2010-08-31 20:24

相変わらず発言に信頼性の無い鳩山元総理

色々憶測が飛んだが、結局小沢氏は出馬を決めた。鳩山元総理が裏でくだらない和平工作をしたようだが、所詮はルーピーの浅知恵、決戦はとめられなかったようだ。

 

まったくもって分からないが、何故今更二人の仲を取り持つのか。小沢氏が出馬を決めたのは、鳩山氏が支援を約束したからだったはずだ。鳩山グループの票が入れば勝てる、それが決め手になったのではなかったのか?。

 

決戦前夜ともいえるこの時期に、何故トロイカ体制に戻ろう、などと言い出したのだろう。小沢氏からしてみれば、梯子を外された様なものだ。怖気づいたのか、それとも単なる思い付きか。

 

鳩山氏が総理だったとき、その発言がコロコロ変ることに定評があった。酷い場合、朝と昼と夜で全て発言内容が変化した。鳩山氏の発言など、一々その裏を考察しても時間の無駄なのかもしれない。

 

しかし、「トロイカ体制」とは笑わせてくれる。トロイカ体制とは、旧ソ連で採用されていた権力分散政治だ。最高権力者3人から構成され、3頭の馬で引くソリの名前が「トロイカ」なのでそう呼ばれる。

 

ソ連では3度トロイカ体制が組まれたが、結局は権力闘争に陥り全て失敗に終わった。3度目はゴルバチョフ書記長の時代で、これが失敗してソ連は崩壊した。

 

最近の民主党は、国民生活など眼中に無く、権力闘争に明け暮れている。その象徴とも言うべき出来事が、小沢氏の代表選出馬だ。ソ連の例を見れば、権力欲の権化である小沢氏を入れたトロイカ体制など成功するわけが無い。

 

ソ連の3度にわたるトロイカ体制は、それぞれ2年・4年・3年で崩壊した。小沢氏が何年も大人しくしているわけが無いし、管氏が何年も総理でいられるとは思えない。2年も体制を保てるかすら怪しいところだ。

 

鳩山元総理は、トロイカ体制を「原点」と言ったそうだ。野党時代の民主党は、鳩山・小沢・管のトロイカ体制だった。しかし、トロイカ体制は共産主義国家の政治体制だ。いつから日本はソ連・ベトナムになったのか。

 

政治ごっこの続きがしたいなら、野党に戻ってから好きなだけやっていれば良い。

 

 

産経:【民主党代表選】小沢氏、出馬見送りで調整 きょう首相と会談 首相、トロイカ態勢を受諾

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100831/plc1008310134001-n1.htm
 民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)をめぐり、菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長の確執が広がる中、首相は30日夜、鳩山由紀夫前首相と首相公邸で会談した。鳩山氏は挙党態勢構築に向け、小沢氏を含めた3人の「トロイカ体制」の原点に立ち戻るよう求め、首相は「全く異存ない」と応じた。これを受け、首相と小沢氏は31日、鳩山氏と輿(こし)石(いし)東(あずま)参院議員会長を交え会談する。小沢氏はあくまで出馬の意向を示してきたが、首相が小沢氏との協調路線に転じたことを踏まえ、出馬を見送る方向で調整に入った。・・・・・・・・・・・・

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2010-08-30 21:59

阿久根市ブログ市長を斬る93

竹原市長が、「専決は議決に優先する」との見解をブログに書いた。以前から「専決は有効」と言っていたが、最近は「総務省が認めた」と言いきっているのが不思議だった。常識的に考えて、総務省が竹原市長の横暴な専決を容認するとは思えないからだ。

 

色々報道を確認してみたところ、確かに総務省は「議会で不承認となっても専決処分は原則、有効とする。」、との見解を出した様だ。しかし、これは見解の一部を切り取ったもので、正確には「一般論として」、の一言がつき、その一般論とは専決を規定する地方自治法第179条・180条(※1)を指している。

 

竹原市長は総務省の見解を都合よくトリミングしたに過ぎず、悪質な屁理屈で自己正当化しているだけだ。小学生レベルの言い訳だろう。

 

市長のブログ

 

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

2010/08/28 (土) 首長に朗報--「公約は実現できる」

「専決が議決に優先する」この事を知っていたのは、おそらく総務省官僚など、ごく一部の者だけだった。
総務省は隠してきたのではなく「聞かれなかったから発表しなかった」
伊藤知事も教えてはくれなかった。(阿久根出身の人なのに冷たい!)

日本中の首長で「議会があって良かった」などと思っている人はいない。居るとすれば、最初から公約を実現する気持ちの無い奴だ。
「専決優先」を発見した事は公約を達成しようとする全国の首長にとって朗報である。 しかし、これを利用した時に強烈に非難するのが「御用マスコミ」だ。議員達を煽り「市政の混乱」を捏造する。
御用マスコミに嫌われてもやりとげる覚悟が必要だ。

それにしても、なぜ記者クラブ系列の御用マスコミがマヌケ顔の鹿児島大学教授だけを利用して「専決優先」を強烈に嫌うのか。首長の公約実現を妨害しようとするのか。何か意図があるのだろう。

 

 

地方自治法では、二つの場合において専決を行うことが出来るとされている。

 

一点は、議会が成立しない場合だ。これは議会が解散中、災害等(洪水や地震による交通網破壊、死亡等)、あるいは議員によるボイコット等を想定していると考えるのが妥当だ。しかし、阿久根市議会はそのいずれも該当しない。逆に、議員は開議を求め、市長がボイコットしている。

 

二点目は、緊急を要し議会を招集する時間的余裕が無い場合だ。一点目と重複するが、災害やテロ発生等を想定されるものと思われる。しかし、現状の阿久根市には何の緊急性も無い。

 

竹原市長の専決は明らかに不当だが、上記のことが地方自治法に事細かに書かれているわけではない。したがって、竹原市長が「俺の方が一般論だ」と強弁すれば、それを止めることが出来ないし罰則も無い。単なる屁理屈だが、今の地方自治法ではそれがまかり通る。

 

似たようなケースを思いだした。道路交通法では、真にやむを得ない場合に限り、法定速度超過や駐車禁止場所での駐車を認めている。ただし、これは極めて限定的な状況でのみ適用される緊急避難だ。

 

漫画「カバチタレ」で、腹痛でトイレに行くために車を止めて公衆トイレにいき、戻ったら駐禁を食らっていたケースが書かれていた。漫画では緊急避難を主張し無罪を勝ち取るが、現実には腹痛で緊急避難が認められるなどありえない(それを取り締まる警察もどうかと思うが)。

 

また、同漫画で飲酒運転中に検問を受けたとき、窓を開ける前に酒をあおり「今飲んだ。運転していた時は飲んでいなかった。」、と言い訳してこれまた無罪放免になった。こちらは現実に真似をした馬鹿がいて、当たり前だがしょっ引かれた。

 

つまり、各種法律は不完全な部分があり、都合よく解釈できる部分が多々ある。しかし、普通の人は法の恣意的解釈、ましてや悪用などしない。

 

竹原市長は「朗報」として、専決活用を首長らにお勧めしている。本当に忌々しいが、現状では竹原市長の言う通りだ。後で法改正されて罰則が付いたとしても、その前の専決処分には適用されない。まさかとは思うが、真似する首長が出てこないことを祈るのみだ。

 

 

※1

第百七十九条  普通地方公共団体の議会が成立しないとき、第百十三条ただし書の場合においてなお会議を開くことができないとき、普通地方公共団体の長において議会の議決すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるとき、又は議会において議決すべき事件を議決しないときは、当該普通地方公共団体の長は、その議決すべき事件を処分することができる。
○2  議会の決定すべき事件に関しては、前項の例による。
○3  前二項の規定による処置については、普通地方公共団体の長は、次の会議においてこれを議会に報告し、その承認を求めなければならない。 
第百八十条  普通地方公共団体の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定したものは、普通地方公共団体の長において、これを専決処分にすることができる。
○2  前項の規定により専決処分をしたときは、普通地方公共団体の長は、これを議会に報告しなければならない。

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2010-08-30 20:40

中国様にマグロあげます!?-山田農水大臣の媚中外交-

水産庁HPに、「カツオ・マグロ類の保存管理強化に向けた日中間の協力について」、とするプレスリリースが掲載されている。中国がカツオ・マグロ類を乱獲しているので、どうにかしようと言うわけだ。乱獲を防止しようと言う試みは評価できるが、乱獲をしていない日本が何を「協力」するのか。

 

水産庁によれば、「協力」で合意したのは以下の3点で、山田農水大臣が直接交渉に参加したようだ。ちなみに、合意は「案」ではなく、すでに決定して共同声明まで出されている。

 

水産庁HP:カツオ・マグロ類の保存管理強化に向けた日中間の協力について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/100827.html

 

・日中両国は、中西部太平洋における無秩序な大型まき網漁船の増隻抑制に協力する。

 

中国側は、中西部太平洋において中国企業が所有する大型まき網漁船を現状より増やさない。

 

・日本側は、中国業界の漁獲枠不足を軽減するため、地域漁業管理機関における日本漁獲枠の移譲等を通じて、中国側と協力する。 

 

 

一点目・二点目の巻き網漁船だが、日本では資源保護の観点からとっくに増隻をやめ、網目も大きくして目的外の魚がかからない様にするなどの配慮を進めている。また、日本では漁業自体が縮小しているので、今後も増隻自体がありえないだろう。

 

すなわち、大型まき網漁船の増隻抑制は中国限定の話だ。それなのに、日本はどう関与すると言うのか。まさか、巻き網漁船に変わる高性能船舶の技術を提供したり、建造費を拠出したりするのだろうか。

 

そして三点目、これが一番納得のいかない部分だ。「漁獲枠の移譲等」とは何だ!?。まあ文字通り、日本の漁獲枠を中国にくれてやるのだろう。「協力」と言う名のもとに。

 

本当にふざけた話で、本来なら中国に請われて漁獲枠を「売りつける」のが筋と言うものだ。日本から一方的に譲歩し、水産資源を分けてやる必要がどこにあるのか。

 

日本だって、漁獲枠に余裕があるわけでもないし、水産業界を取り巻く世界情勢は極めて厳しい。先のICCAT(大西洋マグロ類保存国際委)では、クロマグロの禁漁が取りざたされた。しかし、マグロ資源はクロマグロ以外でも減少しており、それぞれ漁獲規制を設けている(※1)。

 

中国の増隻抑制は大型漁船のみで、中型以下は規制されない。さらに、船籍が中国でなければ、大型でも増やすことが出来る。日本が漁獲枠をくれてやっても、たちまち根こそぎ獲り尽くすに決まっている。

 

先ごろ、中国はレア・アースの輸出規制を大幅強化した。輸出量を7割削減(下半期)するという滅茶苦茶ぶりだが、直嶋経済大臣・岡田外務大臣の抗議は一蹴された。

 

日本にとっては痛手だが、中国から見れば当然の戦略だ。どこの国だって、自国の国益を最重要視するものだ。自ら他国に尽くすお人好しなど、日本くらいのものだろう。

 

山田大臣は、IWC国際捕鯨委員会)でもしきりに「譲歩する用意がある」と強調していた。農林水産大臣のくせに、自国の水産資源を保護しよう・確保しようと言う意識は持ち合わせていないのだ。こんなことなら、赤松元大臣の方がよほどましだった(あくまで二人を比較して)。

 

中国の乱獲により、日本ではカツオ・メバチマグロの漁獲量が激減しているそうだ。したがって、乱獲抑制自体は重要だ。しかし、乱獲抑制は中国に責任があり、被害者である日本から「協力」する義理など無い。

 

こういうのを、「盗人に追い銭」と言うのだ。

 

 

(※1)

ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)、IATTC(全米熱帯まぐろ類委員会)、IOTC(インド洋まぐろ類委員会)、CCSBT(みなみまぐろ保存委員会)、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の5つ。日本は全てに加盟している。

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2010-08-27 21:40

少しだけ与良正男氏を褒める話

小沢元幹事長が代表選出馬を表明し、各テレビ局の報道は代表選一色になっている。確かに重要なニュースだが、そればかり報道して、他の重要ニュースを報じないマスゴミにはうんざりだ。

 

今朝(27日)の朝ズバ!も、小沢関連報道ばかりだったが、そこで面白い場面を目にした。朝ズバでは、数週間前に小沢氏が代表選に出馬するかを何度も話題にしたらしい。その時、朝ズバコメンテーターの面々は、一様に「それは無い(笑)」と語っていたそうだ。

 

7時半頃だったか、みのもんたは当時のコメンテーター達の発言が書かれたフリップを用意して言った。「与良さんも全然無いって言ってましたねぇ(笑)」。今朝のコメンテーターは、与良正男(毎日新聞社論説副委員長)だ。

 

痛いところを突かれた与良氏は少し慌てて、「言い訳しますとね、あれは3週間前でしたか、あれから色々と・・・・・」などと弁解しようとした。しかしすぐに観念して、「すいませんでした!」、と頭を下げた。両手を机につき、額が擦れるくらいしっかりと頭を下げた。

 

スタジオは和やかな雰囲気で進行しており、与良氏の謝罪も笑いが起きた程度で何事もなく済んだ。特に気に留める様な場面ではなかったのかもしれないが、no-risuは大変感心した。

 

日頃与良氏の発言を聞いていると、「何言ってんだコイツは(笑)」と思うことが多い。しかし、どことなく憎めない人物でもあった。他のコメンテーターと違い、人間味を感じさせるコメントが多いからだ。

 

今朝の与良氏はいともあっさり頭を下げたが、これはレアなケースの様に思える。自称知識人共の多くは、与良氏の様に頭を下げないだろう。どれほど苦しい言い訳になろうと、ひたすら自己弁護を展開するに決まっている。

 

大谷昭宏、落合恵子、江川紹子、川村晃司、寺島実郎、鳥越俊太郎、岸井成格、佐高信、嶌信彦、田嶋陽子、なかにし礼、星浩、三反園訓、吉永みち子、etc。こいつらの中で、「自分の発言は間違っていました」、と素直に謝る人物がいるだろうか(いるかもしれないけど)。

 

とっさの判断を求められる場面では、その人の本性が現れやすい。この程度のことで決めつけるわけにはいかないが、与良氏には「間違っていたら謝る」という、当たり前の感性が備わっていると期待したくなる。

 

no-risuが与良氏の意見に同調することは、これまでもこれからもあまり無いと思う。しかし、人間性に関して、与良氏の株は少しだけ上がった。

 

余談だが、与良氏の毎日新聞論説「熱血!与良政談」は割と面白いので紹介しておく。

 

熱血!与良政談:「小沢報道」やめてみたら=与良正男(8月26日)

http://mainichi.jp/select/opinion/yora/
 最近、私は政治記者失格ではないかと思う時がある。9月の民主党代表選にまるで興味がわかないからだ。いよいよ小沢一郎幹事長が出馬か、というような話に接するたびに、「何年、同じことを繰り返しているのだろう」と、逆にうんざりしてしまう。
 それでもこうして代表選話を取り上げて、テレビでもコメントしているのだから、私も大きいことは言えない。いや、私たちメディアは、小沢さんたちに都合よく利用されているだけではないかという気さえする。・・・・・・・・・・・・・

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2010-08-27 19:50

赤松口蹄疫終息宣言-ネットに功績はあるのか-

東国原知事が、ついに赤松口蹄疫の終息を宣言した。8月27日は、およそ4カ月にわたる苦闘に勝利した、県史に残る一日になるだろう。畜産関係者のみならず、地域の復興はこれからが本番だろうけど、とりあえずは「おめでとうございます。」と言いたい。

 

振り返ってみると、この事件は本当に異常事態の連続だった。中でも一際異様だったのが、マスコミの徹底した報道規制だ。

 

激甚災害と言われた本件について、もはや初期段階とは言えない5月に入っても報道規制は続いた。多くの国民にとって、宮崎の赤松口蹄疫は存在しない問題だった。

 

ネットでは早くからその異常事態に気付き、多くの人々がこの問題を議論していた。しかし、「ググれば何でも分かる」と言われるネットでも、限られた情報を元に憶測が飛び交い混乱していた。所詮、ネットニュースの情報源はマスコミ頼りであり、その限界を露呈した事件でもあった。

 

一方で、現地在住者と思われる人々のブログや掲示板書き込みを集積したり、テレビで報道されない国会質疑の動画を投稿したり、東知事や自民党の奮闘を伝えたり、ネット独自の情報集積力には目を見張るものがあった。

 

やがて報道規制は解除されたが、すでに現場は地獄絵図、東知事はやつれはて、眼だけがギラリと光り、その疲労困憊ぶりがうかがえた。あまりに遅すぎる規制解除だった。

 

今のネットに、どれほどの力があるのかは不明だ。しかし、もしネットが普及する以前に本件が発生していれば、マスコミと政府は最後まで報道規制を解かなかったかもしれない。

 

政府の支援や補償政策は、もっと少なかったかもしれない。農林水産大臣は、責任を取らずしらばっくれたかもしれない。

 

赤松口蹄疫に関しては、多くのネットユーザーが政府・マスコミに批判の声を上げ、現地に向けては励ましの声を送った。

 

それら名もなきネットユーザーの声の集まりが、少しでも結果を良い方向に導き、僅かでも被災地を励ますことが出来た。そう信じたい。

 

 

 

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2010-08-26 22:14

日本禁煙学会=気狂いプロ市民団体

日本嫌煙学会(笑)が、JTの無煙煙草「ゼロスタイル・ミント」にクレームをつけてきた。「呼気にはニコチンなどが含まれ、周囲は危険にさらされる」ので、「周囲への影響がないことが科学的に証明されない限り、禁煙場所での使用を禁止すべきだ」と言う。

 

JTの無煙煙草「ゼロスタイル・ミント」とは、東京で先行発売されて爆発的な人気を誇る、全く新しいタイプの煙草だ。分類的には「かぎ煙草」で、火をつけないし煙も出ない。ほぼ無臭で、喫煙者と嫌煙者の不毛な争いに終止符を打つ可能性のある革命的な製品だ。

 

具体的な改良点は概ね以下の通り。

 

・煙が出ず無臭なので、食事中に不快な思いをしなくなる

 

・煙が出ず無臭なので、服や髪に臭いがつかない

 

・火をつけないので、火災の原因にならない

 

・火をつけないので、火傷の原因にならない

 

・燃焼しないので、各種発がん性物質も発生しない(ニコチン除く)

 

・俗に言う「ヤニ」が発生しないので、室内で吸っても壁や家具が汚れない

 

 

素晴らしい。JTは、本当に素晴らしい発明をしてくれたと思う。no-risuなど、臭いが発生しないという一点だけでも、大絶賛に値すると考えている。こんな画期的な商品に対し、何故日本禁煙学会はクレームをつけるのか。

 

まあ、奴らの考えていることなど予想は付く。日本禁煙学会は「学会」とは言うものの、実態は嫌煙を飯の種にしているプロ市民団体だ。喫煙者と嫌煙者の対立が深まれば深まるほど、学会の立場や発言力が強くなり都合が良い。

 

嫌煙者の不満の大部分を解消してしまう「ゼロスタイル・ミント」は、日本嫌煙学会の存在意義を揺るがす忌々しい製品だろう。学会のJT批判は単なる自己保身であり、そこに喫煙者・嫌煙者に対する配慮など微塵も無い。

 

しかも、意見内容がお粗末なことこの上ない。「呼気にはニコチンなどが含まれ、周囲は危険にさらされる」とか、奴らは本気で言っているのだろうか。呼気に含まれるニコチンなど、すぐに無害なレベルまで希釈されるに決まっている(もしくは最初から無害なレベル)。

 

学会もこの程度の反論しか用意出来ないのなら、大人しく黙っていれば良いものを(笑)。かえって「ゼロスタイル・ミント」の完成度の高さを裏付ける様なものだ。その程度の計算も働かないとは、よほど脅威に感じているのだろう。

 

所詮、日本禁煙学会は嫌煙を生業にするプロ市民団体だ。断言するが、もし完全無害な煙草が開発されても、日本禁煙学会はクレームをつけてくる。日本から煙草が消滅しても、煙草に対する「警鐘」を鳴らし続けるだろう。

 

それどころか、いずれ癌患者等を焚きつけて、JTや政府に対する訴訟を起こすに違いない。プロ市民団体の行動パターンなど、どれも似たようなものだ。

 

 

朝日:「無煙たばこ」、禁煙場所での一服はOK? ダメ?

http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201008240060.html
 日本たばこ産業(JT)が5月から東京で販売している煙の出ないたばこをめぐり、禁煙場所での一服を認めるかどうか、公共施設や飲食店の判断が分かれている。国は「受動喫煙の対象外」と容認する立場だが、「呼気に有害物質が含まれる」「他の客を不快にする」と禁止する動きも。JTは秋にも全国で販売を始める予定で、関西でも議論の「火種」は広がるかもしれない。
 JTの無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」は、パイプ1本とカートリッジ2本が入って300円。6月末までの売り上げは約125万箱に上り、在庫ゼロが現在も続く。11月からは生産量を倍増し、販売エリアを拡大する予定だ。 
 ニコチン量は禁煙ガムとほぼ変わらず、周囲の人にもほとんどにおいを感じさせないとして、JTは「マナーに注意すれば禁煙場所でも一服が可能」と企業や自治体の問い合わせに答えている。
 公共施設に対し、受動喫煙を防ぐよう努力する義務を課した健康増進法は、受動喫煙を「室内などで他人のたばこの煙を吸わされること」と規定。厚生労働省生活習慣病対策室も「無煙たばこは法律上の受動喫煙の原因にならず、現時点では規制する法的根拠がない」と説明する。 
(中略)
 医師らでつくるNPO法人「日本禁煙学会」(事務局・東京都新宿区)は、無煙たばこについて「使用者に有害なうえ、呼気にはニコチンなどが含まれ、周囲は危険にさらされる」と警鐘を鳴らす。「周囲への影響がないことが科学的に証明されない限り、禁煙場所での使用を禁止すべきだ」とする要請書を財務相や厚労相らあてに提出した。(青田貴光) 

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2010-08-26 20:06

阿久根市ブログ市長を斬る92

阿久根市ブログ市長を斬る87 」で、テレビ東京のインタビューを紹介した。今回はその続きを動画から文字起こしして紹介する。前回の内容は、要約すれば概ね以下の通り。

 

・誰も私(竹原市長)のことなんか分からないし、誰もが他人をわかった気になっているだけで、それは思い込みに過ぎない

 

・だから私は市民の支持などいらないし、誰かと連携しようとも思わない

 

・市民?、私のこと知ってもらって意味あるの?

 

 

今回紹介する続きでは、捏造データによる市職員の給与批判の他、「市長などいつでも辞めてやる」だの、「仕方なくやってるだの」、「生きているのが辛いだの」、「自分の中の自分に従え」だの、報道されない竹原思想が散りばめられている(ブログでは何度も書いている)。

 

それからもう一つ。「リコールなど全然気にしていない」そうだ(笑)。阿久根市民の中には、同情や哀れみの気持ちから、リコールに躊躇する方々もいるかもしれない。しかし遠慮は無用だ。本人がそう言っているのだから気にする必要は無い。

 

 

市長のブログより

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

 

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2010/08/18 (水) 自分で判断する市民を応援します

テレビ東京の取材に応えて、
人気に興味はありません。
ユーチューブ

 

竹原の本音9 自分の現実を生きる
http://www.youtube.com/watch?v=YmRyQy4gSPo&feature=related

 

 

 

(竹原市長)

見てて、皆さんの支持は分からないですよ。何で俺に票を投じた?っていう感じがするくらいです(爆笑)。支持を増やしていきたいっていう感覚は無いですね。今はすべきことを一日一個やりますと、それだけの話しです。

 

(テレ東取材クルー)

無駄を削るだとか・・・・・

 

(竹原市長)

いや、社会を創るんですそう、個別のことは個別で時々あるかもしれないですけど、社会全体を「これじゃぁまずいでしょう」という。本当に、理不尽な状態は「※義を見てせざるは勇なきなり」です。(※孔子の格言)。「これは酷いんじゃないの?」って、「理不尽でしょう?」って。

 

同じ目の前におる人間がですよ、こっち(市職員)が大した仕事もしないのに(年収が)800万円、こっち(阿久根市民)は必死で働いて、家族いっぱいいるのに200万円て。これ、可愛そうでしょう。しかもこっち(市職員)のお金は、こっち(阿久根市民)が税金払ったおかげですよ。

 

これ、おかしいでしょ。これ直しましょうよっていうだけの事で、数を作って連携してって、どうもよく分からないです(笑)。どうすんですか、それ。

 

(テレ東取材クルー)

数作ればその、働いた人がちゃんと正当な報酬を得られるだろうというか、理不尽な官民格差みたいなものを無くすとか・・・・

 

(竹原市長)

そう、そういう当たり前のことを、出来ることを一個一個やるだけなんですよね。そんな、皆さんにその、ねぇ。で、目の前にいた議会の状況もふざけてるしぃ、うん、それをしているだけです!。

 

(テレ東取材クルー)

市長反対派と言うか、反対派の議員は勿論ですけれども、市民の中には「頑張れ!」って言う人もいれば、一方で、「市政が停滞しているんじゃないか?」、という様な声も聞かれたんですけれども。いかがですか?。

 

(竹原市長)

あぁ、そうですか。じゃあ、私以上に出来る人に代わってもらってもかまいません(笑)。

 

(テレ東取材クルー)

裏を返せば、そういう人(出来る人)はいないっていう・・・・

 

(竹原市長)

いやいや、おるんじゃないですか?、そういう人は。いますよ。だから、それはそうですから、じゃあ見つけてきて、より優秀な人にやってもらえばそれでも良いですよ。

 

(テレ東取材クルー)

でもなかなかいないでしょうね。

 

(竹原市長)

構わないです。別に人気取ろうという気持ちも無いし。どうぞって、良い人いたらいつでも変ってやりますよって。

 

(テレ東取材クルー)

おっしゃるとおりですが、市長リコールみたいな動きが出てきているっていうのは、それはもうどうでもいい?。

 

(竹原市長)

全然、何とも無いですよ。

 

(テレ東取材クルー)

極端な話し、何時辞めてもいいんだっていう・・・・・

 

(竹原市長)

もちろんそうですよ!!、そんなん最初からですよ。自分の為にしてませんから。辛いからやってるだけで、出来れば私が早く辞められる環境を作ってもらいたい。辞めて良い社会を創っていく、それで良いわけですよ。それが一番良い。

 

そう思いません?、私みたいのが出てこないといかんような状況が、一番辛いわけですよ。こんな酷い前の市長でなかったり、あるいは職員の組合の状況でなかったら、私はこんなことしなくて済んだんですよ。出来れば早くやって欲しい(笑)。

 

(テレ東取材クルー)

変りそうですか?。

 

(竹原市長)

分かりませんけどね(笑)。ま、一個ずつやってますけど。

 

(テレ東取材クルー)

何年くらいかかりそうですか?。

 

(竹原市長)

分かんないですよ。一個ずつやってます。やれることを。

 

(テレ東取材クルー)

しかし相当な壁だと思うんですけども・・・・

 

(竹原市長)

うん、だから言ったでしょ。目の前にあるやつを一個ずつやると。やれることをやってます。壁と言えばもう、私の存在が壁です(笑)。もう、生きているのがうんざり、辛い(爆笑)。何でこんな世の中に生まれてきたんだろう、って思ってますよ。もう仕方ないから一個やりましょうって話し。

 

(テレ東取材クルー)

あとこの、本のタイトルにもなってますけど、市長は「独裁者」なんでしょうか?。

 

(竹原市長)

よく分かんないですね。あの、自分に対する自分は独裁者で良いと思います。だから・・・、それ良いかもしれないな、皆さんが自分に対する独裁者になるべきじゃないでしょうか?。

 

(テレ東取材クルー)

自分に対してですか?。

 

(竹原市長)

自分自身に対する独裁者。それを放棄していることが、変な社会にしてしまっているんじゃないかなぁ。何か、人の、自分の中で、人の視線をイメージして、それに自分を交差させることをしている。自分の好みを忘れてる。

 

自分が好きな事じゃなくて、好きなはずのものを好きになろうとする。現実、生きてますか?。それが一番の、唯一の問題だと思いますよ。

 

(テレ東取材クルー)

でも、外に向かっては、今、とにかくあの、より良い社会を作るためには、外に向かって、仮に独裁者と言われようとも、それは結構と言うか、外に向かって・・・・・

 

(竹原市長)

「外」ってなんですか?。

 

(テレ東取材クルー)

自分以外の、他者であったり組織であったり。今いる組織と言うのは、阿久根市というとこだと思うんですけど、外に向かって主張するというのは独裁者なんでしょうか。

 

(竹原市長)

自分の評価の事は考えてませんよ!?。何かそう、言いたければ言えば良いんじゃないですか?。

 

(テレ東取材クルー)

悪い意味での独裁者って言う事もあるんじゃないか・・・・・

 

(竹原市長)

皆さんには自由があります。私を独裁者と呼ぶ自由があります。それでよろしいんじゃないでしょうか。

 

(テレ東取材クルー)

今、強いリーダーシップって必要だと思うんですよね。良い意味で独裁者と言うか、まあ良いも悪いもありませんけども。今求められてるのはそういう人なんじゃないかなあと。時代の要請っていうか。そう私は思ったりするんですけども。

 

(竹原市長)

分からないです(笑)。そんなのはなりたいとも思っていないし、皆さんがどの様に定義されてるかはどうしようもないですよね?。

 

 

 

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2010-08-25 21:07

阿久根市ブログ市長を斬る番外編-正気か橋下府知事!-

大阪の橋下府知事が、阿久根市の竹原市長のことを「ここまで盛り上げ、市長は全国の有権者に知られるくらい問題提起をし続けた。政治家として最高の演出だと思う」、と絶賛した。橋下知事は弁護士のくせに、違法行為を続ける竹原市長を褒めるとは何を考えているのか。

 

おそらく、橋下府知事は竹原思想・市政について詳しくないのだと思いたい。「最高の演出」などと言うあたり、その可能性は十分ある。竹原市長の行動は常軌を逸しており、「パフォーマンス」としか思えなくても不思議ではない。

 

確かに、竹原市長のおかげで阿久根市の名前は全国に知れ渡った。しかし、知れ渡れば何でも良いと言うわけではない。特に阿久根市の場合、マイナス面の強さからその名が知れ渡った。喜ぶどころか、市民にとっては大変不愉快な話だろう。

 

オウムが居座って有名になった、山梨県の上九一色村みたいなものだ。上九一色村の教組は生粋のカルトだったが、阿久根市の場合は教組が市長も兼ねている。その程度の違いでしかない。

 

また、橋下府知事は「市民がしっかり議会と市長の論戦を見て、最後は(リコールを)どうするか考えるという、すばらしい流れだ」、と感心しきっている。

 

阿久根市議会は本日25日(水)に始まったが、案の定早々に紛糾し、市民が見るべき政策論争など皆無だ。この崩壊しきった市政状況を見て、まだ「最高の演出」などと褒めることが出来るのだろうか。

 

「すばらしい流れ」も何も、そもそもリコールを食らうような不誠実な市政を繰り返しているからこうなったのだ。議会と市長の論戦を見せたいなら、普通に議会を開いてそれを見せれば良かったのだ。

 

橋下府知事よ、目を覚ませ!。

 

 

朝日:阿久根市議会の招集 橋下・大阪府知事「最高の演出」

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201008250059.html
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が半年ぶりに議会を招集したことについて、橋下徹・大阪府知事は25日午前、報道陣の取材に「ここまで盛り上げ、市長は全国の有権者に知られるくらい問題提起をし続けた。政治家として最高の演出だと思う」と語った。
 これまで橋下知事は専決処分を繰り返す竹原市長の手法に懐疑的だった。しかし、リコールを前に議会が開かれたことについて、「市民がしっかり議会と市長の論戦を見て、最後は(リコールを)どうするか考えるという、すばらしい流れだ」と述べた。 

 

 

 

追記

リコール署名8千人突破!。

署名受任者の皆様おめでとうございます!!。

 

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2010-08-25 19:26

納豆騒動に学べなかった毎日新聞

「○○を食べるだけでダイエット成功♪」。

 

この手の科学的根拠のないダイエット方法は、「発掘あるある大事典」の納豆騒動で、どこのメディアも懲りたものと思っていた。ところが、性懲りもなく同じ過ちを繰り返す新聞がまだ残っている。

 

毎日新聞、またお前か(笑)。今度は梅干しだ。梅干しを毎日2粒、50日間食べ続けたところ、105人のモニターの内7割にダイエット効果が認められたそうだ。

 

だから何だというのだ(笑)。

 

モニター期間中の献立は調べていないし、運動量も調べていないし、機能成分が明らかになったわけでもない。梅干しと減量効果を結びつけるデータは皆無だ。これでどうして「梅干しにダイエット効果がある」などと記事に書けるのか。

 

もしこれが大々的に報道されれば、スーパーの梅干しはたちまち姿を消すだろう。報道の影響力は絶大だ。しかし、当然梅干しを食べるだけでやせるわけがない。ダイエット効果が無かった場合、毎日新聞は購入者に対して責任が取れるのか。

 

どうせ、「調査したのは毎日新聞じゃない」とか、「毎日新聞は聞いた話を記事にしただけ」などと言い訳し、責任を取るつもりなど毛頭あるまい。文句を言えば逆切れして、「訴訟起こすぞ!」などと脅しをかけてくるのが関の山だ。

 

毎日新聞はNIE(Newspaper in Education)を推奨しているが、これで教材にしようとは笑わせてくれる。署名記事なのに、よくもこんな恥ずかしい記事を書けたものだ。

 

まあ梅干しが売れること自体は歓迎するので、毎日新聞読者は好きなだけ梅干しダイエットに励んでいただきたい。

 

 

毎日:梅干しダイエット:7割が体重減少 大粒2個を50日間食べ--田辺 /和歌山

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100825ddlk30100351000c.html
 大粒の梅干し2個を50日間食べたモニターのうち7割の体重が減ったと、田辺市の紀州田辺うめ振興協議会(会長、真砂充敏・同市長)が23日、発表した。
 伸び悩む梅干しの消費拡大につなげようと、モニター調査を協議会が企画。紀南農協、田辺海上保安部、田辺税務署など地元機関の職員と女性向け雑誌に応募した男女計125人が参加、アンケートには20~70代の105人(男41人、女64人)が回答した。
 
体重は73人が「減」、「増」は15人。40代の女性は減量7キロと回答した。腹囲も「減」が64人で、「増」15人、「変化なし」21人だった。体脂肪率は45人が「減」、「増」は5人、「変化なし」7人で、48人は「測定なし」だった。体調変化では疲労回復35人、体調改善29人、体重減25人が上位を占めた。
 また、実践後の感想として、継続して食べたい=47人▽和食中心を好むようになった=16人▽便秘解消=13人などの肯定的な声の半面、1日2個は難しい=5人▽梅干しだけでダイエットは困難=1人▽もう少し安ければうれしい=1人--などもあった。【吉野茂毅

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2010-08-24 21:17

文科省の政務3役は、日教組と朝鮮総連の手先だ

 

東京新聞によれば、文部科学省は「少人数学級」の実現のため、8年間で教員を2万人純増させる計画をまとめたそうだ。この財政難と少子化の時代に、一体何を血迷っているのか。

 

これは7月12日のエントリー「地方公務員4万人増加政策、民主党と日教組の蜜月  」に書いた、中央教育審議会初等中等教育分科会(文科省の内部委員会)の提言を受けてのことだろう。

 

提言と言っても、結論ありきの御用委員会だったに違いない。朝鮮学校無償化の、「非公開」専門家チームと同じだ。少人数学級は、民主党支持団体の日教組が長年求めてきた悲願である。自民党時代は予算不足を理由に断られてきたが、民主党になった途端にこれか(笑)。

 

民主党の公務員人件費削減は、何故か「国家」限定だ。地方公務員には、お仲間の「日教組」「自治労」が含まれているからだ。本当に分かりやすい奴らだ(笑)。

 

国民の注意を国家公務員バッシングに向けさせ、その隙に地方公務員を大増員しようと言うわけだ。まったく国民を馬鹿にした話で、民主党支持者の感想を聞いてみたいものだ。ちなみに、みんなの党もこれと同じ政策を推進している。

 

文科省によれば、教員を2万人純増させると、国・地方合わせて1100百億円の支出増になるそうだ。しかし、これは怪しい金額だ。1100億円を2万人で割り返せば、一人あたり550万円になる。どう考えても安過ぎる。

 

給与だけなら妥当な見積かもしれないが、その他人件費・機材の整備・教室の増改築などの諸経費もかかるはずだ。文科省の支出予測は、意図的に過小な金額を出してきたに違いない。何か後ろめたい事情でもあるのだろう(笑)。

 

また、2万人の純増では35人学級ですら教員不足する可能性がある。7月の読売新聞試算には、4万人増が必要になると書かれていた。提言では三十~三十五人学級を目指すとあるが、不足する人員はどう賄うつもりなのか。

 

分かり切っている。8年間の新教職員定数改善計画をまず成立させ、途中でさらなる増員計画を追加する魂胆だろう。2万人とは、世論の反発をかわす為の偽装工作に過ぎない。計画さえ成立してしまえば、後はどうとでもなる。

 

東京新聞の記事では、「文部科学省は」と書かれている。しかし、文部科学官僚が自主的に決めたわけではない。官僚は、政務3役の命令に従っただけだ。川端達夫大臣、中川正春副大臣、鈴木寛副大臣、この3人が主犯である。

 

文科省政務3役は、日教組の言いなりに教員を2万人増やし、総連の言いなりに朝鮮学校無償化を決めた。しかも、御用専門家チームに報告書まで作らせる念の入れようだ。汚い。さすが民主党、手口が汚い。

 

文科省関連のニュースでは、不思議と政務3役の名前が出てこないことが多い。しかし、川端達夫大臣、中川正春副大臣、鈴木寛副大臣の悪名は、もっと世に知らしめるべきだ。

 

 

東京新聞:教職員8年で2万人増 小中校35人学級化へ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010082402000177.html
 文部科学省は二十四日、現行の四十人学級を段階的に三十~三十五人に引き下げ、教職員を八年間で計約二万人増員する新たな教職員定数改善計画を作成した。一学級あたりの人数の上限引き下げは、一九八〇年度に四十五人から四十人に減って以来、約三十年ぶり。
 二十七日にも正式発表し、来年度予算の概算要求に、教職員の人件費にあたる義務教育費国庫負担金の初年度分を必要額として盛り込む。
 新しい定数改善計画をつくるのは、二〇〇一年度から五年間分として作成して以来。文科省は今年七月にまとめられた中央教育審議会の提言を踏まえ、少人数学級化を検討。授業のコマ数が増える新学習指導要領(小学校二〇一一年度、中学校一二年度全面実施)の円滑な実施も考慮し、現場の負担を減らす必要性があると位置付けた。
 
 その結果、小中学校全学年で三十五人へと段階的に引き下げる方針を固めた。小一、二年生については、学校教育に適応できるようきめ細やかな指導が必要として、最終的に三十人にまで下げる。
 八年間での増員は計約五万人で、国の新たな負担は約一千百億円。ただ、退職などの自然減が約三万人出ると見込み、純増分では約二万人、国の負担は約四百億円(地方七百億円)となる。

 

 

 

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2010-08-24 19:57

阿久根市ブログ市長を斬る91

前回に続き、リコールに異常な拒否反応を示す市長派市民のメールを紹介する。今回の市民は、前回の市民よりもさらに洗脳症状が酷い。良く言えば「信心深い」のだが、no-risuから見れば完全な狂信者である。

 

厄介なことに、最近の市長派市民はプロ市民化している様だ。自然とそうなったのか、本物が入れ知恵しているのかは知らないが、問題の泥沼化を懸念する。本メールは、プロ市民化した市長派市民により書かれたものと思われる。

 

 

市長のブログ

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

2010/08/20 (金) 踏み絵に怯える

初めまして、不躾で申し訳ありませんが聞いて下さい。
私は40代の妻子を持つ者です。
明日、我が家に地域の役員的方がリコールの署名を求めに来られるとのことでした。
まるで隠れキリシタン探しの踏み絵みたいです。
必死で考えた理由でかわすつもりですが通じるかな・・。

目の前は市役所職員の家です。
署名集めの役員の方が私が断ったことを地域に漏らしたら、私の地域での立場、家族の立場はどうなるのだろうと考えるとぞっとします(多分、モラルやプライバシーポリシー等の教育までしないでやってんでしょうから)。

各集落で踏み絵的署名活動がなされれば、おそらくリコールは成立し、出直し選挙となるでしょう。
ですが、ただ税金だけ徴収され、普段何の恩恵も実感できない市民はまた竹原市長に投票すると思います。そういう層は以前のような閉ざされた市政を望んでいない思います。ですから自信を持って頑張って下さい!

思うに彼ら(市議や発起人等)は、これだけ全国から注目されている竹原市政を倒した後の具体的な代替策を持っているのでしょうかね?ただ竹原市政の前の体制に戻ったら、今度こそ阿久根は全国から真に馬鹿にされる町になるのではないかと思います。

まだまだ言い足りませんがこの辺で・・。
隠れ支援者はいっぱい居ますから頑張って下さい!

 

 

リコールを「踏み絵」と表現する時点で、正常な判断力の欠落と悪意が疑われる。

 

この市長派市民は、モラルやプライバシーポリシーの欠如した署名受任者に迫害されることを恐れているそうだ。市長派であることがばれれば、地域で多大な不利益を被る可能性があると言う。

 

被害妄想も甚だしいが、カルトに侵された信者などこんなものだろう(笑)。しかし、このメールを「信者の妄想」で片づけるわけにはいかない。このメール文は、いかにもプロ市民が使いそうな論法で構成されているからだ。

 

一方的に被害者を装ったり、相手に誹謗中傷レッテルを貼るのはサヨク系プロ市民の常套手段だ。このメール文がまさにそれで、王道パターンと言える。目的ありきの文章なので、冷静に読み解けば矛盾だらけな点も特徴的だ。

 

例えば、「私の地域での立場」などと書いているが、他人のモラルやプライバシーポリシーを一方的に疑うような人間が心配することではない。要は、「市長派市民にはモラルもプライバシーポリシーも無い」と印象付けたいだけだ。

 

また、「ただ税金だけ徴収され、普段何の恩恵も実感できない」と言うのは、単にこの市民が市政の内容を知らないだけだ。この手の馬鹿は、民主党のばら撒き政策程度しか「実感」できまい(笑)。

 

さらに、「以前のような閉ざされた市政を望んでいない」と言うが、竹原市政のどの辺が「開かれた市政」だと考えているのか(笑)。

 

議会を開かず、メディアの取材を拒否し、外から見えないよう市長室のガラス全面に紙を貼り、情報公開請求を邪魔し、捏造データで市民を騙そうとする市政が「開かれて」いると言えるのか。

 

このメール主は被害者を装っているが、装っているだけなので本当の被害者は別にいる。悪質なレッテルを貼られた署名受任者と、すでに副市長から「リコールに関与したら厳罰!」と脅迫を受けている市職員だ。

 

署名しなければ不利益を被るかもしれない、というのはメール主の被害妄想だ。しかし、誹謗中傷された署名受任者と、脅迫を受けた市職員は本物の被害者だ。メール主は被害者を加害者に仕立て上げ、自分は被害者のふりをしているカスだ。

 

本当にろくでもない奴らだ。こんなメールを書く奴もだが、それをブログに貼りつける竹原市長も最低の人間だ。モラルやプライバシーポリシー等の教育が必要なのは、間違いなく市長派市民の方である。

 

 

 

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2010-08-23 22:23

公務員が多い=「ワースト」!?

産経新聞によれば、大阪市の20年度の人口千人あたりの職員数は10.38人で、全国の政令市17市中最も割合人数が多いそうだ。よく分からないのが、産経がそれを「ワースト1」と表現していることだ。

 

この記事を書いた産経記者は、公務員が多い=金がかかる=ヨクナイ、といった単純思考しか持ち合わせていない様な気がしてならない。

 

確かに、日本の財政事情を考えれば国・地方を問わずそう人件費の削減は必要だ。しかし、単に頭数だけを捉えて「ワースト」と表現するのは正しいのだろうか?。大阪市職員は人数が多くても、一人当たりの人件費は低いかもしれないじゃないか(そんなことはないだろうけど)。

 

大体、記事の「人口千人あたりの職員数は10.38人」だけを抜き出すあたりがセコイ。野村総研の報告書によれば、日本の地方公務員数は千人あたり29.6人だ(平成17年調べ)。つまり、市役所の職員数だけを抜き出して比較しても意味が無い。

 

同報告書によれば、イギリス35.9人、フランス42.7、ドイツ47.3、アメリカ64人だ。日本の国及び地方公務員数は、世界的に見て少ないことは常識だ。日本の場合、人数が少ない分人件費が高くなっているが、少人数で効率的な業務を目指せば人件費割合が他より高くなるのは当たり前だ。

 

しかし、「ならばどの程度の人件費が妥当なのか」、という報道記事は見たことが無い。つまり、漠然と「公務員人件費は高い」と思い込んでいるに過ぎない。

 

記事を書いた産経記者が、確かな根拠を持って「職員数は10.38人は多すぎる」と言うなら分かるが、とてもそうには見えない。にもかかわらず「ワースト」と決めつけた記事を書くのは、偏向報道以外の何物でもない。

 

それからもう一点。いい加減「市の外郭団体118団体」などという書き方は止めろ。あれは地方自治体版の天下り団体だ。メディアは国の天下りばかり叩いているが、地方公共団体の天下り数はその比ではない。

 

国も地方も、経費の原資は税金だ。国の天下りを叩いて、地方の天下りを叩かない理由は無かろう。もっとも、「天下り=ヨクナイ」なんて短絡思考で叩いても意味は無いが(笑)。

 

 

産経:職員数ワースト1の大阪市、12年かけ1万人削減

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/431310/
大阪市が来年度から平成34年度までの12年間で、約3万9千人(今年4月現在)の職員数を約1万人削減し、2万人台にする方針を固めたことが23日分かった。市の外郭団体118団体についても、24区にある地域団体の「コミュニティ協会」や社会福祉協議会を統合するなどし、半数以下に減らす。近く発表する市政改革方針に盛り込む。
市によると、採用の抑制のほか、斎場やごみ収集、焼却場などの民間委託により削減を進めるという。
 大阪市の20年度の人口千人あたりの職員数は10.38人で、全国の政令市17市(当時)の平均7.22人を大きく上回り、ワースト1となっている。関淳一前市長が策定した市政改革の基本方針(18~22年度)では、職員を7千人以上削減して3万人台にする目標を設定。今年4月には職員数が4万人を割り込み、目標を達成した。

 

 

 

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2010-08-23 21:35

阿久根市ブログ市長を斬る90

竹原市長が、リコール反対派市民から寄せられたメールを紹介している。メールの内容はかなり異常だ。リコールと言う正当な手法に対して、強い拒否反応を示している。おそらく、リコールに危機感を持つ竹原信者の悲鳴なのだろう。大変愉快である(笑)。

 

 

市長のブログ

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

2010/08/21 (土) 署名の強要

毎日公務ご苦労様です。大阪から里帰りで阿久根に帰ってる者です。今日 リコールの署名活動に合いました!年老いた母にズカズカ寄ってきて署名を勧めます!お断りしましたが、セールスよりしつこい活動に違和感を覚えたのも束の間、今度はご近所のご婦人がドアをたたき、自分の息子が職員だから署名に協力してと、近所付き合いや義理人情まで持ち出して執拗にせまります!最後には「なんで?」と怪訝な表情で帰って行きました。老いた人や立場の弱い人はどうしたのか心配です。

こんなやり方にびっくりしたのとジワジワと腹が立ってきました!署名拒否すると自分の意見を伝えてるのに否定されるなんて民主主義???考えられないです!母は署名をお断りしましたが近所でそっぽ向かれてもいいわと覚悟決めています。こんな者もいます・お辛い時期ですが頑張って下さい!大阪も阿久根も大変ですが橋本知事や竹原市長が次世代の為の希望の光・です・私たちもしっかりと冷静な判断力をもって世の中を見つめ行動していくつもりです!頑張って下さい

 

 

読んでいて感じるのが、強い被害者意識だ。この市民は、署名受任者を「セールスよりしつこい」などと書いている。おそらく署名受任者は、竹原市長を盲心する市民に対し、正論を述べて説得を試みたに違いない。

 

竹原市政の論拠は崩壊しているので、何故支持するのかを問い詰めていけばやがて間違いに気がつくはずだ。署名請負人も、話せば分かってくれると思ったに違いない。しかし、それは正常な一般人が相手で無ければ成立しない。

 

相手は竹原「信者」であり、正常では無い。一つ一つ理詰めで思考を正していくのは、カルト信者の洗脳を解く際にも使用される手法だ。ただそれは、家族等信用のおける人間のサポートや、専門家による長時間の治療を必要とする。

 

このメール主は、母子そろっての竹原信者だ。専門家でも無い一般市民が、どれだけ論理的に説得しようと、彼らの洗脳は解けないだろう。創価学会統一教会の信者に対して、素人が脱会するよう説得している様なものだ。

 

なんとなく支持している様な市長派市民を説得するのは構わないが、それが「信者」と判明したら速やかにあきらめた方が良い。時間の無駄であるし、被害妄想により敵対心を強める可能性が高いからだ。

 

余談だが、信者にも一つ提案しておこう。最近良く見るが、橋下府知事に褒められたことを得意げに語るのは止めておいた方が賢明だ。橋下府知事は、安易に人を絶賛する癖がある。そのかわり、掌も簡単に返す。

 

また、どうせ信者らは橋下行政の内容など理解していないだろうから、竹原市長と同列に語るべきではない。府知事に対しても失礼だ(笑)。

 

 

 

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2010-08-23 20:04

更生失敗、売国朝日新聞復活か

8月。日本では、サヨクらの活動が活性化する季節だ。これは朝日新聞も例外ではなく、最近の紙面は一昔前のアカ日が完全復活している。当ブログでは何度も朝日新聞が更生した可能性を書いてきたが、最近の朝日新聞を見る限り、更生には失敗したようだ。

 

最近の朝日新聞には、韓国関連の記事が目立つ。日韓併合時代のことや、現在の在日関係の記事・連載・特集が非常に多い。それらに共通するのが、「被害者としての韓国人目線」で書かれていることだ。もちろん、本当は被害者などでは無い。

 

朝日新聞の朝刊には、「ニュースがわからん」というコーナーがある。その時々のニュースの中で、「聞いたことはあるけど意外と分かっていない用語や内容」を解説してくれるコーナーだ。フクロウの「アウルさん」が、「○○ってなに?」と尋ねて、朝日新聞が回答していく作りになっている。

 

「分かってたつもりだったけど、改めて聞かれると回答に困る話題」が多く、no-risuの好きなコーナーでもある。過去のテーマをいくつか例にあげると、「公海って何だろう?(6月21日)」「財団法人が塩を売るのはなぜ?(7月9日)」など。

 

その「ニュースがわからん」のコーナーで、何故かニュースでも何でもない韓国関連の質問がテーマになる事がある。ニュースと言うよりも、歴史の授業の様な感じだ。朝日新聞の語る韓国の歴史など、読む前からろくでもない内容だと分かるだろう。

 

8月21日(土)の「ニュースがわからん」は、「日韓併合、何があったの?」というテーマだった。これが見事なまでの捏造史で、韓国・関連サヨク団体の主張をテンプレ化した様な内容で笑ってしまった。

 

まず、記事の中でははっきり「植民地」と書かれている。大規模な併合反対運動(3・1独立運動)は日本軍に鎮圧され、総監として伊藤博文が送り込まれた。日本語を強制し、創氏改名で名前を奪い、工場や鉱山に動員された人々が多数死んだそうだ。

 

また、戦後補償として5億ドル支払ったが、個人補償をしなかったので今も従軍慰安婦や在日らの不満が続いていると書かれていた。

 

韓国にとって都合の悪い事実は隠蔽し、日本の功績を隠蔽し、日本に贖罪意識を植え付けようとする典型例である。隠蔽するだけでは不十分なので、史実の捏造まで含まれている。

 

この程度のことは、ネットを情報源にする人々の多くは出鱈目であることを知っている。しかし、そうではない人々を騙すには効果的だ。落ち目と言っても、依然として新聞の影響力は強く、ネットの力はまだ弱い。

 

昨年の経営陣内紛以来、一時は産経顔負けの右寄り紙面に変貌したこともあった。その後は振り子のように左右にブレていたが、やがてはその中間あたりの論調に落ち着くと思っていた。

 

しかし、どうやら予想は外れそうだ。何事も無かったかのように、元の真っ赤な朝日新聞に回帰しそうな気配だ。更生を期待して朝日批判を控えてきたが、そろそろ解禁しても良さそうだ。

 

 

 

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2010-08-20 22:22

阿久根市ブログ市長を斬る89

いよいよ本格始動を始めた阿久根市のリコール運動。読売新聞がその様子を詳しく伝えているが、案の定リコールに抵抗する市長派市民の動きも活発化しているようだ。

 

読売新聞が伝える市長派市民の様子は、プロ市民活動を彷彿とさせる。類は友を呼ぶと言うが、怪しげな人物には怪しげな市民団体が湧いてくるものだ。

 

本当に不気味な話で、リコールを推進する良識派市民の身の安全を心配せずにはいられない。

 

 

読売:阿久根市リコール運動 攻防過熱

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20100818-OYT8T01043.htm
 阿久根市の竹原信一市長に対するリコール解職請求)運動で、解職の賛否を問う住民投票に向けた署名活動が18日に本格的に始まった。受任者と呼ばれる署名を集める人たちは、署名簿を手に各家庭を訪問。一方、市長を支持する人たちは街宣車を走らせリコール阻止を訴えている。住民投票の実現に必要な約6700人分の有効署名を巡る攻防が過熱している。(尾谷謙一郎、中西瑛)

 

 リコール運動を展開する「阿久根市長リコール委員会」の呼びかけに応じた受任者は現在約520人。17日夜に市内8か所で開かれた出発会で活動に必要な署名簿やボールペン、名札、朱肉を受け取り、18日朝から、担当地区の住宅などを精力的に回った。 

 

「受任者520人」。この人数は、阿久根市民の良識に希望の持てる数字だ。リコール委員会は、当初400人を目標に受任者を募集していた。ところが、あれよあれよと希望者が集まり、結局520人も集まった。

 

署名受任者になっても特にメリット等は無い。阿久根市を思い、私生活を犠牲にして集まったボランティアだ。プロ市民化が著しい竹原市長派とは大違いである。

 

 受任者の男性(65)は、市が今年、改装工事を行った赤瀬川地区の市営住宅などを訪問。市政の混乱に苦言を呈し、「とにかく早く市長をやめさせないといけない」と積極的に署名に応じる人がいる       一方、「神様のような人をなぜ辞めさせるのか」(70歳代男性)、「議会は自分のことしか考えていない」(30歳代女性)と拒否するケースもあった。

 

神様の様な人(笑)。「神様、仏様、竹原様」とでも言いたいのか。70歳だし、すでに認知症が進行しているとお見受けする。神様は法を破らないし、オカルトを崇拝したりもしない。ちなみに、竹原市長は「神様」とおだてられても喜ばない。むしろ軽蔑の対象にされるだけだ。

 

30歳女性とやらも馬鹿丸出しだ。議会批判をして、それ以上に問題のある人物を支持するなど論外である。こういう輩が、先の衆議院選挙で民主党に投票したのだろう。

 

 市役所近くにあるリコール委員会事務所には、受任者から代筆や訂正の方法を尋ねる電話も寄せられ、スタッフは「健康上などの理由で自筆が困難な人には代筆が認められている」「間違った個所に二重線を引けば良い」などと指示していた。

 署名活動は9月17日まで。委員会では、集まった署名を定期的に集計し、署名数を公表する方針という。 

 

 一方、市長を支持する住民グループは18日午後3時から約2時間、市北部の脇本地区で街宣車を走らせた。
 メンバーは「アクネ・レボリューション」(阿久根革命)、「阿久根が変われば日本も変わる」と書かれた青色のTシャツを着て車に乗り込んだ。畑作が盛んな同地区内を周回しながら「竹原市長の改革を止めてはなりません」「市長は市民の暮らしのために一生懸命頑張っています」などと訴えた。
 農業、石原康徳さん(62)は「竹原市長が市民のために改革していることを多くの人に理解してもらいたい」と話した。街宣活動は今月から開始し、リコールの署名期間中は続ける方針という。

 

街宣車にTシャツか、全く用意のよろしいことだ。街宣車にしてもTシャツにしても、やり口はプロ市民そのものだ。本当に胡散臭い奴らだ。「革命」とか「日本が変わる」とか、具体性が全く無い。どうせなら、「市民の生活が第一!」、とか言えば分かりやすいのに(笑)。

 

事実をすり替えようとするあたりもプロ市民臭い。「竹原市長が市民のために改革している」、なんて真っ赤なウソだ。竹原市長は、何度も「自分のためにやっている」、と言っているではないか。都合良く解釈するな、この似非市民が。

 

竹原市長を崇拝するなら、市長を見習ってビラでも播いてろ。そして、いつかそのビラを見返して、己の黒歴史に赤面すればいいのだ。

 

 

 

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2010-08-20 20:58

韓国に利用される日本の世論至上主義

中央日報が、「日本に奪われた文化財を取り戻す方法」という社説を掲載した。管談話に文化財の引き渡しが盛り込まれ、図に乗った韓国メディアが「日帝が奪った文化財を取り戻せ!」と騒いでいる。予想通りの展開で、やはり日韓友好など有り得ないな、と再確認した。

 

その中央日報社説では、文化財を取り戻すために下策・中策・上策、3つの策を提案している。

 

下策:自主的な返還を待つ

 

中策:一つ一つ買い戻す

 

上策:世論を動かす

 

 

社説では、もちろん上策を推薦しており、継続的な世論の喚起が重要であると書いていた。如何にも韓国らしい発想で、ウソも100回言えば本当になる、と言うことだろう。実際それは大変効果的で、管談話もその成果の一つとも言える。

 

さらに社説では、世論を動かすことが何故重要なのかについて書かれいる。実に的確に日本の弱点を突いており、日本人には耳の痛い話だ。

 

中央日報より抜粋

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132209&servcode=100&sectcode=140
上策は世論を動かすことだ。世論を動かすには絶えず要求して働きかけなければならない。特に日本は「世論王国」だ。内閣支持率が落ちれば首相が代わる国だ。いくら正しい政策でも世論が反対すればできない。世論を動かす方法の一つが世論調査だ。

 

 

ぐうの音も出ない。メディアの世論調査結果ごときが、総理や大統領の去就に強い影響を与えるなど日本くらいなものだ。最近ではそれを、「国民目線」だの「国民の声」だの、さもそれが当たり前かの様に語られるが、こんなものは大衆迎合・愚衆政治以外の何物でもない。

 

世論が常に正しい選択をするならそれでも良いが、世論は気まぐれで、その上メディアの情報に簡単に流される性格を持つ。そんな不安定な世論に国政を委ねるようでは、日本の行く末も知れたものだ。

 

社説で指摘されている通り、いくら正しい政策でも世論が反対すればお蔵入りにされるのが日本だ。韓国から見ても、「せっかく政府が正しい政策を作ったのに、また馬鹿な国民が反対して潰した(笑)」、と映るわけだ。本当に情けない。

 

社説は、そんな日本の愚民を焚きつけて、それにより政治も動かそう、と主張しているのだ。要するに日本国民は舐められているわけで、屈辱以外の何物でもない。屈辱だが、実際今の日本は社説の通りだ。

 

「国民目線」「国民の生活が第一」、などと自ら愚民に擦り寄ってくる民主党政権が続く限り、いずれ韓国の狙い通りに民意が喚起され、民主党は喜んで韓国に文化財を渡すことになるのだろう。

 

 

 

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2010-08-19 21:11

食品回収騒動はもう止めるべき

長さ1センチ程度の金属片混入が見つかったことで、明治乳業らが空前の規模でチーズ製品の自主回収を始めた。明治乳業だけでも、「明治ピッツァミックスチーズお徳用300グラム」など約23万個が回収されると言う。

 

この手のニュースは最近よく見聞きするが、本当に馬鹿馬鹿しい話だ。明治乳業のチーズ製品が平均で300gと仮定すると、およそ70tのチーズが回収・廃棄される計算になる。もったいないにも程がある。

 

報道では「○○が混入した恐れ」などと表現するが、一体何が恐ろしいのか。金属片が混入していたってすぐに気付くだろうし、気がつかないほど小さな破片なら食べてもそのまま排泄されるはずだ。健康上はまったく問題無い。

 

メーカーが恐れるのは、混入に気付いた消費者からのクレーム、それに続くメディアのバッシングだろう。雪印をはじめ、メディアの報道被害を受けた食品メーカーは数知れない。下手すれば、倒産するまでバッシング報道が続くのだからたまらない。

 

最近では、消費者団体と言う合法クレーマーが行政にチクリ、消費者庁あたりが行政指導を入れ、それがメディアに流れる、と言う極悪の循環すら出来上がっている。

 

世界では1日に4万人が餓死していると言われるのに、日本では安全な食料を大量廃棄することが企業責任として求められているのだ。本当に異常な国である。

 

安全・安心を求めるのは重要なことだが、何事にも限度と言うものがある。少し前まで、「もったいない」の精神は日本人の常識だったはずだ。それがいつしか、消費者のエゴを優先させるようになってしまった。

 

本当に、どうしてこうなったのか。

 

 

 

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2010-08-19 19:39

阿久根市ブログ市長を斬る88

仙波副市長が、市職員のリコール活動関与は厳罰に処す、と釘を刺したそうだ。明らかに脅迫で、氏の人間性を疑う。(本エントリーでは朝日新聞を引用していますが、元々はコメントに頂いた情報で知りました。感謝。)

 

それにしても仙波副市長よ、お前が言うな(笑)。確かに、地方公務員法第36条により、地方公務員の政治活動は制限されている。しかし、仮に第36条に違反しても罰則は定められていない。

 

仙波副市長の言葉を借りれば、「必ずしも違法とは言えない」「違法かどうかは裁判所が判断する」、と言うことだろう?(笑)。発言からまだ半月だ、忘れたとは言わせない。もちろん、これは単なる屁理屈だ。しかし、この屁理屈は仙波副市長自身が発した言葉だ。氏に反論の余地は無い。

 

まったく何が元警官だ、誰が見てもゴロツキか説教強盗の類だろう。今のところ、市職員が違反を犯した事例は報告されていない。一方、仙波副市長は現在進行形で地方自治法を犯している。どの口が法を守れなどとぬかすか。

 

こちらからも一つ釘を刺しておきたい。地方公務員法第36条では、政治的行為の推進を規制するとともに、妨害も規制している。署名集めの推進は違反だが、妨害しても同罪なのだ。

 

朝日新聞によれば、仙波副市長の脅しに屈した市職員の家族らが続々とリコール活動から手を引いているそうだ。仙波副市長の発言は、明らかに署名集めを妨害しているわけだ。

 

何のことは無い、地方公務員法第36条の違反者第1号は、仙波副市長自身なのだ。「厳しい処分」とやらを見せてもらおうじゃないか(笑)。

 

 

朝日:阿久根副市長リコール関与なら処分」 職員「圧力だ」

http://www.asahi.com/politics/update/0817/SEB201008170014.html
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の解職請求リコール)に関し、同市の仙波敏郎副市長が市の課長会で、リコールの署名集めについて「市職員が関与した時には厳しい処分がある」と発言していたことが17日、関係者への取材で分かった。出席者は「公務員である職員が署名集めをできないことはみんな承知している。改めてくぎを刺すのは圧力だと感じた」と話している。 ・・・・・・・・・・・

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2010-08-18 20:43

犯罪者優先雇用!? 吹田市よ早まるな!

大阪の吹田市が、保護観察対象者とその終了者を市役所のアルバイトとして雇用するそうだ。いかにも毎日新聞や朝日新聞が喜びそうな、「似非美談」「悪平等」である。

 

社会の道を踏み外した若者への再チャレンジ支援、と言えば聞こえは良いが、要するに市役所の臨時職員に「犯罪者枠」を設けただけの話しだろう。大学入試の指定校推薦みたいなものだ。

 

毎日新聞によれば、吹田地区保護司会が推薦した犯罪者を、吹田市は事務作業の補助として半年~1年間も雇用するそうだ。しかも、「就職活動」と称して週に1日の有給休暇を取得できると言う。吹田市では、一般人よりも犯罪者の方が厚遇さるわけだ。

 

市の臨時雇用枠が増えるわけではないので、その分一般枠が減らされるはずだ。犯罪者のせいで、何も悪事を働いていない善良な一般人が割を食うわけだ。本当に馬鹿馬鹿しい話しである。

 

事務作業補助者と言えども、臨時職員なのだから役所内は自由に出入り可能になる。役所の中を犯罪者がウロウロするわけで、防犯上の備えも今まで以上に強化する必要がある。まさか、いざ問題が発生したときに、吹田地区保護司会が被害を弁済するわけでもあるまい。

 

大阪府では昨年の保護観察処分者約5000人の内、職業安定所を通じて就労に結びついたのは38件しかないそうだ。「だから行政が助けてあげましょう」、とでも言いたいのだろう。甘ったれるな!。

 

no-risuの経験上、保護観察処分を食らうような奴は十中八九社会のゴミである。世に言う「不良」と呼ばれるアウトローの内、さらに犯罪行為を繰り返した者が保護観察処分を受ける。そんな社会のゴミが、人並みに就職できなくて何が問題なのか。むしろ当然の結果だ。

 

保護観察対象者とその終了者の内、保護観察中の人間を優先雇用するなど論外である。終了者にしても、徹底的に矯正された人物であるべきだ。まして優先雇用するのだから、一般人よりも厳しく躾けておくべきだろう。

 

吹田市がどんなつもりで始めたのかは知らないが、一度始まれば中止することは難しい制度になることを覚悟しているのだろうか。もしも中止しようとすれば、「人権」を盾にいちゃもんつけてくる団体が湧いてくるに決まっている。

 

たとえ善意で始めたとしても、その善意に付け込む者は掃いて捨てるほどいる。プロ市民団体が嗅ぎつける前に、吹田市は万全の備えを準備するように。出来ることなら、制度が稼動する前に考え直すべきだ。

 

いずれにしろ、もう手遅れかもしれないが。

 

 

毎日:吹田市:保護観察者らを雇用 再発防止に就労、市役所で最大2人 /大阪

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100818ddlk27010255000c.html
吹田市は17日、吹田地区保護司会(内山實嗣会長)と保護観察対象者とその終了者を市役所のアルバイトとして雇用する協定を結んだ。法務省保護局によると、自治体が直接雇用の門戸を開くのは「全国的にも珍しい」という。・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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2010-08-18 19:40

阿久根市ブログ市長を斬る87

竹原市長がブログで、自身が受けたテレ東のインタビュー動画を紹介している。いつ受けた取材かは分からないが、わざわざ紹介する以上はよほど伝えたい内容なのだろう。

 

試しに聞いてみたが、半分くらいは理解不能だ(笑)。ただ、竹原市長が誰も信用していないこと、仲間を必要としていないこと、そのことははっきりと分かった。

 

「竹原市長は市民の為を思ってくれている」とか、「市民のことを理解してくれている」、などと考えている市長派市民の方々は速やかに目を覚ますように。

 

以下に、動画内の発言内容を文字に起こして紹介する。

 

市長のブログより

2010/08/18 (水) 自分で判断する市民を応援します

テレビ東京の取材に応えて、
人気に興味はありません。
ユーチューブ
竹原の本音8 世間受けする自分など作れない
http://www.youtube.com/watch?v=YVdO00aVgp0&feature=related

 

 

 

(竹原市長)
あの、みなさん孤独なんですよね。で、自分自身は孤独の世界に生きているのに、あたかも、自分と誰かが一体になるかのような。間違えでしょう?。奥さんと結婚してそう思ったでしょ?(笑)。一体何がどなったんだ、全然違うわと。

 

そんな感じ、結局はそんなこと(他人と一体になること)は無くて、ちゃんと自分が自分であり続けるしかない。原点です。(私は」)原点のままでおると。余計な、その、皆さんに持ち上げてもらって、よく言う、政治家だから、皆さんの支持があってなんぼだとか、そうは思わないです。

 

皆さんが気まぐれで私を市長にしちゃったんです。私もきまぐれだから良く分からないけれど、やるべきことをやるだけです。成り行きでこうなっているだけで、努力してやっている、っていう感じは無いですね。あんま努力してません、仕方なくやってる。

 

それするしかないから、こっち選ぶかあっち選ぶか、こっち選ぶしかないってこと。実はまだ次の選択肢があるってわけではない。それだけですよ。

 

(東京テレビ取材クルー)

(市長の)支持者の方から色々話しをうかがっているんですけど、たまに市長が支援者の方と一緒にお酒飲んでいるときに、孤独(?)だと、呟くことがあるよと。

 

(竹原市長)

う~ん、そうでもないんですけどね。あの、どうせ入ってこれないですから、私の中に。誰も入ってこれないですからねえ。あ、でも最近ちょっとメールなんかで、東大の教授なんかと話してるとですね、あ、ここまで入って来る人もいるなぁと。

 

ちょっと面白い気はしますけども。でも、完全にみなさん、自分自身の奥底、足元、根っこのところ歩いていったらですね、実はいつのまにか社会全体と繋がっていたと気づくんですよ。そこが、そこに私は近づいていると言う気がするんです。

 

離れて、目に見える相手と手をつないで、私、初めニコニコしている印象を想像しておく。頭の中で。そうするとそれが仲間だと。頭の中でイメージした相手ですよね。それはもう、イメージでしかなくて、本当のは、自分自身が何者なのか、そうしている内に、なんか市長が騒がしている社会にしてしまう意味不明。おそらく、自分の持つ他人のイメージは真実ではない、と言いたい。仲間とか親友とか、そんなものは個人の思い込みに過ぎない、と。)

 

これって言うのは、やっぱりあの、皆さんの内側に、飢えと言うか乾きと言うか、取り残してきたものが皆さんあって、それに繋がるものを、私、発見したんじゃないかな。そういう気がしますよねぇ。あぁ、自分が、そういうところで繋がってきたって。そんな感覚の方が強い。

 

(東京テレビ取材クルー)

目に見える仲間はいなくとも、それは孤独でも不安でもな・・・・

 

(竹原市長)

ないです!。全然、全然。それはもう全然関係ないです。いなくてもと言うか、実際は皆さん、いると思ってて(仲間なんて)いないんじゃないの?、みんなそれぞれの都合で暮らしているんだから。

 

(東京テレビ取材クルー)

はぁ。今阿久根だけでなくて、全国でですね、市長のおっしゃる、例えば改革の方向であるとか、あと問題点を共有した、組長さんなんかがですね、やり方は色々違えど、活躍したり発信したり、それが大きな支持を得ていたりするわけです。

 

私なんか、名古屋の河村(市長)さんなんかはほとんど(竹原)市長と同じで、まぁやり方が少し違うとかですね、あるにせよ、全国でそういう組長さんたちが声を上げて、それを支持するという大きな流れが出来ていて、さらに国政を見据えたとき、国政の大きなテーマに上がろうとしている。議会の問題、公務員の問題が。

 

そうすると、阿久根市だけでなく、他のところと連携するとかですね、そういう広がりは無いんでしょうかねぇ?。

 

(竹原市長)

・・・あんまりそういうのはねぇ。私、何も仕事してないのに。みなさん(東京テレビ)がこうやって来たり。本を出す羽目になったり。よく分からないですねぇ。あんまりテレビも新聞も見ないものですから。

 

本人が、私のところへ来れば、考えることもあるかもしれないですけども、私は阿久根市長ですから、阿久根市長としてできることをやっとる。で、連携して何するの?。

 

(東京テレビ取材クルー)

有権者の人に、より広く深く知ってもらうと言う。

 

(竹原市長)

でも、有権者って実態が無いでしょう?。私達が知るのはメディアを通じてしかないですから。どういうことなのか分かんないんですよねぇ。あの、知ってもらってどうすんの?。

 

(東京テレビ取材クルー)

問題点を知ってもらえれば、市民レベルから監視の目が行き届くようになって・・・。

 

(竹原市長)

市民レベルから、今まで政治やられたこと無いですよ。政治家の談合で決めている、今も仕組みは変っていないわけですからね。どうするんですか、そんなこと(市民に伝えて)して。失望させる機会を作っちゃうだけの様な気がしますけど。何するのか、何にエネルギーを使うのか、方向性も分からないですね、私には。

 

(東京テレビ取材クルー)

(市長は)一人こう、我が道を行くという・・・

 

(竹原市長)

う~ん、そういうことなのかなぁ。分からないことを発信して皆さんの支持を得るっていう、私たぶん、政治家と言う感じじゃないですよね。

 

 

 

竹原市長が自分達(=市民)を「理解している」とか「味方だ」とか、それこそ思い込みに過ぎない。竹原市長は、単に自分のやりたいことをやっているだけだ。

 

何度でも言うが、竹原市政が市民の味方かの様に見えるのは偶然でしかない。竹原市長が目指す市民の幸せと、一般市民が考える幸せとは、全く異質であることを理解して欲しいものだ。

 

 

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