2014-05-22 19:20

八重山教科書問題:竹富町独立に売国サヨクが勝利宣言

予想通りの結果ではあるが、やはり腹立たしいものだ。不当に自虐史観教科書を使い続ける沖縄県竹富町の問題について、沖縄県教委は竹富町を八重山地区協議会から分離離脱させることを決定した。法も国の命令も無視、法治国家にあるまじき暴挙である。

地元紙の琉球新報は早速社説を掲載し、「妥当な解決」と勝利宣言を行い、「国は二度と介入するな」と釘を刺した。国はこのまま引き下がるのか、売国左翼のごね得を許すのか、「売国左翼に敗北」の恥ずべき前例を残すのか、今後の国の動向が注目される。

さて、琉球新報の社説だ。言うまでもなく惨たらしい内容で、嘘と詭弁のオンパレードだ。普通なら絶好のブログネタだが、正直言って相手にしたくない。沖縄革新左翼の主張は、過去に何度も取上げ批判してきたが、毎回言っていることが同じで何も成長していない。

成長どころか退化している。自分達が作った詭弁を既成事実化し、それを正当な根拠として扱い、それを前提に論を展開し、詭弁に詭弁を重ねて嘘の上塗りで飾っている。おかげで、理由を示して反論する作業がどんどん面倒くさくなっている。うんざりだ。

ただ、本ブログはずっと八重山教科書問題を扱ってきたので、もう少しだけ我慢したいと思う。琉球新報の社説の問題点について、以下に解説していきたい。


琉球:竹富分離決定 妥当な解決を国は阻むな
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-225749-storytopic-11.html
 教科書問題で県教育委員会は竹富町教育委員会を八重山採択地区から分離し、単独地区とすることを決めた。混乱の終息を最優先した判断を高く評価する

県教委が「混乱の終息を最優先した」事実は無い。「売国左翼のエゴを最優先した」事実のみが存在する。最優先したというのなら、県教委が議論した他の選択肢を挙げてみろ。だいたい、県教委が法を守り国の是正命令に従えば、問題はすぐに終息したのだ。

 下村博文文科相は竹富の単独採択を阻みたい考えを露骨に示してきた。自民党内でも分離を疑問視する声がある。だが憲法92条は「地方自治の本旨」尊重をうたい、自治体の主体性と住民意思を最大限尊重するよう求める。「地方自治の本旨」に照らせば、自治体が工夫して導いた解決を国が不当に介入して阻害するのは断じて許されない。政府与党は憲法の重みを知るべきだ。

憲法92条の「地方自治の本旨」は「法令遵守」が前提だ。売国奴の身勝手は、尊重すべき自治体の主体性ではない。また、この問題に住民の意思は反映されていない。反映されているのは、沖縄県教委と竹富町教委の偏った思想、地元メディアとプロ市民の意思だ。

" 問題は、八重山採択地区協議会会長が規定を無視して独断で採択手順を変更したことに始まった。極めて保守色の強い育鵬社版教科書を恣意(しい)的に選ぼうとしたのは明らかだ。竹富町教委は選定に異を唱え、協議は決裂した。竹富は国による教科書の無償措置を受けず、寄付を得て別の教科書を配った。
 下村氏らは教科書無償措置法に違反すると強弁するが、無償の措置を受けていないのに、無償措置法違反とは矛盾も甚だしい。"


玉津(八重山採択地区協議会会長)が「独断で採択手順を変更した」とか、「保守色の強い育鵬社版教科書を恣意的に選ぼうとした」とか、そんな事実は存在しない。保守系教科書採択に発狂した、竹富町教委・慶田盛安三による妄想・誹謗中傷にすぎない。

また、「竹富は国による教科書の無償措置を受けず」とあるが、竹富町が自主的に無償措置を辞退したのではない。違法行為はしていないと主張する竹富町は、一貫して国に教科書代を求め、町の予算措置を講じていない。だから「寄付」で凌いでいる。

だいたい、違法だから無償措置を受けられないのに、「無償の措置を受けていないのに、無償措置法違反とは矛盾も甚だしい」とは屁理屈も甚だしい。

 政府は竹富の措置について「違法とは言えない」とする答弁を2011年に閣議決定し、先日も内閣法制局が答弁は有効と述べた。だが下村氏ら自民党文教族は違法だと非難し続ける。権柄ずくの、理性に欠ける態度と言うほかない。

実に卑劣な事実の改竄だ。社説は極めて曖昧に、「竹富の措置」とか、「『違法とは言えない』とする答弁」とか、「内閣法制局が答弁は有効と述べた」などと書いているが、それと国が指摘する竹富の違法行為は別物だ。

国の指摘する違法行為とは、竹富町が八重山地区協議会の決定に従わないことを指している。一方、法制局が有効と認めた答弁とは、「地方公共団体が教科書を購入し生徒に配布すること」だ。姑息な琉球新報は、恣意的に事実をねじ曲げ自己正当化している。

 これに対し県教委の判断は冷静かつ妥当だ。島嶼(とうしょ)町という竹富の特性を挙げ、独自の教科書に対するニーズも考えられるとした。二つの法の矛盾を解消し、かつ生徒の平穏も守る英断であり、敬意を表したい。

「竹富の特性」、「独自の教科書ニーズ」、さっぱり意味が分からない。八重山地区において、竹富町だけに認められる性質とは何か。カスが。竹富の特性とは、売国革新左翼が教育を牛耳っている特性だ。ニーズとは、自虐史観教科書を求めるニーズか。

 教科書無償措置法改正に伴う政令が近く出る。保守的な教科書が採択されるよう、採択地区の構成を国が恣意的に定める政令を出すのではないか。そんな危惧を聞く。政治家の利益を図るための、教育への政治介入は許されない。

国が特定の教科書に肩入れした事実は存在しない。採択地区に係る法令の趣旨に背き、恣意的な解釈で「協議会離脱」を強行したのは竹富町と沖縄県だ。国は法令遵守を求めているに過ぎず、教育に介入しているのは、違法にエゴをゴリ押す沖縄の売国革新共である。

さあ、国はどうする。どことなく諦めムードに見えるが、このまま負けを認めて黙りを決め込むか。こんな人間のクズ共に、白旗持ってバンザイするのか。聞くまでも無いだろう。やるべき事は決まっている。




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  1. 八重山教科書問題
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2014-04-23 21:28

八重山教科書問題:不法行為に荷担する沖縄県教委

沖縄県八重山地区の竹富町が、地区協議会の決定に逆らい違法に自虐史観教科書の使用を続けている問題。度なる国の指導をことごとく無視する竹富町は、「保守系教科書を使うくらなら協議会を離脱する」とゴネて、地域から孤立する道を選んだ。

もちろん、国は法の趣旨に照らして「絶対に認めない」とするスタンスだが、沖縄県・那覇市などは容認する意向を明らかにしている。法治より人治。沖縄県は常識の欠如した売国左翼のクソ共の巣窟、それをまざまざと見せつける醜悪な事件だ。

沖縄県・那覇市は、それぞれ次のように述べている。

沖縄県教委(諸見里明教育長)
「竹富町の意向は尊重したい」
「県全体の採択地区再編を見直す」


・那覇市長(翁長雄志)
「地方の自主性が大切だ」
「竹富町の要望が認められれば、日本の包容力を示せる」


「竹富町の意向を尊重する」と言えば聞こえは良いが、肝心の意向が法令遵守に反しているのだから、監督する県は尊重でなく是正する義務がある。違法な意向を尊重するのなら、沖縄県も共犯であり、公務員にあるまじき倫理観の欠如だ。

また、「採択地区を見直す」と言っても、八重山地区(石垣市・与那国町・竹富町)は見直しようがない。八重山は南西端に浮かぶ島々で、沖縄本島より台湾の方が近い。竹富町はその西端で、八重山協議会に所属するか、独立するかしか選択肢はない。

独立は法の趣旨に反し、八重山における地域の協調性も乱す。そもそも、竹富町は自治体として小さすぎるから、単独で教科書を選定する実務能力が無い。事実上、選択肢は「八重山協議会に留まる」の一択だ。再編する余地は無いのである。

那覇市長の主張も論外で、違法行為に「自主性」が容認されるわけがないし、容認は「包容力」ではなく、法治国家の否定でありガバナンスの崩壊だ。バカほど自己主張したがる。那覇市は関係無いくせに、一々しゃしゃり出るなと言いたい。

さて、国は竹富町に対しては是正要求を発出したが、沖縄県にはこれ以上の指導を行わないのだろうか。竹富町の強気は、沖縄県のバックアップによって支えられている。沖縄県が防波堤となり、国の指導から竹富町を守っている。

まして、沖縄県には竹富町を指導するという明確な義務があり、沖縄県は正当な理由もなく義務を放棄しているのだから、国は沖縄県に対しても是正要求を出すべきではないか。

騒ぎを広げたくないとか、関係改善中の仲井真知事への配慮とか、国にも様々な思惑があるのかもしれない。しかし、明白な間違いは正すべきではないか。日本式の「配慮」は厳禁だ。

誤った配慮は弊害しか生み出さない。八重山教科書問題だって、元はと言えば自民党の誤った配慮により、売国勢力がのさばり続けてきたから発生した。政府は過去に学び現実を直視して、沖縄県教委に行政指導の鉄槌を下ろすべし。


産経:竹富町の地区割り、5月に再編 教科書採択で沖縄県教育長
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140416/edc14041620450007-n1.htm
 沖縄県の諸見里明教育長は16日、近隣2市町とつくる教科書の採択地区協議会からの離脱を目指す竹富町の意向を尊重し、5月に新たな採択地区を決める方針を明らかにした。県教委定例会後の取材に答えた。
 採択地区の構成は県教委が決める。採択地区協議会が選んだ保守色の強い教科書を拒否する竹富町に対し、文部科学省は3月、教科書無償措置法に違反するとして是正要求しており、離脱すれば違法状態が解消されることになる。
 諸見里教育長は「竹富町の意向は尊重したい」とした上で、全市町村を対象に実施した採択地区見直しに関するアンケートに言及し「その結果を踏まえ、県全体の(採択地区の)再編を決めたい」と述べた。


産経:那覇市長、竹富町を擁護「地方の自主性大切」 教科書採択問題
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140416/edc14041618090006-n1.htm
 那覇市の翁長雄志市長は16日の記者会見で、保守色の強い中学公民教科書の使用を拒否し、文部科学省から是正要求を受けた沖縄県竹富町教育委員会の対応について「沖縄のような歴史的な経緯がある場合、それなりに地方の自主性が大切だ」と述べた。
 竹富町は平成23年、石垣市などとつくる採択地区協議会が選んだ育鵬社版を拒否し、東京書籍版を使用。文科省は今年3月、採択地区内で同じ教科書を使うと定める教科書無償措置法に違反するとして、町教委に是正を要求した。
 竹富町教委は11日、協議会から離脱し、単独で教科書を選べるよう県教委に要望した。翁長氏はこうした要望が認められれば、日本の包容力を示せると強調した。




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  1. 八重山教科書問題
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2014-04-16 21:39

八重山教科書問題:決裂確実、文科省が竹富町を召還

違法に自虐史観教科書の使用を続ける沖縄県八重山地区の竹富町について、下村文科相は「法律を順守すべき行政機関としてあるまじきこと」と激怒、竹富町の慶田盛安三教育長を文科省に召還し、直接説明を求めることを明らかにした。

慶田盛教育長とは、八重山教科書問題の発端となったS級売国教委だ。地区協議会で育鵬社の公民教科書が選定されるやいなや、県・地元マスゴミ・プロ市民団体らと結託し、違法行為をも駆使して自虐史観教科書の使用をゴリ押した。

慶田盛は法に定められた地区協議会に対抗するため、何の法的根拠も無い教委全体協議会を招集し、多数決により地区協議会の決定を覆そうとした。なお、全体協議会の招集や運営などは、慶田盛と結託する沖縄県教委が手配した。

八重山地区の石垣市教委・玉津らは、慶田盛と沖縄県教委の強引かつ不法な手法に強く反発、全体協議会の無効を訴えるも、6時間にわたり紛糾した後の深夜、司会の慶田盛が多数決を強攻し、東京書籍の自虐史観教科書が採択された。

閉会後、慶田盛は待ち構えていた報道陣に対し、「正義が勝利した!」と顔を紅潮させて報告。翌日の新聞やテレビは、大勝利を伝えると共に法に基づいて教科書選定したはずの玉津らを断罪した。これが慶田盛の所行である。まさに外道。

さて、その慶田盛が17日に召還される。文科省側は前川教育局長が事情聴取するらしいが、それはあまりに手ぬるい。断言する。慶田盛は譲歩しないし、是正要求に従わないし、理由も説明しないし、文科省の説明も無視する。会談は確実に決裂する。

召還される慶田盛は、報道陣に対し「臨時教育委員会で決めた方針を文科省にも伝えないといけないと考えていた。(使用教科書を変更する)是正要求には応じられないが、問題解決に向けた検討を続けると報告したい」と語ったそうだ。

「是正要求には応じられない」と言うが、是正要求は命令と同義だ。自治体には従う義務のみ存在し、「応じない」という選択肢は存在しない。結果、不都合が生じたら国に責任を取らせれば良いのであって、事前に是非を検討する権限は無い。

また、「問題解決に向けた検討を続ける」と言うが、続けるも何も始めてすらいない。慶田盛の言う「問題解決」とは、違法行為の正当化だ。国の求める法令遵守とは無関係で、上記の通り検討する権利すら無い。是正要求に応じる以外に解決は無いのだ。

召還が決まっても、問題発生からまるで変わらぬ詭弁を弄する慶田盛。文科省は、コイツを呼び出してどうするつもりか。よもや「話し合い」が目的ではあるまいな?。是正要求まで出したのだから、今更連中の言い分など聞く必要は無いだろう。

文科省がすべきは、左翼のエゴに屈さぬ断固たる決意を示すことだ。是正要求に応じない意思を確認したら、その場で違法確定訴訟の手続き開始を宣言し、慶田盛が顔面蒼白になるまで徹底的かつ粛々と、あらゆる手段を講じて破滅に追い込め。


沖縄タイムズ:文科相、竹富教育長に直接報告求める
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66958
 【東京】下村博文文部科学相は15日の記者会見で、採択した教科書の変更を求める国の是正要求に応じないことを決めた竹富町の慶田盛安三教育長を文科省に呼び、直接報告を求めることを明らかにした。17日に前川喜平初等中等教育局長が文科省で面会する。違法確認訴訟については下村氏は「町教委の方針を確認してできるだけ早く判断したい」と述べ、訴訟の可能性を否定しなかった。
 国の是正要求に対し竹富町は教科書変更に応じず、2014年度も篤志家の寄付で購入した東京書籍版を使用している。今月11日には教科書採択をめぐる法の適否を審査する第三者機関「国地方係争処理委員会」への審査申し立てをしないことも決めた。
 町の対応に、下村氏はこれまで「法律を順守すべき行政機関としてあるまじきこと。直ちに文科省に対応を報告すべきだ」と非難してきた。15日の会見でも「極めて遺憾だ」と批判した。
 一方、慶田盛教育長は「臨時教育委員会で決めた方針を文科省にも伝えないといけないと考えていた。(使用教科書を変更する)是正要求には応じられないが、問題解決に向けた検討を続けると報告したい」と語った。



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  1. 八重山教科書問題
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2014-04-11 21:51

八重山教科書問題:売国サヨク思想こそ社会の調和を破壊する元凶

沖縄八重山地区の竹富町が、不法に自虐史観教科書を使い続けている問題で、竹富町は不法行為を継続するために、八重山地区協議会から離脱する方針を固めたそうだ。もちろん国は激怒しているが、沖縄県は「竹富町の意向を尊重する」らしい。

売国サヨクの無法もここに極まれり。竹富町の超S級売国教委、慶田盛安三らによる教育の私物化は、ついに地域における孤立化を招くことになった。慶田盛は、ことあるごとに「現場では混乱していない」と言い訳してきたが、これが混乱でなくて何だ。

混乱の責任は、全て慶田盛ら売国革新サヨクのエゴにある。法に基づいた協議会の決定に従わず、違法な全体協議会で協議会の採択を覆し、違法性を指摘されれば屁理屈で逃げ、屁理屈を通さないため法改正したら協議会離脱だ。完全に狂っている。

ところが、こんな明々白々の問題でも、売国メディアは竹富町側を強力に応援し、法令遵守を求める国に対して「介入」だの「圧力」だのと批判を繰り返している。特に、この問題では毎日新聞・沖縄タイムス・琉球新報の偏向っぷりは他紙の追随を許さない。

ふざけるな。竹富町の離脱など認められるものか。法的な正当性は無いし、離脱によるメリットも無い。公職にあるまじき法令遵守違反、教科書選定に係る労力の増加など、デメリットしかない。

唯一のメリットは、慶田盛や日教組らが自分達の望む自虐史観教科書を好き勝手に選べることだが、それは世間一般的にメリットとは評価されない。否定し軽蔑されるべきエゴ・我欲であり、まさに教育の私物化に他ならない。

第一、離脱して竹富町が単独で教科書の選定を行うなど無理だろう。慶田盛ら売国サヨクのクソ共は、本当に選定の仕組みを理解しているのか?、関係者や当事者への迷惑を考えているのか?、真面目に選定するつもりがあるのか?。

教科書の採択権(公立校)は教育委員会にあるが、委員が膨大な教科書を全て精査することなど出来ない。だから、現場の教師が調査員となり教科書を評価し、調査結果を教育委員会に提出することで、円滑な選定を行う仕組みになっている。

しかし、教員に負担させようにも、小規模自治体は教員らにも余力が無い。だから、協議会方式で実務を分散させる。八重山地区協議会から竹富町が抜ければ、石垣市と与那国町の業務量に影響するわけで、竹富の勝手な離脱など認められるわけがない。

また、膨大な教科書の精査を竹富町単独で行えるわけも無く、離脱を主張する連中は教科書採択方法を知らないか、現場の教員など過労死するまでこき使っても構わないと考えているか、はなから選定作業を真面目にするつもりが無いか、そのいずれかだ。

まあ選定方法くらいは知っていると思うが、おそらく現場教師の負担など微塵も気にしていないし、真面目に選定するつもりもあるまい。何故ならば、八重山地区では玉津教育長が是正するまで、まともに教科書選定が行われていなかったからだ。

八重山地区だけではないが、教員の選定結果を丸呑みして教科書を選ぶ教育委員会は多い。教育委員は面倒な教科書調査などやりたくないし、日教組らは自虐史観教科書を使いたいから調査に協力的だし、歪んだwin-winの関係が横行している。

結果、教祖教師の調査結果通りに教科書採択されることが当たり前となり、参考資料にすぎない教師の調査報告が強制性を帯び既得権益化した。増長した売国奴共は、玉津の様に是正しようとする人間を糾弾し、相手が国であろうと徹底的に抗う。

これが八重山地区で起きている教科書問題の背景で、諸悪の根源は、既得権益と自虐売国思想を守りたい慶田盛や日教組や反日メディアのエゴだ。そして、法も倫理も無視する連中の自分勝手は、ついに地域での孤立化を招こうとしている。

こういう人間のクズに限って、「みんな仲良く」とか「世界平和」とか「9条」とか「アジアで孤立」等とぬかす。現実を見よ。社会の調和を乱すのはいつだって、異なる意見の存在を認めず、自分達の思想を押しつける売国左翼のクソ共だ。

下村文科相は、問題を十分理解されていると見受ける。しかしまだまだ生ぬるい。法改正するならば、どうして罰則を盛り込まなかったのか。段階的な攻撃では段階的に順応されてしまう。奴らは明確に「悪」であり、初太刀で斬るくらいの気概で叩き潰せ。


毎日:教科書採択:竹富町地区協議会離脱 法改正で圧力 裏目に
http://mainichi.jp/select/news/20140410k0000m040146000c.html
 沖縄県竹富町教委が採択地区協議会から離脱する方向になった教科書採択問題。9日に成立した改正教科書無償措置法は、採択を地区協議会の決定に従うよう義務化する一方で、採択地区の構成を細分化した。同町はこのポイントを突いて「離脱」方針を固めた。竹富町に「圧力」をかけたはずが、その趣旨とは反対の結果を招く法改正。事態は収拾に向かうのか、さらに溝を深めるのか見通せない状況だ。
 竹富町は石垣市、与那国町と「八重山採択地区協議会」を構成し、共同採択してきたが、2012年度以降、同協議会が選んだ保守色が強いとされる育鵬社版の中学公民教科書に難色を示し、独自に東京書籍版を選び、寄付金で生徒に配布してきた。そのため国は是正要求に加え、法改正し、採択地区協の決定に基づき同一の教科書を選ぶことを義務化した。一方で、採択地区の構成単位を「市郡」から「市町村」に細分化。旧法ができたのは1963年で、近年の市町村合併で郡の枠組みが崩れた地域も多く「実情に即し改正した」(文科省教科書課)という。
 一方で、文科省は竹富町の判断には「共同採択」の意義を理由に難色を示す。採択前に、採択地区の調査員(主に教員)が全教科書の内容を評価する共同調査・研究について「小規模な自治体が単独でやるのは難しく、適切な採択ができない恐れがある」(同課)ためだ。8日の参院文教科学委で「調査は共同で、採択は各市町村でやったらどうか」との質問が出たが、下村文科相は「調査研究と採択は一体」と一蹴。採択地区決定の権限は県教委にあるが「採択地区の設定に不適切な事例がある場合は、指導・助言を行うこともありうる」と国の介入も示唆した。【三木陽介】
 



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  1. 八重山教科書問題
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2014-03-15 00:06

八重山教科書問題:ついに国が直接是正要求、卑劣竹富町はあっさり拒否

沖縄県八重山の竹富町が違法に自虐史観教科書を使い続けている問題で、ついに文部科学省が初となる市町村への直接是正要求を発出した。是正要求とは事実上の是正命令であるが、罰則が無いので竹富町は無視する構えだ。予想通りである。

このことについて、毎日新聞の記事を読んだら目眩がした。事実無根の妄想・願望で塗り固められたその記事は、違法行為を続ける竹富町を擁護し、国の是正要求を批判、あろうことか「国家主導で教育政策を進めたい安倍政権の意向」と捏造しているのだ。

国の是正要求は、一言で言えば法令遵守の徹底だ。法治国家として当然の処置である。毎日新聞は「国家主導」と批判するが、竹富町に自浄作用が無く、指導すべき沖縄県が竹富町を支援する状況で、国が動かずして他に誰が違法行為を正すと言うのか。

安倍総理の意向など無関係だ。八重山教科書問題は、民主党政権時代に発生した負の遺産である。それ以降、全く改善されてこなかったから、国は直接是正要求に「追い込まれた」のだ。

昨年国は沖縄県に是正要求を発したが、沖縄県は是正義務を放置して会議と結論先送りを繰り返した。明らかな時間稼ぎで、今回文科省は「怠慢極まりない」と断じている。当然だ。沖縄県は速やかに行政指導する義務があり、会議の開催は不要なのだ。

沖縄県の職務放棄ついて、毎日新聞は「国の方針と地元事情の板挟みとなった沖縄県教委が判断できず、留保するしかなかった。」と何ともお優しい限りだ。沖縄県は確信犯で是正要求を拒否し、お役所が法令遵守を貫かず、これでどうして一言の批判も無いのか。

「留保するしかなかった」と言うが、そもそも沖縄県に留保なんて選択肢は存在しないのだ。留保は、それすなわち職務放棄であり職務怠慢である。情状酌量の余地は一切無い。統治能力が無く法も守れないのなら、沖縄県教委など無くした方がマシだ。

諸悪の根源、竹富町教育委員会の慶田盛安三教育長は、記者会見で「新年度の準備を終えている年度末のこの時期になぜ是正要求を出すのか。教育現場の混乱も招くので、現時点では方針を変えるつもりはない」と言い放った。

しかし、こいつは国が是正指導に動く度に、「現場が混乱する」と反論してきた。何が「何故この時期に」だ。慶田のごとき卑劣な売国革新サヨクは、いつ是正指導を受けても「ナゼコノタイミングデ!」とぬかすのだ。しかも、疑問を投げかけるくせに回答は求めない。

反日サヨクの常套手段で、言いっ放しで逃げて勝者面する。国などが「何故」について説明しても、連中は全く聞こうとしない。そして、また同じ様な問題が起きる度に「何故このタイミングで!」と繰り返す。これだから、売国左翼のクソ共は卑劣だと言うのだ。

誰しもこんなキチガイを相手にしたくはない。でも、それが公務員のお仕事だ。文科省は大いに同情されるべきなのに、毎日新聞はまるで国が加害者かの様に喚き散らし、「地方自治体への脅し」とまで書いている。死ね。毎日の記事こそ国への脅しではないか。

八重山教科書問題において、竹富町側の論理には一片の正当性も無い。明日以降、朝日・毎日・東京中日・北海道・沖縄・琉球ら売国メディアが、毎日と同様の論調で一斉に国への批判を展開するだろう。しかし文科省よ怯むな。恐れず突き進め。

今はネットがある。良識ある国民はちゃんと見ているから。


毎日:教科書採択:初の是正要求 にじむ教育の国家主導
http://mainichi.jp/select/news/20140314k0000e010229000c.html
 沖縄県竹富町教育委員会が八重山採択地区協議会(石垣市、竹富町、与那国町)の決定とは異なる中学公民教科書を使用している問題で、下村博文文部科学相は14日、地方自治法に基づき、竹富町教委に対して地区協決定の教科書を使うよう是正要求した。この「直接是正要求」を出した背景には、国家主導で教育政策を進めたい安倍政権の意向もある。
 市区町村への是正要求は本来、都道府県を通じて実施する仕組みだ。国家権力が小さな自治体を追い詰める事態を避けるためで、国が直接要求できるのは「緊急事態」に限られる。それでも文科省が直接要求に至ったのは、2013年3月に義家弘介政務官(当時)が竹富町に出向き、採択地区協議会の決定に従うよう指導した経緯に象徴される「国による教育政策の主導姿勢」がある。文科省はその後も繰り返し指導したが、国の方針と地元事情の板挟みとなった沖縄県教委が判断できず、留保するしかなかった。文科省はこれを「緊急事態」と判断し「振り上げた拳」の置き場として、直接要求を選んだ。
 一方で、こうした動きに抑制的な動きもある。今国会で審議予定の教育委員会改革関連法案では、自民党と公明党の協議で、国の関与強化は、いじめ自殺などの場合に限定された。今回のような「国権発動」は地方自治体への「脅し」との批判も免れない。政府には今後も慎重な判断が求められる。【福田隆】



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