2017-03-17 20:35

籠池証言「安倍総理から100万円の寄付」が信用できない理由


籠池証言「安倍総理から100万円の寄付」が信用できない理由

1.総理大臣が一私学に100万円寄付するなど非現実的であること。

2.安倍総理と籠池理事長の親交を裏付ける根拠が無いこと。

3.寄付は貰うものでしかないのが政治家という人種であること。

4.政治家が与える見返りは、普通は政策や補助金であること。

5.よって、安倍総理に100万円寄付する動機が見当たらないこと。

6.寄付が事実でも合法行為、安倍総理が隠す理由は無いこと。

7.籠池の証言だけで証拠が無いこと。

8.合法行為なのに記録が無いのは不自然であること。

9.安倍総理の寄付なら、籠池は特に喜んで記録しそうなものであること。

10.籠池の人間性に強い不信感を覚えること

※1.ゴミ埋め戻しについて、籠池は「仮置きしただけ」と説明したが、開校日程的に虚言としか思えないこと。

※2.大阪府の調査団が早々に撤収した理由について、大阪府は「籠池夫妻が職員の写真を撮るなど調査妨害を行った。何度も制止したが止めないので撤収した」と説明し、籠池は「大阪府が今になって書類は原本を用意しろと言ってきた。なんで事前に言ってくれなかったのかと抗議したら逆切れして撤収された」などと説明し府を批判していた。籠池の説明は嘘くさい。原本などすぐに用意できるはずで、撤収理由になりえない。そもそも、行政調査に示す書類は原本が基本だし、膨大な書類をコピーする合理性も無いし、籠池がわざわざコピーを用意したなら改竄目的が疑われる。

※3.親密をアピールしていたくせに、籠池の言動は最初から安倍総理や稲田防衛相に対する敬意等が感じられなかったこと。

※4.籠池が自信満々にアピールしていた、安倍総理や稲田防衛相と「会ったことがある」「面識がある」は、「講演会に行って握手した」、程度のものでしかなかったこと。

※5.園児への教育内容が常軌を逸していたこと。

※6.安倍総理の名前を無断使用して寄付を募っていたことについて、取材に対して「安倍総理に使用許可を申請している最中だから無断使用ではない」と意味不明の言い訳をしたこと。もちろん無断使用であること。

※7.野党の調査団について、「不法侵入された」等、虚偽の被害を流布したこと。

※8.籠池は、「理財局長が、籠池の顧問弁護士を通じて、『10日間は身を隠して欲しい』と依頼してきた」と証言しているが、非合理的かつ非論理的で荒唐無稽もはなはだしいこと。この件で、顧問弁護士にも見捨てられて契約解除されたこと。

※9.愛国とは対極の菅野完と連携したこと。(菅野は極左活動家。が、反原発団体ではレイプしてクビになり、しばき隊では横領して破門になり、極左界隈に居場所が無くなり、「右翼・保守」を自称するようになった真性のカス野郎。)

※10.経歴詐称、金額等偽造としか思えぬ3種の契約書、教員の無断登録、その他いろいろ。


籠池証言「安倍総理から100万円の寄付」が信用できる理由

1.無い。マジで何にも無い。


以上。

さて、与野党は籠池の証人喚問で合意したそうだ。参考人招致は時間の無駄だと思ったが、証人喚問なら良かろう。徹底的にやったれ。

しかし、いつまでこんなしょうもない疑惑(笑)で国会を浪費するのかね。このままだと、与党予算案が素通で成立するけど、野党のみなさんはそれで良いの?。





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2017-01-04 20:18

着実に積み上げる安倍自民党、着実に成長する国民


新年明けましておめでとうございます。

昨年、「今年は安倍自民党が取り組んだ政策の数々が開花する年になるだろう」という趣旨でエントリで書き始めた記憶があります。必ずしも予想どおりにならなかった点もありますが、概ねは想定した様な一年になりました。政策の種は方々で花開きました。

嬉しい誤算もありました。反アベ勢力がどれだけ誹謗中傷を繰り返しても、それに騙される国民が大きく減少したことです。オピニオンリーダーだった左系のマスコミや有識者は、すっかり化けの皮を剥がされ、信用も権威も失い、もはや軽蔑の対象です。

激しいバッシングにもかかわらず、安倍政権支持率は60%前後で高度安定し、バッシングしている側の民進党はついに10%を下回る低空飛行に突入し、社民・国民は消滅間近に追いやられ、彼らが囲い込もうとした若年層は自民党を支持しています。

ブログを始めた頃、私の様な保守派ブロガーは思想的に少数派でした。産経新聞のブログサイト「iza」に集い、細々と意見・情報を発信するのみで、世間的には異端者も同然でした。ところが今では主流派と言っても過言ではない。退屈な世の中になりました。

この世論が一過性の流行なのか、しっかりとした潮流になっていくのか、今年はそれを見極める年になるだろうと思います。しかし、私は潮流になっていくと感じます。安倍自民党の高支持率は、決して一時のファッションで終わらない、そう思います。

何故ならば、安倍自民党は着実に積み重ねてきたからです。国民は、結果・成果・恩恵を見て聞いて感じているからです。反アベ勢力がどれだけ理想論で批判しても、成長した国民は、彼らの思考停止した感情論・空論には、もはや迎合しないからです。

そして、時間が経つにつれ、反アベ勢力の批判はますます空虚になります。当然のことです。安倍自民党は、着実に階段を築きどんどん上っているのに、反アベ勢力は何も積み上げず、ずっと地べたに居て、同じ批判文句を呪詛のごとく呻いています。

国民の多くも、安倍自民党が作った階段を一歩一歩上っています。結構な高さまで上っています。もはや、反アベ勢力とはステージが違います。見えている光景が違います。今や、多くの国民は、愚かな反アベ連中を高みから見下ろしています。

安倍総理は、「この道しかない」と言いました。反アベ連中は、「私はその道を歩きたくない」と反発しましたが、彼らの言う別の道は今もって地図が示されていません。今後も示されないでしょう。

今、私は「この道で良かった」と感じています。一年後の今頃も、同様の思いでいられることを期待しています。そして、地べたを這いずる反アベ世界にいる人々が、一人でも多く、間違いに気づき、学び、改心し、勇気を持って「この道」に歩を進めるよう切に願います。

それでは、皆様にとって良き2017年になりますように。





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2016-12-19 20:45

安倍総理の人柄にシビれた


安倍総理が難病により総理を辞職してから、反アベ連中は難病を揶揄して安倍総理の人格を貶めるという人として最低の攻撃をしてきた。野党議員が、テレビのコメンテーターが、ジャーナリストが、反アベ市民が、芸人が、耳を覆いたくなる誹謗中傷を繰り広げてきた。

国会で安倍総理がトイレに行けば「時間が無くなる」と文句を垂れ、水を飲むと「腹壊すぞ~www」など心ない野次を飛ばした。「また病気にして退陣させよう」などと気炎を上げるアホもいた。ネットでは、パヨクが未だに「ゲリ三」なる品性下劣な蔑称を使っている。

東京都知事選で民進党が支援したガンサバイバー・鳥越も、以前は安倍総理の病気を揶揄していた。民進党の野田元総理も批判のネタにしていた。ほんと、どいつもこいつもクズばっかだ。

さて、12月10日、民進党の原口一博元総務相が、骨が折れやすくなる国指定の難病の「骨形成不全症」と診断されと公表した。家で転んだら簡単にあちこち折れたため、病院で調べてもらったらしい。今は入院中で、年明けの復帰を目指しているとか。

そんな苦境に陥った原口元総務相に、安倍総理から励ましのメッセージが届いた。

 「政治家として難病の告白は難しい決断ですが、頑張る原口さんの姿に難病に苦しむ多くの人たちも勇気づけられることと思います。ご快復をお祈りします」

原口元総務相と病院スタッフは感激し、感謝の言葉と共にメッセージを病室に貼ったことを自身のFBで報告した。

「頑張る姿で難病に苦しむ多くの人達を勇気づける」。これは安倍総理自身にも向けられている気がする。病気をからかわれても毅然と振る舞い、稚拙な反論でなく仕事ぶりで相手を黙らせる姿に勇気づけられる人、きっとそういう人は大勢居るのだ。
心がシビれる話だ。

難病を患った安倍総理が受けた耐え難い侮辱屈辱を考えれば、民進党議員が発病したところで「ざまあw」と内心笑い無視したとしても無理からぬ事だろう。しかし、安倍総理は心ない誹謗中傷を受けても、その人間性を僅かも歪ませていなかった。

むしろ、難病で誹謗中傷を受けたからこそ、苦しむ人の気持ちをより理解出来る大人に成長したのかもしれない。常々言っているが、思想や政策や右や左の以前に「人間性」なのだ。反アベ連中は、人としての一線を平気で越えるバカが多すぎる。

少しは見習ったらどうだ。汚い口撃で相手を貶めることで相対的に支持を高めようとする反アベ連中は、自分を見せ絶対的な支持率を高める安倍総理には一生勝てない。それを理解し肝に銘じよ。



産経:骨の難病公表した原口一博元総務相、安倍晋三首相は「難病と闘う同じ仲間」 励ましメッセージを病室に
http://news.livedoor.com/article/detail/12406126/
" 遺伝性の骨の難病であることを公表し、入院している民進党の原口一博元総務相は12日、安倍晋三首相から届いた励ましのメッセージを病室に貼ったと自身のフェイスブック(FB)で報告した。
 原口氏は、難病指定の潰瘍性大腸炎を持病とする首相について「難病と闘う同じ仲間」とし、「病院スタッフも、自分たちの仕事を気にかけてもらっているようでうれしいと。本当にありがたい」と書き込んだ。
 首相は10日、「政治家として難病の告白は難しい決断ですが、頑張る原口さんの姿に難病に苦しむ多くの人たちも勇気づけられることと思います。ご快復(かいふく)をお祈りします」とのメッセージを送っていた。これに対し原口氏は「野党の一議員の私に。とても感激しました」とつづっていた。
 原口氏は11月下旬に自宅で転倒し、右腕などを骨折。骨が折れやすくなる国指定の難病「骨形成不全症」とみられている。"




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2016-11-22 21:14

規制改革推進会議農業WGは解体すべき


農林水産業に係る規制改革を議論しているワーキンググループ(WG)について、第7回の議事録が公表された。内容を見ると、規制改革と言うより全農潰しが目的と思わざるを得ない印象で、大胆すぎる構想の割にそれを行うメリットが不明確だ。

これはあくまで議事録にすぎす、内容は案段階のもので正式な結論・提言ではないが、こんなものが最終案で採択間近と知れば、全農や農林水産族議員らの猛反発は必至で、案の定、全農らは直ちに大規模な抗議集会を開催した。

率直に言って、no-risuもWGの提言案は甚だ稚拙な内容だと思う。農協組織には改善すべき問題もあるが、「だから破壊する」というのは無茶苦茶だ。問題があっても、農協は完成形に近い地域のコミュニティとしてしっかり機能している。

壊して別に作り直すとか、そんなリスクを負う必要性は感じない。かつて、農水省と経産省が合同で農協の存在意義を徹底的に議論し、「農協は潰さない方が良い」との結論が導き出されたが、WGはいかなる高度な議論で破壊の結論に至ったのか。

気になり議事録を確認して唖然とした。あまりにレベルが低すぎる。民主党時代の議論を彷彿とさせるカス同然の中身で、こんな議論が農協の命運を決めるなど断じて許されない。具体的に指摘すると、WGには以下の様な問題があった。

・卸売市場の機能や重要性を理解していない。

・全農の扱う生産資材(肥料等)と量販店の商品の違いを理解していない。

・全農の組織内容について理解していない。

・補助金における財政規律を理解していない。

・農家の定義すら理解していない。

・酪農が輸出に挑む難しさを理解していない。

・生乳流通の難しさを理解していない。

・農産物と工業製品の違いを理解していない。

・生産調整の目的を理解していない。

・農家に多様性を求めるが多様性の中身は示さず、一方で、既存の多様性は「生産性が低い」とばっさり切り捨てる。

・思いつきレベルの議論にしか見えない。

・議論の中身は無いくせに、文章の体裁にだけはやたらこだわる。
 


そもそも、WGの委員に農業の専門かが一人も居ない。抵抗勢力になりかねない利害関係者を排除したのだろうが、それはもろに裏目に出た。会合はすでに7回目でこのレベル、全農より規制改革推進会議農業WGこそ解体されるべきだ。

創造せず破壊するだけの「改革」など必要ない。現在、WGとは別に小泉進次郎率いる農林部会が精力的に動いており、そちらの方が余程期待できる。



農業新聞:「農協改革に関する意見」概要 規制改革推進会議農業WG
http://www.jacom.or.jp/nousei/closeup/2016/161117-31399.php
 "【全農の購買事業の見直し】
○外部のプロフェッショナルを登用し生産資材メーカーと的確に交渉できる少数精鋭の情報・ノウハウ提供型サービス事業へ。
○仕入れ販売契約の当事者にはならない。農業者に対し情報・ノウハウ提供に要する実費のみを請求。
○1年以内に新しい組織へと転換。人員の配置転換や関連部門の生産資材メーカー等への譲渡・売却を進める。
○全農が農業者のために生産資材メーカー・輸入業者に戦略的出資を行う場合は、目的を明確にし効果を毎年明示して外部評価を受ける。効果がない場合は売却すべき。
【全農の農産物販売】
○自らリスクを取って農産物販売に真剣に取り組むことを明確するため1年以内に委託販売を廃止し全量を買取販売へ転換すべき。
○農林中金と密に連携して流通関連企業の買収を推進すべき。
○輸出支援体制の確立。輸出先の国ごとに強みを有する商社等と連携。
【全農の組織のあり方】
○役職員の意識改革、外部からの人材登用。
○選挙で会長を選出すべき。
○改革に着実な進展が見られない場合は「第二全農」の設立推進など国はさらなる措置を。
【JAの信用事業】
○農産物販売に全力を挙げられるようにするため農林中金への譲渡を積極的に推進。信用事業を営むJAを3年後に半減させるべき。○クミカン(組合員勘定)は農業者の経営発展の阻害要因。直ちに廃止すべき。
○農水省は准組合員の利用規制のあり方についての実態調査・研究を加速すべき。
【農業者の自由な経営展開確保】
○農協利用の強制については公取と農水省連携で徹底取締りすべき。
○国は補助金について受益範囲が同等であれば共同利用か個別利用かで差を設けるべきではない。"






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2016-09-15 20:58

安倍晋三総理の美しき人間性


かなり昔、チップ文化の国でホテル従業員にチップを渡す方法について、漫画で読んだ記憶がある。単に金を渡すのではなく、より従業員に喜んでもらう渡し方だ。漫画「リザベーションプリーズ!(細野不二彦)」の、「チップの極意」の回だったかな。

それはこんな話だ。

主人公は若い女性のツアコン。あるときアメリカツアー中のホテルで、ツアー客の上品な老女から「チップというものをちゃんとご存じですの?」と問われ、彼女は「もちろん知ってます」と答えた。シロガネーゼ的老女は言った。「じゃあ勝負しましょう」。

勝負の内容は、ホテルの部屋にそれぞれ同額のチップを置いて出かけ、帰ってきたときにベッドメイクや部屋掃除がどうなるかを比べる、というものだ。

結果、彼女の部屋はきれいに清掃・メイクされたが、老女の部屋はさらに念入りかつ丁寧だった。サービス(チップの礼)で置かれたチョコレートの数も、老女の方が多かった。彼女が「本当に同じ金額だったの?」と疑ったところで、老女が種明かしをする。

実は渡し方が違った。適切な場所にチップを置くまでは一緒だったが、老女はある簡単な心配りを追加していた。チップの上に、日本の「折り鶴」を残したのだ。鶴の羽に「Thank you!」と書いて。従業員の感激は想像に難くないだろう。

相手に対する感謝と敬意、それこそ「チップの極意」というわけだ。同漫画で記憶にあるのはこの回だけで、他の話はきれいさっぱり忘れた(笑)。でも言い換えれば、それほどこのエピソードは琴線に触れるものだった、ということでもある。

G20があった中国で、安倍総理がホテル(シェラトン杭州湿地公園リゾート)に書き残した、ある1通のメッセージが話題になっているそうだ。そのメッセージは以下のもの。


「感謝 平成廿八年九月五日 内閣総理大臣 安倍晋三」

kannsha.png

メッセージに喜んだホテルは、筆跡から直筆と確認した上でネットに公開し、それを見た中国人も大きな感銘を受けている。no-risuの心も震えた。まさに「チップの極意」、それを日本の総理大臣がリアルにしていたなんて、感激せずにはいられない。

安倍総理の演説は、総理自身の素晴らしい人間性を感じさせることが多い。最近では、オバマ大統領と行った広島での演説が、被爆者・戦争体験者・米軍のみならず、多くの日米の国民を感動させた。

日本には、何故か安倍総理の人間性を攻撃する人々が大勢居る。でも、安倍総理はそれをしない。no-risuは安倍晋三総理の人間性が好きだ。人間性の評価とは、他人を貶め相対的に高めるものではなく、自らの人間性を示すことで高まるものだ。

「チップの極意」のエピソードは、数十年経った今も覚えている。きっと、今回のホテルへのメッセージも末永く記憶に留まることだろう。

追記。「チップの極意」ではなく「チップの達人」だった様な気もする。いかんせん古い記憶なので、間違っていたら失礼。




withnews:安倍首相がホテルに残した「感謝」の文字 中国で話題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000002-withnews-int
 G20があった中国で、安倍晋三首相がホテルに書き残した1通のメッセージが話題になっています。ホテルの人に向けたと思われる「感謝」という文字。ネット上では、「字が綺麗」「この行動は称賛すべき」など、普段の首相への評判とは違う反応に……。ホテル側も「私たちの仕事が認められ、嬉しく思います」とコメントしています。
"「感謝 内閣総理大臣 安倍晋三」
  G20で中国に滞在した安倍首相。習近平国家主席とは、安全保障などについて会談をしました。
 期間中、安倍首相が泊まったのが高級ホテルのシェラトン杭州湿地公園リゾートです。首相が帰国した後、1通のメッセージが話題なりました。
 「感謝 平成廿八年九月五日 内閣総理大臣 安倍晋三」"
" 中国版ツイッターの微博では、20万人近くのフォロワーを持つアジア通信社社長の徐静波さんが公表。友人にこの便箋の写真が送られた徐さんが、安倍首相が書いたかどうか確認を求められ、ほかの筆跡と比較して「本物です」と投稿しました。
ホテル側「仕事が認められ嬉しい」
 シェラトン杭州湿地公園リゾートによると、「感謝」のメッセージは、9月6日の午前に清掃係が見つけました。"
" 「感謝」と書かれた紙は、部屋のデスクの目立つところに置かれていました。驚いた清掃員は、すぐにホテルの支配人に届けたそうです。
 取材に対しホテルの客室の責任者は「私たちの仕事が認められ、嬉しく思います」と話しています。
「字が綺麗」「礼儀正しい」
 「感謝」のメッセージに対して、中国のネットユーザーから、首相への称賛の声が投稿されました。
「字が綺麗」
「礼儀正しい」
「政治家としてはあまり好きではないが、この行動は称賛すべき」
「日本人は細部にこだわる民族。この礼儀正しさは、家族と日本文化の影響」
「彼から日本の強さをよく分かります」
「これもソフトパワーです」
 普段は日本に対して辛口の中国のネットユーザー。中には「礼儀正しい人なのに、なぜ中国人の敵なの?」などの声もありましたが、「アメリカさえなければ、日本と中国は友好できるかもしれません」「個人の立場は国家の立場とは異なるもの」など、今回ばかりは、前向きにとらえた声が目立ちました。
 G20では習国家主席と約35分会談した安部首相。外交の場では、それぞれの国の主張をあの手この手で戦わせた両首脳でしたが、ホテルの一件では、爽やかな印象を残すことができたようです。"






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