次に民主党の稚拙な対応、それが全てだ。発端を考えれば、全責任は中国にあると言って良い。

 

政府に「中国と向き合え」と説教する前に、売国マスゴミこそ事実に向き合い、そして国民に向き合うべきだろう。まあ、その可能性は政府が中国に向き合うより低いだろうが。

 

 

沖縄:社説[尖閣国有化1年]中国と向き合うときだ、より抜粋

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-11_53950
 政府は昨年9月11日、尖閣諸島5島のうち魚釣島、北小島、南小島の3島を20億5千万円で購入する売買契約を地権者と交わし、国有化した。この「尖閣国有化」に端を発し、日中関係は急激に悪化した。中国各地で反日抗議デモが相次いだほか、中国公船の尖閣周辺海域への航行が常態化。海上保安庁との攻防が連日のように続いている。
 国内世論の「領土ナショナリズム」の台頭も課題に浮かんだ。野田政権を弱腰だと批判する石原氏の呼び掛けに応じ、尖閣購入のため都に集まった寄付金は14億円余に上った。野田政権が拙速な国有化に傾いた背景には、石原氏を支持する国内世論が圧力として作用した面も否めない。
 中国政府は対日姿勢を修正し、民間や政党交流を中心に関係改善を図る方向へと重点を移しつつある。安倍晋三首相も先日の主要20カ国・地域(G20)首脳会合の場で、中国の習近平国家主席と政権発足後初めて会話を交わした。

 

 

 

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2013-09-11 22:29

カウンターデモこそ日本の恥

在特会の新大久保嫌韓デモが再開され、「オリンピックおめでとう」「日韓断交」と声を上げながら行進したそうだ。ネットで確認出来る関連報道は概ね確認したが、過激な文言は「日韓断交」程度であり、もはや「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」とは呼べないだろう。

 

一方、カウンターデモを仕掛けた「仲良くしようぜ!」のレイシストしばき隊とそのお友達は、下劣で野蛮な人間性をいかんなく発揮し、公衆の面前にてヘイト全開の痴態を晒した様である(笑)。

 

              

 

例によって道路の使用許可も取らず、あろうことか集団で車道に寝転んで「仲良くしようぜ♪」。さらに、在特会の用意した「東京韓国学校補助金撤廃」と書かれた横断幕(時価5000円相当)を破って「仲良くしようぜ♪」。当然、破った馬鹿は逮捕された。

 

犯人はしばらく完全黙秘を続け、第一報では職業・氏名共に不詳とされていたが、毎日新聞の最新記事には「職業不詳、鷲尾由紀太容疑者(49)」と書かれていた。ヘタレが、最初から堂々と名乗れや(笑)。ちなみに、ググったら職業も簡単に判明した。

 

              

 

「職業不詳、鷲尾由紀太」改め、「行政書士、鷲尾由紀太」。ちなみに、得意分野は外国人在留資格と遺産相続である。法律の専門家が、無許可デモに参加して、器物破損で逮捕されたわけだ。そりゃ黙秘するわな、東京行政書士会に知られたらまずいし(笑)。

 

さて、悪徳行政書士鷲尾を含む「仲良くし隊」の皆様は、在特会に「こんなことでオリンピックができるのか」「日本の恥だ」などと罵声を浴びせたそうだ。連中の醜態を見て、その素性も知った国民は、どちらが「日本の恥」と感じるだろうか(笑)。

 

答えを聞くまでもない。日本の恥は、レイシストしばき隊とその仲間達である。

 

 

毎日:ヘイトスピーチ:デモの横断幕破る 容疑の男逮捕

http://mainichi.jp/select/news/20130910k0000m040014000c.html
 東京都新宿区で8日、2カ月ぶりに嫌韓デモが行われた。警視庁新宿署は同日、デモ隊の横断幕を破ったとして東京都日野市、職業不詳、鷲尾由紀太容疑者(49)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。現場ではヘイトスピーチ(憎悪表現)に反対する人々が路上に座り込むなど激しく抗議。2020年東京五輪の開催が決まったことを受け「こんなことでオリンピックができるのか」「日本の恥だ」という声も飛んだ。
 逮捕容疑は、8日午後0時20分ごろ、新宿区大久保1の路上で、デモの参加者が持っていた「東京韓国学校補助金撤廃」などと書かれた横断幕(時価5000円相当)を破ったとしている。同署が動機を調べている。
 捜査関係者によるとデモには「在日特権を許さない市民の会(在特会)」のメンバーらが参加。「オリンピックおめでとう」「日韓断交」と声を上げながら歩いた。鷲尾容疑者はデモを警戒していた機動隊員に取り押さえられた。【岸達也、小泉大士】

 

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2013-09-11 20:04

東京五輪:安倍総理のプレゼンに傷つく「被災者」

 首相が発した「今後も東京にダメージを与えることはない」との発言は、被災者の痛みへの配慮を欠いている。地元住民は「福島はおいてけぼりか」と傷ついている。この点は、首相に反省を求めたい。
琉球新報:首相「汚染水発言」 空手形の乱発は無責任だhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212299-storytopic-11.htmlより抜粋。

 

東京五輪開催が決定したことに関して、どういうわけか「復興や原発事故を蔑ろにするのか」と批判する人々が現れている。しかし、オリンピックが復興作業や原発事故対応を阻害する根拠は無いし、逆に作業が後押しする根拠しか見当たらない。

 

批判しているのは主に放射脳メディアで、琉球新報は「福島はおいてけぼりか」と傷ついた福島県民の声を紹介している。沖縄から福島県までは遠い。この程度の発言を拾うため、本当にわざわざ福島県に行って取材したのだろうか。

 

怪しい。「地元住民」の正体は、懇意にしている福島県の反原発派プロ市民ではなかろうか。そいつに電話して聞いたか、あるいは向こうから記事に書くよう接触してきただけではないのか。反基地プロ市民と反原発プロ市民はツーカーだ。

 

そもそも、安倍総理のプレゼンは東京会場の説明であり、福島の被災者への配慮を望むなど筋違いも甚だしい。IOCに東京の安全を聞かれて、「放射能に怯えて暮らす被災者が今も大勢おりますが・・・」なんて頓珍漢な答弁をしたら、それこそ失笑ものだ。

 

琉球新報に紹介された被災者は、安倍総理の「今後も東京にダメージを与えることはない」との発言に、「福島はおいてけぼりか」と傷ついたらしいが、こういった独り善がりの考え方しか出来ない人間は大嫌いだ。死ぬまで悲劇のヒロイン気取ってろ。

 

同様の「被災者の意見」は、琉球新報だけでなく放射脳メディア全般に見られる。特に酷いのは東京新聞だが、それら「被災者」の素性も怪しいもんだ。だってそうでしょう。東京五輪を喜ばず、苦虫噛み潰している被災者って、そんなに大勢いるのかね?。

 

普通に考えれば、東京五輪の開催は誇らしく思うし、「おもてなし」が好きな日本人にはワクワクする話だ。それに、東京五輪の経済効果により、復興予算の確保にも好影響が期待される。何より、明るい話題に飢えていた日本には恵みの朗報だ。

 

しかも、安倍総理の安全宣言は、国際社会へ原発処理を誓った公約に等しい。被災者にとっても東京五輪はプラス要因しかないはずで、安倍総理批判や悲観的意見ばかり垂れ流す報道は、一部の意見を都合良く取捨選択した偏向報道としか思えない。

 

まったく。グチグチグチグチ、陰湿極まりないネガティブ報道にはうんざりだ。東京新聞ら売国マスゴミ共は、東京五輪と被災者を、政権批判や反原発活動の道具にする愚を恥じよ。まあ、どうせ今後も厚顔無恥な偏向報道を続けるのだろうけど。

 

オリンピックを開催することも、オリンピックを楽しむことも、復興や原発事故に悪影響など与えない。だから、被災者も非被災者も関係無く、五輪という世界のお祭りを心から楽しめば良いのだ。五輪とはそういうもんだ。政治や社会問題を持ち込むな。

 

これだけ言ってもまだ、オリンピックは楽しめない、楽しそうな他人を見るのが辛い、この不幸を人々に伝えたい!、などと考える病みきった被災者がいるのなら、真に復興するべきは己の精神、除染するべきは己の心であると自覚しよう。

 

 

 

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