2013-06-30 18:43

沖縄県:日中友好のオブジェに2.5億円、しかも中国製!

no-risuは、地方議員や自治体首長の財務感覚を信用していない。国と比較して、彼らの財務規律は程度が低すぎる。マスコミの監視も甘い。地方主権論者は財源移譲や課税権を要求するが、実の無いところに税金を注ぎ込んでもろくな使い方をされまい。

 

民主党は、地方自治体が使途を自由に決められる「一括交付」を創設し、沖縄県に「お怒りを静めてください」と1200億円貢いで土下座した。東日本大震災の復興財源が議論されている最中に、鳩山民主党の尻ぬぐいで1200億円の税金がポンと投じられた。

 

自民党は10年かけて、沖縄振興予算を3000億円から2000億円に圧縮したが、民主党は1年で元の水準に後退させた。しかも1200億円の使途は自由だ。被災者が寒さで悲痛な叫びを上げている時に、沖縄県では「使い切れない♪」と嬉しい悲鳴があがった。

 

支払った民主党もたいがいだが、これは沖縄県側の要望を丸呑みした結果だ。要求ありきで使い道を考えるのは後回し、国内状況も鑑みず、強欲にまかせて無能政権からまんまと大金をせしめた。メア氏の言うとおり、沖縄県は「ゆすりたかりの名人」だ。

 

さて、大金をせしめた名人様だが、ゆすりたかりは得意でも、働くのは悪知恵ばかりで有効活用する知恵は無い。倫理観も無い。財務規律は腐っている。倫理観の欠如した、無能な権力者が大金を握るとどうなるか。今、那覇市で象徴的な事業が進行中だ。

 

             

 

沖縄タイムス:龍柱建設2.5億円 那覇市民に賛否
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-25_50890
 那覇市が一括交付金2億5400万円を活用して、若狭の波之上臨港道路沿いの若狭緑地に、高さ15メートルの「龍柱」2本の建設を計画している。市は、若狭地区の新しいシンボルにしたい考えだが、市民から、「新たな観光要素」と期待する声がある一方、高額な建設費や景観への影響を疑問視する声が上がっている。
 市は都市計画マスタープランに基づき、若狭など那覇西地域で、中国とのゆかりが深い歴史性を生かしたまちづくりを推進する。2011年に福州市との友好都市締結30周年を迎えたことや外国人観光客が乗る大型旅客船の那覇港への寄港を挙げ、「那覇の新しい玄関口としての魅力を高めたい」と龍柱の建設を計画した。
 中国に製作を発注する予定で、材料費と製作費に計1億6600万円、設置工事と基礎工事にそれぞれ3700万円、設計費に1400万円を見込む。デザインは今後決定し、早ければ9月に着工する予定。・・・

 

開いた口が塞がらない。

 

日中友好のモニュメントごときに、血金2億5千万円を惜しげもなく投じる非常識。必然性無し、公共性無し、費用対効果もドマイナスに決まっている。しかも中国に発注するとか、「公共事業は本土のゼネコンばかり潤している」との苦言は何だったのか。

 

当たり前だが、こんな出鱈目な事業計画は国なら絶対に認めない。事業の発注先一つとっても、国内事業者の競争入札で決定するものだ。沖縄県に限らず、地方の権力者はやって良いことと悪いことの区別がつかない、権力欲ばかり強い無能の巣窟だ。

 

絶望的な倫理観の欠如。財政規律無き一括交付金は即時見直し、まずは沖縄県の1200億円を廃止するべし。ゆすりたかりの名人様には、金よりもムチをくれてやるべきである。

 

 

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2013-06-27 21:18

問責自爆テロ

生活の党、みどりの風、社民党の3党が安倍総理に突きつけた「思い出問責決議」は、共産、民主、維新、みんなが賛成にまわり可決された。生活・みどり・社民の泡沫3党には、元より失う物は何も無かったが、残りの野党は大切な物を失った。さながら自爆テロだ。

 

自爆ランキング1位は、間違いなくみんなの党だろう。みんなの党が余計なことをしなければ、問責決議は可決されなかった。法案通過を優先させたい民主党は問責を渋っていたが、みんなの党の江田憲司幹事長らが強硬に主張し民主党が折れたのだ。

 

そして、問責決議により廃案となった4法案には、電力会社の発送電分離を進める改正電気事業法が含まれていた。発送電分離はみんなの党の悲願で、アジェンダの中でも目玉政策の部類に入る。それを自ら廃案に追い込むなんて、自爆以外の何物でもなかろう。

 

ランキング2位は共産党だ。共産党は赤旗で、「生活保護関連法案を廃案に追い込んだのは、奮闘して運動してきた結果です」と、問責に伴う生活保護改正2法案の廃案を大喜びしている。しかし、改正案は家賃補助など弱者の自立を支援する法案だ。

 

勘違いしている人もいるかもしれないが、生活保護水準切り下げと今回の改正案は関係無い。自立支援は置き去りにされたまま、生活保護水準切り下げは粛々と8月から実施されるのだ。都議選の棚ぼたで頭が沸いているとしか思えない。

 

同率2位は民主党か。諸悪の根源である罪深さではみんなの党を凌ぐが、すでに国民の信用が地に落ちているから、自爆度合いとしては2位が妥当な線だろう。0増5減法案など重要法案の審議を妨害した、民主党参議院議長は万死に値する。

 

野田豚は「騙された私が悪いのか」などと安倍総理を批判していたが、実際には民主党が0増5減法案の審議を行わせず、自分達の主張する18増23減法案を議論していたらしい。騙されたのは誰の責任か、お仲間議員に聞いてみるが良い。

 

さらに、問責後は海江田・細野・輿石が揃って自民ガー。「法案が廃案になったのは自民の責任」ときたもんだ。キチガイ議長の責任を放置し、最後の最後で問責賛成に鞍替えして、問責後の自民党による法案審議提案を一蹴したくせに、どの口が言うか。

 

失った信頼を取り戻すには、地道な仕事で成果と誠意を積み重ねるしかない。国会運営をきっちりこなし、重要法案成立の関与者として後々まで名を残すことは、民主党にとって再生の貴重な一歩だった。それもみんなの口車に乗って全ておじゃんだ。心置きなく散れ。

 

最後にランキング3(4)位は維新の会だ。正当な理由など一つも無い理不尽な問責に同調し、都議選惨敗の責任から逃げたばかりの橋下代表が、「安倍総理は責任から逃げた」と批判する厚顔無恥。「維新」とは名ばかりで、既存政党と大差ないことを世に知らしめた。

 

「既存政党と大差なし」。これは維新にとって致命的な評価で、存在意義が完全に失われてしまう。実際にその通りで、すでに存在意義など失われていたが、参院選を目前に未だ気がついていなかった有権者にまで正体がバレたのは痛手だろう。

 

安倍総理への問責決議は、政策置き去り・政局優先の醜悪なパフォーマンスだった。圧倒的強さの自公に対し、何とか一撃を加えようと野党連合が仕掛けたテロ攻撃である。しかし、問責がプラスに働いた野党は一つもあるまい。ただの自爆に終わった。

 

野党の馬鹿面共は、自爆していることも理解していないだろうが、参議院選挙が終わればいやでも実感することになる。今から参院選が楽しみだ。衆議院選挙に都議会選挙、ここ最近は選挙速報を見ながら飲む酒がたまらなく美味い(笑)。

 

 

読売:首相の問責決議可決、4法案が廃案に…参院

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130626-OYT1T00779.htm
 問責決議を巡っては、26日には4法案の採決が予定されていたため、与党と民主党は採決せずに4法案の処理を優先する方向だった。だが、26日午前の参院議院運営委員会理事会でみんなの党が問責決議の採決を強く主張し、民主党も野党共闘を優先して一転、採決に応じることにした。

 

赤旗:生活保護改悪案廃案は運動の成果 参加者ら

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-27/2013062701_07_1.html
 中央社保協を代表して保団連の住江憲勇会長が「民主党が大きく後退し、共産党が議席を伸ばした都議選の結果が国会の情勢を変えました」と指摘。その上で、「生活保護関連法案を廃案に追い込んだのは、奮闘して運動してきた結果です」と評価しました。

 

産経:「論戦逃げた」首相を批判 問責可決で橋下氏

http://news.livedoor.com/article/detail/7803366/
 橋下氏は「(首相には予算委員会で)しっかり論戦して、野党から追及を受ければ答える義務がある」と指摘。「(アベノミクスについて)いい面も悪い面も含めて国民に開示してから、選挙に突入しないといけないのに、完全に逃げましたよ。これは僕は問責に値すると思う」と厳しい口調で語った。

 

 

 

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2013-06-26 21:04

シャープをめぐる不可解な飛ばし報道

先週の18日、朝日新聞が「シャープが虎の子IGZO技術供与でサムスンと協業」の飛ばし記事を書き、すぐさまシャープに「うちはそんなこと発表していない」と否定された。no-risuは朝日新聞で記事を読み、よもぎ猫さんのエントリーでガセ情報だったと知った。

 

今日になって、またもシャープが海外企業と協業すると報じられた。やはりIGZO技術を供与して、中国のCECパンダと協業する計画らしい。今回は日経新聞をはじめ多くのマスコミが報じており、具体的な資金計画まで報じられている。

 

サムスンはガセだったが、シャープの苦しい台所事情は周知の通りだ。水面下で交渉が存在しても不思議ではない。だから記事を読んだとき、「本命はCECパンダだったか」「中国企業と協業じゃあ、どの道シャープは終わったな」などと思った。

 

同時に、「・・・まさかな」とも考えた。朝日新聞の飛ばし記事があったばかりで、今回もガセネタの可能性があるのではないかと訝しんだわけだ。そして、どうやら予感は的中、CECパンダとの協業はまたも飛ばし記事だったようだ。

 

ファイルウエブ:シャープ中国CECパンダとの液晶協業報道にコメント、より抜粋

http://www.phileweb.com/news/d-av/201306/26/33307.html
この報道に対してシャープは、「本日、当社と中国の電機メーカーとの液晶事業の協業に関する一部報道がありましたが、これは当社が発表したものではありません」とコメントしている。

 

ネットで記事の配信時間を調べると、今回のガセネタの震源地は日経新聞であるらしい。関連記事の本数も、日経新聞がずば抜けて多い。さすが「飛ばしの日経」と呼ばれる新聞社。先週は朝日新聞にお株を奪われたが、これで面目躍如といったところか。

 

朝日新聞といい日経新聞といい、そして今回日経に続いた各メディアといい、こいつらは何故、シャープに直接確認するという報道機関として当たり前の裏取り作業を怠ったのか。何を情報源にして、誰に騙されて、飛ばし記事を書かされる羽目になったのか。

 

そして、そもそも「本当に偶然なのか」との疑問が頭をもたげる。25日はシャープ株主総会でもあり、その直前と直後で立て続けに発止した誤報道は、偶然発生したミスで片付けるにはあまりに意味深なタイミングではないか。怪し過ぎる。

 

もっとハッキリ言えば、「インサイダー取引とか株の不正売買の片棒担いだんじゃねーの?」、と疑いたくなるのだ。もちろん証拠は無いし、目的もよく分からない。シャープの救済策か、大物投資家や政治家の指示か、陰謀論の空想は限りなく広がる。

 

しかし、日経新聞の関連記事を時系列に並べると、どうしても不正取引を疑いたくなるのだ。本件は、何もかもが不自然だ。まさかの大事件発展の可能性もなきにしもあらず、証拠保全も兼ねて、以下に日経新聞記事を時系列で紹介しておく。

 

 

(26日午前2時)再建めざし自前主義転換、投資抑制 シャープ中国で液晶合弁

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD250N3_V20C13A6TJ1000/

 

(午前2時01分シャープ、中国で新型液晶 スマホ向け、現地大手と組み

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD250GX_V20C13A6MM8000/?dg=1

 

(午前9時7分)<東証>シャープが買い気配 「中国で新型液晶生産」と伝わる

http://www.nikkei.com/markets/kabu/csummary.aspx?g=DGXNASFL260ID_26062013000000

 

(午前9時30分)<東証>シャープが反発 「中国で液晶パネルの合弁生産」を好感

http://www.nikkei.com/markets/kabu/csummary.aspx?g=DGXNASFL260J5_26062013000000

 

(午前10時34分)シャープ株、一時3%高 中国で最新液晶好感

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD2600F_W3A620C1EB2000/

 

※参考:10時~11時に他社が追随、11時にファイルウェブが報道を否定。

 

 

 

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2013-06-25 22:24

世界遺産に相応しい観光地への再生を願う

富士山と周辺の景勝地や文化財などが待望の世界遺産に登録され、関係者は喜びの声を上げる一方で、突如として激増した観光客とそのマナーに地域住民は困惑し、ユネスコから出された多くの「宿題」に行政や地元観光業者が頭を悩ませているそうだ。

 

富士山は、信仰・芸術の歴史的価値が評価された。河口湖・山中湖など俗化した周辺観光地に対し、ユネスコは「改善せよ」と勧告している。当然だ。だっさいスワンボートがずらりと並び、ジェットスキーが爆音を響かせ、信仰・芸術・風景、全部ぶち壊しだ。

 

特に河口湖なんぞは最悪で、あそこは日本式観光地の悪い部分が集約されているといっても過言では無い。湖畔の観光施設には、オルゴール美術館だの天使の美術館だのチーズケーキ屋だの、何故か日本の観光地に発生する、リア充用の軽薄施設ばかりだ。

 

no-risuが外国人に富士山周辺観光を頼まれたら、河口湖だけは案内しないと断言できる。案内するなら忍野八海で、こちらは情緒を残した素晴らしい観光地である。ちなみに、最後まで揉めていた三保の松原も論外で、認められたと聞いたときは失笑した。

 

 

          

 

三保の松原は人気の全く無い景勝地で、狭い駐車場は何時行ってもガラガラだ(認定後は知らん)。浜から富士山を眺めても、大概は雲で隠れていて全景を堪能できる日はごく限られている。砂浜は浸食が進み、他から砂を補充しているから灰色の砂浜だ。

 

浸食を食い止めるため、海には陰険なテトラポッドが大量に投下されている。テトラの海、薄汚れた砂浜、滅多に見えない富士山、松枯れが進む松原、寂れはてた観光地、それが三保の松原だ。「がっかり観光地」の仲間入りは目に見えている。

 

海と富士をセットで見たければ、周辺にも見所の多い日本平か西伊豆に行けば良い。

 

世界遺産のために改修中の白糸の滝も微妙だ。滝壺手前に土産物屋があり、何故かその軒先で串を焼いていて、滝から吹く清涼な風と串焼きの美味そうな匂いが混ざり合い、なんともシュールな雰囲気を醸し出していた。(個人的には嫌いじゃないけど。)

 

三保の松原は別として、河口湖に代表される日本式の精神的に貧しい観光地は昔から大嫌いだ。前述の施設以外にも、テディベア博物館とか自然石工房とか、「キャー、カワイイー」的な観光施設にはうんざりする。テディベア何匹おんねん!、と突っ込みたくなる。

 

          

 

昨晩NHKを見ていたら、湖の貸しボート業者が「ユネスコの改善要求は死活問題」と喚いていた。四の五の言わず、粗大ゴミ同然の小汚いスワンボートを撤去しろ。観光産業と観光資源を食い物にすることの違いを理解しない業者は潰れて良い。

 

富士周辺の観光産業は、本気で世界遺産に相応しい観光地を目指すべきだ。世界遺産の登録は良い契機になる。国民に愛され・誇りに思われるような、日本の文化・慣習・伝統を重んじた本物の観光地に再生してほしい。それでこそ、外国人にも胸を張って紹介できる。

 

 

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2013-06-25 21:17

子供は反戦活動の道具

no-risuは高校の修学旅行で広島に行った。小学生の時にも行ったから2度目だ。原爆ドームと資料館の見学、戦争体験者のありがたいお話を聴講、平和公園で自由時間、お楽しみは夜だけ(UNO・枕投げ・脱走)というありふれた修学旅行だった。

 

もうほとんど覚えていないけれど、一つだけハッキリ覚えていることがある。戦争体験者の話を聞いた後に、no-risuは静まりかえった会場の大ホールに一人起立した。生徒400人を代表して、戦争体験者のお婆さんに「講話の感想とお礼」を伝えたのだった。

 

純朴な高校生の感謝の言葉を聞いて、お婆さんは嬉しそうに頷きながら目頭を押さえていた。チョロいもんである(笑)。申し訳無いが、no-risuは欠片も感謝していなかった。戦争体験者の話に興味も無かったし、選ばれたから渋々読み上げただけである。

 

そもそも、感想とお礼の文言は事前に作成を済ませていた。当日のアドリブで万が一にも失敗できないから、あらかじめ講話内容を推測し、「体験者の話を聞かなければ分からなかった」とか「未来に語り継がねばならない」とか、適当な感想文を創作したのだ(笑)。

 

聴講中は、創作礼状の内容に矛盾が生じないか、そればかり気にしていた記憶がある。もちろん引率教師の公認だ。事前と事後に、「良く出来ている」とお褒めの言葉も頂戴した(笑)。世の中そんなもんだ。ガキは戦争や平和の意味など考えない。

 

6月23日に開催された沖縄全戦没者追悼式で、与那国島の安里有生君(小学1年生)が平和の詩「へいわってすてきだね」を朗読した。

 

マスゴミは感涙するジジババの様子を報じ、朝日新聞などは「あどけなくもきっぱりした言葉が、大人の心を洗うように届けられた」「平和という言葉についた手垢(てあか)を、小さな詩人に洗い流してもらったような気になった」と感心しきりだ。

 

朝日:天声人語(6月25日)

http://www.asahi.com/paper/column.html

 

オメデタイ連中である。小学1年生に戦争や平和の意味など理解出来ない。反戦サヨクの連中が、自分達の主義主張に利用する目的で、遊びたい盛りの小学1年生を政治色濃い反戦集会に引っ張り出し、安里君は訳も分からず心にも無い詩を読まされたのだ。

 

動員された小学生の詩を聞いて感動するとか、反戦サヨクは何と自己中心的なクソ野郎共であることか。反原発集会などでも見られるが、反日サヨクが子供を利用する様には反吐が出る。連中の頭には、子供達の意思・人権を尊重するという発想が無い。

 

反戦・反核の為なら何をやっても許される、自分達の主張は正しいに決まっている、そう信じて疑わないから、子供を利用しているとは考えないし、まして苦痛を与えているなんて夢にも思わない。客観的に見れば明白でも、奴らにとって主観がこの世の全てだ。

 

下は安里有生君が朗読した詩、「へいわってすてきだね」の書き起こしだ。原文は平仮名偽装され読みにくいので、no-risuが漢字に書き直した。よ~く読んで欲しい。小学1年生に書ける詩だろうか。もし本当に書いたのなら、安里君は詩の天才である。

 

毎日:沖縄慰霊の日:安里有生君が朗読した詩 「へいわってすてきだね」

※原文は全て平仮名
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20130625kei00s00s014000c.html

 平和ってなにかな。僕は、考えたよ。お友達と仲良し。家族が、元気。

 

 笑顔で遊ぶ。猫が笑う。お腹がいっぱい。山羊がのんびり歩いてる。

 

 喧嘩してもすぐ仲直り。


 平和っていいね。平和って嬉しいね。みんなの心から、平和が生まれるんだね。
 

  戦争は、恐ろしい 「ドドーン、ドカーン。」 爆弾が落ちてくる怖い音。

 

 お腹が空いて、苦しむ子供。家族が死んでしまって泣く人達。
 

 ああ、僕は、平和な時代(とき)に生まれて良かったよ。

 

 この平和が、ずっと続いてほしい。みんなの笑顔がずっと、続いてほしい。

 

 平和って素敵だね。
 

 これからも、ずっと平和が続くように 僕も、僕のできることから頑張るよ。

 

 

 

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2013-06-24 21:54

国民に仕分けられた民主党

昨日東京都議選が行われ、自民公明が歴史的大勝利を収めた一方で、民主党は議席数を43から15へ激減させ第4党へ転落した。他は共産党が大躍進、みんなの党が大健闘、維新の会は前評判通り惨敗した。おそらく、参議院選挙でも同様の傾向になるだろう。

 

自公の圧勝は当然として、注目すべきはやはり民主党の大敗だ。売国詐欺政党の牙城、負の政界遺産がまた一つ崩壊したわけで、日本の正常化・浄化に向けて一歩前進した。風向き良好、参議院選挙は民主党の息の根を止める最終決戦としたい。

 

さて、大敗した民主党陣営だが、いい加減に現実を直視する気になっただろうか。先の衆議院選挙で歴史的大敗を喫した民主党は、国民の審判に対してあまりにも不誠実だった。国民から見捨てられた理由を分析せず、反省もせず、セコイ自民批判に明け暮れた。

 

誰が見たって民主党の再浮上の目は無いのに、菅直人は「民意が民主党を求めていると感じる」などとブログに書き、海江田代表は「民主党に対する逆風がピタリと止んだ気がする」と妄想し、細野幹事長はネット世論調査の民主党低支持率に逆ギレした。

 

5月の11日には「大反省会」が催されたが、産経新聞によると反省どころか言い訳・自己弁護・自民党批判・官僚批判のオンパレード、S級戦犯の菅直人は上機嫌で笑顔を振りまき、望まれてもいないくせに、「もう総理は懲り懲り」と大物風を吹かしたらしい。

 

産経:実は反省なし? の民主党「大反省会」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130511/stt13051121480012-n2.htm

 

読売新聞によると、都議選の惨敗に民主党は「信頼が戻っていない」と嘆いているそうだ。民主党は国民の信頼を取り戻すために何の努力もしていないのだから、これで逆風が弱まっても信頼が戻ったのではなく、国民のほとぼりが冷めただけだろう。

 

しかし、忘れっぽい国民性と言われる日本の有権者でも、さすがに民主党の悪政を忘れる気配は無い。民主党政権悪夢の3年間は、国民の脳裏に鮮明に焼き付いた。民主党は全く反省していないけれど、試しに選んでしまった国民は猛烈に反省している。

 

現実を見よ。無能・無責任・不誠実を晒して恥じぬ民主党は国民から必要とされていない。民主党は国民に仕分けられたのだ。参院選まで1ヶ月、今さらどう足掻いても手遅れだ。選挙戦略よりも、失業後の人生プランや辞世の句でも考えてろ(笑)。

 

 

読売:民主、信頼戻らず…政権批判戦略が裏目に

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130624-OYT1T00221.htm?from=ylist
 民主党は昨年の衆院選に続き、東京都議選でも惨敗となり、党内に強い衝撃が走った。
 安倍政権批判を展開することで有権者に支持を得ようとする戦略が裏目に出て、民主党への不信感が払拭されていない現実も突きつけられた。共産党を下回る結果にもなり、参院選に向けた戦略練り直しは容易ではないとの見方が広がっている。・・・

 

 

 

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2013-06-22 21:05

反原発村の蜜に群がる韓国企業、蜜を塗る大阪市

反原発を推進し、株主総会で関電を恫喝し、企業に節電努力と省エネ設備投資を促し、導入設備には韓国製を斡旋する。さすが大阪市。中小企業の負担を減らすため、割安な韓国製を紹介するなんて、大阪市の慈愛に満ちた関精神に涙と反吐が出る。

 

  

大阪市:「第3回 韓国 節電・エコ商談会 in大阪」に参加される企業を募集します!
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000222274.html
 大阪市では、本市中小企業の国際化・活性化に資するため、韓国貿易センター大阪とともに、「第3回 韓国 節電・エコ商談会 in 大阪」を開催いたします。
 この商談会では、韓国及び大阪のグリーンエネルギーにかかる企業の現況にかかるセミナーを開催するとともに、事前のアレンジにより、効果的に韓国の節電・エコ関連企業と在阪企業新たなビジネスチャンスとしてご活用いただくことを目的としております。
  
  タイトル第3回 韓国節電・エコ商談会in大阪
   期間2013年7月2日(火) 9:30~18:00
   会場ホテル日航大阪 5階「鶴(つる)」
大阪市中央区西心斎橋1-3-3 (地下鉄 心斎橋駅より 8号出口 直結)
URL:http://www.hno.co.jp/ TEL:06-6244-1111
   内容今回も選りすぐりの節電・エコ関連の各種製品の生産・取扱い韓国企業(サプライヤー)が来阪し、(展示)商談会を開催いたします。今回も優秀な韓国企業達とお会いして新たなビジネスチャンスを見つけてみませんか。多くの皆様にご来場を頂きたくここにご案内をさせて頂きます。韓国の節電 ALL Star企業が勢揃い!
 
【主要品目】
スマ-トグリッド、節電アイデア商品、LED照明、太陽光、風力、プラント機資材、産業用フィルム、節電建築資材、その他 節電・エコ関連商品。
 
【スケジュール】
○開幕式:9:15~9:30
○セミナー(3部構成):9:30~11:00
韓国及び大阪のグリ-ンエネルギ-の現況、日本企業様による太陽光事業のお話し等。
(※セミナーの内容につきましては変更になる可能性もございます。予めご了承くださいませ。)
○展示商談会:11:30~18:00 (昼食休憩 12:20~13:00)
 
※通訳料無料、待合室有り。
※当日は展示サンプルもございますので、お気軽にお越し下さいませ。
  来日企業36社(韓国企業の詳細につきましては添付資料をご覧下さい。)
ダウンロードはこちらから
   共催韓国貿易センター(KOTRA)、大阪市、公益財団法人 大阪産業振興機構
   協力大阪府
  参加費無料
 申込み方法■申込み締切日:2013年7月1日(月)
こちらから申込書および企業リストをダウンロードし、FAXにてお申込み下さい。
  問合せ韓国貿易センター(大阪)/Kotra Osaka(大阪市中央区本町2-1-6 7階)
担当:李ムヨン、李スンミ、ハンスへ、馬場(ばば)、金ジスク
TEL:06-6262-3831 FAX:06-6262-4607
E-MAIL:lemoyg@kotra.or.jp URL:http://www.kotra.or.jp

 

 

 

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2013-06-22 19:46

放射脳の雄、健在なり

橋下市長は放射脳だ。他の放射脳から「変節した」と推進派のレッテルを貼られ、プロ市民らに見捨てられ、飯田ら放射脳仲間にも裏切られ、最近は原発に関連した発言も影を潜めているが、橋下市長は当時も今も替わらない、立派なマジキチ放射脳である。

 

さて、関西電力の株主総会が近日開催される。6月26日だ。橋下市長は今年も大株主大阪市代表として出席し、昨年同様、反原発(全ての原発の廃炉)を求めて株主提案を行う予定だ。提案内容は、すでに4月時点でとりまとめが完了している。

 

関電の株主総会で思い出されるのが、当時は反原発派の急先鋒として活躍していた橋下市長の醜行だ。質問時間は一人3分が決まりなのに、橋下市長は「30分よこせ」と勝手な要求を突きつけ、関電が断ると「総会屋の手法」をちらつかせて恫喝した。

 

そのくせ、当日は関電批判・反原発演説に酔いしれて、肝心の質問時間が足りなくなる無様を晒した。さすがに今年は同じ過ちを繰り返さないと思うが、株主要求の中身は去年とあまり変わっていない。橋下市長が放射脳であることは一目瞭然である。

 

関西電力株式会社に対する株主提案議案(大阪市役所HPより)

http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000217/217372/zenbun.pdf
第7章 脱原発と安全性の確保及び事業形態の革新
(脱原発と安全性の確保)
第43条 本会社は、次の各号の要件を満たさない限り、原子力発電所を稼働しない。

(1)論理的に想定されるあらゆる事象についての万全の安全対策
(2)原子力発電所の事故発生時における賠償責任が本会社の負担能力を超えない制度の創設
(3)使用済み核燃料の最終処分方法の確立
2 本会社は、脱原発社会の構築に貢献するため、可及的速やかに全ての原子力
発電所を廃止する。

 

放射脳は反原発派であるが、反原発派は必ずしも放射脳ではない。反原発派と放射脳は、反対理由を論理的に説明出来るか否かで区別する。放射脳は、論理的な説明が出来ず情論で喚き散らし、でも本人はそれが論理的かつ社会の総意だと思い込む。

 

株主提案書にある再稼動要件、「論理的に想定されるあらゆる事象についての万全の安全対策」は、これが論理的と言えるだろうか。もちろん非論理的だ。この世にゼロリスクなんてあり得ないわけで、橋下市長の提案は実現不可能だ。

 

テロ対策に警官や自衛隊を常駐させるのか、北朝鮮のミサイル攻撃に備えてPAC3イージス艦を配備させるのか、隕石落下に備えて宇宙監視システムを構築し、隕石迎撃用に光子魚雷でも開発させるのか。不可能を要求する、これぞ放射脳である。

 

そして、絶対にあり得ないが、関電がゼロリスクを実現しても、「可及的速やかに全ての原子力発電所の廃止」を要求する。諸条件は手段に過ぎない。彼らは原発の存在自体が許せないのだ。最初から「全原発の無条件廃炉」を要求しろと言いたい。

 

橋下市長の株主提案は、反原発プロ市民団体の声明文と同じだ。声明文のポイントだけ箇条書きにすれば、橋下市長の株主提案と酷似した、非論理的で感情的な要求書が出来上がる。そして、要求書は6月26日の株主総会で関電に突きつけられるのだ。

 

やれやれだ。これが市長と国政政党代表を兼ねる人間のすることかね。いっそのこと、政治家を辞めて反原発市民活動にでも参加したらどうだ?。連中は裁判や情報発信が大好きだし、意外と稼ぎも居心地も良いかもしれないぞ(笑)。

 

 

 

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2013-06-20 21:41

関西の夏、緊張の夏、節電の夏

           日本の夏は金鳥の夏。

 

        関西の夏は緊張の夏、そして節電の夏。

 

 

           

 

もうすぐ夏を迎える。関西電力管内では、今年も涙ぐましい節電努力が奨励される。ご苦労なこった。昨年、大阪市は家庭のエアコン使用量を減らそうと、映画館など商業施設の利用を奨励した。涼を取るのに、汗だくになって施設まで移動する愚かしさに失笑する。

 

反原発派の捏造により勘違いしている人も多いと思うが、原発を再稼動しなければ関西電力管内の電力供給は不足する。当然だが、去年の夏も全然足りなかった。停電しなかったのは、火力発電所の過稼働と、他の電力会社からの融通を受けたからだ。

 

大飯原発3・4号機を再稼動し、官民挙げての大節電キャンペーンを張り、エアコンの設定温度を上げたり、エレベーターやエスカレーターや蛍光灯の本数を減らしたり、人々に多大な我慢を強いてなお、老朽火力に鞭打ち他社に頭下げねば乗り切れなかった。

 

           

 

関西電力は火力発電の増強を行っているが、それでも今夏の電力供給計画は節電と他社からの融通が前提になっている。火力発電所の過稼働も相変わらずで、夏を待たずして定期点検の先延ばしが実施される惨状だ。ご愁傷様、今年も節電待ったなしである。

 

ちなみに、関電が十分な火力発電所を整備しても節電奨励は終わらない。大阪や京都は放射脳の巣で、放射脳は大飯原発再停止を熱望している。したがって、大飯原発を停止させても支障の無い水準まで電力需要を抑えたい。またゴーヤの種が売れそうだ(笑)。

 

           

 

今月13日、朝の天気予報は「大阪で34度」と全国一の真夏日予想を伝えていた。6月に34度なんて聞くだけで汗をかく思いだが、仕事から帰りテレビを付けたら「京都で37度の猛暑日」と騒いでいた。冬は結構寒かったし、今夏も猛暑に期待が持てそうだ。

 

去年の夏にも書いたが、関電管内に住まないno-risuは節電など絶対にしない。仮に大阪在住でも躊躇せずエアコンのスイッチを入れる。浪費はしないけど我慢もしない。役所や企業は別として、一般家庭で節電をありがたがる人間は馬鹿かケチか変態である。

 

9月には大飯原発の法定点検が始まり、他の原発は新基準に適合しても審査に半年以上かかるから、今夏は昨年に増して辛い節電生活になりそうだ。アホらしい。修行僧じゃあるまいに、賢い市民は文明の恩恵を享受し、快適な夏を過ごそうじゃないか。

 

まあ、no-risuはエアコンよりも水風呂・扇風機・カキ氷の3点セットに幸せを感じるけどネ(笑)。

 

 

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2013-06-19 22:07

いつ決めたの?、さっきでしょ!

日本維新の会の参院選公約に、「いわゆる従軍慰安婦の歴史的事実の究明」が盛り込まれているそうだ。中々に刺激的な公約である。読売新聞によれば、「歴史的事実を明らかにすることで、日本国及び日本国民の尊厳と名誉を守る」ことが目的らしい。

 

橋下市長の慰安婦発言は、虚実定かにされぬまま国内外から盛大にバッシングを受け、橋下市長や維新の会に多大なダメージを与えた。橋下市長の名誉を挽回し、維新の会を立て直すためにも、公約に入れて真正面から議論する戦略・理屈は分かる。

 

でも、それって結局は橋下市長の尻ぬぐいに過ぎないわけで、代表と言えど個人の不祥事を国政政党の公約に盛り込むってどうなのよ?。橋下市長は都議選の応援演説でも、お仲間候補や政策そっちのけ、慰安婦発言の釈明ばかりしていたらしい。

 

応援演説といい選挙公約といい、橋下市長の公私混同で、維新の会としての優先順位が狂っているとしか思えない。橋下市長が本当に守りたいのは、日本国及び日本国民の尊厳と名誉ではなくて、自分自身の尊厳と名誉じゃないのか?(笑)。

 

橋下市長は自虐史観にどっぷり冒されていて、慰安婦には何が何でも謝罪するべし、強制連行はあったと思うけど無くても謝罪するべし、謝罪だけでなく国家補償で金を支払うべし、証拠は自称慰安婦の韓国人詐欺師ババアの証言で十分、等と主張している。

 

さらに、歴史研究は韓国との共同研究を提案する間抜けっぷりだ。日本含め先進国の歴史研究は、証拠から仮説を検証するが、韓国は最初にストーリーを創り、辻褄合わせの証拠探しや捏造が「研究」だ。本気で事実究明したければ、共同研究など論外だ。

 

その上、維新の中では日本の尊厳と名誉を守りそうな西村議員を追放し、中山議員に「韓国を怒らせることは言うべきでない」と言い放った。保守派の石原代表や国会議員団とも揉めているし、突然「尊厳と名誉を守る!、キリッ!」なんて言われても信用出来ない。

 

だいたい、公約に盛り込むことをいつ決めたのさ。ぶっちゃけついさっきでしょ(笑)。橋下市長の慰安婦発言が5月にあって、それが炎上したから6月に入ってから急きょ決めたとしか思えない。それも、党内コンセンサスも得られていないのニダ。

 

何とも安く軽い公約である。橋下市長よ、維新代表はいつ辞めるの?、今でしょ!(笑)。

 

 

読売:慰安婦「歴史的事実明らかに」…維新公約最終案

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news1/20130619-OYT1T00193.htm
 日本維新の会の参院選公約最終案が18日、判明した。
 憲法改正の発議要件を定めた96条の先行改正を明確に打ち出したほか、橋下共同代表による一連の発言で批判を受けたいわゆる従軍慰安婦問題について「歴史的事実を明らかにし、日本国及び日本国民の尊厳と名誉を守る」と言及した。・・・

 

 

 

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2013-06-19 19:38

自画自賛の組織マネジメントは見る影も無く・・・

橋下市長の残り少ない理解者が、また一人いなくなりそうだ。石原慎太郎共同代表である。維新の会で、最も橋下市長を溺愛した人物だ。都知事、政党、政策、全てを犠牲にして橋下市長を盛り立てようとした弁慶も、参院選を待たずして愛想を尽かすか。

 

6月18日、維新の会国会議員団は役員会を開き、橋下市長に「維新の支持率低下を招いた慰安婦発言に関する釈明」を要求した。決定は石原代表から電話で橋下市長に伝えられたが、橋下市長は「代表を辞めればいいのか!」と居直ったそうだ。

 

役員会の決定にヒステリー発症、民間なら即座に代表不適格の烙印が押されるだろう(官でも同じか)。いくら自分が正しいと思っても、組織にダメージを与えれば、組織の仲間に説明・釈明する責任がある。トップならなおさらで、それが組織と言うものだ。

 

仲間に対する釈明は、橋下市長の立場を守る意味においても重要だ。橋下市長は脊髄反射的に反発したが、釈明の場を用意すると申し出た役員会の寛大な決定に感謝せねばならない。組織人が、組織から釈明すら求められなくなったら終わりである。

 

釈明要求は救済策でもあったわけだが、石原代表にヒステリーをたしなめられた橋下市長は逆上し、「執行部やツイッターで説明する」と拒否してしまった。自らの言葉で仲間に語るべき重要案件を、「ツイッターに書くから勝手に読め」とは何たる言い草か。

 

橋下市長は、ツイッターを公文書か何かと同列に考えているのだろうか。あんなものは無責任なつぶやきツールでしかないわけだが、仮に橋下市長がツイッターを過大評価していたとしても、それが社会に通用すると考えていることに失笑を禁じ得ない。

 

太陽との野合や国政政党代表との兼職を批判されたとき、橋下市長は自身の組織マネジメント能力を誇示して反論した。また、衆議院選挙で嘉田知事が未来の党を結党したとき、橋下市長は「政党マネジメントの経験も無いくせに」と見下し嘲笑った。

 

しかし、橋下市長が自画自賛する組織マネジメントは、反論の許されない府市職員にトップダウンで命令したり、特別顧問や参与のイエスマンに会議を任せたり、橋下人気にあやかろうと集まった烏合政治家に担ぎ上げられたり、実態はまことにみすぼらしい。

 

トップに座るだけでは、組織マネジメント能力など養われない。しかし、橋下市長は勘違いして思い上がり、その裏で維新の内部崩壊は改善するどころか悪化し続けた。トップが己のマネジメント能力に疑問を持たなければ、組織改善など成されるわけがないのだ。

 

本件について、橋下市長は「議論するのは維新の正しい姿」と胸を張ったらしい。馬鹿には馬鹿な男である。石原代表が去れば、自動的に旧太陽は野合を解消するだろうし、便乗して泥船から脱出を図るネズミ議員も続出するだろう。維新の終わりの始まりだ。

 

 

朝日:石原氏、橋下氏に「謝れ」 慰安婦発言めぐり釈明要求 

http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY201306180453.html
 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は18日の党国会議員団の役員会で、従軍慰安婦をめぐる発言で党への逆風を招いた橋下徹共同代表に対し、「責任者が招いた事態だから仲間に謝るべきだ」と謝罪を要求した。
 役員会では橋下氏が「釈明の場」を設けるよう調整することで一致。石原氏が役員会後に橋下氏に電話し、テレビカメラの前で釈明することを求めたが、橋下氏は「では、代表を辞めれば良いんですか」と反発。「(6月末の)執行役員会やツイッターで説明する」と拒否したという。
 石原氏は最近、橋下氏の発言を「橋下問題」として公然と批判。橋下氏が米軍輸送機オスプレイの飛行訓練の一部を八尾空港(大阪府八尾市)で引き受ける考えを示したことにも「地元の市長が聞いていないようなことは言わない方がいい」と不満を漏らしていた。橋下氏が謝罪に応じなければ、両共同代表の亀裂は深まる可能性がある。

 

 

 

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2013-06-18 22:21

地理も調べず津波・原発事故被害を騙る毎日新聞

静岡県知事選で反原発派の川勝知事が再選し、放射脳メディアは嬉々として浜岡原発再稼動に係る住民投票の実現を訴えている。川勝知事の再選は反原発が理由とは思えないが、まあ公約に掲げていたのなら、住民投票を実施してみれば良いと思う。

 

ただし、住民投票条例は原案の不備を修正すること、再稼動容認意見が多くても県政に反映させること、報道機関は公平・公正に務めること、などが実施の条件になるだろう。当たり前の条件だ。住民投票は、民意を問う投票であり反原発の道具ではない。

 

そして何より、想定される震災と原発事故の被害内容について、住民には正確な情報を提供する必要がある。正しい判断材料が与えられなければ、住民投票は何度行っても無意味なポピュリズムの域を出ない。多額の費用(税金)をドブに捨てることになる。

 

絶対に許してはならないのが、反原発メディアによる偏向報道だ。反原発メディアは、非科学的で事実に基づかない原発事故被害で住民の不安を煽る。連中は平気で事実を捏造する。息を吐くように嘘を書く。例えば、毎日新聞の最新社説も露骨だ。

 

毎日:社説:浜岡原発 議会は県民投票認めよ、より抜粋

http://mainichi.jp/opinion/news/20130618k0000m070104000c.html
 東海地震の想定震源域の真上という立地の悪さは突出している。南海トラフ地震が発生した際に最大19メートルの津波が想定され中部電力は防波壁のかさあげなど対処に追われている。ひとたび事故が起きた場合、東西の交通動脈を分断、周囲の農水産業に加え重要な工業地帯にも大打撃を与える。こうした状況で地元住民による意思表明の場を設けることを決して筋違いとは言えまい。

 

毎日新聞の想定する原発事故の流れはこうだ。

 

南海トラフ地震発生→最大19メートルの津波が発生→福島原発と同様かそれ以上の原発事故発生→影響で東西の交通動脈分断・周囲の農水産業大打撃。

 

津波の高さは可能性を積み上げた非現実な最大値であること、中部電力はその最大値に耐えうる防潮壁を建造していること、毎日新聞がそれらを無視して原発事故が起こると決めつけていること、突っ込みどころ満載だが、もっと基本的な認識が欠如している。

 

まず、19メートルの津波が押し寄せれば、浜岡町そのものが消えて無くなる。グーグルの衛星画像で確認すると、浜岡町は遠州灘の海縁の狭い平地に町がある。町の海抜はせいぜい数メートルで、海には浜岡砂丘と呼ばれる砂浜が広がり防潮堤は存在しない。

 

つまり、1人も死者を出していない福島級原発事故に怯える前に、2万人の死者・行方不明者を出した津波にこそ恐怖するべきだろう。原発事故が発生するから故郷を失うのではなく、原発事故に繋がる巨大な震災は、そもそも町の滅亡とセットだと理解せねばならない。

 

毎日新聞は「農水産業に大打撃」と警鐘を鳴らす。しかし、19メートルの津波が押し寄せれば、原発事故など起きなくても農地や漁業設備は壊滅するのだ。

 

また、「東西の交通動脈分断」にいたっては大嘘もいいとこだ。浜岡原発は、半島状に突き出た御前崎市の付け根に位置する。交通動脈の東名、第2東名、国1バイパス、JR東海道線は、山を越えた20キロ以上北を走っている。津波の影響などあり得ない。

 

さらに、福島原発のように水素爆発して放射性物質が排出されても、それが北20キロ以上の交通動脈に降り注ぎ、立ち入り禁止区域になる可能性は低い。浜岡町一帯は、冬から春は北~北西の強い季節風が吹き荒れ、夏でも基本的に西~南西の風が吹くからだ。

 

これらのことは、少し調べれば誰でも簡単に分かる。しかし、放射脳メディアは反原発を目的としているから、ろくに調べもせず、決めつけの被害想定で住民不安を煽る。こんなものはデマ・流言飛語の類いで、変態毎日新聞は報道機関失格だ。

 

住民投票は好きにすれば良い。しかし、主導する県や自治体は住民に正しい情報を提供せよ。同時に、誤った報道情報はHPなり広報なりで指摘し、住民投票の結果が非科学的な感情論で左右されること無きよう、万全の防止策を講じるべし。

 

 

 

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2013-06-18 20:18

恥ずかし過ぎる町議:コネ採用→横領→揉み消し→トンズラ(笑)

町議が町の幹部にコネ採用圧力を掛け、しかも採用するのは自分の娘で、ところが採用した途端に公金横領に手を染め、町議は告訴を進める町長に揉み消しを依頼したが、拒否された上に議員辞職勧告を出され、お約束の「体調不良」を理由にトンズラこいた。

 

町議の名前は皆川雅子(72)。岐阜県は養老町町議で、無所属・女性団体の代表だ。団体名は不明だが、ググるとフェミニスト団体の集会に出席している。間違いなくフェミ系の団体だろう。もっとも、政治に関与する「女性団体」などアレ系しか存在しないが(笑)。

 

皆川雅子は72歳、コネ採用圧力を掛けたのは2010年らしいから、当時は70歳で採用させた娘は43歳だ。どちらも物事の善悪が判断出来る年齢である。よく年長者は敬えと言うが、敬うべき人生の先達と、無駄に歳食っただけのババアは区別して考えねばなるまい。

 

泥棒娘の横領は、職場である町営斎場の施設使用料だ。市民の葬式代をちょろまかした。横領総額は1000万円、おそらくは1回数万~数十万単位で抜いていた。採用は2010年4月、発覚は2013年1月だから、採用間もない頃から犯行に及んだわけだ。

 

事件発覚後、養老町は泥棒娘(娘と呼べるか微妙だが)をクビにして告訴の準備を進めた。ところが、読売新聞の記事によれば、皆川雅子は大橋町長に「突然告訴と言われても困る。穏便にお願いしたい」と懇願したらしい。困るのは横領された町長だ(笑)。

 

「穏便にお願いしたい」とは、つまり事件の隠蔽・揉み消しを意味する。自己中で非常識な汚らしいフェミババアが好みそうな裏工作だ。結局、要求は大橋市長が拒否、事件の経緯について調査報告が取りまとめられ、17日に市のHPに公表された。ザマミロ。

 

さて、今回は泥棒娘のおかげで腐敗が表沙汰になったが、コネ採用圧力を掛ける地方議員は全国にわんさかいるはずだ。政令指定都市の大阪や名古屋ですらコネ採用が発覚している。しかしながら、口利きした議員は誰も責任を取っていない。

 

本件においても、議員辞職勧告は決議したが、皆川雅子は仮病を使って逃げている。おそらくは決議を無視し、このまま任期満了まで議員報酬を貪り、任期満了後は議員年金も支給されるのだ。地方議会のレベルなんて、どこもこんなもんだ。

 

養老町は人口3万人の小さな町だ。恥ずかしくてもう町を出歩けないとか、関係者から縁を切られるとか、責任を取らぬ汚職市議には、せめて社会的制裁による正義が成されることを願いたい。

 

 

読売:娘の公金横領、告訴やめて…町議が町長に依頼

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130618-OYT1T00176.htm?from=y10
 岐阜県養老町の皆川雅子町議(72)(4期)が、自分の娘で、公金を着服したとして解雇された元嘱託職員(45)を告訴しないよう大橋孝町長に頼んでいたことが17日、町議会の報告書でわかった。
 報告書はさらに、2010年に娘の採用を町幹部に働きかけたとも指摘。事件発覚後の今年3月、町議会は議員辞職を勧告したが、皆川町議は「体調不良」を理由に本会議を欠席している。
 養老町は同月、元嘱託職員が勤務していた町斎場の施設使用料約100万円を着服したとして、解雇するとともに業務上横領容疑で告訴した。着服総額は約1000万円とみられる。施設使用料の明細書に不審点があるのを別の職員が見つけ、発覚した。
 皆川町議は議長経験もあるベテラン。町が元嘱託職員の告訴準備を進めていた今年2月4日、町長室で大橋町長に対し、「突然告訴と言われても困る。穏便にお願いしたい」と求めたとしている。大橋町長は拒否したという。

 

 

 

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2013-06-17 22:14

反日ヘイトは無罪

自称市民団体「レイシストをしばき隊」。「○○しばき隊」は憎悪表現ではないのか。

 

6月16日、「在日特権を許さない市民の会」と「レイシストをしばき隊」が衝突し、両団体から合わせて8人が逮捕されたそうだ。しばき隊は明らかに暴力的なゴロツキだったので、脅しに屈しない在特会と対立すれば、いずれこうなるだろうとは思っていた。

 

マスゴミ共は在特会のヘイトスピーチばかり目の敵にするが、ネット動画で確認する限り、しばき隊の下劣さ・ヘイト度合いは在特会よりはるかに酷い。汚らしいしばき隊の行動を見ていると、統率の取れた在特会のデモ行進はお上品にすら感じる。

 

朝日新聞によると、しばき隊はデモを予定する在特会幹部を待ち伏せて、新宿駅東口で取り囲んだそうだ。完全に恫喝、まさにゴロツキである。まして、在特会のデモは許可を得た正当な抗議行動で、しばき隊は無許可で活動する違法集団だ。

 

朝日・毎日ら売国メディアは、新大久保の在日韓国人に「身の危険を感じた」などと在特会のヘイトスピーチを批判させている。しかし、あの手の「声」は十中八九でっち上げか誘導だろう。在特会のデモを見て、あれが殺戮団体に見えるわけがない。

 

一方で、駅を出た途端に集団で取り囲んだしばき隊の恫喝行為は、在特会に明確な身の危険を感じさせたはずだ。確かに在特会は「朝鮮人を殺せ」と言うが、しばき隊は「おぅ、テメーらこそ殺してやんよぉ、あぁん」などとヤクザ口調で恫喝するのである。

 

それでも、マスコミはしばき隊について決して批判しない。そもそも、「しばき隊」なんて名前自体が物騒な憎悪表現だろう。マスコミは何故批判しないのか、実に不思議だ(笑)。これがもしも別の活動なら、マスコミは黙って見過ごしただろうか。

 

例えば、沖縄の反基地サヨクに対して「ゆすりたかりの名人をしばき隊」、反原発プロ市民に対して「中核派をしばき隊」などと、カウンターデモでヘイトスピーチを浴びせたり、駅を出てきたプロ市民を取り囲んでも、マスコミは批判しないのだろうか。

 

そんなはずはない。もし保守的・愛国的「しばき隊」が活動すれば、マスコミやプロ市民団体は必ず糾弾する。それこそ、「しばき隊」の名前が流行語になるくらい、新聞もテレビも徹底的に攻撃を加えるだろう。今、ヘイトスピーチで在特会を糾弾しているように。

 

結局のところ、似非人権派マスゴミが問題視するのは、在特会のヘイトスピーチではなく、ヘイトの矛先が愛すべき在日韓国人に向けられているからだ。ヘイトスピーチ糾弾は、目的では無く手段である。だから、愛国ヘイトは有罪で、反日ヘイトは無罪になる。

 

先月、大阪生野区で韓国人による日本人を狙った通り魔事件が発生した。とんでもないヘイト通り魔野郎である。普通なら、通り魔事件が起きれば報道番組はそれ一色になる。しかし、NHKはじめマスコミは、明らかに本件の報道を自粛した。

 

反日ヘイトは無罪なので、日本人が二人ばかり刺されてもマスコミはへっちゃらなのだ。在特会のヘイトスピーチは問題だが、それ以上にしばかれるべきヘイトが許される日本社会こそ問題の本質だ。在特会が活動するのも、そこに理由があるのだから。

 

 

朝日:在特会会長らを逮捕 対立団体と互いに暴行の疑い

http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201306160224.html
 反韓デモの参加者と、それに反対するグループが互いに暴行したとして、警視庁は16日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)会長の自営業桜井誠(本名・高田誠)容疑者(41)ら同会の関係者4人と、対立する「レイシストをしばき隊」のメンバー4人の計8人を暴行の疑いで現行犯逮捕し、発表した。 
 新宿署によると、16日午後2時ごろ、桜井容疑者らがデモのため東京都新宿区の新宿駅東口に着くと、待ち構えていたしばき隊が取り囲み、もみあいになった。桜井容疑者が、しばき隊の清義明容疑者(46)につばを吐き、清容疑者も桜井容疑者の眼鏡を手で払いのけた疑いがある。その後も同区でのデモが終わった午後4時45分ごろまでに、6人が互いに顔を殴るなどの暴行を加えたという。・・・

 

 

 

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2013-06-17 19:58

知恵を出せ!、汗をかけ!

朝日新聞の記事によると、自民党の石破幹事長は16日の都議選応援演説で、「金がなければ知恵を出せ、知恵が出せなければ汗を出せ、知恵も汗も出せないやつは辞表を出せ。自民党はそういう政党であらねばならない。」と、自党議員に檄を飛ばしたそうだ。

 

朝日:「知恵も汗も出せないやつは辞表を」 自民・石破幹事長 

http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY201306160057.html

 

大変結構な心がけである。東京都議は、地方議会中で最も高額な報酬を得ている。月給・ボーナス・活動費、合計すると年間2400万円だ。ところが、都議からは「足りない」と嘆き節が聞こえるらしい。知恵も汗も出さないゴミ都議ならではの愚痴だろう。

 

さて、石破幹事長の檄について、no-risuは以前に似たような発言をした政治家を知っている。石破幹事長の檄は朝日新聞くらいしか報じていないが、一昨年に同様の発言をした政治家は、マスコミから盛大なバッシングを受けて更迭に追い込まれた。

 

覚えている人はいるだろうか、発言の主は民主党の松本龍復興相(当時)だ。

 

2011年、松本復興相は岩手の達増知事と会談し、「知恵を出したところは助けるけど、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持て」と述べた。また、宮城の村井知事には「県で(漁協の)コンセンサスをとれよ。そうしないと、我々は何もしないぞ」と述べた。

 

これらの発言について、no-risuはもっともな叱咤激励であると考え、「どこが失言だ!」と反論するエントリーも書いたが、マスコミは被災地に対する暴言と決めつけ、「傲慢な松本復興相」のイメージで大々的にバッシングし、世間には「松本龍=悪人」で定着した。

 

松本復興相は、「知恵を出せ、汗をかけ」と県に檄を飛ばしたに過ぎず、趣旨は石破幹事長の応援演説と同じだ。震災という非常時であったことを鑑みれば、平時の石破発言より理解されるべき激励だろう。まして、松本復興相は「辞めろ」とまでは言わなかった。

 

しかし、あれほど松本復興相を叩いたマスコミが、今回の石破発言を問題視する気配は無い。当たり前だ。石破幹事長は失言などしていないからだ。そして、松本復興相の発言もやはり失言ではなかった。国民生活を預かる者として、当然の心構えである。

 

当事者のくせに「国が国が」と責任逃れしたり、高給のくせに「報酬が少なくて苦しい」と噴飯物の泣き言漏らしたり、そんな甘ったれた首長・議員連中にはビシバシ「知恵を出せ!、汗をかけ!、出来なきゃ辞めろ!」とケツを蹴り上げてやれば良いのだ。

 

 

 

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