2012-08-30 22:53

森本防衛大臣フルボッコ!(笑)

森本敏防衛相は29日、オスプレイの事故調査報告をするため沖縄県を訪れた。調査は沖縄県らオスプレイ反対派の要望に応えたもので、しかもその報告にわざわざ大臣が出向いた。情けなや、防衛大臣は反戦サヨクの使い走りか。

 

反対意見なんぞ無視すれば良かったのに、森本大臣は一体何を期待して安全報告に出向いたのか。反戦サヨクが求めているのは、オスプレイの安全性ではなくオスプレイ配備の撤回、もしくは誠意と言う名の見返り(金)だ。

 

だから、いかなる調査結果を基に安全性を訴えても、反戦サヨクは決して理解を示さない。そもそも、オスプレイ配備に自治体首長の同意は必要ない。森本大臣は袋叩きにされることが分かっていて、何故奴らの言うことを聞くのか。マゾか?(笑)。

 

森本大臣の報告に対し、薄汚い反戦サヨクが何と答えたか。新聞報道から、以下に関係者の発言をまとめてみた。まさにフルボッコ。

 

 

仲井真弘多・沖縄県知事

「不安が払拭されない限り、受け入れるとは言えない。」
「機械は問題ないけど、トラブルは人のミスだから大丈夫というのは、かなりとんちんかん。」

 ※知事の意思など関係無い。何様のつもりだ。とんちんかんは仲井間知事だろう、機械に問題がなければそれで議論は終了だ。

 

儀武剛・金武町長

「沖縄と防衛省のズレをどうしても感じる。いきなり専門的な話をされても困る。」

 ※沖縄と防衛省のズレではなく、反戦サヨクと防衛省のズレである。毎度毎度、自分達の意見を勝手に沖縄の総意にするな。

 

稲嶺進・名護市長

「一週間にも足りない分析期間で大丈夫だという根拠が非常に疑問だ。」
「私が聞いたものにはひとつも答えてない。それじゃあ何のために来たのか。」

 ※一週間でなく一ヶ月でも半年でも、いつまでやっても不十分と反発するくせに何を言うか。肝心なことは調査期間ではなく、調査結果の中身だろうに。また、市長の分際で大臣に向かって「何しに来た」とは言葉を慎め。

 

翁長雄志・那覇市長

「これまでの説明が全部アリバイづくりのような感じで大変残念。出来レースという気がする。」

 ※出来レースはお前ら反戦サヨク側だろうに(笑)。

 

佐喜真淳・宜野湾市長

「これからも反対せざるを得ない。9万4千人余の市民のためにいま一度再考してほしい。」

 ※白々しい。賛成する気などさらさら無いくせに、何が「反対せざるを得ない」だ(笑)。

 

県民会議など4団体200人

「大臣は県民の声を聞け!。」「大臣帰れ!。」

 ※プロ市民が「県民」を語るな。個人の意見を一々聞く必要は無いし、大臣は暇では無い。

 

山田義勝・県民会議事務局次長

「総決起して県民大会を開く準備をしている最中に、沖縄に来るとは県民をばかにしている。」

 ※反戦サヨクの祭りなど知ったことか(笑)。あと「県民」を口にするな。お前らのようなキチガイがいるから、沖縄県が馬鹿にされるのだ。

 

島田善次・市民団体団長

「オスプレイの危険性は明らかなのに『安全です』『安心して』の一点張りは、断じて認められない。」

 ※オスプレイの安全性は十分だし、別にお前らに認められなくても良い。

 

真壁朝昭(70)・プロ市民

「オスプレイは構造的に無理があり、パイロットにも負担が掛かる。二重の危険性があるのに、パイロットの未熟さで事を納めようとするのは許されない」

 ※構造的な欠陥は、オスプレイではなくお前の頭だろうに(笑)。

 

仲原ハル(69)・プロ市民

「絶対安全ではないし、安全であればいいというわけでもない。」
「軍産複合体が生き残るために、中国の脅威を配備の口実にしているだけだ。」

 ※痴呆老人の妄想か。口実もなにも、オスプレイの配備は単なる装備の更新である。

 

 

いやはや、酷い言われようだ(笑)。右往左往する閣僚、活気づく反戦サヨク、鳩山政権時代の米軍基地移設問題を彷彿とさせる光景だ。何度でも言うが、反戦サヨクの要求など無視していれば良いのだ。相手にするから、余計に問題が複雑になる。

 

どうせ民主党政権は近いうちに消えるし、森本大臣も大臣ではなくなるのだから、国益のためにエイヤッと導入しちゃえばそれで終わりだろうに。理は国にあるのだから、実に簡単な話ではないか。何を難しく考えているんだか。

 

 

沖縄:オスプレイ:首長反発「全部アリバイづくり」

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-30_38351
沖縄:オスプレイ報告:防衛相 さえぬ返答
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-30_38372
沖縄:オスプレイ:「どの国の大臣か」市民団体抗議
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-30_38369
琉球:知事「受け入れ困難」 防衛相、オスプレイ事故分析を報告
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196308-storytopic-252.html

 

 

 

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2012-08-30 19:40

史跡でのモトクロス大会は日本人の心を犯す蛮行

大阪城公園の西の丸庭園において、モトクロス大会を開催するべく計画が進められているそうだ。構想は知っていたが、まさか本気で実現に動くとは思わなかった。橋下市長は文化遺産を何だと思っているのか。史跡でモトクロスなど言語道断である。

 

                  

 

西の丸公園でモトクロスを行うには、数千トンの土を盛り急カーブ・急傾斜・起伏の激しいコースを造成する必要がある。観客用に、1万人規模のスタンドも設営しなければならない。

 

文化庁によると、西の丸庭園の地下には豊臣秀吉の弟・秀長の屋敷跡や、徳川期の大坂城代の屋敷跡などの遺構が残っている可能性が高く、モトクロス大会は史跡保存の観点から好ましくないそうだ。一方で、主催者は「発泡スチロールを敷くから大丈夫」と説明している。

 

史跡も重要だが、問題はもっと他にあるはずだ。歴史の人々が生活を営んだ史跡の上で、爆音を撒き散らし暴れ回るモトクロス大会を開催するなど不謹慎である。大阪城は単に城を眺める場所ではなく、歴史に思いを馳せる場所ではないのか。

 

だから、毎年国内外から多くの観光客が訪れる。モトクロスの騒音は史跡の空気を汚し、赤茶色の荒んだコースは景観を破壊する。大阪城西の丸公園でのモトクロスは史跡をレイプする行為であり、、歴史や御霊に対する冒涜だ。

 

 

平野文部科学相は7月、「大阪城でのモトクロスを本当に府民や市民が喜ぶのか」と苦言を呈した。それに対し橋下市長は、「都市間競争を勝つためにはこれくらいのことをやらないと。文化遺産の観点だけではなく、世界発信をしていく視点で判断した」と反論した。

 

世界発信を理由に、躊躇無く史跡を蹂躙する橋下市長の考え方には理解も賛同も出来ない。府民が喜ぶかどうかなど関係無い。日本人として、守らねばならない価値観があるはずだ。モトクロスとは、日本人の大切な何かを犠牲にしてまで開催する価値があるのか。

 

大阪市は「大阪を世界にPRするチャンス」と意気込んでいるらしいが、「大阪」を売り込まず、土地柄と無関係なイベントで一時の注目を集め、どれほどの効果があるのか。せいぜい、テレビ番組の「あの大物ゲストが登場!」程度ではないのか。

 

心の貧しい発想だ。道頓堀のプールくらいなら笑って許すが、大阪城でのモトクロスには断固反対する。日本人は、金で買えない価値を犠牲にしてまで名を売るほど落ちぶれてはいない。

 

 

読売:大阪城でモトクロス、橋下市長は乗り気だが…

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120829-OYT1T01039.htm
 国の特別史跡・大阪城公園(大阪市中央区)の西の丸庭園(6・5ヘクタール)で、オートバイのモトクロス大会の開催計画が進んでいる。
 外資系飲料メーカーが庭園を管理する大阪市に持ち込んだ企画で、大阪城の国際的な観光拠点化を目指す橋下徹市長が後押しする。しかし、特別史跡の現状変更に関する許可権限を持つ文化庁は「地中の遺構に影響が出るなら許可できない」と慎重姿勢を崩しておらず、実現は不透明だ。・・・・・

 

 

 

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2012-08-29 22:10

失業したその日に生活保護申請(笑)

大津市生活福祉課の男性副参事が、生活保護申請者の男性(47)に「1~2週間は野宿しないと受理しない」と虚偽の理由で受理を拒否したそうだ。「また水際作戦か!」とばかりに、似非人権派マスコミはこぞって副参事を批判している。

 

中日:「生活保護は7日以上野宿を」 大津市職員

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120829/CK2012082902000018.html

 

ニュースを見聞きした国民の大半は、マスコミに乗せられて大津市職員の対応に怒りを覚えただろう。しかし、この手のニュースを鵜呑みにすることは危険だ。冷静に状況を分析すれば、大津市職員の対応は必ずしも間違っていなかったことが分かるはずだ。

 

新聞社の情報を総合すると、男性は8月22日に大阪府門真市の会社を退社し、同市にある社員寮から退出した。同22日、男性は何故か門真市ではなく大津市役所に訪れ、「ホームレスだ」と言って生活保護の申請を希望した。

 

大津市の職員は、直前まで住んでいた門真市役所に申請すべきとして断った。翌23日、男性は「支援団体」を引き連れて再度申請に訪れ、「ホームレスだ」と言って生活保護を希望した。これに対し、大津市職員は問題となった「野宿しろ発言」を口にした。

 

 

さて、この状況を考えたとき、大津市職員の対応はそんなに間違っているだろうか。むしろ、申請した男性や支援団体にこそ問題があるのではないか。

 

第一に、失職したその日に生活保護を申請するなど普通ではない。働いていたのならある程度の蓄えがあるはずだし、失業手当を受給しながら就職活動を行い、万策尽きてから初めて生活保護の選択肢が生まれるはずだ。

 

それを即日生活保護申請とか、不自然にも程がある。不自然な点は他にもあって、門真市ではなくわざわざ大津市に申請した理由もよく分からないし、翌日には「支援団体」を引き連れて来庁したことも手際が良すぎて胡散臭い。

 

 

はっきり言おう。今回の申請は、男性と支援団体が画策した計画的な生活保護申請だ。申請の邪魔になる、財産の処分や隠蔽も事前に済ませているに違いない。大津市の職員はそれを見抜き、あるいは強い不信感を持ち、当然の判断として申請を拒否しただけだ。

 

生活保護における役所窓口職員の暴言について、マスコミは必ず「社会的弱者に対する非常識な公務員」といった構図で報道する。それを読んだ民衆は、「普通の人間ならとても言えない、公務員はおかしい」と憤慨する。

 

しかし、公務員も普通の人間であって、普通の人が言わないような暴言は公務員だって言わないものだ。それを「言った」と報じる報道があれば、「本当に言ったのか?」「何故そう言ったのか?」と疑問に感じるべきである。

 

 

大津市は24日に男性からの申請を受理、野宿発言については男性に謝罪するそうだ。生活保護にたかるゴミクズ市民と、それを手助けする似非人権派団体に似非人権派マスコミ。泣きを見るのは、いつも奴らに対峙する現場の職員だ。

 

本件において、大津市役所職員に瑕疵は無い。弱者様のゴネ得を許さぬためにも、疑わしきに対しては強い姿勢で望んで欲しい。

 

 

 

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2012-08-29 20:07

まだ間に合う、集団訴訟に関わるな!-安愚楽牧場問題-

和牛商法唯一の成功例にして、一大勢力として日本の和牛業界をささえてきた安愚楽牧場。BSE問題、リーマンショック等で和牛価格が低迷し、宮崎県の口蹄疫で重傷を負い、東日本大震災で止めを刺され、ついに昨年8月に経営破綻した。

 

負債総額4300億円、出資者7万人、超大規模破綻である。出資金を失った7万人に目をつけたのが弁護士で、弁護団を結成して被害者に「お金を取り戻しましょうと」囁いた。弁護士から見れば、被害者とは顧客である。7万人の顧客だ。

 

このことについてno-risuは、「弁護士に搾取される債権者-安愚楽牧場問題- 」「集団訴訟は時間の無駄-安愚楽牧場破綻問題-  」とのエントリーをあげ、気持ちは分かるが諦めて、集団訴訟もしない方が良いと警告した。

 

しかし、恐れていた通り弁護団は集団訴訟の動きを見せ始めた。まあ、弁護士にしてみれば集団訴訟こそが飯の種だ。一年かけて被害者の信頼を得て、ついに目的である集団訴訟に漕ぎ付けたわけだ。自業自得ではあるが、被害者にとっては最悪の結果である。

 

産経:「国にも原因」と賠償要求 安愚楽問題で被害弁護団

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120827/trl12082718540007-n1.htm

 

8月27日、弁護団は消費者庁に対し「謝罪と賠償」を求める要求書を提出した。お前は韓国か(笑)。安愚楽牧場を提訴しても振る袖が無く、破綻の要因となった東京電力を訴えることも出来ず、捻り出された答えが国家賠償請求だったわけだ。

 

・国が必要な規制権限を行使していれば多くの被害は防げた

・当時の消費者庁長官の退職金を没収せよ
・受け入れられなければ国家賠償訴訟を起こす

 

これが弁護団の要求内容だ。法律書をめくるまでもなく、明らかに無理筋、勝てる見込みは全く無い裁判になる。和牛商法とは投資であり、投資にリスクはつきもので、投資に失敗して失った金を国が補填するなどあり得ない。

 

勝ち目は無いが、国との訴訟は長引くことが多いので、弁護士からすれば美味しい裁判となる。一縷の望みを託した被害者は、末永く銭ゲバ弁護団の養分となるのだ。やはり自業自得ではあるが、哀れとしか言いようが無い。

 

 

一年前に書いた言葉を、もう一度被害者へ送りたい。

 

弁護士費用は100%成功報酬で賄う、と言うのなら乗っても良い。それ以外は、時間と金をドブに捨てるようなものだ。弁護団は訴訟を起こしたがるだろうが、大人しく再生計画に定められる補償額で我慢することをお勧めしたい。

 

 

 

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2012-08-28 23:18

国民と民間と脱原発

「国民感情」と「民間感覚」、どちらも似たような言葉だが意味合いは大きく異なる。国民感情とは、文字通り「国民一人一人の考え方」を指している。一方、民間感覚とは多くの場合「民間企業の感覚」として引き合いに出される。

 

「民間感覚ではありえない!」と公務員を叩いたり、橋下市長がよく口にする「民間マネジメント」なんてのもそうだ。したがって、基本的に国民感情と民間感覚はイコールにならない。ならないが、これまでは国民感情に迎合する形で民間感覚が語られる場面が多かった。

 

では、国民感情と民間感覚がはっきりと対立した場合、私達はどちらの意見を支持するのだろうか。

 

8月にロイターが大企業・中堅企業400社を対象に実施した企業調査によると、国の提案した3つのエネルギーシナリオ、すなわち0%・15%・20~25%について、企業の回答は国民の意見と大きく乖離する結果を見せた。

 

朝日:ロイター企業調査:原発比率「15%妥当」が4割、ゼロは2割

http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201208270036.html

 

朝日記事のタイトルは「ゼロは2割」と世論誘導に必死だが、企業が最も多く支持したのは15%案で40%、その次は20~25%案で25%、ゼロは最下位である。原発ゼロシナリオは、圧倒的大差で否決されたと言っても過言では無い。

 

意見聴取会や討論型世論調査など国民的議論(笑)を行った結果、政府もマスコミも「国民の大多数は原発ゼロを望んでいる」と結論づけたのに、民間感覚は原発ゼロを望んでいないのだ。国民感情と民間感覚、この違いをどう受け止めるか。

 

言い方を変えれば、「どちらを信用するべきか」という話になる。no-risuの主観では、国民感情より民間感覚の方が断然信用できる。大量のド素人を含む国民感情に対し、民間感覚は現実をシビアに見つめる社会人の意見だからだ。

 

民間企業は、原子力発電を維持・推進することが日本経済に資すると考える。脱原発派は、「再生可能エネルギーで新産業を創出する」とか、「原発を無くしても電気料金は上がらない」などと口にするが、民間企業の大半はその様な夢物語を信じていない。

 

脱原発派プロ市民やマスコミは、原発を容認する民間企業をどう思うのだろう。どう説明するのだろう。これまで脱原発派は、政治家・官僚・電力会社など特定の敵を責めてきた。しかし現実には、多くの民間企業が原発を容認している。

 

国民感情VS民間感覚、滅多に見ない対立関係だ。脱原発派が創り出した虚像の産物、実体が無く矛盾をはらんだ対立関係でもある。この国民と民間における意識のズレについて、是非とも脱原発派から納得のいく見解を聞いてみたいものだ。

 

 

 

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2012-08-28 21:38

ついに自衛隊にも「攻撃的装備」を配備!?

防衛省は来年度予算に、水陸両用車を自衛隊に配備するための予算を計上したそうだ。長崎県佐世保市の陸自基地に配備し、南西諸島防衛に向けた「動的防衛力」の強化を目的としているらしい。

 

このことについて、さっそく売国サヨクメディアが騒ぎ出した。

 

琉球新報:水陸両用車導入 専守防衛を捨てるのか

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196210-storytopic-11.html

 

琉球新報によると、水陸両用車は専守防衛を否定する「攻撃的装備」なのだそうだ。そして、「島しょ防衛装備の増強は中国韓国を刺激し、軍備の強化合戦に繋がる」と警鐘を鳴らしている。また、尖閣・竹島を政治利用した軍備拡充であると批判している。

 

攻撃的装備(笑)。

 

まず、計画されている水陸両用車の配備数は「数両」だ。3両とか5両の水陸両用車が、中国や韓国の軍事計画に影響を与えるほどの脅威になるわけがない。しかも、韓国はとっくに160両配備しているし、台湾だって50両以上配備している。

 

何が「専守防衛を捨てるのか」だ。日本が数両配備したところで、アジアの軍備内容的には「今さら(笑)」である。そもそも、水陸両用車のどのあたりが「攻撃的」なのか。

 

琉球新報には、「イラク戦争にも投入され、ファルージャの反米勢力の大量殺りくにも加わった。バリケードの破壊や市街戦での歩兵の盾、前線への物資輸送にも用いられている。」、とその恐るべき攻撃性が書かれている。

 

だからどうした。日本が水陸両用車を保有して、いったいどこに攻撃を仕掛けると言うのか。配備される長崎から中国大陸は直線距離で850キロ、尖閣諸島まで搬送してもそこから中国まで330キロ、どうやって攻め込むのか(笑)。

 

記事を読むと、「専守防衛を逸脱している」とか、「国会での議論もなく、自衛隊制服組と防衛官僚が主導し、なし崩し的に進めている」とか、「平和憲法の理念を軽視している」とか、「非民主的で国民不在も甚だしい」とか、全力で批判の声を上げている。

 

誇大妄想に被害妄想、大袈裟でヒステリック。僅か数両で戦力的には無力に等しい水陸両用車に対し、あまりにもクールさを欠いた社説と言わざるをえまい(笑)。中国韓国が、記事に驚いて事実確認すれば、ズッコケルこと請け合いだ。

 

 

中国 「攻撃的装備はどこアル!?」

韓国 「攻撃的装備はどこニカ!?」
日本市民 「攻撃的装備はどこですか?」

 

琉球新報 「アレです!」    凸凸凸←アレ

 

中国 「・・・帰るアル(怒)」

韓国 「・・・哀れニダ(嘲)」
日本市民 「攻撃的過ぎる!」「戦争反対!」「憲法9条を守れ!」

 

 

 

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2012-08-28 20:10

イライラ日誌

本日早朝、新幹線待合室に併設されているキオスクに寄った。車内で読む朝日新聞を購入するためだ。2箇所ある会計レジの前には1本の行列が出来ていて、空いたレジに順次次の客が会計を済ます流れになっていた。

 

しばらく列に並びno-risuの順番となったとき、レジが空いた瞬間、スーツを着た年配の男性がスルリと割り込んできた。「オイッ!」と一括して睨み付けると、何やらブツクサ言いながら列の最後に並び直した。謝罪の言葉は無かった。

 

イラ。

 

 

新幹線に乗り込み、二人がけ席の窓際で朝日新聞を広げる。しばらくして妙な視線に気がついた。斜め二つ前の三人がけ窓側席から、誰かがこちらを覗いている。それもシートを倒し、出来た隙間から心霊写真の様な構図で覗いている。

 

またもや年配のオヤジだ。一瞬「池沼か?」と思ったが、そうではなかった。奴はすぐ後ろの三人がけ席の通路側に座る、ミニスカートの女性をガン見していたのだ。視線の先はミニスカートの中だ。横目で女性の様子をうかがい、隙を見て何度も覗き込んでいた。

 

no-risuは新聞を置き、スマホをカメラモードにして向けた。隠す気一切無し、気づかれたらそれで構わない。堂々とカメラを向けた。ところが、エロオヤジはno-risuのカメラに気がつかない。それならば、とシャッターボタンを押した。

 

「カシャリ」

 

静かな車内にシャッター音が響く。驚くべきことに、それでもエロオヤジは覗きを止めようとしない。次の駅で偶然一緒に下車したとき、そのまま首根っこ押さえて鉄道警察に突き出してやろうと思った。男に近づきながら、証拠写真をチェックする。

 

「あれ?、写真が無いぞ!?」。

 

保存ボタン押すの忘れてたぁぁぁ!。未だにスマホを使いこなせない男、no-risu一生の不覚!!!。

 

イライラ。

 

 

駅を出てコーヒー買いにコンビニへ。おばちゃんが清算中のレジに並ぶ。確か697円だったか。おばちゃんは財布の小銭を漁り、百円玉を一枚、二枚、三枚・・・五枚・・・あと一枚が無い!。それでも中々諦めず財布を漁るおばちゃん。後ろで待つno-risuはイライラ。

 

ようやく諦めて千円札を取り出すおばちゃん。安堵するno-risu。ところが、今度は97円の小銭を漁り始めた。イライラ。隣のレジで5人ほど会計を済ませた頃、ようやくおばちゃんは観念して千円札でお買い物。

 

最初から千円札で買えや!

 

イライライラ。

 

 

日が暮れて、暗く細い小道を自転車で走る。向こうから無灯火の自転車が走ってくるのが見えた。2台の自転車が、道幅いっぱいに並列で走っている。no-risuは壁際ギリギリに寄せ減速したが、向こうはお構い無しに突っ込んでくる。

 

物理的に逃げ場の無いno-risuは、ぶつかり負けしないようハンドルを握る両腕に力を込めた。「ガシャン!」。当然ぶつかった。相手は大学生くらいのカップルだ。女性とぶつかった。女は謝罪したが、去り際に「ねぇねぇ、今のって私が悪いの?」と男に聞く女の声が聞こえた。

 

イライライライラ。

 

 

これを書いている今、当然帰宅しているわけだが、昨日録画しておいたTVタックルを見ようか見まいか悩んでいる。もし見れば、間違いなく本日のイライラが追加される。さてどうしたものか。

 

イライライライライラ。

 

 

 

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2012-08-27 22:50

米兵の性犯罪に喜ぶ売国サヨク

8月18日に米海兵隊員が那覇市で40代女性に対し強制わいせつ致傷を犯したことについて、沖縄県の仲井間知事は着任のあいさつで県庁を訪れたアルフレッド・マグルビー在沖米総領事に対し、「女性に対する人権上、とても許せる話ではない」と強く抗議した。

 

また、沖縄県のプロ市民団体「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代共同代表らも20日、「被害にあった女性の痛みと恐怖は計り知れず、地域社会にも強い不安を与えた。事件は米軍の規律がなし崩しになっていることを証明した」、と批判した。

 

わいせつ行為が卑劣な犯罪であることは間違いないが、仲井間知事といいプロ市民団体といい、どうして彼らは米兵犯罪にしか声を上げないのだろうか。同じ犯罪で米兵と沖縄県民の扱いが異なれば、これは卑劣な人種差別だろう。

 

沖縄県警の統計によると、沖縄県における強制わいせつ致傷含む風俗犯は、20~23年の4年間で413件発生している。また、強姦含む凶悪犯は310件発生している。発生件数も発生率も、米兵より沖縄県民の方が圧倒的に高い。

 

参考:沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/johokokai/tokei/hanzaitokei/index.html

 

それら沖縄県民の性犯罪者に対し、仲井間県知事や市民団体がこれまでに何か特別なアクションを起こした事例は無い。仲井間知事は「女性に対する人権侵害」と言うのなら、沖縄県民の起こした性犯罪者に対しても等しく行動するべきだろう。

 

犯罪者の所属する会社の社長などに対し、「とても許せる話ではない!」と抗議すればいい。プロ市民団体も、米兵以上に「規律がなし崩しになっている」沖縄県民に対し、「女性の人権や地域社会の治安を守れ」と声を上げればいい。

 

結局のところ、彼ら売国サヨクにとって、「女性の人権」は反米軍基地闘争の道具に過ぎないのだ。本気で女性の安全を守ろうなんて考えていないし、むしろ適度に犯された方が活動しやすくて助かるワァ♪、何て考えているに決まっている。

 

毎度のことであるが、「人権!」とか「平和!」とか叫ぶ人間は、彼ら自身が人権侵害を平気で犯し、平和の妨げとなる活動に心血を注いでいる。目障りな連中だ。いつか日本から一掃したいものである。

 

余談だが、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の高里鈴代共同代表とは、元那覇市議会議員だ。「強制従軍『慰安婦』」なんて本を執筆したり、「土井たか子人権賞」、「沖縄タイムス賞」なんて誇らしい賞も受賞しているニダ。

 

 

沖縄:米兵わいせつ:知事「許せない」 米総領事に抗議

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-20_37975
 仲井真弘多知事は20日、着任のあいさつで県庁を訪れたアルフレッド・マグルビー在沖米総領事と会談し、米海兵隊員が強制わいせつ致傷容疑で逮捕・送検された事件について「女性に対する人権上、とても許せる話ではない」と抗議し、再発防止を求めた。

 

毎日:米兵強制わいせつ:沖縄県民、怒りの声

http://mainichi.jp/select/news/20120821k0000m040093000c.html
 「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代共同代表らは20日午後、県庁で記者会見し「被害にあった女性の痛みと恐怖は計り知れず、地域社会にも強い不安を与えた。事件は米軍の規律がなし崩しになっていることを証明した」と語気を強めた。

 

毎日:米兵わいせつ致傷事件:県内4政党、防衛局に続々抗議/沖縄

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20120822rky00m010003000c.html
 【嘉手納】18日に起きた在沖米海兵隊員による強制わいせつ致傷事件を受け、社大党と政党そうぞう、公明党日本共産党県委の4党代表らが21日、相次いで沖縄防衛局を訪れ抗議した。4者は被害者への早急な謝罪と補償、綱紀粛正、日米地位協定の抜本改定などを要求。社大党の抗議に対応した真部朗局長は「極めて遺憾。米軍に必要な働き掛けをしたい」と述べた。

 

 

 

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2012-08-27 19:59

河野談話しかないニダ

橋下市長が21日に述べた「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」との発言に関し、「市民」団体が発言の撤回と謝罪を求めて公開質問状を出したそうだ。橋下市長は証拠を求めたのに、質問状を出すとは馬鹿な「市民」である(笑)。

 

産経:慰安婦「証拠はない」発言の撤回要求 市民団体、橋下大阪市長に

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082414300020-n1.htm

 

この市民団体とは、在日韓国人らで構成される「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」だ。つまり、「市民団体」ではなく「韓国人団体」と書くのが正しい。産経新聞は方清子共同代表の名前を書いているだけマシだが、他のマスコミは伏せている。

 

産経新聞によると、方清子共同代表は「強制従軍慰安婦の存在は調査で明らかになっている」と主張しているそうだ。だったら、調査で見つけた証拠を送るべきなのに、どうして送らないのか。橋下市長は証拠を求めているのだから、見せつけてやれば良い(笑)。

 

もっとも、橋下市長が求める証拠など用意は出来ないだろう。聞く度に証言がコロコロ変化する、自称慰安婦程度が関の山である。no-risuも是非見たいもんだ。軍の強制を示す資料や、性奴隷を証明する資料があれば遠慮無く公開してほしい。

 

さて、慰安婦に関する橋下発言は、韓国メディアも大々的に報じている。もちろん火病(ファビョ)っている。橋下発言に怒り狂っているくせに、韓国の市民団体もマスコミも政府も具体的な証拠は一つも出せず、河野談話にすがりついてばかりなのが笑える。

 

証拠の提出は、それが「あった」と主張する側に責任がある。証拠もなく河野談話を引き合いに出しても、それは事実の証明になり得ない。強制を否定する政治家に質問状を送りつけるより、朝日新聞やミズポに証拠の提出をお願いしたらどうだ(笑)。

 

 

 

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2012-08-24 22:14

国民の半数以上は原発を容認している

no-risuが放射脳と揶揄する反原発派は、基本的に全ての原発を無くそうと考える人々だ。「中長期的にに減らしていく」とか、「安全性が確保できた原発以外は廃炉する」とか、少なくても一定程度その存在を容認する人々を放射脳とは呼ばない。

 

国のエネルギー戦略について、政府は原子力割合「0%・15%・20~25%」の3つのシナリオを作成した。政府はシナリオについて全国で意見聴取会を開催したが、放射脳は必ず0%を選択する。15%や20~25%を選択した人に放射脳はいない。

 

もっと言うと、意見聴取会では政府の0%に納得せず、「即時全廃」とする第4のシナリオを主張する人が結構いた。彼らは完全な放射脳である。逆に言うと、0%以外は放射能でなく、多かれ少なかれ原発の存在を容認する人々と言える。

 

つまり、15%と20~25%を選択する人々は、広義の原発容認派と考えて問題ないだろう。政府は22日、国家戦略室HPに意見聴取会に関する会議資料を掲載した。その中に、3つのシナリオに関するマスコミの世論調査が取りまとめられていた。

 

マスコミ等の世論調査の結果について(国家戦略室HP)

http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120822/shiryo5-5.pdf
世論調査から原発容認派(15%~25%選択)割合を抜き出すと、以下のようになる。

 

  調査機関  調査時期 15%~25%選択割合

  朝日新聞  7月7~8日     44%
  読売新聞  7月13~15日     63%
  日本テレビ  7月20~22日     51%
  朝日新聞  8月4~5日     42%
  NHK  8月10~12日     54%
  共同通信  8月11~12日     51%
  毎日新聞  8月11~12日     64%
  読売新聞  8月11~12日     55%
  日本テレビ  8月17~19日     52%
  平均    ー     53%

国家戦略室資料よりno-risu作成

 

ご覧の通り、国民の半数以上は原子力発電所の存在を許している。脱原発派マスコミは、あたかも世論が全ての原発を無くすことを望んでいるように報じ、官邸デモを「普通の人達が集まった」だの「福島の声は届くか」だのさんざ煽ったが、それでもこの結果だ。

 

今マスコミの中で、明確な原発容認を主張するのは産経新聞しかない。テレビは全滅だ。容認派の科学者は、「原子力ムラ」のレッテルを貼られとっくに干された。TPPの時はあれほど露出させた経済界も、原発容認のスタンスであることはほとんど報じられない。

 

産経新聞以外のテレビや新聞で情報を得ていると、あたかも日本全国が原発全廃を望んでいるかのように錯覚させられてしまう。しかし、そんなものは脱原発派が作りだした幻影だ。現実には、まだ半数以上の国民が放射脳に感染していない。

 

世論の多数派は原発容認、これが真実だ。

 

 

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2012-08-24 20:32

多用される「遺憾」に遺憾の意を表す

遺憾(いかん)
「思い通りに事が運ばなくて残念だ」という意味で、期待したようにならずに、心残りに思うこと。残念に思うこと。英語では、regret、shame、 indifferent(wikipediaより)

 

 

内心の怒りを表す場面で、民意への同調を示す場面で、相手に対する失望を表す場面で、問題に対し波風を立たせたくない場面で、他に適当な言葉が浮かばない場面で、考えるのが面倒な場面で、日本の政治家・マスコミは、あらゆる場面で「遺憾」を口にする。

 

「遺憾」は実に不思議な言葉で、聞かされた国民も何となく分かった様な気持ちになり、真意を曖昧にしたまま納得してしまう。和の精神を重んじる日本的な政治慣用句と言えるが、曖昧・先送り・玉虫色など、悪しき日本式政治の産物とも言える。

 

no-risuは「遺憾」と聞く度に、「要するに何を言いたいの?」「結局は何がしたいの?」と考える。考えれば真意を推察することができる。でも、多くの人は推察なんて面倒なことはしないだろうし、外国人なら意味不明で終了するだろう。

 

よくマスコミは、他国の対日批判を「○○政府が日本に遺憾を表明した」と記事に書くが、英語だろうと中国語だろうと遺憾に相当する言語は存在しない。何となくそれらしくなるから、マスコミが安易に使用しているだけだ。

 

実際に「遺憾」がどの程度多用されているのか、最近の報道から拾ってみよう。

 

 

竹島提訴提案「大変遺憾」=即刻中断を要求-韓国外交省(時事通信:08/21)

アセス評価書「極めて遺憾」=長崎知事(時事通信:08/21)
不祥事相次ぎ「誠に遺憾」 香川知事、再発防止を指示(産経新聞:08/21)
「非常に遺憾」 米兵逮捕で森本防衛相‎(産経新聞:08/21)
天皇に謝罪要求:韓国外相も賛同 藤村長官「極めて遺憾」‎‎(毎日新聞:08/21)
官房長官 上陸遺憾だが国内の問題(NHK:08/19)
尖閣上陸、首相「誠に遺憾」 閣僚会議で緊密な連携支持(北海道新聞:08/17)
野田首相、韓国大統領に親書 「遺憾の意」伝える‎(朝日新聞:08/17)
外務次官“上陸は遺憾 厳正に対処”‎(NHK:08/16)
郡司農相、香港政府に「大変遺憾」 尖閣上陸問題‎(日経新聞:08/15)
玄葉外相、韓国に抗議 大統領発言「極めて遺憾」‎‎(日経新聞:08/15)
野田首相、韓国・李大統領による一連の対日批判に遺憾の意を表明(FNN:08/15)
韓国サッカー協会 遺憾の意を表す文書(NHK:08/13)
LFPの総会招集に遺憾示す反乱グループ‎(サンケイスポーツ:08/11)
国連総会がシリア非難決議…安保理には遺憾の意‎(読売新聞:08/03)
死刑執行「非常に遺憾」 EUが声明‎‎(朝日新聞:08/03)

 

 

キリが無い。時期が時期なので竹島や尖閣絡みの発言が多いが、少し前はオスプレイ揚陸騒動で「遺憾」が飛び交っていた。また、ちょっとした事件や不祥事でもよく使われている。要は、年がら年中いたるところで多用されているのだ。

 

「遺憾」とは使う側にとっては便利な言葉だが、使われた側にとってはややこしい言葉、もしくは全く意味を成さない言葉だ。「遺憾」が多用される現状が好ましくないのは明白で、政治家やマスコミの「遺憾」に対し、国民は遺憾の意を示すべきではないか。

 

 

 

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2012-08-23 22:35

韓国の親書返送は喜ぶべき

野田佳彦首相が李明博大統領に宛てた竹島親書について、韓国政府は「無礼で内容も誤った親書は受け取らない」と23日にも返送することを決めたそうだ。よいよい、それでこそ韓国だ。返送されても日本は何も困らないどころか、むしろ大助かりである(笑)。

 

竹島親書について、no-risuが一番恐れていたことは韓国の軟化だ。親書で韓国竹島上陸や天皇侮辱を詫びるとは微塵も考えていないが、「日韓関係は東アジアにおいて重要」とか「未来志向」とか、歩み寄りに見せかけた誤魔化しが心配だった。

 

韓国の親書返送が明らかになったとき、多くのマスコミが「日本側はさらなる対応を迫られる可能性」などと報じていた。「さらなる」も何も、日本はまだ何もしていない。大使はすぐに帰したし、ICJ提訴も竹島親書も、韓国にはノー・ダメージだ。

 

今後韓国に同じ過ちを繰り返させないため、日本領土を取り戻すため、傷つけられた日本国民の感情に謝罪と賠償を求めるため、韓国には十分な制裁を加えねばならない。そして、韓国の本性を国民に広く周知せねばならない。

 

 

韓国竹島親書を受け取ろうが突き返そうが、野田総理にしてみれば国内向けに「やることはやった」と強弁できる。ここで韓国が沈静化を臭わせば、野田内閣もマスコミも潮が引くように沈静化するだろう。そして、何事も無かったかのようにまた日韓友好が始まる。

 

そうはいくか。ヘタレ民主党を動かすには、韓国側からヘタレのケツを蹴り飛ばしてもらい続ける必要がある。日本マスコミは中国が全然報じていない反日デモは熱心に報じるが、韓国で吹き荒れる日本への罵詈雑言報道は報じていない。

 

日本人が韓国の真実を知るのはまだまだこれからだ。韓国がどれほど日本のことが嫌いで嫌いで嫌いでしょうがないか、これを機に国民全員に学ばせようじゃないか。日韓友好を叫ぶ売国サヨクがいかに狂っているか、世に知らしめようじゃないか。

 

だから、李明博は遠慮無く竹島親書を送り返せば良い。何ならマスコミの前で燃やしてもらっても結構だ。韓国メディアはもっともっと日本を挑発すれば良い。韓国政府は警察なんてケチなこと言わず、軍隊を竹島に駐留させれば良い。

 

 

もう、日本は日韓友好の呪縛から解放されるべきだ。そもそも、韓国自身が日本との友好を望んでいない。韓国は日本のことが大嫌いだ。嫌いと言っている相手に友好を求めれば、価値観の押しつけや人権侵害、内政干渉やストーカーだろう。

 

友好目的で日本が何かを差し出しても、韓国は喜ぶどころか裏の魂胆を勝手読みして怒り、形を変えた侵略だと騒ぐ。CIで日本が日韓スワップを開始し、民主党韓国側の大幅増額要請に応えたときも、「韓国の窮地を利用してアジア通貨の覇権を狙っている」と怒った。

 

これまで韓国が日本に「ありがとう」と言ったことがあるだろうか。喜びを分かち合ったことがあるだろうか。中国でさえ、四川地震では日本に感謝した。先日はサッカー日本代表がスペインを破ったとき、中国メディアは日本を褒めちぎった。

 

韓国でその様な現象は起こらない。韓国の場合、日本を褒めれば親日認定され社会的に抹殺される。そんな韓国と、無理して友好を結ぼうとする方がどうかしているのだ。「韓国とは決して分かり合えぬ」、それで良いのだ。

 

 

 

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2012-08-23 19:57

権威無き日本の総理大臣

野田総理は22日、毎金曜日夕方に官邸前での反原発デモを呼び掛けている「首都圏反原発連合」代表らと面会した。テレビにされた面会の様子や、それを報じる新聞各社の記事を読み、「総理大臣」という存在の扱われ方に溜息が出た。

 

面会に集まったプロ市民と報道した新聞社、彼らからは総理大臣に対する敬意や理解が微塵も感じられない。一言で言えば「無礼」である。そのことは、各社記事の見出しを並べれば一目瞭然だ。

 

 

市民団体と面会 反原発の声受け止めよ(中日新聞)

再稼働平行線 脱原発団体と首相面会(東京新聞)
野田首相:反原発の市民団体代表と面会 議論は平行線(毎日新聞)
野田首相:面会の反原発団体代表「不完全燃焼」の声(毎日新聞)
脱原発めぐり平行線 首相、市民団体と異例の面会(中国新聞)
議論かみ合わず 反原発団体、首相と面談(日経新聞)
首相と反原発団体が面会 話し合い平行線(朝日新聞)
首相が反原発団体と面会、主張は平行線(TBS)
首相と脱原発代表、再稼働問題で平行線(沖縄タイムス)

 

 

やたらと目に付くのが「平行線」だ。放射脳プロ市民は即時原発ゼロとの極論を要望し、野田総理は現実的な段階的縮小を主張した。原発問題に限らず極論に迎合するなどあり得ず、極論を口にするキチガイと意見を交わせば平行線になるに決まっている。

 

しかし、今回問題にしたいのはそこじゃない。そもそも、総理との面会結果に「平行線」なんて表現を使うことが間違っている。プロ市民にしろマスコミにしろ、総理との面会を何か勘違いしてやいないか。まさか、総理と議論した・議論できたとでも思っているのか。

 

 

今回の面会は、あくまで「意見交換」だ。脱原発派が総理を説得する場ではなく、議論など有り得ない。それを脱原発派の阿呆共が脳内で勝手な前提を創り上げ、売国マスゴミが「平行線」なんて的外れな表現で報じた。完全に総理大臣をなめている。

 

毎日分刻みのスケジュールをこなす総理大臣が、プロ市民ごときに30分もの時間を割いたことは異例中の異例だ。直接意見を聞いてもらえる場を用意され、野田総理に深く感謝するべきなのに、プロ市民は面会後に記者会見を開いて不満をぶちまけた。

 

お前ら何様のつもりだ。たとえ意見の違う相手でも、まして総理大臣相手なら、公の場ではそれに相応しい振る舞いがあるだろうに。これだから自己中心的な感情論で動く脱原発派は嫌いなんだ。

 

 

野田総理・民主党側にも責任がある。プロ市民の無礼は奴らの愚劣な人間性に由来するが、マスコミの無礼は人間性に加えて野田総理や民主党が犯してきた数々の失態も影響している。自分達で見下される原因を作っている。

 

政策的な失敗、国民目線と言う名の大衆迎合の繰り返し、それらが総理大臣の権威を貶めてきた。脱原発派プロ市民との面会も、デモにびびって大衆迎合に走った愚行の一つだ。無視していれば良かったのに、相手にするから無駄に傷を広げる。

 

思い返せば、総理大臣の権威を大暴落させたのは鳩山総理だった。想像を絶する間抜けっぷりに、国民の総理大臣に対する価値観は根底から破壊された。悪い意味で濃密だった鳩山内閣時代のせいで、マスコミの論調も総理軽視が染みついてしまった。

 

自民党の麻生総理も激しいバッシングを受けたが、あれはマスコミが意図的に行った偏向報道だった。それが鳩山総理の場合、貶める意図が無くても事実を伝えるだけでバッシングになった。鳩山総理は、本物のルーピーだったからだ。

 

以来、総理大臣の肩書きそのものに対する権威が失墜した。国民の代表の頂点に立つポストなのに、まったくおかしくも情けない話だ。強い国には強いリーダが必要で、この体たらくでは韓国とも渡り合えない。

 

プロ市民にまで謙る民主党では復権できまい。さっさと選挙を行って、本物の政治が出来る政党に政権を返上するべきだ。

 

 

 

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2012-08-22 23:00

哀れ過ぎるみんなの党(笑)

みんなの党の没落が止まらない。ほんの数年前まで、「第3極」と言えばみんなの党だった。ポピュリズムのキラーコンテンツ、「公務員バッシング」に特化する手法で安定した支持率を確保し、虎視眈々と野に雌伏していたのに、今では存亡の危機に立たされている。ザマァ(笑)。

 

みんなの党が冒した最大の過ちは、橋下市長率いる大阪維新の会に手を出したことだ。橋下人気を利用した勢力拡大を目論み接近したのに、橋下維新の会が急成長する傍ら、みんなの党は存在感と存在価値を無くしていった。

 

そりゃそうだろう。似たような政党は二つも必要とされていないし、有権者が維新とみんなのどちらを選ぶかなど分かりきった話だ。案の定みんなの党は没落の一途だが、今となっては橋下維新の会にすがり続けることでしか情報発信も出来ない。

 

維新の会との共通性を必死にアピールする姿は、「私の知り合いに有名人がいるんだ、すごいでしょ!」等と自慢して、他人の興味を引こうとする嫌われ者と同じだ。「みんなの党は橋下市長と一緒!、だからみんなの党を支援してね!」と叫んでいる(笑)。

 

 

そんなみんなの党は20日、渡辺党首が大阪に赴き橋下市長・松井知事と会談したそうだ。会談で渡辺党首は、「対等な連携」を提案した。対等な連携とは、選挙区が被って潰し合ったり、お互いの所属議員等の引き抜きをしない、ということらしい。

 

時事:渡辺、橋下両氏が会談

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012082200371

 

要するに、維新の会に吸収されつつあるみんなの党が、これ以上食われないように大阪まで陳情に出向いたわけだ。みんなの党から維新に造反する関係者を内部では抑えられず、維新の会に泣きついた、それが「対等な連携(笑)」の正体だろう。

 

みんなの党の江田憲司幹事長は21日の記者会見で、「党所属議員が離党して維新に合流することは認めず、あくまで党対党で協力関係を築いていきたい」と虚勢を張り、「一糸乱れず結束して(維新との)交渉に臨んでいきたい」と述べた。

 

時事:維新との連携は党対党で=みんな幹事長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012082100724

 

何のことは無い、20日の時点でトップ会談を済ませていたのに、21日に「党内結束して維新との交渉に臨む」と述べたということは、20日のトップ会談は上手くいかなかったのだ。だから会談が行われたことすら伏せ、自分を鼓舞するかの様な発言をした。

 

大方、選挙での潰し合いを避けることでは合意出来たものの、造反者の受入れ拒否については思った様な同意が得られなかったのだろう。何せ維新の会は即戦力に飢えている。すでに造反宣言した議員もいて、今後同様の動きが広がる可能性大だ。

 

毎日:佐藤県議:みんなの党離党届提出、大阪維新の会応募へ 「いずれ表明者出る」 /千葉

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20120818ddlk12010098000c.html

 

こうなることは随分前から分かっていた。橋下市長が維新塾塾生を公募したとき、江田幹事長は「勝手な入塾は許さない」と言ったのに、多数の関係者が無許可で入塾してしまった。江田幹事長は慌てて、「勉強するためなら認める」と後出しで容認した。

 

みんなの党執行部には、もはや求心力が残っていない。次の選挙で結果を残せなければ、泡沫政党化するか消滅するだろう。そして、現状の凋落っぷりを見る限りそうなる可能性は高そうだ。おお、哀れ哀れ(笑)。

 

 

 

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2012-08-22 20:21

大村知事ごときが橋下市長と連携出来るものか

「中京維新の会」なるあからさまに大阪維新の会を意識した政治団体を立ち上げた愛知県の大村知事が、今度は維新八策を丸パクリした基本政策を発表した。救いようのない阿呆だ。本人は得意顔らしいが、よく恥ずかしくないもんだ。

 

そもそも、no-risuは大村知事のことが大嫌いだ。大村は民主畑である河村市長の誘いに乗っかり、自民党に後ろ足で砂掛けて出て行った裏切り者である。そして今度は誘ってくれた河村市長を裏切り、何も相談しないまま中京維新の会を設立した。

 

義理を軽んじる人間は信用できない。馬鹿なりに筋だけは通す河村市長と比べても、遙かに劣る人間性と言える。これで政治が出来ればまだ認める余地もあろうが、節操なく維新の会にすり寄り、それを隠そうともしない政治姿勢には反吐が出る。

 

 

大村知事がパクリ八策を公表したことに関して、河村市長は「中京地区は大阪の下請けになるんですかね」と皮肉を口にしたそうだ。no-risuは「下僕」の言葉が浮かんだが、下請けでも似たようなものか。橋下市長は「利用」しても「連携」はしない男だ。

 

当の大村知事は連携意欲を隠さないが、橋下市長相手に連携を期待してすり寄るなど愚かしいにもほどがある。連携したければ、高度な政治力を見せるか、相応の見返りを容易するしかない。要は、連携を要望するのではなく、される側にならねば無理だ。

 

維新の名で政治団体を作ったりパクリ八策を公開したり、初手から謙って「仲間アピール」したところで、相手が橋下市長でなくとも対等に見てくれるわけがない。橋下市長を美女とすれば、大村知事は貢ぐ君かアッシー君程度の存在だ(笑)。

 

まあ、橋下市長も利用価値ありと判断すれば、見せかけの連携くらいはするだろう。山口県を傘下に収めようとして失敗したばかりだし、大都市名古屋を抱える愛知県から「下僕になりたい」と願い出られたら悪い気はしない。

 

 

身の程を知らなければ我が身を滅ぼす。大村知事の自己評価は明らかに過大で、橋下市長と連携出来るだけの器は無いことに気がついていない。傍から見ればライオンの檻に入りたがるネズミなのに、本人は自分がトラだと勘違いしている。

 

阿呆め、調子に乗っていられるのも今の内だけだ。せいぜい愛知県民に気づかれる前に、自分の進んだ立ち位置を理解することだ。まあ、本当に橋下市長の下請け希望なら仕方ないが。

 

 

読売:中京維新政策「大阪の下請けか」…河村市長

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120821-OYT1T00230.htm
 大村知事が中京維新を設立したこと自体、大阪維新への「接近」が目的だったとみられており、会見でも、「大同団結の枠組みを作るべきだ」と述べ、大阪維新との勢力一本化に期待を込めた。
 これに対し、河村市長は20日、中部国際空港で記者団に対し、「中京地区は大阪の下請けになるんですかね」と皮肉を込めた。

 

 

 

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2012-08-21 22:06

やはり関西の電力は足りなかった!

猛暑となった今夏、関西電力管内ではやはり大飯原発再稼動無しでは電力不足に陥っていたことが判明した。関西電をはじめ再稼動容認派が心配していたとおり、大飯原発を再稼動していなければ大停電が発生していた可能性が高い。

 

具体的には7月27日のピーク電力が2673万kW、8月3日が2682万kWを記録し、大飯原発を再稼動しなかった場合の供給可能電力2542万kWを120万kW以上も上回っていた。「再稼動無しでも電気は足りている」、とする脱原発派の主張は完全に否定された。

 

このニュースを聞いて、no-risuは「ザマミロ!」と思った。主張の誤りが証明された脱原発派は、グゥの音も出せず項垂れているに違いない、そう思った。ところがそうではなかった。摩訶不思議なことに、「やっぱり足りていた!」と逆に鼻息を荒げたのだ。

 

朝日:原発なくても夏乗り切れた? 電力、ピーク時でも余裕

http://www.asahi.com/business/update/0820/TKY201208200571.html

 

上の朝日記事は無料版なので途中までしか読めないが、途切れた先の部分には「大阪府市エネルギー戦略会議が原発無しでも乗り切れたとの見解を示した」ことが書かれている。大阪府市エネルギー戦略会議、本当に鬱陶しい連中だ。

 

「放射脳は都合の悪い事実を認めない」、と何度も何度も何度も書いてきたが、これほど決定的な証拠を突きつけられても放射脳は間違いを認めない。「認めたくない」のではない。不都合な事実を「認識できない」、あるいは「理解できない」のだ。

 

一応、府市エネルギー戦略会議にも言い分はある。問題の7月27日と8月3日、他の電力会社には供給余力があった。「電力融通で乗り切れた」、それが彼らの主張だ。笑わせてくれる。何と無責任で非論理的な主張だろうか。

 

他の地域に余剰電力があったのは結果論に過ぎず、常に十分な融通電力が確保される保障はどこにも無い。電力供給に「たぶん大丈夫」なんて有り得ない。電力は社会の根幹であり、停電リスクの回避は最優先事項だ。

 

放射脳が何と言おうと、関西電力は大飯原発再稼動無しに電力需要を満たせなかった。脱原発派の主張は間違っていた。それが今夏の電力需給で証明された、科学的かつ論理的事実である。

 

 

 

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2012-08-21 20:08

パクリ八策(笑)

大村愛知知事が20日発表した中京維新の会の基本政策は、大阪維新の会の「維新八策」に酷似している。8本柱ではないけれど、no-risuは勝手に「パクリ八策」と呼ぶことにした。パクリは大村知事本人も認めているし、何より語呂が良い(笑)。

 

さて、このパクリ八策について、当たり前だがマスコミから「似通っている理由は何か」と質問が投げられた。大村知事は「ブレーンが同じだから似通っていて当たり前」と答えたが、この阿呆は発言の意味を理解しているのだろうか。

 

政策について聞かれて、「人に言われたから」と答える政治家がどこにいるか(笑)。野田総理が消費税増税推進の理由を問われ、「財務官僚に言われたから」と答えるようなものだ。他人がどうこうではなく、自分の考えを説明せんか。

 

そもそも、ブレーンとは自分のビジョン実現に道筋をつけるために活用するものだ。まずは大村知事のビジョンがあり、それが基本政策に反映されねばならない。当然だろう。愛知県の有権者は、ブレーンではなく大村知事に投票したのだ。

 

それがなんだ、中京維新の会にパクリ八策、中京都構想に脱原発、お前は橋下ファンクラブか(笑)。政治家だったら政策は自分で決めて語れ。開き直る素振りも無く、ブレーンの言いなりだったことをあっけらかんと明かし、よく恥ずかしくないな。

 

 

読売新聞によれば、大村知事は「すでに松井知事様にお伝えしている」と自信をのぞかせたらしい。愚かで哀れな男だ。高卒でしかも裏口入学した男に、東京大学法学部卒のエリートが平伏す。松井知事も裏で笑いが止まらんだろう。

 

大恩ある自民党を裏切り、盟友の河村市長を裏切り、パクリ八策で有権者も裏切り、大村知事は一体何を目指しているのか。カスめ。お前は河村市長と「尾張名古屋共和国」を目指してろ(笑)。

 

 

読売:中京維新政策「大阪の下請けか」…河村市長

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120821-OYT1T00230.htm
 「共通のブレーンが練り上げていけば、(政策も)共通してくる」。大村知事はこの日の記者会見で、大阪維新と政策が似通っていることについて問われ、平然とそう答えた。「共通のブレーン」として、ジャーナリストの田原総一朗氏や元財務官僚の高橋洋一氏、竹中平蔵元総務相らの名前を挙げ、政策内容は「すでに松井(一郎・大阪維新の会幹事長)さんに伝えている」と自信をのぞかせた。

 

 

 

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2012-08-20 22:48

韓国の最善など知ったことか

韓国李明博大統領が竹島に上陸したことに関して、「自ら墓穴を掘った」とする意見を度々目にする。「自ら国際社会に領土問題を知らしめた」とか、「日本との関係を悪化させて何の特があるのか」とか、「実効支配しているのに意味が分からない」とか、そんな主張だ。

 

そして言うのだ。「韓国にとって何の利益も無いのにどうして?」、と。確かにその通りなのだが、韓国目線で韓国の不利益ばかりを心配するのは何故だろう。領土問題における韓国の不利益は、イコール日本の国益ではないか。

 

例えば、毎日新聞では以下の様に述べられている。

 

毎日:金言:なぜ自ら争点化?=西川恵、より抜粋

http://mainichi.jp/opinion/news/20120817ddm003070102000c2.html
 その韓国竹島問題では自分から争点化する愚を犯している。領土紛争は実効支配している方が優越的立場にある。日本は尖閣諸島に対する中国のように監視船を竹島周辺海域に送り込み、「ここは我が領土だ」と強圧的に主張するわけでもない。武力で奪い返す意図など皆無である。韓国の立場からすれば、静かに、目立たず、実効支配を固めていくのが最善の策なのだ。

 

「実効支配を固めていくのが韓国にとって最善の策」とはつまり、日本からしてみれば最悪のシナリオと言うことになる。ならば李明博竹島上陸は日本にとって好機に他ならず、この機を逃すべからずと声を上げるべきではないか。

 

竹島問題において、言うまでも無く日本は被害者で韓国は加害者だ。加害者の立場を思いやり、「実効支配している方が優越的立場にある」とか、「静かに目立たず実効支配を固めるが得策」とか、加害者に献策する被害者がどこにいるか。

 

 

意図は分からなくもない。間接的あるいは二次的影響を理由に、損得勘定によって相手を説き伏せたいのだろう。しかし、no-risuはこの手の姑息な取引が大嫌いだ。例えるなら、教師がイジメ加害者に「内申点に響くぞ」などと注意するようなもんだ。

 

イジメを罰するわけでもなく、イジメの善悪を教えるわけでもなく、損得でしか言葉を吐けない教師や親に口を開く資格は無い。イジメは悪という根本を教え込まなければ、損より得が上回ったときイジメに手を染めてしまうからだ。

 

同時に被害者は泣き寝入りを強いられる。善悪と違い、損得勘定では加害者に罪の意識が生まれない。当然、罪の意識が無ければ加害者は謝罪も反省もしない。韓国の立場から竹島上陸を憂慮するとは、つまりはそういうことだ。

 

 

加害者である韓国がヘタ打ったのなら、日本はその隙を突いてガツンと一発かますべきだろうが。口で言って理解できないガキには、コブシで理解させるのが一番手っ取り早く確実なのだ。まして日本は被害者、何を躊躇することがあろうか。

 

韓国にとっての最善など知ったことか。それは韓国が考えれば良いことだ。日本人ならば、日本にとっての最善を議論するべし。自国の領土も守れぬくせに、他国を心配するなどおこがましいわ。

 

 

 

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2012-08-20 19:58

不都合な現実を受け入れられない売国サヨク脳

沖縄県与那国町では、何年も前から自衛隊配備に向けて粛々と手続きが進められている。進められている最大の要因は、与那国町の官民が配備を容認していることだ。ところが、この状況を「唐突」だの「民意に反する」だのとぬかす新聞社がある。

 

どこの新聞社かと言えば、悪い意味で期待を裏切らないことに定評のある沖縄タイムスだ。不都合な事実をねじ曲げ、自己正当化を続ける彼ら売国サヨクの思考回路はまったく興味深い。傍目には馬鹿丸出しなのに、当の本人はいたって真面目だ。

 

今回は、売国サヨクの病的なご都合主義思考を晒し上げておきたい。

 

沖縄タイムス:[与那国住民投票]島の将来見据え議論を、より抜粋

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-19_37935
 与那国町で自衛隊配備の是非を問う住民投票手続きが進んでいる。実現の鍵を握るのは、条例案を審議する町議会だ。が、議員6人(議長を含む)のうち、誘致賛成派が過半数の4人を占め、住民投票にも過半数が否定的という。

 

議員の3分の2が誘致賛成、外間与那国町長も賛成であることから議論はすでに終了している。また、国防に係る重要政策について、町議会が住民投票を否定するのは当然だ。この絶対的に不利な現実から、沖縄タイムスはどのような論陣を張るのか。

 

 

 金城氏(与那国防衛協会長)ら自衛隊誘致派は住民投票を「今更」ととらえているようだ。2008年に町議会で誘致を決議。外間守吉町長らの政府要請を経て、防衛省予算も付いた。「段階を踏んできた」というのだ。
 が、反対派には誘致に傾いた町長の行動が唐突に映る。09年の2期目の町長選直前まで町長は自衛隊誘致に消極的だった。過去の町議選では自衛隊誘致が主な争点ではなかった、と反対派は主張する。

 

08年に決議して09年の選挙で争点にならなかったのは、それがコンセンサスだったからだろう。町長が政府要請し、議会も決議し、予算も付けられた。それでも「唐突!」と反対の声を上げる売国奴共に、これ以上の対話は必要無い。

 

 

 町は05年、住民参加の議論を重ね、「与那国自立ビジョン」を議会採択。議論には町長就任前の外間氏や誘致派の現町議らも加わった。住民自治や台湾交流を柱に据える同ビジョンは、今も町のホームページに掲載され、外間町長は「聖書」と言う。が、そこに描かれているのは、自衛隊誘致に依存する町おこしとは対極のビジョンだ。

 

自衛隊配備の主目的は対中国であり、住民自治や台湾交流を柱とする与那国自立ビジョンになんら反するものではない。その住民自治や台湾交流とやらが中国から沖縄を守ってくれるのか?(笑)。

 

 

 直接民主主義への評価は確かに分かれている。が、与那国町と大都市を同列に扱うのは無理がある。島の人間関係の濃密さは大都市の比ではない。議会や行政と住民の距離の近さは地域の特質であり財産だろう。既に直接民主主義に近いかたちで成り立っているのが島の内実だ。それを退け、議会制民主主義を過度に評価する必然はない。

 

先に「自衛隊配備は選挙の争点になっていなかった」などと正当性を主張していたくせに、都合が悪くなれば選挙(議会制民主主義)の否定だ。容認派が多数を占める議会は「濃密な人間関係」の町民が選んだ結果なのに、何故それを受け入れられないのか。

 

 

 町には04年実施の合併の賛否を問う住民投票の先例もある。自衛隊配備は合併同様、町のアイデンティティーや将来を大きく左右する問題といってよい。だからこそ、町を二分する事態を招いているのではないか。国防は国の専管事項ととらえ、住民の意思を確認する機会を自ら放棄する先例を残すべきではない。

 

町村合併と国防を同列に語る新聞社の何と愚かしいことか。与那国では容認派が多数を占めており、「町を二分している」なんて話は聞いたことが無いし、住民の意思は選挙で示されている。そこまで言うのなら、住民投票よりリコールでもしたらどうだ(笑)。

 

 

 気になるのは島外からの来訪者の影響だ。島には以前から、部隊配備を模索する自民党国防族議員や自衛隊関係者が出入りしている。「自衛隊がいなければ南沙諸島のように、中国船が与那国に上陸するかもしれない」。このような金城氏の見解は、いつどこで醸成されたのだろうか。

 

「気になるのは島外からの来訪者の影響だ」

 

吹いた(笑)。そりゃ容認派のセリフだっつーの!(笑)。

 

 

 仮に自衛隊が配備されても、住民は手を取って暮らしていかなければならない。自立ビジョン策定時のように町民が一堂に顔を突き合わせ、島の将来を徹底議論してはどうか。住民投票をそのきっかけに位置付けられないか。

 

もし住民投票を行って、容認派が多数派となった場合、沖縄タイムスら売国奴は自衛隊配備を前提に「島の将来を徹底議論」するだろうか。断言するが、奴らは絶対に自衛隊を認めない。奴らにとって徹底討論とは、配備に抗議する集会でしかないのだ。

 

 

考え方は人それぞれだから、自衛隊配備に対し賛成意見も反対意見もあっていい。しかし、反対派の主張にはことごとく理が無い。米軍基地でもオスプレイ配備でも、売国奴らから論理的な反対理由を聞いたことが無い。

 

沖縄など売国奴の巣窟なのに、一人として根拠と呼べる理屈やデータを示さないのは本当に不思議だ。おそらく、示さないのではなく示せないのだろう。示せるデータなんて存在しないし、奴らは総じて間抜けなのだから(笑)。

 

 

 

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2012-08-17 22:28

悪くないタイミング

帰省して堕落の限りを尽くし、見事なまでに脳みそを溶かして今夜帰宅した。テレビやカーラジオから断片的な情報を得ていたが、どうやら韓国が天皇陛下に無礼極まりない暴言を吐いたり、中国の活動家が尖閣諸島に上陸したり、下界では色々あったらしい。

 

畏れ多くも天皇陛下に暴言を吐くとは、日韓友好も本格的に消滅だ。マスコミは尖閣問題も大々的に報じているようで、平和ボケした日本国民も少しは目を覚ますに違いない。売国サヨク天国だった日本も、これで良い方向へ向かうと信じたい。

 

帰省ボケでブログの書き方も思い出せないno-risuだが、今こうして思考回路を再起動していると、色々考えが浮かんでくる。中韓の日本領土侵略は許し難いが、タイミング的に考えればそう悪くない話だ。いつかこうなることは分かっていたことで、それが今なら上々だ。

 

まず、オリンピックが終了していたことが大きい。日本のゴミメディアは、オリンピック期間中なら領土問題よりオリンピックを優先しただろう。オリンピックが終わり報道ネタも不足がちの今、中韓がビックニュースを提供する形になったのは幸いである。

 

また、衆議院選挙が近いのも良い。これで外交や領土問題に関する政策も注目されるようになる。外交問題にはあまりタッチせず、脱原発で愚民を扇動していた維新の会ら地域政党の化けの皮を剥がす材料にもなりそうだ。

 

中韓の反日カードを真似るつもりは無いが、国民共通の敵を認識させることは決して悪くない。国内で足の引っ張り合いばかりしてきた平和ボケ日本も、国益の観点から国民が物事を考えられるようになるかもしれないし、日米同盟の重要性も思い出すかもしれない。

 

米軍基地移転やオスプレイなど似非平和団体に対する見方も変るだろうし、脱原発デモに興じるアホ共に対しても関心が薄れていくかもしれない。悪くない。今このタイミングで領土問題が表沙汰になったことは、決して悪くない。

 

 

余談だが、no-risuの帰省ボケは本格的にまずいレベルだと自覚している。ここ数年、これほどまでに堕落したことは無かった。ブログに影響するならまだしも、仕事に影響しては洒落にならない。明日はリハビリだ。まずは新聞を買おう。

 

明日から本気出す。

 

 

 

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