2012-07-31 22:38

減税日本の当て逃げ議員をクビにしろ!

名古屋市議会「減税日本ナゴヤ」の河合優議員が、愛車のポルシェで当て逃げ事件を起こしていた。事件が起きたのは7月30日、女性同伴の視察旅行による謹慎中にやらかした。河合議員は被害者女性に対し、「当たってない」と言い残して逃げ去ったそうだ。

 

朝日:名古屋市議、ポルシェで出頭 当て逃げ容疑、大筋認める

http://www.asahi.com/national/update/0731/NGY201207310008.html

 

自慢のポルシェで逃げたものの、被害者女性に車を撮影され、ナンバーからあえなく発覚してしまった。馬鹿な男である。「当たっていない」なんてのはもちろんウソで、追突された女性の車はナンバーがへこんでいた。女性も腰に2週間の軽傷を負った。

 

ポルシェなんて車体数も知れているだろうし、逃げたところですぐにばれたと思うが、隠蔽工作に走られた可能性も考えれば撮影した女性はグッジョブと言えよう。河合議員は記者会見で欠片も反省する素振りを見せておらず、隠蔽した可能性は高い。

 

 

さて、当て逃げを起こした河合議員に対し、減税日本はどの様な処分を下すのだろうか。注目すべきは「女性が負傷していた」ことだ。河合議員は、女性の安否を確認せずに逃走した。通常、被害者の負傷を伴う当て逃げは「ひき逃げ」と同等に扱われる。

 

公務員の懲戒基準に照らした場合、「当て逃げ」なら停職3ヶ月程度で、そこに飲酒運転などが絡むと懲戒免職になる。しかし、「ひき逃げ」の場合は依願退職か懲戒免職に処されることが多い。また、懲戒処分中に不祥事を起こすと量刑が割り増しされる。

 

河合議員のケースでは、被害者の負傷を伴う当て逃げだから、ひき逃げ事件として扱われる。さらに、事件当時は女性同伴公費旅行で謹慎処分中だった。公務員ならクビである。つまり、河合議員に対する処分は一つしか無いのだ(笑)。

 

減税日本よ、さっさと河合議員を「除名」して議員資格を剥奪しろ。他に選択肢は存在しない。ひき逃げ野郎が市民の代表などちゃんちゃらおかしい。被害者女性に謝罪を済ませたら、とっとと名古屋市から失せろ。

 

そうそう、7月3日に発覚した「政調費で漫画本を購入した件」の謝罪も忘れるなよ?。あの時は記者会見から逃げ、代わりに謝罪してくれた河村市長の電話からも逃げたらしいが、さすがにもう年貢の納め時だろう。

 

政調費流用、公費流用、そしてひき逃げか。ゴミクズ議員には相応しい末路だ。

 

 

  

 

  

 

 

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2012-07-31 20:37

デモは民意を反映しない

毎週の恒例行事と化しつつある霞ヶ関での脱原発デモ。プロ市民やら労組やら一般市民らが混じりあい、参加者数は万人単位に膨れ上がっている。マスコミや政治家などは「民意」と言って重要視しているが、あんなものは重視するべき民意ではない。

 

大幅にサバ読みしていると思うが、脱原発派の主催者発表通り、デモには20万人が参加していたとしよう。20万人とはそれ単体で考えれば大きな数字だが、民意を測ろうとすればケシ粒ほどの微細な数字に過ぎない。

 

東京都の人口はおよそ1320万人だから、20万人は僅か1.5%の民意しか反映していない計算だ。1300万人のサイレント・マジョリティを考えれば、デモが政治を動かすなど非論理的だ。韓国じゃあるまいし、好んでデモに参加する低脳を相手にする必要は無い。

 

 

ところが、よりにもよって総理経験者が脱原発デモに理解を示している。それも二人。もうご存じの方は多いと思うが、二人の総理経験者とは「鳩山ゆっきー」と「菅直人」だ。日本人は、つくづく恐ろしい政党に政権を与えてしまったものだ。

 

ルーピー鳩山はデモに参加して、「脱原発デモは新しい民意」などと演説し、参加者からは拍手喝采を贈られたそうだ。握手攻めにあう人気っぷりで、脱原発派市民の程度が知れる。ルーピーに贈るべきは拍手や握手では無く、正拳突きや上段回し蹴りだろう。

 

自称「原発事故から日本を救った男」の菅直人は、デモを「政治に反映させるべき民意」などと語り、官邸デモ主催者である「首都圏反原発連合」と31日にも会合を持つそうだ。また、30日には敦賀市内で市民団体「ストップ・ザ・もんじゅ」と意見交換もしている。

 

所詮は市民活動家、菅直人には党よりデモの先頭がお似合いか。

 

 

デモに慣れていない日本人が、何万人も集まったデモを見て民意を意識するのはある意味仕方ないことだとは思う。しかし、そこで一歩立ち止まり、客観的かつ理論的にデモを考えれば、見えているのは「木」であって「森」ではないことに気がつくはずだ。

 

まして、鳩山元総理や菅元総理が賞賛する運動が、真っ当な代物であるはずがないことくらいはピンとこなければウソである(笑)。デモに何万人集まろうと、それは民意を反映していないし、そもそもデモで民意を表すことなど不可能なのだ。

 

民意とは、選挙で表現・実現するものだ。だから選挙では真剣に投票先を選び、貴重な一票を投じなければならない。それは国民の権利でもある。デモ行進も権利だろうけれど、選挙の投票と比べれば権利の格が違う。

 

デモは決して民意を映さない。しいて言いえば、星の数ほどある陳情の一つでしかない。まあ中には民意を反映したデモも存在するだろうけど、もし民意と呼べる規模でデモが起きたら、それは国が転覆するときだろう。

 

 

 

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2012-07-30 23:08

脱原発カルト信者の奇行

googleでニュースを眺めていたら、「山口県知事選で立ち会い人が開票作業を妨害した」とおぼしき記事のタイトルが目にとまった。no-risuは直感的に「どうせ飯田陣営だろう」と思って記事を開いたら、案の定、飯田陣営による妨害行為で爆笑した。

 

朝日:山口知事選開票、宇部市で遅れる 立会人1枚ずつ確認で

http://www.asahi.com/politics/update/0730/SEB201207300009.html
読売:山口知事選で立会人「妨害行為」、点検打ち切る
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120730-OYT1T00720.htm

 

朝日・読売新聞の記事を統合すると、飯田候補の落選が明らかになった後、飯田陣営の選任した立会人が「計数機や投票用紙の中身が信用できない」と因縁をつけ、投票用紙を一枚一枚じっくりと調べ始めたらしい。

 

脱原発に染まり、脱原発こそが民意と信じて疑わない放射脳には、飯田氏落選という現実が受け入れられなかったのだろう。だから計数機や投票用紙について、脱原発を快く思わぬ勢力による陰謀を疑ったわけだ。

 

「山口県民は飯田様を支持している」「原子力ムラの関係者が飯田様を潰した」、そんなキチガイじみた妄想に取り憑かれていたに違いない。市選管が「やり過ぎ」と注意すると、その立会人は奇声をを発して、投票用紙を机に叩き付けたそうだ。

 

それでも続けようとする立会人を市選管は「妨害」と認定、中止を命じたが、結局は3時間半も余計に時間がかかり、市職員の残業代も30万円ほど余計にかかったらしい。市と山口県民は、は飯田陣営に謝罪と賠償を求めるべきだろう。

 

 

それにしても、飯田陣営の立会人は市選管が止めなかったらどうするつもりだったのか。投票数は53万だ。仮に一枚あたり10秒かけて調べた場合、休み無く続けても30日以上かかる計算で、1秒にしても丸三日以上かかる。

 

どうせ「飯田票」はチェックしないだろうけど、それでも35%しか時間は短縮できない。市選管もお節介やかず、「好きなだけチェックしてろ」と放置して帰ればよかったのに(笑)。

 

まあ、これで世間も少しは分かっただろう。「関西電力の試算は信用できない」「電気は足りているはずだ」、等と喚いている奴らの正体が。例え関西電力が信用できないとしても、原子力行政が信用できないとしても、一番信用してはいけないのが放射脳なのだ。

 

 

 

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2012-07-30 20:51

放射脳市民は頭が悪過ぎる

ネットにおいて、ツイッターやプロフは「馬鹿発見器」と呼ばれている。馬鹿が自分の頭の悪さを自覚しないまま、ろくすっぽ考えもせず意見を発信したり、れっきとした犯罪行為の自慢をするからだ。馬鹿ほど恥部を晒したがるから哀れなもんだ。

 

自分の馬鹿さ加減を自覚せず、そのくせ自己主張ばかりしたがると言えば、最近流行の脱原発に励む放射脳市民も全く同じだろう。脱原発は、プロフやツイッターに続く「新手の馬鹿発見器」である。

 

先週末も、官邸周辺には脱原発派市民が万人単位で押し寄せた。先進国日本の中枢・霞ヶ関が、馬鹿面した市民で埋め尽くされる様の何と異様なことか。馬鹿は大人しく黙っていれば良いものを、馬鹿ほど露出したがるから始末が悪い。

 

あんまり馬鹿馬鹿言っていると、「馬鹿って言う奴がバカ」なんて反論されかねないから、ここらで放射脳市民がどれほど馬鹿なのか、実例を挙げて示しておきたい。紹介する実例は、7月28日に富山市で行われた原発における政府の意見聴取会での発言だ。

 

朝日:原発聴取会「議論、深まらない」

http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000001207300003

 

発言1 「電力会社は選べないんだよ」

 

この発言は、容認派の男性が飛行機や車の事故を例に「原発だけ危険というのは反対」と述べた際に飛ばされた野次だ。野次を飛ばすのはいつも脱原発派である。つくづく民度の低い連中で、この時点で奴らの馬鹿さ加減は証明されたに等しい。

 

容認派の男性は、飛行機や車の例で「リスク」について語っているのだから、「電力会社は選べない」では会話が成立していない。反論の意を込めた野次ならば、「原発は飛行機や車よりも危険」と叫ぶべきだろう。

 

しかし、原子力発電所が飛行機や車より危険とする科学的根拠は無いのだから、野次など飛ばさず「黙っている」が正しい対応になる。それなのに、放射脳は頭が悪いからリスク評価を理解できず、頭が悪いから黙ってもいられない。

 

 

発言2 「双方向のやり取りがなく言いっ放し。副大臣とも議論できない。反対派のガス抜きだ。」

 

「原発は直ちに廃炉」と主張した、富山県黒部市の経塚憲二(65)の発言だ。意見聴取会を、脱原発議論する会と勘違いしているらしい。言うまでも無く、意見聴取会とは議論を尽くした政府案に対する市民の意見を聞く場であり、改めて議論する場では無い。

 

どうせとっくに公表されている政府案も読み込んでいないくせに、頭から脱原発を振りかざすキチガイと何を議論しろというのか。副大臣と議論させろとか、お前は一体何様のつもりだ。ああ、プロ市民様か(笑)。

 

 

発言3 「原発がなくてもやっていけているし、使用済み核燃料の処理を考えると、原発は即ゼロにして欲しい。経済を持ち出す人は、子どもたちのことを考えてない」

 

9歳と4歳の娘を連れて参加した、富山市の加藤好美(30)の発言だ。本当に子供のことを考えていないのは、脱原発活動に子供を引っ張り出すDQN親だろう。9歳と4歳の子供に原子力発電の意味は理解できないし、理解する必要も無い。

 

自己主張のため、子供を脱原発推進の道具にしているだけだ。せっかくの休みに、親の我が侭で駆り出される子供達が不憫でならない。デモ行進に子供を連れてくるDQN親も多いが、放射能より熱中症等で死ぬ可能性を何故考えないのか。

 

「経済を持ち出す人は子供を考えていない」と言うが、経済とは社会生活と密接に関係しているのだから、切り離して考える方がどうかしている。どうせ経済との関係を理解できず、反論したくても出来ないから、「子ども!」と叫んでいるだけだろう。

 

強引な原発全廃が経済を破綻させ、父親の会社が潰れても、成長した子供の就職先が見つからなくても、家賃が払えず住居を追い出されても、それでも「経済は子供と無関係」と言えるのか。

 

また「原発がなくてもやっていける」と言うが、根拠も無いくせによく言う。馬鹿が感情にまかせて口を開くな。第一「やっていける」とは何だ?。経済は関係無いのだから、「節電や不便を我慢できる」という意味か?。我慢大会は放射脳だけでやってろ。

 

原発停止に伴う火力発電依存により、本年度の化石燃料購入費は震災前と比較して3~5兆円増える見込みだ。脱原発派の馬鹿共は、コスト増は電力会社の赤字くらいにしか考えないだろうけど、結局は電気料金の形で国民が負担する。

 

最近まで、「増税する前にやることがある!」と国家公務員人件費2割削減が騒がれていた。原発停止で増加した化石燃料輸入費3~5兆円は、国家公務員人件費にして6~10割だ(笑)。しかも、公務員給与は国内に還元されるが、燃料費は海外に流出するだけ。

 

脱原発派のおかげで、すでに日本経済は大損こいている。そんなことも知らずに「経済を持ち出す人は子供を考えていない」、などとのたまう放射脳は、馬鹿と呼ばれても文句は言えまい。

 

 

以上、放射脳市民は頭が悪過ぎる。

 

今回は朝日新聞の記事から声を拾ったが、放射脳市民はみんな同じ主張をする。つまり、放射脳市民には馬鹿しかいない。学者なら「まともな人間がいる可能性もある」と言うだろうが、学者でないno-risuは「いない」と断言する。

 

 

 

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2012-07-27 22:24

高浜原発の再稼動は当然だ

関西電力の八木誠社長が高浜原発の再稼動を口にしたことで、脱原発派のキチガイ共が一斉に批判の声を上げている。脱原発派プロ市民の手先と化しつつある枝野経産相は、例によって気持ちの悪い不遜な笑みを浮かべて「不愉快だ」と鼻で答えた。

 

電力を安定供給するために、関西電力が原発の再稼動を考えることは当然なのに、一体どうしてこれほどまでに批判を浴びなければならないのか。脱原発派の思考回路は全く意味不明だが、朝日新聞の社説がそれを上手く代弁している。

 

今回はその朝日新聞社説を紹介しながら、脱原発派の欺瞞を暴いてやりたい。

 

朝日:関電社長発言―今また「再稼働」とは

http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1
 どうやら思考回路は、「3・11」以前のままのようだ。
 関西電力の八木誠社長が、高浜原発3、4号機(福井県)について、「優先的に再稼働する方向で国と調整したい」と述べた。大飯原発3、4号機(同県)がフル稼働に入ったのを受けて、早くも次の原発の稼働に意欲を示したわけだ。
 事業者の願望を語っただけと見過ごすわけにはいかない。 

 

「見過ごすわけにはいかない」とは何か。何故そうも上から目線なのか。関西電力は、朝日新聞に説教を食らうような何か重大な過失を犯したのか。答えはNOだ。我こそが正義と信じて疑わない傲慢。これは朝日に限らず、脱原発派に共通した姿勢だ。

 

 

 原発の安全規制は国の原子力安全・保安院を離れ、独立性の高い原子力規制委員会が9月にも発足する。そのことを、どう考えているのだろうか。
 枝野経済産業相が「不快な発言」とし、「規制組織の成立を今は見守るべきだ」とくぎをさしたのは当然だ。

 

すでに関西電力は、東日本大震災から得た教訓から耐震設備の整備計画を定めている。新しい規制委員会を待つ義理など無い。規制委員会が出来たところで現状は何も変らないのだから、待つことに合理的な意味合いも無い。

 

枝野も馬鹿面晒して「規制組織の成立を今は見守るべき」何て述べたが、成立したって脱原発派は再稼動を許さない。次は「委員会が新たに作る完全な安全基準を待て」と再稼動に反対し、さらに待てば実現不可能な「安全基準」が作られる。

 

実現可能な新基準は、マスコミや橋下市長などキチガイ脱原発派が認めない。そうして新基準が作られれば、脱原発派は「基準をクリアするまで再稼動は許さない」などと主張するに決まっているのだ。

 

要は、最初からどうあっても再稼動など認める気は無いのだ。

 

 

 規制する側とされる側の逆転が起き、規制当局は電力事業者の虜(とりこ)となっていた――。国会事故調査委員会は、両者の関係を最終報告でこう表現した。
 重要なことは今後も、実質的に自分たちで決めていくと関電が考えているとしたら、思い違いも甚だしい。

 

思い違いも甚だしいのは朝日新聞である。関西電力は民間企業なのだから、経営方針に口出しされるいわれは無い。また、国会事故調は事故を起こした東京電力に対する調査委員会であり、事故を起こしていない関西電力とは無関係だ。

 

百歩譲って、エネルギーは国策だから政治との繋がり自体は指摘しても構わないが、どうして脱原発が前提となっているのか。正しく規制し、正しく政治と付き合い、正しく原発を再稼動すれば何も問題無いはずだ。

 

 

 足元では、大飯原発の再稼働にすら疑問符がついている。
 敷地内を走る断層が活断層である可能性が指摘され、関電は近く調査を始める。次の原発を考える前に、第三者を入れた徹底した調査が不可欠である。

 

何が活断層だ(笑)。万年単位の動きを心配するなど馬鹿げている。世に万年続いた国も文明も存在しない。次に断層がずれるのが1万年後か10万年後か知らないが、その頃には現在と全く違ったテクノロジーでエネルギーが生産されている。

 

 

 さらなる原発の再稼働は、電力需給の点からも疑問だ。
 梅雨明け以降、関西ではおおむね最高気温が31~35度と、平年並みかやや高い日が続く。しかし供給力にしめる使用率は80%台。今のところ、原発ゼロでも乗り切れた水準だ。

 

供給余力が有るのは良いことだ、何が不満なのか(笑)。脱原発派は未だに勘違いしているが、電力とは「たぶん足りる」では許されない。「絶対に不足しない供給」を担保しなければ、日本という文明国家は成立しない。

 

停電により命や経営が左右される人々や企業に、「たぶん大丈夫」なんて言えるわけがないだろうに。

 

 

 八木社長は「需給ではなく、わが国のエネルギー安全保障を考えて」と語っている。
 本音は「自社の安全保障を考えて」だろう。関電は4~6月期の連結経常損益が、1千億円程度の赤字になる見通しだ。火力発電の燃料コストが主な要因となっている。
 業績悪化に歯止めをかけるために、より多くの原発を動かしたい。そんな経営判断があるに違いない。 

 

本当に脱原発派とは頭の悪い生き物だ。原発再稼動と関西電力の経営は何の関係も無い。電力価格は総括原価方式で決めるのだから、燃料費が増えれば価格に転嫁するだけだ。電力生産におけるコスト増は、消費者である市民が負担するのだ。

 

もっと言えば、朝日新聞の様な脱原発派が騒ぐから、市民は電気料金値上げに苦しむことになるのだ。放射脳め、責任を転嫁するな。

 

 

 しかし、首相官邸前のデモに見られるように、脱原発を求める声は高まる一方だ。多くの人々が新たな社会を模索し、節電に必死に取り組んでいる。

 

だったら原発が不要になるレベルまで節電すれば良い。電力会社は需要があるから発電所を作るのだから、脱原発派が需要量を減らせば良いのだ。何が「必死に節電している」だ、全然足りないんだよ(笑)。電気が使いたければ自給しろ。

 

 

 昔のように原発に頼った経営はもはや成り立たない。経営を取り巻く環境が一変したことを前提に、原発以外の電源確保にあらゆる手を打ち、消費者の理解を得るのが、企業経営者の務めではないか。
 3・11以前には、もう戻れないのである。

 

原発に頼った経営は成り立つ。成り立たないとする根拠を示せ。どうせ自分勝手な「民意」しか根拠が無いくせによく言う。現状で原発を無くせば、成り立たないのは日本経済と国民の生活である。カス共め、3.11を脱原発の道具に使うな。

 

 

現状、関西電力の高浜原発再稼動に批判される理由は無い。脱原発派は合理的な根拠を示せ。いくら脱原発派マスコミが偏向報道を繰り返しても、子供を抱えてデモに参加したアホ親が涙ながらに訴えても、no-risuの心は微塵も動かない。

 

グローバルにエネルギー状況を見れば、火力に偏重した発電は危険極まりない。それ以前に日本経済が持たない。高浜と言わず、残る原発もビシビシ再稼働させるべし。

 

 

 

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2012-07-26 22:18

東日本大震災を思い出せ!

一度はがれきを受け入れると約束しておきながら、放射線量が多いからと被災地に焼却灰を送り返そうとする馬鹿がいる。富山県の富山地区広域圏事務組合だ。焼却灰「1キロあたり100ベクレル」の独自基準を定め、超えた場合は「送り返す」などとぬかしている。

 

謝れ。富山地区広域圏事務組合は岩手県に土下座して謝れ。

 

朝日:焼却灰「返却は困る」

http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000001207250002

 

1キロあたり100ベクレルの基準は、普通ゴミと放射性焼却灰を分ける境界線だ。被災地からのがれきを処分するのに、どうして平時の基準を後出しで持ち出すのか。no-risuは、助け舟を出しながら後から手の平を返す連中が大嫌いだ。

 

脱原発運動もそうだが、奴らはもうすでに東日本大震災を忘れてしまった。そうでなければ、「焼却灰を送り返す」なんて心無い行為が出来るものか。思い出せ。あの未曾有の大惨事を、もう一度思い出せ。決して忘れてはならない。

 

震災が起きたとき、no-risuは何度も「いずれ忘れる」と書いた。そして、「忘れたくない」と書いた。忘れたくないから、「被災者の死をマスコミは隠さず報じろ」と書いた。人の死は人の尊厳に関わる問題だけに、そのエントリーには賛否のコメントを多数いただいた。

 

しかしno-risuが恐れていた通り、被災地以外の多くの人々は起きた惨状を忘れてしまった。被災地への思いやりより我欲を優先させる人々が、感情のおもむくままに放射能に対する恐怖を煽り、世論を形成しようとしている。

 

東日本大震災で何が起きたか思い出せ。絆の意味を思い出せ。当時何が起きていたか、4月1日に書いたエントリーから「現実」を再掲する。これでもまだ「がれき焼却灰を返却する」などと言えるのか。胸に手を当てて考え直せ。

 

 

以下、4月1日エントリー「テレビが死を映さないことによる弊害 」より再掲。

 

 

 

    がれきを除去しようとすると、死者が発見されて作業は頻繁に中断される。

                 気温が上がったらどうなるのか。

             ※画像は救出作業中に発見された遺体の搬出。

 

  

    

 

 

          火葬が出来ず土葬が行われている。墓標は識別番号だ。

 

 

 

             

 

 

            今この瞬間にも、泣きながら手を合わせる被災者がいる。

        

 

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2012-07-25 23:55

産経新聞に見るガセ記事の読み方

7月23日に産経新聞が報じた、「東京11区が自衛隊の災害訓練に協力拒否」は衝撃的な記事だった。「市民に迷彩服を見せたくない」といったプロ市民さながらの拒否理由を吐いた区職員も紹介されており、多くの人が唖然としたに違いない。

 

この記事について、2chでは早々と取り上げられ盛り上がっていた。izaブログでも、区の対応を問題視するエントリーが多数見られた。しかし、no-risuは当初から「胡散臭い記事」と思っていた。記事を読むと、作為的な記述が随所に見られたからだ。

 

ブログには格好のネタだったが、読めば読むほど記事は不自然で、悩んだ末見送ることにした。見送って良かった。「協力しなかった11区」とされた千代田・中央・港・新宿・目黒・世田谷・渋谷・中野・杉並・豊島・北区が、相次いで「事実では無い」と発表したからだ。

 

j-cast:産経「自衛隊訓練で立ち入り拒否」記事に9区が抗議・訂正要求文

http://news.livedoor.com/article/detail/6787040/

 

「産経新聞とj-cast、お前はどちらを信じるのか!」と説教を食らいそうだが、本件においてはj-castに分がある。実際に区は抗議しているし、上にも書いた通り産経新聞の記事は胡散臭かった。「サヨク叩きをしたい」、そんな意図による偏向記事に見えた。

 

では、実際にno-risuは産経記事をどう見たか。以下にその内容を紹介しておきたい。

 

 

産経:「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否(削除済み)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120723/plc12072301070002-n1.htm
 16日夜から17日午前にかけて行われた陸上自衛隊第1師団(東京都練馬区)の連絡要員の自衛隊員が23区に徒歩で出向き、被害状況や出動要請の有無などを確認する統合防災演習で、自衛隊側が23区に「隊員を区役所庁舎内に立ち入らせてほしい」と要請していたにもかかわらず、11区が拒否していたことが22日までの産経新聞の調べで分かった。区職員の立ち会いも要請していたが、7区の防災担当者は立ち会わなかった。要請を拒否した区には「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした担当者もいた。

 

まずは基本的事実の確認。11区が「拒否」していたことや、記事のタイトルは大げさで、迷彩服を理由に拒否した区はおそらく「一区だけ」ということが読み取れる。

 

 

 隊員の立ち入りを認めなかったのは、千代田▽中央▽港▽新宿▽目黒▽世田谷▽渋谷▽中野▽杉並▽豊島▽北の11区。大半は「自衛隊から要請がなかった」と断った理由を説明した。 防災担当職員が立ち会わなかったのは千代田▽中央▽港▽墨田▽世田谷▽渋谷▽中野の7区。各区とも「要請がなかった」と口をそろえる。千代田区の担当者は「いつ来て、いつ帰ったかは分からない」という。

 

記事のタイトルが悪質な煽りであることがほぼ確定、no-risuは記事に対する猜疑心を持ち始める。

 

 

 しかし、自衛隊は口頭で23区に(1)庁舎内に立ち入らせ、通信訓練を行う朝まで待機させてほしい(2)庁舎の駐車場を使わせてほしい(3)防災担当の職員に立ち会ってほしい-の3項目を要請していた。
 自衛隊の担当者は「区によって要請の中身は変えていない。お願いする立場なので
強くは言わなかったし、文書は出さなかったが、確かに要請した」と話す。

 

公官庁に協力を仰ぐのに、文書を出さず満足な説明もしていない。普通こんなものは「確かに要請した」とは言えない。区にも多少の配慮は欲しかったが、無視されても文句の言えない「要請」だろう。

 

 

 陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の石井一将連隊長は16日、記者団に対し、全面的な協力を得られたのは7区で、残りは「休日で人がいない。庁舎内の立ち入りを断られた区もあった」と明かした。
 庁舎使用を認めた区担当者は「区民のためになる」「有意義だ」などと話していたが、3項目すべての要請を拒否したある区の担当者は「区民との接触を避けてほしい」「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」と申し入れたという。

 

怪しい。どうして断った区の名前を伏せるのか。

 

この後記事は訓練の内容が続くので少しカット。

 

 

 なぜ区側は夜通し歩いてきた自衛隊員に冷たい対応をしたのか。例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。

 

さらりと読んだだけでは気づきにくいが、前半に書かれたプロ市民が押し寄せた「練馬区」と、後半に書かれた職員の区は別物だ。産経新聞の作為を感じる。また、「ある区」とはどこなのか、秘密にした理由が理解できない。

 

記事はこの後、プロ市民や共産党による妨害行為について説明を始める。記事一番の盛り上がりどころであり、読者の怒りが頂点に達する部分であり、産経新聞の狙いだろう。前半の記事はサヨク叩きのお膳立てだ。

 

 

以上のことから、本産経新聞記事は信用に値しないと判断した。

 

産経新聞は保守派が知りたいこと、望むことを題材に記事を書く数少ない新聞社だ。しかし、それと産経新聞の信用は別物で、その他マスコミと同列に疑ってかかるべきだろう。

 

 

さて、11区から抗議を受けた産経新聞は、25日になって記事の削除とお詫びを掲載した。

 

産経:記事のおわびと削除

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120725/plc12072513410014-n1.htm
 23日午前1時7分にアップされた「自衛隊の防災演習、東京の11の区は庁舎立ち入り拒否」の記事について、11区で実施されなかったのは待機(宿泊)訓練でした。通信訓練については自衛隊の立ち入りを認め、実施されていました。関係者におわびして、削除します。

 

うむ、潔し!。素直に非を認め謝罪するならno-risuは赦す。記事を書いた記者にはお灸を据えて、同じ過ちを繰り返さないように精進するべし。

 

 

 

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2012-07-24 22:58

プロ市民は一々相手にするな

23日にオスプレイが岩国基地に揚陸され、いよいよ売国サヨク共が怒り狂っている。売国マスコミは連日批判的な報道を垂れ流し、プロ市民や要請を受けた労組はデモや抗議集会を繰り返し、山口県の二井知事と福田岩国市長は近く抗議しに上京するらしい。

 

オスプレイに反対する連中は「安全性を確保しろ」と言う。森本防衛相は調査チームを立ち上げ、近く渡米してオスプレイの起こした事故を調査すると約束した。また、藤村官房長官は「安全性が確認されるまでいかなる飛行訓練も許さない」と述べた。

 

また、マスコミの中では数少ない容認派である産経新聞は、「安全性示し説得に全力を」と社説で反対派に対する対処方法を提言した。

 

産経:オスプレイ搬入 安全性示し説得に全力を

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120724/plc12072403140007-n1.htm

 

森本防衛相も藤村官房長官も産経新聞も、反対派を一々相手にし過ぎる。反対派は日本人の中でも極めてレアな不良品であって、奴らの主張と国民の世論は全くリンクしていない。馬鹿は相手にすると喜び、益々抗議活動に熱を入れるから、適当にあしらっておけば良いのだ。

 

産経新聞は「安全性を示し反対派を説得しろ」と言うが、そんなものは無意味だ。確かに反対派は「安全性を示せ!」と抗議しているが、奴らが求めているのは安全性では無く、オスプレイ配備の阻止だ。安全性云々は、時間稼ぎの口実に過ぎない。

 

断言するが、オスプレイが一度も事故を起こしていなかったとしても、売国プロ市民共は絶対に賛成しない。そもそも、プロ市民の目的は在日米軍の排除にある。オスプレイが安全だと分かれば、別の反対理由を探すか、批判対象を変更するだけだ。

 

したがって、反対派にオスプレイの安全性を説いても時間の無駄だ。反対派は安全性に興味なんて無いし、現実に事故を起こしている実績がある以上、それを根拠に延々とごねるに決まっている。奴らの辞書に「譲歩」は無く、歩み寄りは望めない。

 

オスプレイにしろ普天間基地の辺野古移設にしろ、反対派の懐柔に説明や説得は不要だ。むしろ逆効果である。大人が中途半端にガキの相手をするから、奴らは調子に乗って「もっと相手にしてちょうだい、もっと遊んでちょうだい」と元気になる。

 

本気で問題解決を望むなら、「相手にしない」が正しい対処方法だ。政治家もマスコミも構ってくれなければ、放っておいても奴らの活動は自然と萎む。プロ市民相手に「説得に全力」など愚の骨頂、「全力で無視」するべきだ。

 

 

 

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2012-07-24 20:11

ネットの「歪んだ正義」と「加害者イジメ」に学ぶ

大津市皇子山中学のイジメ自殺事件について、2chなどネットでは加害者に関する情報収集が盛んに行われ、非を認めない加害者や学校や市教委に批判が集中した。関係者が情報を隠蔽する中、素人が情報を収集したため、案の定間違った情報も出回った。

 

結果、無関係な個人や団体が誹謗中傷を受ける被害が発生し、読売新聞はこれを「ネットの歪んだ正義」と呼んでネットを批判した。また、加害者らに対する批判について、毎日新聞は「加害者イジメ」と呼んでやはりネットを批判した。

 

どちらも素直に認める訳にはいかないが、あながち間違った指摘とも言えない。現実に無関係な人間が被害者になっているし、ネットによる私刑・リンチは法治国家で許されるべきでもないからだ。では、本件から見えてくる問題と教訓はなんだろうか。

 

 

問題を「原因」「過程」「結果」で整理すると、読売新聞の言う「歪んだ正義」とは「過程」(ネットによる情報交換)だ。「結果」は無関係な被害者の発生になる。「原因」はイジメという名の犯罪行為と、学校と市教委による情報の隠蔽だ。

 

毎日の「加害者イジメ」も原因と過程は同じで、結果のみ加害者批判に変わる。学校や市教委が適切な対応をしていれば、やはり加害者イジメなど発生しなかった。問題の根幹は、原因となった学校や市教委にあるのは明白で、ネットだけが叱られるいわれは無い。

 

つまり、学校や市教委がイジメ問題に真摯に取り組み、公表すべき情報を隠蔽せず、関係者の処分を含む自浄作用を見せていれば、ネットによる「歪んだ正義」や「加害者イジメ」など発生しなかったわけだ。原因を放置して、過程のネットだけを批判するのは筋違いだろう。

 

 

ただ、過程だからと言ってネットの責任を全否定は出来ない。否定は出来ないが、これはもう避けようが無いのではないか。ネットによる風説の流布や、感情にまかせた書き込みを防ぐことは不可能で、いくら批判したってどうにもならない。

 

ネットにおいて情報は、収集段階から全て公開される。そして、デマの温床と言われる2chでも、実は検証に熱心で、ガセネタは随時排除されていた。しかし、途中経過しか見ていなかったり、伝言ゲームの要領で誤情報は拡散してしまう。防ぎようが無い。

 

人間が情報を望むのは本能で、その重要性はマスコミも「知る権利」として理解しているはずだ。人が欲する情報の収集は止められないし、無理に止めさせることが正しいとも思えない。それでも止めさせたければ、やはり原因を絶つしかないだろう。

 

 

以上のことから、問題と教訓を整理してみよう。

 

問題は、学校や市教委による悪質な情報隠しと責任逃れと、ネットが実証した完全情報公開社会に伴う弊害。教訓は、学校や市教委における徹底した倫理教育の必要性、ネットはネットリテラシー教育の必要性だ。

 

要は、教育者は責任を全うし、ネットユーザーはリテラシーを学ぶ、それだけの話だ。そして、原因となった学校や教委の責任が最も重く、一連の流れを批判する場合は常に学校と市教委らの落ち度を念頭に置かねばならない。

 

マスコミのくだらない説教は一々思考を混乱させてくれるが、状況を整理しておけば何てことは無い。no-risuは教育者では無いので、ネットリテラシーに留意してネットライフを楽しめば良い。これが教訓に学ぶと言うことだろう。

 

 

 

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2012-07-23 23:11

国際NPOから韓国文化を守れ!

アメリカオーストラリアに大量の韓国人売春婦が輸出されている問題で、売買春予防団体「ノット・フォー・セール(Not For Sale、NFS)」が韓国に支部を設立することを決めたらしい。余計なお世話である。売春は韓国の伝統的文化であり産業だ。

 

NFSのバリストン代表は「世界中で売春するのは異常」と述べたらしいが、韓国文化を理解していないから異常に見える。欧米人がイルカやクジラを食べる日本人を「野蛮」と批判するのと同じで、他国の人間が文化に優劣の判断を下すなど思い上がりも甚だしい。

 

売春が韓国でいかに愛されているか、それは経済規模から見ても良く分かる。韓国政府が2002年に行った調査によると、市場規模は26兆ウォン(当時GDPの5%)、専業売春婦数26万人だ。当然、その数倍の男性客がいるはずだ。愛されまくっている。

 

中央日報:「買春売春市場の規模、年間26兆ウォン」

http://japanese.joins.com/article/216/37216.html

 

その後、海外の目を気にした韓国政府は売春産業を締め付けたが、あんなものは対外的なパフォーマンスに過ぎない。現に、今回NFSの韓国支部設立を報じた朝鮮日報によると、市場規模は15兆ウォンに圧縮されているが、売春婦数27万人、店舗数4万6千件以上だ。

 

記事に何年の数字かは書かれていないが、それなりに最近の数字だろう。政府が締め上げたはずなのに、売春婦の数は26万から27万に増えている。市場規模が縮小したのは、ボッタクリ店が排除され、適正価格のサービスが整備されたからに違いない。

 

4万6千店舗とは、日本屈指の娯楽産業であるパチンコ店のおよそ4倍に相当する。まさに国民的娯楽。韓国人にとって、売春が無くてはならない文化・産業であることは疑いようも無い。何が国際NPOだ、似非人権団体がしゃしゃり出てくるな。

 

バストン教授は韓国支部を立ち上げる理由について、「韓国政府は売買春の深刻な実態を真剣に改善しようとしている」と述べた。勘違いしているようだが、韓国政府が国内の売春産業を「改善」すれば、それだけ出稼ぎ売春婦が増えるだけだ。

 

韓国人にとって売春は権利だ。政府が取り締まりを強化したとき、売春婦らは「売春させろ!」とデモ行進を起こした。日本の野田総理は脱原発デモを「大きな音」と軽視して批判を浴びたが、韓国の大統領は「国民」の声を聞くのである。

 

 

             

       韓国政府は国民の声を聞くニダ!」 「売春!売春!売春!」

 

 

だから27万人もの売春婦がいるわけで、これぞアメリカンが大好きな自由と民主主義だろう。それを売春阻止のために韓国支部を設立するとか、NFSは27万人の韓国人売春婦の職を奪い、サービスを希望する韓国人の権利を侵害するつもりか。

 

売春文化をこよなく愛する韓国人が、「韓流」を輸出して何が悪い。このグローバル時代、韓国の一大産業が輸出に活路を見いだすことは自然な流れだ。韓国は輸出立国である。そんなに嫌なら、米韓FTAの禁止条項にでも書いとけ。

 

国際NPOの仮面を被ったレイシストめ。自国のエロ親父共は放置して、韓国文化に矛先を向けるとは言語道断。他国の文化には敬意を払え。何が韓国支部だ、売春婦にデモ起こされる前に尻尾巻いて帰れ。

 

韓国人は胸を張って売春に励むべし。

 

 

余談だが、せっかくの誇らしい文化なのに「売春婦」では響きがよろしくない。「慰安婦」あたりに改称することをお勧めしたいニダ。

 

 

朝鮮日報:「先進国の韓国、世界中で売春するのは異常」

http://news.livedoor.com/article/detail/6779929/
 このところ米国やオーストラリアなどで韓国人女性を中心とした売春組織が相次いで摘発されるなど、韓国の売買春問題が国際的に注目を集める中、国際的な売買春予防団体「ノット・フォー・セール(Not For Sale、NFS)」が韓国に支部を設立することになった。・・・

 

 

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2012-07-23 20:30

個人情報保護法を悪用するな!

近年、「個人情報保護」を理由に情報を開示しないケースがあらゆる場面で見られるようになった。根拠となっているのは平成15年に施行された「個人情報の保護に関する法律」(=個人情報保護法)だ。くだらない法律が作られたもんだ。

 

法律が作られた背景には、ITの発展に伴い犯罪や本人が望まないビジネスに悪用される実態があった。それらから個人を守るという法律の趣旨は理解できるが、今では本来の趣旨を超えて、個人の我が侭や、責任逃れの道具にまで使われている。

 

最近は警察が捜査を目的に役所に情報提出を求めても、口頭要請程度では個人情報保護を理由に提出してくれないそうだ。市民を犯罪から守るはずが、市民を守る警察の捜査を妨害しているのだから本末転倒ではないか。

 

テレビの報道番組を見ていると、車のナンバーや商店の看板や通行人にボカシがかかっていたり、町や建物が特定されないようリポーターを除き全体をボカシていたりする。いくら個人情報への配慮でも、そこまで隠すのなら現場中継など無意味だ。

 

役所もテレビ局も過剰反応しているようにしか見えないが、そこまでしなければ個人情報保護法を勘違いした愚民から抗議が殺到するのだろう。どうせ守られるほどの価値などありはしない個人情報のくせに、まったく鬱陶しい奴らだ。

 

 

さて、大津市皇子山中学校で起きたイジメ自殺事件について、市は設置を予定する外部調査委員会の会合を「非公開」にすると遺族側に伝えていたらしい。遺族側は「公開」を希望していたが、市は「個人情報保護」を理由に公開を認めない構えだ。

 

読売:外部調査委の会合は非公開に…大津・中2自殺

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120721-OYO1T00294.htm?from=main2

 

つくづく隠蔽体質の染みついた連中である。「個人情報保護」なんて絶対にウソだ。第三者に見られては困る調査結果を隠したい、遺族との交渉内容を聞かれたくない、市や学校の責任に繋がる証拠や言質を取られたくない、そんなところだろう。

 

馬鹿の一つ覚えの「個人情報保護ガー」。こいつらのやっていることは、個人情報保護法を悪用した情報の隠蔽だ。人権大好きのマスコミを封じ、法律の中身を知らない国民を黙らせ、都合の悪い情報公開から逃げているだけだ。

 

個人情報保護法が定義する「保護すべき個人情報」とは、「個人の識別に繋がる情報」である。個人に繋がる氏名・住所・生年月日や、電話番号・名簿・行政記録等が該当する。外部調査委員会との会合で、どんな「個人情報」が扱われると言うのか。

 

個人情報保護に配慮するのなら、加害者の実名を避け、適当に加害者A・B・Cとでも呼べば事足りるはずだ。仮名でも構わない。加害者が犯したイジメの内容や、教師らの怠慢行為は、個人情報保護法による保護の範疇では無いのだ。

 

そりゃそうだろう。そんなものまで個人情報保護に加えたら、マスコミが行っている犯罪報道や、本件に関する報道も全て個人保護法違反だ。マスコミ取材に同級生らが答えていたが、彼らを個人情報漏洩でしょっ引くか?(笑)。

 

 

個人情報は、人の命・健康・生活・財産を保護するためなら公にしても良いことになっている。大津市皇子山中学校で起きたイジメ自殺事件では、生徒の命が奪われ、殴る蹴るで健康を奪われ、健全な日常を奪われ、通帳から財産も奪われた。

 

越直美や市教委や学校が、本当にイジメ自殺事件に心を痛めているのなら、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓うのなら、外部調査委員会と遺族の会合は積極的に公開するはずだ。非公開を望むのは、その意思が無いからだ。

 

正直に言ってみろ、「保護したいのは自分達の個人情報です」と。当然だが、そんなものは個人情報保護法の適用を受けない。学校や市教委や加害者らに必要なのは、法による保護では無く法による断罪である。

 

 

 

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2012-07-20 21:41

同僚すら見殺しにする教育界

大津市皇子山中学のイジメ自殺問題が大々的に報じられ、イジメに向き合わない学校や教育委員会の闇が知られ始めている。歪んだ人権思想と保身しか頭に無い腐れ教師と教委、自殺しても届かない生徒の悲鳴、踏みにじられる遺族の心、本当に日本の教育界は腐っている。

 

しかし、一方でほとんどの教師は真面目に教師としての務めを果たし、あるいは務めを果たそうと心血を注いでいる。それでも大津市の様な問題が発生するのは、言うまでも無く日教組の存在が大きい。教育界において、幹部職員になるには日教組の力がモノを言うからだ。

 

現場の教師がいくらイジメ改善に取り組もうとしても、生徒に向き合おうとしても、その努力は日教組あがりのキチガイ幹部には認められない。生徒を指導しようとしても、加害者の人権を重視する日教組によってその術を奪われている。

 

 

さて、ここで少し目線を変えて欲しい。イジメに苦しむ生徒を救わない教育界において、先生達だけは守られている、なんてことがありえるだろうか。答えはNOだ。生徒が自殺しても責任を認めないように、教師が仕事に苦しんでも、自殺しても、同じように救わない。

 

 

2004年、静岡県磐田市の小学校に新人教員として赴任した木村百合子さんが、着任からわずか半年後の9月に自殺した。焼身自殺だった。木村さんはいきなり問題児ばかりのクラスを押し付けられ、イジメに苦しむ生徒を目の当たりにして心を痛めた。

 

イジメに苦しむ生徒を救えないばかりか、問題児が多過ぎてクラス学級崩壊の様相を呈していく。先輩教師に相談しても、「給料貰ってんだろ、バイトじゃねーんだから働け!」と突き放された。痛めた心はやがて壊れ、灯油をかぶって火をつけた。死んだ。

 

     

  画像:朝日新聞http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001207200004

 

ところが、学校や磐田市教委や地方公務員災害補償基金県支部は、自殺と業務の因果関係を認めなかった。学校は遺族の公務災害申請受理を5ヶ月も拒否し、結局半年もかかった公務災害申請は公務員災害補償基金県支部によって却下された。

 

自殺したのは学校の中ではないから公務災害ではない。

学校は木村さんに十分な支援をしていた。
この程度で自殺する木村さんの精神力が弱過ぎる。

 

それが市・県の言い分だった。木村さんの遺族は公務災害の認定を求めて提訴し、地裁で勝訴したものの地方公務員災害補償基金は控訴した。そして7月19日高裁判決が出て、判決は当然ながら地裁判決を支持し遺族側が勝訴した。

 

控訴されるかはまだ不明だが、少なくとも基金や市教委らは判決を受け入れるとは言っていない。このご時勢、滅多なことは口に出来ないだろうが、しれっと控訴する可能性は十分あるだろう。

 

 

今、日教組ら似非人権派が推進してきた歪な戦後教育により、声の上げられない生徒がイジメに苦しみ、そして命を絶っている。大津市の事件でそれを知った世論は、市教委や学校に批判の矛先を向けている。

 

それは正しいのだけれど、現場教師も生徒と同じく苦しんでいることを知る必要がある。同僚すら救えない学校や市教委ら教育界に、子供のイジメ問題を改善出来るわけがないのだ。

 

 

FNN:東京高裁、女性新人教師の自殺は公務災害と認める判決

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00227805.html
焼身自殺を図った女性新人教師の自殺は公務災害だとして、両親が災害補償基金を訴えていた裁判で、東京高裁は両親の言い分を認める1審判決を支持、基金側の控訴を棄却した。
2004年9月の午前5時、静岡県内の小学校に新人教員として赴任した木村 百合子さん(当時24)は、受け持っていたクラスについての悩みを抱えたまま、灯油をかぶり、自ら火を放った。・・・

 

 

 

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2012-07-19 22:37

橋下市長はコネ採用を隠蔽する気か?

橋下市長の下半身ネタが取り沙汰されているが、本人は素直に認めて記者会見にもしっかり応じているようだ。浮気は許されないが、議員宿舎に女を連れ込んだことがばれて逃げ回った国会議員や、離縁状に無視を決め込む小沢らと比べれば立派なもんだ。

 

まあそれはどうでもいい。はっきり言って興味はゼロだ。

 

今年も採用試験シーズンが始まる。7月13日、大阪市は職員採用試験要項を公表した。試験日は9月23日だ。今頃、採用試験に臨む受験生達は必死に最後の追い込みをかけている。あと少しの辛抱だ。後悔しないよう、最後まで歯を食いしばれ。

 

さて、人生を掛けた大勝負に挑む受験生達に対し、橋下市長は何か重要なことを忘れていないだろうか。公正な試験が行われると信じている受験生に対し、競争社会の重要性を主張する橋下市長には示さねばならない調査結果報告があるだろう。

 

忘れたとは言わせない。「コネ採用」に関する調査は、その後どうなっているのか。

 

大阪市におけるコネ採用問題とは、現業職採用試験において市議会議員や市の幹部職員が口利きをしていた問題だ。間抜けにも仲介者の名前を履歴書に書き添えていたため、あっさりとその存在が証明されてしまった(笑)。

 

発覚後、市は遡って調査を行うと約束したが、その後なんの音沙汰も無い。その他の問題では会議資料や議事録が公開され、橋下市長自身も積極的にマスコミに発言しツイッターでも呟くのに、本件については一切情報が漏れてこない。

 

不正の排除も関係者の処分も行われないまま、9月23日には新たな採用試験が始まってしまう。橋下市長は、受験生に対して何と言い訳するのだろうか。タバコ一本で停職処分にするくせに、コネ採用した市幹部や市議は野放しか。

 

コネ採用職員にいつまで給料を支払い続けるのか。コネ採用のせいで割を食って不採用になった受験者に、何らかの救済措置は講じないのか。そもそも、本当に内部調査など行っているのか。

 

 

本年2月24日、市はこの問題に関する市民の質問に対し以下のように答えている。

 

1.現業職員の採用調査について(大阪市HP)

http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000172461.html#1
<ご意見要旨>
 現業職員について、採用時まで遡って調査すると言っていたが、その後どうなっているのか。
<回答>
 技能職員の採用経緯につきましては、報道等にもありましたように、技能職員の不祥事が後を絶たない状況において、そもそも採用選考等が適正に実施されてきたのかという疑念を抱かれているところであり、これまで採用試験を実施してきた関係局に対して、実施状況の調査を行ったところです。
 現在、関係局からの調査報告等について、内容を精査・分析しているところであり、今後調査結果を踏まえ適切に対応させていただきたいと考えています。

 

 

2月24日にはすでに実施状況調査を終え、内容の精査・分析に取りかかっていたらしい。精査・分析に、一体何ヶ月かけているのか。しかも途中経過の情報は一切公表せず、これでは大津市教委らの隠蔽と何も変わらないではないか。

 

そもそも、コネ採用が現業職にしか無かったなど信じられない。一般職にもコネ採用があったと考えてしかるべきだ。当然、調査は一般職にまで拡大するべきだと思うが、橋下市長はどうして何も動きを見せないのか。

 

口利き議員には維新の会も含まれていたと言われているが、やっぱりお仲間の処分は出来ないか?。維新塾では自らコネ採用を正当化したが、大阪市はコネ採用を容認する気か?。それとも、どうしてもコネ採用しておきたい受験生でもいるのか。

 

橋下市長が本当にコネ採用を問題視しているのなら、採用試験が行われる9月23日までに調査結果を報告するはずだ。タイムリミットは2ヶ月、それを過ぎたら橋下市長にやる気無しと判断しても構わないだろう。コネ採用問題は隠蔽されるのだ。

 

 

 

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2012-07-19 19:58

自分より下の人間を見たって何も解決しない

子供の頃、食事を残したり「不味い」と文句をいったりすると、親にこっぴどく叱られた記憶がある。説教の内容はだいたい決まっていて、「作ってくれた農家に申し訳無いと思わないのか!」と「世界には飢えて苦しんでいる人々がいるのに!」の二通りだった。

 

no-risuはひねくれた子供だったので、農家に対しては申し訳無いと思い反省したが、外国の他人など知ったことかと反抗した。親は他人を引き合いに出すくせに、「友人の家で食べたご飯はもっと美味しかった」と文句言うとひっぱたかれるのも理不尽だと思った。

 

下を見て現状に我慢し、上を見て羨ましがるな、そう教わった。まともな教育方針だと思うけど、no-risuは「自分より不幸な人を見て我慢する」という発想は嫌いだった。「思いやりの精神」を教えていたのだが、「見下すのと何が違うのか」と疑問に感じたからだ。

 

 

似た教えは昔からあって、江戸時代あたりから明治の四民平等で廃止されるまで続いた身分制度、「士農工商・えたひにん」は代表的な事例だろう。最近では俗説扱いらしいが、生活の苦しい農民達はより苦しむ「えたひにん」を見て、「あれよりマシ」と我慢した。

 

(関係無い話だが、「士農工商」は「部落差別を連想させる」として、現在は放送禁止ワードになっているらしい。馬鹿じゃねーの(笑)。)

 

授業で習った時、やはりろくでもない制度だと思った。人を見下す生活なんて真っ当では無いし、いくらえたひにんを見て溜飲を下げても、それで自分達の生活は何も変わらないからだ。「見下すのでは無く同情だ」なんてことも言われたが、本質的には同じことだ。

 

日本では同情が美徳や優しさとして扱われるけれど、no-risuの価値観では同情は失礼にあたる。結局は上から見ていることに変わりないからだ。当然、同情されることも嫌いだ。大学受験で英語を勉強しているときに知ったが、この考え方はアメリカでは一般的らしい。

 

日本人なら「かわいそうに…」と同情するところを、アメリカ人は「分かるよ」と共感したり、「ついてなかったな」と人では無く原因となった事象を対象にすることで、人の尊厳を傷つけないよう配慮するそうだ。この考え方には強く賛同する。これが礼儀だろう。

 

 

さて、大津市皇子山中学で起きたイジメ自殺が大きく話題になり、政治家や似非知識人がイジメに苦しむ生徒らに応援メッセージを出している。いずれも問題の本質からかけ離れ、生徒の気持ちが全く分かっていない無意味なメッセージだ。

 

中でも気にくわないのが、「世界中には君より辛い思いをし、苦しんでいる人が大勢いる」といった「他人の不幸でメシウマ式」の励ましだ。青春時代の恋の悩みじゃあるまいし、下を見てイジメに我慢することに何の意味があるのか。

 

毎日:発信箱:君が死を考えるなら=布施広(論説室)

http://mainichi.jp/opinion/news/20120719k0000m070160000c2.html
 ささやかな「いじめ体験」に免じて、私のような国際畑の記者にも言わせてほしい。死を考えている君、地球儀を回してみないか。紛争、テロ、飢餓。多くの人が苦しむ世界で、君は何番目に不幸だと思うのか。もっとつらい人が何十億人も生きているのに、君はなぜ死を選ぶのか。心の中でいい。地球儀を回してみないか。

 

こいつらの言っていることは、世界中の不幸な人々を利用して、イジメに苦しむ生徒にさらなる忍耐を強いているだけだ。そもそも、自分より弱い人間を見て優越感を得るのは加害者側の心理ではないか。

 

イジメの本質を理解せず、同情を優しさとはき違え、生徒の気持ちも想像せずに助言するから、こんな無責任で的外れな内容になる。これではイジメに苦しむ子供達を救えない。被害者に我慢を強いるのでは無く、加害者に制裁を加え排除するべきだ。

 

いくら下層の人間を見下しても、それで親の料理の腕は上がらないし、農民の年貢は減らないし、加害者がイジメを悔い改めることは絶対に無い。問題を生み出している川上を改善させなければ、何も解決はしないのだ。

 

 

余談だが、no-risuの親は本当に料理が下手くそだった。

 

例えばカレーだ。市販のカレールー、人参、玉ネギ、ジャガイモ、豚肉、この材料でどうして不味いカレーが完成するのか不思議でしかたなかった。誰が作ったって美味いカレーになると思うが、うちの親が作ると何故か不味い。

 

人参と玉ネギは生だ。野菜を全部同時に鍋に入れ、ジャガイモが溶けないうちに火を止めるから玉ネギと人参に火が通らない。とろみはあるのにカレーの匂いと味が薄過ぎる。ルーは色を付けるもの、とろみは小麦粉で出す、と考えていたそうだ。

 

結果、カレールーは本来必要な量の3割程度しか投入されていなかった。いやはや、今思い出しても不味いカレーだった(笑)。

 

 

 

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2012-07-18 22:15

偏向報道の威力を再認識した

政府主催のエネルギー政策に関する意見聴取会について、電力会社の社員が原発推進の立場で発言したことが問題になっている。脱原発派のプロ市民らは会場で野次を飛ばし、脱原発派の売国マスコミは一斉に記事や社説で批判の声を上げた。

 

批判を受けた政府は、細野環境相、古川国家戦略相、藤村官房長官、そして野田総理までが電力会社に対して「遺憾の意」を表明し、今後は意見聴取会から電力会社及び関連会社社員を閉め出し、脱原発派の意見を余計に聞くことを約束した。

 

完全に狂っている。

 

参加したのは中部電力と北陸電力の社員であり、いずれも参加を制限されるような不祥事は起こしていない。また、本意見聴取会はエネルギー政策に関する国民の意見をくみ取る会であり、脱原発を求める意見交換会ではないのに何が問題か。

 

「当事者の参加は好ましくない」と言うが、一体何の当事者だ。そりゃ「エネルギー政策に関する意見聴取会」を「脱原発を目指す市民活動集会」としか考えていない脱原発派プロ市民らから見れば、電力会社は敵視すべき当事者に違いない。

 

脱原発を推進する多くの売国メディアから見ても同様だろう。しかし、そんなものは脱原発派の勝手な理屈に過ぎない。本聴取会は国のエネルギー政策に関して、原発反対・推進双方含め国民の意見を交換する場だ。特定の当事者など存在しない。

 

特定団体の介入を警戒するのなら、組織的に参加者を送り込む脱原発派プロ市民団体こそ閉め出すべきだろう。ところが野田総理らは、たった一人の電力会社社員を糾弾し、「原発ゼロを希望する声が多い」と脱原発派の意見発表者数を倍にした。

 

キチガイ放射脳プロ市民の傀儡に等しく、民主党の閣僚がいかに世間知らずの無能揃いか良く分かる。こんな連中が日本の中枢に居座り、日本のエネルギー政策を決定するなんてお先真っ暗、世も末だ。

 

 

さて、民主党・プロ市民・マスゴミが救いようのない阿呆であることは分かっていたことだが、もう一つ気がかりがある。それは、国民の大多数は電力会社締め出しを疑問に感じていない、むしろ当然の措置と感じている気配が濃厚であることだ。

 

あくまでno-risuの主観で、客観的に証明できる資料は無いけれど、たぶん間違いないだろう。これほどマスコミが大々的に批判し、閣僚から総理まで懸念を示せば、電力会社を批判的な目で見るなと言う方が難しい。

 

実は、no-risuが最初にこのニュースを読んだとき、「電力会社の分際でどの面下げて聴取会に参加したか」と思った。深く考えていたわけでは無いが、自然とそんな考えが頭に浮かんだ。そしてすぐに、「いやいや!、違う違う!、そうじゃないだろ!」と思い直した。

 

いつの間にやら、no-risuにも「電力会社=悪者」のイメージが刷り込まれていたわけだ。「マスコミに騙されていない自覚」を持っているつもりだったが、現実は確実に浸食されていた。

 

おそらく、ニュースを聞いた人の大半は似たような感想を持っただろう。マスコミがその様に誘導しているからだ。no-risuはたまたま間違いに気がついたけれど、気がつかないまま何となく電力会社に否定的な情報として処理した人も多かったはずだ。

 

こうして電力会社に対する否定的な感情が蓄積し、脱原発派マスコミの偏向報道による世論形成が進んでいく。政府が聴取会から電力会社を排除しても、多くの人は何も疑問に思わない。あながち外した推測と思わないが、どうだろう。

 

杞憂ならそれにこしたことはないけれど、実態があるように思えてならない。マスコミによる偏向報道は脅威だ。今回、改めてそれを実感している。

 

 

余談だが、2chを見ていたら「裁判員裁判で、被告側の関係者が選ばれた様なものか、しかも連続でw」と本件を皮肉るコメントを見かけた。意見聴取会を何か勘違いしているようだが、これは電力会社を批判する民意を的確に表現している。

 

たぶん、これが民意のスタンダードだ。

 

 

 

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2012-07-18 19:49

美人過ぎてかすむみんなの党の悪行

下品過ぎるマスコミが「美人過ぎる」と形容する新座市の立川明日香市議について、2月の市選管に続き県選管も「居住実態が無く当選は無効」との判断を下した。立川議員はギャーギャー反論しているが、当選無効は当然である。

 

居住実態が無かったと判断されたのは、新座市に移したという新居の電気ガス水道に使用実態が無かったからだ。立川議員は「寝に帰っていただけ」「トイレはコンビニや駅で済ませた」などとくだらない屁理屈を並べていたが、居住実態が無かったのは明白だ。

 

立川議員が新座市に住所を移した理由は選挙資格を得るためで、仮に居住実態があったとしても動機からして不適格だろう。新座市の愚民なら「美人過ぎるタレント」にホイホイ投票してくれる、そんな市民を馬鹿にした計算が働いていたに決まっている。

 

まあ、計算通り新座市民は馬鹿ばっかりだったので目出度く当選してしまったが、新座市市議ではなく市議になりたいだけの馬鹿女などさっさと追放するに限る。これを機に、新座市民は自分達の代表についてもう少し考えてみるべきだろう。

 

 

ただ、もしも立川議員が市議として有能だったら、動機はどうあれ多少はno-risuも好意的に受け止めただろうし、少なくともこの様なエントリーは書かなかった。ところが、実際は有能どころか有害で、美人過ぎるというよりは普通過ぎた(笑)。

 

最近、立川議員はすっかり放射脳に感染し、キチガイプロ市民らと脱原発活動に励み、原発投票を推進したりデモに参加したりしている。新座市のがれき受入れにも反対した(抵抗空しく可決)。いずれ、群馬県桐生市のゆっきー議員の様な問題児に育った可能性大だ。

 

居住実態が無いことについて、夫(離別)の両親も「居住実態は無かった」「ウソをついてもばれると諭した」などと証言している。立川議員は夫の両親とは不仲であることを理由に、「私を貶めようとウソをついている」などと反論しているが、放射脳の言葉など信用できない。

 

光熱費がほとんど無いことに対する幼稚な弁明内容、都合の悪い証言は「ウソ」と決めつけ切り捨てる姿勢、そして放射脳、これだけ条件が揃えば吐きが誰かは明らかだろう。

 

 

さて、立川市議ばかりに脚光が浴びせられているが、立川議員の選挙活動を取り仕切ったのは「みんなの党」である。芸能事務所とみんなの党に何の繋がりがあったのか知らないが、立川議員はみんなの党の助力で選挙を乗り切った。

 

言ってしまえば、立川議員はみんなの党の公認候補みたいなもんだ。手頃な選挙区の選定や、とりあえず住所を移して選挙資格を得る入れ知恵をしたのもみんなの党だろう。なんせ、立川議員は政治も選挙もど素人だ。丸投げだったに違いない。

 

ところが、居住実態が問題になってからみんなの党の援護は無い。薄情な連中だ。「指示したのはおれ達(みんなの党)だ、立川議員に悪気は無かった」「美人過ぎる議員に居住実態など些細な問題過ぎる」くらいのことを言ったらどうだ(笑)。

 

波風が収まるまで声を潜めて無関係を装いたいのだろうが、no-risuはこういう男らしくない卑怯な連中が大嫌いである。手を差し伸べたなら最後まで面倒見んか。

 

 

余談だが、新座市議会の構成はまったくもって酷い。公明と共産の巣窟だ。新座市民の民度が知れ、タレント議員程度がお似合いなのかもしれない。

 

 

産経:美人過ぎる市議、県選管も「当選無効」と判断 埼玉・新座

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120717/lcl12071712190000-n1.htm
 選挙区内に居住実体がなかったとして、埼玉県新座市選挙管理委員会が2月の市議選で当選したタレントの立川明日香市議(27)の当選を無効と決定した問題で、立川市議の不服申し立てを受けて審査を行っていた県選挙管理委員会は17日、立川市議の申し立てを棄却した。県選管は、「申立人(立川市議)の主張を裏付ける物証はない」と判断した。
 公職選挙法の規定で、この決定に不服がある場合は、裁決書の交付または告示日から30日以内に高裁に訴訟を起こすことができる。高裁は受理日から100日以内に判決を出すよう努めなければならない。・・・

 

 

 

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