2017-09-19 20:24

衆院解散、このタイミングで間違っていない


 内閣支持率は一時と比べて回復している。しかし、それは北朝鮮問題という対外的な危機感が現内閣への期待を生んでいるからに過ぎない。首相の努力の結果ではない。

上は毎日新聞社説からの抜粋だ。

安倍内閣の支持率が急回復した理由は、国民が中身の無いモリカケ騒動に飽きた・呆れた・忘れたからだと思うが、反アベ連中の間では「北朝鮮のおかげ」とされている。この間に目立った実績が無いからだ。まあ、そういう要因もあるから否定はしない。

しかし、「北のおかげであって、安倍政権の支持が上がったわけではない!」と主張するのはどうなのよ?。北朝鮮がミサイルや核実験による挑発を繰り返す中で、国民が対峙するリーダーとして安倍総理を支持することが、どうして「虚構の支持率」になるのか。

安倍総理の努力の結果ではなかろうと、外的要因が理由だろうと、支持は支持であり、まごうことなき国民の意思だろう。「北の野蛮なカリアゲ団体とやりあうには安倍総理が相応しい」と考えれば、それは立派な支持である。支持以外の何物でもない。

さて、安倍総理が月末臨時国会で冒頭解散を行うらしい。本人は明言していないが、解散で間違い無さそうな様子だ。このことについて、野党や反アベ連中が猛反発している。「何故このタイミングで!」、「このタイミングは卑怯だ!」といった理由だ。

何故このタイミングで!と批判する連中は、例によって「だったらどのタイミングなら良いのか」については一言も説明していない。反アベ連中は、頭が悪く性根も腐っているので、いつ解散しても「何故このタイミングでぇぇぇ!?」と批判するのだ。

で、「卑怯」とは何かと思えば、「支持率が高い時に解散するのはずるい!」と言っているらしい。毎日新聞らパヨクメディアがその様に書いていたし、民進党のデマノイ(山井)も「ただ単に自分が勝てそうなときにやっておこうということだ!」と批判していた。

アホかと。わざわざ負けそうなタイミングを選んで勝負に出る馬鹿がどこにいるか。勝負するなら勝てそうなタイミングを選んで当然だ。だいたい、お前らは8月に内閣不信任案を提出したわけで、解散は願ったりかなったりだろう?。違うのか?、ん?。

まあ、「否決されるのは分かっていた」、「本当に解散されたら困る」というのが本音なのは分かっている。パフォーマンスを認めることになるから言えないだけだ。分かるが、見え見えの本音を隠しつつ相手を批判するとは、ほとほと品性お下劣な連中だこと。

うんざりする。何度も指摘しているが、お前らは愚劣な批判手法を改めるべき。ダメージは極めて限定的、それによって批判側に支持が集まるわけでもない。モリカケ騒動で身にしみたろう?。まだ理解できないか?。そこまでアホなのか?。

正直、解散の一報を聞いたときは「勇み足かも」と思った。急回復したとはいえ、内閣支持率はまだ回復途上だ。野党連合は本格的に不協和音を増してきたし、民進党は急速に崩壊しているし、もうしばらく様子見するメリットは大きいと思った。

また、安定感抜群の「仕事人内閣」を早々に作り直すのも惜しかった。本当にもったいない。しかし、追い詰められた小動物のごときパヨク連中の発狂っぷりは、「このタイミングで間違っていなかったらしいな」と強く思わせてくれる。

毎日新聞は、「安倍総理は国民を見くびっている」と批判した。しかし、本当に国民を見くびっているのは、回復した内閣支持率を認めないお前らの方だ。世論を操作できると思い上がり、偉そうに説教かますお前らこそ、国民を見くびっている。

今に分かるだろう。「見くびられた国民」の選択がどんなものか、毎日新聞ら反アベ連中はせいぜい震えて待つがいい。




毎日:首相が「冒頭解散」を検討 国民が見くびられている
http://mainichi.jp/articles/20170919/ddm/005/070/033000c
" 主権者たる国民への畏れなど、みじんも感じられない政治がまかり通ろうとしている。
 安倍晋三首相が28日召集予定の臨時国会冒頭にも衆院を解散する方針を固めた。総選挙は「10月22日投開票」の日程を軸に政府・与党は調整に入っているという。
 北朝鮮情勢の緊迫が続く中での選挙となる可能性が高い。にもかかわらず解散に踏み切るのは、今、選挙をした方が自民党はそんなに議席を減らさないだろうという首相の打算以外に考えられない。
 民進党は前原誠司代表に交代した後ももたついている。小池百合子東京都知事と連携して結成を目指すという新党も、今なら準備が間に合わないだろうというわけだ。
 さらに首相の魂胆が透けて見えるのは、首相の所信表明演説や各党代表質問も行わずに解散する案が検討されていることだ。
 首相自身が渦中にある加計学園や森友学園問題は何も解明されておらず、引き続き国会の焦点だ。首相も先の通常国会終了直後は「今後、真摯(しんし)に説明する」と約束していた。
 ところが、それを避けて解散に持ち込むのは、よほど疑惑を隠しておきたいからだろう。首相がそれでこの問題は忘れ去られると考えているのなら国民はなめられたものだ。
 解散・総選挙によって政治空白が生まれ、「北朝鮮問題への対応は大丈夫なのか」との不安もある。
 自民党からは「北朝鮮問題は長期化するから、いつ解散しても同じ」との声を聞く。ならば、なぜそう判断するのか、そして、この問題をどう解決しようと考えているのか、説明すべきだ。
 確かに内閣支持率は一時と比べて回復している。しかし、それは北朝鮮問題という対外的な危機感が現内閣への期待を生んでいるからに過ぎない。首相の努力の結果ではない。
 首相は先月、改造内閣を「仕事人内閣」と自賛した。成果どころか、仕事の中身さえ国会で示す前に解散するということでもある。
 2014年11月、消費増税先送りを理由に衆院を解散した時以上に大義はないと言うべきである。
 首相は米国から帰国後に最終決断するという。冒頭解散は国民不在の選択である。 "






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2017-09-11 19:52

この期に及んで民進党を甘やかす東京新聞


プリンセス・ガソリーヌ山尾がフリンセス・パコリーヌに進化、離党してしまったことに絡め、東京新聞が「民進党よしっかりしろ」との社説を書いた。他のパヨク紙は社説で扱っていないから、その点は東京新聞を評価するが、内容が民進党に優しすぎて苦笑した。

本エントリは、東京新聞の社説から見える歪んだ民進党愛を指摘し晒そうと思う。

東京:山尾氏離党 民進党よ、しっかりしろ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017090902000163.html
 民進党新体制の発足早々なぜこんなことになったのか。山尾志桜里衆院議員の離党。政権を担う覚悟を全党で共有しているのかと疑いたくなる。言わねばならない。「民進党よ、しっかりしろ」と。

冒頭から馬鹿すぎて萎える。「政権を担う覚悟」などあるわけないし、もしそんな非現実的な希望的観測に覚悟を共有する集団と分かれば、それこそ「民進党よしいかりしろ、目を覚ませ!」とケツを蹴飛ばし往復ビンタを食らわすべきだろうw。

 離党のきっかけは、七日発売の週刊文春で報じられた、山尾氏と既婚男性との交際疑惑である。
 大島敦幹事長に離党届を提出した後、山尾氏は記者団に文書を読み上げ「誤解を生じさせる行動で迷惑をかけ、深く反省しておわびする。臨時国会の論戦に今回の混乱を持ち込むことは、さらなる迷惑をかけることになると判断した」と理由を説明した。

東京新聞は、別の記事で直近の議員不祥事を列挙し、自民党議員の男女不祥事(宮崎・中川・今井)を全て「不倫」と明記していた。なのに、山尾の場合は「男性との交際疑惑」だ。不倫疑惑と書かないあたりに、民進党への優しさが感じられるw。

 国会質問では、保育園に子どもを預けられない母親の窮状を訴えた「保育園落ちた日本死ね」という匿名ブログを取り上げて安倍晋三首相を追及。政府が待機児童問題の深刻さを認識し、対策に本腰を入れるきっかけとなった。
 その後、当選二回ながら政調会長に登用されるなど、民進党のみならず政界の将来を担うべき有為な人材である。

不祥事を紹介した後はすかさず擁護、しょうもない「実績」で有能さをアピール。自民議員の場合にはありえない優しさだw。

 その山尾氏が代表選直後に離党に追い込まれたことに、失望している人たちは多いのではないか。特に、子育て世代には「裏切られた」との思いもあるようだ。
 個人的な問題と政治活動は別だとの声がないわけではない。

「思いもあるようだ」、「声がないわけではない」、ねぇ。「失望してない人もいるよ!」、「政治活動とは別だよ!」、と精一杯の擁護をしている様に見える。というか、随分と他人事だな。東京新聞としての見解はどうなのか、はっきり言わんかい。

 しかし、そもそも誤解を生じさせるような行動を、民進党の再生を期すべき重要な時期にしていたことは軽率の極みである。
 常日ごろは説明責任を果たせ、と安倍政権に迫りながら、記者からの質問を一切受け付けなかった対応にも不信感が残る。

「誤解を生じさせるような行動」ではなく「ダブル・不倫疑惑」だ。いい加減にしろ。「不信感が残る」と書いているが、まるで「これで終了」かの様な雰囲気だ。なぜ、いつもみたく「疑惑は深まった、説明責任を果たせ」と追及しないのか。

 前原誠司新代表は、山尾氏の幹事長起用を一度は決めながら、男性との交際疑惑を報道前に知り、撤回した。党の要である幹事長自身が疑惑にさらされる事態は避けられたが、前原新体制の船出はかなり厳しいものになるだろう。

「男性との交際疑惑」ではなくダブル・不倫疑惑だっつーの。で、「疑惑にさらされる事態は避けられた」とか、どうして説明回避が「不幸中の幸い」なのか。疑惑は徹底的に説明させるべきでは?。それも疑惑をかけられた当人が。

また、所属議員がボロボロと離反し、前原本人が「解党的出直しが必要」と述べていたとおり、新体制の船出は最初から厳しかったわけで、山尾疑惑が無ければそれなりの船出が出来たかの様な印象操作は姑息にすぎる。

 早ければ九月下旬には臨時国会が始まり、安倍政権と本格的な対決が始まる。十月二十二日には衆院三選挙区で補欠選挙、来年十二月までには衆院選がある。再び政権交代を果たすには時間を要するだろうが、民進党がその足掛かりを築くには、失墜した党への信頼を回復することが前提だ。
 もはや甘えは許されない。自民党に代わる政策や理念の選択肢を示すのは国民のためだ。議員に限らず民進党にかかわるすべての人が、その決意を今後の政治行動で示すべきである。それができないのなら民進党に存在意義はない。

「自民党に代わる政策や理念の選択肢を示すのは国民のためだ」と言うのなら、共産党らとの野党連携を批判するべきだろう。前原は共闘否定派なのだから、東京新聞も後押ししてやれば良いではないか。どうしてしない?。

まあ分かりきっている。民進党の代表戦、前原と枝野が闘っているとき、東京新聞は共闘推進派の枝野ばかり取り上げていた。保守派の前原を毛嫌いし、クソリベ枝野を応援していたわけだ。何が「国民のために選択肢を示せ」だ、笑わせるなw。

で、極めつけが「それができないのなら民進党に存在意義はない」だ。何年待ってもそれができない民進党に、東京新聞はいったいあと何年期待するのか。違うだろ!、ちーがーうだろ?。

「それができないのなら民進党に存在意義はない」ではなく、「それができないから民進党に存在意義はない」だ。民進党に存在意義無し、百害あって一利あるかも怪しい、それが現在の民進党に対する国民的評価だろう。

ほんと、ダメ新聞。

甘やかすな。お前らパヨク応援団が甘やかすから、ただでさえ稚拙な民進党が、さらにここまで劣化したのだ。民進党を激励する前に、東京新聞、お前らメディアがしっかりしろ。批判すべきを批判しろ。そして現実を受け入れろ。民進党に期待しても無駄だw。






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2017-09-04 20:42

仏像泥棒に寛大な朝日様(※ただし日本人は除く)


重要文化財「木造大日如来坐像(大阪府能勢町今養寺)」の窃盗犯らが逮捕された。事件発生は7年前にもかかわらず、仏像が無事に確保されたこと、窃盗犯らを捕まえられたことは非常に喜ばしい。逮捕できたのはタレコミのおかげらしが、大阪府警GJ。

さて、みなさんも例のアレが気になるだろう。そう、罰当たりな犯人の正体・人物像についてだ。これまでも、仏像等を盗んだり破壊したり、寺社仏閣を汚したりと、およそ日本人らしからぬ犯罪があった。で、犯人を捕まえてみればいつも朝鮮人の類だった。

本件はどうだろう?。事件を伝えた記事のタイトルと本文から、犯人の情報を抜粋してみよう。

・NHK
 タイトル:韓国籍の2人
 記事本文:岡山市北区の無職、陳宗哲容疑者(68)ら韓国籍の男2人

・産経新聞
 タイトル:韓国籍の男ら2人
 記事本文:岡山市北区今の無職、陳宗哲(ちん・そうてつ)容疑者(68)、大阪府八尾市天王寺屋の無職、朴昌奎(ぼく・しょうけい)容疑者(68)=ともに韓国籍

・朝日新聞
 タイトル:岡山の男
 記事本文:岡山市北区今2丁目、無職宮田宗哲容疑者(68)ら男2人

これはw。犯人は案の定の朝鮮人だった。しかし、朝日新聞の「岡山の男」「宮田宗哲」とはナンダコリャw。最近はめっきり韓国ネタから遠ざかっていたので忘れかけていたが(ウソ)、そうだったそうだった、朝日新聞はこういう新聞社だったなw。

あえて朝日新聞を擁護するならば、犯人二人の本名を書くと「チンボく」とか「ちんパク」とか卑猥になるので、クオリティ・ペーパー的には通名で誤魔化す他なかった可能性も考えられよう(ねーよ)。が、普通に考えていつもの朝鮮忖度だろう。

朝日新聞は、国民の知る権利や報道機関の矜持よりも、朝鮮人のメンツや権利を優先する。国民が朝鮮人の悪事を知り、朝鮮人に対する評価を下げることは、一般国民にとっては当たり前の現象だが、朝日新聞的に人種差別に該当すると考える。

「排他的な日本国民による、善良な朝鮮人に対する差別を防止せねば!」、というのが朝日新聞の理屈だ。だから、朝日新聞は重要文化財の窃盗くらいでは、朝鮮人の本名を決して明かさない。

朝日新聞は、日本人の心情など一顧だにせず、無条件に朝鮮人の人格を優遇し、仏のごとき寛大な御心で大目に見てやる(仏と違い朝日新聞の顔は回数無制限)。で、偏向記事で世論を誘導し、罪を日本人に擦り付けるサービスを欠かさない。

通名報道問題が世に知れてから結構な年月が経過しているが、朝日新聞の体質は何も変わってないらしい。今日もどこかで、朝日新聞を読んだジジ・ババが、「はぁ、日本人の民度も下がったもんじゃのぅ」と嘆き悲しんでいることだろうよ。




朝日:盗品の国重文仏像、売却しようとした疑い 岡山の男逮捕
http://www.asahi.com/articles/ASK8054YKK80PTIL00R.html
" 2010年に大阪府能勢町の今養寺(こんようじ)から盗まれた国の重要文化財の仏像「木造大日如来坐像(ざぞう)」(高さ117センチ)を売却しようとしたとして、府警は31日、岡山市北区今2丁目、無職宮田宗哲容疑者(68)ら男2人を盗品等処分あっせんなどの容疑で逮捕したと発表した。「盗品というはっきりとした認識はなかった」と供述しているという。
 能勢町教育委員会によると、この仏像は平安後期に造られたとされる。1956年に国重文に指定され、10年3月に寺の収蔵庫から盗み出されていた。捜査3課と豊能署によると、宮田容疑者は6月9日午後0時50分ごろ、仏像が盗品であることを知りながら、京都市内のホテルで70代の男性に買い手を探すよう依頼した疑いがある。宮田容疑者は「借金のカタに友人からもらった」と話しており、府警は入手経緯を調べる。
 府警は8月30日、関係先のアパートで毛布にくるまれた仏像を発見し、押収した。
 寺の檀家(だんか)総代の男性(65)は「地元住民で大切にしてきた仏像で、見つかってよかった」と話した。"





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2017-09-01 21:07

ニホンゴワカリマスカ?


沖縄で、防衛局職員が反基地市民に「日本語分かりますか?」と発言したそうだ。いくら違法行為を止めるよう言っても、連中は無視・無言を決め込み違法行為を続けるし、韓国人らも参加しているから、半ば嫌味で、半ば本気で発言したのだろう。

言うまでもないことだが、反基地市民は市民の皮を被った土人なので、彼らは日本語を理解できない。聞き取りは可能だが、音としてしか認識できず理解はできない。

車を止めていて、「そこは駐車禁止ですよ」と警官に注意されたら、普通の人は「駐車禁止→車を移動させろという意味だな」と理解して車を動かす。土人の場合、「ソコワチュウシャキンシデスヨ」という音を認識するだけで、意味が分からず何もしない。

土人連中は「日本語くらい分かる」と主張するだろうが、九官鳥が「コトバワカルヨ!」と喋るようなもので、そんなものは嘘である。理解できたら違法な抗議活動を止める。理解できないから何度注意されても違法行為を止めない。これが全てだ。

さて、本格的に日本語が不自由な反基地土人とは違い、理解できるのにあえてできないふりをする連中も存在する。何故そんな真似をするかと言えば、自分に都合よく事実を歪曲したいから、そういうことを平気でやれる腐った性根の持ち主だからだ。

麻生副総理兼財務相が、「政治家になる動機は私は問わない。結果が大事だ。いくら動機が正しくても、何百万人も殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくてもダメなんですよ」と発言したことについて、民進党ら反アベ連中が猛批判をしている。

「ヒトラーの動機を肯定していると受け取られかねない発言」、というのが批判の理由だ。しかし、一般的な日本語の読解力があれば、発言はヒトラーの動機を肯定するものではないことくらい簡単に理解できる。当然、批判している連中だって本当は分かっている。

分かっているくせに、政権を貶めたい我欲で、「ヒトラーを肯定するとはケシカラン!」と曲解し批判している。こういう連中に餌を提供してしまったという点において、麻生氏の発言は失言と言う他無いが、人間としてクズなのは批判している反アベ連中だ。

朝日新聞などは社説で批判を展開、麻生氏が「私がヒトラーについて、極めて否定的にとらえていることは発言の全体から明らか」と釈明したことについて、「理解不能である、ならばなぜ『動機が正しくても』と2度も繰り返したのか」と吐き捨てた。

心底クズ。理解不能のわけがない。

繰り返したのは、「政治家は結果が大事」を強調するためだ。馬鹿でも分かる。それなのに、朝日新聞は分からないふりをして批判した。さらには、「政治家にとって言葉は命なのに、これほどまでに無神経に使い捨てられている」などと嘆いてみせた。

「言葉が命」はメディアも同じだろう。その「命」を無神経に使い捨てているどころか、猛烈な頻度で積極的に悪用しているくせによく言う。朝日新聞の厚顔無恥は底なしだ。

面倒くさい連中である。「本当は発言の意味くらい分かっているくせに」といちいち忖度するのにもう疲れた。今後は、「この程度の日本語も理解できないアホ」と冷笑することにしよう。同様の理由で、反基地プロ市民も土人になったわけだし。

朝日新聞含め、麻生発言を「ヒトラー肯定」と批判している皆さん、「アナタ、ニホンゴワカリマスカ?」。




朝日:(社説)麻生副総理 あまりにも言葉が軽い
http://www.asahi.com/articles/DA3S13110252.html?ref=editorial_backnumber
" 首相や外相を歴任した政治家として、あまりにも軽すぎる発言である。
 麻生副総理兼財務相がおととい、自らの自民党派閥の研修会でこう語った。
 「(政治家になる)動機は私は問わない。結果が大事だ。いくら動機が正しくても、何百万人も殺しちゃったヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくてもダメなんですよ」
 何が言いたいのかよくわからないが、ヒトラーが率いたナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺(ホロコースト)に、正当な動機があったとの考えを示したとも受け取られかねない。
 麻生氏はきのう「ヒトラーを例示としてあげたことは不適切であり撤回したい」とするコメントを出した。「私がヒトラーについて、極めて否定的にとらえていることは発言の全体から明らかであり、ヒトラーは動機においても誤っていたことも明らか」としている。
 理解不能である。
 ならばなぜ「動機が正しくても」と2度も繰り返したのか。
 ナチスは強制収容所にユダヤ人を移送し、ガス室などで殺害し、数百万人が犠牲になった。残虐極まる蛮行に正しい動機などありえるはずがない。"
" 欧米では、ナチスやヒトラーを肯定するような閣僚の発言は直ちに進退問題につながる。安倍政権の重鎮である麻生氏が、このような発言を国内外に発信した責任は重い。
 ナチスを引き合いに出した麻生氏の発言は、今回が初めてではない。
 2013年には憲法改正をめぐり、「ある日気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」と発言。批判を浴びると、「誤解を招く結果となった」と撤回した。
 麻生氏はきのうのコメントでも「私の発言が誤解を招いたことは遺憾だ」と釈明した。
 発言が問題視されると、誤解だとして撤回し、とりあえず批判をかわす。自らの発した言葉への反省は置き去りにし、また過ちを重ねる……。
 麻生氏に限らず、そんな軽々しい政治家の言動を何度、見せつけられてきたことか。
 政治家にとって言葉は命である。人びとを動かすのも、失望させるのも言葉によってだ。
 その言葉がこれほどまでに無神経に使い捨てられている。
 そんなものかと、この状況を見過ごすことは、この国の政治と社会の基盤を掘り崩すことにつながる。"






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2017-08-31 20:32

人権派の理屈なら、貧困世帯限定の学習支援は差別でしょ?


心優しい人権派メディアや有識者様たちは、「貧困の連鎖を断ち切れ」とよく口にする。貧困が次世代に受け継がれていく負の連鎖の構造、これをどうにかせよというのは、一見すると非の打ち所の無い正論に思える。しかし、どうもひっかかる。

全国学力調査等の結果から、経済力の弱い世帯ほど、子供の学力が低い実態が裏付けられた。まあ、調べるまでもなくそうだろうと思う。塾や教材の費用、親の学習に対する意欲、裕福な家庭より有利な学習環境はほとんど無い。必然だ。

この結果を受け、人権派らは「学力格差の解消が貧困連鎖を解消に資する」と主張するようになった。学力が向上すれば、貧困から脱出する可能性は高まるはずで、これについて特に異論反論は無い。だが、その方法を聞くと違和感を覚える。

朝日新聞は、8月29日の社説「全国学力調査 格差を克服する糸口に」において、「貧困世帯の子供達のために、官民協力して無料塾などの学習支援を充実させるべき」と提案していた。良いことだ。でも、単純にこれだけやると問題ではなかろうか?。

「学力が低いと貧困に陥る可能性が高い」という理解を前提にするならば、中流以上の世帯の子供でも、そいつがバカなら将来的に貧困に陥る危険性は高い。対策を講じる場合、支援対象を貧困家庭に限定するのは不合理だろう。

可哀相な貧しい家庭の子供には支援するけれど、中流以上の家庭のバカ息子なら将来どうなろうと知ったことではない、その家庭の自己責任だろボケ!とするならば、これはもう差別であろう。

だってそうでしょ?。経済力のある家庭=学習に金をかける家庭、ではない。ケチる親だっているし、勉強しなくても生きていける!とか、自分でなんとかしろ!とか、人生には勉強より大切なことがある!とか、そういう教育方針の家庭だってある。

親を選べないのはどの子供も同じだ。「生まれながらにして平等の権利を持つ」、人権派様が信奉する真理だ。「親の自己責任」、自己責任は人権派様が忌み嫌う思想だ。まさか、人権派様ともあろう方々が、「貧しくない」というだけで子供を見捨てるのか?。

学習支援の要件は、「親の経済力」に限定するのではなく、「子供の学習意欲」に拡大するべき。学習できない原因を貧困に限定するのは、それ以外の理由で勉強したいのにできない子供に対する差別である。よって、朝日新聞はレイシスト。

人権派様もレイシスト呼ばわりされたくあるまい。ならば、将来の貧困を阻止する無料塾について、学習意欲ある子供を分け隔てなく受け入れるよう主張しろ。もっとも、そんな誰でもウエルカムな無料塾が運営していけるとは思えないがw。




朝日:(社説)全国学力調査 格差を克服する糸口に
http://www.asahi.com/articles/DA3S13107105.html?ref=editorial_backnumber
" 小中学生を対象とする全国学力調査の結果が発表された。
 一斉テストは学校や自治体間の競争を過熱させ、序列化を招くおそれがある。朝日新聞の社説はかねてそう指摘してきた。現に、市町村別や学校別の成績を公表する自治体があり、懸念はぬぐえぬままだ。
 一方で、調査は今年度で10回を数え、その積み重ねによって得られた知見もある。
 たとえば、家庭の経済力と子どもの学力との相関関係が、詳細なデータで裏づけられた。今回の調査でも、所得が低い家庭の割合が少ない学校のほうが、得点が高い傾向が出ている。
 学力の格差を解消して、貧困の連鎖を断たねばならない。そんな認識が社会で共有されつつある。そのための施策に、調査を最大限いかしたい。
 厳しい家庭環境にある子どもたちの学力の底上げには、少人数指導や放課後の補習が効く。学力調査の結果を用いたお茶の水女子大の研究チームは、3年前にそう指摘している。
 これを実践しない手はない。
 サポートが必要な学校に熟練教師を手厚く配置する。校外での学習支援を充実させるため、行政と民間団体とが手を携えて「無料塾」を運営する――。
 すでに着手している自治体も多いが、各教育委員会は効果を検証しながら、その地域にあった工夫を重ねてほしい。"
" 勉強をみてもらえることもさることながら、気にかけてくれる大人が身近にいると実感することで、子どもたちは安心し、将来を前向きに考えられるようになるだろう。
 学力調査をきっかけに、「子どもにより良い授業を提供しよう」という意識が、現場の教師や校長らに広がるのは悪いことではない。半面、成績や点数にこだわる風潮が依然としてあり、貴重な授業時間をテスト対策に費やすなど本末転倒の光景が見られるのは考えものだ。
 この調査は、児童生徒の学力低下が社会問題になったのを受けて始まった。点数を気にするのもわからなくはないが、別途行われる国際学力調査でも、いまの子どもたちはおおむね好成績を保っている。もうそろそろ「学力低下不安」から解放されていいのではないか。
 学級の規模は学力にどう影響するか。教え方によって子どもたちはどう変わるか。検証すべきテーマはいろいろある。
 政府も学校現場も、調査をより良い施策を行うための土台と改めて位置づけ、その観点から、規模や方法についても議論を深めてもらいたい。"






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