2018-02-13 19:46

名護の「市民」の「人民」っぷりに寒気


何たるおぞましさか。

2月7日、名護市役所で稲嶺進名護市長の退任式を開いたところ、「涙で目を真っ赤にした市民」ら400人が集まった。稲嶺は市長選で敗北したため、彼らの支持者らが参集したわけだ。一見、市民に愛される市長の名護やかな一場面、でも違和感満載だ。

彼らは花道を用意し、稲嶺が出てくると次々と駆け寄り、「進さんのおかげで安心して暮らせた」「ご苦労さまでした。あなたを忘れません」などと、「涙ながら」に感謝やねぎらいの言葉を掛け、花束等を贈った。最後には胴上げし、稲嶺は4度宙を舞った。



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涙で目を赤くした市民

涙ながらに声援を贈る市民

おかげで安心して暮らせました!(涙)

あなた様のことを忘れるまで忘れません!(号泣)


・・・北朝鮮かよ!!

すごくキモイよ君たち。

「おかげで安心して暮らせました」と言うが、本当にそうだったか?。稲嶺の反基地政策は、最優先にして唯一とも言えるシゴトだった。他は後回しにされた。市民生活向上も後回し、再編交付金も受け取れず、市の発展は停滞し続けている。

国との関係は悪化し、県内の移設容認派自治体とも関係が悪化し、もちろん市内でも反対派・容認派で市民関係が悪化した。国内外の粗暴な活動家が流れ込み、市民を威圧したり道路を占拠したり、勝手に検問したりと、まあやりたい放題だ。

およそ「安心した暮らし」からかけ離れており、この惨状を招いた原因と責任は稲嶺にある。それでも、「安心して暮らせました、だって、だって、市長が親愛なる稲嶺様だったんですもの♪」と言うのなら、もはや病的と絶望するほかあるまい。

彼らはまるで「人民」だ。名護市の市民と言うより、将軍様を愛する北朝鮮の人民の様に見える。

北朝鮮の人民は、ちゃんと泣いたり喜んだりしないと後できっついお仕置きが待っており、本心では「ふざけんなカリアゲ豚、お前のせいでどれだけ苦しんでいるか!」と思っている人も多いらしいから、名護の市民の方がより純粋に人民だ。

こういう人々に支持される人間が落選したことは、沖縄と沖縄に住む普通の人々にとって、本当に良かったのだと改めて痛感する。




琉球:「稲嶺さん、ありがとう」 名護市長退任 市民ら胴上げ
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-661240.html
 【名護】任期満了を迎えた稲嶺進名護市長の退任式が2月7日、市役所で開かれた。退任あいさつで稲嶺さんは「一つだけ心残りと懸念が心の重しとしてのしかかっている。それが辺野古移設問題だ。新基地建設は百害あって一利なしとの判断に立ち、子の未来のためにも、名護市のためにも新基地建設は許してはならないとの思いは全く変わらない」と語り、今後も一人の市民として同問題に関わっていくことを誓った。
" 市役所には2期8年の最後を見届けようと400人を超える市民が駆け付け、花道を作った。市民は涙で目を真っ赤にし、稲嶺さんに「ありがとう。ご苦労さま」と言葉を掛けた。花道の最後には市民による胴上げも行われ、稲嶺さんは4度、高らかに空を舞い、笑顔で市役所を後にした。山里将雄副市長と座間味法子教育長も同日付で退任した。
 稲嶺さんは、基地問題について「20年にわたり国策の下で市民は翻弄(ほんろう)されてきた。なぜ、こんなに小さな町で国策の判断を市民が求められるのか。いつまで続くんだろうと思うと心が痛い」と時折、言葉を詰まらせながら苦悩の日々を語った。
 退任式に駆け付けた市民は市役所の外にまであふれた。涙交じりに「ありがとう」と口にしながら花道を進む稲嶺さんに次々と駆け寄り、「進さんのおかげで安心して暮らせた」「ご苦労さまでした。あなたを忘れません」などと感謝やねぎらいの言葉を掛けたり、花束を贈ったりしていた。
 市長選で稲嶺さんに投票したという学生の金城彩花さん(29)は、今後も一市民として基地建設阻止を訴えていくという稲嶺さんの姿勢に「これからも頑張ってほしい」と期待を込めた。"





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2018-02-06 21:22

反基地派は「負けた」現実に向き合おう


基地反対派は、選挙で意中の反対派候補が勝つと「基地反対の民意が示された、辺野古移設は許されない!」と言う。翁長が県知事になったとき、稲嶺(先日落選)が再選したとき、いつもそうだ。一方で、落選候補側の民意には一切配慮しない。

配慮しないどころか、意に沿わない民意を封殺する。意図的かどうかは知らないが、無意識なら余計にたちが悪い。例えば、翁長や稲嶺が当選したとき、得票比率は6:4だったが、「圧倒的大差で勝利」と表現し、落選側の民意を貶め封じ込めようとした。

ところが、反対派が落選すると態度が180度変わる。落選候補側の民意に寄り添おうとする。示された結果はあまり考慮しない。自分達が勝ったときには「民意は示された」と勝ち誇り、負けたら「民意が示されたとは言えない」と吐く。

先日、名護市長選で稲嶺現職が敗北した。翁長の盟友、オール沖縄の重要人物、彼の落選に反基地派は衝撃を受けた。「反基地派の敗北」、選挙で示された民意だ。基地容認派の勝利とは言い切れないが、反基地派の敗北とは言い切れる。

しかし、反基地派はこの厳然たる事実を認めない。認めないどころか、必死に打ち消そうとする。

朝日新聞は、社説で「民意は一様でない」と書いた。「だから辺野古移設推進はまかりならぬ」と言いたいわけだ。ふざけた主張である。民意なんて常に多様であるものだ。思想統制国家でもあるまいに、選挙で「一様な民意」などあるはずがない。

朝日だけでなく、毎日も東京も似たような社説を書いていた。だが、「一様な民意」が得られなければ政治が進められないのなら、わざわざ選挙なんて実施する必要も無くなる。民意は多様だから選挙があり、それが民主主義というものだ。

琉球新報など、「民主主義の敗北」とまで吐き捨てていた。民主主義的な稲嶺が非民主主義者に敗北したのだ!、と。ならば、渡具知氏を支持した名護市民は何主義者か。独裁主義者か、神権主義者か、あるいは共産主義者か。何だ?。

君らの言うとおり、「稲嶺の落選はイコール辺野古移設推進派の勝利」、ではない。しかし、「反基地派の敗北」、ではある。世論調査をすれば、依然として移設反対が多数派だ。そりゃそうだろう。基地は迷惑施設であり、歓迎が多数派になるわけがない。

歓迎はしないが反対一辺倒からは脱却する。苦渋の決断だけども前に進むことにした。「沖縄差別」だの「琉球独立」だのといった極論にもう付き合いきれない。そういう「変化」を名護市民の多くが選んだ・望んだ結果が、稲嶺の落選ではないのか。

不都合な事実が発生したとき、君たちはそれに向き合わず、受け入れず、排斥しようとする。これを正当化しようと、メディアや有識者らは一生懸命に言葉を紡ぐが、そんなものはガキの駄々を装飾(粉飾)しているにすぎないことを理解するべきだ。

べつに反対するなとは言わない。反対したって良いのだ。しかし、それは正々堂々と、理路整然と行われるべきで、少なくとも違法行為まで黙認するのは間違っている。また、積極的だろうと渋々だろうと、移設を容認する世論に耳を傾けるべきだ。

稲嶺は負けた。その現実をどうにかして否定するのではなく、勇気を出して真正面から受け止めて欲しい。このことは、「反対活動への理解」を熱望する君らのためでもある。



朝日:(社説)名護市長選 民意は一様ではない
https://www.asahi.com/articles/DA3S13346253.html?ref=editorial_backnumber
" 米軍普天間飛行場の移設先、沖縄県名護市の市長選で、安倍政権の全面支援を受けた新顔が、移設反対を訴えた現職を破り初当選した。
 たび重なる選挙で示された民意を背景に、辺野古移設阻止を訴えてきた翁長県政の痛手は大きい。ただ、政権側が「これで移設が容認された」と考えるなら、単純すぎる。
 選挙結果は辺野古容認の民意と思いますか。当選した渡具知(とぐち)武豊氏はそう問われると、「思わない」と答え、「市民の複雑な意見は承知している」「国とも一定の距離は置かないといけない」と続けた。
 今回、組織選挙で同氏を支えた公明党県本部は「辺野古移設反対」を掲げる。渡具知氏との政策協定では「米海兵隊の県外・国外移転」をうたった。ならば、海兵隊が使う辺野古の基地は必要なくなるはずである。
 今後、この公約を果たすべくどう行動していくか。渡具知氏とともに公明党も問われる。
 渡具知氏は選挙中、移設問題について「国と県の裁判を見守る」としか語っていない。代わりに強調したのは経済振興であり、政権側も交付金をちらつかせて後押しした。
 朝日新聞などが告示直後に行った世論調査は、市民の揺れる心情を浮かび上がらせた。
 辺野古移設に反対が63%で、賛成の20%を大きく上回った。一方で、投票先を決めるとき何を最も重視するかを聞くと、移設問題が41%、地域振興策が39%でほぼ並んだ。
 「基地より経済」ではなく、「基地も経済も」――。市民の思いは一様ではない。
 選挙戦さなかの国会で、首相の気になる発言があった。
 沖縄の基地負担軽減に関連して、「移設先となる本土の理解が得られない」と衆院予算委員会で述べたのだ。
 本土ではしないのに、沖縄では県民の理解が得られなくても新たな基地を造るのか。それこそ差別ではないのか。
 首相はまた、ことあるごとに「最高裁の判決に従って(工事を)進めていきたい」と語る。
 だが最高裁判決はあくまで、前知事による埋め立て承認を、翁長知事が取り消した処分を違法と判断したものだ。最高裁が辺野古移設を推進していると受け止められるような物言いは、明らかなミスリードだ。
 辺野古移設の浮上から6度目の市長選だ。本来は身近な自治のかじ取り役をえらぶ選挙で、基地移転という国策をめぐって民意が引き裂かれる。その重荷を取り除く責任は政権にある。"





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2018-02-05 20:17

両腕を失った琉球王


沖縄県名護市長選が終わった。「渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦」VS「無所属現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持」、保守戦艦VSオールパヨク手漕船連合の戦いで、争点はもちろん辺野古移設だった。

正直、no-risuはこの選挙に興味が無かった。辺野古移設に重要な選挙とは理解していたものの、「どうせ現職の稲嶺が勝つ」と思い込んでいたからだ。自民の大物が続々応援に乗り込んだニュースも、「無駄なあがきだなろうな」と冷ややかに観ていた。

稲嶺は翁長の盟友で右腕だ。反基地派の重鎮で選挙にも強く、その上、反基地候補は沖縄メディアが強力にバックアップしてくれる。名護市を取り巻く情勢は前回とさして変わっておらず、各種世論調査結果も同様だった。

変わっていないどころか、最近は米軍ヘリの事故が相次いでいたし、松本副大臣のしょうもない失言も飛び出したし、移設容認派にとって不利な風ばかり吹いていた。だから、稲嶺の3選は倍率1.1倍の鉄板中の鉄板だと思っていた。

しかし、驚くべきことに稲嶺は落選してしまった。

渡具知武豊2万389票、稲嶺進は3458票少ない1万6931票、最終投票率は76・92%だった。落選が判明すると、稲嶺陣営に集った支持者らから悲鳴が上がり、本人は茫然自失で涙を流し、支持者に抱えられるようにして奥へ引っ込んだとか。

何たるメシウマ(笑)。他の反基地政治家が落選することはあっても、稲嶺だけは当選し続けると思っていた。no-risuの沖縄認識は、県民世論の変化スピードについて行けてなかったらしい。こういうのを、嬉しい誤算と言うのだろう。実に喜ばしい。

稲嶺の落選により、翁長は残っていた片腕も失った。激痛であろう。ちなみに、もう片方の腕は安慶田光男副知事だったが、公立学校教員採用試験で口利きしたことが発覚し、2017年に惨めに消え去った。これで残る支援者は小粒な雑魚ばかりだ。

すでに、翁長の反基地県政は八方ふさがりで尻に火がついている。火を付けているのは、沖縄メディアや反対派市民を自称する土人共だ。「もっと反対するニダ!」とどんどん薪をくべている。このまま焼き殺される未来に現実味が出てきたのではないか。

さあ、どうする翁長、次の一手を見せてみよ。早くしないと、秋の県知事選で自分も危ういぞ?。

余談。

4日は名護市議会補選もあって(個人的にこっちのが注目してたw)、無所属新人の仲尾ちあきが、安次富浩を破って当選した。結果は良いのだが、得票は仲尾氏が1万9782票、安次富氏が1万5927票と僅差だった。これはいただけない。

安次富浩、こいつはヘリ基地反対教(協)の代表プロ土人である。危うく当選しそうな結果を見ると、やはり沖縄の民意・民度にはまだまだ安心がおけないのである。




産経:茫然嶺氏 陣営到着と同時に敗北確定 「移設問題がはぐらかさ自失の稲れた…」
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180205/plt1802050011-s1.html
 激しい選挙戦を繰り広げた沖縄県名護市長選。約3400票差で新人候補に敗れた無所属現職の稲嶺進氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=は4日夜、「名護市民の選択の結果なので真摯に受け止めないといけない…」と言葉を詰まらせた。
" 稲嶺氏は4日午後10時半ごろ、事務所に到着した。駆け付けていた翁長雄志沖縄県知事と笑顔で握手を交わし、集まっていた支持者らに手を振った。しかし、会場から挙がったのは歓声ではなく、悲鳴だった。
 「ん!?」
 けげんな表情で稲嶺氏が振り返ると、テレビモニターは対立候補の渡具知武豊氏の「当確」情報を伝えていた。茫然自失。そのままパイプ椅子に座り込むと、渡具知陣営の万歳三唱を突きつけられた。稲嶺氏はほとんど微動だにしなかったが、一度だけ目頭を押さえるしぐさを見せた。2期8年にわたる稲嶺市政に終止符が打たれた瞬間だった。
 稲嶺氏は「残念ながら移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」と声を振り絞る。「護岸工事は進んでいる状況だが、埋め立て面積はまだ1%に満たない。まだとめることができる。あきらめる必要は絶対にない」と強調すると、支持者からは拍手が巻き起こった。だが稲嶺氏に移設工事を止める市長権限はもうない。
 「子ども達の未来に基地はいらない」
 そう記された旗が、冷たい夜風にむなしくたなびいていた。今後の政治活動についての質問には答えず、選挙スタッフに抱えられながらの退場となった。"





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2018-01-26 19:48

翁長知事の本心は辺野古移設推進?


「あらゆる手段で阻止する!」と宣言し、今や辺野古移設反対派のトップに君臨する翁長雄志・沖縄知事。彼についてはある噂が消えずにつきまとっている。噂とは、「辺野古移設反対は演技、本心では推進したがっている」、というものだ。

元々、翁長は沖縄随一の保守系自民党議員で、基地問題については現・安倍政権のスタンスに近い主張を行っていた。だから、反基地派への転向は選挙目的にすぎず、内々の政治理念はぶれていないのでは?、と疑われるわけだ。

1月24日、デイリー新潮が興味深い証言を紹介した。元参院議員(民主党)・喜納昌吉氏の証言で、次のように書かれていた。

 翁長氏の姿勢を厳しく批判する元参院議員(民主党)の喜納昌吉氏は、「2014年の知事選の数カ月前、翁長さんと会食しました。その席で翁長さんは『賛成して辺野古に基地を作らせるよりも、反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい』といいだしたのです」と、証言する。

喜納はガチガチの反基地派で、反基地言動がすぎて2014年に「辺野古移設を容認する民主党(←ココ笑うとこです)」から除名処分を受けた。現在も、「反基地活動がぬるい!」「さっさと埋め立て承認を撤回せよ!」等と翁長知事を批判している。

個人的には、翁長は反基地活動家に転身したと思っている。しかし、反基地派の言葉をいちいち真に受けるべきではないけれど、民主党に離縁された人間の言葉は傾聴に値するかもしれない。喜納、なかなか矛盾した男だな(笑)。

さて、そんな喜納の証言によれば、翁長は「賛成して辺野古に基地を作らせるよりも、反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい」と語っている。つまり、辺野古移設を成功させるため、あえて反基地派に偽装していると。そういう作戦なのだと。

改めて冷静に考えてみると、思い当たる節が無いわけではない。「無能すぎる」ことだ。他にも、「どうしてその集会に参加しないかな?」、「どうしてあれについて言及しないかな?」、「どうして埋め立て承認を撤回しないかな?」と思ったりもする。

しかし、何よりも「無能すぎる」ことが引っかかる。翁長の反基地発言は、「あらゆる手段」、「魂の飢餓」、「米軍はクレイジー」などと威勢は良いものの、実際の成果は無いに等しい。若干の遅れがあるだけで、辺野古移設は着々と進んでいる。

翁長は、北米・ハワイ・グアムと反基地PRツアーを決行しているが、ツアーによる反基地的成果はゼロだ。県のワシントン駐在も成果ゼロである。「翁長は無能だな(笑)」と決めつけせせら笑っていたが、ここまで成果が無いのは不自然かもしれない。

埋め立て承認の取り消し訴訟だって、反基地派は「よっしゃやったれ!」と息巻いていたが、あんなものは誰がどう見ても敗訴確実で、その場合は辺野古移設の正当性を司法が国に与えることになり、明らかに愚策で、実際にその通りになった。

これら全てが、翁長の策略と演技ならば、まったく大した役者だ思う。勲章モノだ。今のところはあまり期待していないけれど、本当にそうだったら良いなぁ。



デイリー新潮:「反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい」 翁長雄志知事が辺野古移設“反対派”を謳う真意とは、より一部抜粋
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180124-00536704-shincho-pol
 しかし、評論家の篠原章氏は、「辺野古移設問題は事実上終わった」と、断言する。篠原氏は、「客観的に見れば、『遅れはあるものの移設のための工事は着実に進んでいる』のが実情であり、翁長知事の側には、政府による辺野古移設作業を止める合法的な手立ても今やほとんど残されていない」と語る。さらに「知事の厳しい反対姿勢は、実質的には『見せかけ』にすぎない。知事の正体は『辺野古阻止』という仮面を被った移設推進派である」と、述べている。
 翁長氏の姿勢を厳しく批判する元参院議員(民主党)の喜納昌吉氏は、「2014年の知事選の数カ月前、翁長さんと会食しました。その席で翁長さんは『賛成して辺野古に基地を作らせるよりも、反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい』といいだしたのです」と、証言する。




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2018-01-17 19:53

「ヤンバルの中で最もかっこ悪い猿」に格下げ


H&Mが、南アフリカで「ジャングルの中で最もかっこいい猿」という文章が印刷されたパーカを黒人の少年に着せた写真をカタログに掲載した。ワイルドな格好良さを表すキャッチコピー・写真なのだが、これが「人種差別である!」と猛烈な批判を受けている。

アホらしい。批判する人々の理屈も分からなくはないが、「ポリコレ棒ぶん回したい野蛮人」「けつの穴の小さいつまらぬ人間」としか思えない。ダウンタウンの浜田が「笑ってはいけない」で顔面黒塗りにしたことも人種差別と批判されていたが、それも同じだ。

基本的に、悪意や侮蔑の意図など、つまりは差別意識が無ければ差別とは呼べない。それはただの「表現」だ。H&Mや浜田に差別意識が無かったことは明白で、いちいちポリコレ棒で殴りたがる連中こそ、著しく知性の欠如したレイシストであろう。

「芸人なんて河原乞食の末裔のくせに、常識振りかざして、コメンテーターしたり、超未熟な政治知識で正論こいたりしてるのを見ると、吐き気がする」等と暴言を吐いて恥じない漫画家・小林よりのりとか、こういうカスこそ真性の差別主義者だ。

しかし、浜田を批判する人権派様は、決して小林よしのりとか有田ヨシフといった「本物」を批判しない。理由は単純で、彼ら人権派の思想において、「相手が日本人ならいくら差別してもヘイトしても許される」ことになっているからだ。これが差別で無くて何だ。

で、H&Mの件では、激怒した黒人らがアフリカにある6店舗(全17店舗中)に襲撃をかけ、施設を破壊したり略奪したりしたそうだ。サル以下じゃねーか(嘲)。
(※差別ではなく、サルは徒党を組んで衣料店の破壊や略奪をしないという客観的事実)

さて、ところ変わって沖縄県辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前。反基地土人が道路に座込み、機動隊が柵の囲いへ一人一人どかす日々が続いている。もはやルーチンだが、最近になってある変化が起き、土人を激怒させているらしい。

囲う柵について、高さを増やし隙間を狭めたとのこと。そうした理由は明白で、柵に追いやられた土人連中が、柵を乗り越えたり隙間から脱走したりするからだ。機動隊員は「大人しくしてなさい」と注意するが、彼らは人の言語を理解できない。

琉球新報は、「柵の間から抜けられないように二重にしたのか。檻に閉じ込められるようだ。これが国家のやることなのか」と発狂するオババの声を紹介していた。この発言自体、「私は檻から脱走するサルです」と告白したようなものだ(笑)。

「土人発言」に反基地派が激怒していた当時、ネットでは「人間扱いされてるだけマシ」「むしろ土人に失礼」と冷笑する意見を多く見た。その時は言い過ぎのようにも感じたが、今はそろそろ土人から格下げすべきかもしれないと考えさせられる。

だって、連中はまさしく「ヤンバルの中で最もかっこ悪い猿」だもの。
(※もちろん差別ではありません。あまたの証拠↓が示す客観的事実です)



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毎日:鉄柵を二重設置 シュワブゲート前 市民「おりに閉じ込めるのか」 /沖縄
https://mainichi.jp/articles/20180113/rky/00m/040/006000c
" 【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で13日午前、約70人を超える市民らが新基地建設に反対して座り込んだ。
 ゲート前の歩道沿いには新たに鉄柵が追加設置された。以前からあった鉄柵と併せ、高さ1メートルの鉄柵が二重に張られた。
 那覇市の女性(75)は「柵の間から抜けられないように二重にしたのか。おりに閉じ込められるようだ。これが国家のやることなのか。信じられない」と話した。
 読谷村から訪れた男性は8日に同村で米軍ヘリが不時着したことに対し「観光客は戸惑い、村議も入れなかった。警察は誰から何を守っているのか」と怒りの声を上げた。
 午前11時半までにゲートからの資材搬入などは確認されなかった。【琉球新報電子版】"





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