2017-07-11 20:33

「内心の捜査と断罪」はパヨクの得意技でしょ?


「実際に犯罪を実行していなくても、犯罪の実行に合意したことを処罰するため、捜査では、外部からは分からない心の中で何を考えていたかを調べることになる」

東京新聞社説(7月10日)の一節だ。

テロ等準備罪を共謀罪と呼ぶ人々は、「心の中を調べられる」ことを特に強く批判する。今まで内心は調査対象外だったが、共謀罪ができて初めて内心の調査が行われると言わんばかりだ。バカな奴らだ。内心の調査などこれまでも普通に行われている。

刑事ものや推理ものでは、よく「動機」という言葉が出てくるだろう。「犯人はあいつだと思うが、でも動機が分からない・・・」といった感じ。動機は様々あるが、犯人の気持ちも動機の一種であり、刑事や探偵は犯人の心理を調べ分析する。まさに内心の捜査だ。

また、裁判では「情状酌量の余地がある・ない」とか、「反省が見られない」とか、「身勝手な犯行」とか、内心が量刑を左右することも普通にある。物理的には同じ罪でも、内心で深く反省していれば刑は軽く、内心が腐っていれば刑は重い。

事件を伝えるメディアだって、犯人の内心を調べたり断罪したりする。酷いときは、調べもせず勝手に内心を決め付け断罪する。児童殺傷事件が発生したとき、容疑者がロリ漫画等を所持していようものなら、「ロリコンだから犯人濃厚」と決め付けたりする。

犯罪捜査において、内心はこれまでも普通に調べられてきた。そのことについて、誰も疑問や不安を抱いてこなかった。共謀罪を批判している連中だって、従前の内心調査や報道について「内心の自由を侵害するな!」と批判したことは無いだろう。

どうしてテロ等準備罪にだけ批判を浴びせるのか、従前の内心調査とは何が違うのか、全くもって非論理的で理解不能だw。

そもそも、内心の捜査と断罪は共謀罪に反対するパヨクの得意技ではないか。お前ら反アベパヨクは、現在進行形で内心を理由に人を断罪し続けている。と指摘したところで、どうせお前らのことだから何のことやら分かるまいw。

知能の低いパヨクに分かるよう、具体的に言ってやる。ズバリ、森友・加計学園問題のことだ。

どちらも不正の証拠は無い。にもかかわらず追及しているということは、つまりは「知り合いだから便宜を図りたくなったはず」という内心を根拠に断罪することだろう。また、「忖度」に対する批判など、まさしく内心をドストレートに断罪するものだ。

しかも、いずれの「内心」も調査や検証を行い特定したわけでなく、お前らが「こう思っているに違いない」と決め付けた、願望と妄想の産物でしかない。準備行為や禁固5年以上といった摘発要件すらなく、断罪基準はパヨクが気分で勝手に決めている。

「共謀罪」などと批判する前に、お前らの反アベ活動がどれだけ愚劣で野蛮で恐ろしい行為か、少しは自問自答してはいかがか。まあ、それができるだけの知性や品性を、反アベ連中が持っているとは思えないが。持ってたらやらないよね(嘲)。




東京:あす「共謀罪」法施行 心の中まで市民監視 277罪、計画段階で処罰
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017071002000112.html
" 犯罪の合意を処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法が十一日午前零時に施行される。日本の刑法は犯罪実行後の処罰を原則としてきた。しかし「共謀罪」法の施行で、二百七十七もの対象犯罪が実行着手前の計画(合意)段階から処罰可能となる。合意の察知にはこれまで以上の監視の拡大が必要で、捜査機関はその根拠を得ることになる。捜査機関の乱用の恐れも指摘される。
 今回、新設されたのは「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団による実行準備行為を伴う重大犯罪の計画」を処罰する罪。処罰の核となるのは犯罪の計画や合意だ。「組織的犯罪集団」の活動として、二人以上で犯罪の実行を計画し、そのうちの一人でも金品の手配などの準備行為をした場合、全員が処罰される。
 実際に犯罪を実行していなくても、犯罪の実行に合意したことを処罰するため、捜査では、外部からは分からない心の中で何を考えていたかを調べることになる。計画や合意だけでなく準備行為が行われなければ処罰できないが、準備行為は日常的な行為との区別がつきにくい。
 適用対象は「組織的犯罪集団」となっているが、政府は構成員の周辺者が処罰される可能性も認めている。テロとは関係ない環境団体や人権団体でも、捜査機関が「実態を隠しているだけだ」と判断すれば、適用の余地がある。
 二百七十七の対象犯罪には、組織的威力業務妨害や組織的強要など、市民団体や労働組合の取り締まりに使われる可能性が排除できない罪が含まれている。実行前に自首すれば、刑が減免される。
 自民、公明両党は六月十五日、「共謀罪」法の参院法務委員会での採決を省略した上で、参院本会議での「中間報告」と採決を強行し可決、成立させた。学校法人加計(かけ)学園(岡山市)問題を巡る野党の追及をできるだけ避け、東京都議選への影響を最小限にとどめる狙いだったが、自民は都議選で歴史的大敗を喫した。
◆取材班の目 物言う自由の危機 
 共謀罪は、犯罪の実行を計画した段階で罪に問うものだ。計画を客観的に立証するには、電話やメール、LINE(ライン)を傍受するなど、日常生活に入り込まなくては立証が難しい構造になっている。捜査側は、共謀罪を通信傍受の対象犯罪にすることや衛星利用測位システム(GPS)捜査の立法化、令状の要らない盗聴(行政傍受)や室内盗聴(会話傍受)といった新たな捜査手法が必要だ、という主張を強めるだろう。
 心配なのが捜査機関の成績主義だ。仕組みをつくると結果を出さなければいけなくなる。警察が選挙違反をでっちあげた鹿児島の志布志(しぶし)事件、大阪地検特捜部の証拠改ざん事件など、予断や偏見、見込みで誤った捜査が行われてきた。共謀罪の立証では、自白や密告が重要な鍵となるため、見込み通りの供述や証言を得ようとする強引な捜査がこれまで以上に行われかねない。
 捜査機関が密告に頼ることで、市民による市民監視につながらないか懸念される。こうした捜査や監視が、市民団体や労働組合などに向けられる可能性は否定できない。
 沖縄・辺野古(へのこ)の新基地反対運動では、座り込む市民と沖縄県警の間で微妙なバランスが保たれていたが、二〇一五年十一月の警視庁機動隊の派遣後、警察の排除行動が激しくなったという。その後、運動のリーダーが長期勾留された。警察が国策に沿って恣意(しい)的に権力を使ったのではないか。共謀罪は、そうした捜査をも早い段階から可能にするもので、市民の萎縮につながる。物言う自由が危機にさらされる。 (西田義洋)"




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2017-07-06 20:59

都議会自民の大敗を喜んだのはパヨクだけ、という話


都議選で自民が大敗し、日本の反アベパヨク連中は大いに気をよくしたご様子。極右を忌み嫌う彼らは、その象徴(と勝手に認定した)である安倍総理に打撃を与えられれば、理由のいかんによらず無条件に、条件反射的に歓喜するらしい。もはや動物ですな。

さて、極右安倍総理を嫌う反アベは、何も日本のパヨク連中だけではない。中国と韓国も安倍総理のことが大嫌いだ。都議会自民の大敗は、中韓メディアも直ちに報じた。では、中韓も喜びをもって報じていたかというと、全然そんなことは無かった。

中韓が喜ばなかったのは、勝者が小池都知事率いる都民ファーストだからだ。これが民進党なら素直に喜べただろうが、都ファが勝っても中韓はちっとも嬉しくない。そりゃそうだろう、小池都知事はガッチガチの極右なんだからw。

ある中国メディアは、「小池知事は非常に熱狂的な右翼主義者であり、安倍晋三首相よりも危険」、「親台・反中」と紹介していた。その認識は正しい。小池都知事は、安倍総理以上に中韓や在日朝鮮人に厳しい。核保有の議論も容認している。

しかも、小池都知事が都ファ代表を辞任して、後釜に就いた野田数(小池の特別秘書)はさらに極右だ。天皇崇拝主義者で、今の皇室典範は「不敬不遜の極み」で、国民主権を「傲慢な思想」と切って捨て、帝国憲法復活を本気で夢見る御仁だ。

極右の安倍自民が負けても、勝者が安倍総理以上に極右の小池では喜べるわけがない。「日本の右傾化は何も改善されてないアル!」、「むしろ酷くなったニダ!」と落胆するのも無理なかろう。当然の理屈であり、その気持ちは普通に理解できる。

で、日本に目を向けてみよう。ジャパニーズ・パヨクが「ネトウヨざまぁ!!」と喜び勝ち誇っている。中韓とはかなりの温度差だw。

日本のサヨク・リベラルは本来のそれと性質が異なる、とはよく言われる。日本独自の進化(退化としても可)を遂げたガラパゴスサヨク。その中でも、ひときわ異彩を放つ道に進んだのが、現実直視・論理的思考・倫理観等を放棄したパヨクだ。

情けない連中である。最近の中国メディアは、日本の素晴らしさ、特に民度の高さを絶賛する記事をよく書く。それは概ね事実であり、中国人は日本人の民度の高さを信じ賞賛している。そんな彼らに、ジャパニーズ・パヨクを見せたらどう思うだろうか。

パヨクは日本の恥部だ。




レコチャ:女性初の首相になるかもしれない小池百合子都知事は「熱狂的な右翼主義者」と中国メディア
http://news.livedoor.com/article/detail/13289404/
" 2017年7月3日、第一財経日報は、東京都議会議員選挙で都民ファーストの会を率いて大勝した小池百合子東京都知事の経歴や政治的姿勢について伝えた。
 記事は、今年の日本における最大の政治決戦と称された都議選で、小池知事率いる都民ファーストの会が圧勝してことについて、日本の政治アナリストが「政党というよりも小池知事本人の人気によるところが大きい。今回の勝利で影響力は日本全国にまで拡大し、女性初の首相の座に大きく近づいたとさえ言える」としたことを紹介している。
 その上で、有権者は小池知事を「改革のリーダー」と認識しており、都知事就任後の行政手腕は政界や世論から高い評価を受けていると説明。また、東京都民の民意を基盤として、政治家を養成する私塾を創設し、自身の政治勢力の育成を始めているとした。
 小池知事の政策について「環境保護主義」「右翼思想」という二つのキーワードに集約されると指摘。環境保護では、環境大臣時代に京都議定書の順守や、クールビズ運動の推進をいった成果を挙げ、都知事就任後も公共スペースでの禁煙など強い禁煙政策を進めてきたとしている。
 一方で「小池知事は非常に熱狂的な右翼主義者であり、安倍晋三首相よりも危険とさえ言われている。右翼団体である日本会議の重要メンバーで、一部の過激な右翼団体も小池知事への支持を表明している。インタビューでは右翼的な主張を隠すことなく披露してきた。日本のタカ派を代表する人物だ」と評した。"




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2017-07-05 20:24

「あんな人達」に負けてはならない


都議選前日、安倍総理が秋葉原で演説した際に一部の群衆が起こした「アベ帰れコール」。安倍総理は、「こんな人達に負けるわけにはいかない」と応戦したが、一部のバカが「こんな人達発言」に反応、問題発言だと批判している。とことん愚劣な連中だ。

良いんだよ、言っても(笑)。

帰れコールを実行した連中は、しばき隊や共産党らが主導し、テレビ映えするよう朝早くからメディアの隣で場所取りし(違法)、反アベグッズを持ち込み、下品なコールで選挙演説を妨害した(違法)。また、何故か民進党の有田議員は事前に知っていた。

要するに、あれは反アベプロ土人らによる、野蛮で悪質で違法な組織的選挙妨害だった。これが客観的事実だ。目の前で違法行為が行われ、そいつらが身勝手な要求を突きつけてきた。犯罪者よる不当な要求であり、毅然と拒否せねばならない。

犯罪者集団に対し、安倍総理が「こんな人達に負けない!」と述べて何が問題なのか。批判されるべきは野蛮な土人連中であって、安倍総理を批判するなど非論理的で理不尽だ。土人は加害者、安倍総理や自民党及び支持者は被害者である。

7月3日、東国原が報道バラエティに出演し、次のように安倍総理をを批判した。

「あの言葉っていうのは、今までの不祥事の全部合わせたぐらいの、本当は言ってはいけない言葉。国民に一国の総理がですよ、反対だからと言って批判しているからって、こんな人たちには負けるわけにはいかないって言ったんですね。この言葉が大問題にならないことががおかしい。」

何言ってんだ「このハゲェー!」はw。ちょっと俳句が上手だからって調子こいてんじゃねえぞ。お前は、東京のネオンが恋しくて、口蹄疫から復興しようとする宮崎県を見捨てた。自分ファーストで知事を投げ出したカス野郎を、no-risuは絶対に許さない。

で、安倍総理が「こんな人たちに負けない」と反撃したのは、「安倍総理を批判しているから」という理由ではない。「不当な手段で妨害しているから」であることは明白だ。演説でもそう言ってるだろ。東の頭の不毛さは、表面より中身が深刻なのだ。

そもそもだ。安倍総理が支持されているのは、ああいう連中に屈せず、やるべきことをやるからだろう。もし、安倍総理が「安倍政治を許さない」と連呼する連中に、屈したり媚びたり配慮し始めるようならば、安倍支持層の岩盤は崩壊する。

安倍総理は「あんな人達」に負けてはならない。奴らに負けるということは、民主主義の敗北であり法治国家の敗北だ。東だけでなく、帰れコールを「尊重すべき民意」として扱うメディアや人間は恥を知れ。お前らも「あんな人達」の同類だと自覚しろ。




ハフィントン:東国原英夫氏、安倍首相の「こんな人たち」発言を斬る 「大問題にならないのがおかしい」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/03/higashi-and-prime-minister_n_17374012.html
" 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫さんが7月3日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で聴衆の一部から「安倍辞めろ」「安倍帰れ」コールが巻き起こったことに対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことについて、疑問を呈した。
 安倍首相の発言があったのは、1日、東京・秋葉原でのこと。自民党の支援者が集まり、日の丸の小旗を振る姿などが見られた。一方で、「安倍政治を許さない」「国民をなめるな」「臨時国会をいますぐ開け」などの横断幕やプラカードを掲げる一団の姿もあった。
 首相の演説が始まってもコールは止まず、これに対し首相が「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」「憎悪からは何も生まれない。こういう人たちに負けるわけにはいかない」と声を張り上げる一幕もあった。
 番組では、自民党が歴史的大惨敗した2日投開票の都議選について特集。司会のタレント、坂上忍さんが「一国の首相が、マイクを通して、その一部の聴衆の方々に『こんな人たち』って批判された。で、その奥で(経済再生相の)石原伸晃さんが手を叩いて煽っていたあの目を見た時に、ああ、今の自民党っていうか安倍内閣って、これなんだろうなって、僕なんか生意気ながらに思って」と語った。さらに「森友問題からずっときて、『これ理解されてますか?』と、いう気になっちゃったんです」と批判した。
 これを受け、東国原さんは「ものすごい鋭いですね」と同意し、反対の意見を述べる人たちを非難したことを次のように糾弾した。
「あの言葉っていうのは、今までの不祥事の全部合わせたぐらいの、本当は言ってはいけない言葉。国民に一国の総理がですよ、反対だからと言って批判しているからって、こんな人たちには負けるわけにはいかないって言ったんですね。この言葉が大問題にならないことががおかしい。あれで僕は、自民党、惨敗だなと。最終的に決定しましたね。」
 豊田真由子・衆院議員の暴言・暴行や稲田朋美防衛相の失言も「響いている」と指摘したが、東国原さんは「あれこそが撤回しないといけない言葉」と首相発言に問題があったと強調した。"





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2017-03-27 20:40

プロ市民は猫の手も借りたい?→もう借りてます!


琉球新報によれば、猫愛好団体「肉球新党」なる市民団体が辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で新基地建設反対を訴えたそうだ。肉球新党なんて団体は初耳だったが、同記事には団体について次のとおり説明がされていた。

 肉球新党は2011年の東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故により、厳しい環境下で取り残された動物たちの気持ちを代弁しようと活動を開始。平和問題や動物の殺処分問題など社会問題での発信を強めている。

震災で取り残されたペット(主にネコ?)を助けるとは見上げた心意気、反基地活動に手を出すのは感心しないが、まあ良いんじゃね?、頑張ってね!。

と思った。最初は。

でも、よくよく考えると何かおかしい。違和感を覚える。本当に猫が好きならば、自分の主張の道具にニャンコを使うだろうか?。それって、子供をダシに主張するパヨク連中のメンタリティーと似ていやしないか?。そう思って記事を読み返してみた。

「動物たちの気持ちを代弁しようと活動を開始」

あ?「代弁」って何?。餌や薬を与えるとか、里親を探すとか、一時的に保護するとか、そういうダイレクトな救助活動ではなくて、ただ「代弁するだけです」ってこと?。不信感を抱き、肉球新党なる団体が何者なのか、google先生に聞いてみた。

google先生:「パヨク団体だよ!、騙されてんじゃねーよw」

no-risu:「さーせん(・ω・`)」

可愛らしい団体名は表の顔、実態はバリバリのプロ市民団体であることが分かった。申し訳程度に動物愛護活動もしているようだが、メインは圧倒的にパヨク活動で、団体の理念には「安倍ニモマケズ」や「我輩は原発に反対である」を掲げている。

この理念への共鳴が入党要件で、猫好きかどうか等はどうでもいいらしい。「組織ではありません」とされているが、全国に支部があり、支部長等の役職があり、様々な政治的グッズの製作及び販売が行われており、万単位の政治主張ビラを無償提供している。

初期はどうかしらないが、現在は完全に政治活動を目的とした市民団体で、やたら共産党と仲がよろしく、組織化されているのに「ゆるい連携」を強調し・・・って何だこの既視感は。ああ、猫要素を除外すれば、「シールズ」にそっくりではないか(笑)。

まったく。どうしていつもこうなのか。反対したって良い。反基地も反原発も自由に考えればいいし、発言も行動も構わない。でも、動物愛護を称して動物を利用したり、ママの会を称して幼子を利用したり、そういうパヨクの自己中主義は軽蔑に値する。




琉球:新基地いらニャい 猫愛好団体、新基地建設反対訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000001-ryu-oki
" 「吾輩(わがはい)は辺野古新基地に反対である」。ネコの日の22日、県内のネコ好きらでつくる「にくきゅー琉球#肉球新党」のメンバーが、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設反対を訴えた。
 「ネコに優しい社会は人にも優しい」をキャッチフレーズに会員制交流サイト(SNS)のツイッターで関係を深め、県内で20~30人、全国には約3600人の党員(フォロワー)がいるという。
 肉球新党は2011年の東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故により、厳しい環境下で取り残された動物たちの気持ちを代弁しようと活動を開始。平和問題や動物の殺処分問題など社会問題での発信を強めている。
 高江や辺野古の反対行動にも参加してきた。"





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2017-02-19 19:53

嫌われている現実に向き合えない人々


レイシスト団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)が、東京MXの「ニュース女子」で「テロリストの黒幕」と言われ激怒していることについて、琉球新報の記者が「テロリスト呼ばわりされた心の痛みはよく分かる」と書いていた。

この記者は、東京支社に赴任する際、入居を申し込んだ物件の大家から「琉球新報」を理由に断られた経験があり、それをコラムに書いたところ、ネットで「反日テロリストにアジトを貸さなかった大家の英断だw」などと言われたらしい。

ご愁傷様な話だが、大家の心情を考えると記者に100%の同情はできない話だ。琉球新報は「のりこえねっと」みたいな反社会的勢力と懇意だし、大家としてはその様な怪しげな人間に入居して欲しくないだろう。他の入居者にも迷惑だ。

辛淑玉も琉球新報も、厳密には「テロリスト」とは呼べないが、「テロリストみたいなもの」とは言えるから、テロリスト呼ばわりされて全力で被害者面するのも恥ずかしい。本当のことを指摘され、ヒステリーを起こしている様にしか見えない。

そもそも、辛淑玉や琉球新報に被害者面する資格はあるのか。自分達は、安倍総理に対してヒトラーだの独裁者だのとレッテルを張り、産経記者が取材をしようとすれば「極右新聞に話すことは無い」と一蹴するくせに、どの口が言うのかと。

辛淑玉らは、いい加減に現実と向き合うべきだ。君達を批判している人々が、君達の何を批判しているのか、ということを。そこの認識について、琉球新報には次の様に書かれていた。

▼「平和」や「反差別」を叫べば、ネットや公共の電波で名指しで攻撃される。それは明らかに理不尽だ。救済や防止の仕組みは、この国の根幹に関わる

要は、「平和」や「反差別」という「思想」が批判されている、と。本当にそうなら正論だ。しかし現実は違う。多くの人々が批判しているのは、思想でなく、野蛮で下劣な活動内容についてだ。沖縄に対してでなく、沖縄で活動している土人に対してだ。

だから「名指し」で批判される。思想ではなく、君達自身が批判の対象なのだ。つまり、君達自身がみんなから嫌われているってこと。君達を批判している人々には、沖縄差別思想も反平和思想も無いのだ。嫌われている現実から逃避するな。

まあ、現実逃避したくなる気持ちは分かるよ?。惨めだもんね?。恥ずかしいもんね?。絶対に認めたくないよね?。

でも!、それが現実だから(笑)。



琉球:<金口木舌>「反日テロリスト」と呼ばれて
http://ryukyushimpo.jp/column/entry-445287.html
 名指しで「お前はテロリストだ」と言われた心の痛みはよく分かる。昨年3月、東京支社に赴任する際、入居を申し込んだ物件の大家から「琉球新報」を理由に断られたとコラムに書いた。するとネット上で「反日テロリストにアジトを貸さなかった大家の英断だ」などと中傷された
▼反差別団体のりこえねっと共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんも東京MXの番組「ニュース女子」で「テロリストの黒幕」と名指しされた。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は審議入りを決めた
▼だが辛さんは疑問を呈す。「手続きの間、デマは拡散し、被害を受け続けている。BPOは被害者を救済するルールや仕組みに欠ける」。BPOの放送人権委員会が東京MXとの協議を促したことにもいら立ちを隠さない
▼「平和」や「反差別」を叫べば、ネットや公共の電波で名指しで攻撃される。それは明らかに理不尽だ。救済や防止の仕組みは、この国の根幹に関わる
▼深刻なヘイト社会とBPOの役割をいま一度、考えたい。沖縄への攻撃は誹謗(ひぼう)中傷にとどまらない。この国が歩んでいる進路を暗示している
▼ナチス幹部のゲーリングはこう言った。「国民を戦争に参加させるのは簡単だ。国民に他国から攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張すればいい」





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