2010-12-29 11:08

阿久根市ブログ市長を斬る147

またもや幼稚園をめぐり、竹原思想が園児の保護者らを困らせている。市は市立幼稚園を「独自の教育法を採用している学校法人」に委託することを、保護者らに何の説明もなく決めたからだ。保護者らは、委託を撤回するよう陳情書を提出したという。

 

 

読売:阿久根が保育園を民間委託の方針 保護者ら撤回要請

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20101228-OYT8T00054.htm
 阿久根市が来年度から、市立みなみ保育園の運営を民間に委託する方針を示し、同園の保護者ら66人が27日、性急すぎるとして委託しないよう求める陳情書を市と市議会に提出した。
 保護者によると、民間委託の方針は20日の保護者説明会で示された。委託先は独自の教育法を採用している霧島市の学校法人という。
 竹原信一前市長が昨年の9月議会で、社会福祉法人に同園の運営を委託する議案を提案したが否決されている。陳情書は「いったん白紙に戻ったのに、唐突に市の方針が示されたことに大きな戸惑いと不安を覚える。方針を撤回してほしい」としている。
 市長職務代理者の
仙波敏郎氏は「正式決定ではなく、今後、保護者の意見を参考に慎重に決めたい」と話した。

 

「独自の教育法を採用している霧島市の学校法人」とは、おそらく永田学園(コメントより、大和学園が正しいとの情報をいただきました)のことだろう。なぜなら、同学校法人は「ヨコミネ式」を採用しているからだ。竹原前市長は、常々この「ヨコミネ式」を導入しようとその素晴らしさを語っていた。

 

ヨコミネ式とは、一種独特の英才教育だ。プロゴルファー・横峯さくらの叔父に当たる人物、横峯吉文氏が創始者。園児にして跳び箱8段をクリアさせ、平仮名・カタカナを習得させ、卒園までには1500冊の読書量を実現させる、等の特徴がある。

 

ヨコミネ式はテレビ番組で紹介されたこともある。no-risuは偶然見たが、確かに園児が本を読んだり、とんぼ返りをやってのけたりしていた。上半身裸でマラソンさせたり、見慣れない教育方法が多いので、万人受けする教育方法ではないとも感じだ。ただ、園児達は楽しそうに学んでいた。

 

面白そうな教育方法だと思うが、そこに子供を預けるかどうかは各家庭が判断することだ。ところが阿久根市では、竹原前市長の個人的思想で教育方法が決定されてしまう。いったいどこの北朝鮮だ(笑)。保護者らが反発するのも当然だろう。

 

仙波氏は「正式決定ではない」と弁解したが、これは竹原氏が市長に返り咲けば必ず実行される。竹原氏は、そのキチガイ思想に基づいた政策を断念したことは一度もない。反対する保護者に哀れみと軽蔑の眼差しを向けながら、粛々と委託を進めるに決まっている。

 

まあ、実害は無い「かもしれない」ので、竹原市政としてはまだマシな部類に入るだろう。市長選の結果次第では、保護者らに選択の余地はない。あきらめるか、別の保育園に変えることだ。

 

 

 

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2010-12-28 21:35

自惚れるな東国原!

口蹄疫対応で少しは男を上げたと思ったが、所詮は性根卑しい元犯罪者で元芸人か。東国原氏の都知事選出馬報道を聞き、本当に彼には落胆した。彼もまた、舛添元大臣の様に己の能力と人気を過信し、うぬぼれて、自滅の道をたどるに違いない。

 

東氏の出馬は前々から噂されており、本人はその都度態度を留保し続けてきた。今回も明言は避けていると言うが、「出ない」と断言しないのならば同じことだ。どげんとせんといかんはずの宮崎県を、口蹄疫から復興するために重要な時期である宮崎県を見捨て、氏に正義などあるものか。

 

地方を変えるためには国政に出る、というのならまだ分かるが、都知事ではまったく関係がない。もしも「宮崎県のために都知事になる」などと妄言を吐くのなら、それは都民に対する侮辱にもなるだろう。東京都は東京都であり、都民は東京に尽くす知事を望むに決まっている。

 

東氏は、「東京は最大の地方だ」などと発言したそうだ。東京についてその程度の認識しかないのなら、彼は大きく見誤っている。東京は日本の一地方都市などではなく、世界のTokyoであり日本の看板都市だ。

 

すなわち、東京都知事は地方行政に加え、世界を相手にしたグローバルな政治能力が求められる。東氏にその能力が有る、と判断する材料は何もない。経歴から考えて、とても務まるとは思えないと判断するのが妥当だ。

 

だいたい、先にロリコン規制条例を可決した東京都に、ロリコン犯罪歴のある男が知事に名乗りを上げるとか、一体何のジョークだ(笑)。一時の過ちとは異なり、ロリコン等の個人的性癖は、年月を経ても簡単に変わるとは思えない。

 

東氏よ、本当は東京でナニがしたいのだ?。

 

 

 

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2010-12-28 19:53

中国の「偽食品」、中にはアイデア商品もある!?

レコード・チャイナは、「怖い中国事情」として偽食品を紹介することがたまにある。中国の偽食品と言えば、下水口から採取した廃油の再利用、偽造塩、偽牛乳など、健康に悪そうな偽食品が目白押しだ(実際に健康被害が発生している)。

 

中国人が恐ろしいのは、基本的に人体への影響よりも、利益を優先して積極的に偽食品を製造することだ。さらに恐ろしいのは、偽と分かっているにもかかわらず、「安い」ことを理由に偽物であることを承知で購入し、飲食店で使用することだろう。

 

そんな中国の危険な「偽食品」だが、今回レコチャが紹介したのは「偽ワイン」だ。なんでも、ワインとは名ばかりで、ワイン含有量はたったの20%、お値段一本63円という格安商品だと言う。中国当局は取り締まる予定だそうだが、これは中々に面白い商品だと思うのは自分だけだろうか。

 

 

レコチャ:<怖い中国事情>「ニセワインの里」の秘密を暴露=ブドウ使用量ゼロの激安ワイン―中国.

http://news.livedoor.com/article/detail/5233701/
 ワイン産地として知られる昌黎県には大小100社近いメーカーが集まっている。中には出荷価格が1本5元(約63円)という激安ワインもあるという。ただし安いものにはそれなりの理由がある。
 なんと問題の激安ワインの原材料のうちワインはたったの20%。残る80%は水だという。そこに色素や添加剤を加えることで「ワインっぽい味」に仕上げているのだとか。さらに別のメーカーでは完全にブドウを使わないニセワインを販売している。水とアルコール、香料、色素だけで製造されているという。
 今や昌黎県ではニセワインビジネスが大流行。原料となるアルコール販売や添加物、色素の販売も好調だ。専門家によるとニセワインには有害物質が含まれている可能性もあるほか、低品質の製造法により頭痛や心臓への影響まで懸念されるという。番組放映を受け、河北省政府はニセワインメーカーの閉鎖を指示。調査の上、処罰すると約束した。

 

 

「激安」なのだから、おそらく購入する側もそれが偽ワインであることを認識しているだろう。中国人のことだから、聞けば正直に「ワイン風飲料」などと、それが純正ワインでないことすら臆面無く認めそうな気がする。

 

この偽ワイン、調味料に有害物質を利用していたり、工業用アルコールを添加していれば問題だろうが、安全な原料で作っていれば何も問題は無いのではないか。また、一流ブランドのラベルを貼っていたわけでもなく、法外な価格設定をしていたわけでもく、いわゆる「パクリ商品」でもない。

 

日本には、果汁ゼロ%の「オレンジジュース」や「グレープジュース」の類は昔から売られている。日本酒だって、水・水飴・アルコール添加は一般的に認められている。安物のミリンは大概偽物なので、「ミリン風調味料」と書かれているし、酢などは工業的に作られている。

 

同じように考えたとき、中国の「ワイン風飲料」を特段悪者扱いする必要も無いように思う。もちろん、有害物質が入っていれば別だが、真っ当な作り方をしてもそこそこ「激安」になるだろうし、これはこれで面白そうな商品だ。

 

どうせno-risuなど、大して美味くもない安ワインしか買えないのだから、それならいっそ人工的に作られた美味しい格安偽ワインの方が嬉しい。ボトルもペットボトルにすれば、500ml200円(内、酒税40円)くらいで販売できるだろう。

 

結構売れそうな気がするのだが、どうだろう。

 

 

 

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2010-12-27 23:29

阿久根市ブログ市長を斬る146

大河原総務課長が、自分に楯突いた阿久根市民を現行犯逮捕したそうだ。さすが元警察官。逮捕術の前には、62歳の一般市民を組み伏せるのはさぞ容易いことだろう。しかし、公務執行妨害で逮捕された山口容疑者、はたして本当に逮捕されるような過ちを犯したのだろうか。

 

 

読売:阿久根市課長に肩ぶつけた疑い、署名縦覧会場で男逮捕

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101224-OYS1T00321.htm
 阿久根市議会の解散請求の署名簿縦覧会場で、同市の大河原宗平総務課長(57)に肩をぶつけたとして、阿久根署は23日、同市赤瀬川、飲食業山口茂実容疑者(62)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕したと発表した。
 発表によると、山口容疑者は23日午後3時頃、市役所別館1階の会議室で、署名簿を縦覧した帰りに、立ち会っていた大河原課長に肩をぶつけた疑い。山口容疑者が大河原課長のネームプレートをめくったことで口論になり、大河原課長が、肩をぶつけた山口容疑者を取り押さえ、署員に引き渡したという。
 署名簿の縦覧は20日から始まり、26日まで行われている。大河原課長は元群馬県警警部補で、竹原信一前市長から11月に総務課長として採用され、市選管事務局長を兼務している。

 

 

公務執行妨害の直接的な理由は、「肩をぶつけた」ことによる。しかし、そこに至る前段として、大河原氏との間に口論があった。口論の理由は、大河原氏のネームプレートが見えにくかったので、見えるように付け直せと要求したことによる。

 

ネームプレートとは、最近の役場ならどこでも首にかけている職員証のことだろう。普通に考えて、ネームプレートは見えるように付けなければ意味がない。逮捕された山口氏は、「見えないから見えるように付けろ」、としごく真っ当な指摘をしただけではないのか。

 

ならば、大河原氏はネームプレートを付け直せば良いだけだ。それで万事終了だろう。それが何故、口論になり、公務執行妨害で逮捕されるまでに発展するのか。

 

現場にいなかったので推測でしかないが、これは大河原氏の逆ギレではないのか?。電車やバスでマナー違反を指摘され、逆ギレした馬鹿との間でもめ事に発展するニュースはよく聞く話だ。本件もそれらと同じ構図ではないのか。

 

たとえそうではなかったとしても、ミスを指摘した市民を、指摘された市職員が逮捕するなど聞いたことがない。相手がクレーマーだろうと、懇切丁寧に話し合いをして、相手の理解を求めようとするのが役人というものだ。

 

肩をぶつけたのだから冤罪ではないだろうが、そうなるように誘導したのは大河原氏ではないのか。「反竹原市民など牢屋にぶち込めば良い」、などと考えているのではないか。

 

少なくとも、純粋な正義心から現行犯逮捕したとは、どうにも信じられない。

 

 

 

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2010-12-27 23:26

「カレー味のウンコ」か「ウンコ味のカレー」か

元外務官僚、佐藤優氏の名前をちょくちょく目にする。あまり好きな人物ではないが、週刊新潮の巻末で漫画家の西原理恵子と一緒に政治コラムをかいており、新潮読者であるno-risuは一応目を通している。

 

12月30日・1月6日合併号で、佐藤氏は「自民党はカレー味のウンコ、民主党はウンコ味のカレー」、と表現していた。民主党自民党も、「どっちもどっち」と言いたかったのかもしれないが、読んだとき「逆だろ!」、と突っ込みを入れたくなった。

 

あえてこの汚い表現を使うのなら、自民党は「ウンコ味のカレー」で、民主党が「カレー味のウンコ」だ。何が違うのかと言えば、つまりは「食えるか食えないか」だろう。

 

カレー味のウンコは、一見美味しそうではあるが、実は食べることが出来ない。出来もしないくせに美味しそうな政策を並べ、国民をコロリと騙した。国民は食べたがって衆院選で投票したが、いざ味わおうとすると、とてもじゃないが食べられたものではなかった。

 

一方、自民党の政策は民主党ら野党、マスコミからは激しく批判されたが、結局のところその多くはやむを得ない政策であることが、与党になった民主党により証明され続けている。つまり、一見不味そうなウンコだが、実は食べられるカレーだった、と言うわけだ。

 

もっとも、民主党のカレーはとっくに様々なボロが出てきているので、カレー味どころか正真正銘の「ウンコ味のウンコ」、と表現した方が正確であることは間違いない。現状でカレー味のウンコというのなら、みんなの党あたりが該当しそうだ。

 

やれやれ、ウンコとかウンコ味とか、大層品の無いエントリーになってしまった。もっとマシな喩えで形容できる政党が現れないものか。

 

 

 

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2010-12-23 21:42

朝日新聞、心配するとこはそこじゃない!-菅総理が官邸で孤食!?-

22日の朝日新聞が、菅総理の食生活を心配する記事を書いていた。何を心配することがあるのか?、と思ったが、官邸で昼食の弁当を一人で食べることが多いことが心配なのだそうだ(笑)。

 

朝日:菅さん、昼食ひとりぼっち 熟慮の時間?引きこもり?

http://www.asahi.com/politics/update/1222/TKY201012220002.html
 菅直人首相が最近、よくひとりぼっちで昼食をとっている。内閣発足当初は秘書官や民主党幹部らと食卓を囲んでいたが、政権が苦難続きとなるにつれて首相官邸の執務室で「孤食」をするように。首相周辺が「熟慮の時間」と見る一方で、「首相の引きこもり」(官邸スタッフ)と心配する声も漏れている。 ・・・・・・・・・・・・
 
 足立己幸・名古屋学芸大大学院教授(食生態学)の話 「孤食」でなく、一緒に食事をとりながら話をする「共食」をすすめたい。菅さんは自分をリセットでき、周囲は菅さんの小さな変化に気づくことができる機会になる。菅さんの表情は、はた目にも疲れている。首相のような孤独な立場に大事なのは、リラックスできる時間と話題を周囲が提供してあげることだ。政治の話抜きでいいから、昼食くらいみんなで囲んではどうだろう。 

 

 

さすが朝日新聞、何という細やかな心遣い。しかし、朝日新聞よ、菅総理の食事を心配するのなら、官邸以外の食事を心配したらどうか。聞くところによると、菅氏は総理になってからというもの、大好きな「大衆居酒屋」「ラーメン屋」「焼き鳥屋」に行っていないそうじゃないか。

 

もちろん、「行かない」のではなく「行けない」のだろう?。菅氏と言えば、庶民派をアピールし、麻生総理のバー通いや、カップラーメンの価格を知らなかったことをメディアと組んで批判してきた御仁だ。まさか、あれが自民批判のパフォーマンスだったとは言わせない。

 

ラーメンを食べたいのに「高級中華」、焼き鳥を食べたいのに「高級焼き肉」「高級すき焼き」、たまに趣向を変えるかと思えば「高級寿司」に「高級日本料理」だ。2ch雄志のまとめによれば、ここ3ヶ月でそれら「高級料理店」に34回以上も通っている。

 

食べたくもないのに、高級料理店ばかりの食生活。庶民派としての面目も丸潰れだ。あぁ、何て可哀想な菅総理!。

 

 

 

3か月での外食内訳(9月4日~12月7日)
 焼き肉  中華  寿司 日本料理 (含:すき焼き)   計
  4  7  8  15  34

 

以下、2ch雄志の記録から、no-risuが内容不明な食事・バーを削除したリスト
http://matomech.com/article.aspx?aid=1027534&bid=624
12/7東京・赤坂の焼き肉店「叙々苑 游玄亭赤坂」。8時26分着。秘書官と食事。
12/6東京・赤坂のすし店「赤坂 石」。8時15分。江田前参院議長、民主党の藤田一枝衆院議員と食事。
12/5東京・武蔵野市の日本料理店「きんとき」。7時14分。伸子夫人と食事。9時7分公邸。
12/4東京・内幸町の帝国ホテル。7時34分。すし店「なか田」で宮崎徹内閣府参与と食事。9時34分公邸。
12/3東京・赤坂の「DINING一蔵 赤坂店」。7時16分。秘書官と食事。9時2分公邸。
11/28東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急。1時9分。中国料理店「星ケ岡」。福山官房副長官とランチ。
11/27東京・筑土八幡町の日本料理店「神楽坂 和楽」。7時11分。海江田経済財政相と食事。9時33分公邸。
11/27東京・永田町の山王パークタワー。11時57分。中国料理店「溜池山王 聘珍樓」。鳩山由紀夫前首相とランチ。
11/24東京・東麻布の中国料理店「富麗華」。8時7分。仙谷官房長官と食事。10時公邸。
11/14東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急。6時24分。中国料理店「星ケ岡」で伸子夫人と食事。7時26分公邸。
11/7東京・神楽坂の日本料理店「神楽坂 久露葉亭」。6時40分。阿久津内閣府政務官、加藤、寺田両首相補佐官と食事。9時31分公邸。
11/5東京・平河町のすし店「蛇の新」。8時6分。千代内閣広報官、下村内閣審議官と食事。11時5分公邸。
11/4東京・赤坂の日本料理店「赤坂紙音」。9時3分。民主党の斎藤勁国対委員長代理と食事。11時19分公邸。
11/3東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急。8時33分。中国料理店「星ケ岡」で伸子夫人と食事。9時52分公邸。
11/2東京・赤坂のすし店「赤坂 石」。7時58分。寺田首相補佐官、秘書官と食事。10時2分公邸。
10/27東京・永田町の日本料理店「北大路 赤坂茶寮」。江田前参院議長、民主党の藤田一枝衆院議員らと食事。
10/22東京・永田町の日本料理店「黒沢」。江田前参院議長、民主党の藤田一枝衆院議員と食事。
10/19東京・赤坂の日本料理店「球磨川」。鹿野農水相と食事。
10/17ホテルニューオータニのすき焼き「岡半」
10/16東京・代官山のすし店「代官山 韻」
10/15東京・六本木の日本料理店「さかなや富ちゃん六本木店」
10/13東京・赤坂の焼き肉店「叙々苑 游玄亭赤坂」
10/11 ANAインターコンチネンタルホテル 中国料理店「花梨」
10/8赤坂の日本料理店「赤坂たけがみ」
10/6赤坂のすし店「赤坂 石」
10/2赤坂・焼き肉店「叙々苑 游玄亭赤坂」
10/1赤坂・ すし店「赤坂 鮨金ちゃん」
9/28赤坂・ 日本料理店「七福神 環」
9/26日本料理店「すき焼やまもと」
9/21鹿児島黒豚専門料理店「黒福多」
9/20ANAインターコンチネンタル ホテル東京 中国料理店「花梨」
9/19すき焼き店「岡半」
9/17すし店「赤坂 鮨金ちゃん」
9/15日本料理店「山里」

 

 

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2010-12-23 20:00

懲りないTBS、朝ズバの偏向体質

22日の「朝ズバ」で、民主党を手厳しく批判する内容の報道を見た。「政治家が自ら説明する」「政治資金は1円単位で明らかにする」、など小沢氏の過去の発言や著書を持ち出して、今も逃げ回る小沢氏を断罪していた。

 

小沢氏を全面に出していたが、どうも民主党批判の看板として持ち出していたようだ。これは小沢氏の自業自得であろうとは思うが、そこは捏造・偏向体質のTBS。実にいやらしいというか、卑怯な手法を使って小沢氏・民主党批判をしていたように思う。それが露骨に現れたのが、街頭アンケートだ。

 

最近では街頭アンケートと聞いただけで、「胡散臭い」と思うようになってしまったが、今回の街頭アンケートも極めて偏向的だった。アンケートは、「今年の民主党に点数をつけるなら、あなたは何点ですか?」、というものだ。

 

朝ズバは、アンケートに答えた数人の発言をVTRでした。30~35点をつけた3人が民主党に厳しい意見を言って、60点をつけたおばさんの映像になったところで音声が切れて画面はスタジオに戻された。60点のおばさんの声は流れなかった。

 

司会の解説によれば、アンケートに答えた人数は30人、平均点は37.5点、最高は60点だったそうだ。つまり、最後に顔だけ写った60点のおばさんが、もっとも民主党に甘い点数をつけていたわけだ。しかし、その発言はカットされた。

 

VTRで発言がされたのは、いずれも平均点以下の点数をつけた3人である。公正な番組を作るのなら、平均である37.5点を基点に上下2人の発言を流すべきだろう。これが2年前なら、今回とは逆に平均以上の点数をつけた人だけを選んだはずだ。

 

さすがTBS、偏向報道をいとも簡単にやってのける。アンケートそのものにしたって、まるで低評価の原因が小沢氏の政治と金の問題が主要因であるかのような番組構成だった。民主党は失点だらけで、小沢氏の政治資金問題などその内の一つに過ぎない。

 

小沢批判・民主党批判、それそのものはno-risuも歓迎するところだ。しかし、自分の意に沿った番組であるときこそ、メディアの情報操作には気をつけなければならない。気に入った内容の報道だと、あら探しをしないというか、無防備に情報を受け入れてしまいがちだからだ。

 

TBSのごときマスゴミにおいて、偏向・捏造は体質である。全ての報道に、偏向・熱道が紛れていると疑ってかかるべきなのだろう。まったく面倒くさいテレビ局だ。

 

 

 

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2010-12-21 22:01

人を思いやるのに「権利」が必要なのか

12月15日、日教組のHPにAERA12月13日号に掲載された対談記事がアップされていた。日教組の中村委員長と俳優の紺野氏による対談で、テーマは「子どもの人権」「子どもの貧困」「少人数学級の実現」だ。

 

テーマを見ただけで、ろくでもない対談であろうことは容易に推察されるが、読んでみたところ案の定だった。中でも気になったのが、「子供の人権」についての対談部分だ。中村委員長らが言うには、子供が権利を学ぶことで「他人を思いやる様になる」のだそうだ。

 

 

AERA12月13日記事(日教組HPより抜粋)

http://www.jtu-net.or.jp/blogdocuments/AERA.pdf
中村譲(日教組委員長)
20年前、私達が子供の権利条約に関する運動を始めたときには、「権利ばかりを教えるんじゃない」、「子供のわがままを助長する」など多くの反対意見がありました。それでも続けたのは、教職員としての立場から、子供自身が権利を学ぶことに大きな意味があると実感していたからです。
一人一人の権利を尊重することを学ぶことで、学校の中でも、友人グループの中でも、自分だけ、あるいは特定の人の権利や主張だけを形にしても成り立たないことを子供自身が気づき、他人を思いやるようになっていくんです。
そういう意味でも、今、「子供の権利条約」の重要性はますます強まっていると思います。

 

紺野美沙子(俳優)

権利を知り、自分も他人も人として尊重することで、自分を好きになり、自信を持って成長していけるような社会。すべての子供達にとって、それが当たり前の社会であって欲しいです。

 

 

うん、言っていることは分からなくもない。他人にも自分と同じ権利があることを理解すれば、他人に対して自分の我が儘を通すことが理不尽であることを理解するのかもしれない。しかし、何かがおかしい。この歯にもの詰まるような違和感は何だろう?。

 

根本的な疑問として、他者を思いやる為に権利を学ぶ必要があるのだろうか。どこの家庭だって、親は子に「他人に思いやりを持ちなさい」といった教育はしているはずだ。しかし、その際に「子供の権利(条約)」を教える親などいないだろう。もしいたら、それは日教組教師の家庭に違いない(笑)。

 

「思いやり」というのは、言わば人として普遍の良識だ。子供の権利条約など存在しなかった時代でも、人は思いやりの重要性を理解しているではないか。そんな人としての基本を教えるのに、「権利条約」教育などが何故必要なのだろうか。

 

例えば、万引きが悪いことだと教えるのに、書店経営者の権利や著作権や刑法などを持ち出しているようなものではないのか。馬鹿馬鹿しい話だ。モラルを教え込むのに権利条約など要らん。「悪いものは悪い」「ダメなものはダメ」、それでいいのだ。

 

それが何故いけないことなのかは、成長過程で自ずと学び理解していくものだ。言って分からないガキには鉄拳制裁、体で分からせてやればいい。だいたい、ガキが「条約に定められた権利によればですね・・・」、などと小生意気な説教をたれるような社会が健全であるものか。

 

「思いやり」とは間接的に理解するものではない。「権利」など介させる必要は無く、直接たたき込めばよいのだ。それとも何か、最近の教師は条約や法律の裏付けがなければ、そんな基本的な教育も施せないほど劣化しているのか?。

 

 

「センセー、どうしてイジメはいけないんですか?」

 

「それはね、国際条約で決まっている権利があるからだよ」

 

「コクサイジョウヤクってなんですか?、ケンリってなんですか?」

 

「それはね、とっても大切なものなんだよ」

 

なんて授業風景が目に浮かぶようだ。おお、キモいキモい!。

 

 

 

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2010-12-21 20:22

馬鹿がいるから規制が出来る

広島市では、タクシーの迷惑路上駐車の対策として、車線絞り込みという社会実験を行っていたそうだ。タクシーの運ちゃん達の事情も分かるが、明らかに違法かつ通行者の妨げとなる迷惑駐車は速やかに自粛するべきだ。

 

no-risu在住市でも、タクシーの迷惑駐車はそこら中で見かける。駅周辺の繁華街、商店街などでも平気で列をなして駐車しており、邪魔な上に大変危険だ。左車線をふさぐため、自転車も歩道を走ることを余儀なくされている。

 

公道はタクシー業界の私物ではなく、そんなことはタクシー会社も分かっているはずだ。では何故迷惑駐車が後を絶たないかと言えば、他人への迷惑よりも自分の利益を優先しているからだ。要はモラルが欠けているのだ。

 

広島市の取組は社会「実験」だったが、すでに規制に乗り出した自治体もあったように記憶している。業界が今後も自主的な改善を示さなければ、タクシー業界に対する規制は強まることはあっても、緩まることは無いだろう。

 

 

「規制は行政の飯の種」、などと規制と行政を批判する報道をたまに見かける。しかし、規制は必要性にせまられるから出来るわけで、各業界に自浄能力が無いから行政が動き出すのだ。金融の総量規制しかり、東京都のエロ漫画規制しかり、トラックの速度リミッターしかりだ。

 

行政に規制を検討させるほど好き放題しておいて、いざ行政が規制に乗り出すと声を大にして「反対」を叫ぶ。見苦しいったらありゃしない。見苦しいで終わればまだ良いが、たいていの規制は業界とは関係のない一般市民にも影響を及ぼす。

 

多摩川河川敷では、馬鹿共がゴミをまき散らして帰るため有料化することになった。きちんとゴミを持ち帰り、周囲への配慮を怠らなかった人々にとってはいい迷惑だ。高速道路では、トラックの頻繁な車線変更が一般ドライバーの不評をかっている。

 

また、TPOをわきまえない喫煙や路上ポイ捨てする低脳喫煙者のせいで、路上喫煙防止条例を導入する自治体が出てきた。トラックの速度規制など全てに共通することだが、自発的に迷惑行為にならないよう、節度を持って生活してきた関係者も巻き添えになった。

 

タクシー業界にだって、路駐せずマナーを守って営業している会社も沢山あるはずだ。しかし、迷惑駐車が社会で批判されるようになれば、「タクシー」一くくりで批判対象にされる。

 

一部の馬鹿共のせいで規制が作られ、奴らのレベルで日本社会が作られていく。

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2010-12-20 21:57

阿久根市ブログ市長を斬る145

総務課長兼選管事務局長に大河原氏が抜擢されたことについて、竹原氏らは「他部署の全課長に要請したが、ことごとく断られた」、と大河原氏登用の正当性を主張した。そのことはすでに報じられている通りであり、本ブログでも書いたことがある。

 

ところが、総務課長就任の打診先は、何と他にも複数名いたことが判明したのだ。その打診先は、広報阿久根12月号の「仙波体験記」に書かれている。それを読んだとき、no-risuは思わず吹き出した(笑)。

 

 

仙波体験記(広報阿久根12月号、阿久根市HPより抜粋)

http://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/koho/h22_12/3.pdf
大河原氏は、現職警察官で初めて警察の裏金を告発しましたが、県警によってでっち上げ逮捕され、懲戒免職されながらも正義を貫いてきました。
前総務課長が、家庭の事情で退職願を出したため、後任として他の全ての課長に就任を要請しましたが断られました。次に要請したのは、南日本新聞の三輪記者、毎日新聞・馬場記者、西日本新聞・上野記者、読売新聞・尾谷記者、そしてNHKの新屋敷記者ですが全員に断られました。
市長リコールの最中であることから、一般公募の時間的余裕もなく、全国各地に要請した中で、大河原氏が只一人、引き受けてくれたのです。群馬県から軽自動車を1600キロ運転して「激動の阿久根」に来てくれました。

 

 

何と、竹原氏らは5人の報道記者に就任要請をかけていた。しかし、これはまともな要請ではない。要請された記者らは、いずれも竹原氏が目の敵にしていた人々だ。「嘘しか書かない」として、ブログで誹謗中傷したマスコミとその記者達なのだ。

 

最初から断られることなど分かっていたはずで、明らかに程度の低い嫌がらせだ。よくもまあ、こんな恥ずかしいエピソードを市の広報に載せたものだ(笑)。しかも、これをもって「全国各地に要請した」、などと言い張るのだから開いた口がふさがらない(笑)。

 

こんな馬鹿げた恥ずかしい話を、仙波氏は本気で書いたのだろうか?。皮肉のつもりなのか?、読んだ市民の賛同を得られると、本気で考えているのだろうか?。あまりにも幼稚で、no-risuにはその真意をつかみかねる。

 

もう一つ、見過ごせない記述がある。

 

「(大河原氏は)1600キロも運転してきてくれた」、と美談仕立てに紹介されている件だ。移動に使われた軽自動車はただの軽自動車ではない。大河原氏が、生活保護を打ち切られる原因となった軽自動車だ。自動車を所有し乗り回すことは、生活保護の受給資格に反するからだ。

 

大河原氏は生活保護打ち切りに対し、「税金など全ての経費は支援者が支払っている」、「支援者の皆様をまわるために必要不可欠である」、「農園(※1)に通うために必要であり、懲戒免職された自分を雇ってくれた雇用主への恩義を果たせなくなる」、などと自動車保持の必要性を訴え、抗議文を市に提出した。

 

・・・大河原よ、鹿児島県阿久根市まで来て、群馬県の支援者まわりが出来るのか?、自動車の諸経費を払ってくれた支援者も、阿久根市の給料が入れば用済みか?、農園・支援者への恩義はどこに消え失せた?。

 

この卑怯者め。大河原氏は金のために支援者を弄び、そして裏切り、生活保護に寄生し、打ち切られると虚偽内容の抗議文を市に提出し、今度は阿久根市を新たな寄生先に選んだ最低の男だ。

 

仙波氏は広報の中で、「(大河原氏は)正義を貫いてきました」と紹介した。随分と都合の良い「正義」があったもんだ。まあ、竹原氏の取り巻きなど、所詮はこの程度のゴミ共、と言うことだ。

 

※1 大河原氏は、生活保護を受給する傍ら農園で働いていた。農園の月収は約5万円。「生活保護目当てに、わざと低収入の仕事を選択したのではないか?」、とno-risuは邪推している。

 

 

 

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2010-12-20 20:14

保護者様とマスゴミに追い詰められる教師達

最近、やたらと教師の不祥事記事を目にする。淫行など言語道断のエロ教師もいるが、中には「これが問題になるのか?」、と首をかしげたくなる記事も多々ある。以下に紹介する産経記事には、中学校教諭が生徒の「愚か者リスト」を作って掲示したことが書かれている。

 

タイトルや記事の書き方から判断して、記者が「不届きな教師」だと考えていることは間違いない。しかし、no-risuはこの記事に書かれた教師について、それほど問題が有るとは感じない。というか、全く問題ない。

 

 

産経:「愚か者一覧」と掲示 青森、中学教諭を訓告

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/476416/
 青森県内の公立中学校教諭が昨年度、提出物を出さない生徒の名前を「愚か者一覧」などとして校内に張り出していたことが20日、県教育委員会への取材で分かった。中学校のある自治体の教育委員会は不適切な指導だったとして、教諭を訓告にしたが、発表していなかった。
 県教委によると、教諭は中学2年の学級担任だった昨年度、未提出物があった生徒に対し、交換していたノートに「ダメ人間」「病気なのか」などと記入。改善しなかった生徒については、その名前を保護者面談の日などに「愚か者一覧」「愚か者ベスト10」と名付け校内の廊下に掲示した。
 このほか生徒の質問を無視するなどし、生徒や保護者から度々抗議を受けていたという。保護者が昨年11月、学校に直接苦情を寄せて発覚。今年1月に訓告となった。

 

 

まず分からないのが、具体的に教諭の犯した過ちとは何だろう。

 

・「愚か者」という表現がまずかったのか?

 

・リストを掲示したことがまずかったのか?

 

・リストを作成した時点で間違っていたのか?

 

・それとも根本的に、生徒に対して「愚か者」と考えてはいけなかったのか?

 

 

これでアンケートを採れば結構回答が分かれると思うが、おそらく日教組のごとき極左なら、「愚か者」と考えることすら許さないのではないか。

 

教諭は生徒を教育する義務があり、ダメな生徒は更正しなければならない。言って直らず、体罰も禁止され、教師らに残された選択肢はどれほどあるのだろう。

 

「愚か者一覧」ではなくて、「忘れ物の多い子ランキング」とかなら許されたのだろうか。掲示せず、口頭発表なら許されたのだろうか。また、それぞれの方法は、何が一番生徒の為になったのだろうか。この手の記事はよく見るが、具体的な対応方法まで言及する記事は皆無だ。

 

 

こんなことで苦情を持ち込む保護者も保護者だ。自分の躾がなっていないことを棚に上げ、保護者様などと思い上がっているから、こんな恥ずかしい抗議の声を上げられるのだ。その保護者側に立って、教師を批判するマスゴミも恥を知るがいい。

 

no-risuが子供の頃なら、リストに名前が載っていることを親に知られれば、張り手の一つでも食らっただろう。教諭に対しては、「うちの子がいつもご迷惑をおかけしまして・・・」と詫びた上で、自身のふがいなさを恥じたはずだ。

 

これはno-risuの家庭が特別だったわけではなく、どこの家庭も似たようなものだっただろう。悪事がばれると親からこっぴどく叱られるので、どいつもこいつも親にだけは知られまいと隠蔽に必死だった。教師から「親を呼ぶ」などと言われれば、誰もが涙目になったもんだ。

 

それが今では、馬鹿息子らは親に泣きつき、逆上した親が教師を責め、マスコミはその馬鹿親を擁護し、教育委員会は保護者様に謙り、教師は処分を食らうのだ。時代は変わったのだろうが、明らかに悪い方へ悪い方へ変わっている。

 

本当に生徒の将来を考えるなら、実効性のある厳しい対処もやむを得ない。リストの掲示など、まだまだ手ぬるい無類に入る。青森市教育委員会は教諭を訓告処分にしたが、no-risuなら無罪放免を言い渡したい。

 

 

 

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2010-12-17 22:10

阿久根市ブログ市長を斬る144-語録エントリー・リストー

もうずいぶん前から後悔しているのだが、このシリーズはタイトルの付け方を誤った。書いている本人ですら、書いた内容が何番目のエントリーだったのかが分からない(笑)。

 

これほど長期シリーズになると想定していなかったこともあるが、さすがにこれは酷い。そう思いつつも、ズルズルと改良できずに放置したままだ。とりあえず、ではあるが、せめて「語録」エントリーくらいまとめておきたい。

 

以下、語録のエントリーリスト。

 

阿久根市ブログ市長を斬る40 

 

阿久根市ブログ市長を斬る41

 

阿久根市ブログ市長を斬る43

 

阿久根市ブログ市長を斬る44

 

阿久根市ブログ市長を斬る46

 

阿久根市ブログ市長を斬る51

 

阿久根市ブログ市長を斬る52

 

阿久根市ブログ市長を斬る53

 

阿久根市ブログ市長を斬る56 

 

阿久根市ブログ市長を斬る57 

 

阿久根市市ブログ市長を斬る61

 

さて、これだけでエントリーを終えるのも寂しい。せっかくなので、新作語録でもおまけに付けておこう。最近めっきりオカルト思想がなりを潜めていると言うか、全然表に出てこないので、竹原氏の狂いっぷりを皆が忘れかけている頃かもしれない。

 

さあ、思い出そうじゃないか(笑)。

 

 

どこから生まれ、どのように消えるのかを言う事もはばかられる肉体の為に生きる気になどなれない。

(2008/09/15 (月) 「自分の正体」より)

 

私は自分の体と感情を仕えさせるべき考えを必要とした。

(2008/09/15 (月) 「自分の正体」よりその2

 

長年苦労して結局たどりついたのは、「私は考えを必要とする存在である」ということだ。

(2008/09/15 (月) 「自分の正体」よりその3)

 

この国はしょっちゅうインチキをする。メディアは真実を避けて報道する。役に立たない教育は繁盛する。国民は隠しあい騙しあう。

(2008/09/25 (木) 「条例改正の裏の裏」より)

 

若松議員が酔って「市民はバカだ」という言葉を繰り返していたと聞いた。おそらく徹底的に市民を見下しているのだろう。

(2008/10/04 (土) 「阿久根市議会の行方」より)

 

私が本当に戦ってきた相手は他人ではなかった。おそらく、今やっている事も自分の感性との葛藤だと思う。

(2008/10/12 (日) 「感性との葛藤」より)

 

憲法改正問題について社民党と同様の考え方を持っている

(2008/10/16 (木) 「自分の奴隷」より)

 

私は喧嘩が嫌いではない。自分を追い詰めてくれる相手に好感を覚える。感謝したいくらいだ。

(2008/10/17 (金) 「道の終わり」より)

 

私が求める議論は知識比べや知恵比べでもない、人間から出てくる究極の真実、愛だ。

(2008/10/17 (金) 「道の終わり」よりその2)

 

私は自分が嫌いで、自分を嫌っている自分が好きだ。だから自分の為に生きようなどと思わない。

(2008/11/16 (日) 「真実があなたを自由にする」より)

 

長生きもしたくないし、眠る時にそのまま目覚めなければ良いのになどと思ったりもする。

(2008/11/16 (日) 「真実があなたを自由にする」よりその2)

 

つまり、「この世は感情の牢獄」それが私の認識だ。

(2008/11/16 (日) 「真実があなたを自由にする」よりその3)

 

騙しあい、騙されっぱなしの皆さんが可哀想だから、腹立ち紛れで政治に関わる事になった。

(2008/11/16 (日) 「真実があなたを自由にする」よりその4)

 

「真実があなたを自由にする」とは社会を牢獄にしている自己愛の鎖を真実でたち切るということだ。

(2008/11/16 (日) 「真実があなたを自由にする」よりその5)

 

自分への絶望には生きる苦しみを和らげる力がある事を知った。

(2008/11/18 (火) 「「自分への絶望」を支えに」より)

 

1、本日付で職員が関係業者との飲食やゴルフができるように倫理条例施工規則を改正する。

(2008/12/01 (月) 「課長会議にて」より)

 

 

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2010-12-17 19:31

米よパンになれ!

農林水産省HPに、「2010年農林水産研究成果10大トピックス」が公表されている。

 

 

「2010年農林水産研究成果10大トピックス」の選定について

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/101216.htm
1.天然資源に依存しないウナギの生産に道を開く、世界初の「ウナギの完全養殖」に成功!
2.イネ収量増加遺伝子の発見 -穀物増産を通した食糧危機回避へチャレンジ-
3.米粉100%(グルテン不使用)パンの新しい製造技術を開発 -食料自給率向上・米粉需要拡大への貢献-
4.水稲種子にモリブデン化合物をまぶすことにより直播での苗立ちが改善 -簡易で低コストな水稲の直播技術を開発-
5.「コシヒカリ」の全ゲノム塩基配列解読 -日本のおコメの起源と変遷が明らかに-
6.由来の確かな牛卵子の超低温保存技術による子牛の生産、国内で初めて成功
7.主要マメ科作物ダイズのゲノム解析に貢献 -有用作物ダイズの学術研究や品種改良の効率化に期待-
8.電磁波殺菌とナノミストを用いた青果物の高鮮度輸送技術の開発
9.土壌洗浄法によるカドミウム汚染水田の実用的浄化技術を確立 ―低コストで水田土壌のカドミウムを除去―
10.「砂糖・エタノール複合生産プロセス」を開発! -実験プラントでの実証に成功し、実用レベルでの検証へ-

 

 

どれも素晴らしい研究成果ばかりだが、no-risuが最も感激した研究成果は「グルテン不使用、米粉100%パンの開発」だ。農林水産省によれば、研究成果内容は以下の通り。

 

3.米粉100%(グルテン不使用)パンの新しい製造技術を開発 -食料自給率向上・米粉需要拡大への貢献-

 

農研機構食品総合研究所は、米粉100%(グルテン不使用)の新たなパン製造技術を開発しました。米粉パンの製造に欠かせなかったグルテンや食塩を使用しておらず、その代わりにタンパク質の一種「グルタチオン」を加えることで、ふっくらした米粉パンができます。小麦アレルギーの人も食べられるなど、食料自給率向上や米粉の需要拡大が期待されます。

 

 

          

 

世に「米粉パン」は数多流通するようになったが、その多くは「米粉○%、小麦粉○%」であったり、米粉100%であってもグルテンが添加されているパンばかりだ。グルテンとは麦類が生産するタンパク質で、パンをふっくらと焼き上げるには必要不可欠な物質だからだ。

 

つまり、いくら「米粉パン」と言っても、パンとして仕上げるには結局小麦頼みで、no-risuはそれが不満だった。麦に頼らない、「米のパン」が作られないものかと待ち望んでいた。それがついに、農研機構食品総合研究所の手で実現したわけだ。

 

農研機構の研究成果によれば、グルテンに変わって「グルタチオン」を添加することで可能になるという。グルタチオンは3つのアミノ酸が結合した物質(トリペプチド)で、抗酸化・美容・健康効果があり、サプリメントとしても通している。

 

ただ理由はよく分からないが、サプリメントのグルタチオンを流用しても上手く焼き上がらないらしい。まあそれは置いておいて、グルタチオンが素晴らしいのは化学合成出来ることだ。もう小麦などいらない。本物の米パンが量産できるのだ。

 

パン原料が小麦から米に置き換われば、米の消費量は劇的に増加するはずだ。国内農業にとっても食料安保にとっても、良いことづくめである。あとはメーカーの参入を待つばかりだ。本当に楽しみで、素晴らしい研究成果である。

 

 

             

 

余談だが、今巷でバカ売れしているサンヨーの米パン製造器「ゴパン」にも、グルテンを使わずにパンを焼き上げる機能が付いている。こちらは、グルテンの代わりに上新粉を使うそうだ。しかし、上新粉ではふっくら柔らかなパンは出来まい。

 

ゴパンを持っていないので推測に過ぎないが、おそらくはきめの細かいシットリ、ドッシリ、モッチリしたパンが焼けるはずだ。それはそれで好きな米パンの特徴ではあるが、普通のパンとは別物であり、代替品としての普及は難しいだろう。

 

サンヨーさん、グルタチオンも使えるように改良してくださいな。

 

 

 

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2010-12-16 21:13

産経新聞の世論操作

産経新聞の世論調査によれば、何と日本国民の85%が「核武装すべき」、と考えているそうだ。日本国民の民度もずいぶん上がったもんだ、と喜びたいところだが、残念なことにこの産経世論調査には信憑性が全く無い。

 

 

産経:日本の核武装 「議論だけでも行うべき」が96% 

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101216/trd1012161852013-n1.htm
「日本の核武装」について、14日までに2873人(男性2422人、女性451人)から回答がありました。
 「日本は核武装すべきか」については「賛成」が85%。「公の場で議論だけでも行うべきか」については96%が「そう思う」と答えました。また、「有事の際にアメリカは日本を守るか」との問いには、78%が「そう思わない」と回答しました。
(1)日本は核武装をすべきか
85%←YES NO→15%

(2)公の場で議論だけでも行うべきか
96%←YES NO→4%

(3)有事の際にアメリカは日本を守ると思うか
22%←YES NO→78%

 

 

平和ボケした日本にあって、一体いつから国民はこれほど核兵器に寛容になったのか(笑)。この産経世論調査には、世論調査における基本的な情報が公開されていない。調査対象、調査手法、調査時期、回答率だ。

 

産経は、たまにこの手の胡散臭い世論調査結果を記事にする。マスゴミと名高い朝日や毎日ですら、世論調査を発表する際には基本事項の公表は欠かさない。つまり、産経は朝日や毎日よりもマスコミとしてのモラルが欠如しているのだろう。

 

産経の主義主張は好きだが、こんな雑を繰り返すようでは擁護の仕様が無い。産経は恥を知るがいい。どうせ産経新聞の読者が調査対象で、回答率など公表できないくらいの低率なのだろう?。要するに、「調査」の名に値しない「世論調査」なのだ。

 

マスコミは、しばしば自社の都合に合わせたご都合主義の世論調査結果を世に流す。あたかもそれが国民の総意であるかのように装い、民意や政治を誘導しようとする。マスコミによる世論の形成だ。ネットの普及によりその化けの皮も剥がれつつあるが、産経は未だに全く懲りていないと見える。

 

情けない。本当に情けない。これだから、no-risuは友人知人に産経を勧められないのだ。友人の中には「産経かよ(笑)」などと言い放つ人もいるが、返す言葉が無いではないか。

 

 

 

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2010-12-16 19:46

農業を知らぬ産経新聞が書く恥ずかしいコラム

                     

 

izaで産経記事を見ていたところ、農業関係のコラムを発見した。産経が農業とは珍しい。農政好きのno-risuは喜んでクリックしたが、読んで失望した。馬鹿すぎてお話しにならない。おそらく、これを書いた気仙論説委員は農業を何も知らないのだ。

 

産経め、経団連へのゴマすりか?。知らないくせに農政に首を突っ込むな。産経は、朝鮮学校など特アに関する記事、民主党を批判する記事だけ書いていればよろしい。当該コラムを抜粋しながら、産経の詭弁を晒しあげてやる。

 

 

【エコノナビ】農業団体の主張する「神話

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/474986/
減反を廃止してコメを自由につくれるようにして、米価を市場に委ねれば価格が下がる。その結果、兼業農家は耕作をやめて、農地を専業農家に貸し出すようになる。専業農家は規模を拡大でき、生産コストを下げられる。国内では消費が拡大し、国際的にも価格競争力がつくから、おいしい日本のコメを輸出産品に育てる余力も生まれる。それは食糧不足への備えにもなる。

 

 

・減反を廃止しても米は大して安くならない

産経は市場原理主義を過信し過ぎである。減反を廃止してコメの作付けを自由化したところで、実はコメの販売価格など大して下がりはしないのだ。コメの価格はすでに生産コストギリギリの安値であり、赤字に陥っている生産者もごまんといる。

 

現在、米専業で生きていくには最低5ha必要と言われている。この狭い日本で、どれだけの生産者が5haもの農地を集積できるというのか。しかもそれは最低限の話しであり、価格に転嫁できるほど集積することなど不可能である。

 

 

・農地の集積は難しい

経営を諦めた兼業農家が農地を貸し出すといっても、農地の集積にはミスマッチ問題が大きな壁として立ちはだかる。日本の農地は小さな面積で散らばっており、それをまとめ上げる条件が揃う事は少ない。また、土地という固定資産を貸したり手放すことに抵抗感を持つ農家が多い。

 

兼業農家が米で食えなくなれば、別の作物を栽培するようになるか、そのまま休耕地として所持する可能性が高いのだ。

 

 

・国際的価格競争は不可能

米が安くなれば国際的競争力がつき輸出も増える、というのは良く聞く詭弁だ。こいつらは、一体どれほどの価格下落を想定しているのか。米価が現行価格より1割・2割下がったところで、国際価格からすれば焼け石に水である。3割でも4割でも同じことだ。

 

米の国際相場は近年高騰しているが、それでもおよそ300~600ドル/トンだ。高騰前は、100~300ドル/トンだった。仮に1ドル=100円で計算した時、1トンの価格は10000円~60000円、60キロあたりにすれば600円~3600円である。

 

本年、日本の米価は過去最低だったが、それでも13000円/60キロだ。対して外国産は600円~3600円/60キロ。価格差は歴然であり、この格安米が輸入自由化されれば日本の米農家は壊滅必死だ。競争など出来るわけがないのだ。

 

 

また、無理な減反によって転作を奨励しなくても、専業農家は自主的に麦や大豆などを組み合わせて一年を通して農作業が続くように生産を工夫する。生産から加工、販売までも手掛ける農家ももっと増えるだろう。飼料作物の生産増加も期待でき、農水省のいう食糧自給率も向上する。なぜなら、輸入飼料を使って国内で豚などを飼育すると自給率にカウントされないが、国産飼料を使えば、国内産とみなされるからだ。

 

 

・小麦や大豆では暮らせない

農家が麦や大豆を作付けるのは、減反による補助金が支払われるからだ。大豆や小麦は、安すぎて経営戦略作物にはなり得ない。しかも、小麦などは日本の天候が生育に適さず、カナダやオーストラリアが安価で高品質の小麦を量産している。売れない低品質の農作物など、いったい誰が好き好んで作るのか。

 

 

・6次産業化はハードルが高い

「生産から加工、販売までも手掛ける農家」、これは民主党が力を入れている「農林水産業の6次産業化」だろう。例えば米は、そのまま販売するよりも、団子や餅に加工して売れば販売金額は20倍に膨れ上がると言われる。

 

しかし、事業を起こすということは誰にでも出来ることではない。農業の6次産業化とは、要は農業のベンチャー・ビジネスだ。農家は農業のプロであり、マーケティングのプロではない。挑戦する人は増えるだろうが、日本の農業構造に影響を与えるほど参入するものか。参入したところで、大部分が失敗に終わることは目に見えている。

 

 

・国産飼料は増えない

外国の飼料は安く、その上高品質である。これは日本の生産技術が劣っているわけではなく、単純に生産コストと湿潤な日本の気候の問題だ。安くて良質のコーン、麦類、乾草を生産するには、日本の気候は向いていない。

 

牧草は良質な乾草にならないし、飼料稲はホールクロップサイレージにするのだろうが、家畜の成育には最適とは言えない。良好な肥育、乳量を維持するためには、濃厚飼料や大量の乾草が必須だ。すでに格安の外国産が席巻している現状で、国産が巻き返す余地など無い。

 

 

農業団体や農林族議員らが先月(11月)、都内でねじり鉢巻き姿でTPP反対を訴えた。民主党政権は懐柔策として今後、戸別所得補償のばらまきを拡大する方向を志向している。だが、減反を廃止した上で専業農家だけに支給しなければ、強い農業の実現にも、食糧安保にもつながらない。1993年に決着したウルグアイ・ラウンド交渉で同じねじり鉢巻きの農業者らが農業保護を主張し、高率の関税でコメ市場を守ってきたが、耕作放棄地は拡大し、農業全体が疲弊してきた現実がそれを物語っている。

 

 

・国内農業衰退の理由

産経は農業問題の本質が分かっていない。ウルグアイラウンドなど全く関係が無い。最大の問題は、日本人の食生活が大きく変ったこと、安価な外国産が増加したこと、この2点に尽きる。日本で生産できない小麦を原料にした、ラーメン・パスタ・パン食が増えた。輸入飼料で支えられる肉食が広まった。外国産油脂が増えた。

 

結果、農業は儲からなくなり後継者が減少し高齢化が進んだ。圧倒的な物量と価格差、さらには日本人の嗜好の変化、これが農林水産業衰退の根源だ。それでも「関税」と「補償」で生き残っているのが現状だ。

 

 

・TPPに踊らされるな

TPPを完全実施すれば、間違いなく日本の農業は壊滅する。馬鹿でも分かる理屈だ。食は人間の根幹であり、自由競争にはなじまない。競争に敗れたとき、その責任を経団連が取ってくれるとでも言うのか。

 

国家として、国民の食料供給は断固として守らねばならない。商業都市であるシンガポールが主導するTPPなど糞食らえだ。産経及び気仙論説委員は勉強して出直して来い!。

 

 

 

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2010-12-15 20:53

思いやり精神の無い「お客様」-日教組会場訴訟-

プリンスホテルが日教組の集会に対して会場利用を拒否した問題に関して、11月25日に東京高裁の判決が出た。判決は日教組の全面勝訴、会場利用の拒否は違法であるとの結論だ。まあこの結果は最初から分かっていたことで、プリンスホテル側も覚悟していたはずだ。

 

昔から不思議なのだが、旅館法において宿と客の関係は圧倒的に客が優遇されている。ホテルや旅館だって商売なのだから、嫌な客は宿泊拒否して然るべきだと思うのだが、宿側にその権利は無い。客が「泊めろ」と言えば泊めなければならない。なんとも不平等である。

 

例えば、リュックにキムチとマッコリを詰め込んだ韓国人グループが来れば、誰だって客室での酒宴を推察するだろう。客室はキムチの臭いが染みつき、次に泊まる客や当日付近の部屋に宿泊する客にとって、著しく不快な思いをさせるに違いない。

 

しかし、それでも宿側は宿泊を拒否することが出来ない。拒否は違法である上、新聞やサヨク団体が「人種差別ニダ!」等と騒ぎ立てることだろう。宿の経営者らは、旅館法によって「お客様」扱いを強いられているのだ。

 

一般的なモラルを備えた日本人なら、宿の迷惑になるような宿泊利用は自分から予定しないものだ。しかし、権利にあぐらをかき相手の迷惑を顧みないモラル無き「お客様」はいるもので、日教組などがその最たる者だろう。

 

いくら会場を利用する権利があったとしても、それがプリンスホテルの迷惑になると分かっているのなら、日教組は会場利用を諦めるか日程を変更するべきだった。それが常識的な社会人の取るべき行動だろう。

 

世のため人のため、なんて偉そうな看板を掲げているサヨク団体など、結局は「自分が」「我が組織が」等としか考えないエゴの塊なのだ。組合集会のためなら、プリンスホテルがどんな被害を被ろうが知ったことではないし、宿泊客らがどれほど不快な思いをしようとお構いなしだ。

 

プリンスホテルは先に予定されていた宿泊客・利用客に配慮した結果、日教組の会場利用を拒否せざるをえなかった。ホテル側を追い込んだのは日教組であるのに、日教組は逆ギレして訴訟という愚行に踏み切った。

 

本当にお客様への思いやりを持っているのはプリンスホテルであり、「お客様」であることに思い上がった日教組は単なるクレーマーだ。

 

この判決を受け、日教組は12月10日に声明文を発表、日教組のHPに掲載した。勝利宣言するとともに、プリンスホテル側を断罪し、判決が日教組の主義主張まで認めたなどと判決の拡大解釈までする始末だ。

 

このキチガイ・クレーマー共が「教師」の集団であるとは、本当に情けなく恥ずかしい限りである。

 

 

日教組第57次全国教研会場訴訟東京高裁判決確定に対する声明

http://www.jtu-net.or.jp/2010/12/57-2.html
日教組第57次全国教研会場訴訟は、2010年11月25日、東京高裁による判決が言い渡されました。

日教組は、2007年11月のプリンスホテルによる不法かつ一方的な会場使用拒否通告以降、その撤回をめざすとともに全体集会開催に向けてとりくみを行ってまいりました。しかし、裁判所の仮処分決定をも無視するというプリンスホテルの暴挙によって、・・・・・・・・・・・・・
(中略)
子どもの貧困、教育格差などをはじめとする今日的な教育課題が山積するなかで、本集会の意義はますます大きくなってきており、そのことが改めて司法の場で確認されたことは極めて重要です。・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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2010-12-15 19:39

よみがえれ有明海!

                     

 

 

褒めるところなど全く無いかに見える民主党だが、no-risuは一度だけ褒めちぎったことがある。吉野川河口堰計画を白紙撤回したときだ。吉野川河口堰とは、先人の知恵が今も生き続ける第十堰という自然石による洗い堰を取り壊し、新たに可動式の河口堰を作ろう、という計画だ。

 

日本中の川という川にダムを作りつくした国土交通省農林水産省(特に国土交通省)は、新たなる大型公共事業創出の為に「河口堰」なる建造物を思いついた。川の造りがダムに適さず、本州で唯一ダムを持たず清流を保っていた長良川も、河口堰により生態系は崩壊した。

 

味をしめた国土交通省が次に目をつけたのが、四国の清流吉野川だった。民主党はこれにストップをかけ、計画を白紙に戻したのだ。長良川は死んだが、吉野川はぎりぎり助かった。これは民主党の功績であり、惜しみない賞賛の声を送りたい。

 

さて、その民主党だが、なんと諫早湾潮止め堤防の開放を決断した。開放すべしとの高裁判決を受け入れ、上告を見送ったのだ。これは以前のエントリーで「開門の先鋒にたって戦ってきた菅総理ならば・・・・」、と期待を書いたところでもある。

 

その期待通り、政治主導の下に菅総理は上告を見送るよう鹿野農水大臣に指示を出したのだ。よくやった。no-risuは素直に喜び、菅総理には賛辞を贈りたい気持ちでいっぱいである(ただし、トータルでは支持するまでには至らない。さっさと辞任するべし)。

 

菅総理は薬害エイズ問題以外これといって功績が無く、政権を獲ってからは功績どころかマイナス評価ばかりが積み重なっている。しかし、この諫早湾問題は文句なしに功績であり、好きなだけその手柄を自慢するがいい。許す!。

 

                  

 

もっとも、開門に際しては入植済みの干拓地に対する万全の対策が求められ、財源無き民主党にとってはこれからの調整が至難の業だろう。しかし、税金というのはこのような時にこそ使うものだ。ばら撒くために使うなど下策である。

 

菅総理よ、開拓地を守り、ギロチンを開放し、有明海の干潟と海を復活させてくれ。元々、日本の自然は世界でも指折りの美しさを誇る。四季があり豊かな水量を抱え、山も川も海も世界に誇れるレベルなのだ。経済成長のために破壊の限りを尽くされ、それはいた仕方の無かった面もあることは認める。

 

しかし、諫早湾、長良川、吉野川のように、不必要な巨大公共事業は勇気を持ってNOを突きつけなければならない。特に、有明海は実施済みの巨大公共事業から自然を回復させる初の試みだ。何としても成功させて欲しいものだ。

 

 

 

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2010-12-14 21:07

阿久根市ブログ市長を斬る143

竹原元市長が、あくねボンタンロードレースでの挨拶文をブログにアップした。なお、竹原氏は失職したので、実際に挨拶をしたのは仙波氏だったようだ。その挨拶文、実に竹原氏らしいと言うか、事実を嘘で塗り固めたろくでもない挨拶文だった。

 

 

元市長のブログより抜粋

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

2010/12/12 (日) 希望の星 阿久根へようこそ

 

希望の星 阿久根へようこそ
        大会会長 阿久根市長 竹原信一

 市長の竹原信一です。阿久根市は日本で最も有名なまちのひとつになりました。今、阿久根でおきている一連の出来事に対して、たとえば、阿久根市政の混乱」などとする報道があります。しかし、これは真実ではありません。日本中にある、本当に長い間、そして深く深く隠れてきた社会の膿が阿久根でようやく出口に達したところなのです。
 全国あらゆる所に不条理が蔓延しています。私たちはそれらを見ないふりをしてきました。知らないふりをすることから生まれる、理由の判らない不満や不安が人々の心を蝕んでいます。いま、阿久根市民は立ち上がり、勇気を奮い起こして社会の正体を見極めようとしています。
 阿久根市は仙波敏郎氏と大河原宗平氏を副市長と総務課長に迎えました。警察の裏金を告発し、命懸けで正義を貫いた二人です。この日本は阿久根から正義の通る国に変わっていきます。

 

 

議会無視、違法な専決乱発、ご都合主義人事、身から出た錆による訴訟の連続。これだけ阿久根市を目茶苦茶にしておきながら、「混乱とする報道は嘘」などとよく言えたものだ。まったくこの男は、自分が絶対に正しい、と信じ過ぎる。

 

竹原元市長は、リコールを「阿久根市民は立ち上がり、勇気を奮い起こして社会の正体を見極めようとしている」、などと評価している。しかし、実際はそんな美しいリコールではなかろう。現実は、社会ではなく竹原氏の正体を見極めた反市長派市民と、すっかり洗脳された市長派市民による泥沼の闘争だ。

 

市政の混乱が市民に飛び火し、市民の間に亀裂を生じさせ、回復の目処すら立たぬ深い傷を負わせたのだ。その元凶であるキチガイが、何を他人事の様な客観的な挨拶をしているのか。まずは市民に対して謝罪し、その上で挨拶に入るべきだろう。

 

仙波氏も大河原氏も、所詮は自分の正義のためなら阿久根を食い物にしても心が痛まない、最低の人格であることが判明している(このブログで、ですが)。平気で仲間や知人・恩人を裏切るような人間が、縁もゆかりも無い阿久根市民の為になど働くものか。

 

断言する。竹原・仙波・大河原氏らにとって、阿久根市政は道具だ。オカルト陰謀論という見えない敵と戦う道具、警察と戦う道具、生活費と裁判資金を賄う道具だ。市長派市民の税金は、いわばお布施だ。彼らが市政の中枢に居座る限り、信者でない市民の税金もお布施である。

 

何が「希望の星 阿久根」だ(笑)。こんなものは、かつて北朝鮮が「地上の楽園」と宣伝されていたようなものだ。政治体制もそっくりだ。今に県や国に対して「瀬戸際外交」ならぬ「瀬戸際地方自治」でも始めるのではないか(笑)。

 

 

 

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2010-12-14 20:22

規制は自業自得、出版業界は猛省すべし

曰く、「表現の自由の侵害」

 

曰く、「作者が萎縮する」

 

曰く、「創作活動に悪影響」

 

 

黙れ、この卑怯で薄汚い出版社共めが!!!。

 

何が「表現の自由」だ、笑わせるなゴミが。自由と責任はセットであり、現状の様な野放し状態ではとてもじゃないが責任を果たしているとは言えない。業界がさっさと実効性のある自主規制を実施しないから、行政が動き出すのだ。

 

自主規制どころか業界基準は緩まる一方で、売り手もろくな配慮をしない。要は売れれば何だって良いのだろう。金儲けの邪魔されるのが嫌なくせに、都合が悪くなると「表現の自由」などと騒ぎ立てる。これをご都合主義と言わずして何というのか。

 

レンタルビデオ店や、大型の古本屋、リサイクルショップなどに行くと、アダルトコーナーは隔離されていることが多い。しかし、書店ではエロ本が隔離されているところなど見たことが無い。陳列棚が違うだけだ。コンビにも同じである。

 

その程度の自主規制も出来ず、背徳的な漫画を世に送り続ける業界は恥を知るがいい。東京都に反発するのなら、まずは対案を出さんか。ひたすら反対だけを口にし、権利を主張し、既得権益を守ろうとする姿は醜悪である。

 

しかも、業界は卑怯・卑劣だ。反対の宣伝役に秋元氏の様な明らかに規制対象外の人気漫画家を持ち出し、あたかもその漫画が規制対象かの様に世に訴えるなど、完全に偏向報道の類だろう。

 

反対意見を言わせるのなら、100%規制の対象になるであろう、そのものズバリのエロ漫画家を表に出すのが筋というものだ。近親相姦や、幼女陵辱などを題材にしている漫画家を出せ。

 

彼らが「表現の自由」や「描けなくなると商売あがったりだ」、などと言うのならまだ聞く耳を持とうという気も起こる。

 

それを業界の看板作家と表現の自由を隠れ蓑に、利権や背徳的行為を正当化する出版社らには反吐が出る。さっさと規制されろ、カス共めが。

 

 

 

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