2012-09-28 22:39

平成の遣唐使

              

 

週刊新潮だったか文春だったか忘れたが、尖閣諸島を発端にした反日デモについて中国政府要人に取材した際、「日本は間もなく遣唐使を再開させる」と不適な笑みを浮かべたと書かれていた。情けないことに、その予言は現実のものとなった。

 

「遣唐使」が何かは誰でも知っていると思うが、日本と中国では遣唐使の認識がまるで異なっている。日本では「唐の皇帝と対等に交易・外交をしていた」とされるが、中国では「朝貢目的の使節団」と考えられている。

 

つまり、中国政府要人が予言した「遣唐使の再開」とは、「中国の対日強硬姿勢にびびった日本が、朝貢使節を送ってくるアル」と言っているわけだ。何とも屈辱的な予言だが、現実には言葉の通り政府は特使派遣を決め、さらに日中友好7団体が訪中した。

 

            

 

日中友好7団体の訪中に、中国側は中国共産党序列4位の賈慶林(ジアチンリン)人民政治協商会議(政協)主席が対応した。完全に舐められている。賈慶林は序列4位と言っても、外交問題に関する権限を持たず、しかも間もなく引退するジジイだ。

 

日中関係の悪化は、明らかに中国に非がある。最初に尖閣諸島にちょっかい出してきたのは中国、野蛮な反日デモという名の暴動を起こしたのも中国、民間レベルの交流にまで圧力をかけてきたのは中国、国際的なロビー活動を活発化させているのも中国

 

中国が一方的に悪化させた日中関係について、日本メディアの大半を占める売国メディアは「話合いで解決しろ」の大合唱だ。特使が「話合い」か?。日中友好7団体が「話合い」か?。中国からは誰が日本に来た?。誰も来ていない。

 

客観的に見れば、特使も日中友好7団体も、怒れる中国様のご機嫌取りとしか映らない。明らかに朝貢目的の使節団であり、中国政府要人の言う「遣唐使」そのものだ。こんなだから中国がつけ上がり、日本は益々舐められるのだ。

 

舐められて国交が回復するものか。日本は断固たる決意を示し、それが本気であることを中国に分からせねばならない。野田が口だけ虚勢張っても糞の役にも立たん。まずは、朝貢使節団たる平成の遣唐使を即刻中止しろ。

 

これを書いている今、NHKが「中国の反発は予想以上だ」と羊の国民に危機感を煽っている。アホか!。今必要なのは、「日本の反発は予想以上アル!」と中国を震え上がらせる戦略と行動だ!。

 

 

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2012-09-28 20:02

「途中で投げ出した」って何だ?

産経新聞の読者は知らないだろうが、no-risuの様に朝日新聞のごとき売国メディアを愛読していると、毎日毎日、安倍新総裁の誹謗中傷を目にすることになる。自民党総裁選が始まって以来、朝日新聞は連日「途中で投げ出した」と安倍新総裁を批判している。

 

これは朝日新聞だけではなく、毎日新聞や東京新聞や、その他売国メディア全般に共通した傾向だ。「途中で投げ出した」「病弱」「また投げ出すんじゃねーの?(嘲)」、などと書き立てている。ちなみに、産経新聞は「病気で辞任した」と正確に伝えている。

 

「途中で投げ出した」と聞く度に、no-risuは疑問に思うのだ。安倍氏が辞任したのは、難病である炎症性腸疾患を患ったからだ。常識的に考えて、重い病気を理由に職を離れることは非難されるようなことなのだろうか。

 

朝日新聞らは「信頼を失った」と言うが、病気は自分の意思で避けられる問題ではない。誰だって選んで病気に罹るわけは無いのに、何故「病人は信用の置けない人間」と判断するのか。テレビも同様の誹謗中傷を繰り返しているが、誰もおかしいと思わないのか?。

 

「途中で投げ出した」と批判するのなら、朝日新聞らは具体的にどうするべきだったと言うのか。病身に鞭打ち、それこそ倒れるか死ぬまで働けとでも言いたいのか。葬式代は出してやるってか?。日頃は「人権!」と叫んでいるくせに、安倍氏に人権は無いのか。

 

馬鹿言うな。病気を理由に仕事を辞めても、それは決して恥じることではない。まして、他人から非難される理由になろうはずがない。「途中で投げ出した」などと言う表現は、全て軽蔑すべき卑劣で悪質な偏向報道である。

 

 

朝日:安倍新総裁の自民党―不安ぬぐう外交論を

http://www.asahi.com/paper/editorial20120927.html
 自民党総裁選は、40年ぶりの決選投票をへて、安倍晋三元首相が当選を決めた。 5年前の参院選で惨敗後、首相だった安倍氏は突然、政権を投げ出した。 その引き金となった腸の難病は新薬で克服したというが、政権放り出しに対する批判は安倍氏の重い足かせだった。それが一転、結党以来の総裁再登板を果たしたのはなぜなのか。・・・・・

 

 

 

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2012-09-27 23:01

谷垣前総裁、お疲れ様でした!

                 

 

自民党の新総裁に安倍元総理が選出され、方々から喜びの声が聞こえてくる。Izaブログでも多くのエントリーが立てられているし、もちろんno-risuも大喜びしている。しかし、今回はあえて去りゆく男、谷垣前総裁に焦点を当てたい。

 

谷垣総裁は色々と悪く言われることもあったが、個人的には良くやってくれていたと思う。民主党に政権を奪われ、権力も金も失い、離党者が相次ぎ、沈没・分解してもおかしくなかったボロ船を、今日の立派な姿に守り育てた功績は大きい。

 

谷垣総裁は、野党時代の民主党の様な下品な活動家の真似はせず、国会議員としての矜持を保ち、政局より政策で国政に尽くした。保守政党自民党の色を変えず、3年間ブレずに自民党の看板を守ったことも、簡単そうで誰にでも出来ることではない。

 

その安定感は選挙にも影響し、先日は麻生元総理も「谷垣総裁で自民党は一度も選挙に負けていない」と褒め、親の威光にすがる馬鹿息子に総裁選で道を譲らされた谷垣総裁を気遣った。

 

野田総理との党首討論も思い出深い。民主党だからこそ、野田総理も「安定感・重厚感がある」などと評されているが、党首討論で見せた格の違いは一目瞭然だった。自民党の看板を背負う者の迫力は、寄せ集め集団の代表を圧倒した。

 

              

 

 

 百里の道も九十九里をもって半ばとす。この一歩こそ、私どもが乗り越えなければならない一歩だ。安倍新総裁はこの最後の一歩を乗り切れる。私は一兵卒としてこの一歩を乗り越えていく。」(読売新聞:涙声の谷垣氏、挨拶3分に思い3年「陰の男に」、より)

 

安倍新総裁に道を託す、谷垣総裁最後の挨拶だ。放射能に怯え引き籠もっていた、どこぞの豪腕政治家も「一兵卒」などと述べていたが、言葉の重みが全く違うことが分かるだろう。

 

 

谷垣前総裁は3年前、野党に転落した自民党の為「捨て石になる」と覚悟を語った。そして本当に捨て石となり、今後は「陰の男」になって自民党を支える覚悟だという。ありがたい話だ。同時に、谷垣前総裁ほどの人間でも縁の下に回る、自民党の厚みに安心感を覚える。

 

谷垣前総裁には、感謝の念を込めて「3年間本当にお疲れ様でした」と労いたい。そして、これからも日本のために自民党を支えてほしい。

 

             

 

最後に、谷垣総裁がどんな人だったのか、wikipediaからで恐縮だが、3年間の言動を紹介しながら終わりたい。

 

2009年

10月:小泉総理以来3年2ヶ月ぶり、秋季例大祭が行われている靖国神社に参拝。記者団に対し、「『戦死したら靖国神社に祀られる』という思いを持って亡くなった方が大勢いるので、その重みはある」と述べ、靖国神社に代わる国立追悼施設の建設に反対した。

 

11月:民主党公明党などが成立を目指す外国人参政権について「反対だ」と明言。さらに、自民党としても外国人参政権に賛成をしないという意向を示した。

 

11月:天皇特例会見問題では、民主党政権を批判。小沢一郎民主党幹事長の“国事行為発言”についても批判し、「天皇の政治利用」とする認識を示した。また、天皇の訪韓にも慎重な姿勢を示した。

 

2010年

1月:小沢が先日の天皇特例会見を内閣の助言と承認に基づく「国事行為」だとして正当化したことに触れ「小沢幹事長のごときにいたっては、あたかも内閣が判断をすれば天皇陛下に何でもお願いできるかのような表現すら取っている。まったく日本国憲法の構造をはき違えたものだ」と批判した。

 

1月:BSフジで、外国人参政権に反対する意向を改めて表明。賛否では党議拘束をかけるべきだとの考えを示した。

 

2月(建国記念日):神社本庁や日本会議などでつくる「日本の建国を祝う会」主催の中央式典であいさつし、「国の発展には伝統文化の継承と心豊かな人材の育成が必要不可欠」として、道徳教育の必要性などを訴えた。

 

2月:鳩山内閣がまとめた天皇の公的行為に関する見解 について、「象徴天皇のデリケートさに全く何の配慮もない、政治的英知を欠いた見解だ。その都度その都度便宜的に判断すればいいという答えだが、憲法のイロハも心得ない噴飯物の解釈だ」と強く批判した。

 

4月:韓国の与党であるハンナラ党の鄭夢準代表から、日本における永住外国人への地方選挙権付与に協力するよう求められたが、「憲法上の問題もあり自民党は反対の立場だ」ときっぱり断った。

 

4月:(鳩山総理の政治と金の問題について)「鳩山首相は、秘書の疑惑は議員の責任と、過去に誠にあっぱれな発言された経緯があります。ご自身の責任も明らかにすべきであると、申し上げたいと思います」と追及した。

 

4月:舛添参議院議員より離党届が提出された問題では、「比例代表から選出されており、議員辞職をするのが筋」と離党届を受理しない旨を示唆した。結果、舛添は除名処分となった。

 

4月:宮崎県で口蹄疫発生。何もしない民主党をよそに、谷垣総裁はいち早く視察し、二日後には口蹄疫対策本部を設置。

 

7月:第22回参議院議員通常選挙で51議席を獲得し、改選第一党となる。

 

 

その他

党首討論で、ルーピー鳩山から「腹案」を引き出す。

 

民主党が停止させていた、インド洋の補給活動を再開するための法案を参院に提出。

 

米国に安倍元総理を送り、「尖閣諸島は安保の適用内」の言質を得た。

 

 

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2012-09-27 19:56

橋下市長の領土認識は売国メディア以下

 

25日が休みだった橋下市長は、ツイッターに領土問題の持論を大量に投稿した。no-risuはツイッターを読み、朝日新聞や毎日新聞の社説かと見紛う内容に愕然とした。橋下市長の領土・歴史認識について、今後は売国メディアと同等に扱わねばなるまい。

 

本エントリーでは、25日に大量投下された橋下市長のツイッターから、「そりゃねーよ!」とno-risuが失笑した主張について、竹島・尖閣諸島それぞれ紹介しておきたい。

 

 

竹島問題:「竹島は1905年に日本が韓国から奪った」

日本が竹島を編入した1905年、当時の韓国は日本に内政権を奪われており、韓国が抵抗できない隙に日本は竹島韓国から奪った。それが売国サヨクメディアや親韓知識人らの主張だ。橋下市長の歴史認識は、それらと全く同じだった。

 

言うまでも無く、それは韓国側におもねる誤った歴史認識だ。日本は、遅くとも江戸時代初期にあたる17世紀半ばには、竹島の領有権を確立していた。以降、韓国竹島を実効支配していたとする歴史的事実・証拠は無い。

 

 

竹島問題:「韓国への制裁は反対・手遅れ」

橋下市長は、竹島問題国際司法裁判所でしか解決できないと主張しており、武力・経済含めたあらゆる制裁措置に反対している。武力は「成熟した国家では有り得ない選択肢」、経済は「制裁は攻撃を受けた直後でなければ理が無い」との理由だ。

 

李明博竹島に上陸・天皇を侮辱したのはつい最近の話だが、橋下市長によると「すでに手遅れ」らしい。馬鹿ではなかろうか。経済制裁なんて大がかりな手段が、脊髄反射のごとく発動できるとでも思っているのか(笑)。

 

 

竹島問題:「竹島を実効支配したければ60年前にやるべきだった」

殴られた直後ならば殴り返しても許される、と主張する橋下市長。李明博竹島上陸した直後なら経済制裁OK、香港市民団体が尖閣上陸した直後なら警官配備OKだ。しかし、橋下市長の言う「直後」の期間は曖昧で、極めて短いことしか分からない。

 

同じ考えから、「竹島を実効支配したければ60年前にやるべきだった」との発言が飛び出した。竹島を実効支配したければ、韓国が李承晩ラインで竹島を強奪した直後に奪還するべきだった、そう言いたいわけだ。何という机上の空論、何という二枚舌。

 

韓国が李承晩ラインで竹島を強奪できたのは、GHQの管轄下に置かれた日本に竹島を奪還する軍も権限も無かったからだ。竹島編入では韓国の内政事情に理解を示すくせに、李承晩ラインにおける日本の内政事情は無視か。

 

で、「直後に奪還するべきだった」だと?。国政を語りたきゃ一から勉強し直せ(笑)。

 

 

・尖閣問題:「尖閣諸島問題は国際司法裁判所で解決を!」

「死ね!」の一言で片付けたいが、少しだけ思うところを書く。

 

橋下市長が尖閣諸島も国際司法裁判所で解決すべきと考える理由は主に二つあって、「韓国に出廷を求めるのなら中国に求められたときに断る理が無い」「自信があるのなら正々堂々裁判するべき」、ということらしい。

 

橋下市長の理屈では、泥棒に盗まれた金を返せと要求するのなら、別の泥棒から身に覚えの無い金銭要求を受けても断れない、と言うことになる。橋下市長は法のプロだと思っていたが、生兵法しか持たない口が上手いだけの似非だった様だ。

 

 

・共通:「中韓を国際司法裁判に引きずり出す方法?、俺に聞くな!」

韓国国際司法裁判所に出てこない。有り得ない話だが、もし中国に提案してもやはり拒絶するだろう。中韓が国際裁判を拒否する理由について、橋下市長は「中国韓国も自国の領土と信じているからだ」と言う。

 

明らかに間違っている。韓国には実効支配の優位もあるが、中韓はどちらも負ける可能性を理解しているから国際司法裁判所を拒否している。中国の尖閣進出など、明らかに戦略に基づいた領土「侵略」であり、決して「奪還」ではない。

 

したがって、国際法廷に引きずり出すには、出廷せざるを得ない状況を作り出す必要がある。韓国を法廷に立たせるには、武力あるいは経済による制裁が有効だろう。しかし、橋下市長はいずれの制裁も「もう遅い」「ダメ」だと言う。

 

当然、ツイッターには「じゃあどうすれば国際法廷に持ち込めるのか?」、との疑問が多数寄せられた。すると橋下市長は言うのだ。「それは外交交渉の仕事」、と。具体的な方法論は語らず、「自分の仕事では無い」と逃げる。

 

しばしば橋下市長は、「政治家は方針を決める、実現させるのは市職員の仕事だ」と持論を語る。一貫して主張し続けている「政治によるマネジメント」だ。どうやら、橋下市長は外交を自治体レベルの感覚で考えているらしい。

 

 

橋下市長については、随分前から「外交・国防のビジョンが見えない」と指摘されていた。ようやく明らかにされてきたわけだが、まさかここまで酷いとは驚きである。本件だけで判断しているわけではないが、橋下維新のバブル崩壊も近そうだ。

 

 

 

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2012-09-26 22:42

自称慰安婦の傲慢と偏向報道

自称慰安婦の金福童(キム・ポットン:86)は24日、橋下市長が「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」「(証拠があるなら)韓国の皆さんに出してもらいたい」の述べたことに対し謝罪と撤回を求めて来日・来庁した。

 

24日は市の担当者が面会を拒否したものの、25日になって橋下市長は「お会いしたい」と面会に応じる意向を示したそうだ。このことについて、変態毎日新聞が偏向記事を書いていた。注意しないと見逃す偏向なので、解説しながら晒し上げたい。

 

毎日:<橋下市長> 元慰安婦と「お会いしたい」

http://news.livedoor.com/article/detail/6983835/

 

 大阪市の橋下徹市長は25日、従軍慰安婦に関する橋下氏の発言の撤回や謝罪を求めている元慰安婦の女性と「お会いしたい」と述べ、要望があれば面会に応じる意向を示した。
 橋下氏は8月、「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」「(証拠があるなら)韓国の皆さんに出してもらいたい」などと述べた。

 

24日に面会を拒否しておきながら、翌日には面会に応じる意向を示した。「だったら最初から面会すれば良かったのに」と思うだろうが、橋下市長が方針を変えたわけではないことは後で判明する。

 

 

 これに対し、大阪市内の市民団体が24日、発言撤回と被害者への謝罪を求める抗議文を市に提出。ソウルに住む元慰安婦、金福童(キム・ポットン)さん(86)も来日し、橋下氏への面会を求めたが、市の担当者に拒否されたという。

 

わざわざ韓国から訪れたのに拒否された、と心ない大阪市の対応を強調する変態毎日新聞。

 

 

 橋下氏はこの日、「(24日は)休日でお会いできなかった。慰安婦の方の意見にもしっかり耳を傾けないといけない」と釈明。ただ、「証拠がなかったら事実を認めることはできない」と従来の主張は変えなかった。

 

「24日は休日だった」、これが「面会拒否」の真相だ。つまり、自称慰安婦と手配した市民団体(笑)は、市長に会うのにアポも取らず、突然大阪市役所に乗り込み「面会させろ」と要求したわけだ。何と無礼で傲慢な連中だろうか。

 

ちなみに産経新聞の場合、「休暇を取っていたため面会は実現しなかった」と正確に書いていた。それを「市の担当者に拒否された」と書いた毎日新聞は、大阪市と橋下市長に土下座するべきだろう。

 

 

 金さんは「謝罪したいというならともかく、話を聞こうというだけなら面会する必要はない」と話した。【原田啓之、林由紀子】

 

金福童は、橋下市長が求めた証拠を用意せず、ただ「謝罪せよ」と突如クレームに現れた売春婦に過ぎない。橋下市長は「お会いしたい」と極めて寛大な意向を示したのに、その返事が「謝罪したけりゃ会ってやるニダ」である。

 

これが韓国人だ。これが日韓友好をを主張し続ける日本の売国メディアだ。はたして、この様子を見て韓国人と友好を望む日本人がどれほどいるだろうか。おそらく一人もいないだろう。もしいたら、そいつは日本人のふりした在日に違いない。

 

 

余談だが、朝日新聞の阿久沢悦子記者が、「金ハルモニは1週間前からアポいれしようとしていたのに、公務多忙で時間がないと秘書課が断っていた。なのに、同じ時間にツイッターとはねえ。」とツイッターでファビョっているらしい。

 

金福童らは、会えないことが分かっていながら市役所に押しかけ、面会拒否される様子をマスコミに書かせたわけだ。多忙極まる橋下市長が、三味線ババアとの面会を断るなど当然だろう。休日のツイッターは橋下市長の自由であり、言いがかりも甚だしい。

 

橋下市長は、「これまでの朝日からは考えられない低レベル記者」「朝日新聞は何様だ」と絶句していた。no-risuも同感であるが、阿久沢悦子記者は愚かにも宣戦布告した。近い内、MBSの馬鹿女記者よろしくコテンパンにされることだろう。

 

 

 

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2012-09-26 20:05

住民投票と売国左翼思想はセットで考えるべき

原発問題や基地問題の反対派、特にそれらの中核を成す売国サヨク連中は、問題の是非について住民投票で決めるべきだと主張する。彼らは「民意」を扱うことが得意で、実際には賛同しない人々が大半を占めていても、それを誤魔化すことに長けている。

 

例えば、大規模な脱原発デモやオスプレイ反対集会が行われると、「○万人が参加!」と発表し、「国民・県民の総意である!」と鼻息を荒げる。現実にはその何百・何千倍のサイレントマジョリティーがいるのに、売国サヨクは非参加者に目を向けることはしない。

 

不都合から逃避するのは売国サヨクの特質だが、それ以前に彼らの中では最初から結論が決まっていて、思想を否定する世論や証拠に考えが及ばない。一言で言えば馬鹿なのだ。現実を目の前に突きつけると、彼らは理解せず逃げようとする。

 

逃がさないよう椅子や柱に縛り付け、証拠の資料やVTRを強引に見せると、彼らの脳みそはクラッシュして錯乱状態に陥るか、理解を超えた強いストレスによって白目をむき泡を吹いて卒倒する。

 

 

no-risuは何度も「住民投票は無駄」と書いてきた。先のエントリーでも、静岡県の脱原発派プロ市民が主導する脱原発住民投票を批判した。住民投票はプロ市民の活動ツールであり、投票結果が何に使われるのかは最初から決まっているからだ。

 

脱原発派が過半数を得ようと得まいと、決して原発推進に利用されることは無い。こう言うと、「推進派が圧倒的多数だったらどうするのか」、と疑問に思われることだろう。それが問題ないのだ。少数派には少数派の戦い方がちゃんと用意されている。

 

「数の暴力を許すな!」

 

これが売国サヨクが繰り返し使ってきた伝家の宝刀だ。選挙で、議決で、世論調査で、彼らは負ける度に「少数派の権利を守れ」「守らないのは差別だ」と自己防衛し、勝者には「数の暴力は許さない」と批判することで動きを封じてきた。

 

 

最新の事例は沖縄県で発生している。沖縄県与那国町議会は24日、「与那国島への自衛隊基地建設の民意を問う住民投票に関する条例案」を賛成2、反対3の反対多数で否決した。

 

毎日:与那国町:「住民投票」を否決 自衛隊誘致問題

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20120925rky00m010001000c.html

 

負けた賛成派議員は「数の暴力だ。解職するしかない」と憤りを見せ、今後は反目3議員に対しリコール運動を始めるらしい。民主的手続きを受け容れずリコールに走るとは、議員以前に社会人として失格だろう。逆恨みも甚だしい。

 

賛成票を投じた田里千代基・崎元俊男の両議員と、彼らを支援する売国サヨク市民らに聞きたい。

 

・もし自分達が勝利していても、「数の暴力」と主張出来るのか?。

・議決が「数の暴力」なら、住民投票も「数の暴力」ではないのか?。
・「民主的多数決」と「数の暴力」の違い、その定義は何か?。

 

聞きたいとは言っても、答えは分かりきっている。自分達が勝利した場合、それを「数の暴力」とは呼ばない。何故なら、反基地派は絶対の正義かつ圧倒的な民意だからだ。正しい民意の決断が、「暴力」であろうはずがないのだ。

 

他の質問も全て同じ。反基地は絶対的正義かつ市民の総意であり、阻害するもだけが悪と判断される。カルト宗教の信者に、教義の矛盾点や客観的誤りを指摘しても、「教祖様の教えは絶対に正しい」としか言わないようなものだ。

 

 

これが売国サヨクが言う「数の暴力」の正体だ。住民投票の目的は最初から決まっていて、負ければ「数の暴力」の被害者を装い、勝てば自分達は平気で「数の暴力」を行使する。

 

マスコミは決して伝えないが、基地や原発問題で住民投票を論じる際には、必ず売国サヨクの性質を考慮に入れねばならない。彼らの非常識かつ狂信的な言動を知らずして、住民投票の本質を議論も説明も出来るわけがないのだ。

 

 

 

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2012-09-25 22:45

仲井間知事に気迫負けしたヘタレ森本防衛相

沖縄県の仲井真知事は24日、政府のオスプレイ配備計画に対し「安全が確保されない航空機の配備計画に県民の許容は限界に達した」とする抗議文を提出した。森本防衛相は、「閣僚として力量がなかった。もう少しよいものができたのでは」と釈明したそうだ。

 

素朴な疑問だが、「県民の許容が限界に達した」らどうなるのだろうか。デモや反対集会でも開くのか、それはとっくに実行済みか(笑)。で、どうなるのさ。精神的苦痛とやらに耐えかねて、頭の血管が切れたり発狂したりするのか(笑)。

 

そもそも、仲井間知事ら売国サヨクに「許容」など存在したのか。最初から反対一色で、配備における許容範囲があったとは信じがたい。まさか、「絶対に故障も墜落もしない保障」とやらが、仲井間の言う「許容範囲」なのだろうか。

 

「絶対に故障も墜落もしない」乗り物なんて理論的に有り得ないわけで、仲井間知事は森本防衛相に抗議文を提出する前に、トヨタや日産やヤハマなど自動車・自動二輪メーカーに抗議文を叩き付けるべきだろう(笑)。

 

沖縄県警のまとめによると、平成23年度の交通事故発生件数は4250件、死者27名、重傷者433名、軽傷者4462名だ。オスプレイより遙かに危険だ。欠陥車を販売し続けるメーカーに、「県民の許容は限界に達している」のではないか?(笑)。

 

また仲井間知事は、「普天間(移設)が進まない中で、機体の持ちこみは理解できない」との苦言を呈した。理解できないのは仲井間の頭が悪いか、痴呆症が進行しているからだろう。仲井間ら売国サヨクが辺野古移設をぶち壊したくせに、何が「理解できない」だ。

 

抗議を受け釈明した森本大臣の対応は、はっきり言って最悪の選択だった。仲井間知事の抗議は、理屈に基づかない非論理的ないわば「恫喝」だ。理不尽な恫喝に対しては、多少なりとも自らの非を認めてはならない。

 

森本大臣は、一喝して追い返すくらいの気概を見せるべきだった。「閣僚として力量がなかった」などと言い訳にもならない無様で相手の理解を求めるくらいなら、今すぐ防衛相を辞任するべきだ。いい加減学べ。奴らは絶対に理解も譲歩もしない。

 

 

朝日:沖縄知事「県民は限界」 オスプレイ配備中止求める

http://www.asahi.com/politics/update/0924/TKY201209240450.html
 沖縄県の仲井真弘多知事は24日、防衛省で森本敏防衛相に会い、米軍の新型輸送機オスプレイの普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備中止を求めた。仲井真氏は「安全が確保されない航空機の配備計画に県民の許容は限界に達した」とする抗議文を提出した。
 日本政府は19日、米政府とオスプレイの飛行ルールで合意し、国内での飛行を認めた。だが、仲井真氏は合意の文言が「『可能な限り』など、条件つきだ」と指摘。米軍の裁量が大きいことを批判した。 
 これまでの普天間飛行場の飛行規制の合意にも同様の文言があり、仲井真氏は「基地の横に住む住民から言えば守られていない」と強調。「普天間(移設)が進まない中で、機体の持ちこみは理解できない」として、普天間の固定化につながりかねないと批判した。
 森本氏は、飛行ルールの内容について「閣僚として力量がなかった。もう少しよいものができたのでは」と述べたうえで、「今の東アジア情勢で米軍の抑止機能をどう維持していくかが大きな課題だ」とオスプレイ配備の意義を説明。普天間移設を含め「沖縄と協議をさせていただきたい」と理解を求めた。

 

 

 

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2012-09-25 19:55

震災復興より政局を優先した野田総理

野田総理は24日、細野豪志原発事故担当相を政調会長に就くよう打診した。細野大臣は受諾したが、震災発生直後から復興に携わってきた指揮官が替えられることに、被災地からは不満の声が上がっているらしい。そりゃそうだろう。

 

途中退場することになった細野大臣は、被災地に対し「福島の課題は私にとっては天命で、立場は変わっても思いは全く変わらない」「必ず福島の復興にこれからも寄り添う」と釈明した。良い心遣いだが、思い寄り添っても復興指揮は執れない。

 

細野大臣を責める気は毛頭無い。批判されるべきは野田総理で、政調会長なんて前原に続投させても仙谷をスライドさせても問題は無かった。細野大臣の政調会長起用は、次期選挙を見据えた党のイメージアップ戦略に決まっている。

 

被災地を守るべき与党が、党を守るために被災地を犠牲にしたわけだ。反吐が出る。ネットではさんざん言われているが、野田総理を形容するに相応しい言葉は「ブタ野郎」だ。「このブタ野郎!」と罵り、ついでにムチで叩いてやれば、「ブヒィ♪」と喜ぶだろう。

 

野田総理が被災地を切り捨ててまで守ろうとしているものは、よりにもよって次期選挙で大敗確定の泥船だ。どうせ負けるのなら、せめて最後まで復興に尽力して有終の美を飾ればよいものを、権力に魅了されたブタは見苦しいもんだ。

 

イケメン細野大臣は、原発事故担当に従事してから急激に老けた。それだけ被災地のために尽力していたのだろう。野田総理はと言えば、顔は料理と酒の油でテカテカ、腹はブクブクだ。世界中見渡しても、あれほど醜い指導者は希である。

 

ブタ野郎め。細野大臣ではなく、命じたお前が被災地に詫びるべきだろうが。何が「近いうちに」だ、「直ちに」解散して自民党に政権を返上しろ。

 

 

余談だが、中国反日デモに関し、ブタを連れた一団が報じられていた。ブタは日本を意味しており、哀れなブタは小突かれ引き回されていた。韓国なら八つ裂きにされた可能性が高いので、中国だったことはブタにとって不幸中の幸いか。

 

ニュースを見たとき、no-risuは少し不思議に思った。中国人は動物に対して日本人と異なる価値観を持っていて、「ブタを愛し犬を蔑視する」と聞いていたからだ。日本への当て付けなら、ブタより犬を持ち出す方が自然ではないのか。

 

その時は、「まあ中国も広いから色々な文化があるのだろう」と勝手に納得したが、そうかそうか、あのブタは野田総理を意味していたのかもしれない(笑)。

 

 

毎日:民主党:政調会長起用の細野氏 福島に理解求める

http://mainichi.jp/select/news/20120925k0000m010076000c.html
 細野豪志原発事故担当相は24日、野田佳彦首相から伝えられた政調会長起用を受諾した後、福島県を訪れ県庁で佐藤雄平知事と会談した。細野氏は代表選への出馬を見送った際、東京電力福島第1原発事故への対応や福島の復興に取り組むことを理由に挙げており、反発が想定される被災地を真っ先に訪れ、理解を求めた。・・・・・・

 

 

 

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2012-09-24 22:36

橋下市長の韓国・竹島政策には失望した

橋下市長は24日、自身のツイッター竹島問題について色々と意見を述べていた。読者の意見に答える形式で、尖閣諸島や北方領土に関する記述もあったが、大部分は竹島について書かれていた。no-risuは、それを読んで大いに失望した。

 

ツイートの内容を簡単にまとめるとこうだ。

 

Q 竹島問題をどう考えるか?。

A 李明博の上陸は許せない、今後は阻止せねばならない(今回はもう許すの?)

 

Q 具体的にどうするのか?。

A 国際司法裁判所による法的解決しかない。

 

Q 韓国は国際司法裁判を受けないから、日本は外交カードに利用出来るね!。

A 日韓友好の妨げになるからダメ(!?)

 

Q じゃあどうするのさ?。

A 法で解決するしかない。

 

Q え?、でも韓国国際司法裁判所に出てこな・・・

A じゃあどうすればいいの、戦争でもするつもり?。(逆ギレ&論点のすり替え)

 

Q ・・・・・

A あと慰安婦は事実、不幸な歴史だったからな!。

 

 

多少の脚色はしているが、まあ大体こんな感じ。

 

橋下市長と言えば、少し前に「慰安婦問題で謝罪と賠償を求める人々は強制されたとする証拠を出せ、ボクは証拠を見たことが無い」と述べ、竹島問題でも李明博の上陸と天皇冒涜発言を批判し、保守派の日本人を喜ばせ韓国人を激怒させた。

 

それがどうだ、少し掘り下げればとたんにこの有様か。橋下市長の竹島・慰安婦観は、自民党が連綿と続けてきた悪しき親韓外交そのものだ。それを修正しようとしたのが安倍元総理で、橋下市長はそんな安倍総理を評価していたじゃないか。

 

 

橋下市長の歴史認識について、新潮だか文春だかに「橋下市長の歴史問題に関する知識は付け焼き刃」とする関係者の証言が載っていた覚えがある。ちょうど、維新の会と安倍元総理の連携が取り沙汰されていた時期だ。

 

「関係者」が何者か不明で、読んだ時は「またクソ文春・新潮の橋下バッシングか(笑)」程度にしか思わなかったが、今にしてみれば証言は事実だったのかもしれない。ツイッターの書き込みも、浅い知識を弁論術でカバーしようと必死に見えた。

 

ろくな知識も信念も無く、安倍総理の歓心を買うために同一価値観を装ったとすれば許し難い。安倍元総理を貶めたい人々が「安倍も河野談話を継承した」と指摘したとき、橋下市長は「強制に関する証拠は無いと閣議決定した」と擁護したのは何だったのか。

 

 

上のQAでは省いたが、橋下市長は竹島問題でもう一つ重大な提案をしていた。何と、「竹島を共同管理せよ」と言うのだ。狂ったか。自宅を略奪されて、強盗に「私も住まわせてください」とお願いする阿呆がどこにいるか。

 

共同管理について、橋下市長は現実的な落とし所、国際司法裁判所に引きずり出すための第一歩、等と考えているようだ。しかし、韓国が共同管理に応じるわけは無い。韓国にとって竹島は、日帝支配からの独立を表すシンボルだ。

 

日本にしてみれば無駄な譲歩に過ぎない共同管理でも、韓国から見れば明白な領土侵略に他ならない。実際、韓国メディアは「また橋下が妄言!」と共同管理案にファビョっている。日本が譲歩して韓国の怒りを買う、何と不毛な政策だろうか。

 

本当に失望した。橋下市長及び、価値観を同じくする維新の党を国政に関与させるべきではない。特亜に「配慮」する外交は、もう真っ平ごめんである。

 

 

 

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2012-09-24 20:14

川勝県知事:「住民投票で9割が原発に賛成したら?」→「9割に脱原発を理解させる」

脱原発派プロ市民グループが、あちこちで実現を求めている原子力発電所に係る住民投票条例。今のところ実施が決まった自治体は無いが、原発住民投票などやる意味はゼロだ。議会制民主主義の否定とか小難しい議論もあるが、それ以前の問題である。

 

それ以前の問題とは、結論が最初から決まっていることだ。住民投票はプロ市民による脱原発推進ツールであり、どの様な投票結果になっても脱原発推進に結びつけることは間違いない。これはもう「絶対」と断言できる。

 

 

現在、住民投票実現が最も有力視されているのは静岡県だ。元磐田市市長が代表を務めるプロ市民団体「原発県民投票静岡」が16万人の署名を集め、県に条例案を提出し、放射脳である川勝知事は実現に意欲を燃やしている。

 

そんな川勝知事は19日、住民投票結果について看過できない発言をした。何と、「住民投票で9割が浜岡原発を容認しても再稼働はしない」と言うのだ。「賛成する9割の人に対しては説明を強化する。それが住民投票の重み」と言ってのけた。※

※発言のソースは朝日新聞だが、web版の無料部分では閲覧不可。

 

9割の県民が原発を容認しても脱原発路線を変えないのなら、一体何のために実施する住民投票なのか。もしも脱原発派が過半数を取れば「民意は脱原発だ!」と主張するくせに、都合の悪い結果は受け入れないと宣言するなんて開いた口が塞がらない。

 

 

さらに、提出された静岡の条例案は不備が多く、本来ならば可決される可能性は無かった。なのに川勝知事は、「不備は修正してさしあげろ」と県議会に指示した。有り得ない。提出された条例案を、議会が勝手に変更して良いわけがない。

 

条例案を修正するのなら、修正した上で再度の署名を集めるべきだ。ちなみに、川勝知事は不備に至った理由を説明するようプロ市民に求めたが、「説明する段階ではない」と意味不明の理由で拒否され、「条例案の修正はよろしく」と丸投げされた。

 

これにはさすがの川勝知事もあきれ、「無責任だ、(不備のある条例を出したことを)反省しろ」と苦言を呈した。応援してくれる川勝知事に叱られ、プロ市民共も少しは反省するかと思ったが、そこは放射脳、全く意に介さず条例案の正当性を主張した。

 

それでも川勝知事はプロ市民に譲歩し、説明・釈明のため県議会に発言時間を設けた。ところがプロ市民は知事の心遣いを無視、終了後に川勝知事は「反原発演説を聴くために発言機会を与えたのではない」と失望を隠さなかった。なんつー内ゲバ(笑)。

 

 

プロ市民の提出した条例案は本当に目茶苦茶で、条例制定後は極めて短期間で実施せねばならないとと定め、市町村に協力を強制し、有権者の年齢を勝手に引き下げ、25%を超える民意は政策に反映させねばならない等としている。

 

25%の民意云々は、「脱原発派が25%をクリアすれば県政は脱原発せよ」との意味だ。もしも容認票が過半数になっても、脱原発票が25%を確保していれば延々とゴネ続けられるようにする小細工だ。知事や議会が不備を指摘するのも当然だろう。

 

川勝知事は賛成が9割超えても浜岡原発再稼働は許さないと明言しているのに、小賢しい25%条項で対立するプロ市民の何と間抜けで傲慢なことか。プロ市民代表は元磐田市長の鈴木望だが、条例の一つも満足に作れず、市長時代に何を学んできたのか。

 

 

もう訳が分からない。脱原発派知事とプロ市民、脱原発で一致するはずの仲間に対し、僅かな違いすらも認めあえず事態を泥沼化させている。「決して間違いを認めない」放射脳の性質が、自らの足を引っ張っている。何と醜悪な連中だ。

 

社会のルールを守らず、ルール違反を無理矢理押し通そうとするからこうなる。こんな連中が主導する住民投票など、ろくな結果にならないことは火を見るよりも明らかだ。無駄無駄、脱原発住民投票なんて時間と税金の無駄だ。

 

 

朝日:知事、県議会に修正要請/原発住民投票

http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001209200004
 中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票条例案が19日開会の県議会に提案された。提出にあたって川勝平太知事は住民投票の実施に賛意を示した上で、条例案に10項目の「問題点」を指摘。「適切に修正し、条例案を磨いてもらいたい」と審議する県議会側に修正を求めた。これを受け、県議会各会派は協議に入った。・・・・・

 

 

 

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2012-09-21 21:24

社会常識無き放射脳、野田総理の自宅前でデモ行進

   

      

 

千葉の脱原発プロ市民共が中心となり、大飯原発再稼動を許可した野田総理を逆恨みし、よりにもよって野田総理の自宅前でデモ行進を繰り返しているそうだ。「落選しろ!」とか「総理を辞めろ!」、などと叫んでいるらしい。

 

いくら野田総理を恨もうと、関係の無い家族や近隣住民に迷惑を掛けて何とも思わぬ放射脳の何と身勝手で野蛮なことか。これだからno-risuは放射脳が大嫌いなのだ。警察も、何故ゆえこの様なデモを許可したのか理解に苦しむ。

 

自宅前デモについて、自称ジャーナリストの田中龍作がブログで様子を報告していた。田中龍作も放射脳で、原発や放射能のデマを垂れ流すカス野郎だ。脱原発派市民とやらの声が紹介されていたので、ここに晒し上げてやる。

 

Blogos田中龍作ブログより:野田首相の自宅・事務所前で落選デモ 「千葉の恥だ」

http://blogos.com/article/46944/

 

千葉市内在住の主婦(50代)

「野田(首相)は国民の声を聞かない。聞いてるポーズだけ。消費税も許せないけど、原発(再稼働)は絶対許せない。厚顔、千葉の恥だ。」

 

野田総理の自宅前でデモを強行する阿呆が、他人に恥を説くとは笑止千万。やって良いこと悪いこと、子供でも判断のつきそうなルールすら守れないくせによく言う。厚顔無恥は、明らかにこの馬鹿女の方である。

 

 

『死んだら電気を使えない』と書いたノボリを手にしている柏市の夫婦

「電気は命の代わりにならない。本末顚倒している。野田さんは“原子力規制委員”を任命し、国民のためと言って原発を再稼働した。選挙で選ばれているのだから次の選挙で落とすしかない。」

 

「死んだら電気が使えない」、当たり前だろう。だからなんだ?。意味不明な言葉を口にする前に、「生きるためには電気が必要」である現実を見ろ。まあ、「電気は命の代わりにならない」と考えるキチガイ放射脳には無理か。

 

 

松戸市の男性(年金生活者)

「“原発事故は政府の責任だ”と野田の事務所にひとこと言ってやりたくて来た。」

「財界の利益を代弁している。困っている人の立場に立っていない。変に落ち着き払って、もっともらしいことを言うのが腹立たしい。早く総理を辞めてもらいたい。」

 

この放射脳ジジイが言う「困っている人」とは誰か(笑)。昨日、経済3団体は原発ゼロに反対を表明したが、3団体や彼らの会社で働く社員は原発ゼロで「困っている人々」だろう。困らせているのは放射脳共なのに、何と自己中心的な連中だろうか。

 

      

 

脱原発デモは市民の意思表示?。違うに決まっている。個人的な欲求を理性で抑えられない野蛮人による、民度の低い悪質な嫌がらせだ。そもそも、野田総理本人は総理公邸に居るわけで、自宅前で叫んでも野田総理には届かない。

 

直近のデモは9月17日に実行された。9月17日は祝日の「敬老の日」だ。一口に敬老と言っても、敬うべき目上の老人と、ただ年を食っているだけのジジババは分けねばなるまい。中でも放射脳は、敬うどころか軽蔑すべき老害である。

 

 

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2012-09-20 22:27

沖縄メディアは原発に口出しするな

日本から原子力発電所を無くせと主張する新聞には、朝日・毎日・東京などがあるが、それら大手メディアにも増して強く主張しているのが琉球新報と沖縄タイムズだ。沖縄県に原子力発電所は無いのに、売国プロ市民精神で口を出してくる。

 

売国メディアにしろ、経産省の敷地を不法占拠するテント広場のプロ市民にしろ、奴らの反原発思想は沖縄米軍基地問題と同一だ。反戦・反核と同一線上にあるサヨク運動で、その主張は非論理的かつ無責任なものばかりだ。

 

沖縄県は100%近くを火力発電に依存しているくせに、原子力発電の代替エネルギーには再生可能エネルギーを使えと言う。ただし、本土には再生可能エネルギーを求めても、沖縄県内には再生可能エネルギーへのシフトを求めない。

 

また、原発再稼動に反対して盛んに「節電せよ!」と吠えていたが、沖縄県に向けては節電を推奨していない。実際、今夏は全国的に10%前後の節電を達成している中、沖縄県は2010年比100.3%だった。沖縄県だけが全く節電しなかった。

 

参考:電気事業連合会資料より家電ウォッチ

http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/560/127/html/3.jpg.html

 

つまり、沖縄売国メディアは反原発だの節電だの再生可能エネルギーだの、上から目線で本土にいちゃもんつけてくるが、自分達は何も努力せず、何も負担しようとはしないわけだ。こんな連中に、どうして本土の人間が説教されにゃならんのか。

 

そんな琉球新報は、18日の社説でまたも本土に対し説教をかました。

 

琉球:原発ゼロ戦略 歴史的な使命と心得よ

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197017-storytopic-11.html

 

脱原発は歴史的使命であり、再生可能エネルギーの普及を推進し、料金値上げ幅は発送電分離で緩和させ、省エネ強化の不断の取り組みが不可欠である、等と主張している。しかし、「歴史的使命」に関して沖縄県は何も協力しない。

 

そんなに再生可能エネルギーが素晴らしいなら、沖縄電力にも求めれば良いのに、沖縄電力はLNG火力発電所を建設中で再生可能エネルギーにシフトする気配は無い。しかも、沖縄県は本土の国民が負担している環境税を免除されている。

 

ここで言う環境税とは、石油石炭税を指している。沖縄県は、特例措置により石炭に係る石油石炭税を全額免除されている。さらに、24年度からLNGへの適用拡大要望が経済産業省から提出されており、本年度は知らないが実現する可能性は高そうだ。

 

経済産業省:平成24年度税制改正(特別措置)要望

http://www.cao.go.jp/zei-cho/youbou/2012/doc/meti/24y_meti_k_33.pdf

 

沖縄県における石炭依存は高く、発電量の70%が石炭による火力発電だ。使用量も年々増え続けており、2011年にはおよそ200万トンを消費している。また、電源開発が沖縄に供給している火力発電も石炭で、その石炭石油税も免除されている。

 

沖縄電力だけでも、石油石炭税はおよそ14億円も減税される計算だ(200万トン×700円/トン)。環境に優しい発電開発に利用されるべき財源が、沖縄県では電気料金値下げに充てられている。

 

自分達は環境負荷の高い石炭をボンボン燃やし、「配慮」と言う名の逆差別で免税を享受し、節電努力は全く行わず、そのくせ本土に対しては上から目線で説教か(笑)。沖縄メディアの分際で、本土のエネルギー施策に口出しするな。

 

「使命と心得よ!キリッ!」とか、いったい何様のつもりだ(笑)。

 

 

 

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2012-09-20 19:59

橋下市長は外国人地方参政権に賛成していない

橋下市長が「特別永住者への地方参政権を認めるべき」と発言したとして、売国マスコミは「橋下が認めた!」と喜び、ネットでは「やはり売国奴だったか!」と怒りの意見が溢れている。しかし、これはどちらも正しい反応とは言い難い。

 

彼らは「議論の余地がある」と語った部分だけを切り取り、推進したい売国マスコミやアンチ橋下のネットユーザーは、あたかも「橋下市長が積極的に推進している」かの様にミスリードさせている。「議論の余地」がどうして「大賛成」にすり替わるのか。

 

毎日:橋下・大阪市長:「特別永住者に地方選挙権を」

http://mainichi.jp/select/news/20120919mog00m010008000c.html

 

しかも、橋下市長は「地域コミュニティーでの発言権」としており、「一般的に言われている地方参政権とは違う」と明確に述べている。発言は自身のツイッターにはっきり書かれており、いつでも誰でも確認することが可能だ。

 

さらに、橋下市長は特別永住者について大変重要な考えを示している。在日朝鮮人が聞けば怒り狂うであろう内容で、売国マスゴミはおそらく意図的にそれを無視している。不都合な情報は「報じない自由」で隠蔽する、それがマスゴミだ。

 

橋下市長が示した特別永住者についての考えとは、「特別永住者はいつまでも続ける制度ではない」「4代目・5代目あたりで帰化を求め、日本人になるか外国人になるか選択させる」「特別永住者制度は終わらせるべき」、といった内容だ。

 

大賛成である。特別永住者なんて歪んだ制度は、一刻も早く撤廃するべきだろう。制度に甘え悪用し、被害者面して勝ち取ってきた数々の特権も、制度が無くなれば全て消滅する。これぞ真の平等だ。まあ、在日朝鮮人はファビョるに決まっているが(笑)。

 

橋下市長の外国人地方参政権容認とは、将来的、それも近い将来における特別永住者制度撤廃を念頭に置いている。いわば経過措置で、決して外国人の政治参加を容認したものではない。まして、「賛成した」と報じるなど論外だ。

 

 

大飯原発再稼動の時も、橋下市長は「原発を容認した」「ブレた」と批判を浴びた。全く事実に反するが、マスゴミはお構いなしに大々的に橋下市長を叩いた。脱原発派・似非人権派のマスコミ・知識人にとって都合が良かったからだ。

 

多くの人々がマスコミらの情報に騙され、橋下市長の原発容認は事実として定着してしまった。今回の地方参政権発言でも、また事実認定されてしまうのだろうか。

 

 

なお、本件においては産経新聞だけが正しい記事を書いている。以下に紹介しておきたい。

 

産経:橋下氏「社会ルール作りには参加も」 特別永住外国人参政権付与には反対

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120919/waf12091919080030-n1.htm
 新党「日本維新の会」の代表となる橋下徹大阪市長は19日、記者団に対し、外国人参政権に反対の意向を表明する一方、在日韓国・朝鮮人ら特別永住外国人について「議論の余地はあるが、人数の多い大阪では、公権力の行使に結びつかないようなコミュニティー(地域社会)のルール作りに参加してもらっていい」との見解を示した。
 橋下氏は特別永住外国人が参加する方策や範囲について「精緻に整理しているわけではなく、専門家の議論を待たないといけない」としながらも、具体例として「保育所の設置、ごみのルール、水道料金の問題」を挙げた。他都市については「自治体が判断すればいい」と述べた。
 一方で「特別永住外国人制度は未来永劫(えいごう)残すものではない。4世、5世、6世になれば、韓国人か日本人のアイデンティティーのどちらかを選択してもらう必要があると思う」とし、国籍選択を求めるべきとの考えを示した。

 

 

 

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2012-09-19 22:25

被災地の子供にはパンダより犬・猫・イルカ

仙台市の奥山恵美子市長は18日、市議会の一般質問で「悪化する日中関係とパンダ貸与計画への影響」について問われ、「パンダは直接的に領土問題と関係付けることではない」と述べて今後もパンダ確保に動く考えを示したそうだ。

 

確かにパンダと領土問題は関係無いが、そもそもパンダと復興支援に何の関係があるのかさっぱり分からない。「被災地の子供が喜ぶ」が最大のメリットらしいが、動物は他にも色々いるわけで、馬鹿高いパンダに拘る合理的理由があるとは思えない。

 

個人的な感覚として、可愛い・癒やされる動物ランキングを作ってもパンダは上位にこない。パンダなんかよりも、犬(特に柴犬)・猫・レッサーパンダ・コアラ・ハムスター・ペンギン・イルカ・クラゲ・フグ(観賞用の小さいやつね)あたりが上位を占める。

 

パンダなんてのは白黒の熊に過ぎず、見に行っても滅多に人前に姿を見せないし、白毛の部分は薄汚れていたりする。愛嬌を振りまくわけでもなく、撫でられるわけでもなく、期待して見に行っても癒やされるどころか苛つく可能性が高い。

 

はしゃぐのはスカスカの脳みそしたテレビ番組リポーターくらいなもんで、見に来た子供に「可愛かった」だの「元気が出た」だのと言わせてパンダ効果を演出するのが関の山だろう。他に喜ぶのは、必ず出てくるであろう「パンダ饅頭」を売る土産店あたりか。

 

 

ネットで動物人気ランキングを見ても、パンダが上位に来るようなデータは無い。犬がぶっちぎりの1番人気、猫が不動の2番手、猫を猛追するイルカ、パンダはその下で馬・ウサギ・ゾウなどと競っているが、人気は下降傾向だ。

 

上位陣はアニマルセラピーでもお馴染みの面々だ。本当に被災地の子供の心をケアしたければ、パンダに高いレンタル料金を支払うより、効果的で経済的でお手軽な方法はあるはずだ。パンダを見せるなら、犬と遊ばせた方がマシである。

 

結局のところ、パンダに執着する市長やジャニーズ事務所の目的は、被災地支援よりも一種の自己満足が優先しているのではないか。それとも、本気で「可愛い動物と言えばパンダ!」「子供達も大喜び!」なんて考えているのだろうか。

 

no-risuはひねくれているのか、奥山市長やジャニーズの動きは、パンダ欲しさに震災や被災地の子供達をダシに使っている様にしか見えない。

 

 

読売:尖閣問題とパンダ 仙台市長「関係ない」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20120918-OYT8T01555.htm
 中国各地で日本政府の尖閣諸島国有化への抗議デモが激化する中、ジャイアントパンダの貸与を中国に要請している仙台市の奥山恵美子市長は18日の市議会一般質問で、「パンダは、直接的に領土問題と関係付けることではない」と述べ、貸与実現に向けた準備を続ける考えを示した。
 奥山市長は「東北の子どもたちにパンダを見て心を慰めてほしい」と、パンダ受け入れの意義を強調する一方、「尖閣諸島が我が国固有の領土なのは疑いなく、国が厳格に対応すべき」と述べた。
 市によると、市の担当者が今年3月、東京の芸能事務所「ジャニーズ事務所」が設立した一般財団法人「マーチングJ」と共に訪中し、交渉に向けてあいさつして以来、中国側から連絡は何もないという。

 

 

 

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2012-09-19 19:53

原発ゼロ宣言、世界に大恥かいた民主党

野田内閣は19日の閣議で、2030年に原発ゼロを目指すことを盛り込んだ「革新的エネルギー・環境戦略」の閣議決定を見送った。何やってんだか(笑)。

 

中日:「原発ゼロ」戦略、閣議決定せず 参考文献扱いに

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012091990114942.html

 

民主党はエネルギー政策について、意見聴取会・討論型世論調査・パブリックコメントから「国民の大多数は原発ゼロを望んでいる」と結論をまとめ、2030年代には原発ゼロ体制を実現させると発表した。次期代表候補者も、口々に脱原発を主張している。

 

9月14日には、国際原子力機関IAEA)の年次総会で「日本は原発ゼロを目指す!」「それが我が国の民意である!、キリッ!」と高らかに宣言した。それが何だ、国際的に宣言した二日後には閣議決定断念か。まるで鳩山イニシアチブだ(笑)。

 

読売:「原発ゼロ」世界に説明 IAEA総会開幕

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012091802000107.html

 

閣議決定を見送った背景は明らかで、経済3団体(経団連経済同友会日本商工会議所)やアメリカから原発ゼロ方針に対しはっきり反対を突きつけられたからだ。当然の結果だろう。感情論で決めた政策に理解を示すほど、世の中は甘くはない。

 

IAEA総会では、日本代表の山根隆治外務副大臣が、「国民的議論の中で政策を見直してきた」と説明したらしい。国民的議論とは意見聴取会・討論型世論調査・パブコメのことだが、あんな子供騙しが通用するのは国内の愚民だけである。

 

原発ゼロを歓迎したのはドイツだけで、韓国からも鼻で笑われる有様。ドイツが歓迎するのは当たり前だ。一足先に脱原発宣言したドイツは、福島原発事故も脱原発理由に利用した。これで日本が平気で原発を進めれば、ドイツは立つ瀬が無い。

 

古川国家戦略相は閣議決定を見送ったことについて、「このような閣議決定のやり方はこれまでもある。足元から政策を詰める作業を行っていく」と説明したらしいが、そんなものは強がりに過ぎない。古川は熱心な脱原発派で、ゼロ方針を後退させたくないだけだ。

 

 

結局、民主党が民意(笑)を根拠とした原発ゼロ方針は、国内経済界から総スカンを食らい、同盟国アメリカに懸念を通告され、ドイツを除くIAEA総会参加国の不信感を買い、国内外で大恥かいた上、今更撤回も出来ず己の首を絞めている。

 

原発ゼロ方針を喜んだのは放射脳メディアやプロ市民らだが、それも閣議決定見送りで喜びは怒りに変換されていくに違いない。ちょうど「基地は最低でも県外」に踊らされた、沖縄米軍基地に反対するの売国サヨク連中の様に。

 

何のことはない、野田政権も鳩山政権と大差なく、民主党は全く成長していないのだ。たぶん、今回の大恥からも民主議員は何も学ばず、今後も同じ過ちを繰り返し続けるだろう。それを阻止するには、さっさと選挙を行って与党から追放するしかない。

 

 

 

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2012-09-18 23:25

特亜的な維新の会と日本的なみんなの党

日本維新の党幹事長のマツイ知事は17日、出張先のミャンマーで記者団に対し「みんなの党の選挙区にも候補を立てる」と語ったそうだ。維新の会とみんなの党はトップ会談を行い、合流は決裂したが同一選挙区での闘いは避けると合意した矢先にこれだ。

 

見ている方が赤面するくらい献身的協力を続けてきたみんなの党だが、結局は裏切られ、巨大な対立組織の成長に力を貸しただけ、という最悪の結果に終わってしまった。所属会派議員からも寝返りが相次ぎ、踏んだり蹴ったりである。

 

維新の会に尽くすみんなの党は、まるで日本が特亜に行ってきた朝貢外交を見るようだ。Win-winの関係を夢見て、頼まれもしないのに維新の選挙協力に走り回り、維新はろくに感謝しないのに自分で「仲良し」を演出・強調し触れ回った。

 

橋下市長ら維新の会は、みんなの党に対して具体的な友好関係は口にしないが、それに近いことは何度も臭わせていた。韓国の「未来的志向」、中国の「軍事的互恵関係の深化」、そんな中身の無い曖昧な希望にすがり、みんなの党は泥沼に嵌まった。

 

挙げ句の果て、次期衆議院選挙では同一選挙区に候補を立てると通告された。外交で言えば宣戦布告であり、選挙区殴り込みは領土侵略に等しい。政界は斬った張ったの世界と言われるが、恩を仇で返す維新の会のやり口は中国韓国を彷彿とさせる。

 

no-risuはみんなの党が大嫌いだが、さすがにこれはドン引き、「そりゃねーよ!」と悲鳴を上げているであろうみんなの党に同情せざるを得ない。橋下維新の会は、中韓の野蛮人ではなく日本人だ。特亜のごとき振る舞いは不愉快である。

 

 

中国が「経済発展のため是非に」と日本経済界に工場誘致を持ちかけたとき、渋る日本企業ばかりの中、パナソニックは真っ先に協力を受諾した。しかし、尖閣諸島を発端とする反日暴動が起きると、パナソニックの工場は真っ先に燃やされた。

 

中国は日本のODAを一切国民に知らせず、媚中議員の朝貢外交に全くなびくこと無く、国内に反日施設を作り続け、国民には反日教育を施し、日本が少しでも逆らうと国内外で大々的に批判の声を上げ、日本に対しては恫喝を繰り返した。

 

尖閣諸島だって、元はと言えば中国が漁業監視船と偽った侵略先遣隊で領海を犯し、香港の活動家が不法上陸したから日本が対抗措置を取らざるを得なくなった。その結果がどうなったかは、まさに今、見ての通りだ。

 

 

維新の会は、一方的にみんなの党を切り捨て宣戦布告した。中韓にそっくりだ。みんなの党は対抗措置を取るしかない。座して死を待つわけにはいかない。みんなの党が対抗姿勢を見せたとき、維新の会はどのような反応を示すだろうか。

 

おそらく、維新の会はみんなの党の対抗姿勢表明を待っている。みんなの党が反抗すれば、それを利用して容赦なく踏みつぶしにかかれるからだ。どうする渡辺代表、敗北覚悟で戦うか、泣いて土下座して命だけはお助けしてもらうか。

 

一つだけ忠告しておくと、みんなの党からも攻めないと負けるぞ。維新がみんなの党の選挙区に候補を送り込むのなら、みんなの党も維新が狙う選挙区に候補を立てろ。共倒れ上等、殺らなければ殺られるのは明白だ。

 

 

読売:維新、みんなと対立決定的…競合区に候補擁立へ

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120918-OYT1T00168.htm
 【ヤンゴン=山村英隆】地域政党・大阪維新の会が設立する新党「日本維新の会」は、次期衆院選でみんなの党と競合する小選挙区にも公認候補を擁立する方針を固めた。
 新党幹事長に就く松井一郎・大阪府知事が17日夜、訪問先のミャンマーで記者団に対し、「政党が別々だから選挙で争わないといけない」と述べた。維新はみんなの党との選挙協力を模索してきたが、今後の対立は決定的となる。

 

 

 

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2012-09-18 19:31

変わらぬ公立校の隠蔽体質、校長公募制もやむなしか

今月2日、兵庫県の高校2年生がイジメを理由に自殺した。高校名は報じられていないが、2chでは兵庫県立川西明峰高等学校の名前が挙がっている。真偽は不明だが、現在同校HPは閲覧できない状態になっているようだ。

 

この事件において、またも学校によるイジメ自殺の隠蔽工作が明らかになった。校長は事件の3日後に遺族を訪問し、「自殺ではなく不慮の事故ということで生徒たちに説明したい」と持ちかけ、遺族側がそれを拒否していたのだ。

 

そのことについて校長は、「心に影響を受けやすい年ごろなので、自殺というインパクトのある言葉ではなく、穏やかな表現にしたかった。今も不慮の事故という言葉を使うべきだったと思っている」と完全に開き直って隠す素振りも無い。アホ丸出しだ。

 

保身目的で内々に処理しようと企んだに決まっているが、校長はあくまで「生徒の為を思っての配慮」と言い張るつもりらしい。遺族は学校に対し不信感を高め、情報公開や第三者委員会による調査を求める予定だが、それも無理からぬ事だろう。

 

 

繰り返される学校側の醜い責任逃れ。まるで、裏に全国共通マニュアルでもあるかの様だ。「イジメは認めない」「自殺の因果関係も認めない」「情報を公開してはならない」「遺族がごねたら裁判で時間を稼ぐ」、そんなマニュアルだ。

 

ただ、実際にはその様なマニュアルは存在しないだろう。もしあれば、どこからか情報が漏れてきそうなものだが、今のところは噂すら立っていない。おそらく、公立校に共通した保身・隠蔽体質には日教組の似非人権思想が関係している。

 

公立校の校長及び教育委員会は、日教組あがりのキチガイが圧倒的多数を占めると言われている。幹部職ポストは組合に牛耳られ、心ある平教師が独自にイジメ対策など行おうものなら「余計な仕事はするな」と即座に潰されるとか。

 

また、日教組のごとき売国サヨクは自分達の間違いを決して認めない生き物だ。マニュアルなんて作らなくても、瑕疵に繋がるイジメの存在やイジメとの因果関係など認めるわけが無い。その為に被害者や遺族がどうなろうと知ったことではないのだ。

 

 

橋下市長が公立学校の校長を公募制にしたとき、正直no-risuはあまり評価出来ないと思った。校長は現場で鍛え上げられた生え抜きが務めるべきで、「現場も知らないくせに口出しするな」と吠えていた橋下市長の二枚舌を笑った。

 

しかし、現実の公立校は教師の資質と関係の無い組合への貢献度で幹部ポストが決められており、その組合が日本教育界の癌細胞たる日教組では夢も希望も無い。日教組の腐れっぷりはここで一々指摘しないが、ならば公募した方がマシだろう。

 

日教組ではイジメを解決できないし、日本を貶める教師に税金を払うくらいなら、どこぞの馬の骨にでもくれてやった方が遙かに有意義である。

 

 

毎日:兵庫・高2自殺:「不慮の事故に」校長が打診、両親は拒否

http://mainichi.jp/select/news/20120918k0000m040062000c.html
 いじめを受けていた兵庫県川西市内の県立高校2年の男子生徒(17)が今月2日に自殺した問題で、高校の校長が男子生徒の両親に「自殺ではなく、不慮の事故ということで生徒たちに説明したい」と打診していたことが分かった。両親は拒否し、実際には学年集会で自殺と説明した。両親はこれらの対応に反発を強めており、「学校は信用できない。真実を知りたい」として、第三者機関への調査依頼や情報公開請求を検討している。
 また、校長は17日、記者会見し、いじめに関わっていたのは生徒3人だったと明らかにし、いじめと自殺との関連について、「生徒が自ら命を絶っているので、全く関連性がなかったとも言い切れない」と話した。
 高校や両親によると、校長は男子生徒が自殺した翌日の3日に自宅を訪れ、「不慮の事故」との表現で説明することを打診。両親は「自殺であることを明らかにしてほしい」として拒んだ。
 これについて校長は17日の会見で、「心に影響を受けやすい年ごろなので、自殺というインパクトのある言葉ではなく、穏やかな表現にしたかった。今も不慮の事故という言葉を使うべきだったと思っている」と強調した。

 

 

 

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2012-09-14 22:21

微博は中国を変えるか

Wedgeのweb版を読んでいたら、中国について興味深い記事が掲載されていた。中国には「微博」という中国版ツイッターがあるのだが、最近は親日的な呟きをすると理解を示す人々が増えてきているらしい。もちろんその勢力はまだ微弱だが、no-risuは希望の光を見た気がした。

 

Wedge:「尖閣対立」本格化から1カ月日中関係はどう変わったのか

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2211

 

今でこそ韓国の正体は国民の多くが知るところとなっているが、ほんの10年前までは誰もが「韓国は隣の友人」と信じ、嫌韓派なんてのは2chのアジア板あたりでほそぼそと生息していたものだ。それが今や、嫌韓は社会の一大勢力に成長している。

 

何故こうも広まったかと言うと、それはもちろん韓国の野蛮な民族性が日本人の心に火を付けた面もあるが、「マスコミがウソをついていた」「正しい情報が隠されていた」といった、真実を求める人々の欲求が大きく作用したはずだ。

 

韓国人はすぐにファビョるので微妙というか特異だが、中国人なら真実を知ろうと情報を望む人々は多いはずだ。知への欲求は人間の本能だ。動機はどうあれ、中国人が日本の情報を得ようとすればするほど、彼らは情報が隠されていたことを知るだろう。

 

中国人に伝えられていなかった日本の情報は、知られても日本人にとって痛くもかゆくも無い、むしろ知って欲しいことばかりだ。ウソだのパクリだの反日教育だの、調べられては困る韓国とはわけが違う。やましいことなど何も無く、洗いざらい調べられて構わない。

 

当然、中国人は気がつくだろう。「中国政府やマスコミの報道は何かおかしい」と。微博で日本に理解を示す人々は、すでに気がついた人達が生まれ始めている証拠ではないのか。

 

 

日本のネットで韓国の正体が知れ渡るのは早かったが、それが世間に浸透するには時間がかかった。中国の微博を同様の現象として考えるのなら、まだ2chの片隅レベルの黎明期だ。情報統制を敷く中国では、日本よりもさらに成長に時間がかかるかもしれない。

 

しかし、生まれ始めた日本理解派は、今後決して数を減らさずじわじわと増えていくに違いない。一度事実を知ってしまえば、ウソ情報にまみれた世界には戻れない。それどころか、事実を知ってもらいたい欲求にかられるものだ。

 

日本人の韓国観が変わり、それが目に見えるようになるまで10年かかった。10年後、中国人の日本観はがらりと変わっているかも知れない。今、新聞やテレビで日中関係のニュースを見ると、絶望的に気が滅入る話ばかり溢れている。

 

でも、微博に見る変化から将来を想像すると、少しだけ明るい気持ちになれる。no-risuだって、偏狭なナショナリズムで中韓を叩いているわけではない。友好を結べるのならそれが一番で、そんな世界に思いを馳せるときもあるのだ。

 

 

でも韓国、お前は無理(笑)。

 

 

 

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2012-09-14 20:10

悔しいニダ!、文科省に放置される朝鮮学校無償化手続き

菅総理がどさくさに紛れて実現させようと、最後のハードルである大臣判断に持ち込んだ朝鮮学校無償化問題。その後の動向はあまり報じられなかったが、どうやら平野文部科学大臣は放置・棚上げしているらしい。グッジョブ。

 

もちろん「放置しています」なんて言えないから、無償化を求める朝鮮人や支援者に対しては、「マスコミ報道で指摘されている問題点を点検中」と説明している様だ。もっぱら産経新聞の功績と言え、産経新聞はこのことを誇って良い。

 

さて、もちろんこんなことで引き下がらないのが、恥知らずで強欲な朝鮮人だ。東京、西東京、千葉、埼玉のオモニ代表らと女性同盟中央の活動家は11日、野田総理及び平野文科相宛に要望書を提出、各地のオモニ代表が「悲痛な叫び」を届けたらしい。

 

何が「オモニ」だ、気色の悪い連中め。ここは日本なのだから、「母親」とか「保護者」と表記しろ。英語圏の外国人学校は「マザー」なんて言わないのに、どうして朝鮮人はオモニだのハルモニだのと言うのか。敬愛する将軍様のおわす祖国に帰れ。

 

で、文科省へたかりに来たオモニ共が、一体どんな「悲痛な叫び」を伝えたのか。聞くだけ聞いてあげようじゃないか。日本人は朝鮮人と違い、お互いを理解するための「話し合い」が大好きなのだ(笑)。

 

 

朝鮮日報:〈「高校無償化」問題〉オモニ代表らが文科省に要請、より抜粋

http://chosonsinbo.com/jp/2012/09/0911ry/

 

李純熙(44、埼玉オモニ、女性同盟埼玉県本部子女部長兼中部支部総務部長)

「埼玉では今、『高校無償化』問題のあおりを受けて、朝鮮学校に対する地方自治体の補助金までカットされている状況だ。明らかに日本政府に責任がある。最近、朝・日間の協議が再開されたが、この機会に朝鮮学校への適用を決断してほしい。」

 

自治体の補助金の話は自治体に話すべきで、国から自治体への指導を要請するなど筋違いだ。日朝協議と朝鮮学校無償化、何の関係があるのか。もし関係を主張するのなら、日朝協議の結果が出るまで待つべきだろう。

 

日朝協議は何の成果も無く決裂することは目に見えているから、朝鮮学校無償化の話もお流れ確定だ。残念!(笑)。

 

 

厳広子(49、東京オモニ、女性同盟東京都本部子女部長兼東京朝鮮学校オモニ会連絡会代表)

マスコミの報道に関して言うなら、朝鮮学校のことをさほど知ってもいない人たちが学校潰しの目的で勝手に言っていることだ。なぜ文科省がそれを取り上げるのか。また、他の外国人学校に対しては、朝鮮学校のように重箱の隅をつつくような審査は行われていない。審査がまだ継続中だというのは詭弁でしかない。日本の植民地支配から解放されて60年以上も経つのに、学校を否定され、わが子が朝鮮人であることを否定されているようで許せない。何としてでもこの問題を解決しようというのが私たち母親の共通した思いだ。」

 

産経新聞、言われてるぞ!(笑)。

 

「学校を否定され、わが子が朝鮮人であることを否定されているようで許せない」と言うが、朝鮮人であることを認めているからこそ無償化されないのに何を言っているのか。「金をくれないのが許せないニダ!」と正直に言ったらどうだ。

 

 

 朴英淑(41、千葉オモニ、女性同盟千葉県本部子女部長)

「これは明らかないじめ、嫌がらせだ。私たちの悲痛な思いをわかってほしい。終わりのない闘いはもうたくさんだ。」

 

ありもしない問題を創作し、見えない敵と戦っているから終わりが無い。オモニらにとって、闘いの終わりとは自分達が満足した時であって、この場合「金」でのみ満足が得られる。つまり、「悲痛な思い」とは「金が欲しいニダ!」とイコールだ。

 

 

李順姫(54、西東京オモニ、女性同盟西東京本部委員長)

朝鮮学校に通う私たちの子どもたちは、生まれ育ったのは日本だけれども自分のルーツがある祖国のことをきちんと学ぼうとしている。それなのになぜ、『高校無償化』制度から外されなければならないのか。これ以上、子どもたちがいじめに遭う姿を見てみぬふりしないでほしい。」

 

日本の高校生だって、カリキュラム以上の何かを学ぼうとすれば、自腹を切って塾やカルチャースクールに通うのだ。朝鮮史が学びたければ、朝鮮塾でも作ってそこに通わせて、子供は日本の高校に通えばいいじゃないか(笑)。

 

 

オモニ達の悲痛な叫びに対し、no-risuは真摯に耳を傾けた。しかし、真面目に応対するほど関係は悪化していく様にしか思えないのは何故だろう。しかし、せっかくなのでオモニ達のために、一つアイデアを出そうじゃないか。

 

最後のオモニに対して書いた朝鮮塾だが、これには補助金を受ける道がある。橋下市長が始めた、大阪市の学習塾クーポンだ。朝鮮学校関係者は橋下市長を目の敵にするが、国政進出を応援してクーポンを全国化させれば、誰でも補助金で朝鮮塾に通える。

 

日本維新の会の候補者は、選挙資金の自腹を求められ金に困っている。さあ、ぼさっとしていないで今すぐ維新の会に献金するニダ!。

 

 

 

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