2010-03-31 20:40

日教組よ、お前らの国籍を言ってみろ!(朝鮮学校無償化問題)

驚くべきことに、日教組は朝鮮学校無償化を強く要望している。日教組は3月15日、第98回臨時大会において朝鮮学校無償化を求める特別決議を採択していた。日教組の正式名称は「日本教職員組合」だと思っていたが、正確には「日朝教職員組合」だったらしい(笑)。

 

特別決議は日教組のHPに掲載されている。

 

 

すべての子どもたちに中等教育の実質無償化を求める特別決議

http://www.jtu-net.or.jp/blogdocuments/koukou.pdf

 

 

タイトルに「朝鮮学校」とは一言も出てこないが、これは世間の目をかわすための偽装である。一見美しい文言に、こっそり組織の主義主張を織り込むのはサヨク団体の常套手段だ。

 

決議の中身を読むと、「全ての子どもたち」ではなく、「朝鮮学校」の子どもたちの無償化を求めていることは明白だ。タイトルに偽装された真実を晒しあげてやる。

 

決議文より抜粋

 

外交上の配慮や教育の中身が判断の材料にな
るのではないことを明言している。教育は、決して政治や外交上の思惑で判断
されることがあってはならない。
現在、朝鮮学校では子どもたちが国際社会や地域社会の発展にむけ、日本の
高校のカリキュラムに準じて学んでいる。このような実態からしても、朝鮮学
校だけを無償化から除外することは法案の理念や趣旨に反するものであり、国
連人種差別撤廃委員会からも人権侵害と指摘されているところである。
私たちは多民族・多文化共生社会を実現するためにも、すべての子どもたち
に差別なく、学ぶ権利が保障されることを強く求めるものである。
以上、決議する。
2010 年3 月15 日
日本教職員組合第98 回臨時大会

 

すべての子どもたち(笑)。

 

外交上の配慮がはたらいているのは北朝鮮だけだ。堂々と北朝鮮と言えばいいのに、やましいことがあるからこの様な偽装した表現になるのだ。

 

高校無償化は、子どもへの支援ではなくその親への支援であり、結局は朝鮮総連への支援につながる。総連のごとき反日団体に税金を投入するなど言語道断である。

 

朝鮮学校は高校ではなく「各種学校」だ。予備校や専門学校と同じカテゴリーに分類されるのだ。日教組の理論では、予備校や専門学校が高校のカリキュラムを行えば、同じく無償化支援をしなければならない。特に、予備校などは高校以上のカリキュラムを組んでいるのだから、真っ先に無償化するべきだろう(笑)。ところが、日教組が支援するのは朝鮮学校だけである。

 

日教組よ、そこまで北朝鮮に肩入れする理由を言ってみろ!。

 

 

 

スポンサーサイト
  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-30 23:29

阿久根市ブログ市長を斬る43

竹原語録第3弾。

 

信じられないかもしれないが、竹原は本気でそう考えているのだ。疑うことなかれ、これが阿久根市の市長だ!。

 

では、竹原語録第3弾スタート!。今回は2007年7月から。

 

 

石油が途絶え、停電になっても餓死者が出ない阿久根を作らなければならない。中国奥地と同じ状態でも生きていける阿久根にしなければならない。これがグローバル化に耐え得る社会だ。

(2007/07/13 (金) 「議会は良くなるのか」より)

 

ブッシュの目が爬虫類のそれに変化する。

(2007/07/18 (水) 「ついに録画された爬虫類血族の証拠」より)

*no-risu注:オカルト信者の間では、ユダヤ世界資本の人々は「普通の人間ではない」と信じられている。ブログはCG映像を本物と信じ込んだ時の一言。

 

日本銀行はロスチャイルドに所有されている。銀行は企業に支配力を持ち、日本政府は大企業によって動かされている。日本という国はロスチャイルドに所有された奴隷国家である。

(2007/08/03 (金) 「アンチロスチャイルド連盟」より)

 

銀行券が行き着く社会は発行する権利を持つ者が支配する牢獄である。

(2007/08/05 (日) 「愛でつなぐ社会を」より)

 

邪魔者達をどのように料理するか。これが私の仕事だ。彼らには出来るだけ穏やかではない終わらせ方を選んで差し上げたい。

(2007/08/05 (日) 「無駄な期待と対策 私の仕事」より)

 

まるで幼稚園児なみのアタマだが、毛根の数が少ない点がすこし異なる。また、彼らの事を幼稚園児と同じように可愛いと思えるほど私は人間が出来ていない。

(2007/09/01 (土) 「阿久根市議会(対策)無用論」より)

 

お金の価値は人への強制力でしかない。

(2007/09/05 (水) 「本当の冨」より)

 

政府の公式発表は信用ならないものの代表だ。

(2007/09/07 (金) 「嘘が蔓延する社会」より)

 

学校で教える歴史が本当のはずが無い。

(2007/09/07 (金) 「嘘が蔓延する社会」よりその2)

 

政府は国民の生活を荒らしながら抵抗しないように学校では心の教育をさせている。日本国がやっているのは大規模な詐欺と洗脳なのだ。

(2007/09/08 (土) 「銀行の保険販売」より)

 

世界中で起こっている飢餓の多くは世界企業と結託しIMF、世界銀行が貧乏な国の愚かな指導者を騙して借金を負わせた結果だ。

(2007/09/16 (日) 「高速道路網が餓死者をつくる」より)

 

日本のジャイカ等、国連機関による経済支援が貧しい国をさらに貧しくし、国連が1000人で済む餓死者を10万人に増加させてきた。

(2007/09/19 (水) 「阿久根を生かす道」より) 

 

さあ、竹原氏のエンジンがかかってきました(笑)。

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-30 23:11

阿久根市ブログ市長を斬る42

反市長派の市議が主催した、市民への議会報告会に竹原市長が乱入した(笑)。

 

ことの経過は以下の通り。

 

 

市長に反対する市議が、29日夜に市内の公民館で議会報告会開いた。出席者は、市議10人と市民80人。
呼んでもいない竹原市長がノコノコと登場。
寛大な市議が前列に席を用意するも、無視して市民側の椅子に着席。
質疑応答に入り、マイクを要求。無視されたのでマイクを強奪。
最初拒否した前列にしゃしゃり出て、自論の展開を開始。ヤジを浴びながら約5分間話し続けた。
市民から議員との議論をしないのかと問われて、「しません。反対派の12人を排除します」と大声で宣言。
帰り際、市長が議員に「ばーか」と暴言を吐く。
さすがにブチ切れた市議が詰め寄ると、竹原市長が市議に暴行を加えようとしたため市民に制止される。

 

 

やれやれ、本当に恥ずかしい男だ(笑)。

 

自分でボイコットした議会の報告会に、どの面下げて乱入できるのか。しかも、市議への暴行を市民に制止されるという醜態までさらした。

 

竹原市長は「あらゆる手段で反対派を排除する」と宣言したが、これがそうなのか(笑)。何が、「反対派の12人を排除します」だ。排除されるのは竹原市長の方だ。どうせ夏にはリコールされ、再選挙で落選するに決まっている。

 

せいぜい今の内に吠えているがいい。

 

 

関連報道

(朝日)阿久根市長「反対派を排除します」 反市長派会合で宣言
http://www.asahi.com/politics/update/0329/SEB201003290032.html
(毎日)鹿児島・阿久根市長:あなたたち市政に参加させません 反対派議員報告会に乱入し暴言
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100330ddm041010157000c.html
(産経)ブログ市長が反対派市議の集会に乱入、もみ合い 「妨害勢力一掃だ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100330/lcl1003300825000-n1.htm

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-29 21:23

阿久根市ブログ市長を斬る41

竹原語録第2弾、今回は2007年6月からです。前回の語録は軽いジャブ(笑)。

 

それでは、第2弾スタート!。

 

 

やがてブルーム(注)は麻生を自宅に引き取り、自分の「後継者」として、CIA日本エージェント=工作員として育てる。

(2007/06/04 (月) 「次期総理の出所-その2」より)

*no-risu注:ブルーム=軍事産業出身のCIA日本支局長。CIAの日本支局なるものが実在するかは不明。

 

中国、朝鮮から誘拐され拉致され日本に「連行」されて来た朝鮮人、中国人達は、麻生の炭鉱で鎖につながれ、ムチで殴られ、食事も十分に与えられず激しい労働の末、麻生一族に殺害されて行った。

(2007/06/04 (月) 「次期総理の出所-その2」よりその2)

 

明治維新は外国諜報部の作品だ。

(2007/06/05 (火) 「夢の国日本 を見極める勇気」より)

 

次からの皇室関係の3本は、藤原彰著「徹底検証・昭和天皇独白録」より竹原が引用したものです。

 

日本人女性をだまし、売春婦として米国に「売却」するの売春ビジネス=移民を米国が禁止した、それに憤慨激怒し米国と戦争を始めたと(注1)自身が独白しているのである。

(2007/06/07 (木)「 (注2)について考える 5」より)

*no-risu注1:昭和天皇。ブログでは空白。

*no-risu注2:皇室。ブログでは空白。

 

 

一族は神でも「(注)」でも無く、人間のクズの集団である。

(2007/06/07 (木)「 について考える 5」よりその2)

*no-risu注:不明。ブログでは空白。

 

「(注)」に欺かれ売春婦にさせられた数十万人の日本人女性達の無念の人生のために、誰かが真実を語らなければならない。

(2007/06/07 (木)「  について考える 5」よりその3)

*no-risu注:昭和天皇。ブログでは空白。

 

大きな強い闇の力が働いていると考えるべきだ。日本を動かしてきた極悪秘密組織の正体が姿を現してきている。

(2007/06/09 (土) 「陸幕二部別室」より)

 

地域の調和を宇宙の調和につなげる大切さを知ってもらいたい。

(2007/06/15 (金) 「やさしく、よわく、ちいさな助け合い」より)

 

この組織(注)に反目する人間がどうなるか、小沢一郎、池田大作、安部晋三、小泉純一郎麻生太郎等全員がわかっている。彼らにはユダヤ勢力の手先でありつづけるしか生きる途はない。

(2007/06/25 (月) 「自民も民主も同じ穴 2」より)

*no-risu注:この組織=パナマ麻薬王→後ろ盾のCIA→飼い主のユダヤ世界資本。つまり、ユダヤの手先になって麻薬でぼろ儲けしている、と言うこと(笑)。

 

 

これが竹原信一だ!(笑)。

 

第3弾以降も、近日中にアップします。ただ、最新の市長ブログに関するエントリーが過去最長になりそうで、扱いを決めかねています。長過ぎるから破棄しようかなぁ・・・。

 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-29 19:37

阿久根市ブログ市長を斬る40

 

阿久根市ブログ市長を斬るシリーズも、ついに40本に至った。シリーズの中で、細々と過去ブログの検証も行っていたが、ここにきて方向転換せざるを得ないとの結論に至った。

 

竹原氏のブログがあまりにもぶっ飛んでいて、いちいち紹介していては終わりが見えないからだ。内容もこれまでのエントリーと重複する場合が多く、似たようなエントリーを書くはめになる。

 

というわけで、以後の過去ブログ検証は「竹原語録」として問題発言を抜粋紹介していこうと思う。「手抜きかよ!」と言われそうだが、これだけでも相当な量で、それらにいちいちエントリーを立ててはいられない。

 

それでは、早速「竹原語録」スタート。初回は2007年3月から。竹原ワールドをとくとご覧あれ!。

 

 

この世は牢獄だ。一般市民は牢屋の中の奴隷である。

2007/03/16 (金) 「悪に棲む」より)

 

私達はお金という紙切れを求め続ける「お金教」の信者だ。

2007/03/17 (土)「 お金教の信者}より)

 

バカモノのより所は多数決。

2007/03/21 (水) 「阿久根市は破綻する」より)

 

誰だ、こんなアホで間抜けな詐欺師連中を市議会議員にしてしまったのは。

2007/03/22 (木) 「おままごとは続く」より)

 

人の皮をかぶったヒヒ、タヌキ、キツネ、チンパンジーを周りに発言をするのは結構忍耐が要る。

2007/03/27 (火) 「第1回サル山議会終了」より)

 

職業軍人は仕事としてやっている訳で誉める必要など無い。

2007/04/02 (月) 「飾りを取ってしまえば」より)

 

今の日本はナチスがやったのと同じような大衆の教育、扇動、そして戦争が出来る国への改造が進行しているのかも知れない。

2007/04/12 (木) 「教育の根本課題(政府の本心)」より)

 

今のところ世間は私が言う強い魂を評価できるようなレベルにはない。

2007/04/25 (水) 「議長を呼べば焼酎を税金で買ってきてくれる」より)

 

鼻持ちならない学校エリートのおかげで劣等感を抱えた子供が増えてしまう。

2007/04/26 (木) 「学力向上の中心課題」より)

 

本当に知るべき秘密は私達が「彼ら」に飼われた家畜であるという事だ。

(2007/05/01 (火) 「公然の秘密」より)

*no-risu注:彼ら=ユダヤ世界資本

 

自分でも分らないが、何か不思議な力が私を押し出している。

(2007/05/02 (水) 「変り始めている。」より)

 

良いように騙されながら、「俺は、君のためにこそ死ににいく」などと自己愛に溺れるのも自由だ。しかし、そもそも戦争に行くのは殺しに行くのであって死にに行くというのは嘘だ。

(2007/05/06 (日) 「自由だ」より)

 

テロ国家、自由の国、などというものは現実のものではない。人の頭の中だけにあるいわば空想上の産物だ。

(2007/05/22 (火) 「グーグルマップ」より)

 

 

次回以降、発言はますます狂っていきます。お楽しみに。

 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-28 20:55

安全だが安心できない中国食品

意外かもしれないが、日本政府による残留農薬検査によれば、基準値を超える農薬が残留している食品は国産も外国産も大差ない。

 

例えば、平成16年の検査結果は以下の通り。

 

厚生労働省HP

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/zanryu2/081224-1.html

 

検査数2,439,341件

農薬検出数4,895件(0.20%)
国産品1,260件(0.32%)輸入品3,635件(0.18%)

基準値を超えた数65件(0.01%)
国産品14件(0.01%)輸入品51件(0.01%)

 

数字を見ればわかるが、残留農薬を気にするなど馬鹿馬鹿しいことだ。まさに「万に一つ」であり、仮に食べても健康には全く影響しない。

 

中国の毒餃子は健康被害が発生したが、あれは事件であり食品の安全性とは関係が無い。中国産の輸入食品が危険と言うのは、単なるイメージであり事実とは異なる。中国産食品は安全なのだ。

 

しかし、安心かと聞かれれば、答えはノーだ。中国の家庭では、野菜の農薬を洗浄するために専用の洗剤を用いることが一般的らしい。ということは、生産する側も洗浄を想定していい加減な農薬散布をしている疑いが浮かぶ。

 

日本向けは専用の農場・加工工場で生産しているらしいが、モラルの徹底がなされているとは信じられない。中国人のモラルや清潔感には、到底期待できないだろう。

 

特に、加工食品は絶望的に信用ならない。no-risuは代替品が無い場合を除き、中国産の加工食品は買わない。気持ち悪くて食べる気にならない。

 

理由は大きく分けて3つある。

 

1、水が信用できない

 

日本の水道水は、全国一律に飲むことが可能な清浄な水だ。地下水にしても、厳しい検査をクリアした地下水のみが使用されている。しかし、そんな国は日本くらいなものだろう。まして、中国の水など全く信用出来ない。

 

2、油が信用できない

 

中国では下水から廃油を回収・精製して、格安で販売されているという。福島元産経記者によれば、露店などは高確率で使用しており、高級飲食店でもたまに使われているらしい。日本向け食品に利用されているのではないか、との恐れが拭いきれない。

 

下水油には、意検査項目に入っていない化学物質や重金属が残留している恐れがある。とても安いが不味いので、ごまかせる程度に普通の油とブレンドするそうだ。恐ろしい話しだ。

 

3、塩が信用できない

 

中国では、安価な工業塩が蔓延している。最近中国政府が偽塩2.5tを押収したことがニュースになっていたが、偽塩は安いので飲食店の業務用として好評だそうだ。安くて需要があれば、中国人は生産し続けるだろう。そして買い続ける。中国人のモラルなどそんなものだろう。

 

以上は全て、報道やブログや知人からの伝聞が情報源であり、自分の目で確かめたものは無い。しかし、「中国ならやるだろう」と疑ってしまう自分がいて、いざ買い物するときに躊躇してしまう。

 

スーパーへ買い物に行くと、中国産の野菜や冷凍食品と一緒にミネラルウォーターをカゴに入れている人を見かけるが、馬鹿ではないかと思う。米をミネラルウォーターで炊いても、オカズが中国産なら意味が無いではないか。

 

ちなみに、no-risuは韓国・タイ・ベトナムあたりも信用していない。東アジアで最も安心できるのは、マツタケや蟹やアサリなど、天然食品を輸出している北朝鮮だろう。もちろん、見かけても買わずに通報するが。

 

中国産は安心できない。これは信用の問題だ。日本産にはその信用があり、中国産にはその信用は無い。

 

 

 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-27 23:22

谷垣総裁はもっと評価されるべき

谷垣降ろしが止まらない。舛添・河野・与謝野・鳩山(邦)・山本・その他中堅議員から、現執行部の刷新が求められている。特に、山本議員を中心とした中堅議員は明確に総裁変更を要望している。

 

谷垣総裁は正真正銘の秀才であり、望まれるままに政府の要職を歴任してきた人物だ。留学と称して親の金で遊び歩いていた鳩山総理と違い、東大法学部へ進学、卒業後は司法試験に挑んだ努力の人である(司法試験は1979年に合格)。失点とよべる失点は特になく、あえて言うならば「加藤の乱」に参加していたことくらいだ。

 

谷垣総裁は一体何故、こんな苦境に陥ってしまったのだろう?。

 

政治資金問題で、鳩山総理や小沢幹事長のクビを獲れなかったからか?。

 

自民党支持率が一向に回復しないからか?。

 

自民党色を見せる政策立案がなされないからか?。

 

それとも、どことなく影が薄いからか?。

 

しかし、自民党総裁が誰であったとしても、鳩山・小沢のクビは獲れなかったように思う。両氏は繰り返し「時期が来たら国民に説明する」とウソをつき、裏では綿密な証拠隠滅を図っていた悪党だ。誰がどんなに厳しく追及しても、「後で説明する」と逃げただろうし、検察の捜査結果も変わらなかったはずだ。

 

自民党支持率が上がらないのは、その政策が知られていないからだろう。あまり知られていないが、自民党はしっかりと政策を打ち出している。沖縄基地問題、経済政策、温暖化ガス削減政策など、民主党政策の対案をちゃんと作っている。

 

それらの政策は、自民党HPにて公開されている。一通り目を通したが、着実で力強い政策にまとまっていた。非現実的な民主党の政策より、はるかにましな内容だった。それらの政策が世に知られないのは、マスコミが全く報道しないからだ。

 

自民党執行部も、国会では政治と金の問題ばかり追求していたが、それは直接的な理由ではないだろう。国会に注目する国民など、所詮は少数派だ。国民の大半は、マスコミに教えてもらわなければ政策など知らないままで終わるものだ。

 

存在感の無さ、これはいかんともしがたい。谷垣氏の風貌にはこれといった特徴が無く、温和で声量も控えめだ。発言がまともで不祥事も無いので、世間が注目するような報道ネタも無い。自民党に存在感を求める支持者や議員にとっては、谷垣氏の影の薄さは耐えられないのかもしれない。

 

しかし、政治家とは本来それで良いのではないだろうか。テレビ映えするタレント議員や、大きな声でワンフレーズ政治を叫ぶ政治家に人気が集まる方が危険だろう。美人過ぎるとか、フリーターの星とか、友愛とか、政治家としての実力と関係無いところで評価しても意味がないではないか。

 

今のところ、谷垣総裁はやるべき事を無難にこなしている。辞任を迫られるような失点は無い様に思う。それだけでも、谷垣総裁は評価されるに値するのではないか。じり貧で焦る気持ちは分かるが、谷垣総裁に責任は無い。むしろ、総裁を盛り立てることのできない、その他議員に問題がある。

 

 

(参考)谷垣総裁の経歴概要
1972年 東京大学法学部卒業。
1979年 司法試験合格。
1983年 旧京都2区補選において衆議院議員に初当選。
1988年 郵政政務次官に就任。
1990年 防衛政務次官に就任。
1997年 科学技術庁長官に就任。
1998年 大蔵政務次官に就任。
2000年 金融再生委員会委員長に就任。
2002年 国家公安委員会委員長に就任。
2002年 産業再生機構担当大臣兼務。
2003年 食品安全担当大臣兼務(前同)。
2003年 財務大臣に就任(第1次小泉第2次改造内閣)。
2003年 財務大臣に再任(第2次小泉内閣、第2次小泉改造内閣)。
2005年 財務大臣に再任(第3次小泉内閣、第3次小泉改造内閣)。
2008年 国土交通大臣に就任。
2009年 自民党総裁選で当選し自由民主党総裁に就任。 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-27 22:26

阿久根市ブログ市長を斬る39

小学校卒業式で布教するカルト教祖竹原。時と場所を考えろ(笑)。まったく、節操の無い男だ。

 

市長のブログ

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

(一部抜粋)

2010/03/24 (水) 小学校卒業式 祝辞

卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。
 

 今日は、みなさんにとって特別な日ですから、特別なお話をいたします。
私は小学生の頃「大人は本当のことを言っていない、たぶん何も分かっていない。」こんなふうに感じていました。
おそらく、皆さんの中にも同じように感じているひとがいる事でしょう。
 私は答えを探し続けました。30年以上探しまわって やっと見つけました。
答えは単純です。それは「私たち全部がひとつの命だ」という事です。
宇宙のすべてが影響しあって人類を生みました。今も自然と人類が影響しあう所に自分が居ます。私たちは、みんながひとつの命の一部分なんです。
みなさんの体は仮の姿です。ほんとうのところ「個人」というものはありません。
例えば、地球の反対側で誰かが悲しむとき、それは皆さんの悲しみでもあり、全体の悲しみです。誰かの喜びは、同じように全体に影響します。
皆さんが、一時的に利用している体が どのようなものであるかは問題ではありません。私たちの本体である宇宙の命は永遠に続きます。
(中略)
本日は本当におめでとうございます。

 

 

これが祝辞か!。

 

「おめでとう」とつければ、何でもかんでも祝辞になると思ったら大間違いである。こんなものは、どう考えても宗教の会合だ。小学生生が理解できる内容とは思えないが、理解できたとしてもろくな影響を与えないだろう。

 

これまでも竹原氏は、繰り返し「みんなが一つの命」とか「個人は存在しない」、といった発言をしている。完全に社会の現実を無視した発言だ。今回祝辞を受けた生徒らも、受験や就職時に身を持って思い知るだろう。祝辞を覚えていれば、の話ではあるが。

 

「地球の反対側で誰かが悲しむとき、それは皆さんの悲しみでもあり、全体の悲しみです」、と偉そうなことを言っているが、「皆さん」に竹原自身は含まれていない。募金を呼び掛けるサヨク団体幹部や、お布施を呼び掛けるカルト教団教祖となんら変わりは無い。

 

おりしも地球の反対側のハイチでは、巨大地震により不幸のどん底である。竹原は今すぐ私財を投じでハイチを救えばよい。悲しくて、救いたくて、居ても立ってもいられないはずだろう?。

 

それ以前に、卒業式という公的な場で個人的思想を「祝辞」と称して披露するな。本当に自己中で馬鹿な男だ。

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-25 20:38

阿久根市ブログ市長を斬る38

度々「死んでしまいたいほど辛い」、とこぼす竹原市長。騙されてはいけない。竹原が辛いと感じる原因は、カルト・オカルト信仰と自己陶酔である。竹原に必要なのは同情などではなく、精神病院へ入院するように勧めることだ。

 

今回紹介するのは、3月20日に中津青年会議所で行われた講演について。講演には参加していないが、使用された書籍が紹介されているので内容は推測できる。それにしても、これまた胡散臭い本を使用したものだ。

 

市長のブログ

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

(一部抜粋)

2010/03/22 (月) 講演(音声)

「強さを支える信念とは」に答えて
 私を支えているのは悲しみです。多くの皆さんが自分だけの為に生きている。全員が全員を疑い、恐れる社会、それが悲しい。死んでしまいたいほど毎日がつらくて悲しい。私は仕方なく、やるべき事を毎日、一つづつやることでやっと生きながらえている。
例えば、人が愛情を注ぎながら育てた家畜を殺して食べる。家畜からすれば悪魔です。
この社会は同じ事を人間に対してもやっている。それが辛くて悲しくて苦しくてたまらない。

 

3月20日 中津青年会議所講演

講演で紹介した書籍
●全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/... (5次元文庫 あ 3-2) 安部 芳裕
●世界権力者 人物図鑑 副島 隆彦 (単行本(ソフトカバー)

 

安部芳裕とは、「反ロスチャイルド同盟」の立ち上げ人だ(笑)。世界は「ユダヤ世界資本」に牛耳られている、と妄想する一人である。安部芳裕氏のその他関連著書は以下の通り。

 

『国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ』
『金融崩壊後の世界 資本主義というマトリックスからの脱却』
『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』
『日本人が知らない恐るべき真実』

 

ただ注意しておかなければいけないのが、オカルト信者がみんな竹原の様に狂っているわけではない、ということだ。安部芳裕氏も、ユダヤ世界資本論を信奉する以外は割とまともな人物に見える。郷土愛を持ち、日本の文化・伝統を愛し、安部氏なりに建設的な政策を地方公共団体に提案している。

 

(参考)安部芳裕氏のブログ「日本人が知らない 恐るべき真実」

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/

 

同じオカルト信者なのに、安部氏と比較すれば竹原の異常性が際立つ。竹原は単なるオカルト信者ではなく、カルト色も強いからだ。「命は一つ」とする独特の死生観は、障害者切り捨て問題で表沙汰になった。

 

竹原にとって、障害者切り捨ては人が爪や髪の毛を切るようなものだ。不必要なものは切り捨てる、それが「命本体」のためだと考える。理屈は分からなくもないが、到底賛同できない考え方である。

 

no-risuは賛同しないが、阿久根市には1万人も賛同者がいる(笑)。次の選挙では、ぜひともユダヤ世界資本論等、オカルト思想を全面的に押し出して、市民の信を問うて頂きたいものだ。

 

市職員の給与だとか、ゴミ袋値下げだとか、こんなものは竹原思想の枝葉にすぎない。思想の幹となる部分を、阿久根市の有権者は知らなければならない。

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-25 19:25

鴻池元官房副長官→更迭 中井公安委員長→無罪放免?

どうにも人物像を掴めないのが、中井洽国家公安委員長という男だ。外国人参政権容認派であるが、朝鮮学校無償化には反対している。拉致問題では厳しく北朝鮮を非難するが、公安関係者からは「全然働いてくれない」、との不満が聞かれる。

 

さて、そんな中井公安委員長が、議員宿舎に女性を連れ込んでいたことを週刊新潮に暴露された。「清掃依頼」などと苦しい言い訳をしているが、相手は30代ホステスであり、到底信じることは出来ない。議員宿舎に女性を連れ込んではいけない、などとは決められていないが、見え見えの言い訳をする理由は何だろうか?。まぁ、どうせろくでもない理由には違いないが(笑)。

 

ここで思い出されるのが、元自民党の鴻池祥肇(よしただ)元官房副長官だ。鴻池氏は中井氏と同じく、議員宿舎に女性を連れ込んだとして、これまた同じく週刊新潮にすっぱ抜かれた。2009年1月のことだ。

 

世は自民党バッシング全盛期であり、マスゴミと野党は日夜麻生内閣の批判を繰り返していた。もちろん鴻池氏の女性問題にも食いつき、鴻池氏をバッシングし、麻生総理の任命責任まで追及した。

 

新潮がすっぱ抜いた写真はテレビの報道番組が繰り返し使用したので、今でも連れ込む瞬間の写真が明確に思い出せる。結局、鴻池氏は辞表提出という形で事実上更迭された。宿舎利用上の規制にはかかっていなかったが、倫理上の責任をとったわけだ。

 

中井氏はどうするのだろう?。民主党は、自民党内閣時代なら一発で首が飛んだような不祥事をいくつも抱えているが、責任を取った閣僚及び議員は一人もいない。中井氏の件も不問にされるのだろうか。

 

鴻池氏の相手は一般企業の女性だったが、中井氏の相手はホステスだ。どちらが倫理上悪質かは明白だろう。鴻池氏を糾弾した民主党とマスゴミ共は、中井氏の件も追求しなければ筋が通らない。当然、鳩山総理の任命責任も厳しく追及しなければならない。

 

連立与党には「議員宿舎での買春OK」、というふざけた弱小政党(社民党)もいるので、これを機にまとめて縁を切ったらどうだ(笑)。

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-24 20:19

民主党前原大臣の英断

吉野川可動堰計画について、前原大臣が中止を明言したと言う。事実だとすれば、歴史に残る英断である。八ッ場ダムと違い、吉野川河口堰は正真正銘の極悪事業だからだ。

 

(読売)吉野川第十堰、国交相が「可動化中止」明言

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100324-OYT1T00140.htm

(一部抜粋)
吉野川・第十堰(ぜき)の可動堰化計画について、国が「白紙」としたままになっている問題で、地元住民団体メンバーらが23日、前原国土交通相を訪ねて第十堰の保全などを要望。
(中略)
メンバーらは会見で、「前原国交相は何度も『(可動堰化は)ありえない』と言い、『保全に向けた調査を行う』との発言もあった。中止になったと受け止めた」と晴れ晴れとした表情で報告した。

 

 

日本の河川は、ダムにより99%が死滅している。利水・治水は重要であるが、それにより清流が壊滅している現状は知っておくべきだろう。現在日本の清流として名高い河川は、河川の地形上「たまたま」ダム設置に適さなかったため、美しい水と豊かな生態系が温存されているに過ぎない。

 

ところが、日本中にダムを造りまくり、いよいよダムを作る候補地が無くなると、国(主に国土交通省)は「可動堰」なる公共事業を編み出した。地元土建業者の食いぶちを確保するための巨大公共事業であり、環境アセスメントは形だけの実施に終わっている。

 

可動堰を簡単に説明すれば、河口に作る可動型の堰だ。悪名高き、「長良川河口堰」と言う前例がある。長良川は「本州最後の清流」として有名だったが、河口堰の完成により生態系は壊滅した。河口汽水域のシジミは死滅し、鮎の遡上も激減した。

 

長良川では大規模な反対活動が起こり、国の可動堰設置理由は全て論破された。すると国は、「塩害防止」という架空の理由をでっち上げた。本当は塩害など存在しなかったが、国の職員が夜中に塩を播き、「ほら、塩害はあるだろう」と証拠を捏造した。ところが、その不正行為は監視していた反対派に、一部始終を撮影されてしまった(笑)。あらゆる設置根拠を論破され、不正の証拠まで押さえられたのに、結局工事は止められなかった。

 

今回問題になっている吉野川とは、四国に残された清流だ。四国の清流は四万十川が有名だが、吉野川の方が美しいと評する声も高い。吉野川には第十堰とよばれる、岩を敷き詰めて流れを抑える工事が施されている。18世紀に施工された第十堰は、今も現役で機能している自然工法の洗い堰だ。

 

吉野川河口堰はその第十堰を取り払い、長良川の様な河口堰を造る計画だった。完成すれば、吉野川は長良川と同じく死滅する。しかも、工事の目的は地元土建業者の食いぶち確保と利権の維持だ。

 

吉野川は第2の長良川になるかと思われたが、前原大臣は中止を明言したと言う。凍結ではなく中止である。大臣の発言がコロコロ変わる民主党だが、今回の発言はブレないでほしい。また、これまで長く辛い反対闘争を続けてきた諸氏には、敬意を込めて「おめでとうございます」と言いたい。

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-24 19:07

韓国に名指しで批判された産経新聞(日韓歴史共同研究)

日韓歴史共同研究委員会(第2期)報告において、韓国側が産経を名指しで批判した。しかし、産経の記事にはそのことが書かれていない。何故書かないのだ?。産経は胸を張って、この事実を記事にすれば良いではないか。

 

産経の関連記事をwebで一通り閲覧したが、名指しされたことはどこにも書かれていない(確認漏れが見つかったらその旨追記します)。批判されたのは教科書に関する見解の中でだが、産経の当該記事には全く記述が見当たらない。

 

また、他の新聞社の多くも、産経に気を使っているのか名前を伏せている。例えば、読売は以下の通り。

 

(読売)第2期日韓歴史共同研究報告書の要旨

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100324-OYT1T00059.htm

(一部抜粋)

新しい歴史教科書をつくる会
 韓国側 日本での1990年代半ばから後半にかけての教科書攻撃は、右翼と一部保守政治家、保守メディア、「新しい歴史教科書をつくる会」という三角構図で進められた。

 

この読売の記事にある、「保守メディア」が産経新聞のことだ。no-risuが何故このことを知っているかと言うと、本日3月24日の朝日新聞朝刊を読んだからだ。朝日新聞には、産経新聞の名前がはっきりと記載されていた。webで確認した限り、産経の名を出したのは朝日新聞1社である。朝日グッジョブ。

 

さて、当事者の産経はこのことをどう思っているのだろうか。記事にしないところを見ると、あまり喜んではいないのだろうか。「新しい歴史教科書をつくる会」の取組は、戦後自虐史観脱却への小さな一歩を踏み出した、貴重な取り組みだったはずだ。やましい点は無い。もっとも、韓国の妄想史観とは食い違うので、韓国側は激怒していたが(笑)。

 

韓国の歴史教科書など、自国の都合に合わせた捏造のオンパレードだ。教科書と言うよりも、空想歴史小説に近い。当然、それらを学術的に照らせば都合の悪い事実が次々と出てくるが、韓国側は感情的な抵抗に終始する。韓国にとって、事実がどうかなど重要ではないのだ。

 

産経は事実を追求した記事を配信しただけであり、それが韓国側の癪に障ったとしても何の問題も無い。むしろ、韓国が喜ぶような捏造歴史史観を支持する方が問題だろう。産経は名指しで批判されたが、要はもっとも真実を追求したマスコミとして韓国からお墨付きを得たも同然だ。

 

今回の報告書に、産経の名が残ることは大変喜ばしい。真実を追求した新聞社として、歴史にその名を刻んだのだ。

 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-23 20:35

外国人優遇の子ども手当

子ども手当法案の問題については、すでに聡明なブロガー諸氏が繰り返し指摘しているが、本ブログでも指摘しておきたい。

 

同法案で最も腹立たしいのが、外国人の子どもに対しても満額支払うことだ。出稼ぎなど、本国に残してきた子どもにも手当ては支給される。自己申告なので、本当に子どもが居るのかどうかは問題ではない。

 

書類のチェックはするらしいが、一々本国へ確認に出向くことは無いため、書類を偽造してしまえば簡単に不正受給が可能だ。特アのブローカーや、貧困ビジネスを生業とするゴミ共が泣いて喜びそうな法案だろう。

 

逆に、日本に子どもを残して、海外へ赴任した日本人家庭については、日本に残された子どもに手当は支給されない。こんな馬鹿な話しがあるか!。

 

このことについて、週間新潮3月25日号の「日本ルネッサンス櫻井よしこ)」に興味深い記述を見つけたので紹介したい。出所は自民党山谷えり子氏で、厚生労働省が同法案に対して行った質疑応答についてだ。

 

未だに子ども手当法案に賛同する人達は、これを読んでもまだ賛成するのだろうか。ぜひとも再考していただきたい。

 

以下抜粋

 

在日外国人に子ども手当は支給されるのか。

A(厚生労働省

国内に住んで税金を納めていれば支給されます。永住資格の無い短期滞在者、たとえば1年の滞在者でも、支給されます。特に審査要件はありません。

 

その外国人が子どもを母国に残している場合も支給されるのか。

支給されます。養子や婚外子も同様です。

 

親子であることの確認は?。

申請書類と、子どもとの定期的なメール等のやり取りがあれば良いことになっています。

 

子どもや養子が何人いようと申請だけで支給されるのか?。

特に人数の制限はありません。

 

母国に何十人の子どもがいると主張するだけで、人数分支給されるのか?。

はい、支給されます。

 

では海外駐在の日本人家族や、子どもを日本に残して海外に駐在している日本人家族はどうか。支給されるのか?。

親が日本に住んでいないませんので支給されません。

 

 

これが鳩山総理の言う「友愛」だ。目先のニンジンに釣られて投票した民主支持者には、今すぐにでも目を覚ましてもらいたい。

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-23 20:08

煙草をふかすな!

嫌煙者にしてみれば、隣で煙草を吸われること自体が苦痛だろう。しかし、その中でもふかし煙草ほど癪にさわるものは無いに違いない。煙草を吸わない人のために説明するが、煙草の吸い方には大きく2通りある。「吸い込む」か、「ふかす」かだ。

 

通常の煙草は、ニコチンを摂取するために肺まで吸い込む。一方で、葉巻は煙の芳香を楽しむために、肺まで吸い込まず含んだ煙をそのまま吐き出す。

 

つまり、そこらで普通に見かける煙草は吸い込むことを目的としており、ふかすことに意味は無い。また、葉巻は香りを楽しむため、風通しの良い屋外や、広い空間、他の香りが邪魔をする場所では嗜まないものだ。

 

ところが、何故か普通の煙草をふかす馬鹿がいる。吸えないくせにカッコつけている若者ではなく、物事の分別がつくであろう年配に多いように感じる。

 

奴らの吐き出す煙は副煙の塊だ。火のついた煙草の先から細々と立ち上る副煙が、塊でモワリと吐き出される。濃密な煙はなかなか霧散せず、非喫煙者でなくとも逃げ出すことうけあいだ。

 

しかも、口に煙を溜める程度にしか吸い込まないため、1本あたりの消費時間が長い。さらに、ニコチンの摂取効率が悪いため、終わってもすぐに次の煙草に火をつける。

 

本当に鬱陶しい奴らだ。no-risuの場合、そんな奴らに出くわしたら黙って場所を移動する。ふかす馬鹿が移動すればよいのだが、指摘すれば高確率で揉め事に発展するだろう。

 

学生時代なら回し蹴りでも叩き込むところだが、社会人でそれをやると会社から厳しい処分が待っているので割に合わない。まったく、ストレスのたまる社会である。

 

喫煙者と嫌煙者の確執は、主に喫煙者のマナーの悪さが原因だ。ポイ捨てや、公的な場所での喫煙などが問題視されることが多いが、問題の本質は喫煙者の心配りが欠如していることだろう。煙草をふかす奴らは、周囲への配慮が完全に欠如していると考えて問題ない。

 

最近の煙草弾圧にはいき過ぎを感じるが、ふかし煙草をする馬鹿共には同情の余地が無い。実害と言う点では、ポイ捨てよりも腹が立つ。

 

当ブログでは、煙草に関してはやや寛容なエントリーを書いてきたが、マナーを知らない馬鹿は徹底的に弾圧するしかない。それが、心ある喫煙者のためでもある。

 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-22 23:42

(NHK)「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」

3月23日夜、今no-risuはNHKの放送記念日特集「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」 という番組を観ている。

 

特に何か考えがあるわけではないが、番組を観ながらブログを書くことにした。NHKが何を放送する予定かは知らないが、興味深いテーマである。

 

偏向・捏造報道は撲滅するべきだが、良質な情報を日々報道する機関は必要不可欠だ。特に、新聞社は無くなってもらっては困る(毎日は潰れろ)。

 

苦境に陥っている報道機関が、自らの未来をどう読むのか、どう打開するのか、NHK考え方を見せてもらおうじゃないか。

 

ちなみに、ゲストは以下の通り。

 

日本新聞協会会長…内山斉(読売)

日本民間放送連盟会長…広瀬道貞

株式会社ドワンゴ会長…川上量生

ITジャーナリスト…佐々木俊尚

学習院大学法学部教授…遠藤薫

NHK副会長…今井義典

 

番組は、アメリカのマスメディア苦境の紹介から始まった。ネットの台頭により、アメリカではすでに1万人のマスコミ関係者が失業したらしい。アメリカではここ5年で、広告収入が3割減少したのだから無理も無い。

 

いきなり広告収入から始まるとは、NHKは問題を対岸の火事と考えているのだろうか?。国民から視聴料を取り立てているNHKにとって、広告収入など関係ないはずだ。

 

早くも分かってきたぞ。NHKは「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」 、とタイトルをつけているが、正確には「激震(NHK以外の)マスメディア~テレビ・新聞の未来~」、と言うことか(笑)。

 

遠藤教授の意見では、若者がTVを観なくなったのは、本質的にTVというものを必要としなくなったことが理由だそうだ。特に、マスコミへの信用が失墜していることが原因であるという。納得できる話しだ。

 

続いて、日米マスコミのネット対応が紹介された。最初にニューヨーク・タイムズのごとき反日新聞を紹介するあたりが気に入らない。日本側からは、日経の電子版が紹介された。いち早くネット対応に取り組んだのは産経だが、おそらくNHKは取り上げないだろう。悔しいのう。さらにツイッターを紹介して、画面はスタジオに戻った。

 

広瀬放送連盟会長によれば、TVがネットと連携して成功した例はまだ無いらしい。まぁそうだろう。この番組のゲストらは、ネット対応について色々努力をしているように述べているが、現実を見れば、TV番組は劣化の一途をたどっている。

 

ITジャーナリス佐々木は、TVのコスト構造を見直せと言っている。その通りだ。TVは番組制作費をケチるばかりで、人件費にはタッチしない。まぁ、未だに湯水のごとく番組制作費をつぎ込むNHKには関係の無い話しだろうが。

 

次は、ネットから生まれたwebメディアの紹介だ。まずはアメリカのポリティコ。政治に特化したメディアだが、NHKの紹介を見る限りでは情報の質は低い。政治家のスキャンダルを追いかけているだけのようだ。続いてAOL。ネット発でありながら、自社で取材をしているらしい。

 

次は日本。ドワンゴのニコニコ動画だ。ニコ動側から、岡田外務大臣へ取材している様子がされた。取材内容は、先日の韓国がやらかした2chへのサイバーテロだ。

 

ここで不思議なことが起こった。ニコ動記者の質問をボリュームダウンさせて、NHKのナレーションに代わったのだ。NHKは「日韓のネットトラブル」と言っていたが、ニコ動側は韓国からのサイバーテロ」、と言ったはずだ。細かいことではあるが、NHKが韓国へ配慮していることがうかがえる。これだから、NHKは信用できない。この後、画面はスタジオに戻った。

 

スタジオでは、情報に対する加工が話題になった。ドワンゴの川上氏は、マスコミフィルターは望まれていないことを主張した。しかし、既存マスゴミ側は理解できない、若しくは理解したくない感じだ。

 

川上氏は偏向・捏造報道をネットで指摘されていることにふれようとしていたが、非常に回りくどい言い方をしていた。NHK側から規制されているのだろう。その発言を受けて、「内部告発がどうこう」とわけの分からない返答を返されていたが、今井NHK副会長がすぐに話しを変えてしまった。空気を読んだのだ(笑)。

 

ここから少し面白い話になっていった。メディアとネットの融合を目指す既存マスコミに対し、ドワンゴの川上氏や遠藤教授は否定した。マスコミとネットは、似て非なるものであり、安易に融合したり迎合してもうまくいかない、と言う意見だ。同感である。

 

さらに、ITジャーナリスト佐々木氏が「マスコミが情報を担うなどと勝手に自負するな」と言ったが、簡単にされた(笑)。どうも、既存メディアの耳に痛い意見はNHKの意向にあわないようだ。

 

最後は、NHK司会者が玉虫色のまとめをを述べて番組は終了した。結局なんの打開策も示されず、内容の薄い番組だったというのが感想だ。

 

さて、ここまで書いて番組が終わった。本当に内容の薄い特番だった。番組では、視聴者からの意見もリアルタイムで流されていたが、そちらの方がよっぽど問題の本質を突いていた。

 

はっきり言ってがっかりした。完全に時間の無駄だった。 番組で語られた内容は、ネットではずいぶん前から指摘されてきたことばかりだ。

 

no-risuはTVの電源を落とした。これからizagoogleの政治記事を読むので、うるさいだけのTVは邪魔である。

 

 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-22 21:17

阿久根市ブログ市長を斬る37

ブログ市長竹原の親族企業が、2月に市の公共事業を落札した。落札価格は最低落札価格+1円(笑)。こんな偶然があるものか!、市長が価格を漏らしたか、談合があったのは明白だ。

 

このことについて、早速市長がブログで反論している。読売の取材には「メディアに話すことは無い」、と逃げたくせに、ブログで一方的に反論するとは小さな男だ。

 

市長のブログ

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

2010/03/20 (土) 反対派議員と共に腹いせをする読売新聞

BBSから転載

阿久根市長、連日の出席拒否…入札問題追及予定 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100319-OYT1T01131.htm

 鬼の首でもとったかのように反市長派が騒いでおりますが、

阿久根市工事 市長在籍の会社落札 市長が決定の最低制限価格 1円だけ上回る / 西日本新聞

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159735
 竹原市長は同日、西日本新聞の取材に「これまでの入札で最低制限価格の予想はつく。数円の中に数社おり、誤差の範囲」と説明した。

 同社が落札したのは2月26日入札の「総合運動公園施設整備工事」で地場の9社が参加した。事前公表の予定価格は約551万円で、同社は入札1回目で、最低制限価格(税別)より1円高いだけの446万477円で落札した。

 最低制限価格への10円以内の近接は別に2社あり、1社は4円高くて次点、もう1社は3円下回って失格になった。

 竹原市長の親族会社が同市発注工事を落札したのは2008年9月の市長就任後2件目。落札できなかったり、失格になったりしたことも約30回あるという。
--------------------
実はぎりぎり失格の一社は反対派 岩崎議員の親族が経営。

と言うことで、三笠興産への落札が異常に多くなったなどと騒いでいた反市長派連中のデマは西日本新聞の記事によって、今回は否定されることになった。

 

 

馬鹿市長め。最低落札価格に三笠興産(親族企業)以外に2社いたこと、次点が反市長派議員の親族企業であること、過去30回程度入札した負けことを挙げて潔白を主張しているが、こんなものは何の証拠にもならない。

 

まず、最低落札価格の10円以内に3社いたことだが、これは明白に談合もしくは価格情報漏えいの可能性を示すものだ。市長は「過去の価格情報から推測すれば簡単」と言っていたが、予定価格から最低落札予定額が容易に推測できること自体が不適正である。

 

例えば、今回の落札金額は予定価格のおおよそ81%だ。そこに3社がいたということは、「おそらく8掛け」と読んだ各社が8掛け+アルファの金額を刺してきたと言える。しかし、何故8掛けと予測できた?。これまでの最低落札価格は、予定価格の7掛け~、だそうだ。ピンポイントで8掛けに出来た理由は何だ!?。

 

次点が反市長派議員の親族企業だったそうだが、それがどうしたと言うのだ。それは三笠が潔白となる根拠にはならないはずだ。逆に、一緒になって談合していたと考えるのが自然だ。

 

過去に30回程度不落札だったそうだが、だからこそ今回落札させたのではないのか?。過去の不落札が今回の疑惑の潔白を証明することはできない。

 

初犯の犯罪者が、過去一度も犯罪を犯していないことを理由に無罪を主張するようなものだ。過去の不落札は関係無い。今回がどうだったのか、それのみが潔白を証明する論点なのだ。

 

no-risuは仕事柄、入札に携わることが多い。500万レベルの入札において、最低落札価格の99.9%に3社が入るなどありえない。

 

竹原め、カルトやオカルトだけでなく、犯罪にまで手を染めていたのか。本当にろくでもない市長だ。

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2010-03-20 19:28

赤松大臣よ、調子にのるな!

クロマグロワシントン条約から守ったことは、本当にお手柄だった。ロビー活動の司令塔を担った赤松農林水産大臣、実働部隊の水産庁、側面援護をしたであろう外務省、本当に良くやった。

 

このことに関して、赤松大臣の勝者の弁が知りたくなり、農林水産省HPを開いた。金曜日に赤松大臣の定例記者会見が行われているはずで、その会見録を読むためだ。

 

会見録を読みながら、再度労いのエントリーを書く予定だったが、内容を見て気が変わった。赤松大臣は、もともと口の軽い男だ。当ブログでもたびたび晒しあげてきた。

 

最近は会見慣れしたのか大人しかったが、勝って気が緩んだのだろう。また余計なことを口走っている。

 

 

3月19日赤松大臣記者会見

http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100319.html

(一部抜粋)

記者

リビアが即日の採決を求めた背景や、あと、アイスランドですね、秘密投票を求めた、その理由など、どういうふうにご覧になっていますか。

(中略)

記者

直接、日本がそういう働きかけをしたということはなかったんですか。

大臣

うん?

記者

そういう、今日、投票をした方がいいとか、リビアや、アイスランドに対して、直接、日本が、そういうのを持ちかけたりとか。

大臣

表向きはやってないと思いますが、裏ではやっていると思います。(大爆笑)
表向きやったのは、それはリビアとか、
そういう国々ですから、アフリカ国が中心になって、アフリカの17か国辺りが、そういうことで動いたと、日本も、当然、それは、これは、こっちの最初の票というのは、どこの国があれしたのは、事務局から発表になりますから、どうせ分かりますけれども、日本も、もちろん、それに賛成してやっているわけですから、だから、そういうことだと思います、
ただ、どれだけあれしたかは、僕は現地にいるわけじゃないんで、分からないですが、概括的に言えば、そういうことだと思います。

 

 

誰か赤松の口を塞げ!。

 

日本がロビー活動をしたことくらい、どこの国でも承知はしているだろう。しかし、それは公然の秘密であり、得意げに周囲に語るような話ではない。

 

まして、モナコはじめEUアメリカなどの環境馬鹿共は、敗者となって相当イラついているはずだ。この大臣発言を聞けば、余計に頭に血が上ることだろう。

 

反対仲間のリビア・アイスランド・その他アフリカ諸国だって、「余計なこと言うな!」、と気分を害するに違いない。中には赤松大臣と同レベルの国もあって、「その通りだ、やってやったぜ!」なんて言う国もあるかもしれないが、それは日本人の美学に反する。

 

日本人なら、勝って兜の緒を締めろ。

 

 

 

  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)