2018-05-09 20:46

デモ・ハラスメント


麻生大臣が「セクハラ罪という罪はない」と発言し、パヨク連中が「麻生がセクハラを容認・擁護した!」と大喜びで発狂している。つくづく知性の乏しい連中だ。セクハラ罪が存在しないことは事実であり、事実を述べただけで容認も擁護もしていないのに。

だいたい、財務省は福田を減給処分にして、辞職願いもあっさり受理したのに、擁護もへったくれもなかろう。法律を無視して自分の感情を優先し、麻生大臣を私刑にかけるべくデモを起こすとか、お前らどんだけ野蛮人なのか。韓国かよ(嘲)。

さて、狂喜したパヨ市民らが起こした抗議デモについて、これえまた狂喜した東京新聞らが各地の様子を報じていた。東京新聞は、東京・京都・札幌会場に参加したパヨ市民の声を書いていたので、連中の愚劣な言い分を晒し上げたい。

■東京(財務省前)
「テレビ朝日の女性記者だけでなく、セクハラ被害に遭った大勢の女性に共感して参加した。男性も性体験がないことをからかわれたり、職場でパワハラを受けたりする人もいる。身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」(小島慶子・タレント)

■京都
「私たちとの感覚の違いにがくぜんとした」(市内に住む自営業の女性・58歳)

■札幌
「麻生氏の発言は加害者を守る態度で許されない。すぐに辞任すべきだ」(近藤恵子・女性と人権全国ネットワーク共同代表)
「セクハラ被害に苦しむ女性を力で抑圧するような発言。このままでは、女性が生きづらい社会になってしまう」
(佐々木かおり・47歳・団体職員)

東京新聞が厳選しただけあって、いずれ劣らぬクソリベっぷりだ。しかし、中でも注目すべきは小島慶子が述べた「身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」ではないか。小島、君は厚顔無恥な発言を垂れ流す前に鏡を見るべき。

はっきり言って、君ら「あんな人たち」の反政権デモは完全にハラスメントだ。君らはバカなので知らないだろうけど、「ハラスメント」とは「嫌がらせや相手を不快にさせる言動」を意味する。 小島に近藤に自営業の女性共よ、君らが参加したデモはまさにそれだろう?。

耳を澄ましてみよ、デモ参加者がどんな汚い言葉で罵っているか。周りを見回してみよ、参加者の持つプラカードや垂れ幕等に何と書かれているか、どんな絵や写真が用いられているか。誹謗中傷罵詈雑言だらけではないか。

「嫌がらせや相手を不快にさせる言動」そのもので、つまりデモによるハラスメントだ。君らは、「身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」と、ハラスメントを用いて訴えているわけで、これが失笑嘲笑せずにいられようか。

客観的になれ。ハラスメントを行う人間は、おうおうにして自分が行っているハラスメントを自覚していない。セクハラを批判しているからといって、自分がその例外だと思い込まないことだ。でも良かったな君たち、ハラスメント罪が存在しなくて(嘲)。




東京:セクハラ容認許さない 麻生氏「罪ない」に全国で抗議
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018050802000140.html
" 福田淳一前財務次官のセクハラ問題巡り、「セクハラ罪という罪はない」などと発言した麻生太郎財務相の辞任を求める抗議行動が七日夜、東京・霞が関の財務省前や札幌市など全国五カ所で行われた。集まった人々は「発言は悲しかった」「セクハラが許されない社会に変えたい」などと訴えた。
■財務省前
 財務省前では、冷たい風雨の中、プラカードを手にした数十人が集まった。女性差別問題に詳しい研究者や弁護士、ジャーナリストらが呼び掛けた。「財務省によるセクハラ認定を、省のトップが否定した。大臣として不適格だ」「反省して辞任を」などと沿道から声を上げた。
 エッセイストでタレントの小島慶子さんはマイクを握り、「テレビ朝日の女性記者だけでなく、セクハラ被害に遭った大勢の女性に共感して参加した。男性も性体験がないことをからかわれたり、職場でパワハラを受けたりする人もいる。身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」と語った。 (出田阿生、宮尾幹成)
■京都
 京都市中心部の交差点では、約八十人が集まり抗議の声を上げた。市内に住む自営業の女性(58)は「私たちとの感覚の違いにがくぜんとした」と怒りをあらわにした。
■札幌
 札幌市のJR札幌駅前では約二十人が抗議行動に参加し、麻生氏の辞任などを求めた。欧米での性被害を告発する運動にならい、「#MeToo(私も)」と書かれたカードを掲げ、麻生氏の発言に抗議した。
 参加した市民団体「女性と人権全国ネットワーク」の近藤恵子共同代表(71)=札幌市中央区=は「麻生氏の発言は加害者を守る態度で許されない。すぐに辞任すべきだ」と強調。同区の団体職員佐々木かおりさん(47)は「セクハラ被害に苦しむ女性を力で抑圧するような発言。このままでは、女性が生きづらい社会になってしまう」と批判した。"





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2018-03-24 20:14

「官邸前デモ=暴力的不良行為」と自ら認めたパヨク(笑)


「改正案は、憲法で保障された労働組合の団体行動権、国民の言論表現の自由、知る権利、報道の自由を侵害するものでありこれらの規定は削除すべきである」

東京都議会が改正を進めている迷惑防止条例に対して、共産党やパヨク系デモに熱心なプロ市民らが猛烈に反発している。彼ら曰く、改正案は「東京都版の共謀罪」「東京版治安維持法」の類いであるらしい。例によって反対署名活動も始まった。

・・・お前ら。

・・・今までさ、お前らのことさんざんアホだのバカだの嗤ってきたけれど、ここまで本格的かつ絶望的に頭が悪かったのね。・・・脳みそが赤ちゃんだったのね。・・・本物のバカにバカとか言っちゃって、うん、何かとってもごめんね(涙)。

さて、東京都の迷惑防止条例改正案とは、具体的に次の様な中身となっている。

・「盗撮」の規制範囲を、準善の公共の場所や更衣室などから、一般の住居や職場、不特定多数が利用する場所などにも拡大
・「つきまとい行為」の規制範囲に、「監視していると告げること」「名誉を害する事項を告げること」「性的羞恥心を害する事項を告げること」を追加
・「みだりにうろつくこと」「(拒否されたのに)電子メール・SNS等への連続送信」も「つきまとい行為」に追加
・罰則を「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金(常習:1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)」から「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(常習:2年以下の懲役又は100万円以下の罰金)」に強化

パヨクらが反発しているのは、主に「つきまとい行為」の拡大で、官邸前デモが規制対象になり「憲法で保障された言論表現の自由、知る権利、報道の自由を侵害される」と主張している。

お前らは本当にバカだなぁ。可哀相だから教えてやるよ。まず、憲法に反する条例は存在できない。いかなる条例も、憲法が保証する権利を侵害できない。制定したとしても違法で無効だ。したがって、お前らの主張は根底から間違っている。

次に、お前らはバカなので知らないだろうけど、「迷惑防止条例」の正式名称は「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」だ。当然、規制対象は「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等」ってこと。お分かり?。

つまり、お前らが「官邸前デモが規制される!」との主張は、「お前らのデモ=公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等」だと自分で認めることを意味する。まあ、実際にはその通りなのだけど、お前ら自身はそう思ってないだろう?。

そして最後に、お前らが自分の心配ばかりしている問題を指摘したい。

お前らさ、つきまといや盗撮に怯え苦しんでいる被害者に対して、「官邸デモやりたいから、盗撮されてもつきまとわれても我慢しろ」って言えるのか?、条例改正に反対するってことは、要するにそういうことだと理解しているのか?って話よ。

まあ、お前らに理解できるとは思えないし、理解した上でやっているならなお悪いし。どう転んでもダメ人間確定。バカは目立っても恥をかくだけなので、あまり表社会には出てこず、日陰で仲間とひっそり暮らしてろ。それがお前らのためだ。




東京:都議会委、迷惑防止条例改正案を可決 市民活動・報道 制約の懸念
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032302000130.html
" 東京都議会の警察・消防委員会は二十二日、つきまとい行為や盗撮の規制を強化する都迷惑防止条例改正案を、共産を除く賛成多数で可決した。二十九日の本会議で成立する見通し。弁護士らから、「つきまとい」の対象が幅広く、条文の解釈次第で市民活動や報道が規制される恐れがあるとの声も出ている。
 改正理由について警視庁は、スマートフォンの普及などで場所や時間の制約なく、つきまとい行為などができるようになったと説明。現行条例では対応できないため、規制範囲を広げる必要があるとしている。
 改正案では、つきまといの禁止行為に「監視を告げる」「名誉を害する事項を告げる」などを追加。盗撮禁止は公共の場所だけでなく、住居やホテルなど私的な場所も加えた。罰則は一年以下の懲役か百万円以下の罰金に強化。成立すれば施行は七月一日となる。
 警視庁は「正当な理由による活動は取り締まりの対象外で、(条文には)乱用防止規定もある」と強調。弁護士らでつくる自由法曹団東京支部は「改正案の『監視を告げる』では報道活動が制約を受け、市民の行政機関監視も含まれる可能性がある」などと反対している。"






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2018-03-14 20:12

文書改竄に市民が怒りの全国緊急デモ!・・・のお寒い実態


財務省が改竄を認め、俄然士気を上げた「市民」が全国で緊急デモを実行した。財務省の改竄なのに、そこは無視して「安倍辞めろ!」「麻生辞めろ!」「内閣総辞職せよ!」と怒声を飛ばす「市民」に朝日新聞様大歓喜、14日の朝刊に写真付き記事を載せた。

最近、同様のデモは官邸前で多発しており、それらの参加者数は500人とか1000人とか聞いていた。これがさらに盛り上がって全国に飛び火し、天下の朝日新聞様が報じるくらいなら、いったいどれほど大規模な抗議行動だったのか!と戦慄した。

ところが、朝日記事を読んでみて拍子抜けしてしまった。以下に、「全国で実行された緊急デモ」とやらのお寒い実態を紹介しよう。


札幌市中央会場 : 参加者15人
釧路駅会場   : 参加者50人
福岡市中央会場 : 参加者20人
静岡駅会場   : 参加者30人
官邸前会場   : 参加者200人!(テレ朝ソース)


ショボすぎワロタ(笑)。

「ああいう人たち」が、いかに世間から支持されていないか、普通の市民と乖離しているのかが分かる現実。いくら朝日が宣伝しようと、星の数ほどある市民サークル程度の規模でしかない。斜陽産業「プロ市民」の悲哀が参加者数から伝わってくる。

まあ、情報化社会では必然の傾向だろう。「民主主義を返せ!」と叫ぶ彼らこそ非民主主義的であることは、すでに多くの国民にバレている。普通の市民は声に出さないだけで、「ああいう人たち」に対する嫌悪や軽蔑は確実に広がっているのだ。

知らぬは「ああいう人たち」ばかり。皆いい大人なのに、惨めだなぁ。




朝日「早く国民に民主主義返して」 文書改ざん、各地でデモ
http://news.livedoor.com/article/detail/14428971/
" 財務省の公文書改ざん問題で、市民らは全国各地で怒りの声をあげた。
 13日夜、複数の市民団体が国会周辺に集まり、公文書改ざんの真相究明と麻生太郎財務相ら安倍政権の責任を求める緊急のデモを行った。「森友文書改ざん許さない!」と書かれた横断幕を掲げ、「安倍も麻生も責任をとって辞任を」などと声を上げた。
 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が主催。マイクを握った久保木太一弁護士(27)が「公文書の改ざんはあってはならない。一刻も早く国民に民主主義を返してください」と声を上げ、市民から拍手がわいた。実行委員会は14~16日と19日にも、午後6時半から国会周辺でデモを予定。別の市民団体は官邸前で連日のデモを予定している。
 札幌市中心部でも13日午後5時過ぎ、プラカードや横断幕を持った市民ら約15人が「安倍首相と麻生財務相は退陣を」「安倍内閣のうそを暴いて民主主義を守ろう」と声を上げた。参加した札幌市の斎藤哲さん(47)は「行政の信頼を根本から揺るがす問題。役人の処分だけで終わらせてはいけない」と語った。
 北海道釧路市のJR釧路駅前でも同日夜、市民団体の呼びかけに集まった約50人が「森友 公文書改ざん 許さない」などのプラカードを掲げた。19日まで続けるという。
 福岡市中央区天神の繁華街でも13日夕、市民団体の有志ら約20人が「森友改ざん絶対許さん」などと書かれたプラカードを掲げた。
 静岡市のJR静岡駅前でも13日夕、地下通路に約30人が集まって「安倍内閣は総辞職」と訴えた。"




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2018-01-20 10:05

米山隆一・新潟県知事にみるパヨク脳


今回は所謂「パヨク脳」をご紹介。

大阪の松井一郎府知事が、新潟の米山隆一知事を名誉毀損で告訴した。告訴の理由は、米山がツイッターで松井府知事のことを誹謗中傷したからだ。告訴された米山は、「オレは悪くねぇ!、松井の誹謗中傷なんてしてねぇ!」と主張している。

そして、米山は自身の潔白を示すために問題のツイートをネットにアップ、「どうですかみなさん!」とやった。(参考:ブロゴスにアップされた当該ツイート及び米山の「松井知事の事実誤認」とする主張 http://blogos.com/article/271864/)

一通り精読させてもらったが、率直に言って爆笑した(笑)。なぜならば、米山は潔白どころか明らかに松井府知事を誹謗中傷していたからだ。リンク先の全文はノイズが多いので、以下にno-risu的要約版を紹介する。お暇ならリンク先もどうぞ。


三浦瑠麗
「(大阪府立高校の毛染め問題に関して)私が公教育でときどき体験したあの感じを思いだす。支配への従順さを強要する態度。染める行為に従順さを見出し満足するという教師として最低の態度。」

米山隆一
「この大阪府立高校の責任者は、三浦さんの好きな維新の松井さんであり、異論を出したものを叩きつぶし党への恭順を誓わせてその従順さに満足するという眼前の光景と随分似ていて、それが伝染している様にも見えるのですが、その辺全部スルー若しくはOKというのが興味深いです」
要約「最低の態度てw、お前が大好きな松井府知事も同じことしてるでしょw。教師は許さんけど松井なら全部スルーでOK、こりゃ興味深いわ~www。」

松井一郎
「米山君、いつ僕が異論を出した党員を叩き潰したの?君も公人なんだから、自身の発言には責任取る覚悟を持ってるでしょうね。いつ僕が異論を出したものに恭順を誓わせたのか説明して下さい。」

米山
「どこにも松井さんとは書いていないのですが…。文章上分かりづらかったなら恐縮ですが、状況上誰かは言わずもがな当然松井さんもご存知と思います。」

米山
要約「だいたい、お前は高校の毛染め強制を『適法』と容認しているくせに、この俺様にオラついてくんじゃねーよバカwww。」

松井
要約「話をすり替えるな。それにいつ私が毛染め強制を容認した?。」

米山
「マスコミがそう報道してたわボケ!。」

松井
「ほう、どのマスコミかな?。」

米山
「・・・ぐぬぬ!。」

松井
「それで、僕がいつ党員の意見を叩き潰したのか?恭順させたのか?答えなさい。」

米山
「・・・や、やだな~、ダンナの勘違いっすよ。ダンナがやったなんて書いてないっすよ(媚)。」
※バッチリ書いてあります

米山
「あれは、えと、ほら・・・橋下!、橋下元市長のことっすよ!(媚)。」
※だとしても松井のことも書いてます。

松井
「もういい、法廷で会いましょう。」

米山
「ムキー!、スラップ訴訟だ!、言論の自由の侵害だぁ!。」


米山は次の様に総括している。

1.私は松井府知事について書いていない。

2.書いた私が「書いてない」と言っているのだから、書いてあるように読めたとしても、書いてないに決まってるだろバカ。

3.松井府知事による訴訟は、維新批判を封じるSLAPP訴訟であり、言論の自由に対する侵害である。


以上、こんな感じだが、よくぞここまで恥ずかしい主張を開陳できたと驚く。本気で「自分は潔白」と信じ、主張が人々に理解されると思っているのだろう。こんな愚かな彼が、弁護士様や県知事様になれたことにも驚かずにはいられない(笑)。

事実に基づかない理由で他人を誹謗中傷し、それを指摘されれば言論の自由と言い張り、さらには言論の自由を侵害された「被害者」を装うクズ。あまりにも愚劣かつ卑劣、みなさん、これがパヨク脳というやつですよ。清々しいまでにパヨっておられる。

先日、アンチ高洲院長のアホが、「西原理恵子は高洲の慰安婦w」とか書き込み、高洲院長を激怒させた。高洲氏の謝罪要求に対し、「お、やんのかw?」と挑発で返して訴訟に発展した。かなりアホだが、猛烈に後悔しており土下座の毎日らしい。

本件と似たような事例でも、こいつは間違いを認めて必死に許しを請うている。認めるどころか逆ギレした米山より、高洲氏を怒らせた在日の方が、人間性は優っていると言えよう。米山はカスすぎる。人間、ああまで落ちぶれたくありませんなぁ(遠い目)。





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2017-12-25 20:39

K尊師はバカ弁の典型


12月19日、現代ビジネスにおいて、現役弁護士(匿名)がネットの炎上被害について自身の経験を激白した。「善良な市民である自分がネット民の暴力で人生をメチャクチャにされました」という内容だが、本当におバカな弁護士である。まさしく「バカ弁」の典型だ。

匿名になっているが、記事はKを特定する情報が満載だ。ちなみに、no-risuは調べるまでもなく誰のことだかすぐに分かった。自称「ネットに強い弁護士」の唐澤貴洋だ。事務所名とポエミー語録から、ネットでは恒心教の尊師として崇められ(馬鹿にされ)ている。
※12月26日修正:「匿名」ではありませんでした、大変失礼しました。

ネット炎上事件の経緯はこうだ。

2011年頃、2chに「八神」という嫌われ者がいた。虚言癖があり、嘘に嘘を重ねて自分を飾ったり、他人への誹謗中傷を繰り返していた。アラシだ。具体的な発言は胸くそ悪いので説明しないが、東日本大震災の被災者にも酷い言葉を吐いていた。

みな苦々しく思っていたが、匿名掲示板で八神をどうこうすることは出来なかった。しかし、そんな八神が「大学に合格した」と報告したことで風向きが変わる。「どうせウソだろw?」という挑発に乗り、八神は合格証の写真をネットにアップした。

合格証の画像から、八神が合格した大学はすぐに特定されてしまう。手がかりに士気を上げたネラーは、八神の膨大な書き込みを検証し、本名、mixiのアカウント、高校、中学、自宅、家族構成及び名前と、八神が何者なのか丸裸にしていった。

八神も最初は強気だった。「特定できるものならやってみろ(嘲)」と挑発し続け、相変わらず罵詈雑言を書き込んでいた。やがて「どうやらこれが本名らしい」となっても、「そうだよ、オレ様は八神だよwww」と開き直り、アラシ行為を続けた。

しかし、表面上は強がっていたものの、八神も「これはヤバい」と感じていた。そこで、八神は「ネット問題に強い!」を看板にする恒心綜合法律事務所の弁護士に相談するのだが、その弁護士こそバカ弁の「唐澤貴洋」だった。

唐沢は、積年の恨みを晴らし喜ぶ2chに登場し、「これ以上、八神に対する名誉毀損を続けるのなら、書き込みからIP情報を特定し開示するぞ!」とネラーを脅した。突然現れた「ネットに強い」法律家を前に、萎縮し静まりかえる2chネラー。しかし、すぐに気がつく。

「あれ?、IP開示されたところで実害なくね?」
「労力かかりすぎて訴訟にまでならんだろ」
「負けてもせいぜい罰金数万円だな」

再び勢いづく2chネラー。そしてさらに気がつく。

「IPで脅すとか、本当に『ネットに強い』弁護士なのか?」

「恐るるに足らず」と理解した2chネラーは、クソ野郎の八神を守護する唐沢を敵として認定、唐沢情報を収集し始めた。で、杜撰でボッタな仕事ぶりの数々や、ポエムちっくな発言の数々が発覚して炎上、恒心教が勃興し尊師に祭り上げられてしまった。

焦った唐沢は、数百の書き込みに関するIP開示を2chに要求した。が、ほとんど無視された。IP開示を求めた基準が意味不明で、真っ当な指摘やガキの挑発、はては唐沢を擁護する書き込みにまで「書いた人間を教えろ!」とやっていたからだ。

2chのシステム上、唐沢の要求内容はガラス張りだ。ネットに強い先生はご存じなかった様だが、ネラーは当然知っていた。で、中身がバレてさらに炎上した。いつの間にか八神を放置して、自己保身にばかり熱心な仕事ぶりも火に油を注いだ。

これが事件のあらましだ。2chで最も有名な弁護士だろう。

さて、この唐沢尊師が「善良な市民である自分がネット民の炎上暴力で人生をメチャクチャにされました」という告白を書いた話だ。それも「匿名」で。ちなみに、今回の告白は第1弾にすぎず、告白第2弾では相手の素性も晒し上げるという。

要するに、自分は顔も名前も隠して善良な被害者ですと騙り、炎上相手を一方的に批判するだけでなく、素性までも晒して徹底的に報復したいわけだ。メディアを使って私刑とは、さすが「ネットに強い」弁護士様のやることは一味違う。

バカだな(嘲)。匿名にしたところで、「2ch 弁護士 炎上」あたりで検索されればすぐにバレる。ついでに、2chや仕事でやらかした恥ずかしい失敗の数々も知られるだろう。炎上による被害の事実があったとしても、唐沢に同情する人間は居ないと思う。

同情するどころか、ほとんどの人は嘲笑するのではないか。また、この告白記事は、唐沢問題を娯楽とするネット民への燃料となる。そんなことも分からず、姑息な「告白」にはしる人間性だから「バカ弁」なのだ。




ヒュンダイビジネス:炎上弁護士が実名告白「私に殺害予告が来るまで」 男はオフィスに突然やってきた
http://news.livedoor.com/article/detail/14047918/
"自宅を特定された日
 2016年1月4日、38回目の誕生日を迎えたその日、自宅のポストに1通のレターパックが入っていた。嫌な予感がした。当時(今も)私は、とある理由で炎上していたのだ。
 ネットで誹謗中傷を繰り返す人々(以下では、「ネット加害者」と呼ぶ)から、日々追われていた。「ついに、自宅を特定されたのか」目の前が真っ暗になった。
 これまでも、実家の住所が晒されたり、街を歩いているところを盗撮されたりなどのプライバシー侵害やいやがらせを受けてきた。ついには、住むところさえも危険に晒されるようになったのかと絶望的な気持ちになった。
 不安に駆られながら、インターネットで自分の名前を検索した。すると、私が住んでいるマンション名を誰かが掲示板に書き込んでいる。
 しかし、部屋番号まではわからなかったようだ。たしかに、レターパックには部屋番号が書かれていない。おそらくいつも配達にくる郵便局員の人が、気を利かせて私のポストに入れてくれたのだろう。
 レターパックは、配達記録が残るため、配達されたことが投函者にはわかる。そうなると私の住所に確信を持った不審者が、マンションにやってくるかもしれない。心臓の鼓動が早くなる。
 「周りの人に迷惑だ。もうここにはいられない。今すぐ家を出よう」トランクに荷物を詰め、逃げるようにマンションを後にした。
 部屋番号まではバレていないものの、いつマンションに不審者がやってくるかわからない。すぐに郵便局へ移転届を出し、ポストにガムテープを貼った。
 ひとまず、新居に引っ越すまではホテルに滞在することにした。その日は、眠ることができなかった。人生が走馬灯のごとく思い返された。
 なぜ私の住所がバレたのか。インターネット上に分散している投稿を分析していくと、私が卒業した大学のOB名簿が情報源のようだ。大学には、その旨のクレームを入れたが、広報部署からの報告はなかった。
 以前、私に対する殺害予告が同大学のIPアドレスからなされたこともあった。大学のWi-Fiから書き込んだのだろうか。このことも、同大学の広報部署に連絡をしたが、いまだに返事はない。
私が炎上したワケ
 なぜ炎上したのか。私はもともと、弁護士としてインターネット上で誹謗中傷を受けている方の弁護を担当し、誹謗中傷記事の削除等を行ってきた。
 2012年3月に「2ちゃんねる」に違法性のある書き込みの削除請求をしたところ、当時の掲示板の仕組みにより、私の名前が知られるところとなった。それをきっかけに私の行動がネット加害者に知られ、今度は私自身が誹謗中傷されるようになったのだ。
 ネット加害者に知られた瞬間は今でも覚えている。まず、掲示板上で私の事務所のホームページやTwitterアカウントが探し当てられ、揶揄されだした。
 当時、私の事務所は誹謗中傷・名誉毀損問題をメインの分野として仕事をしていたので、名誉毀損と関わりがある政治家、芸能人、著名人などをTwitterでフォローしていた。
 そこで私がアイドルをフォローしていたことが問題視されていた。あいつはアイドルオタクだ、と。
 アイドルオタクだと何がいけないのだろうか。ちなみに、私自身はアイドルについては詳しくない。私の趣味は映画鑑賞と本を読むことで、アイドルは専門外の話だった。にもかかわらず、ネット加害者は私が「ドルオタ」であるとのレッテルを貼り付けることで、ある種の高揚感を味わっているようだった。
 私は、インターネット上でついた小さな火が炎となり、燃え上がりだしているのを見て、大変な恐怖を感じた。
 これまで、炎上した弁護士はいない。弁護士というのは対外的な信用で仕事をする。炎上するということは、その信用が外形的に失われていくことを意味する。
 私がターゲットにされたのは、当時一人で弱小事務所を運営していたことも関係があろう。立場の弱い人は、どんなに叩いても大丈夫なのだという考えが、ネット加害者にあったのだと思う。
 その後、誹謗中傷は悪質を極め、私が犯罪者であるとか、詐欺師だとか、ありとあらゆる罵詈雑言がインターネット上でなされた。
 同期の弁護士の中では、早くに独立していた私には、どうやったらお客様から仕事をいただけるのかを考えるのが最大の課題であった。そこで私が考えたのは、インターネットからの集客であった。しかし、炎上した結果、私の名前や事務所名で検索すると誹謗中傷が大量に表示されるようになり仕事が成り立たなくなった。・・・・・"





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