2011-07-31 21:45

メディアに言論の自由を語る資格無し-高岡蒼甫問題-

俳優・高岡蒼甫は本物の男だった。

 

彼は尖閣衝突事件の時に正義を示した一色氏と同様に、日本人として当然持つべき心、多くの日本人が忘れ去った心を持ち続けている、本物の日本人だ。重大な国難に際して、彼らの様な人間が行動を起こしてくれたことに、私達は深く感謝しなければならない。

 

高岡事件の経緯を知らない方へ簡単に説明すると、彼がツイッターで日本メディアのあり方を批判した、たったそれだけの話だ。マスコミの異常な韓流押し、震災以降も続くくだらない番組の数々、必要な情報を報道せず、むしろ隠蔽している、といったことが書かれていた。

 

特に韓流色の強いフジテレビを名指しで批判したため、「フジテレビと韓流批判で・・・」、と報じられるようになった。およそ1週間に渡った騒動は、高岡蒼甫氏の事務所解雇で決着した。

 

 

許せないのが、この問題を報じるマスコミの偏向・捏造体質だ。こと本件に関し、マスコミは100%、徹底的に偏向・捏造報道を続けている。

 

本件に関する報道では必ず、「フジテレビや韓流ブームを批判した」、と騒動の原因が説明される。しかし、これがもう偏向・捏造なのだ。高岡氏は、韓流を批判してなどいないからだ。彼が批判したのは、異常なまでに韓流を啓蒙するメディアだ。

 

高岡氏はツイッターで何度も、マスコミの異常性、危険性を指摘した。それ以上に、日本が日本として良くなって欲しいと訴えた。韓流に関する話は、その一環として語られただけだ。しかしマスコミは、問題の論点をそらし、国民の目を本質から遠ざけようと躍起だ。

 

日頃「言論の自由」を声高に叫ぶメディアは、呟いただけで事務所を解雇された高岡氏を擁護する記事・番組は書かないし作らない。逆に、異端者として社会的に抹殺せんと、彼を貶める報道ばかり続けている。

 

奴らの言う「言論の自由」が如何なる物か、これだけでも良く分かる。

 

 

幸いなことに、本件は「事実」を確認できる。下記リンク先から、高岡氏が語った内容を確認して欲しい。日本のメディアが嫌悪する、誇り高き「普通の」日本人の姿がそこにある。日本を愛し憂いた男が、メディアによって抹殺された事実を国民は広く知るべきだ。

 

高岡蒼甫フジテレビ批判後の1週間 on twitter(ニコニコ動画)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15164228

 

 

 

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2011-07-29 21:12

ヤラセが悪とは限らない

経済産業省原子力安全・保安院が、浜岡原発のプルサーマル計画の政府主催シンポジウムで中部電力に「ヤラセ」を依頼していたそうだ。おそらく、これから保安院はマスコミによってトコトン吊し上げられることだろう。

 

しかし、この原子力発電を巡るヤラセは、本当に悪いことなのだろうか。普通に考えて、原発のシンポなんぞに集まるのは反原発派のサヨク市民団体や、それに動員された関係者・賛同者が大半を占めることになる。

 

毎日新聞は、「中立の立場で安全規制を担う保安院だけに、国民の原子力への不信拡大は避けられず」、などと批判する記事を書いた。しかし、反原発派市民が会場を占拠するような状況を放置すれば、それこそ「中立」に反するのではないか。

 

世の中には必要悪もある。

 

公共事業で談合が発覚すれば、ニュースを聞いた人は誰もが談合企業を責め立てるだろう。だが地域経済を考えたとき、一般競争入札は必ずしもプラスにならない。価格競争だけでは、経営体力のある大手企業が席巻してしまうからだ。

 

同じように、「ヤラセ」と聞けば大抵の人は反射的に「ヨクナイ」と感じ、それ以上深く考えたりしないのではないか。もしも「ヤラセ」をしなかったらどうなるか、そこまで考えなければ善悪の判断はつかないはずだ。

 

反原発派一色に染まることを阻止する目的なら、それはヤラセと言うよりも「調整」と考えるべきだろう。むしろ、調整を必要とさせるほど大挙して押しかける、ヒステリックな反原発派プロ市民団体こそ、世論を操作するヤラセ集団だ。

 

今後、保安院に対してヤラセを批判・追及する報道が増加するだろう。「ヤラセ、ケシカラン!」「ホアンイン、ツブセ!」と憤慨する前に、ちょっと深呼吸して落ち着こう。その背景について、少しは考えた方が良い。

 

ヤラセは必ずしも悪ではない。保安院には情状酌量の余地も十分有り得る。

 

 

毎日:やらせ要請:保安院も「世論工作」 国民の不信拡大必至

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110729k0000e040087000c.html
 電力会社だけでなく経済産業省原子力安全・保安院までが「世論工作」に手を染めていた--。中部電力浜岡原発4号機(静岡県御前崎市)のプルサーマル計画を巡る07年の政府主催シンポジウムで、保安院による中部電への賛成派動員指示が発覚した。九州電力の「やらせメール」問題に続く「原子力村」の不祥事。中立の立場で安全規制を担う保安院だけに、国民の原子力への不信拡大は避けられず、原発再稼働の大きな障害となるのは必至だ。・・・・・・・

 

 

 

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2011-07-29 19:29

メディアは官僚の汚名返上に責任を持て

「脱官僚」は、確かに民主党の看板政策の一つだった。しかし、それを賛美し、官僚に支配された政治を国民の手に取り戻せ、などと偏向報道を重ねてきたのはマスコミだった。

 

マスコミは官僚が悪政の根源だと官僚バッシング・公務員バッシングを繰り返し、政治を国民の手に取り戻すには「脱官僚」「政治主導」「国民の生活が第一」を党是とする民主党に政権を盗らせるしかない、と繰り返し報じた。

 

その大半は濡れ衣だったが、官僚らに反論の場は与えられていない。仮に反論したところで、火に油を注ぐ結果にしかならなかっただろう。マスコミの弛まぬ努力が実を結び、官僚=悪党であることは、すっかり愚民に定着した感がある。

 

国民新党亀井静香代表は27日、「無能な政権に期待しても無駄、復興は役人主導でやれば良い」、と語った。菅政権のメッキはとうに剥がれているので、役人主導で復興を進めることは国民感情からも受け入れられ易い様に思う。

 

しかし一方で、官僚主導に戻ることに対して快く思わない人も多いのではないか。「また官僚に牛耳られるのは癪だが、菅政権よりはまし」「非常時だから我慢してやる」、そう考える人は必ず居るはずだ。官僚に着せられた濡れ衣、汚名の返上がなされていないからだ。

 

そしておそらく、マスコミはそれら愚民の期待を裏切らない。官僚の些細なミスを捜しては叩き、想定の範囲外を許さず、完璧な復興計画を要求し、理想通りに事が進まなければその責任者を吊し上げるに決まっている。

 

「亀井氏『震災復興、役人がやれ!』」

 

亀井代表の会見について、こんな下品なタイトルを付けたのは産経新聞だけだ。産経新聞よ、違うだろ?。

 

ポピュリズムを煽った張本人として、まずはその過ちを自ら正すのが筋だ。官僚・公務員の真実を報じ、彼らの汚名を返上しろ。政治と行政は両輪であり、官僚無視の政治主導など根本的にあり得なかったことを認め、それを国民に伝えるべきだ。

 

 

亀井氏「震災復興、役人がやれ!」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/520129/
 国民新党亀井静香代表は27日の記者会見で、遅れている東日本大震災の復旧・復興について「政治が死んでいるんだから、役人が復興対策をやればいい」と述べた。民主党政権の金看板である「脱官僚」に三下り半を突きつけた。
 亀井氏は「阪神大震災の時は発生4カ月で相当、復興の見通しがついた。今、東日本大震災から4カ月たって、全然見通しがたたない。異常事態だ」と指摘。
 「死んでいる政治をあてにして、指揮官にうかがっていても無理だ。役人ができる限りの知恵を出してどんどんやるしかない」として、民主党の提唱してきた「政治主導」を切り捨てた。

 

 

 

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2011-07-29 00:00

やはり公務員に責任転嫁したか

7月20日に書いたエントリー、「また公務員に責任転嫁するのか 」で懸念した通り、「汚染牛は行政ミスが原因だった」、と喚く無知で陰湿な恥ずかしいメディアが沸いてきた。産経新聞、お前のことだ。

 

産経:行政ミス棚上げ 東電に負担丸投げ、より抜粋

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/520040/
 汚染牛肉問題はほかの農林水産物の汚染と事情が異なる。農水省は3月19日に、事故前に刈り取り、屋内で保管していた飼料を使うよう関係県に通知。この際に「稲わら」の扱いを明記せず混乱が広がった。

 

 

行政ミスとされているのは、飼料管理に関する通知に「稲わら」が明記されていなかったことだ。しかし、通知の趣旨を考えれば、牧草だろうと稲わらだろうと、屋外管理されていたエサは全て汚染の危険性がある、と判断出来るはずだ。

 

乾草は濡れると品質が劣化するので、普通は屋内で管理されていると考えるのは自然だし、稲の生育ステージから考えれば3月の収穫は想定しにくい。したがって、稲わらが明記されていなくても不思議ではない。

 

 

そもそも、一から十まで行政に指図されなければ判断出来ないと書くマスコミは、畜産家を馬鹿にしている。畜産家はその道のプロであり、屋外管理された稲わらも同様に危険性があることくらいは認識していたはずだ。

 

だから問題が発覚した当初、畜産家は「100キロも離れた宮城県産の稲わらまで汚染されているとは思わなかった」、と話していた。今となっては甘い認識だったわけだが、それを責め立てるのも酷だ。おそらく、マスコミもそう考えただろう。

 

汚染牛問題を大々的に報じたい、しかし被害者にも等しい畜産家の責任を追及するのは気の毒だ。さてどうしたものかと思案していた時、農林水産省の指導文書に「稲わら」と書かれていなかったことを知った。

 

決して、「稲わらは与えてもOK」と書かれていたわけではない。与えるべきではないとする、屋外管理飼料のリストに載っていなかっただけだ。しかしそこはマスゴミ、「書いてなければ与えてもOKとお墨付きを与えたも同然」、と考えたわけだ。

 

人間のクズである。

 

自分達は常日頃から、「報道しない自由」で数多の情報をご都合主義で欠落させているくせに、行政には100%の情報明記を強要し、一切の想定漏れを許さない。あまりに理不尽、マスコミは一体何様のつもりだ。

 

震災対応で毎日ハードな職務をこなしている官僚を悪役に仕立て上げ、良心の呵責は無いのか?。

 

いくら叩かれても反論が許されない官僚を、偏向報道で叩きのめして楽しいか?。

 

真実を伝える報道機関としての矜持は無いのか?。

 

 

 

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2011-07-28 21:19

ここが男の見せ所-自民党鬱陵島視察計画-

自民党議員による8月初めの鬱陵島視察計画について、韓国李明博大統領は26日、「身辺の安全上の憂慮がある」と通告した。危険だから入国するな、と言いたいわけだ。

 

友好国国会議員の身の安全も保証できないとは、韓国がいかに野蛮な未開国であるかを政府自身が認めたようなものだ。まったく恥ずかしい連中である。

 

まあ野蛮人の戯言はそれとして、問題は通告を受けた自民党の判断だ。まさかとは思うが、びびって渡航計画を中止にする、何てことは無いだろうな?。

 

自民党が竹島の隣まで乗り込むと言えば、韓国の反発は当然予測できたはずだ。市民団体の過激なデモや政府レベルでの懸念も、いわば想定の範囲内だろう。

 

この程度で計画を中止すれば、最初から乗り込む気概など無かったのだと判断せざるを得ない。また、上陸を阻止した韓国は、日本は少し脅せば引き下がる、とますます調子に乗るだろう。

 

尖閣漁船衝突事件において、民主党は早々に中国の圧力に屈し、船も乗組員も船長も帰し、不起訴処分を下し、衝突ビデオを隠蔽した。民主党の弱腰を知った中国は、尖閣諸島に対する姿勢を一層強めた。

 

今度は自民党が韓国で同じ過ちを犯す、これほど愚かな話はない。だったら最初から乗り込むなどと虚勢を張らなければ良い。一度口にしたからには、日本の国会議員として日本の意志を貫くべし。

 

なお、現地では本当に刺されたり燃やされたりするかも知れないので、韓国政府に周辺警備と暴漢の取り締まりを要請した上で、日本から護衛官を同行させるくらいの備えはするように。

 

 

産経:韓国、自民議員の入国禁止も検討

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/520024/
 韓国李明博大統領側近の李在五特任相は26日、自民党議員による8月初めの竹島(韓国名・独島)北西の韓国・鬱陵島視察計画について「空港に到着したとしても(再び日本に)送り返す、という確固とした意志を韓国政府は持っている」と述べ、議員の入国禁止を検討していることを明らかにした。短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んだ。
 竹島は日韓両国が領有権を主張し、韓国が実効支配中。李特任相はこの問題について、政府内部で発言力を持っているとみられている。
 韓国では市民団体などが視察計画に強く反発し、抗議集会も相次いでいる。李特任相はこうした状況を念頭に「(自民党議員の身辺の)安全に責任を持つことができない」と指摘した。

 

 

 

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2011-07-28 19:31

TBSが中国相手に偏向報道

中国高速鉄道事故について、報道各社は連日大々的に伝えている。もちろんTBSも例外ではなく、朝ズバでも毎日大きく取り上げている。昨日も、埋めた車両をまた掘り返したことや、被害者遺族らの声などを報じていた。

 

番組を見て驚いた。番組は中国の対応を批判的に報じたのだが、何と情報をねじ曲げていた。それも、中国様の立場を悪くする様に歪めたのだ。

 

TBSは偏向・捏造報道を多用することに定評がある。しかし、まさか中国様に対して同じ事をするとは思わなかった(笑)。

 

朝ズバは車両を掘り返したことを報じた場面で、埋め立てている様子のVTRを流しながらナレーションが疑問を呈した。

 

「埋めた車両を掘り返して、それで原因究明ができるのだろうか?」

 

ナレーションの疑問に答えるように、鉄道の専門家が電話で見解を語った。専門家とは、北海道学園大学工学部の教授だ。教授は断言した。

 

「あり得ない、原因究明は不可能だ」

 

 

「おや?」、と思った。この電話取材には聞き覚えがある。朝ズバは一昨日も事故を報じていて、車両を埋めた件を問題にしていた。その時、やはり「専門家」が電話取材で、「(埋めてしまえば)原因究明は不可能だ」、と語っていた。

 

録画していないので断言は出来ないが、昨日の専門家は一昨日と同一人物、つまり電話取材は使い回しのVTRではないのか。

 

教授は一昨日、「(埋めてしまえば)原因究明は不可能だ」、と語った。そりゃそうだろう(笑)。専門家に指摘されるまでもなく、誰が考えたって無理に決まっている。検証すべき証拠が土の中なら調べようが無い。

 

しかし、昨日提起された問題は「掘り返した車両を調べて、それで原因が分かるのか」だ。

 

埋め立てる際、車両はかなり乱暴に扱われていた。データ機器の詰まった運転席あたりは重機で砕かれたらしく、「証拠隠滅ではないのか」、と批判の声が上がっている。

 

朝ズバは、そんなボロボロの車両を掘り返したところで検証など出来るのか、と聞いたのだ。なのに、昨日した専門家の証言を流用して疑問に対する回答とした。

 

そもそも、専門家が「掘り起こした車両では検証不可能」などと判断するわけがない。データ機器の破損状況が不明だし、一応ブックボックスは24日に回収されている。学者は可能性を考慮するので、滅多なことでは断言などしないものだ。

 

TBSの偏向・捏造はもはや体質であり、中国様に対する報道でもうっかり「素」が出たのか。TBSにとっては、いわば放送事故だったのかもしれない(笑)。

 

 

 

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2011-07-26 22:38

牛肉は今が買い時!

汚染牛問題のせいで、国産牛肉の価格が暴落しているそうだ。no-risuは報道されているレベルの放射能汚染など屁とも思っていないので、美味くて安い牛肉を求め、さっそく仕事帰りにヨーカドーを覗いてみた。

 

確かに安い。3割4割の値引きシールが貼られ、ワゴンセールにされていた。売られていたのは栃木県産のブランド牛だ。ちょうど値引きシールを貼っている時に居合わせたので、シールを嗅ぎつけた人達がワゴンに群がった。

 

ところが、主婦らしき人達が次々と覗き込むものの、パックに表記された「栃木県産」の文字が気になるのか、誰一人カゴに入れない。やがて一人去り二人去り、本当に誰も居なくなった(笑)。おかげで悠々と、一番美味そうな高級和牛を選んで購入することが出来た。

 

安いとは言っても、元値単価は日頃買っている牛肉の3倍以上する。母子加算をもらっている家庭では安物肉らしいが、no-risuには4割引でも高く感じる。でもまあ、ここは間違いなく「買い」だ。

 

夜、肉は塩胡椒をふって焼いた。油を引かなくても、フライパンに焦げ付く恐れがない。さすが和牛だ。いつもの牛肉とはまるで別物で、素晴らしく美味しかった。大満足だ!。

 

風評を受けた牛肉は、産地表示されない総菜等にも回せない。だから売れなければ捨てるしかない。弱みに付け込んで買いたたく様で、若干の後ろめたさもあるが、捨てられるくらいなら買って食べた方が万倍もましだ。

 

おそらく、東北地方から牛肉を仕入れているスーパーの多くで、似たような安売りが行われているはずだ。極上の和牛を格安で購入するチャンス、みんなどんどん肉を買おうじゃないか。在庫限りだろうから、早く行かないと無くなるぞ。

 

なお、次にno-risuは分厚いステーキ肉を購入する予定だ。店で頼めば一枚10,000円くらい取られそうなステーキを、1500円くらいで楽しんでやろうと考えている。

 

 

 

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2011-07-26 21:11

日本の新聞は愛国的?-朝日新聞・天声人語-

本日26日、朝日新聞の朝刊を手にとって5秒で吹き出した(笑)。

 

コラム「天声人語」の出だしに、「日本の新聞は『愛国的』で」、などと書かれていたからだ。コラムは「海外の事件事故をトップ級で伝えることは少ない。」、と続く。

 

天声人語(7月26日)

http://www.asahi.com/paper/column.html

 

ここで言う「愛国的」とは、海外情報をあまり報じない日本の新聞に対する当て付けだろう。保守層の考える「愛国」とは別物だ。しかし、朝日新聞に「日本の新聞は愛国的」などと書かれると、どうしても強い違和感を覚える。

 

一笑に伏しても良いが、感じた違和感についてその理由を真面目に考えてみよう。サヨク新聞が愛国を口にした、素直に考えればそれだけの笑い話で終わりそうだ。しかし、そう単純ではない。違和感を感じた原因には、もっと別の理由がある。

 

まず、朝日新聞が冗談でも自社を「愛国的」などと形容するわけがない。「愛国的な日本の新聞」に、朝日新聞は含まれていないはずだ。つまり、「愛国的な日本の新聞」とは「海外情報を伝えない他社」、と読み替えることが出来る。

 

「そんな強引な!」と思われるかも知れないが、根拠はある。

 

朝日新聞は海外情報が充実している。おそらく、一般紙では朝日新聞が最も多くの紙面を割いている。意外に思われるかもしれないが、内容は特定アジアに偏ったりはしていない。また、中国北朝鮮にとって不都合な情報も載せている。

 

最近の例で言えば、中国政府に意見する一般人を次々精神病と診断し、強制入院させた上で何らかの薬を投与している、なんて恐ろしいルポも載った。高速鉄道事故の問題点も精力的に追及している。

 

要するに、コラムを書いた人物は海外情報を書かない他社を、「愛国的」という言葉を使って見下しているのだ。優越心の現れ、と言っても良いかも知れない。

 

同じ言葉であっても、使う人の立場や思想によって意味も変わる。「愛国的」は保守派にすれば褒め言葉だが、朝日新聞の様なサヨク思想家にとってはマイナスの意味を持つ。

 

言葉の意味と意図の違い、それがno-risuの感じた違和感の正体だ。

 

 

 

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2011-07-25 23:00

ここまで馬鹿だったか!

7月24日、ついにアナログ放送が終了した。鬱陶しかったテレビの地デジ化推進字幕とも、これでおさらばだ。テレビ自体とおさらばする選択肢もあったが、no-risuは偏向・捏造報道を見てイライラしたいので買い換えた(笑)。

 

買ったのはソニーのブラビア、32型だ。32型はだぶついていると言われていたが、7月に入ると駆け込み客でごった返すと予想し、先月の内に購入した。予想通り間近になって電気屋は大混雑し、32型あたりは売り切れ、ついでにチューナーも売り切れ続出らしい。

 

誰にでも予測がついたと思うのだが、この程度の先も見通せない人々がいかに多いことか。さらに呆れたことに、24日の地デジ移行で総務省やテレビ局に18万件もの問い合わせが殺到したそうだ。電気屋への問い合わせを含めれば、もう何万件か増えるのではなかろうか。

 

しかも、前日23日にも数万件の相談が寄せられており、おそらく本日も万単位の問い合わせが続いていることだろう。やれやれだ。

 

no-risuは声を大にして言いたい。

 

「今更何言ってるの!?」、と。

 

この時期になって問い合わせていることからも分かるように、問い合わせにはしょうもない内容が溢れている様だ。

 

「アンテナを変えたのに映らない(チューナーが必要だと知らなかった)」「買いに行ったらテレビが売り切れている」「チューナーはどこで貰えるのか(無料で貰えると思っている)」「突然テレビが消えた!(24日が地デジ移行だと知らなかった)」、etc。

 

テレビ局は何年も地デジ化情報を流し続け、字幕表示し、末期にはカウントダウン字幕まで用意した。それでも移行日を知らない、移行方法を理解していない、勉強もしていない、そんな阿呆が万単位で沸いた。開いた口が塞がらないとは、まさにこのことだ。

 

上には「問い合わせ18万件」と書いたが、「苦情」もかなり含まれているらしい。時事通信によれば、問い合わせ内容の内、苦情が24%で最も多かったそうだ。おそらく、「テレビが映らなくなった」の類は大半が苦情なのだろう。

 

今頃になって苦情も何もあったもんじゃないと思うが、世の中、馬鹿には馬鹿がいるもんだ。

 

 

時事通信:地デジ移行で相談18万件=大きな混乱なし―総務省・テレビ局

http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_278867
 総務省やテレビ各局は25日、44都道府県(被災3県除く)が地上デジタル放送に完全移行した24日に、視聴者から計約18万件の問い合わせがあったと発表した。件数はアナログ放送の終了直後にピークを迎えた後、徐々に減少しつつあり、同省は「大きな混乱は起きていない」としている。
 総務省のコールセンター(0570―07―0101)には24日、前日の2倍超の約12万3700件の電話が殺到。内容は苦情が24%で最も多かった。
 また、NHKには3万5429件、地デジに移行した民放115局には2万87件の相談があった。

 

 

 

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2011-07-25 19:54

短信:TVタックル、番組差し替え!?

※まず、この話には何の証拠も無く、no-risuの記憶違いである可能性は十分あることをお断りしておきます。

 

今朝テレビで番組表を確認したとき、TVタックルの番組紹介欄には菅総理の拉致献金問題を扱うと書かれていた。そうか、ついにテレビでも大々的に報じるのか、と非常に楽しみにしていた。

 

ところが、先ほど番組表を確認したら、菅総理の辞任問題と節電に番組紹介内容が変っていた。献金問題はどこにいったのか。書かれていないだけで、番組内では扱われるのだろうか。

 

それとも、単にno-risuの見間違いか。

 

 

追記
2chでこんなやり取りを発見。

 

結局、TVタックルでは菅の献金問題やらないの?
1 : 名無しステーション : 2011/07/18(月) 21:39:00.83 ID:
どうして?

 

10 : 名無しステーション : 2011/07/18(月) 21:53:25.22 ID:
今予告に拉致問題を風化させるなって
書いてなかった?

 

11 : 名無しステーション : 2011/07/18(月) 21:54:25.50 ID:
>>10
書いてあった! 

 

13 : 名無しステーション : 2011/07/18(月) 21:55:40.56 ID:
>>10
ようやく来週か。なかったら圧力ってことで 

 

 

追記2
TVタックル、献金問題扱いましたね、GJ!。これはついに、テレビも献金問題を解禁に動き出した、ということなのかもしれません。今後に期待です。

 

 

 

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2011-07-25 19:38

社会のゴミに人権など要らぬ

神戸市は須磨海水浴場において、入れ墨の露出を禁止する条例を作ったそうだ。DQNと言えども客は客、海の家を運営する組合は「人権侵害」だの「個人の文化だ」だのと反対の声を上げている。入れ墨を入れるようなカス(ワンポイントやシール程度は除く)を擁護する奴らは、同じようにカスばっかりだと言うことが良く分かった。

 

入れ墨で善良な一般市民を威圧すること自体が「人権侵害」だし、人様に迷惑をかけるような「個人の文化」など認められるわけがない。そんな当たり前の思考も出来ないほど、パッパラパーと言うわけだ。所詮、DQNの仲間はDQNなのだ。

 

はっきり言って、DQNに人権など与える必要は全く無い。どうせ権利を与えてもろくな使い方をせず、むしろ悪用して人様に迷惑をかけるのが関の山だ。海の家は提訴を検討しているらしいが、これも責任を放棄した権利の悪用の一例だろう。

 

入れ墨を入れた社会のゴミなど、ビシバシ規制して、社会のルールを体で分からせてやれば良い。動物に躾けるのと同じだ。罰則すらない規制でDQNがルールを理解するとは思えないが、理解しなければ今に罰則も検討されるようになるだろう。

 

そもそも、入れ墨自体が「私は頭悪いです」と告白しているようなものだ。向こうから教えてくれているのだから、社会もそれ相応の対応をして差し上げねばなるまい。神戸市の対応は当然の動きであり、何の問題もない。

 

 

産経:タトゥー露出規制 治安維持?人権侵害?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/519494/
 関西有数のビーチとして知られる神戸市須磨区の須磨海水浴場。昨夏に違法薬物事件が相次ぎ、今夏から入れ墨(タトゥー)露出や喫煙が市条例で禁止され、市は違反者に注意を重ねる一方、海水浴客から「厳しすぎる」との反発も。さらに「ファッションの小さなタトゥーまで規制するのは人権侵害」と海の家の組合が提訴を辞さない構えをみせる。健全化か自由か-。その答えを求めて浜辺を歩いた。・・・・・・

 

 

 

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2011-07-24 00:32

情けなくて、情けなくて

被災地のパチンコ店が大盛況だそうだ。朝日新聞によれば、岩手県大船渡市のパチ屋は平日の昼間から368台の駐車場は満車、店内は空き台を待つ人が出る賑わいっぷりなのだとか。

 

遊びに来た被災者様はこう言う。

 

「気晴らしが大切なんだべ」

 

「パチンコに逃避すると心が和んだ」

 

「勝ち負けにはこだわらない」

 

「仕事がないし、涼しいから」

 

「支援金には手をつけねえようにしねえと」

 

 

  

 

 

・・・涙がでたわ、・・・情けなくてな!。

 

 

このゴミ共が。

 

「支援金には手をつけねえようにしねえと」だと?、ふざけるな、「支援」「義捐」の意味分かってんのか?。心配してくれた全国の皆様に謝れ。募金してくれた皆様(no-risu含む)に土下座しろ。

 

お父さんが少ない小遣いから募金した。小さな子共はさらに少ない小遣いから募金した。失業中なのに募金した人もいた。その他、被災者のために自分の身を削って募金した人は数限りない。

 

外国を見れば、貧しい生活の中から義捐金を送ってくれた国があった。国内情勢が不安定な国から送られてきた義捐金があった。日本に恩返しがしたいと義捐金を送ってくれた国があった。

 

それを、何だお前らは。

 

気晴らし?、和んだ?。もう一度津波くらって、心の垢を洗い流してこい。

 

僅かでも思考能力が残っているのなら、その手にした金に込められた善意を考えてみろ。募金してくれた、世界中の人々の顔を想像してみろ。

 

それでもまだ同じことが言えるか、まだパチンコ屋に通えるか!!。

 

 

朝日:「避難つらい、居場所がない」パチンコ人気

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001107200002
 避難生活が長期化し、盛夏到来で暑い日が続く被災地で、ひときわ人の集まる場所がある。パチンコ店。「人恋しい」「失業して居場所がない」。つらさを一時でも忘れたいという切実さが垣間見える。
 7月上旬、岩手県大船渡市の郊外にある「大船渡セントラル」。平日昼にもかかわらず368台のパチンコとスロット台はほぼ埋まっていた。「気晴らしが大切なんだべ」。空き台を通路で待つ陸前高田市の農業の男性(63)は言った。・・・・・・・・・

 

 

 

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2011-07-22 21:20

愚かなり農林水産省

筒井農水副大臣が21日の定例記者会見で、原発事故に絡む汚染牛の全頭買取を検討していると明かした。検討していると言っても、すでに買い上げは決定しており、今はその詰めの作業を検討しているようだ。財源は、政府の予備費を想定しているらしい。

 

筒井副大臣記者会見(農水省HP)

http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110721.html

 

畜産家の救済に動くのは良い。しかし、何故農水省が買い上げるのか。汚染理由を考えれば、買取責任は東電にあると考えるのが自然だ。すでに多くの農協が、放射能汚染による被害を東電に賠償請求している。当然、汚染牛の賠償も東電に請求するべきだ。

 

仮払い・立て替え払いなら、まだ話は分かる。しかし会見で筒井副大臣は、「原子力賠償法との絡みも詰めないといけない」と語り、それは「原賠法に邪魔されず、どうにか国が買い取る筋道を検討する」、と言うニュアンスを感じさせた。

 

つまり、買取はあくまで国の予算で行う方針であり、後々東電に請求することは考えていない様なのだ。

 

これは納得がいかない。政府の予備費とは、もちろん我々の税金が原資だ。農水省は、仮払いすら出し渋る東電のケツを蹴り上げ、汚染牛を買い上げるよう迫るべきではないのか。

 

 

東電に買い上げさせることは、畜産家にとってもメリットが大きい。農水省の買い上げ対象は、あくまで「放射能レベルが基準値を超えた牛」に限られる。東電に請求すれば、基準値以下でも風評により売れなくなった牛まで、経営全体の損害を対象に出来るのだ。

 

国が買い上げると言うことは、すなわち東電の賠償金を国民が肩代わりすることを意味する。まっぴら御免だ。今からでも遅くはない。農水省は全頭買取の原資を東電に求め、立て替え払いにて実施するべきだ。

 

 

 

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2011-07-22 19:46

それでも関係を絶たない菅総理

菅総理は21日、自民党山谷えり子議員に拉致献金疑惑を追及されて、「関係があると認識していなかったがそうしたことがあるとすれば、そうした関係の濃いところとの政治的なつきあいは控えていきたい」、と答弁した。

 

「政治的なつきあいは控えていきたい」

 

あまりにも消極的、国民を愚弄した発言ではないか。「控える」という表現ですら弱いのに、「控えていきたい」などと無意味な希望的観測でしか語らぬとは言語道断である。

 

常識を備えた「日本の」政治家なら、拉致関係団体と知れば即座に「関係を断絶する」と答えるはずだ。しかし菅総理の場合、あくまで「控える」だけで、今後も幾ばくかの関係は維持しようと考えているわけだ。

 

しかも、控えるのは政治的な付き合いだけだ。プライベートでは変わらぬ親交を続ける、そう語ったに等しい。何故、「公私共に一切の関係を絶つ!」と断じないのか。

 

今関係を絶つと、市民の党から不都合な情報が暴露されることを恐れているのか。それとも、絶交できないほど仲良しなのか。はたまた、敬愛する北朝鮮を裏切ることなど出来ないのか。

 

いずれにしろ、菅総理に拉致問題を解決する意志が無いことは良く分かった。所詮はサヨク活動家、国民の為にどうこうしよう等と考えるわけがないのだ。

 

 

産経:首相、献金問題で「政治的なつきあい控える」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/519233/
 菅直人首相の資金管理団体が、拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」の周辺団体に多額の政治献金をしていた問題は21日、拉致被害者家族の増元照明さん(55)が参院予算委員会に出席し、首相に説明を求める事態に発展した。「何を信じていいか分からない」「本当に知らなかったのか」。菅首相は「申し訳ない」などと述べたが、献金の意図や目的については依然として不明のままだ。・・・・・・

 

 

 

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2011-07-21 21:50

自民党の教育戦略を評価する-日本再興・国家戦略本部報告書-

久しぶりに「政治」を見た気がする。

 

自民党は19日、「日本再興・国家戦略本部報告書」を発表した。報告書は分科会毎にまとめられ、成長戦略、社会保障・財政・雇用、地域活性化、国土保全・交通、外交・安全保障、教育、6つの報告書が公表された。

 

「日本再興」 国家戦略本部報告書(自民党HP)

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/112141.html

 

一通り読んで、正直感動した。それほど大したことが書かれているわけではないが、民主党やみんなの党が絡んだくっだらない報告書ばかり読まされてきたせいで、当たり前の報告書が大層素晴らしく感じる。

 

「普通」であることの難しさ・大切さを歌ったのは、たしか海援隊だったか。現政権をを見ていると、自民党の様な「普通の政治」の有難味が良く分かる。「常識的な政治」、と言っても良い。

 

公表された報告書の中から、今回は第6分科会「教育」を紹介したい。民主党には絶対に書けない内容で、これだけでも自民党の存在価値が有ると思わせる仕上がりになっている。

 

第6分科会「教育」

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-066.pdf

 

まずは「はじめに」の中の一文を紹介。

 

自由民主党は、左翼思想に支配された日本教職員組合が教育現場で強い力を行使することを防ぎつつ、正しい教育を求めて教育政策を展開してきた。

 

自民党が日教組に十分対抗できていたかは疑問だが、こうして明確に「日教組は左翼思想団体」と位置づけているのがいい。日教組を支持基盤にしている民主党には、逆立ちしても書けないし、書く気もないだろう。

 

 

次に、「基本的考え方」から具体的な課題を抜粋紹介。

 

④子供の権利を重視するあまり「公」を軽視する傾向
⑤グローバル化、情報化が進む中、旧態依然とした教育システムの継続

 

その通りだ。

 

日教組は教師と生徒が平等と考え、教壇を撤去し、教師は生徒を叱ることも出来ず、歪んだ個の尊重は生徒の我が侭を増長させた。奴らの掲げた「平等」が行き着いた先は、「学級崩壊」でしかなかった。

 

教育システムの改善も重要だ。教育理論や技術は日々進化しているのに、公教育はもう何十年も変化していない。いい加減に改善しないと、中国インドなど後から教育に力を入れ始めた国々との差は開く一方だ。

 

日教組は、授業量の削減や少人数クラス制といった、教育の本質とかけ離れた職場要求しか出来ない。所詮、日教組は労働組合なのだ。「公」の意識を育てつつ、カビの生えた旧態依然の教育を刷新し、最新の教育手法を導入するべきだ。

 

 

以下、各論におけるポイントを紹介。なお、財政支援や学力水準の向上など、一般論的なポイントは省略。

 

・自虐史観・自衛隊違憲・外国人参政権推進を強調した教科書の見直し
・国歌斉唱、国旗掲揚の義務化(国による法整備)
・日本文化教育の充実
・教育委員会の権限強化(=日教組の弱体化)
教員免許更新制度の厳格化
・道徳教育の科目化
・大学の改革、文系理系区分廃止、卒業の厳格化

 

うむ、いいぞいいぞ!。

 

どれもこれも、公教育における問題の本質だ。腐敗しきった民主党や日教組では、一つたりとも改善出来まい。改善どころか、民主党と日教組なら反発しそうな政策ばかりだ(笑)。

 

 

以上、長くなるので紹介はこの辺で終わる。余裕のある人には、是非リンク先の報告書全文を読んでいただきたい。この報告書は本当によくまとまっている。

 

教育行政は自民党に限る。

 

 

 

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2011-07-21 20:02

英国司法の英断に学べ

英国スコットランドの裁判所が、シーシェパード(SS)の海賊船「スティーブ・アーウィン号」を差し押さえたそうだ。SSが預託金1億1千万円を支払わない場合、売り払われる可能性もあるという。これぞ文明国による大人の対応である。

 

イジイジと泣き寝入りし、ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つだけの日本とは天と地の差がある。日本も官民挙げてSSを提訴し、莫大な賠償金を積み上げ、事ある毎にSSの船や財産を差し押さえてやれば良いのだ。

 

SSのごとき海賊は、日本の立場を強化する好材料になり得る。取り締まりに協力しない国を正々堂々と牽制できるし、各国の同情を買うことも出来る。その上賠償金も搾り取れるなら、SS様々ではないか(笑)。

 

思い返せばSSが網を破る前、先に現地入りしていた同じく環境テロリスト・グリーンピース(GP)は、これまた同じくクロマグロ漁の網を破ろうとして、フランス漁船の船員に銛で脚を貫かれる事件に発展した。GPのメンバーは、そのままフランスへ病院送りとなった。

 

この報を聞いたno-risuは大いに喜び、「後続のSSには、より多くの銛を打ち込んでサメの餌にしてやれ」、などと書いた記憶がある。それはそれで魅力的なプランではあるが、資金を巻き上げてからでも遅くはない。

 

フランスマルタイギリスに続き、文明国にテロ行為を働くとどうなるか、日本もSSの野蛮人に思い知らせてやれば良いのだ。

 

・・・まあ、SSの圧力に負けて撤退命令を出した鹿野が農水大臣に居る内は、英断など期待できないだろうが。

 

 

産経:「シー・シェパード」の抗議船を差し押さえ 漁網切断で英裁判所決定

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110721/erp11072101250000-n1.htm
 海洋環境保護を掲げる反捕鯨団体「シー・シェパード」にマグロ漁船の網を破られたと地中海の島国マルタの漁船側が同団体を訴え、これを受けた英スコットランドの裁判所の決定で団体の抗議船「スティーブ・アーウィン号」が差し押さえられていることが分かった。マルタ紙タイムズ(電子版)が20日までに伝えた。・・・・・・・・・・

 

 

 

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2011-07-20 21:47

領土を守れるのは自民党だけ

自民党議員が鬱陵島視察を計画している件で、例によって韓国ではマスコミも政治家も怒り狂っている。そんな中、韓国の中央日報は「どうせなら独島(竹島)まで案内してやれ」、と極めて余裕のある、上から目線の社説を掲載した。

 

独島(竹島)の主権国家として、堂々と島まで案内してやれば良い、と言うわけだ。しかも、「日本の議員はどうせ竹島に来ない」「韓国ルートでの上陸は、主権が韓国にあることを認めることに繋がるからだ」、と痛いところを突いてきている。

 

悔しいが、中央日報の社説は正論だ。事実・史実がどうであろうと、領土は実効支配している国が断然優位だ。いくら正論をぶつけても、国際法廷に呼びかけても、対話を重ねても、譲る意志のない領土を取り戻すことは不可能だ。

 

領土を取り返す方法は二つしかない。武力で奪い取るか、金で買うかだ。韓国に独島(竹島)を売る意志は無いだろうから(日本も金など出さないだろうけど)、これはもう武力で奪い取るしかない。とは言っても、戦闘行為を起こすなど非現実的だ。

 

目下のところ、日本は「絶対に取り返す!」との意思表示を続けるしかない。意思表示は同時に、他の領土侵略を狙う不届き国家に対するプレッシャーにもなる。自民党流の対応で問題は好転しないが、悪化もしない。今はそれで妥協するしかない。

 

 

尖閣諸島問題がクローズアップされたとき、自称知識人や反日媚中メディアは「共同開発」だの「対話で解決」だの、まるで尖閣諸島及び領海の主権が日本に無いかの様な、正気を疑う意見を頻繁に見聞きした。

 

仙谷官房長官(当時)も、「中国と話し合う」と語って外務官僚を唖然とさせたし、先だって鳩山総理(当時)は「友愛の海にしたい」などと妄想した。ゴミエモンこと堀江貴文など、「中国にくれてやればよい」などと言い放った。死ね。

 

 

領土問題に譲歩は厳禁、一分の隙さえ見せてはならない。日本は竹島と北方領土で十分学んだはずだが、何故かまるで学習していない人々が政権を担っている。これでは尖閣諸島に中国が噛り付くのも時間の問題だ。いや、すでに始まっているか。

 

尖閣諸島が中国の手に落ちたとき、その屈辱と被害は竹島の比でない。領土問題をこれ以上拡大させないためにも、民主党政権は一刻も早く排除せねばならない。領土問題に対応出来るのは、最低限でもプレッシャーをかけ続ける自民党だけだ。

 

 

中央日報:【社説】日本議員ら独島まで案内すべき、より抜粋

http://japanese.joins.com/article/979/141979.html?servcode=100&sectcode=110
 われわれは今回の機会に関係当局が自民党の衆参議院議員4人を鬱陵島はもちろん独島まで親切に案内することを薦める。鬱陵島で独島博物館を観覧すれば日本議員らも感じる点が多いだろう。鬱陵島では天気が良ければ肉眼でも独島観測が可能だ。日本は過去に「鬱陵島からは独島が見えない」と主張しこれを独島が韓国領という事実を否認する根拠とした。直接自分たちの目で確認すれば誤りを新たに悟る契機になるだろう。鬱陵島から独島に入島する手続きはそれほど難しくない。あらかじめ申込書を提出して鬱陵郡から申告証明書を交付してもらうだけでよい。鬱陵郡守はせっかく訪ねてきた日本のお客に迅速・親切に証明書を発行し楽に独島に入れるよう助けることを望む。 ・・・・・・

 

 

 

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2011-07-20 19:54

また公務員に責任転嫁するのか

セシウムに汚染された牛が流通したことについて、徐々にだが農林水産省に責任の所在を求める報道が増えてきた。またか、また理不尽な行政バッシングが始まるのか。

 

朝日新聞の取材に対し、農林水産省の担当は「我が省の失態だ、痛恨の極みだ。」などと殊勝な言葉で反省を示したらしいが、農林水産省に瑕疵など無い。担当した官僚は胸を張れ。

 

本件は、不注意にも野ざらしにされていた稲わらを給与した畜産家、それを売った稲作集団に責任がある。「危険だと知らなかった」と話しているらしいが、これだけ汚染の危険性が騒がれている世の中で、自分だけ「知らなかった」では言い訳にならない。

 

さらに生産者は、「行政が禁止してくれればこんな事にならなかった」「行政は個別に訪問して指導するべきだった」、などと自分を正当化した。マスコミはそれに同調し、「県と国(農林水産省)の指導・検査態勢が甘かった」、と批判を書き始めた。

 

馬鹿ではないのか。情報は溢れているのだから、安全かどうかの判断くらい自分で出来るはずだ。自分の無知・不注意を棚に上げ、行政に責任転嫁するとは恥を知れ。

 

牧草給与が禁止されたのは、野外にあるから汚染されているだろうとの理屈だ。牧草は駄目だけど、野ざらしにされていた稲わらならOK、なんて結論になるわけがないだろうに。

 

それとも何か?、そんな子供でも分かるような当たり前の理屈を、農林水産省や県は、それこそ「馬鹿に接するかのごとく」、逐一重箱の隅を突く様に指導しなければならないのか。

 

全頭検査要望も同じだ。農水省にも県にも、全頭検査をする余力など無い。人も予算も足りない。これで全頭検査や指導の為に増員すれば、後々「震災を利用して焼け太りした」などと叩くくせに、都合の良いときだけ行政に全てを押しつけるな。

 

 

理不尽な公務員バッシングは、これまでも散々繰り返されてきた。直近では、焼き肉やえびすに端を成す生肉問題で叩かれた厚生労働省、遡って事故米問題で叩かれた農林水産省、高額報酬・手当問題で叩かれた外務省、挙げたらきりがない。

 

生肉問題は業者と消費者の責任だし、事故米は業者の悪質な犯罪だったし、外務省の報酬・手当はでっち上げだった。なのに、公務員はその責任を取らされた。無理矢理責任を取ったので行政が歪み、結局その不利益は国民に跳ね返ってきた。

 

もういい加減、国民の不満のはけ口に公務員を悪用する報道手法は止めるべきだ。バッシング報道を真に受けて、憎悪の炎を燃やす愚民の多さにも閉口するが、諸悪の根源は偏向報道を垂れ流すマスコミだ。

 

行政の周知が不足しているのなら、それを補って国民に情報提供するのが公器たるメディアの仕事だろう。くだらない芸人番組ばかり量産している暇があったら、国民が必要とする情報を流すように努力したらどうだ。

 

 

 

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2011-07-19 22:15

無責任な博愛精神が弱者様を生み出す

7月15日、大阪府内のパチンコ景品交換所に勤務する女性たちでつくる三つの労働組合が、24時間ストライキを打ったそうだ。

 

要求内容は、時給を1010円から1100円に上げることだという。交換所に労働組合があったのかと驚いたが、今回は下手に弱者を甘やかすと付け上がる、その好例として考察したい。

 

 

大阪府内のパチンコ景品交換所は、財団法人・大阪障害者母子寡婦福祉事業協会がその業務をほぼ独占している。財団は、シングルマザーや障害者への就労支援と、暴力団の資金源を断つ目的で、府警と遊戯協会の支援を受け、業務の独占委託団体として設立された。

 

参考:財団HP

http://www.osakafukushi.or.jp/

 

財団はおそらく府警の天下り先だろうし、HPには定款も役員名簿も財務諸表も事業計画書も、何も公開されていないので、どうせろくでもない財団法人に違いない。しかし、今回それはどうでも良い。問題は、ストを打った従業員のアホ共だ。

 

 

     

 

財団がいかに腹黒かろうと、設立目的はそれなりに立派だ。仕事を与えてくれるだけでもありがたいし、特別な知識も技能も要らない楽チンな業務に時給1010円も支払ってくれるのなら御の字だろう。

 

すぐ隣では、ホール従業員が劣悪な環境の中、似たような時給で過酷な肉体業務をこなしている。騒音も無く、重たいドル箱も運ばないくせに、文句があるならさっさと辞めたらどうだ。

 

連合大阪地方ユニオン大阪地域合同労組の中山鶴津子・分会長は、「仲間の多くが新聞配達や飲食店の仕事を掛け持ちし、体はぼろぼろ。ほかに仕事は探せないだろうと足元を見られている。黙って踏まれたままじゃ、すまさない」と話したそうだ。

 

景品交換所業務で「体はボロボロ」にならないだろうから、新聞配達などが過酷なのだろう(笑)。足元を見られているというが、他に仕事を探せないのは事実で、だから景品交換所に勤めているのではないか。

 

自分達を助けてくれた財団に対し、感謝の気持ちを忘れ、それが当然の権利だと錯覚し、さらなる権利の要求を始め、ストまで打った。母子加算で「高級和牛を食べたい」「沖縄旅行に行きたい」「寿司を腹いっぱい食いたい」、などと平然とのたまったアホ親に通じるものがある。

 

 

弱者を助けるのは良い。しかし、助けるのと甘やかすのはまた話しが違う。無責任な博愛精神は、双方どちらも幸せにしない。捨て犬を拾って飼うのと同じで、その後に責任が持てないのなら最初から手を差し伸べない方が良い。

 

餌(金)を与えるだけでは、責任を果たしているとは言えない。弱者が弱者様になるようでは、救済方法が間違っていると考えるべきだ。餌と躾、金と教育はセットだ。

 

 

朝日:パチンコ景品交換所の女性、スト突入 大阪府内の3労組

http://www.asahi.com/job/news/OSK201107150120.html
 大阪府内のパチンコ景品交換所に勤務する女性たちでつくる三つの労働組合(組合員計約560人)が15日、初の24時間ストライキに入った。現在の時給1010円から同1100円への賃上げを求めている。妥結しなければ今後もストを打つ構えだ。 ・・・・

 

 

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2011-07-19 19:45

やはり歌わなかった

なでしこJAPANの決勝戦は、眠い目をこすりながらリアルタイムで観戦した。眠気などすぐに吹っ飛んだが(笑)。この快挙や菅内閣との比較等はすでに多くの聡明なブロガー諸氏が書いていると思うので、no-risuはあえてマイナスのエントリーを書こうと思う。

 

サッカーワールドカップを観ていていつも気になるのだが、日本チームは国歌を歌わない選手が多い。これは男子も女子も同じだ。昨日の決勝戦も、なでしこJAPANの半数以上は口を開いていなかった。全員が大きな口をあけて熱唱していたアメリカとは対照的だ。

 

録画していなかったので確証は無いが、澤選手も歌っていなかったように記憶している。いったい、彼ら彼女らは何故国歌斉唱をしないのか。おそらく大半は、「何となく」とか「恥ずかしい」といったしょうもない理由だとは思うが、中にはサヨク思想のアンポンタンも居るかもしれない。

 

日本の代表として世界の晴れ舞台に立っているというのに、国歌すら満足に歌えないとは何たる情けなさか。試合に勝ったから良いようなものの、これで負けていたら目も当てられない。

 

こういうことを言うと、「スポーツに政治を持ち込むな」などと喚く阿呆が沸くが、国歌斉唱と政治は全く別問題だ。政治ではなく、民度の問題である。政治を持ち込むと言うのは、スタンドで領土問題や歴史問題を叫ぶ韓国や中国の様なカスを指すのだ。

 

佐々木監督は、ロンドン五輪でも活躍できるように頑張りたいと新たな決意を語った。それはそれで楽しみだが、その時には全員が国歌斉唱できるチームに育っていて欲しい。

 

 

 

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