2017-09-11 20:19

慰留の言葉が根性論とはw


民進党の数人が離党を検討しているらしい。先週あたりから報道を見かけるようになって、今週になって前原新代表が離党希望者から直接話を聞いたと報じられ、どうやら離党組の存在は事実であるらしいことが分かってきた。別に驚きはしなかったがw。

離反の動きについて、民進党の大串が思いとどまるよう慰留するエントリをあげていた。必死なのは分かるが、その離反者に投げかけたと思しき言葉を読んで爆笑した。「我慢しろ!」だってさw。

ブロゴス:風雪に耐えても這い上がる(大串博志)、より抜粋
http://blogos.com/article/245294/
 我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。
 その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるはずがありません。
 はやりを狙う、風に乗る、そういう発想ではなく、風雪に耐え抜いて這い上がっていくような胆力と迫力を持たなければならないと思います。

何言ってんだこのアホはw。

現状に不満な議員らを辛抱させるなら、辛抱した先にあるビジョンや希望を示さねばならない。それは大串らの責任だ。現状、民進党執行部はビジョン皆無で、我慢する意味や意義が見出せない。だから離党されてしまう。

慰留したければ、「我慢してくれれば将来はこうなりますよ、だから今は辛抱しておくんなまし!」という具体的な展望を提示するしかない。それが何だ、「風雪に耐えよ」とか、「辛抱しろ」とか、ただの根性論しか示せないのかw。

だいたい、「はやりを狙う、風に乗る、そういう発想」で反アベばっかやってたから、政党支持率は低迷し、離党者が相次ぐ窮状をまねいたのだ。ああいう愚劣なパフォーマンスこそ「辛抱」すべきだったのに、全く辛抱できなかった大串は猛省すべき。

で、離党希望者がこれを聞けば、「これはお先真っ暗」、「辛抱するだけ無駄」、「共倒れは勘弁」などと絶望することは用意に推察でき、ますます離党の意思を硬くするだろう。何たるセンスの無さか。これが民進党の実力だ。解党待ったなしだなw。

ところで大串君、「何十年と続いてきた政権与党」とあるが、民主党政権を忘れるの早すぎじゃない?。まあ、一刻も早く忘れたい過去だろうけどw。


ブロゴス:風雪に耐えても這い上がる(大串博志)
http://blogos.com/article/245294/
" 数名の離党者が出る可能性ありと報道されています。
 その動きは私も把握していますが、とにかくそうならないよう、私なりに働きかけていきたいと思います。
 我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。
 その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるはずがありません。
 はやりを狙う、風に乗る、そういう発想ではなく、風雪に耐え抜いて這い上がっていくような胆力と迫力を持たなければならないと思います。
 誰がそれをなし得て、誰がなし得ないのか。それが問われています。
"



追記:仕事が超絶忙しいため、今週はもう更新できません。ハァ、明日から憂鬱。



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2017-09-08 21:19

パコリーヌの憂鬱


ダブル不倫が暴かれた山尾志桜里、自民党の宮崎議員に対しては議員辞職しても許さないスタンスだったが、自身は離党で逃げ切ることに決めたようだ。今後もメディアからバックレ、民進党も「党の人間ではないから本人に聞け」と逃げるわけだ。説明責任ねぇ。

本人と民進党がメディアから逃げ、反アベメディアや言論人が「優秀だから不倫くらい許すべき」とか「スキャンダルより政策を語りたい」とか、開いた口がふさがらない擁護を展開しているが、はっきり言って、山尾は政治家として完全に終わった。

まず、山尾のW不倫疑惑は完全にクロだ。文春は取材の映像を公開しているが、山尾も相手の弁護士も、明らかに狼狽していた。山尾は文春記者に「事務所を通して」と言って逃げようとしたが、それはやらかした人間の常套句で、ほとんど認めたようなものだ。

その後の対応もクロを示している。事実無根と言いながら、ただちに離党を決定し、釈明会見を行ったものの、一方的に「やってないが離党する」との文書を読み上げただけで、質問には一切答えず、会見をたったの6分で打ち切り、そのままお隠れになった。

報じた文春には、第2・第3の砲弾が準備されていると噂される。内容は、男性には第2の「自宅」が存在し、そこを不倫部屋に使っていた、さらに別の不倫相手の存在が!というものだ。あくまで噂ではあるが、離党を急いだ理由は「2発目の前にシタかった」と推察すれば納得がイク。

無理でしょw。ガソリンプリカは上手いこと逃げたが、今回ばかりは逃げられない。ちなみに、ガソリンプリカ問題の逃げ方も酷いものだった。山尾は、自身の関与を全面否定し、「秘書の犯行」と主張した。しかも、すでに事務所を辞めている秘書だ。

で、「その秘書とは連絡が取れない」ということにして、「弁護士と交渉中」ということにして、「秘書が全額返済した」ということにして、「返済されたから掲示告訴せず」ということで幕引きにした。おそらく全部ウソだ。秘書が実在するのかも分からない。

さて、山尾終了の理由だが、「国民に嫌われた」ことが大きい。一部のプロ市民ごときに嫌われても政治家は死なないが、普通の国民に嫌われると致命傷になる。舛添が、しょぼい罪状で都知事をクビになったのも、普通の都民・国民に嫌われたからだ。

元々、山尾はかなり嫌われていた。反アベパヨクがちやほやするから見えにくいが、「日本死ね!」などと追及しているお相手は、国民から圧倒的な支持を得る安倍自民党である。くだらない理由で叩けば支持者の反感を買う。当然の理屈だ。

そして、これら山尾を嫌っていた人々に、実に分かりやすく使いやすい武器を与えてしまった(自業自得)。武器とは「蔑称」だ。で、その蔑称とは、なんと!

パコリーヌ

ワロタwww。ガソ倫とか、感じちゃう就任とか、色々と揶揄されていたけれど、パコリーヌが猛烈な速度で浸透している。すでに市民権を得て定着した感がある。逃げ切ったはずのガソリーヌ問題が、ここにきて炸裂するなんて、悪いことはするもんじゃないなぁ。

似た様なケースに、細野豪志の「モナ夫」がある。細野の場合、不倫を認め質問会見を行い謝罪行脚もして誠意を示した。相手の山本モナも、番組を降板するなど社会的制裁を受けた。だから、細野らはほぼ国民から許されている(風化したとも言う)。

細野は、今も「モナ夫」と呼ばれているが、それなりに許されているので、愛称のニュアンスが入り混じるようになった。元々、「モナ夫」は語感が可愛らしいく、生々しい肉体行為を連想させないところも功を奏した。が、パコリーヌは行為をモロに連想させる。

山尾は認めず説明からも逃げた。国民をコケにした。不誠実な態度が多くの国民(特に女性)を激怒させ、怒った国民は山尾にパコリーヌと命名した。10年経っても、禊を済ませても、細野がモナ夫と呼ばれているとおり、パコリーヌの呼び名は永劫消えまい。

もう復活は無理だ。かりに国民が許して、蔑称が愛称化したとしても、パコリーヌ!ではなぁ。山尾志桜里は政治家として完全に終了した。ザマアとしか言い様が無い。あ、良かったな前原君。早くも党運営失敗の言い分け材料が入手できてw。




J-cast:「自民・不倫」を叩き「山尾不倫」を残念がる人たち 「何だよそれ」「扱いの差がヤバい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000017-jct-soci
" 不倫疑惑が報じられた民進党の山尾志桜里・衆院議員(43)に対する一部のコメンテーター・識者らのコメントが、過去の自民党議員の不倫報道に対するそれとは姿勢が違うのではないか、との疑問があがっている。
 自民党の今井絵理子・参院議員や宮崎健介・衆院議員らを叩いていたのが、山尾氏に対しては温情的な発言をする。インターネット上では「扱いの差がヤバい」「今井議員叩いて山尾議員叩かない、何だよそれ」といった声があがっている。
■室井佑月「仕事をどれだけやっているか」
 山尾氏は2017年9月7日発売の週刊文春(9月14日号)で、倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑が報じられた。
 民進党の目玉人事として山尾氏が幹事長に内定した夜にも倉持氏と「密会」しており、衝撃が走った。
 山尾氏も倉持氏も所帯持ちだ。しかも山尾氏はかつて「保育園落ちた、日本死ね」と書かれた匿名ブログを国会で取り上げ、待機児童問題解消を訴えた。母親の代表格として支持を得てきただけに不倫疑惑の注目度は高く、識者やコメンテーターがこぞってコメントを発した。
 7日「ひるおび!」(TBS系)では作家の室井佑月さんが
  「仕事ができる人のほうが良いから、誰に対しても仕事をきちんとしていたら、下半身の事情よりも、仕事をどれだけやっているか(が大事)」
と主張。山尾氏には離党や議員辞職の可能性まで浮上しているが、室井さんは「ここで終わりになっちゃうのはちょっともったいない感じ」と惜しんでいた。
 一方、自民党の宮崎健介・元衆院議員が妻である金子恵美・衆院議員の妊娠中に不倫していたと報じられた当時、室井さんは16年2月10日の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で
  「税金で給料をもらってる。私の財布からお金をとっているのに不倫している」
と批判。「ムカつく」と嫌悪感も述べていた。
「こういうスキャンダルで政治や政局が動くのは残念です」
 毎日新聞社取締役の小川一氏は文春発売前日の6日、ツイッターで「山尾志桜里氏の幹事長交代。週刊文春が彼女の不倫疑惑を報じるようです」とした上で、
  「こういうスキャンダルで政治や政局が動くのは残念です」
と嘆いた。
 一方、自民党の宮崎氏が議員辞職した直後の16年2月13日、毎日新聞は宮崎氏が育児休暇を取得して注目を浴びたことと絡めて「不倫騒動で男性の育児休暇論議をゆがめた責任は重い。辞職は当然だ。自民党は議員の資質を欠くような人物を国会に送り込んだことを深く反省すべきだ」との社説をウェブ掲載。すると小川氏はツイッターでこれを引用しながら
  「『そうだ!』と思わず声の出る社説です」
と同意を示し、今回の山尾氏へのコメントのように残念がる様子はなかった。そのため両ツイートは比較され、「自民宮崎の時は辞職しろー!一辺倒で、民進の場合は大目に見ろという」「こんなダブルスタンダードが」などと疑問のリプライ(返信)が寄せられた。
 同じ不倫騒動なのに、その「扱いの差」がはっきりしないことへ、批判の声がネット上に出ることとなった。"




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2017-09-06 23:58

ガソ倫ヌ問題、マスコミはもちろん徹底追及するよな?


国会議員のしょうもない不倫問題はこれで何度目だろう。

自民党の若手のホープ・宮崎謙介議員は、よりによって妻の金子恵美衆院議員の妊娠中に不倫し、「ゲス不倫」と追及を受け議員辞職に追い込まれた。同じく次世代の活躍を期待されていた中川俊直議員は、ハワイ重婚不倫で離党に追い込まれた。

ちなみに、今井絵理子議員はスピード不倫と揶揄されたが、こいつは雑魚すぎて大したお咎めはない様だ。芸能界への忖度もあるのだろう。ただし、その分、相手側の男性議員は絶賛フルボッコ中だ。まあ、揃いも揃って自業自得なアホ共である。

さて、民進党の次期幹事長に内定していた山尾志桜里元政調会長、やむにやまれぬ事情から内定取り消しをくらったそうだ。当初は、取り消し理由は彼女の力不足、野党共闘を推進する新体制に推進派の彼女は相応しくない、等の党内意見とされていた。

前原新代表は、小池に学んだか「総合的判断」と釈明していた。「馬鹿は悪いとこばっか学習するものだな」と失笑させてもらったが、何のことはない、山尾の内定取り消しは、週刊文春が山尾ダブル不倫砲を準備していることを察知したからだった。

お相手は、反アベ老害と化した小林よしのりと関係する弁護士らしい。「ワシの山尾たんを総理にする会」の会長でもある小林は、山尾幹事長内定に大喜びしていたが、文春から取材を受け「面倒なことになった」と愚痴っていた。心当たりがあるようだ。ザマアw。

漏れ聞こえてくる噂によると、文春砲は山尾の評価を地の底に堕とす特大砲らしい。恥ずかしくて表を歩けないレベルのどぎつい内容とか。本人は否定しているらしいが、是非とも不倫を「していない証明」に全力を挙げていただきたいと思う(棒)。

でだ。当然、マスコミ様は大々的に追及するのだろうな?。自民党のときはさんざはしゃいでおきながら、民進党なら要らぬ忖度で自粛しないだろうな?。どうも、山尾の不倫は報道関係者の間では周知の事実だったらしいじゃないか。どないや?。

自民党の先例に学べば、元政調会長で次期幹事長の内定を得ていた山尾の場合、その処分は最低でも議員辞職だ。しかし、おそらく山尾は辞職どころか離党もしまい。本人が拒否するだろうし、民進党も彼女を手放そうとはしないだろう。

さあ、マスゴミの本領(ゲス)を発揮するときだ。ネットには、すでに秀逸な揶揄が飛び交っている。ガソリン・プリカ問題にかけて「ガソ倫」、保育園落ちた日本死ね!にかけて「幹事長落ちた民進党死ね」「不倫ばれた週刊誌死ね」など、ネタに事欠かない。

差別はいかん。「男性との交際問題」とか、そんな甘っちょろい表現が許されるのは今日までだ。ウワキーヌ山尾も自業自得で同情の余地無し、議員辞職するまで徹底的にやれ。

もちろん、明らかに誤報ならその限りではない。ただ、そういう話にはなるまい。「やってない」ことの証明は困難極まるからだ。まあ、それも含めて自業自得で同情の余地無しだがなw。



朝日:民進・山尾志桜里氏、“男性との交際問題“で週刊誌が取材⇒幹事長への起用断念
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/05/minshin-yamao_a_23198076/
"山尾氏の幹事長起用、週刊誌取材受け断念 本人は否定
 民進党の前原誠司代表は5日の両院議員総会で、役員人事案を示し、了承された。幹事長は、内定していた山尾志桜里・元政務調査会長から大島敦・元総務副大臣に差し替えた。前原氏は記者団に「山尾さんを(幹事長に)という気持ちはあったが、総合的に判断した」と述べた。
 大島氏のほかに了承されたのは、代表代行に代表選を争った枝野幸男・元官房長官を、選挙対策委員長に枝野氏陣営の選対本部長だった長妻昭・元厚生労働相を、政調会長に階猛(しなたけし)・元総務政務官を、国会対策委員長に松野頼久・元官房副長官を起用する人事。
 前原氏は当選2回の若手ながら、国会で匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を取り上げたり、共謀罪法の問題点を指摘したりして安倍晋三首相を追及した山尾氏を登用することで刷新感を打ち出し、低迷する党勢の回復につなげようとした。
 代表選で前原氏を支持した議員を中心に、山尾氏の政治経験の少なさや調整力を懸念する声が相次ぐなかでも、前原氏は山尾氏を登用する意向だったが、その後、「週刊誌が山尾氏の男性との交際問題を取材している」(党関係者)との情報を得て、起用を断念した。
 山尾氏は交際問題を強く否定しており、前原氏は代表代行への横滑りも検討したが、党に与える影響を考慮し、執行部入り自体を見送った。前原氏は記者団に、「(週刊誌の)記事も読んでいない。有為な人材なので、活躍の場をしっかり探していきたい。どういうポジションがいいか、少し時間をおいて考えたい」と述べた。
 幹事長に決まった大島氏は民間企業に勤めた後、2000年衆院選で埼玉6区から民主党公認で初当選し、現在6期目の60歳。今回の代表選では、前原氏陣営の選対本部長を務めた。記者団には「代表のもとで、党をしっかりとまとめていく」と話した。(別宮潤一)
(朝日新聞デジタル 2017年09月05日 21時48分) "





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2017-08-25 20:55

「民進党の枝野は愛媛県民の味方です!」ってさw


民進党代表戦は、前原誠司元外相と枝野幸男元官房長官の一騎打ちとなった。口だけヘタレ前原と、口汚いコソク枝野の戦いだ。両者の支持は拮抗しているらしいが、前原ならジリ貧、枝野なら赤化、どちらになっても民進党のお先は真っ暗だろうw。

ただ、どちらがマシかと言えば、前原の方が圧倒的にマシだ。彼はヘタレ口だけ番長ではあるものの、発言の内容は比較的まともだ。「言うだけだが言わないよりはマシ」、それが前原であり、それだけで評価せざるを得ないのが民進党である。

一方、枝野は人間が腐りきっている。官房長官時代まではわりかしまともだったのに、下野してからは著しく劣化し、野蛮で下劣なゴロツキと化した。共産党との共闘も積極的に推進しており、共闘解消を訴える前原(口だけ)と比較すれば明らかに劣る。

さて、そんな枝野の腐りきった人間性を如実に表す発言が飛び出した。8月24日に代表戦の意気込みを述べた件だ。東京新聞が次のとおり報じた。

 枝野氏は「(首相には)大学誘致を願望した愛媛の皆さんの思いを食い物にした濃厚な疑いがある」と強調。「大学設立の経緯の問題と同時に、あからさまな情報隠し(の問題)だ」と、追及への理解を呼び掛けた。

反吐が出るとはこのことよ。

「安倍総理は愛媛県民を食い物にした、愛媛県は安倍総理の被害者、民進党・枝野は愛媛県民の味方であり、被害者たる愛媛県民のために!、皆様のために!、今後も安倍総理を追及していく所存でございます!」と。つまりはそう言っているわけだ。

人間、どうすればここまで最低の人格が形成されるのか。加計問題において、これを食い物にしているのは民進党・共産党ら4野党であり安倍総理ではない。

党利党略で倒閣運動に悪用し、獣医学部誘致を願い長期に渡り尽力してきた愛媛・四国の人々の努力と気持ちを踏みにじり、これを今後も続けると宣言しておきながら、「それもこれも愛媛県民様のためでございますぅ!」とのたまう。まさしく人間のクズ。

昔の枝野はこうじゃなかった。左右是々非々で、現実路線的なスタンスをとり、各種政策で積極的に具体的な案を出し、中国問題やチベット問題にも毅然とした意見を述べたりしていた。たった5年たらずでこうも劣化するとは驚きだ。

こういう、人間の残念な変化は他に何人も覚えがある。いわゆる「老害化」ってやつ。枝野はまだ若いから、若年性老害化とでも呼ぶべきか。枝野も政治家としては終わったな。




東京:「加計」新設問題 首相追及を強調 民進代表選 前原、枝野両氏
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201708/CK2017082502000136.html
" 民進党代表選に立候補した前原誠司元外相、枝野幸男元官房長官は二十四日、愛媛県新居浜市で記者会見し、安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」が同県今治市で予定する獣医学部新設を巡る問題で、首相を引き続き追及していく姿勢をともに強調した。
 前原氏は「まやかしの答弁が国会で繰り返された。首相の『お友達』が優遇された疑念は晴れない」と指摘。十月の衆院愛媛3区補欠選挙に向け「勝ち抜くことが国民の不信を代弁することになる」と意気込んだ。
 枝野氏は「(首相には)大学誘致を願望した愛媛の皆さんの思いを食い物にした濃厚な疑いがある」と強調。「大学設立の経緯の問題と同時に、あからさまな情報隠し(の問題)だ」と、追及への理解を呼び掛けた。 (我那覇圭)"




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2017-08-21 21:02

「先の大戦の教訓と反省」って何さ?


8月15日、民進党の蓮舫代表(仮)が、終戦の日にあたり談話を発表した。

曰く、「民進党は、先の大戦の教訓と反省に基づき、憲法の平和主義の下で武力行使に抑制的な国、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される国を作り上げていくことを誓います、キリッ!」、だってよw。

笑わせるなと言いたい。

民進党は、民主党が先の大戦(選挙)で何度惨敗しても反省せず、総括と称した自画自賛でお茶を濁し、教訓を得ず成長もできず、マイナスイメージ払拭のため名前を変え、政権バッシングによる戦意高揚にあけくれ、どうにかこうにかドロ舟を維持してきた。

それも限界を迎えた。政党支持率は一桁台が定位置となり、内閣支持率が暴落した時でさえ民進党支持率は下がった。長島や細野など、民進党内では比較的まともな有力政治家にも逃げられた。都議選では、戦う前から造反議員が続出し壊滅した。

何が「先の大戦の教訓と反省に基づき」か。民進党が言ったところで説得力は皆無だw。まあ、no-risuも鬼ではない。民進党にも言論の自由はある。最大野党として無言ではいられない立場も理解できる。だから寛容の心で許してやろう。

でも、一つだけ確認したいことがある。

「先の大戦の教訓と反省」って何さ?。

それ自体はよく聞く言葉だ。原爆死没者慰霊碑にも、「過ちは二度と繰り返しませんから」と反省の言葉が刻まれている。しかし、大戦で得られた「教訓」とはどのようなものか。誰が何について「反省」するのか。はっきりと、具体的に明示してもらいたい。

説明者は民進党でなくても構わない。「過ちは二度と繰り返しませんから」と聞いてウットリする連中、戦争法だの共謀罪だのと喚く連中で、誰か一人でもキッチリ明快に説明できるのか。できないだろう。今までに見たことも聞いたことも無い。

おそらく、彼らはこう言うだろう。

「教訓=戦争はイケナイ」ということ、「反省=戦争したことに対して」ということだと。だが、「戦争反対」は万人に共通する思いであり、わざわざ改めて強調する内容ではあるまい。で、「戦争したこと」とは、誰に対して、何に対して言っているのか不明だ。

分かっている、お前らはこう言いたいのだろう?。戦争とは「日本がアジア諸国に仕掛けた侵略戦争」、戦争の動機・原因は「日本の帝国主義」、反省すべきは「日本・日本国民」だと。全部日本が悪いと。民進党も蓮舫も、その様に考えているのだろう?。

で、日本が戦争に追い込まれた世界情勢や、戦争とは一国だけで行うものではないことなどを説明しようものなら、「お前は教訓を学んでないのか!」、「反省して謝罪しろ!」、「この軍国主義者のネトウヨめ!」と猛反発するのだろう?。

分かってる分かってるw。分かってるから、同じ言葉でも良いから、国民に対してもう一度ちゃんと説明してみろ。ネットの普及と安倍政権のおかげで遺物化しつつある自虐史観について、現代の国民に投げかけ問うてみる度胸がお前らにあるか?。

蓮舫でも枝野でも前原でも、マスゴミでもパヨク有識者でも誰でも構わん。言えるものなら言ってみろよ。内容がどうであれ蛮勇であれ、その度胸は褒めてやるからさ。




ブロゴス:【代表談話】72回目の終戦の日にあたって(8月15日)
http://blogos.com/article/240448/
"民進党代表 蓮舫
 本日、72回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、国民の皆さまとともに衷心より哀悼の誠を捧げます。
 先の大戦では、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦しみを与えました。二度と同じ過ちをおかしてはならないとの思いを新たにし、後世へと伝えていくことをお誓いします。
 戦後の日本は、憲法の平和主義のもと、焦土と化した国の復興に全力を傾注し、自由で平和で豊かな民主主義国家をつくり上げました。同時に、経済協力、人道支援、PKOなど諸外国の繁栄・発展、国際社会の平和と安定につながる日本独自の貢献を行ってきました。戦後日本が歩んできた道は正しいものであり、誇れるものであったと確信します。
 戦後72年、日本は今、時代の大きな岐路に立たされています。戦後、日本人が育てあげ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が脅かされようとしています。安倍政権は、憲法解釈の変更による歯止めのない集団的自衛権の行使を容認し、今また、立憲主義、平和主義を無視した憲法の改悪に向けて突き進もうとしています。
 民進党は、先の大戦の教訓と反省に基づき、憲法の平和主義の下で武力行使に抑制的な国、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される国を作り上げていくことを誓います。世界に対しても、新しい平和秩序づくりに傍観者たることなく貢献して行きます。北朝鮮の核・ミサイル開発をはじめ、世界平和を脅かす動きに対しては国際社会と連携・協調して厳正に対処していくとともに、アジア諸国との和解を進めていけるよう全力を尽くしていく決意をここに表明します。
以上
民進党広報局 "





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