2017-05-25 20:25

民進党の玉木は獣医師会の番犬


獣医学部は狭き門だ。全国にたった15大学、総募集定員は1000人未満である。入学希望者は定員より遥かに多いため、どこの獣医学部も偏差値は非常に高い。需要があるなら定員を増やすべきだが、獣医学部の新設は規制され50年も新設がない。

国や自治体は何度か定員拡大に動いた。が、その度に計画は頓挫した。獣医師会が猛烈に反発するからだ。これに屈する政治家や行政も情けないが、獣医師を聖域化し連綿と続く利権構造を死守する獣医師会は実に醜い。

獣医師会の反対理由はいつも同じ、「獣医師数は足りているから増やすな」だ。しかし、こんなものは反対理由にならない。お前らの都合に過ぎず、獣医師になるために学びたい人々の進路を断絶する根拠としては完全に破綻している。

そんな理屈がまかり通るなら、文系学部のほとんどは大幅に減員せねばならない。教育学部に入って教師を目指しても、教師の採用枠が絶対的に少ないから、多くの学生が教師を諦めたり、留年したり、薄給の臨時教師で我慢していたりする。

この場合、「ならば教員採用枠を考慮して大学の教育学部を縮小させよ」、が獣医師会の主張になるわけだ。教師だけでなく、公務員試験も高倍率だから、規制してオーハラあたりの公務員専門学校をかたっぱしから潰すべきだろう(笑)。

そもそも、獣医師会の「足りている」は嘘っぱちだ。足りているのは首都圏の動物病院くらいなもので、地方・畜産分野等では恒常的に不足している。こんな馬鹿げた主張と金で、己の利権とステータスを守ってきたのが獣医師会だ。

おまけに、文部科学省までもが獣医師会と馴れ合い、獣医学部の新設計画が発生すれば歩調を合わせて反対する有様。政治・行政・獣医師会が強固に結束した利権構造、これが獣医師業界を歪め、人々の職業・学業の自由と受益を奪ってきた。

しかし、この岩盤規制を粉砕する勇敢な政治家が登場した。

安倍総理だ。安倍総理は、経済構造改革を掲げ行動に移した。「国家戦略特区」だ。特区は総理と内閣府が主導権と決定権を持つ。内閣府が「規制緩和してあげるリスト」を示し、事業者らがビジネスチャンスに手をあげ、最終的に総理が承認する。

2016年、今治市と加計学園の獣医学部新設計画が承認された。獣医師会の利権にひびが入った瞬間である。獣医師会は反発し、文部科学省もグチグチ文句たれて抵抗したようだが、内閣府は反発を一蹴し、文科省のケツも蹴り上げて粛々と推進した。

さて、ご存知のとおり、加計学園の獣医学部計画は、愚劣な反アベ勢力から攻撃を受けている。何ら違法性はなく、疑うべき証拠も無く、経緯もwebで公開されているのに、「安倍総理の不正な働きかけがあった」、という妄想で批判を浴びている。

ちなみに、民進党はいつもの様に得意の検証チーム(笑)を発足させ、さっそく今治市へ現地視察に飛んだ。しかし、学園の敷地に入れず要人とも会えなかった。何しに行ったのかと(笑)。

民進党は、あたかも「民進党の調査に対して市長や学園が逃げた」かのように報告していたが、単に「アポ無しで突撃したから」というだけの話だ。森友学園でも同じミスをしていたが、民進党というのは本当にアホで非常識で非礼な連中だと思う。

で、加計学園獣医学部新設問題について、追及する民進党の中でも特に熱をあげている議員がいる。玉木雄一郎・幹事長代理だ。党是の反アベ戦略もあろうが、玉木にはもう一つ、加計学園獣医学部計画をどうしても潰したい理由があった。

それは、玉木が獣医学部拡充に反対する獣医師会の番犬だからだ。

親は香川県獣医師会の副会長、弟も獣医師、獣医師会から 100万円の献金を受け、また獣医師会副会長の親父を通して1000万円の献金を受け(借金らしいが献金に決まってる)、獣医師会の会合で「獣医学部新設はオレが潰す!」と豪語している。

元文科省官僚とやらが暴露した「総理の意向文書」も、民進党は今もって出所を明かさないが(これ書いてるうちに自分で出てきたけど)、文書を持ってきたのは玉木である。また、あの怪しげな文書について「間違いなく本物!」と突如口を挟んできた北村直人・元議員は獣医師会の顧問だ。

獣医師会の100万円献金が産経新聞に報じられると、玉木は「違法じゃないから問題ない」と釈明した。森友学園で、昭恵夫人が100万寄付したかどうかについて、いずれにせよ違法性は無いのに、執拗に追及していた人間の言葉とは思えない。

ダブスタ玉木は獣医学部新設を潰したかった。ズブズブの獣医師会に忖度する番犬・玉木にとって、反アベ連中による加計学園への付け火は渡りに船だったに違いない。小躍りしたことだろう。我々国民は、かように卑劣な政治家を許してはいけない。

玉木は、産経報道について「日本獣医師会の既得権益を守るためか?」とブログで反論した。カスめ。「日本獣医師会の既得権益を守るためか?」、だと?。YESに決まっているだろ。違法性皆無の加計学園に粘着する理由は他に無い。

追記

5月25日、民進党の追及チーム(笑)が獣医師会に聞き取りを行ったそうだ。獣医師会側の対応者は上で紹介した北村直人だ(笑)。獣医師会の証言概要は、民進党公式ブログにアップされているが、既得権益意識丸出しの醜い言い分が並んでいた。

民進党は、アベ潰しのために既得権益を守りたい獣医師会と手を取り合うわけだ。おい江田、何とか言ってみんかい。ところで、どうして玉木を連れて行かなかった?。民進党議員は、ブーメランが刺さるとすぐお隠れになる(笑)。




ブロゴス:私が質問したのは、日本獣医師会の既得権益を守るためか? (玉木雄一郎)、より一部抜粋
http://blogos.com/article/224547/
2012年末の衆議院選挙の際には、日本獣医師会政治連盟から100万円の献金をいただきましたが、関係法令に基づいて適切に処理されており、何の問題もありません。
私が、国家戦略特区での獣医学部新設を叩くために、献金をもらったとの指摘がありますが、そもそも、献金を受けた民主党政権時代(2012年)には、国家戦略特区制度がまだ存在していません。国家戦略特区法が施行されたのは、第2次安倍内閣成立から約1年後の2013年12月13日です。







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2017-05-18 20:57

国家戦略特区も知らずに「総理の意向文書」で狂喜するアホ共


元文科省の官僚が、加計学園獣医学部新設計画(愛媛県今治市)に関して、「開校までの最短スケジュールを作成し、共有いただきたい」、「これは官邸の最高レベルが言っていること」、「総理のご意向である!」、等と書かれているらしい文書を公開した。

加計学園獣医学部については、学長が総理の友人であることから、反アベ連中は前々から計画に安倍総理の悪しき関与を疑って(願って)いたため、文書は「安倍総理がお友達のために圧力をかけた証拠」と断定し、動かぬ証拠に狂喜乱舞している。

民進党は、直ちにお得意の調査チームを編成し、R4代表は「内閣総辞職に値する大罪!」と青筋立てて絶叫し、朝日毎日東京らいつものメンツも、「説明せよ」、「疑惑は無いと主張するなら無いことを証明せよ」、などいつもの大合唱である。

キミらのアホ面には心底ウンザリさせられるw。

まず最初に指摘しておきたいのは、暴露された文書が本物だろうと偽物だろうと、そんなことはどうでも良い、という点。文書に書かれた「官邸の最高レベルが言っている」などの内容は何も問題無いからだ。当たり前のことが書かれているにすぎない。

毎日新聞は、「文科省が早期認可に難色をにじませていたにもかかわらず、政府として開学に向けて手続きを進めていた可能性が浮かんだ」などと「総理や政府が文科省に不正な圧力をかけた」かの様に報じているが、こんなものは不正でも何でもない。

民進党ら反アベ連中のアホ共は、知性の欠片もない批判の毒を吐く前に、「そもそも国家戦略特区とは何ぞや」を学ぶべきだ。

加計学園獣医学部新設は、今治市が国家戦略特区の事業として行うものだ。国家戦略特区とは、経済構造改革により競争力強化を目指す特区であり、特区に認定されれば特例的な規制緩和を受けられるなどの優遇措置が適用される。

本年1月、政府は今治市に対し獣医学部規制の緩和を適用した。反アベ連中は、「タイミングが良すぎる!」、「総理がお友達のために急いで緩和させたに違いない!」、などと批判していたが、事業計画に合わせて緩和するわけで、タイミングは良くて当然だ。

そして、ここが肝心要なのだが、国家戦略特区とは「総理・内閣府が主導する特区」である。最終的な計画認定権者は安倍総理だ。国家戦略特区において、認定事業推進は全てが「総理の意向」であり、また「官邸の最高レベルの意向」と言える。

つまり、これが本物の「政治主導」だ。民主党も「政治主導」を連呼していたが、アホなので「政治主導=強権と恫喝による省庁支配」と勘違いしていた。事務次官を廃止して、政務三役が官僚をいびり倒したが、当然のごとく完全に失敗した。

一方、安倍自民の国家戦略特区は真っ当な政治主導が機能しており、内閣府もちゃんと責任持って事業に取り組んでいる。特区は、2014年5月に初回認定されてから、これまでに約20区230事業が認定された。ちなみに、今治市は2016年1月の認定。

スピード重視、期間・期限もある特区事業で、文科省が「我が省の考え方と違う」と後ろ向きに仕事すれば、内閣府が「スピード感をもて」、「自分より事業者のこと考えんかい」、「チンタラやってんじゃねーぞ!」、と檄を入れるのは当然ではないか。

公開された文書の中身は何ら問題無い。加計学園獣医学部事業について、安倍総理らが釈明すべき疑惑も一切存在しない。国家戦略特区を理解していれば、「究極の忖度。内閣総辞職に値する!」という蓮舫の必死な批判に爆笑必至である(笑)。




毎日:「総理の意向」文書  認可慎重な文科省 内閣府迅速化迫る
https://mainichi.jp/articles/20170518/k00/00m/010/163000c
"加計学園の獣医学部新設計画
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計学園(岡山市)が政府の国家戦略特区を活用して獣医学部を新設する計画で、文部科学省が特区を担当する内閣府から早期開学を促されていたことを記録した文書を巡り、松野博一文科相は17日の衆院文科委員会で、設置認可には慎重な審査が必要との見解を示していたことを明らかにした。文書には義家弘介副文科相も同様の姿勢だったことが記され、文科省が早期認可に難色をにじませていたにもかかわらず、政府として開学に向けて手続きを進めていた可能性が浮かんだ。"
" 文科省関係者によると、一連の文書が作成されたのは昨年9~10月で、一部の文科省幹部で共有されたという。毎日新聞が入手したA4判の文書によると、「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」と題された文書には「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」との記述があった。
 これに対し、「(文科)大臣ご指示事項」との文書には「平成31(19)年開学を目指した対応とすべきではないか」と記載。松野氏は委員会で文書の真偽を問われ、「特区でも、(文科省の大学設置・学校法人)審議会で認められる場合も、認められない場合もある。時期をあらかじめ提示、書き込むようなことは、どうなのかと話した記憶がある」と答弁した。話をした時期や相手などは明らかにしなかった。
 また、「義家副大臣レク概要」との文書でも、「平成30年4月開学で早くやれ、と言われても、手続きはちゃんと踏まないといけない」と記されていた。一方、「(文科)大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」と題する文書には、「設置の時期については(中略)『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている」と内閣府側がなおも迅速化を迫っていたことをうかがわせる文言が並ぶ。
 政府は昨年11月、規制緩和の一環で52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決定。内閣府と文科省は1月、特例で1校の新設を認めるとの告示を共同で出した。事業者の公募に加計学園だけが愛媛県今治市での新設計画を申請し文科省の審議会で審査が進められている。野党は「首相の友人が利益を受けたのではないか」と国会で追及し、安倍首相は「相談や圧力が働いたということは一切ない」と答弁している。【伊澤拓也】 "





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2017-05-17 21:19

内閣が吹っ飛ぶ?、籠池のメール爆弾が炸裂(笑)


5月17日の朝、テレビの情報番組に籠池オヤジが映っていた。重大な証拠を暴露したらしい。

番組の映像からは、自信に満ちた籠池、新証拠をもって国会で麻生大臣を追及する共産党の小池(しかし全く動じず余裕綽々で笑顔の麻生大臣にぶち切れる小池w)、「国の説明が根底から覆る!、アベざまあ!」と大騒ぎするメディアなどの様子が確認できた。

で、新証拠とはメール記録だ。2016年4月1日から15日の、小学校の工事を担当する設計事務所と学園の顧問弁護士らとのメールだ。そこには、次の様なことがやり取りされていた。


設計事務所:「ゴミ撤去を理由に財務省と値引き交渉している件ですが・・・」

顧問弁護士:「なんだね?」

設計事務所:「一部のボーリング箇所では3m以深にゴミがありません

設計事務所:「この資料を提出すると財務省は値引き額を減らすかも」

設計事務所:「財務省には言われたら提出する、で良いですか?」

設計事務所:「(バレなきゃ求められないし)」

顧問弁護士:「うむ、提出はしない方向で」

顧問弁護士:「しかし、もしもバレて裁判になったら不利になる材料ですな」

顧問弁護士:「億単位の案件、曖昧や雑はやめましょうや(後は分かるな?)」

設計事務所:「お任せください、不利な証拠は抹消しておきましたw」

顧問弁護士:「(忖度ありがとう!)」


こ、これは(笑)。

2016年3月、森友学園は建物工事の杭打ちにおいて、地中3mより深い場所にゴミを確認した。3mまでは国が瑕疵担保責任でゴミ撤去費用(約1億3千万円)を約束していたが、3m以深については想定されていなかった。ディスカウント・チャンスである。

同月、籠池は直ちに財務省へ乗り込み、「あの土地ゴミだらけやんけ!、ワシに格安で売ったらんかい!」と交渉を始めた。今回公表されたメールの時期、「2016年4月1日~15日」とは、まさに値引き買取交渉の真っ最中だったわけだ。

籠池・共産党・民進党・反アベメディアらは、メール記録を「国が根拠無く8億円値引きした証拠」と認識しているらしい。メール内容の内、都合の良い部分しか見えない、「3m以深にゴミは無かった」の部分しか脳みそが認識しないのだ。

で、おそらくは、ゴミ撤去費用はウソ→ならどうして減額?→アベ夫妻の関与でしょ!→アベ辞職キターwww!、なんて展開でも妄想しているのだろう。

アホではなかろうか。メールの内容は、誰がどう見ても籠池サイドの不正記録だ(笑)。

籠池・顧問弁護士・設計事務所が共謀し、不利な情報を隠したまま値引き交渉を行っていたこと、その情報を隠滅したこと、その証拠に他ならない。ドヤ顔して公表した籠池、これをネタに自民党を攻撃する野党、大騒ぎするメディア、どいつもこいつもアホばっか(笑)。

籠池の持つ未公開資料は、一説によれば「内閣が2度吹っ飛ぶ」威力とか。反アベ連中は大いに期待しているようだが、所詮はこの程度だったわけだ。そりゃそうだろうとも。彼らは理解できないだろうが、最初から「疑獄」など存在しないのだから(笑)。




東京:「3m以下にごみない」 籠池氏がメール公表、値引き根拠揺らぐ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017051702000129.html
 大阪市の学校法人「森友学園」に国有地が格安で払い下げられた問題で、学園の籠池泰典前理事長は十六日、小学校建設予定地に埋まるごみは、「三メートル以下にはない」とする設計事務所のメールを、民進党会合で公表した。政府は国有地を八億円余りも安く売ったのは、九・九メートルまでごみが埋まり、撤去にお金がかかるとしていたが、事実ならその根拠が崩れることになる。
" 籠池氏が提出したのは、二〇一六年四月一日から十五日まで、小学校の工事を担当する設計事務所と学園の顧問弁護士などとのメール。
 公表されたメールによると、設計事務所は昨年四月八日、ボーリング調査で深さごとの土質を表す「ボーリング柱状図」について顧問弁護士に説明。「ボーリングした位置においては、約三メートル以深には廃棄物がないことを証明している」と指摘し、財務省近畿財務局に提出するか相談した。"
" 設計事務所は翌日、この資料を提出すれば三メートルより下にごみがないことが分かり、政府が大幅な値引きをしないとの懸念を伝え、「言われてから提出する」と伝えた。顧問弁護士は十日「提出はやめましょうか」と応じ、設計事務所は同日「ボーリング調査に関する資料は抹消した」と伝えた。
 籠池氏は民進党会合で、財務省などとの細かい交渉を顧問弁護士に任せていたため、詳細を把握していなかったが、最近になってメールが見つかったと説明した。民進党議員に「三メートル以下にごみはなかったということか」と問われると「メールだとその通り。私が思っていたのと違っていたので公表した」と述べた。財務省などは十六日の民進党会合で、「ごみは三メートル以下にはないのではないか」と問われると「総合的に勘案した」と従来と同じ説明をした。 (金杉貴雄、我那覇圭)"






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2017-05-16 20:57

自民党だけ見て自民党の説明だけ聞いていれば良い


最近の国会関連報道を眺めていると、民進党の劣化に背筋が寒くなる。社民・共産・自由ら野党連合も酷いのだが、奴等は所詮は弱小グループだ。それに、愚劣とは言えども、民進党は野党の中ではまだ議論のできる、相対的にマシな野党だったはずだ。

そんな民進党であるが、国会質疑の内容が極限まで劣化している。毎度、「落ちるところまで堕ちた」、「バカの極み」などと感じ、しかしそこからさらに劣化するので、今回もまだ「底」でない可能性も高いかもしれないが、それにしても酷すぎるだろう。

R4も野田も枝野も、安倍総理を貶めることばかりに腐心して、国会質疑の目的が完全にすり替わっている。政策のために議論するのではなく、アベ落としに国会質疑を利用している状態だ。その他の論客(笑)にいたっては、ほとんどチンピラである。

たとえば、テロ等防止法案ならば、重箱の隅だろうが難癖だろうが荒唐無稽だろうがお構いなし、とにかく一生懸命粗を探して、仮定の話でこれは罪になるのか?(罪にするんだろ?)と迫り、大臣や官僚が答えても答えても、聞く耳持たず延々と繰り返す。

民進党のアホ共は、「キノコ狩りしたらテロの準備行為になるのか?」とか、「ラインで共謀認定されて逮捕されるぅ!」とか、特定秘密保護法から全く学ばず成長していない、そんな反知性的「議論」ばかりして、それで我々国民にどうせよと言うのか。

憲法改正議論はさらに酷い。何せ、党内で意見がバラバラで、R4も執行部もリーダーシップが皆無で、ガバナンスは崩壊しており、その上野党連合で共産党の顔色まで伺っているものだから、民進党としての意見・ビジョンなどは一切示されない。

アベ落としは野党連合の責務であり、バカなので「それが民進党が生き残る道」と信じているから、自らの立場を明らかにしなくとも改憲反対はせねばならない。で、民進党が何をしたかと言えば、安倍総理らの「人格攻撃」と「審議拒否」だ。

民進党は、9条改憲議論を「党内でやらない」と宣言した。本当は「できない」だけなのに、安倍総理に責任転嫁してトンズラした。天皇陛下の退位法案については、「民進党が静謐な議論をするかどうかは自民党の態度しだいだ」と言い放った。どこまでクズなのか。

恐ろしいことに、非現実的な仮定の話や人格攻撃はもちろん、過激な野次や審議拒否までもが、民進党に言わせれば「議論」なのである。彼らは、アレが国会に相応しい質疑だと考えている。だから、民進党の質疑水準は今後も変わらないだろう。

うんざり!。

民進党の言動は政治とすら呼べない。野蛮な市民団体と大差ない。彼らの主張に聞く価値は無く、相手にして我々の人生の貴重な時間を使うべきではない。国政は自民党だけ見て、自民党の説明だけ聞いていれば、もうそれで良いのではないか。




時事:9条改正議論せず=安倍首相ペース警戒、共闘維持―民進執行部
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000105-jij-pol
" 民進党執行部は、安倍晋三首相が提起した憲法9条改正について、党内論議のテーマとして当面扱わない方針だ。
 改憲に前のめりな首相ペースで論議が進むことを警戒、「9条改悪」に反対する共産党などとの野党共闘を継続する。ただ、党内には首相提案への賛否が混在しており、結束を保つのは容易でない。
 民進党の野田佳彦幹事長は15日の記者会見で、党の改憲案に関し、「早急にまとめる必然性はない」と明言した。首相が提唱した自衛隊「加憲」についても、「真に受けて、ばたばたしない方がいい」と取り合わない考えを強調した。
 自衛官の父親を持つ保守派の野田氏は、2009年の著書で「実行部隊としての自衛隊をきっちりと憲法の中で位置付けなくてはいけない」と訴えた。今、こうした持論を「封印」するのは、党幹事長として、9条改正に反対する共産党や社民党との共闘路線を推し進めているためだ。
 民進党が共産党などと4月に発表した政策合意では「平和主義を破壊する9条の改悪阻止」を掲げた。次期衆院選で安倍政権を打倒するには野党勢力の結集が不可欠と判断する民進党執行部は、「9条堅持」で党内の結束を図る。"





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2017-05-10 20:48

若者の政治参加とは言うけれど


GWは強引に9連休を取得し、おかげで明けからの仕事量が凄まじい。このブログは休み明けから更新するつもりだったが、できなかった。激務のせいもあるが、最大の理由はネタが無かったからだ。

なんせ、国会は連休前と同じ議論をしており、その中身は政策などではなく、しょうもないワイドショーである。月曜日から「森友ガー!」とかやっているのを見て閉口した。

また、民進党の野田はブログで「渇!」と自民党を批判していたが、批判理由が酷すぎた。「北朝鮮がミサイル1発打ち、国民もメディアも開戦前夜の空気の中で、与党議員がGW中に外遊するとは危機管理意識の欠如も甚だしい!」とのこと。アホかと。

外遊は仕事だし、世間に「北朝鮮との戦争が始まる!」なんて空気は無かった。そもそも、危機感が欠如しているのは民進党だろう。北朝鮮がミサイルを1発どころか4発打ち上げたときでさえも、民進党の興味は北朝鮮より森友学園だった。

他にも、特定秘密保護法、集団的自衛権、日米関係強化、防衛費(微)増、等々、自民党が進める安全保障政策の全てに反対してきたくせに、反対するだけで対案も党の方針すらも示せなかったくせに、いったいどの口が言うか。

R4はR4で、安倍総理が党総裁の立場で改憲を説明したことに関し、総理の立場で出席する国会で答弁を求め、拒否されると「二枚舌!」と発狂している。安倍総理は立場をわきまえているだけなのに、立場の混同を強要するR4とはどこまで馬鹿女なのか。

だいたい、安倍総理の憲法観など過去に何度も質疑しているし、聞くまでもなく周知されているだろう。今更新たに聞きたいことなど無い。え、知らないとな?。そりゃお前がアホなのだ。アホはアホらしく口を閉じ、読売新聞でも読んで勉強しとけ(笑)。

安倍総理の答弁中は、民進党のクズ共による耳が腐りそうに汚らしい野次、野次、ヤジ。で、安倍総理は野次をいさめたのだが、そのことについて報道番組は「安倍総理による質疑時間の消費作戦だ!、姑息だ!」などと批判していた。

どう考えても、質疑を妨害するヤジの方が時間の浪費であって、まず批判すべきは野党のヤジだろう。それを全然批判せず、苦言を呈した安倍総理を批判するのは、反アベありきの誹謗中傷と言わざるを得ない。こういうところが卑劣かつ愚劣なのだ。

森友問題で、民進党は勝手に籠池を国会傍聴席に招き「参考人招致させろ」とかやっていた。却下されると分かっているのに。要はメディア向けのパフォーマンスだ。で、メディアはメディアで、「籠池独占インタビュー」などと、一方的主張を垂れ流していた。

組織犯罪防止法では、「一般人のラインを監視するのか!」と金田法相を追及していた。民進党らは、「ラインで逮捕される共謀罪!」を合言葉にしていたくせに、どうして改めて確認を求めるのか。聞くまでも無く、監視されるし逮捕されるのだろう?(笑)。

で、金田法相が「疑義が無ければ監視もしない」と答えたら、「疑義が無いことをどうやって確認するのか!」と食い下がっていた。民進党のアホ共は、交番のお巡りさんに聞いてみるといい。「そこらにいる市民らを片っ端から逮捕しないのはなぜ?」と。

反吐が出る。これが国会議員の知能水準かと思うと眩暈がする。

はっきり言って、子供や若者達に見てほしくない。学ぶことは何も無く、ただただストレスが溜まるだけだ。今、政治に関心を持ったところで、良いことなんて一つも無い。若者達には、もっと楽しいこと・美しいものと向き合い、有意義な時間を過ごしてもらいたい。

もちろん、本当は若者にも政治に関心を持って欲しい。しかし、今の惨状は大人の恥である。若者が学ぶに足る政治を用意すること、それが大人の責任だ。選挙年齢だけ引き下げても無意味、まずは民進党のごときゴミを選挙で一掃せねばなるまい。




東京:首相、答弁撤回を拒否 参院予算委、野党批判
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017050901001572.html
" 野党は9日の参院予算委員会で、安倍晋三首相が憲法改正を巡る自身の提案に関し「自民党総裁としての考え方は読売新聞に書いてある。それを熟読していただきたい」と答弁したことを強く批判した。答弁の撤回も求めたが、首相は応じなかった。
 民進党の蓮舫代表は、8日の衆院予算委での首相答弁を取り上げ「国会で説明しないのは立法府軽視だ。撤回するか」と迫った。首相は「新聞での発言は党総裁の考えを述べた。国会には首相として立っている」とかわした。
 共産党の小池晃書記局長は「この新聞には『首相インタビュー』と書いてある。質問するのは当然だ」と追及した。"





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