2017-07-25 20:54

前川容疑者の自己満足を褒め称える変態新聞


反アベ連中が聖人君子扱いするMr.文科省の前川。だが、調べれば調べるほど、前川は聖人君子と程遠い。前川は機密情報漏洩の容疑者(鉄板)であり、不当に自分とお友達の利益を優先するカスだ。金と名声に貪欲な俗物であり汚物である。

そんな前川について、毎日新聞が「子供の貧困問題における聖人前川氏の心温まる功績」を紹介していた。前川賛美が目的の記事ではないが、随所に書かれており読んでいて吐き気がした。記事は長いので、前川容疑者部分だけ抜粋・要約してみよう。

・加計学園問題で前川喜平・前文部科学事務次官が「行政がゆがめられた」と告発したおかげで、前川さんが取り組んできた子どもの貧困問題もクローズアップされた。

・前川さんは次官退職後、NPO法人キッズドアが都内で運営している無料学習会でボランティアをしていた。前川さんは素性を明かさず、一般の学生や社会人と同じように申し込み、教えていた。

・「加計学園」問題の発覚後は「迷惑をかけるから」と指導を中断している。

・文科省は現在「夜間中学1都道府県1校以上」の目標を掲げる。前川さんは文科省在職時、この制度改革を進めてきた。


ナニコレ気色悪すぎw。

まず、「前川のおかげで子どもの貧困問題もクローズアップされた」とあるが、これは完全にウソ。話題になったのは、いかがわしさ満点の「女性の貧困調査」であり「子供の貧困」ではない。まあ、毎日新聞にとってこの程度のウソは軽いジャブw。

で、もっとも眉をしかめたいのが以下の箇所。

「前川は無料学習会でボランティアをしていた。素性を明かさず一般の学生や社会人と同じように申し込み教えていた」

高い身分をひけらかさず、自分を飾らず、社会的名声などの見返りを求めず、恵まれない子供達のために無料奉仕するなんて!。ああ前川よ、前川よ、あなた様の慈愛に満ちた自己犠牲に、感謝の思いと感動の涙がとまりませぬマンセー!。

アホか。

やらない善よりやる偽善、とはよく言われる。何もしないなら、偽善であろうとやるだけマシだ。前川のボランティアもその様に評価できるが、わざわざマスコミ様が大々的に褒めるほどの善行ではあるまい。だって、あんなもの所詮は前川の自己満足だろう。

これが、一般的庶民によるボランティアならまだ分かる。自分だって金も権力も無いのに、自分のできる範囲で子供達のために身を削るなら、そこには心を打つものがある。たとえば、被災地に乗り込む大学生ボランティア等はそれに当たる。

しかし前川は違う。前川は、自分も親類も豊富な財力と権力を持っている。

その有り余る金を使って支援した方が、無料学習塾でチマチマ指導するよりはるかに効果的で、子供達もずっと喜ぶだろう。でも前川はそれをしない。「素性を明かさず」は美談などでなく、十中八九、金持ちと知られたくなかっただけだ。

もし、子供を救いたい気持ちが本物なら、潤沢な財力を一部でも使うだろう。それをしないのは、子供より金の方が大切だから、要は自己満足だ。持てる者が、持たざる者を救済する行為を通じ、優越感や満足感や快感を得たかっただけだ。

本音を言ってみろ。

金持ちと知られると妬み僻まれる、でも大切な身銭は切りたくない、だから身分を隠して活動していたのだろう?。「子供を救いたい」ではなく、救った子供や関係者らから直接感謝されたい、感謝する下々の者共を見て快感を得たいのだろう?。素直にそう言えw。

やらないよりマシな偽善ではある。でも、前川のボランティアはグロテスクだ。しかも、性人前川は機密情報漏洩の容疑者(鉄板黒光り)でもある。金持ち犯罪者の悪趣味を美談に仕立て、変人を聖人扱いする毎日新聞には反吐が出る。

カス共め。自分都合で子供を利用するな。




毎日:貧困が奪う、子どもの学び 安倍政権5年目の今、考えたい 無償化に改憲必要ない
https://mainichi.jp/articles/20170713/dde/012/040/007000c
" 学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題を巡り、前川喜平・前文部科学事務次官が「行政がゆがめられた」と告発したことなどにより、前川さんが取り組んできた子どもの貧困問題もクローズアップされた。その足跡をたどると、安倍政権5年目の子どもたちの現状が浮き彫りになる。【鈴木美穂】
 NPO法人キッズドア(東京都中央区)が都内を中心に52カ所で運営している無料学習会には、低所得層の小中学生ら約1400人が通う。「おなかすいちゃった。何か食べるものない?」。そう訴える子どものために、各会場におやつなどを置く。朝食も昼食も取らずに、通ってくる子どもがいるためだ。"
" 理事長の渡辺由美子さんが説明する。「この学習会に通うのは一人親、特に母子家庭の子どもが多く、年収120万円で3人暮らしの家庭もあります。収入の多くはアパート代に消え、食費の工面も大変。女性の賃金単価が低い現状では、二つ三つとパートを掛け持ちせざるを得ず、子どもに目を配るのが物理的に難しいのが実情です」。このNPOでは、学習支援の費用は寄付金や行政の委託金で賄い、子どもは身一つで通える。
 そんな無料学習会の一つで、中野区で開かれている「みらい塾」を土曜日に訪ねると、小学4年~中学3年の12人が学んでいた。先生役は20~60代のボランティア12人。職業は大学生や会社員、公務員などさまざまで、生徒の横に座り約2時間、マンツーマンで指導していた。 "
" 「ここまで分かる?」「うん」。教室のあちこちから、熱心なやりとりが聞こえる。中3の男子生徒を教えていた男性(62)によると、この生徒の数学、国語は小学生レベル、英語はアルファベットのつづりがおぼつかない。両親は経済的に困窮しており、塾に通わせることができないという。「なんとか高校に入れる学力と、生きる力を身につけてほしい」と男性は言う。
 前川さんも次官退職後、このNPOの別の教室でボランティアをしていた。渡辺さんのブログによると、前川さんは素性を明かさず、一般の学生や社会人と同じように申し込み、教えていた。「加計学園」問題の発覚後は「迷惑をかけるから」と指導を中断している。"
" 渡辺さんは「日本は世界と比べ、教育にお金がかかる。十分な教育が受けられない子は進学や就職で不利を被り、将来の道が閉ざされてしまう。この『貧困の連鎖』を断ち切る第一歩は、教育格差をなくすこと」と語る。特に、義務教育から高校へのステップが重要なのだという。
 厚生労働省が6月に発表した国民生活基礎調査によると、標準的な収入の半分に満たない家庭で暮らす子ども(17歳以下)の相対的貧困率(2015年時点)は13・9%。前回(12年時点)より2・4ポイント改善したとはいえ、7人に1人が貧困状態にある。経済協力開発機構(OECD)が14年にまとめた加盟国など36カ国の平均は13・3%で、日本はそれより劣る。また、OECDが昨年9月に公表した13年の国内総生産(GDP)に占める公教育支出の割合も3・2%と、OECD平均の4・5%を下回っている。"
" 貧困と学力の「密接な関係」については、多くの専門家が繰り返し、指摘してきた。
 尾木ママこと教育評論家で法政大特任教授の尾木直樹さんは「この問題の本質は、子どもに一切責任がないという点。親の年収によって塾にかける費用も変わり、それが大学進学率にも影響する。貧富の差は学力格差に直結している。しかも本来学校教育で完結すべきことを、今は塾が補完していて格差は広がる一方です。こんな国家ってないわ」と憤る。"
" 一方、貧困の変化に着目するのは、前川さんの4年先輩の元文科官僚で京都造形芸術大教授の寺脇研さんだ。「初等中等教育に長く携わってきた前川さんが本来は答えるべきですが、(加計問題で渦中にいる)こういう状況なので」と前置きした上で、こう語る。「社会全体が貧しかった時代と異なり、豊かになった現代では、点在する貧困層がより格差を実感させられる。現代の子どもの貧困問題は、貧しい家庭の子を救うという発想ではなく、あらゆる子どもに学ぶ権利、生きる権利を保障する取り組みだと理解すべきです」
 では、不登校や貧困などさまざまな事情を抱えた子どもたちの受け皿にもなり得る、公的な学びの場は、どのような状況なのだろう。 "
 全国8都府県に31校ある「夜間中学」や「夜間学級」は、戦後の混乱期、家の手伝いや働きに出て、昼間の学校に通えなかった生徒の学び直しの場として生まれた。時代が変わり、15年以降は既卒者や不登校などで昼間に通えない現役中学生にも門戸を開いた。昨年12月には「教育機会確保法」が成立し、夜間中学設置を後押しする流れもできた。文科省は現在「1都道府県1校以上」の目標を掲げる。前川さんは文科省在職時、これらの制度改革を進めてきた。
 東京都江戸川区の区立小松川第二中学校夜間学級を訪ねると、10~70代の生徒52人のうち、ネパールや中国など外国語を母語とする生徒が9割に上っていた。1時間目は午後5時40分に始まり、全4時間(各40分)の授業がある。横澤広美校長は「国籍や年齢に幅があり、多様な価値観の中で学べる環境は、生徒にとってプラスになっています。また、さまざまな事情を抱える生徒の多様な学びの場となっています」と話す。だが、課題もある。例えば同校では、養護教諭は年間50日しか配置されておらず、不在の時に生徒がケガをした場合、十分に対応しきれていない。給食費も同校は無償だが、実費としている自治体もあり、対応に差が生じているのが実情だ。
" では、子どもの貧困と格差が深刻なこの国をどうすれば変えることができるのか。
 憲法改正を目指す安倍晋三首相は、教育無償化規定を憲法に新設する意向を示している。これに対し、前出の寺脇さんは「10年3月、当時の民主党の鳩山由紀夫政権下で成立した高校無償化法は、公立高校の授業料を無償にし、私立や国立高校に同等額を支援する法ですが、野党時代の自民党はこれに反対しました。それが今度は改憲してまで教育無償化? 一体どの口が言うのでしょうか。改憲目的の、口先だけの言葉としか思えない。無償化に改憲が必要ないことは、民主党政権で実証済みです」と断じる。尾木さんも「教育が憲法改正のために政治利用されかねない。教育無償化の前にやるべきことはたくさんあります。子どもの学力格差、幸せ格差を生む貧困問題の解消が先でしょう」と力説する。
 憲法改正のスローガンを掲げるその前に、子どもたちが今、直面している厳しい現実に光を当てるべきではないか。"





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2017-07-24 20:52

で、「加計ありき」の何が問題なの?


結局のところ「加計ありき」は何が問題なのさ?。

加計学園は事業実施主体の一員だ。長年計画を研磨し続け、岩盤規制を突破した産学官連携チームの一員である。大きな補助事業を行う場合、加計学園のようにメンバーが決まっているのは当然のことで、決まっていない事業計画など認可されない。

普通に考えれば分かるでしょ。

自治体 「大学を誘致するので特区認定してください!」

国 「実現できそうですか?」

自治体 「予算も用地も確保しております!」

国 「それなら認定しましょう」

自治体 「ありがとうございます!」

国 「で、どこの大学が来てくれるの?」

自治体 「これから探します!」

国 「・・・これから?」

自治体 「はいこれから」

国 「・・・え?」

自治体 「え?」

何のコントだw。

通常、この様な事態は発生しない。補助事業の採択において、事業実施主体の事前決定は基本要件だ。メンバーの追加や変更はありえるが、採択されてから探すなどありえない。つまり、「加計ありき」は正常な補助事業の進め方で、批判理由にはなりえない。

こんな基本中の基本を無視して、未だに「加計ありき批判」を続ける野党や反アベメディアの無知蒙昧にはひたすら呆れる。また、「ありきではない!」と繰り返す与党側の釈明も噴飯ものだ。何故、「ありきで全然問題ない!」と説明しないのか。

ちなみに、戦略特区WGの委員らは「ありき批判」の意味を的確に捉え、あえて彼ら土俵に乗り、加計・京産大・新潟市の3案件を解説し(京産大は後付の難癖)、「批判はあたらない」と説明した(6月13日の記者会見にて)。加計学園問題を知る上で非常に重要な説明だった。

しかし、低脳反アベメディアはWGの解説を理解できず、しかし自分達が望むような内容でないことだけは敏感に感じ取り、結果ほとんどスルーした。反アベ連中が理解できないのは仕方ないとして、与党議員はこれくらい理解してしかるべきだ。

与党側のアホさ加減も腹立たしいが、非は「難癖でなし崩し的に倒閣したい魂胆」が見え見えの反アベ連中にある。陰謀論的憶測で「怪しい」と断定し、国民の不信感を煽り、すかさず世論調査して「国民は納得していない!」と批判する手法は実に卑劣だ。

7月21日、東京新聞が社説で「加計ありき」を批判していた。読んで眩暈がした。倒閣目的ありだから、合理的主張が一切無く、最初から最後まで滅茶苦茶な主張になっていた。たとえば次の部分。

 山本幸三地方創生担当相が昨年十一月十七日、日本獣医師会を訪問し、加計学園の名前を挙げて「四国で新設することになった」などと伝えていたことが、本紙が入手した同会作成の面談記録で明らかになった。事業主体の公募を始めた今年一月四日から約一カ月半も前のことである。

この部分は、「獣医師会に加計ありきを伝えていた」「ありきの証拠」として騒がれている。確かに問題はある。だが、前述のとおり「ありき」は問題でない。問題にすべきは、山本担当相が第三者である獣医師会に今治の情報を漏らしていたことだ。

次の部分にもうんざりする。

 学部新設の認可という公平・公正であるべき行政判断が、たとえ首相の意向であったとしても、それを盾に歪(ゆが)められてはならない。
 ましてや加計学園の理事長は、安倍晋三首相が「腹心の友」と呼ぶ人物である。個人的な関係が行政判断に決定的な影響を及ぼしていたとしたら、政権の存立にもかかわる重大な問題だ。

文科省は、既得権益を守りたい獣医師会と結託し、何の根拠も無い勝手な告示を発して、獣医学部新設を門前払いし続けていた。見返りに天下りポストを確保し、手土産に補助金を注入していた。これのどこが「公平・公正な行政」か。

そして、肝心要の疑惑は「及ぼしていたとしたら」という憶測でしかない。憶測の理由は、安倍総理と加計学園の理事長が「友人関係」というだけ。だから何?。これのどこが疑惑?。参考人招致や臨時国会までして何を議論して何を調べるの?。

で、結局のところ「加計ありき」は何が問題なのさ?。タラレバじゃなく、合理的に説明してみ?。まあ聞くだけ無駄か。「反アベ活動の合理性」なんて矛盾そのものだからな(嘲)。




東京:創生相「発言」 「加計ありき」が濃厚だ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017072102000148.html
" 事業主体公募の一カ月以上前に「加計学園」の獣医学部新設決定が関係者に伝えられていたとしたら、「加計ありき」は否めない。速やかに臨時国会を開き、国政調査権に基づいた究明が必要だ。
 国家戦略特区による獣医学部新設は、学校法人「加計学園」による愛媛県今治市での学部新設を前提に、諮問会議を含めて、すべての手続きが進められたように疑われても仕方がない状況だろう。
 国家戦略特区を担当する山本幸三地方創生担当相が昨年十一月十七日、日本獣医師会を訪問し、加計学園の名前を挙げて「四国で新設することになった」などと伝えていたことが、本紙が入手した同会作成の面談記録で明らかになった。事業主体の公募を始めた今年一月四日から約一カ月半も前のことである。
 獣医師会側の記録が事実なら、「加計学園ありき」で、計画が進められたことは否定しがたい。
 山本氏側は、昨年十一月の獣医師会訪問を認めながらも「獣医学部新設が決まった経緯について説明したが、四国で決めたとは言っていない。京都もあり得るという話もした。今治市の財政状況については概略を説明したが、加計学園という特定は一切していない」と否定はしている。"
" 今治市の財政状況にまで言及しながら、加計学園と特定はしていないというのは詭弁(きべん)にも聞こえるが、双方の言い分が食い違うなら獣医師会の関係者も国会に呼び、話を聞いたらどうか。
 学部新設の認可という公平・公正であるべき行政判断が、たとえ首相の意向であったとしても、それを盾に歪(ゆが)められてはならない。
 ましてや加計学園の理事長は、安倍晋三首相が「腹心の友」と呼ぶ人物である。個人的な関係が行政判断に決定的な影響を及ぼしていたとしたら、政権の存立にもかかわる重大な問題だ。
 衆院は二十四日、参院は二十五日にそれぞれ予算委員会を開き、この問題などに関する集中審議を首相も出席して行う予定だ。この機に事実の解明を一歩でも前に進めるのはもちろんだが、やはり国会閉会中では限界がある。
 野党側は憲法五三条に基づいて臨時国会の召集を求めている。事実解明には、野党が求める理事長自身の参考人招致も必要だ。
 安倍政権がこれ以上、野党側の要求を拒むのなら、事実解明に後ろ向きと批判されても仕方があるまい。速やかに臨時国会召集と理事長招致に応じるべきである。"







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2017-07-18 21:11

国籍資料公開をするもしないも蓮舫の勝手


自民党の豊田議員は裏で「このハゲー!」などと絶叫して話題を集めたが、公衆の面前で中指立て鬼の形相で「バカヤロー」などと絶叫しまくった香山リカ(自称精神科医)も、インパクトという面では負けてはいないだろう。

いや、むしろ香山の方が強烈か。豊田の顔はキツい性格を隠しきれていなかったが、香山は素材の良さとメイクでうまいこと隠している。インテリ美魔女っぽいから、長髪を振り乱しての鬼気迫るファッキュー絶叫は衝撃的だったw。

さて、そんなパヨクのマドンナ香山様が、蓮舫の戸籍資料公開に中止を呼びかけたそうだ。産経新聞によると、香山は反対する理由について次のように述べた。

「参院選に立候補した時点で、戸籍謄本により日本国籍があることが確認されている」

「個人情報を開示する何の義務も必要もない。開示を求めることは出自による差別を禁じている憲法に反する」

「参院選出馬時に日本国籍を有していたから問題ない」とのことだが問題はある。蓮舫は、日本で認められていない二重国籍状態で、しかもそれを自覚していながら国民に隠していた。趣旨としては公選法違反だし、法的には立派な経歴詐称だ。

まあ、そんなことはどうでも良い(良くはないかw)。今回もっと指摘したいのは、「個人情報を開示する何の義務も必要もない」の部分だ。「開示義務は無い」ねぇ。そりゃそうだが、香山、お前は自分の言葉の意味を理解しているのか?。

蓮舫は義務で公表するわけではないし、誰かに強要されたから公開するわけでもない。義務で公表するつもりではない人に、「義務じゃないから公開するな」と言うことに何の意味があるのか。対話として成立していないだろうw。

そして、義務は無いが権利と自由と責任はある。蓮舫には、戸籍資料を公開する権利があり、公開する自由があり、公開する責任がある。香山らの反対活動は、蓮舫の権利と自由を侵害し、責任を放棄させ、名誉挽回の機会を奪うものだ。

つまり、「差別を助長させるから公開反対!」などと主張する香山ら人権パヨクこそ、蓮舫の人権を侵害しているってこと。自分達がやっている人権侵害について、発生してもいないタラレバ人権侵害を悪用して正当化させているって話よ。

再度質問しよう。

香山、お前は自分の言葉の意味を理解しているのか?。

余談。

ついでにもう少しだけ聞きたい。蓮舫戸籍問題で差別ガーと主張している人の中で、自民党の小野田議員が戸籍を公開したときにも同様の懸念を示した人はいるのかね?。小野田議員の戸籍公表により差別は助長されたかね?。どないや?。



産経:蓮舫氏の資料公表中止求める 香山リカ氏ら「差別禁じる憲法に反する」
http://www.sankei.com/politics/news/170718/plt1707180011-n1.html
" 民進党の蓮舫代表が台湾との「二重国籍」問題をめぐり、台湾籍を保有していないと証明する資料を公表する意向を示していることについて、精神科医の香山リカ氏ら有識者グループが18日、東京都内で記者会見し、公表中止を民進党に求めた。
 香山氏らは蓮舫氏について「参院選に立候補した時点で、戸籍謄本により日本国籍があることが確認されている」と指摘。その上で「個人情報を開示する何の義務も必要もない。開示を求めることは出自による差別を禁じている憲法に反する」とした。"




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2017-07-10 20:43

これで何回目?、東京新聞がプロ市民を一般市民に偽装して安倍批判


2015年2月28日、東京新聞は原発に反対する「市民(女性)」の声を掲載した。「東電は汚染水が海に漏れていたことを隠してきた。人の健康に直結する情報なのに、公表不要と判断したことに憤りを感じる」と述べていた。(「たんぽぽ舎からTMM:No2420」、より)

2015年4月27日には、世田谷区長選で反原発を掲げる保坂に投票した「市民(女性)」の声を掲載した。「脱原発の意思表示は大変だと思うが頑張ってほしい」等と述べていた。(東京新聞「つないだ原発NO 保坂さん決意新た 世田谷区長再選:2015年4月27日」、より)

そして2017年7月10日、新宿で行われた反共謀罪デモに参加した「市民(女性)」の声を掲載した。彼女は、「『こんな人たち』発言で安倍さんには愛想が尽きた。『こんな人たち』なりの意思表示の気持ちで参加した」等と述べていた。(当該記事はエントリ下部参照)

実は、上記の「市民(女性)」は3人とも同一人物だ。世田谷区の会社員「鷹浜美春(56)」である。おそらく、他にも掲載された記事はあるだろう。こんな偶然はありえず、鷹浜と東京新聞は明らかに懇意の関係にある。お友達であり、御用プロ市民だ。

7月10日の記事を読めば、あたかも「安倍総理を支持してきた一般市民がついに安倍総理を見限った」との印象を受ける。しかし、鷹浜は最初から筋金入りの反アベプロ市民だ。反アベプロ市民と東京新聞による卑劣な印象操作、もはや犯罪ではなかろうか。

同記事には、他にも「市民」が複数登場する。が、どいつもこいつも香ばしい奴ばっかだ。

たとえば、「政府は共謀罪の説明をはぐらかしてばかり、どこが国民に誠実か」と憤慨していた世田谷区でアルバイトしている「末武あすなろ(32)」。こいつは劇団わらび座メンバーだ。わらび座は、共産党の文化工作隊を源流とするアカ団体だ。

また、「最低賃金ギリギリの給与。アベノミクスの恩恵は届いていない」と批判した、茨城県牛久市の介護職員「森川暁夫(47)」は、在日朝鮮人の人権を守る川崎の反ヘイト活動wに取り組む差別的排他主義者である。

他に、「子供のために世の中を変えてほしい」と訴える世田谷区の団体職員「関文(あや)(43)」とやらが登場していた。詳しくは覚えていないが、名前には見覚えがある。no-risuが覚えている「市民」など、ろくな理由じゃないに決まっている。

言うまでも無く、同記事に「安倍自民を肯定する市民の声」は紹介されていない。東京新聞だけではないが、サヨクメディアによるこの手の世論誘導は卑劣極まりない。公平公正と対極の偏向と捏造であり、マスコミがマスゴミと呼ばれ軽蔑される所以である。

何が「共謀罪施行でも沈黙しない!」だ。性根の汚らしい嘘つき共め、どうせ沈黙する気も萎縮する気もなかったくせに被害者面するなカス。




東京:あす「共謀罪」法施行 でも、沈黙しない
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017071002000111.html
" 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の施行が目前に迫った。東京都内では九日、成立を強行した安倍政権に怒りの声をぶつけようと多くの市民が練り歩き、学者らも集会で法の欠陥を指摘。立場を超えた抗議の声が、猛暑の都心に響いた。 (小松田健一、中沢誠)
 「政府の共謀罪の説明は、はぐらかしてばっかり。なぜ必要なのか分からない。なのに、もう十一日には施行される。どこが国民に誠実なのか」。新宿区内では安倍晋三内閣の退陣を求めるデモ行進があり、参加したアルバイトの末武あすなろさん(32)=東京都世田谷区=はこう憤った。
 約八千人(実行委員会発表)の参加者は、新宿中央公園から新宿駅東口までを練り歩き、「共謀罪」廃止や改憲反対などを訴えた。「加計(かけ)問題うやむやにするな」などのメッセージを記したプラカードを掲げたり、ドラムや鈴の音に合わせてシュプレヒコールを上げたりする人もいた。
 世田谷区の会社員鷹浜美春さん(56)は、安倍首相が都議選の応援演説で「こんな人たち」と発言したことに触れ「安倍さんには愛想が尽きた。『こんな人たち』なりの意思表示の気持ちで参加した」と力を込めた。
 茨城県牛久市の介護職員森川暁夫(あきお)さん(47)は「最低賃金ギリギリの給与。アベノミクスの恩恵は届いていない」と批判。三歳の長女の保育先探しに苦労した経験を持つ世田谷区の団体職員関文(あや)さん(43)は「子どものためにいい世の中に変えてほしい」と訴えた。"





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2017-07-07 20:39

東京新聞の杜撰すぎる加計問題社説に失笑


安倍総理が獣医学部を全国展開する意向を示したことで、加計問題を用いた安倍批判はやりにくくなったと思う。やりにくいだけで、やろうと思えばやれるし、どうせやるくせに、形勢が傾いたことに焦ったか、反アベ連中が一斉に噛み付いてきたのが笑えるw。

ただ、急いだからか余裕が無いせいか、批判の中身はいつも以上にしょうもない。どれくらいしょうもないか、今回は東京新聞の社説を具体例に挙げ、奴らのしょうもなさを晒しあげてやりたいと思う。


東京:首相「特区全国展開」発言 「加計批判かわし」「獣医師の質落ちる」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062702000114.html
 国家戦略特区を活用した学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題で、安倍晋三首相は記者会見で約束した説明責任を果たさないまま、「(獣医学部特区の)全国展開を目指す」と打ち出した。唐突なこの発言に、専門家からは「批判をかわす狙いだ」「獣医師の質が落ちる」などの声が上がる。

「専門家」ねぇw。こいつの正体はまた後で。

 安倍首相は二十四日に神戸市内での講演で、「一校に限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民の疑念を招く一因となった」と「加計ありき」を否定。獣医学部特区を各地に広げる考えを示した。

発言を要約するのは構わないが、発言の趣旨を歪める要約は許されまい。この社説では、発言の重要な文言をカットしたせいで、安倍総理の発言が歪められている。

「一校に限定して特区を認めた中途半端な妥協」、この部分。

「妥協」相手という重要情報がカットされているため、あたかも安倍総理や内閣府が自分自身に妥協したかの様に読める。しかし、発言にある妥協相手とは「日本獣医師会の強い要望」だ。獣医師会隠しで印象操作か、セコイ新聞だなw。

 加計学園問題では「総理の意向」などと記された文書などの存在が次々と明らかになり、文科省の前次官は「行政がゆがめられた」と指摘。しかし政府は事実関係の調査を拒み、報道各社の世論調査で内閣支持率は低下している。

前川前次官が言っているだけで、文科省は「歪められた」と言っていない。総理が不正を働いた証拠は無く、行政が歪められた証拠も無いし、歪められたと推察すべき疑惑も確認できない。明らかに手続きは適正。よって、政府には調査する理由が無い。

 こうした状況での「全国展開」発言を、新藤宗幸・千葉大名誉教授(行政学)は「加計学園に絞られたのが安倍首相本人や側近との関係にあるのではないか、という批判の矛先をそらそうとしたのだろう」と指摘。「都議選での自民党へのダメージを抑えたいというのも見え見えだ」と話す。

政治主導による官僚制打破を求めた本、「政治主導―官僚制を問いなおす」の著者とは思えぬお言葉ありがとうございますw。新藤は名誉教授だが、肩書きをひん剥けばただのパヨクなので、こうした恥知らずなダブスタも気にならないのだろう。

 そもそも特区で地域を限定し、規制を突破しようとしたのは政府の判断だ。獣医師の需要見通しなどから学部新設を抑えてきた文部科学省のある職員は「一校に絞った経緯などについてあれだけ議論してきたのに、すべてひっくり返すような発言だ」と戸惑う。

ウソはいかんだろ、ウソは。文部科学省は需給見通しなどやっていない。できるわけがない。だって、需給予測に必要な調査を行っていないのだから。つまり、できないのにできたことにしていた。前川風に言えば、「ないものをあることにしてきた」わけだ。

ところで、「ある職員」とやらは実在するのかね?。実在するのなら、「一校に絞った経緯」とやらの詳細を説明していただきたい。というか、東京新聞はどうして聞かなかった?、そこが重要でしょ?、お前らは「加計ありき」を批判してんだからw。

 獣医師の数は地域や職種で偏りはあるものの全国的には需要は満たしており、学部新設には異論がくすぶる。全国の獣医系大学でつくる協議会会長の稲葉睦・北海道大学教授は「もし全国展開すれば教員の確保も難しく、獣医師の質を落としかねない」と心配する。

稲葉は、いうなれば競合他社の社員だ。教員確保など経営問題について、競合他社の稲葉が口出しや心配することではあるまい。また、稲葉ら獣医師会や文科省は「生徒が増えれば獣医師の質が落ちる」と主張するが、全くもって非論理的・ナンセンスだ。

獣医師免許試験で従前の水準は担保されるし、競争原理で無能な獣医師は淘汰され質は上がる。そもそも、大学は就職予備校ではないのだから、獣医師数を理由に生徒数を規制するなんておかしな話だ。学びたい者が学ぶ、それの何が悪い?。

 加計学園と競合し「一校限定」とされて断念した京都産業大学の担当者は、取材に「首相の発言にはびっくりしたが、どういう経緯で語ったのか分からない…」と言葉少なだった。

本当に京産大に取材したのか、アホすぎるw。京産大どうせ特区の対象にはならないし、とばっちりを恐れてかあからさまに気配を消しているのに、可哀想だからこれ以上巻き込んでやるな。

以上。しょうもない部分だけ抜粋するつもりだったが、しょうもなさすぎてカットできなかった。100%しょうもなかった。偏向報道もここまで徹底されると清々しいなw。





テーマ:報道・マスコミ
ジャンル:政治・経済

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