2018-01-31 20:41

パヨク議員の3歩先行く安倍総理の知性


まるで大人と子供のケンカだな、と呆れた。1月30日の衆議院予算委員会、安倍総理と立憲民主党・本多平直のやりとりを見た感想だ。もちろん、大人なのは安倍総理でガキは本田である。実際、本田は安倍総理に赤子の手をひねられていた。

一応紹介しておくと、本田は元民主党で筋金入りの極左議員だ。民主党時代には、民主党副幹事長や内閣総理大臣補佐官などを歴任した。あっちの世界の有力者・実力者であられる。そんなお偉い本田様だが、彼の知性には絶望しか感じない。

ことの始まりは、本田が安倍総理に対して、無礼にも事前通告無しに「第2次安倍政権以来、何回沖縄に行ったのか?」と質問したことだった。余程の馬鹿か間抜けで無い限り、本田の質問意図は理解できるし、今後の展開も予測できる。

本田「沖縄に何回行った?」→安倍総理「○回」→本田「少ない!、沖縄軽視だ!」

とやりたいのだ。

当然、安倍総理もその様に理解し、すでに沖縄軽視批判を受けた前提で、沖縄の負担軽減は粛々と進めており、成果も出しており、訪沖回数で評価するのは適切で無い旨の答弁をした。つまり、三歩先の答弁をしたわけだ。

特にすごいことでは無いけれど、この程度の洞察力で相手の三歩先に行ける。ね?、パヨク議員の知性には絶望するしかないでしょう?(笑)。

で、ここで終わらせておけば良いものを、台本を潰されたからか、軽くひねられちゃちな自尊心を傷つけられたか、「そんなこと聞いてねぇ!」「行った回数を聞いただけ!」「回数が少ないから悪いなんて言ってねぇ!」などと本田が発狂した。

ちなみに、本田は「訪沖回数が少ないから悪いとは言っていない!」と述べた直後、「たった7回しか訪沖してないのは沖縄軽視と言わざるを得ない!」と安倍総理を批判していた。強引に台本の進行に修正したのだろうけど、何たる知性の貧しさか。

一方の安倍総理、終始余裕綽々の表情で、席に戻れば麻生大臣とにこやかに談笑する余裕を見せ、発狂し青筋立てる本田と格の違いを見せつけていた。

そして、しつこく食い下がる本田に対して、「民主党政権では1ミリも出せなかった実績を、我々がどんどんあげていることが余程悔しいのでしょうねぇ、そんな顔をしていらっしゃる」とあしらった。事実、本田はそういう表情をしていた(笑)。

一連のやりとりについて、反アベメディアは「安倍総理が質問から逃げた」「不誠実な答弁」「いらだちあらわ」などと報じていている。捏造報道と呼ぶべき悪質な偏向報道で、反アベ連中の愚劣すぎる人間性は今国会でも健在と確認できた。

もう分かったよ。国会は始まったばかりだが、もうよ~く分かったから。立憲民主党など安倍自民党の敵ではない。所詮、立憲民主党は民主党の病巣が寄せ集まったゴミ政党だ。すぐにメッキが剥がれ、政党支持率もぐんぐん下降していくことだろう。

で、いずれ共闘や野合や新党立ち上げなど、釜の底での醜い政局争いを始めるのだろう。反アベ連中は、質問時間の再配分に反発しているけれど、むしろ野党は率先して与党に時間を献上してはいかがだろうか。短い方がバカを隠せるでしょ(嘲)。




FNN:安倍首相、やじに怒り「民進批判」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00383487.html
 30日の衆議院予算委員会、冷静な答弁に努めていた安倍首相が、いらだちをあらわにする場面があった。
" 立憲民主・本多議員「ご自分で、第2次安倍政権以来、何回沖縄に行かれてますか」
安倍首相「突然のご質問で、すぐには答えかねますが、しかし、大切なのは、そういうことではなくて...」、「委員以外の方がうるさいので、注意していただけますか」、「大切なことは、しっかりと沖縄の負担軽減のために結果を出していくということなんですよ」
 立憲民主・本多議員「何回行ったかって聞いているだけなんですよ」
 安倍首相「申し訳ないですが、御党の前身の党では、1mmも進まなかったのは事実」
 立憲民主・本多議員「総理、わずか7回ですよ。普天間見たのは1回、辺野古も見てない。(沖縄に)寄り添っている姿勢とは思えないんですよ」
 安倍首相「いろいろと居丈高におっしゃっていますが、安倍政権においては、しっかりと軽減を進めてきている。これが、よほど気に食わなかったのかもしれませんが。そういう顔をされているから、そう思ったんですが」
 立憲民主・本多議員「今のはおかしいよ」
 2017年度補正予算案は、午後5時すぎに衆議院を通過、31日から参議院での審議に入る。"





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2018-01-10 20:21

逆転の慰安婦問題、安倍外交の歴史的偉業


安倍総理大臣が「追加措置の要求には一切応じない」と毅然と述べ、菅官房長官が「合意内容は1ミリも変更しない!」と断言し、河野外務大臣が「ふざけんな、約束を守れ!」と睨みつけ、外務省が駐日韓国大使を呼びつけ「お前らいい加減にしろ!」と説教した。

上記の発言は、韓国が文大統領の号令で行った「日韓慰安婦合意の再検証」に対するものだ。再検証の目的は明白で、「最終的かつ不可逆的に解決」の合意は、蒸し返したい大統領や反日したい市民らにとって邪魔で、要は無かったことにしたいわけだ。

韓国人は約束を平気で反故にする愚劣な民族で、日本はそれを重々承知していたから、今日の事態を想定して「最終的かつ不可逆的な合意」としたが、この保険的戦略が早くも実を結んだ格好だ。一連の報道を眺めていると、しみじみと感慨深く、胸が熱くなる。

慰安婦問題において、日本が韓国より圧倒的優位に立つ。いったい誰が、こんな日の到来を予想できただろうか。期待はすれど、現実的可能性と信じられた人がいただろうか。

ほんの数年前まで、政治家が慰安婦問題で韓国側の主張に異を唱えることは難しかった。「日本は韓国に謝罪と賠償すべき」が社会的正義・良心とされていたからだ。背けば、「極右」「歴史修正主義者」などと「良心的」な連中からフルボッコにされた。

そのため、自民党は土下座外交を続け、民主党はさらに頭を低く悦びながら地面に額をこすりつけた。日本が韓国様にお許しを請うたび、朝日など良心的メディアらは「良い心がけだ。が、まだまだ反省が足りぬわ!。ウェ~ハッハ!」とホルホルしていた。

こんな状態が30年続いていた。ネットの登場で慰安婦問題の嘘が暴かれ、国民は徐々に事実を知るようになり、朝日新聞は歴史的謝罪に追い込まれ、状況は少しずつ少しずつ好転していったが、あくまで好転であり、逆転など夢のまた夢と思われていた。

実際、橋下市長が慰安婦問題について言及したとき、韓国及び日本の「良心的」な連中は「極右市長が慰安婦を冒涜する妄言を吐いた」と激しく反発した。また、朴槿恵大統領は、世界中で慰安婦問題を持ち出し、「告げ口外交」で日本を攻撃していた。

これらがつい最近の話だ。それがどうよ、今や我が国の政府は一丸となって韓国を批判し、それについて「良心的」な連中が全然批判もしない。韓国の主要紙や、あの朝日新聞さえも、文大統領と慰安婦合意の再検証に対して苦言を呈している。

それもこれも、全ては2015年に交わした日韓慰安婦合意のおかげだ。韓国の性格について歴史と経験から学び、慰安婦問題を終わらせる決意をもって、良識派(笑)からの批判を恐れず、日韓関係を前進させようと尽力した、安倍外交の大勝利だ。

「対話大好き」なパヨク共は刮目せよ。これぞ「外交」である。朴大統領は、子々孫々まで被害者ぶって日本を批判する気満々だった。その朴政権相手に、安倍総理は外交の力で大逆転に成功した。この業績は「偉業」と褒め称えるに相応しい。歴史的偉業だ。

これだから安倍総理への支持・応援は止められないし。そして、正当な理由も無く安倍総理の人格を貶める「あんな人たち」に対しては、ただただ軽蔑するしかないのである。




朝日:(社説)慰安婦問題 合意の意義を見失うな
https://www.asahi.com/articles/DA3S13305833.html?ref=editorial_backnumber
" 韓国政府として今後どうするのか明確な考え方が見えない。理解に苦しむ表明である。
 2年前に日韓両政府が交わした慰安婦問題の合意について、文在寅(ムンジェイン)政権が正式な見解をきのう、発表した。
 日本側に再交渉を求めない。康京和(カンギョンファ)外相が、そう明言したのは賢明である。この合意は、両政府が未来志向の関係を築くうえで基盤となる約束だ。
 ところが一方で、合意の根幹である元慰安婦らへの支援事業は変更する方針を示した。
 日本政府から拠出された10億円は、韓国政府が同額を支出し、日本の拠出金の扱いは「日本側と今後協議する」という。
 支援事業のために設立された財団の運営については、元慰安婦や支援団体などの意見を聞いて決めるとしている。
 これでは合意が意味を失ってしまう恐れが強い。合意の核心は、元慰安婦たちの心の傷を両政府の協力でいかに癒やしていくか、にあったはずだ。
 これまでの経緯に照らしても一貫性を欠く。
 日本では90年代以降、官民合同の「アジア女性基金」が償い金を出した。だが、民間の寄付が主体なのは政府の責任回避だとして韓国から批判が出た。
 今回の合意はそれを踏まえ、政府予算だけで拠出されたものだ。その資金を使って財団が支援事業をすることを否定するならば、話は大きく変わる。
 この合意が結ばれた手続きについても韓国外相の調査チームは先月、問題があったとする報告をまとめていた。その後、文大統領はこの合意では「問題解決はできぬ」と発言した。
 では、きのう表明した方針で問題が解決するかといえば、甚だ疑問であり、むしろ事態はいっそう混迷しかねない。
 何よりめざすべきは、元慰安婦のための支援事業のていねいな継続であり、そのための日韓両政府の協力の拡大である。
 その意味では日本側も「1ミリたりとも合意を動かす考えはない」(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない。
 アジア女性基金では歴代の首相が元慰安婦におわびの手紙を送ってきた。韓国側から言われるまでもなく、合意を守るためにその範囲内でできる前向きな選択肢を考えるのは当然だ。
 平昌五輪の開幕まで1カ月を切り、きのうは南北会談が板門店で実現した。朝鮮半島情勢は予断を許さない状況が続く。
 歴史に由来する人権問題に心を砕きつつ、喫緊の懸案に共に取り組む。そんな日韓関係への努力を滞らせる余裕はない。"




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2017-10-24 20:21

都議会自民党が小池に反撃? やっている場合か!


小池新党大敗・小池人気大失速の状況を受け、これまで小池にさんざ苦汁をなめさせられてきた都議会自民党は、「世論が変わったから小池をガンガン批判できる、イヤッホ~ィ♪」「これからは俺達自民党のターンだぜ!」と大喜びしているそうだ。

バカ共が。都議会自民党ともあろう者が、愚劣な野党と同レベルでどうする。そんなだから、組織が腐敗し、都民にそっぽ向かれ、小池旋風に蹂躙されるのだ。まさかもう忘れたか?。

都民ファーストにボロ負けした理由は、単純に都議会自民党がだらしなかったからだ。予算を握り利権に浸かり、情報開示は全国最低レベルで、都知事をも恫喝する傲慢な組織だった。小池や音喜多は、ただそこにあった問題へ切り込んだにすぎない。

いわば自業自得であり、都議会自民党は素直に反省して体質を改めるのが筋だ。やられたらやり返したい気持ちも分からないでは無いが、それじゃガキの喧嘩である。課題山積みの都政に目を向ければ、そんなことをしている場合ではないだろう?。

まずは東京五輪を成功させろ。そのために必要な議論を重ね直ちに決定しろ。全然進んでいないではないか。本当に間に合うのか?。もちろん、停滞した主な原因は小池都知事にある。万が一失敗しても「小池のせいだ!」と言い訳できるだろう。

でもそうじゃない。万が一にも失敗は許されないのだ。

東京五輪をなんとしてでも成功させる、それこそ都議会自民党がやるべきことだ。そのための努力や協力を惜しまず、必要なら小池に助け船も出してやらねばならない。都ファのポンコツ共には任せておけぬ。じゃあ誰がやる?、自民党しかないだろうが。

2020年、小池に「自民党の協力のおかげで成功できた」と言わせるくらいの仕事をしろ。それくらいの度量と政治家の矜持を見せろ。いつのまに染みついたのか、その薄汚い野党根性を捨てろ。

溺れかけた小池を棒で叩くのは容易いだろうが、そんなことして小池を落としても自民党の勝利とは呼べない。相手に自民党を認めさせてこそ本当の勝利であり、都政に尽くすことが都民の信頼を取り戻す道だ。鬱憤は選挙で晴らすべし。

反小池活動なんぞ、それしかできない無能連中に任せておけばよろしい。
さあ、理解したら仕事をしろ、仕事を。




産経:【衆院選】「世論変わった。小池氏批判ガンガンいける」都議会自民が気勢 都職員はしらけムード
http://news.livedoor.com/article/detail/13790258/
" 衆院選で小池百合子東京都知事が率いる希望の党が敗北してから一夜明け、お膝元の東京都で小池氏に対する向かい風が吹きつけている。
 都議会自民党は「世論が変わり、小池氏批判をガンガンいける」(都議)と攻勢を強め、小池氏への不満が強かった都庁内でも「国政を見ていた知事だった」としらけムードが漂う。小池氏の“戦後処理”は容易ではない。
 「二兎を追う者を日本人はあまり好きじゃないからね」。昨夏の知事選などで小池氏から「都議会のドン」と敵視された元都議の内田茂氏は23日、産経新聞の取材に、小池氏失速は知事と政党代表の“二足のわらじ”が影響しているとの見方を示した。"
" 衆院選で支援に動いた自民都議をねぎらうため都議会を訪れた内田氏。「都議選が(自民への不満の)ガス抜きになった。有権者は『都民ファーストの会』を勝たせすぎたと思ったのでは」と指摘し、潮目の変化に自信を見せる。「自民は小池氏に是々非々の姿勢できたが、都民にはイジメに聞こえていた。今後はそうは思われないだろう」
 都議会自民はこの日、台風21号接近中のパリ出張について「知事の責任感の欠如、危機意識の欠落」などと批判する談話を出した。
 前幹事長として小池氏を批判し7月の都議選で落選した高木啓氏は、今回の衆院選で比例当選。余裕の口ぶりで小池氏に注文した。
 「政治姿勢を考え直す機会になれば。都政に専念していただくことが大事だ」
×  ×  ×
 都議会民進党は選挙前、5人のうち一部が「都民」に合流する可能性が取り沙汰されていた。中村洋幹事長は立憲民主党の躍進に喜びながら、議員の離脱の可能性については「現時点では、すぐにどうこうという話はない」と説明した。"
" 選挙戦で希望を支援した「都民」はこの日、議員総会を開催。荒木千陽代表は報道陣の取材に「都政の壁を打破するために希望を支援した。結果は重く受け止める」と総括した。小池氏の求心力低下が会派運営に与える影響を問われると、こう否定した。
 「私たちは都民の信託を得ているので、(結果が)直結するとは思わない」
×  ×  ×
 小池氏の二足のわらじと、顧問行政への不満があった都庁では冷ややかな受け止めが広がった。都幹部は「都知事を国政へのワンステップだと思っていたことが見えてしまった。『負けてやっぱり都政に戻ります』というのは、役人も面白くない」と批判した。
 別の幹部は小池氏の「完敗宣言」を「潔くて大変良かった」としながらも厳しい見方を示した。「一度薄れた求心力は簡単に修復できない。今回、落選者らの人生に影響を与えたことを都民も職員も見ている」"





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2017-10-10 20:40

与党楽勝ムード?


先の3連休中に党首討論を2回見た。全体的な感想として、安倍総理及び山口公明代表の余裕っぷりの際立つ党首討論だった。野党側はと言えば、そこそこ頑張っていたのは維新の松井代表くらいなもので、残りは無残な小物っぷりを晒すばかりだった。

当然のことながら、野党の質問は安倍総理に集中したが、質問内容は「モリカケガー」「情報公開ガー」「戦争法ガー」といった使い古されたものばかりだったので、答え慣れている安倍総理は落ち着いて淡々と説明するだけだった。

共産党の志位や一見民主の枝野など、安保法制を追求したら山口に鼻で笑われ、枝野は一人頭に血を上らせヒステリーを起こす醜態も見せていた。希望の小池は、首班指名ができず、その理由の説明もできず、借りてきた猫のごとくおとなしかった。

安倍総理の自信たっぷりな態度が余程しゃくに障ったか、東京新聞ら反アベメディアは「安倍総理が気色ばんで反論する場面も!」などと安倍総理の人柄を一生懸命に貶めているが、それは明らかにウソで、安倍総理らは終始余裕綽々だった。

なぜ、安倍総理ら与党にはああも余裕が生まれているのか。その理由は明白で、最大の驚異であった小池新党が大失速しているからだ。元々、希望は都心以外での躍進を疑問視される勢力だったが、その都心ですら怪しくなってきた。

候補こそ235人も擁立してきたが、初めの勢いの名残にすぎず、もはや驚異には感じられない。希望は公約を発表したが、小池は公約についてほとんど説明や宣伝をしていない。「安倍一強にNO」や「モリカケ問題ガー」ばかりを言うようになった。

すでに末期症状である。あげく、自民党との違いを問われると、「政策的には自民党と変わりない、違いはしがらみの無さである(ドヤァ)」と言い放つ有様。しがらみだらけの元民進党議員を110人も抱えての強がり、負け犬の遠吠えレベルだ。

小池新党という台風は熱帯低気圧へと弱体化した。その小池新党を作るため、87議席あった最大野党の民進党は自滅消滅し、共産党躍進の根源である野党連合も瓦解した。一見民主は連合の全面支援を受けられず、共産党からの支援もちぐはぐだ。

率直に言って、一見民主など枝野・菅直人コンビを乗せ沈没済みの泥船だ。希望と一見民主の獲得議席が、民進党の87議席を大きく上回るようなら驚異にもなろうが、現状を見るに非現実的で、今後はさらに弱体化しそうな気配に満ちている。

野党がこの惨状、世論調査結果でも国民の自民党支持は圧倒的、安倍総理ら与党サイドに余裕が生まれない方がおかしい。

個人的に、自民党287議席は多少減ると予想している。単独過半数を大きく上回る287議席は、圧倒的大勝利によってもたらされた。大勝利しない限り減少し、普通に勝利しただけなら減ってしまう。別の見方をすれば、現状維持なら大勝利に等しい。

大勝利は簡単でないから、そこそこ勝って多少の議席を減らす、と読むのが無難だと思う。定数も10減ったし。ただ、躍進しそうな野党が見当たらず、まさかの大勝利も十分ありえると思う。そこまで与党にうまくいくのか疑問だが、なにせ不安材料が少ない。

こりゃ与党楽勝かも?。与党を支持する国民をガン無視して、政策もそっちのけで「安倍政治にNO!」「政治を市民に取り戻す!」「安倍こそ国難!」「民意の受け皿になる!」「モリカケ!」などとぬかす、国民をなめた野党候補の死屍累々が楽しみだ。




東京:首相、気色ばむ 朝日の加計報道を批判
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100902000132.html
" 八日の党首討論会では、加計学園の獣医学部新設に関する報道を巡り、安倍晋三首相が気色ばんで朝日新聞を批判する一幕があった。
 討論会後半で、日本記者クラブ企画委員の一人が加計問題について質問。これに対し、安倍首相は朝日新聞を名指しし、衆参両院の閉会中審査に参考人として出席した加戸守行・前愛媛県知事の証言について「次の日には全く(報道)していない」と主張した。さらに「胸を張って(報道)していると言えますか」「国民はよくファクト・チェックをしてほしい」と語気を強めた。
 朝日新聞は七月十日の閉会中審査翌日、東京本社発行の朝刊で審査のやりとり詳報を掲載。「愛媛は十二年間加計ありき」との見出しとともに、加戸氏の発言を載せている。同月二十四日の衆院閉会中審査では、翌二十五日朝刊総合面に「黒い猫でも白い猫でも、獣医学部をつくってくれる猫が一番いい猫」との加戸氏の発言を掲載した。"






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2017-08-04 20:30

河野太郎は安倍政権の良薬か


安倍内閣の新メンバーが公表された。外務大臣が岸田から河野太郎になったことで、パヨク連中が勝ち誇っている。パヨクのヒーロー・河野洋平の息子だから媚中親韓路線が想定され、「安倍チョンに裏切られたw、ネトウヨざまぁwww」等と大喜びだ。

保守側においても、河野太郎外相に懸念する声が多く見られる。しかしno-risuはそれほど問題視していない。そう悪い人事じゃないでしょ?。

多くの人が勘違いしている。河野太郎はクソオヤジと違って比較的まともだ。頭は良いし仕事もできる。自分の立場をしっかり認識し、私より公を優先できる大人だ。言動にも安定感があるし、偉大な親父の威光でサヨメディアも批判し辛いだろう。

河野は、国会質疑で野党に利する様な与党に厳しい追求もしていたが、あれらは民進党ら4野党の愚劣な難癖とは違い、それなりに筋の通った正当な指摘だった。河野みたいなのがいれば、民進党もここまで落ちぶれることは無かったと思う。

まあ、反原発を主張していた頃はうざかった。が、それも入閣してからは言わなくなった。いずれ自由の身になれば再開するだろうが、組織の中枢にいる間は組織人として言動を選ぶはずだ。また、そもそも河野太郎の政治姿勢はさして左に向いていない。

左どころか、河野太郎の実績をちゃんと調べれば、パヨク連中の目には「河野太郎は極右」と映るはずだ。河野太郎はクソオヤジとは違うのだよ。

では、河野太郎がどの様な人物か。彼はブログをやっているので、直近の記事から順に概要を紹介してみよう。面倒だから少しだけね。

河野太郎のブログ記事一覧、より
http://blogos.com/blogger/kouno_tarou/article/
・皇室用財産の利活用に関して(8月2日)
 (要約)皇室用施設の維持管理費は財源が不足している。京都御所や桂離宮等の皇室用財産を積極的に公開し、入場料等で資金を調達してはどうか。


・南スーダンの日報問題(7月20日)
 (要約)自衛隊の日報は、二月六日にはその存在が明らかになって直ちに公開した。稲田防衛相が日報隠蔽を決めたかのような報道はフェイクニュースだ。

・被災地を食い物にする奴ら(7月16日)
 (要約)かつて財団法人道路保全技術センターという国交省の天下り団体があった。愚劣な団体だったので潰したが、その残党が性懲りも無く被災地ビジネスに食い込んでいて許し難い。国交省の関与(組織ぐるみ)も疑われる。

・OKN48(7月7日)
 (要約)2800万円の国費を使ったAKB総選挙が終わった。これが沖縄に何をもたらすのだろうか。他にも沖縄における交付金の使われ方は疑問、自民党の行政改革推進本部として、このソフト交付金の使われ方、その戦略、目的などを詳しくチェックする。

いかがだろう。

皇室を尊重し、偏向報道にはファクトで反論し、悪しき既得権益には容赦せず、沖縄の杜撰な金遣いについても言うべきことを言う。反原発以外だと河野太郎はずっとこんな感じ。駐韓も期待しているようだが、パヨク連中は「河野」に浮かれない方が良い。

河野入閣は、緩んだ安倍内閣には良い薬になるだろうと期待する。一部メディアは「劇薬」と表現していたが、それはそうかもしれない。良薬は口に苦しだ。






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