2017-07-22 21:05

蓮舫戸籍問題の深まるナゾ


蓮舫が7月18日に行った二重国籍説明会見。新たな事実は何も説明されず、差別と正面から向き合い闘う蓮舫様を称える集会にすぎなかったが、これで禊も済んだと言わんばかりに蓮舫もマスゴミもすっかり幕引きムードだ。だがそうは問屋が卸さない。

会見では戸籍謄本の一部など関係資料が提示されたが、1981年(蓮舫13歳)に取得したパスポートがひっそりと注目を集めている。「中華民国駐韓大使館(京)」「EMBASSY OF THE REPUBRIC OF CHINA IN SEOUL(TOKYO)」と書かれていたからだ。

これが何を意味するか。状況を整理すると以下のようになる。

1.13歳当時、蓮舫は台湾籍で日本に住んでいた。

2.何かしらの理由で台湾パスポートを取得することになった。

3.蓮舫の親が駐日韓国大使館を経由して台湾パスポートを申請した。

※詳細は不明。A.駐日韓国大使館で手続き完結、B.駐日韓国大使館→駐韓台湾大使館→駐日韓国大使館、C.(親が韓国で申請)駐韓台湾大使館→駐日韓国大使館、この3パターンが考えられると思う。

さて、上記のとおり3の詳細は分からないが(単にno-risuが不勉強だから)、一つ確実に分かることは、「駐日韓国大使館を経由してパスポートを取得した」という事実だ。何故、蓮舫の親は韓国大使館を利用したのか。

日本は台湾を国として認めていないため、駐日台湾大使館というものは存在しない。しかし、当時から大使館の代替として「亜東関係協会東京弁事処(現、台北駐日経済文化代表処)」が機能していた。日本で申請するなら、こちらを利用するのが自然だ。なぜ利用しない?。

親が韓国で申請したと想定する場合は、どうして親は韓国で申請したのか?という疑問が生じる。蓮舫の母親は韓国籍を持つ華僑で、そのあたりの戸籍管理は杜撰で多重国籍など珍しくなく、母親は韓国籍以外に台湾・中国籍も有している、とも噂される。そういうことか?。

韓国籍の母親が、韓国の駐韓台湾大使館で申請し、ブツは日本の駐日韓国大使館で受け取った、と考えると、一つのケースとして成立する。この場合、「少なくとも、蓮舫の母親は韓国籍を有していた(る)可能性が高い」と推察される。

母親がどんな国籍だろうと、そんなことに興味は無い。が、それは蓮舫にどう影響したのか?、何も影響は無かったのか?、という疑問は生じる。実は韓国籍も有している(または所有時期があった)ことを、蓮舫が隠しているのではないか、という疑問だ。

ここで思い出すのが、蓮舫が会見で示した異常にページ数の多い戸籍謄本だ。ほとんどは白で塗り潰されていたが、白塗りの下に何が書かれているのか。プライバシーだけでなく、見られると不都合な情報が隠されているのではなかろうか。

上記の全てはno-risuの無知による的外れな推察にすぎないのか。一抹の真実くらいは含まれる推察なのか。まさかのドンピシャか。事実が含まれている場合、蓮舫は本当は何重国籍で、公職選挙法はじめ各種法令に違反はなかったのか。

杜撰な会見のおかげで、蓮舫の国籍問題はさらに疑念が深まった。まあ、これらの新展開について蓮舫に説明は求めないけどね。疑惑を放置したままの方がダメージでかそうだし、へたに興味を持つと差別主義者のレッテル貼られちゃうからねw。






スポンサーサイト

テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2017-07-19 20:30

傷口を広げた蓮舫の二重国籍会見


酷い会見だった。7月19日に行われた、蓮舫の二重国籍説明会見のことだ。

戸籍関係書類を公表したものの、新たな事実は日本国籍選択(宣誓)日だけ。おおよその時期は分かっていたのだから、今更正確な日付が示されたところでなんの意味も無い。何のための会見だったのか。「疑惑はますます深まった」、とはこういう会見を言うのだろう。

質疑の雰囲気も異常だった。疑惑を追及し説明させる会見であるべきはずが、「差別被害に立ち向かう蓮舫様のありがたいお言葉を頂戴する会見」だった。記者どもは厳しい質問を避け、丁寧に、言葉を選び、蓮舫様の御機嫌を損ねないよう、細心の注意を払っていた。

「蓮舫は被害者」と印象操作する質問、「差別と戦う蓮舫」に送る質問とは名ばかりのエール、著しく偏った質問者(朝日・東京・IWJなど)。核心を突く質問はごくわずかで、それも蓮舫に軽くあしらわれて質問者はすごすごと引き下がった。

終盤、産経新聞は主にネットで噂されている三重国籍疑惑を質問した。産経はそれを記事にしていたが、まるで記者が産経ならではの鋭い質問を果敢に投げつけ蓮舫を狼狽させたかのような書きぶりだった。でも、実際の会見は全く違った。

実際は、蛇に睨まれすくみあがった蛙状態で、蚊の鳴くがごとくか細い、そして滑舌の悪い質疑だった。で、蓮舫が「ネットの噂でこの蓮舫様に質問するアルか!」と語気を強めると、「ひぃ!、お許しくださいませぇ~!」と尻尾巻いて逃げた。ヘタレが。

三重国問題の真相は不明だ。取るに足らないネットの噂と思っていた。しかし、示された異常に枚数の多い戸籍謄本と、会見で息子らの「留学先」を「帰国先」と言い間違えたことは、日本・台湾以外に中国国籍も有している可能性を考えざるを得ない。

普通なら数ページの戸籍謄本が、どうして18ページもあったのか。白塗り非公開部分には何が書かれていたのか。べつに開示を強要するつもりは無いが、新たな疑念が生まれた事実は動かせず、開示しなければ払拭もできない。まあ、どうするかは蓮舫の自由だ。

いったい、蓮舫は何のために会見を行ったのだろうか。あの内容で蓮舫は満足したのだろうか。

戸籍開示を期待してきた人々は、日本国籍選択日を知りたかったわけではない。もちろん差別しているわけでもない。蓮舫の疑惑とは、台湾国籍が残っている疑惑ではなく、「指摘されるまで二重国籍とは知らなかった」との説明がウソではないのかという疑惑だ。

説明がウソだったことを示す証拠、一貫して二重国籍を自覚していたことを示す証拠は多数存在する。もし本当にウソだったら、有権者を騙して投票させた道義的責任はもちろん、経歴詐称と公職選挙法違反により議員辞職の可能性すらある。

今回の会見で、それら最重要課題は何も説明がなされなかった。

それどころか、「説明するつもりはない」ことを明確化させた。「やましいから説明できないのだ」。そう国民に思わせる不誠実な態度だった。さらに、三重国籍疑惑も浮かんだ。三重国籍は言いすぎだとしても、少なくとも分厚い戸籍謄本は疑惑を深めた。

モリカケ問題で、民進党ら野党のアホ共は「疑惑は深まった」を連発している。だが、「どんな疑惑」が「どう深まった」のか一言も説明されない。実際には何も深まっていないからだ。強がり、嫌がらせ、事実を無視した印象操作が目的だからだ。

一方、蓮舫の「疑惑が深まった」は本物、モリカケと違い理由も証拠も揃っている。だが、蓮舫はこれ以上の説明をしないだろう。問題が発覚してから、蓮舫は何を言っても「お前が言うなw」と失笑されてきたが、今後は輪をかけて「お前が言うな!」と嘲笑されるのだろう。

終わったな。政治家としてと言うより、人として終わった感がある。差別意識渦巻く日本での生活は息苦しかろう。無理すんな、もう帰国しても良いのよ?。



産経:「ネットの真偽不確かなことを、産経さんが私に確認をしている質問でよろしいですか?」「質問は丁寧に」、より抜粋
http://www.sankei.com/premium/news/170718/prm1707180014-n1.html
" --家族で相談して公表を決めたということだが、公表を決めるに至った時系列をもう少し詳しく
 「家族における経緯は、去年こうしたさまざまなことがあって、連絡は常にとっていた。どういう状況なのかは子供たちにも報告して、彼、彼女たちなりからの意見もあった。そして春、成人をして、成人をした、大人になったという部分で話をしていって、実際に資料を見た方がいいだろうと思って、息子が留学先から帰国するという直前になる。ただ単に物理的に取りに行った日数がここだった。実際にこれを見て、この部分を示したという話し合いをした」
 --故意ではなかったが、国籍法の義務を履行していなかった。もし同じケースが起きた場合、説明責任はあると思うか
 「誰が? ごめんなさい、理解が…」
 --現行の国籍法の下でこういうケースが起きた場合、国会議員なり党首に説明責任はあると思うか
 「あると思う。ただ戸籍の一部であれ、公表というのは極めて慎重に、できればやられない方がいいと思う」
 --東京都議選後の党の会合で、最前線で引き続き頑張りたい、と代表を続ける意思を示した。それに変化はあったのか
 「特段、ないです」
 《ここで産経新聞の記者が「三重国籍」疑惑について尋ねた》"
" --インタビューなどで「中国籍」「台湾籍」などの発言を繰り返している。三重国籍の疑いについては
 「3つ、私が国籍を持っているということですか? ごめんなさい、もうちょっと丁寧に質問してください」
 --台湾籍と中国籍と日本籍を持っているのでは、という疑いがある
 「台湾籍と中国籍って一緒に保有できるんですか。質問は丁寧に」
 --それも含めてご回答いただければ
 「いえ、ちょっと聞かせてください。質問はもうちょっと丁寧に」
 --ネット上の真偽が不確かな情報について、「ない」ということをお聞きしたい
 「それはネットでいわれている真偽不確かなことを、産経新聞さんが今、理由ではなくて私に確認をしているという質問でよろしいですか。はい、あり得ません」"






テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2017-07-14 21:38

蓮舫の戸籍公開(戸籍ではない)は差別?


民進党の衰退が顕著になり、党内から公然と蓮舫代表への批判があがり、矛先は二重国籍問題にも向かった。代表の器でないことは明らかで、さっさと辞任すればいいものを、地位に恋々としがみつく蓮舫は、二重国籍問題の疑念を解消させる資料を公表することにした。

疑念を解消させる資料と聞けば、誰だって戸籍謄本のことだと理解する。メディアの第一報も「戸籍公開へ」だった。ところが、人権パヨク連中が一斉に「戸籍公開は差別だイジメだ全体主義だ」と反対すると、蓮舫は「戸籍そのものは公開しない」と態度を後退させた。

実に愚かだ。中途半端な資料を公開しても、燻っていた火種に油を注ぐだけだと思うが、こういうどっちつかずで明確な判断を下せない姿は、蓮舫のリーダシップの欠如と、党内の意見をまとめられず共産党にすら擦り寄る民進党の病巣をよく現している。

さて、それにつけても戸籍公開に反対する人権パヨクの醜さよw。

本件は、断じて差別でもイジメでもないし、戸籍公開を強要する風潮が社会に広がるきっかけにもなりえない。何故ならば、問題の本質は「蓮舫の国籍」ではなく、「蓮舫のついたウソ」にあるからだ。蓮舫という政治家は信用できるの?できないの?って話だ。

そもそも、「蓮舫」という名前から、生粋の日本人ないことはみんな理解している。そのうえで社会は蓮舫を受け入れていた。なのに二重国籍問題が注目されたのは、蓮舫の説明が二転三転し、国民から「ウソで違法行為を誤魔化している」と疑われたからだ。

問題を指摘された蓮舫は、「台湾籍は放棄している、手続きは30年前に父が行った」、「私は日本人で日本のために政治家になった」、「台湾籍が残っていたなんて知らなかった」、「昔の記憶に頼って間違えた」などと主張していた。だがこれは全てウソだった。

蓮舫は二重国籍を自覚していた。それまで、講演などで何度も「自分は台湾籍で二重国籍で在日である」、「自分のアイデンティティーは台湾」と述べていた。誇っていた。しかも、蓮舫は「一つの中国」支持者なのか「台湾籍=中国籍」とした発言も聞かれた。

で、自覚していたのだから、速やかに非を認めて謝罪し手続きをとるべきだった。そうすれば、ほとんどの国民は蓮舫を許し、問題は沈静化しただろう。同様の問題でも、自民党の小野田議員は許されている。それどころか「誠実に対応した」と株をあげた。

一方、愚かにも蓮舫は中国人のアイデンティティーに恋々としがみつき、ウソを重ね誤魔化そうとしてバレて失敗した。信用は崩壊した。以後、蓮舫は何を言っても「お前が言うな!」、「お前こそ説明しろ!」、「戸籍を公開しろ!」と批判されることになった。

こういう背景を一切無視して、脊髄反射的に「戸籍公開は差別だイジメだ」と喚く人権パヨク達。アホ呼ばわりされて当然だろ、お前らも自覚しろw。

余談。

二重国籍を批判する意見の中に「公職選挙法違反」がある。一方、蓮舫を擁護する人権パヨクらは「違反していない、全然問題ない」と主張している。どちらが正しいかの断定は難しいが、少なくとも「問題無し」は明らかに間違っている。

問題無しとする根拠は、「公職選挙法に二重国籍はダメと書いてないから」だ。パヨク連中はこの手の言い訳を常用するが、「法律に禁止が明記されていなければ何をしても良い」といわんばかりで、こういうのを屁理屈と呼ぶ。

そもそも、日本は二重国籍を認めていない。つまり、「公選法に明記するまでもなく二重国籍者が立候補することは無い」という前提がある。よって、「公選法にダメと書いてないからOK」なんて主張は通用するはずがないのだ。ほんとパヨクはアホだなw。




ハフポス:蓮舫氏「二重国籍」問題で記者会見へ 戸籍は公開せず「差別主義者に言われて公開は絶対あってはならない」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/13/renho_n_17472106.html
" 民進党の蓮舫代表は7月13日、定例会見で「二重国籍」問題について18日に記者会見で説明することを発表した。党幹部の発言として、蓮舫氏は戸籍を公開するとの情報が報じられていたが、「戸籍謄本そのもの(を公開する)という風には言っていない」とも話した。
 蓮舫氏は記者会見で、戸籍の公開について「特に我が国において、戸籍は個人のプライバシーに属するものであり、積極的に、あるいは排外主義者・差別主義者の方たちに言われて公開することは、絶対にあってはならないと今なお思っています。前例にしてはいけないとも思っています」と話した。
 しかし自身は「野党第一党の党首として、今特に安倍(晋三)首相に強く説明責任を求めている立場からして、極めてレアなケース」だとして、戸籍そのものではなく「すでに台湾の籍を有していないことが分かる部分をお伝えするのは、準備がある」と話した。
 証拠を提示しての説明を求める声の一方で、戸籍を公開すれば「一般の人々にも悪影響が及ぶ」と有田芳生参院議員から懸念の声が挙がっていた。また、Twitter上では「#民進蓮舫氏は戸籍を公表しなくていい」のハッシュタグを付けて投稿する人が多くなり、一時「トレンド」入りするなど、一般の人々からも公開すべきではないという声があった。
 戸籍そのものではなくとも、プライバシーに関わる情報を公開することについて、記者からは「民進党の綱領には、共生社会や多様性を重視するとある。公開するようでは看板に偽りありなのでは。安倍さん云々ではなく綱領に照らして変だなと思うのでは」との質問があった。
 蓮舫氏の国籍問題、これまでの経緯
 なお、蓮舫氏はこれまで、自身の国籍について以下のことを明らかにしている。
 ・1967年に台湾籍の父(故人)と日本人の母の長女として、日本で生まれた。
 ・出生時点の日本では父親の国籍しか取得できなかったため台湾籍として日本で暮らした。
 ・日本と台湾が断交した1972年以降は中国籍の表記となった。
 ・日本の国籍法改正により1985年1月21日、17歳の時に日本国籍を取得した。
 ・同時期に父と台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)を訪れて台湾国籍放棄の手続きをしたと記憶し、過去にそう説明してきた。
 ・しかし、実は「代表処での父親の台湾語がわからなかったので、実際どういう作業が行われていたかわからなかった」と明らかにする(2016年9月6日の記者会見)
 ・指摘を受けて国籍について台湾側に問い合わせ、戸籍が「残っている」と2016年9月12日に返答があった。
 ・念のため、2016年9月6日に再度、国籍放棄の書類を提出した。
 ・「二重国籍」状態になっていた台湾籍の離脱手続きが完了したと報告(2016年9月23日)
 ・日本国籍を選択したことを証明する戸籍謄本を公開する考えは、「ない」と強調(2017年5月25日)"





テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2017-06-07 21:25

ほれ、民進党の大好きな「総理のご意向」だぞ(嘲)


昨年9月から本格的に始まった規制改革推進会議。これまで18回、部会も含めれば90回の会議を重ね、本年5月に規制緩和の工程を示す答申がまとめられた。民進党時代の密室会議と違い、18回分の議事録は全て公開されている。

参考:内閣府HP
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/meeting.html

規制改革目標は多岐にわたるのでここで説明はしないが、個人的には、銭ゲバ日本音楽著作権協会(JASRAC:通称カスラック)の利権を守っている規制に切り込むメニューがあって印象に残った。気になる人は内閣府HPで確認するといい。

さて、規制改革会議のトップは安倍総理だ。会議で答申を受けた安倍総理は、報道関係者を前にあいさつと規制改革に係る意気込みを述べた。その〆の言葉は次のようなものだった。

 「本日頂いた答申を受け、直ちに規制改革実施計画を策定し、取りまとめていただいた改革事項を一刻も早く実施に移していく決意であります。日本経済が明日への扉を確実に開くためには、まだまだ多くの規制改革に取り組まねばなりません。委員の皆様には、引き続き大胆な規制改革に精力的に取り組んでいただきますようによろしくお願い申し上げます。私も全力でサポートしてまいります。」

当然のことながら、総理の発言内容に問題は無い。ごく普通のあいさつであり、決意表明である。だが、こんな普通の発言に対してでも、難癖をつけようと思えばいくらでもつけられるものだ。

「一刻も早く実施に移していく決意」

「精力的に取り組むようお願い」

「全力でサポート」

これらの発言は、将来的に規制改革に抵抗する勢力が出現したとき、「総理や内閣府が利益誘導目的で行政を歪めた証拠」に用いられかねない。不正が「総理のご意向」であった証拠、官僚に「忖度」を生じさせた証拠として悪用されかねない。

同様の「ご意向」は、規制改革推進会議含めて、公表されている各種議事録に散見される。全く問題ない発言だが、バカにとってはこれが「悪事の証拠」になる。まともに考えるだけアホらしくなるが、このレベルでやっているのが加計学園問題だ。

前川文書、省内メール、民進党ら反アベ連中による追及内容の実際だ。ねえよ!と鼻で笑いたくなるけれど、現実にやっているのだ。度し難いアホ共である。

で、せっかく情報提供してやったんだ。カスラックは高確率で規制改革に抵抗する。加計学園で獣医師会の番犬として安倍総理に噛み付いた民進党は、カスラックの番犬にもなって噛み付くがいい。まあ、それまで民進党が残っていたらな(笑)。



テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2017-05-25 20:25

民進党の玉木は獣医師会の番犬


獣医学部は狭き門だ。全国にたった15大学、総募集定員は1000人未満である。入学希望者は定員より遥かに多いため、どこの獣医学部も偏差値は非常に高い。需要があるなら定員を増やすべきだが、獣医学部の新設は規制され50年も新設がない。

国や自治体は何度か定員拡大に動いた。が、その度に計画は頓挫した。獣医師会が猛烈に反発するからだ。これに屈する政治家や行政も情けないが、獣医師を聖域化し連綿と続く利権構造を死守する獣医師会は実に醜い。

獣医師会の反対理由はいつも同じ、「獣医師数は足りているから増やすな」だ。しかし、こんなものは反対理由にならない。お前らの都合に過ぎず、獣医師になるために学びたい人々の進路を断絶する根拠としては完全に破綻している。

そんな理屈がまかり通るなら、文系学部のほとんどは大幅に減員せねばならない。教育学部に入って教師を目指しても、教師の採用枠が絶対的に少ないから、多くの学生が教師を諦めたり、留年したり、薄給の臨時教師で我慢していたりする。

この場合、「ならば教員採用枠を考慮して大学の教育学部を縮小させよ」、が獣医師会の主張になるわけだ。教師だけでなく、公務員試験も高倍率だから、規制してオーハラあたりの公務員専門学校をかたっぱしから潰すべきだろう(笑)。

そもそも、獣医師会の「足りている」は嘘っぱちだ。足りているのは首都圏の動物病院くらいなもので、地方・畜産分野等では恒常的に不足している。こんな馬鹿げた主張と金で、己の利権とステータスを守ってきたのが獣医師会だ。

おまけに、文部科学省までもが獣医師会と馴れ合い、獣医学部の新設計画が発生すれば歩調を合わせて反対する有様。政治・行政・獣医師会が強固に結束した利権構造、これが獣医師業界を歪め、人々の職業・学業の自由と受益を奪ってきた。

しかし、この岩盤規制を粉砕する勇敢な政治家が登場した。

安倍総理だ。安倍総理は、経済構造改革を掲げ行動に移した。「国家戦略特区」だ。特区は総理と内閣府が主導権と決定権を持つ。内閣府が「規制緩和してあげるリスト」を示し、事業者らがビジネスチャンスに手をあげ、最終的に総理が承認する。

2016年、今治市と加計学園の獣医学部新設計画が承認された。獣医師会の利権にひびが入った瞬間である。獣医師会は反発し、文部科学省もグチグチ文句たれて抵抗したようだが、内閣府は反発を一蹴し、文科省のケツも蹴り上げて粛々と推進した。

さて、ご存知のとおり、加計学園の獣医学部計画は、愚劣な反アベ勢力から攻撃を受けている。何ら違法性はなく、疑うべき証拠も無く、経緯もwebで公開されているのに、「安倍総理の不正な働きかけがあった」、という妄想で批判を浴びている。

ちなみに、民進党はいつもの様に得意の検証チーム(笑)を発足させ、さっそく今治市へ現地視察に飛んだ。しかし、学園の敷地に入れず要人とも会えなかった。何しに行ったのかと(笑)。

民進党は、あたかも「民進党の調査に対して市長や学園が逃げた」かのように報告していたが、単に「アポ無しで突撃したから」というだけの話だ。森友学園でも同じミスをしていたが、民進党というのは本当にアホで非常識で非礼な連中だと思う。

で、加計学園獣医学部新設問題について、追及する民進党の中でも特に熱をあげている議員がいる。玉木雄一郎・幹事長代理だ。党是の反アベ戦略もあろうが、玉木にはもう一つ、加計学園獣医学部計画をどうしても潰したい理由があった。

それは、玉木が獣医学部拡充に反対する獣医師会の番犬だからだ。

親は香川県獣医師会の副会長、弟も獣医師、獣医師会から 100万円の献金を受け、また獣医師会副会長の親父を通して1000万円の献金を受け(借金らしいが献金に決まってる)、獣医師会の会合で「獣医学部新設はオレが潰す!」と豪語している。

元文科省官僚とやらが暴露した「総理の意向文書」も、民進党は今もって出所を明かさないが(これ書いてるうちに自分で出てきたけど)、文書を持ってきたのは玉木である。また、あの怪しげな文書について「間違いなく本物!」と突如口を挟んできた北村直人・元議員は獣医師会の顧問だ。

獣医師会の100万円献金が産経新聞に報じられると、玉木は「違法じゃないから問題ない」と釈明した。森友学園で、昭恵夫人が100万寄付したかどうかについて、いずれにせよ違法性は無いのに、執拗に追及していた人間の言葉とは思えない。

ダブスタ玉木は獣医学部新設を潰したかった。ズブズブの獣医師会に忖度する番犬・玉木にとって、反アベ連中による加計学園への付け火は渡りに船だったに違いない。小躍りしたことだろう。我々国民は、かように卑劣な政治家を許してはいけない。

玉木は、産経報道について「日本獣医師会の既得権益を守るためか?」とブログで反論した。カスめ。「日本獣医師会の既得権益を守るためか?」、だと?。YESに決まっているだろ。違法性皆無の加計学園に粘着する理由は他に無い。

追記

5月25日、民進党の追及チーム(笑)が獣医師会に聞き取りを行ったそうだ。獣医師会側の対応者は上で紹介した北村直人だ(笑)。獣医師会の証言概要は、民進党公式ブログにアップされているが、既得権益意識丸出しの醜い言い分が並んでいた。

民進党は、アベ潰しのために既得権益を守りたい獣医師会と手を取り合うわけだ。おい江田、何とか言ってみんかい。ところで、どうして玉木を連れて行かなかった?。民進党議員は、ブーメランが刺さるとすぐお隠れになる(笑)。




ブロゴス:私が質問したのは、日本獣医師会の既得権益を守るためか? (玉木雄一郎)、より一部抜粋
http://blogos.com/article/224547/
2012年末の衆議院選挙の際には、日本獣医師会政治連盟から100万円の献金をいただきましたが、関係法令に基づいて適切に処理されており、何の問題もありません。
私が、国家戦略特区での獣医学部新設を叩くために、献金をもらったとの指摘がありますが、そもそも、献金を受けた民主党政権時代(2012年)には、国家戦略特区制度がまだ存在していません。国家戦略特区法が施行されたのは、第2次安倍内閣成立から約1年後の2013年12月13日です。







テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(3)