2017-10-24 20:21

都議会自民党が小池に反撃? やっている場合か!


小池新党大敗・小池人気大失速の状況を受け、これまで小池にさんざ苦汁をなめさせられてきた都議会自民党は、「世論が変わったから小池をガンガン批判できる、イヤッホ~ィ♪」「これからは俺達自民党のターンだぜ!」と大喜びしているそうだ。

バカ共が。都議会自民党ともあろう者が、愚劣な野党と同レベルでどうする。そんなだから、組織が腐敗し、都民にそっぽ向かれ、小池旋風に蹂躙されるのだ。まさかもう忘れたか?。

都民ファーストにボロ負けした理由は、単純に都議会自民党がだらしなかったからだ。予算を握り利権に浸かり、情報開示は全国最低レベルで、都知事をも恫喝する傲慢な組織だった。小池や音喜多は、ただそこにあった問題へ切り込んだにすぎない。

いわば自業自得であり、都議会自民党は素直に反省して体質を改めるのが筋だ。やられたらやり返したい気持ちも分からないでは無いが、それじゃガキの喧嘩である。課題山積みの都政に目を向ければ、そんなことをしている場合ではないだろう?。

まずは東京五輪を成功させろ。そのために必要な議論を重ね直ちに決定しろ。全然進んでいないではないか。本当に間に合うのか?。もちろん、停滞した主な原因は小池都知事にある。万が一失敗しても「小池のせいだ!」と言い訳できるだろう。

でもそうじゃない。万が一にも失敗は許されないのだ。

東京五輪をなんとしてでも成功させる、それこそ都議会自民党がやるべきことだ。そのための努力や協力を惜しまず、必要なら小池に助け船も出してやらねばならない。都ファのポンコツ共には任せておけぬ。じゃあ誰がやる?、自民党しかないだろうが。

2020年、小池に「自民党の協力のおかげで成功できた」と言わせるくらいの仕事をしろ。それくらいの度量と政治家の矜持を見せろ。いつのまに染みついたのか、その薄汚い野党根性を捨てろ。

溺れかけた小池を棒で叩くのは容易いだろうが、そんなことして小池を落としても自民党の勝利とは呼べない。相手に自民党を認めさせてこそ本当の勝利であり、都政に尽くすことが都民の信頼を取り戻す道だ。鬱憤は選挙で晴らすべし。

反小池活動なんぞ、それしかできない無能連中に任せておけばよろしい。
さあ、理解したら仕事をしろ、仕事を。




産経:【衆院選】「世論変わった。小池氏批判ガンガンいける」都議会自民が気勢 都職員はしらけムード
http://news.livedoor.com/article/detail/13790258/
" 衆院選で小池百合子東京都知事が率いる希望の党が敗北してから一夜明け、お膝元の東京都で小池氏に対する向かい風が吹きつけている。
 都議会自民党は「世論が変わり、小池氏批判をガンガンいける」(都議)と攻勢を強め、小池氏への不満が強かった都庁内でも「国政を見ていた知事だった」としらけムードが漂う。小池氏の“戦後処理”は容易ではない。
 「二兎を追う者を日本人はあまり好きじゃないからね」。昨夏の知事選などで小池氏から「都議会のドン」と敵視された元都議の内田茂氏は23日、産経新聞の取材に、小池氏失速は知事と政党代表の“二足のわらじ”が影響しているとの見方を示した。"
" 衆院選で支援に動いた自民都議をねぎらうため都議会を訪れた内田氏。「都議選が(自民への不満の)ガス抜きになった。有権者は『都民ファーストの会』を勝たせすぎたと思ったのでは」と指摘し、潮目の変化に自信を見せる。「自民は小池氏に是々非々の姿勢できたが、都民にはイジメに聞こえていた。今後はそうは思われないだろう」
 都議会自民はこの日、台風21号接近中のパリ出張について「知事の責任感の欠如、危機意識の欠落」などと批判する談話を出した。
 前幹事長として小池氏を批判し7月の都議選で落選した高木啓氏は、今回の衆院選で比例当選。余裕の口ぶりで小池氏に注文した。
 「政治姿勢を考え直す機会になれば。都政に専念していただくことが大事だ」
×  ×  ×
 都議会民進党は選挙前、5人のうち一部が「都民」に合流する可能性が取り沙汰されていた。中村洋幹事長は立憲民主党の躍進に喜びながら、議員の離脱の可能性については「現時点では、すぐにどうこうという話はない」と説明した。"
" 選挙戦で希望を支援した「都民」はこの日、議員総会を開催。荒木千陽代表は報道陣の取材に「都政の壁を打破するために希望を支援した。結果は重く受け止める」と総括した。小池氏の求心力低下が会派運営に与える影響を問われると、こう否定した。
 「私たちは都民の信託を得ているので、(結果が)直結するとは思わない」
×  ×  ×
 小池氏の二足のわらじと、顧問行政への不満があった都庁では冷ややかな受け止めが広がった。都幹部は「都知事を国政へのワンステップだと思っていたことが見えてしまった。『負けてやっぱり都政に戻ります』というのは、役人も面白くない」と批判した。
 別の幹部は小池氏の「完敗宣言」を「潔くて大変良かった」としながらも厳しい見方を示した。「一度薄れた求心力は簡単に修復できない。今回、落選者らの人生に影響を与えたことを都民も職員も見ている」"





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2017-10-10 20:40

与党楽勝ムード?


先の3連休中に党首討論を2回見た。全体的な感想として、安倍総理及び山口公明代表の余裕っぷりの際立つ党首討論だった。野党側はと言えば、そこそこ頑張っていたのは維新の松井代表くらいなもので、残りは無残な小物っぷりを晒すばかりだった。

当然のことながら、野党の質問は安倍総理に集中したが、質問内容は「モリカケガー」「情報公開ガー」「戦争法ガー」といった使い古されたものばかりだったので、答え慣れている安倍総理は落ち着いて淡々と説明するだけだった。

共産党の志位や一見民主の枝野など、安保法制を追求したら山口に鼻で笑われ、枝野は一人頭に血を上らせヒステリーを起こす醜態も見せていた。希望の小池は、首班指名ができず、その理由の説明もできず、借りてきた猫のごとくおとなしかった。

安倍総理の自信たっぷりな態度が余程しゃくに障ったか、東京新聞ら反アベメディアは「安倍総理が気色ばんで反論する場面も!」などと安倍総理の人柄を一生懸命に貶めているが、それは明らかにウソで、安倍総理らは終始余裕綽々だった。

なぜ、安倍総理ら与党にはああも余裕が生まれているのか。その理由は明白で、最大の驚異であった小池新党が大失速しているからだ。元々、希望は都心以外での躍進を疑問視される勢力だったが、その都心ですら怪しくなってきた。

候補こそ235人も擁立してきたが、初めの勢いの名残にすぎず、もはや驚異には感じられない。希望は公約を発表したが、小池は公約についてほとんど説明や宣伝をしていない。「安倍一強にNO」や「モリカケ問題ガー」ばかりを言うようになった。

すでに末期症状である。あげく、自民党との違いを問われると、「政策的には自民党と変わりない、違いはしがらみの無さである(ドヤァ)」と言い放つ有様。しがらみだらけの元民進党議員を110人も抱えての強がり、負け犬の遠吠えレベルだ。

小池新党という台風は熱帯低気圧へと弱体化した。その小池新党を作るため、87議席あった最大野党の民進党は自滅消滅し、共産党躍進の根源である野党連合も瓦解した。一見民主は連合の全面支援を受けられず、共産党からの支援もちぐはぐだ。

率直に言って、一見民主など枝野・菅直人コンビを乗せ沈没済みの泥船だ。希望と一見民主の獲得議席が、民進党の87議席を大きく上回るようなら驚異にもなろうが、現状を見るに非現実的で、今後はさらに弱体化しそうな気配に満ちている。

野党がこの惨状、世論調査結果でも国民の自民党支持は圧倒的、安倍総理ら与党サイドに余裕が生まれない方がおかしい。

個人的に、自民党287議席は多少減ると予想している。単独過半数を大きく上回る287議席は、圧倒的大勝利によってもたらされた。大勝利しない限り減少し、普通に勝利しただけなら減ってしまう。別の見方をすれば、現状維持なら大勝利に等しい。

大勝利は簡単でないから、そこそこ勝って多少の議席を減らす、と読むのが無難だと思う。定数も10減ったし。ただ、躍進しそうな野党が見当たらず、まさかの大勝利も十分ありえると思う。そこまで与党にうまくいくのか疑問だが、なにせ不安材料が少ない。

こりゃ与党楽勝かも?。与党を支持する国民をガン無視して、政策もそっちのけで「安倍政治にNO!」「政治を市民に取り戻す!」「安倍こそ国難!」「民意の受け皿になる!」「モリカケ!」などとぬかす、国民をなめた野党候補の死屍累々が楽しみだ。




東京:首相、気色ばむ 朝日の加計報道を批判
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100902000132.html
" 八日の党首討論会では、加計学園の獣医学部新設に関する報道を巡り、安倍晋三首相が気色ばんで朝日新聞を批判する一幕があった。
 討論会後半で、日本記者クラブ企画委員の一人が加計問題について質問。これに対し、安倍首相は朝日新聞を名指しし、衆参両院の閉会中審査に参考人として出席した加戸守行・前愛媛県知事の証言について「次の日には全く(報道)していない」と主張した。さらに「胸を張って(報道)していると言えますか」「国民はよくファクト・チェックをしてほしい」と語気を強めた。
 朝日新聞は七月十日の閉会中審査翌日、東京本社発行の朝刊で審査のやりとり詳報を掲載。「愛媛は十二年間加計ありき」との見出しとともに、加戸氏の発言を載せている。同月二十四日の衆院閉会中審査では、翌二十五日朝刊総合面に「黒い猫でも白い猫でも、獣医学部をつくってくれる猫が一番いい猫」との加戸氏の発言を掲載した。"






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2017-08-04 20:30

河野太郎は安倍政権の良薬か


安倍内閣の新メンバーが公表された。外務大臣が岸田から河野太郎になったことで、パヨク連中が勝ち誇っている。パヨクのヒーロー・河野洋平の息子だから媚中親韓路線が想定され、「安倍チョンに裏切られたw、ネトウヨざまぁwww」等と大喜びだ。

保守側においても、河野太郎外相に懸念する声が多く見られる。しかしno-risuはそれほど問題視していない。そう悪い人事じゃないでしょ?。

多くの人が勘違いしている。河野太郎はクソオヤジと違って比較的まともだ。頭は良いし仕事もできる。自分の立場をしっかり認識し、私より公を優先できる大人だ。言動にも安定感があるし、偉大な親父の威光でサヨメディアも批判し辛いだろう。

河野は、国会質疑で野党に利する様な与党に厳しい追求もしていたが、あれらは民進党ら4野党の愚劣な難癖とは違い、それなりに筋の通った正当な指摘だった。河野みたいなのがいれば、民進党もここまで落ちぶれることは無かったと思う。

まあ、反原発を主張していた頃はうざかった。が、それも入閣してからは言わなくなった。いずれ自由の身になれば再開するだろうが、組織の中枢にいる間は組織人として言動を選ぶはずだ。また、そもそも河野太郎の政治姿勢はさして左に向いていない。

左どころか、河野太郎の実績をちゃんと調べれば、パヨク連中の目には「河野太郎は極右」と映るはずだ。河野太郎はクソオヤジとは違うのだよ。

では、河野太郎がどの様な人物か。彼はブログをやっているので、直近の記事から順に概要を紹介してみよう。面倒だから少しだけね。

河野太郎のブログ記事一覧、より
http://blogos.com/blogger/kouno_tarou/article/
・皇室用財産の利活用に関して(8月2日)
 (要約)皇室用施設の維持管理費は財源が不足している。京都御所や桂離宮等の皇室用財産を積極的に公開し、入場料等で資金を調達してはどうか。


・南スーダンの日報問題(7月20日)
 (要約)自衛隊の日報は、二月六日にはその存在が明らかになって直ちに公開した。稲田防衛相が日報隠蔽を決めたかのような報道はフェイクニュースだ。

・被災地を食い物にする奴ら(7月16日)
 (要約)かつて財団法人道路保全技術センターという国交省の天下り団体があった。愚劣な団体だったので潰したが、その残党が性懲りも無く被災地ビジネスに食い込んでいて許し難い。国交省の関与(組織ぐるみ)も疑われる。

・OKN48(7月7日)
 (要約)2800万円の国費を使ったAKB総選挙が終わった。これが沖縄に何をもたらすのだろうか。他にも沖縄における交付金の使われ方は疑問、自民党の行政改革推進本部として、このソフト交付金の使われ方、その戦略、目的などを詳しくチェックする。

いかがだろう。

皇室を尊重し、偏向報道にはファクトで反論し、悪しき既得権益には容赦せず、沖縄の杜撰な金遣いについても言うべきことを言う。反原発以外だと河野太郎はずっとこんな感じ。駐韓も期待しているようだが、パヨク連中は「河野」に浮かれない方が良い。

河野入閣は、緩んだ安倍内閣には良い薬になるだろうと期待する。一部メディアは「劇薬」と表現していたが、それはそうかもしれない。良薬は口に苦しだ。






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2017-06-28 20:38

自衛隊幹部にバカを登用するな


稲田防衛相は27日、東京都板橋区で開かれた都議選の自民党候補の集会で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言した。明らかな失言ではあるが、単に勢いに任せて口を滑らせたレベルの失言でもあり、騒ぐ程の失言とは思えない。

だが、明らかな失言ではあるため、反アベ野党やメディアは大はしゃぎだ。野党は直ちに辞任を要求し、TBSなどは朝のニュースで30分間に10回も発言場面を流したりと、それはそれは大喜びしている。ほんと、頭オメデタく人間性醜い連中だことw。

それはさておき、東京新聞が稲田発言に嘆く自衛隊中堅幹部の発言と様子を紹介していた。東京新聞が紹介する「自衛官」なので、もちろん稲田発言をディスる内容なのだが、実にバカ丸出しの発言で失笑してしまったw。

「『我々は政治的主張ができないのに、稲田氏に勝手に応援演説で利用されたと感じる。全自衛官が自民党支持と誤解されてしまうのではないか』と肩を落とした

何故、「肩を落とす」?。

自民党を支持していると思われたら問題か?。自民党は自衛隊のトップが所属する組織で、自衛隊をどこよりも肯定する政党だ。支持するのが自然なのに、支持していると思われたら何が困るのか。どないや?、分かるように説明してみw。

まあ心配するな。お前は底なしのバカで、バカのくせに国民はバカだと見下しているから、「全自衛官が自民党支持と誤解される」と不安に感じるだけで、「マジかよ自衛官は全員自民党支持者か最低だな!」何て勘違いする国民は居ないからw。

それよりも、国民の安全を守る自衛隊において、この程度のバカが幹部に登用され、バカ丸出しの私見をメディアでペラペラ喋っていることこそ問題だ。記事には別の幹部も登場し、「なぜ余計なことを言うのか」と稲田大臣を批判していた。バカ2号だ。

稲田発言は確かに余計なことだが、自衛隊幹部が反政府メディアの意向に沿って意見することは、稲田発言以上に「余計なこと」である。喋ることに何の必要性も無いし、喋ったことによる利益も無い。ガバナンス不足を露呈させただけだ。

きっと、この記事を読んだ、心あるまともな自衛官は思っただろう。(心ある自衛官は東京新聞など読まないかもしれないが)

「全自衛官がこんなにバカと誤解されてしまうのではないか(と肩を落とす)」

組織の恥さらしめ。自衛隊は気をつけよ、こういうバカを幹部に登用するな。自衛隊の質と士気と信用を落とすだけだ。




東京:稲田氏発言に批判続々 「全自衛官が自民支持と誤解されるのでは」、より抜粋
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062802000137.html
" 「なぜ余計なことを言うのか」。発言に自衛隊の中堅幹部は憤る。自衛隊を巡っては、安倍晋三首相が憲法九条に存在を明記する文言を追加するよう五月に提案し秋に想定される臨時国会で自民党憲法改正案を提出したいと発言したばかり。
 国民は自衛隊と政治との関係に関心を持ち始めているとして「いつも以上に発言内容には配慮が必要なのではないのか」と苦言を呈した。
 自衛隊法は六一条で、自衛隊員の政治的な目的による行為を制限。別の幹部は「われわれは政治的主張ができないのに、稲田氏に勝手に応援演説で利用されたと感じる。全自衛官が自民党支持と誤解されてしまうのではないか」と肩を落とした。"





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2017-06-26 20:46

安倍総理のカウンターパンチに獣医師会涙目w


ザマミロwとしか言いようが無い。

薄汚い既得権益の権化と化した獣医師会。自分達の利益と権力のため、就職どころか国民が獣医学を学ぶことすら制限する規制を作り、政治家には献金と票を、文科省には天下り先を提供し、内輪でぬくぬくと長年にわたり立場を守ってきた獣医学ムラ。

この堅牢な牙城に挑む猛者が現れた。愛媛県・今治市・加計学園の連合だ。四国で全県的に不足する獣医師の確保を願う愛媛県、遊休公有地を活用し地域活性化したい今治市、獣医学部こそないが動物系学部に力を入れてきた加計学園だ。

彼らは特区に乗るべく努力を重ねたが、昔は文科省以前に自民党が既得権益体質だったため、規制の岩盤に跳ね返され続けていた。今治連合はめげなかったので、獣医師会から「しつこいんじゃボケ!」との批判声明を出された(2009年8月)。

獣医師会の身勝手と横暴には呆れるが、当時はそれがまかり通っていた。が、声明の直後の国政選挙で大敗し自民党は下野、大胆な規制緩和を掲げる民主党が政権を奪い、今治連合の獣医学部計画は実現に向けた軌道に乗りはじめる。

今治連合は、事業計画のブラッシュアップを続けていたが、その最中に今度は民主党が選挙で大敗して自民党が返り咲いた。計画は再び頓挫の危機を迎えるが、幸いなことに、誕生したのは民主党以上に規制緩和に積極的な第2次安倍政権であった。

第2次安倍政権の国家戦略特区により、今治連合の新獣医学部計画はますます実現の可能性が高まった。規制緩和の実現性が見えたことで、やはり獣医学部空白地帯の新潟県、定員拡大したい京都産業大学も、その波に乗ろうと動き始めた。

だが、それを指くわえて傍観する獣医師会ではない。国会議員、文部科学省、農林水産省に働きかけを強め、全ての計画を潰そうとした。その努力により、今治連合以外は潰された。獣医師会は、自身の機関紙でその成果を大いに誇った。

ここでやめてりゃ良かったのにw。

さすがの獣医師会も、今治連合案件だけはもうどうにもならないと諦めていた。ところが、民進党ら反アベ野党および反アベメディアらが、「加計学園疑惑」と称し安倍総理をバッシングし始めた。獣医師会は思った。「一発逆転あるんじゃね?」と。

止せばいいのに、獣医師会は反アベ連中と手を組み安倍政権を貶めた。ほんと、止せばいいのにw。なんせ、手を組んだのは無能極まりない民進党ら4野党と、声だけは大きいが何かあっても自分達だけは絶対に責任を取らない反アベメディアだ。

で、その無能と無責任は、批判に必須の「安倍総理や官邸が不正を働いた証拠」を何一つ提示できず、一方で、安倍総理のイメージを貶めることができそうな情報は、それが事実でなく捏造や妄想の類であっても片っ端から活用し拡散した。

それら愚劣な安倍批判の中にあって、「加計学園ありき」は批判の柱になっていった。「加計学園の学長は安倍総理の親友だから、安倍総理は加計学園を優遇したはずだ」、「だからアベトモ学園だけが採択されたに違いない」等と批判していた。

つくづくカバな連中だ。加計学園は今治連合の一員で、10年来の事業実施主体構成員なのだから、加計学園ありきという批判は成立しない。そもそも、協力者(学校)も未定の計画など特区はもちろん各種補助事業にだって採択されない。

まして、認可が今治連合だけになったのは、獣医師会らによる妨害活動の賜物だ。その獣医師会が、民進党らと一緒になって、「加計学園ありき」と批判する姿は実に滑稽で醜い。

・・・だが残念、敵に回した相手も、組んだ相手も最悪だったなw。

6月24日、安倍総理は講演の中で加計問題に触れ、次のとおり述べた。

「半世紀以上守られてきた硬い岩盤に風穴を開けることを優先し、獣医師会からの強い要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたが、中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった。改革推進の立場からは限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」

強烈なカウンターパンチ!。一つだけあった特区を潰すはずが、全国展開を視野に入れた規制緩和を誘発してしまった。獣医師会にとって、これまでの努力が水泡に帰すやぶ蛇だ。まさに自業自得、ザマミロ!と言わざるをえまい。勧善懲悪とはこのことよ。

安倍総理の反撃は、切れ味鋭く実にお見事だ。民進党や獣医師会ごときとは格が違うのである。ほれ、反アベのアホ共よ、これで「加計学園限定」は完全に消滅したぞ?。この「総理のご意向」を、京都産業大学にお知らせしてやるが良い。




NHK:首相 獣医学部新設 さらに認める方向で検討
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170624/k10011029101000.html
" 安倍総理大臣は神戸市で講演し、国家戦略特区での獣医学部の新設について、獣医師会からの要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたことが国民の疑念を招く一因となったとして、獣医学部の新設をさらに認める方向で検討を進める考えを示しました。
 この中で安倍総理大臣は、国家戦略特区での学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、「決定プロセスは適正でなければならない。『私の友人だから認めてくれ』などという訳のわからない意向がまかり通る余地など全くない」と述べました。
 そのうえで、安倍総理大臣は「半世紀以上守られてきた硬い岩盤に風穴を開けることを優先し、獣医師会からの強い要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたが、中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった。改革推進の立場からは限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」と述べ、獣医学部の新設をさらに認める方向で検討を進める考えを示しました。
 そして、安倍総理大臣は「国民の不信を招く結果となったことは率直に認めなければならない。『築城3年、落城1日』。おごりや緩みがあれば国民の信頼は一瞬で失われてしまう。今後も疑念が示されれば、担当大臣を筆頭に積極的に情報を公開し、しっかりと説明する」と述べました。"





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