2013-07-31 22:05

日本人の民度も問うべき

サッカー東アジア杯日韓戦における韓国サポーターの非礼極まりない蛮行について、下村博文文部科学相は「韓国の民度が問われると思う(=韓国人の民度低すぎワロタ)」と批判した。よくぞ言った。「遺憾の意」ではなく、「民度」ときっぱり述べたのが良い。

 

これで韓国人が、「え!、私の民度低すぎ!?」などと狼狽してくれればまだ可愛げもあろうが、奴らはそんなタマではない。これほど白黒はっきりしているにもかかわらず、韓国政府は逆ギレして、「無礼ニダ!」と反発した。韓国人の民度はまったく誇らしい(笑)。

 

さて、韓国人の救い難いド底辺の民度はさておき、私達は日本人の民度も考えるべきだろう。韓国人の野蛮な民度で問題を片付けることは簡単だが、隣国というだけで半ば強制的に付き合わされる日本は、その付き合い方について考えねばならない。

 

韓国とは、例えるなら隣に住む暴力団員、あるいはストーカーだ。一方的に因縁を付けて恫喝してきたり、勝手に上がり込んで物を盗んだり、猥褻行為をはたらいたり、町内に誹謗中傷ビラをばらまいたり、まあ民度の欠片も無いゴミである。

 

迷惑行為を繰り返す隣人に対し、問題を隣人の民度で片付けてしまえば、実態は何も改善されず、事実上の泣き寝入りだろう。泣き寝入りは民度の高い選択肢とは言えない。法と秩序、公序良俗が守られてこそ、民度の高い国民の生活と言える。

 

では、どうすれば民度の高い国民の生活を取り戻せるのか。方法は5つだ。

 

1.相手を教育する、躾をする。

2.手出しできなくなるまで自分を強化する。(その後ぶちのめしても可)
3.警察や裁判所に訴える。
4.何もしない、徹底的に無視を貫く。
5.金や世辞で機嫌をとり、靴を舐めて媚びへつらう。

 

上記の5策は、上策と思われる順に並べている。ちなみに、5番はもはや策とも呼べない下劣な手段であり、事実上選択肢になりえない。しかし、日本は長らく5番を選択し、自らの首を絞め続けた。反日韓国を育てた諸悪の根源であり、日本の民度が招いた結果である。

 

4番の無抵抗主義も下策だ。無視してもヤクザやストーカーは修まらないし、むしろ行動がエスカレートしかねない。この手の馬鹿は自治体レベルにも多く、「平和都市」を宣言して悦に入っているが、no-risuが軍の指揮官なら真っ先に攻撃目標に定めるだろう。

 

3番の警察や裁判所は、国家間レベルでは軍隊や国際機関に相当する。悪くない選択しだが、日本は9条で骨抜きにされた自衛隊しかないし、国際機関は大して役に立たない上に頭も悪く、しかも韓国のロビー活動により相当毒されている。柱に据えるのは危険だ。

 

2番の自己強化、no-risuはこれを一押しとしたい。自己強化とは、経済力と軍事力の強化だ。韓国のごときは、力でねじ伏せるのが合理的かつ手っ取り早い。国際的な評価も影響するけれど、これについて日本はすでに十分な高評価を獲得している。

 

1番の教育や躾は、それは理想であるけれど、現実的には困難だろう。韓国が望まないからだ。韓国は、日本という親に躾けも教育受けずに育った。そんなガキがまとまな人間に育つはずもなく、親を恨み嫌がらせに精を出し、世界中からも嫌われている。

 

保護を離れ社会に出た者を、強制的に再教育するには、会社とか行政機関とか、なんらかの強い力がなければ不可能だ。ならば、まずは2番の自己強化しかあるまい。韓国の下劣な民度は、圧倒的強者による躾でしか改まらない。金(賠償)で心は買えないのである。

 

安倍自民党は、憲法9条含めた憲法改正による武力強化と、アベノミクスによる経済力強化を進めている。まさに2番の策で、方向性としては最善だろう。問題は、自己強化を否定する政治家、有識者、マスゴミ、教師など、民度の低い馬鹿がわんさかいることだ。

 

そして、それら似非人権派の友愛主義者・左翼のクソ共に騙され洗脳された、民度の低い国民もごまんといるわけで、彼らの民度を高める努力をせねばならない。そのためにも、韓国の民度で問題を片付けるのではなく、改めて日本人の民度も問うべきなのだ。

 

 

朝日:日韓戦の横断幕「国の民度が問われる」 文科相が批判 

http://www.asahi.com/politics/update/0730/TKY201307300058.html
 サッカー東アジア杯の日本―韓国戦で、「歴史を忘れる民族に未来はない」という韓国語の横断幕が観客席に掲げられた問題について、下村博文文部科学相は30日の記者会見で「その国の民度が問われると思う」と述べ、批判した。
 下村氏は「もしこれが日本国内であったら、他のサポーターが止めたのではないか」とし、「率直に言って遺憾だ」と語った。今後、大会主催者や韓国側の対応を注視するという。

 

 

 

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2013-07-30 22:26

売国沖縄教委に司法の鉄槌、竹富教科書訴訟で控訴棄却!

沖縄県八重山地区(石垣市・与那国町・竹富町)教科書問題について、東京書籍の自虐史観教科書を求めていた訴訟の高裁判決が25日に下された。判決は「控訴棄却」、売国教委及び支援する沖縄タイムスらマスゴミ、プロ市民団体、県、全員涙目である。ざまぁ。

 

さて、この裁判は極めて異質な裁判だった。売国サヨクの歪んだ人間性により、なんと「中学生」が原告に駆り立てられたのだ。強制徴用である。しかも、原告の中学生は石垣市在住で、自虐史観教科書を求める竹富町の中学校の生徒ですらない。

 

保守系教科書を望む石垣市に対抗するため、わざわざ石垣市の中学生に訴訟を起こさせたわけだ。沖縄の革新左翼とは、なんと卑劣でおぞましい人種であることか。似非人権派は平気で子供を活用するが、奴らこそ子供の人権を踏みにじるレイシストだ。

 

八重山教科書問題を知らない人のために、経緯を簡単に説明しておこう。

 

沖縄県八重山地区(石垣市・与那国町・竹富町)では、地区で教委らの代表で作る協議会が教科書を選定する。協議会は保守系の育鵬社(公民)を選択したが、竹富町の売国教委が反発し、沖縄メディア・プロ市民・県までが総力を挙げて決定を覆そうと動いた。

 

しかし、決定過程に瑕疵は無く、文部科学省も協議会の決定を支持、ゴネ続ける竹富町に「だったら自腹で買え!」と激怒したが、竹富町及び支援左翼のゴロツキ共は「教科書は無償が当然」「金を寄こせ!」と言い張っている。問題は現在も継続中だ。

 

そして、竹富町らが自分達の正当性の根拠にしているのが「3市町の教育委員全員協議会の多数決」である。全員協議会とは聞こえが良いが、実態は地区協議会の決定を覆し自虐史観教科書を選定するために、竹富町や県が仕組んだ人民裁判である。

 

全員協議会では、自虐史観教科書を求めて問題化させた竹富町教委が議長を務め、出席者の過半数は自虐史観推進派で、保守系教科書を選定した石垣市・与那国町の委員を吊し上げ、6時間の紛糾の末、深夜に多数決を強行して地区協議会の決定を却下した。

 

ただ、全員協議会に法的な根拠は一切無く、当然のことながら多数決には何の拘束力も無い。石垣市・与那国町は無効を訴え、文部科学省も同様の見解だが、売国教委・メディア・プロ市民・県らは「正義が示された!」と主張の拠り所にしている。

 

本当に理解し難いことであるが、奴らは本気で全体協議会の決定が有効だと信じている。だからこそ、わざわざ自分から訴訟を起こした。中学生で裁判官の同情を誘う姑息な戦略も用意したが、根本にあるのは法より己の主義主張を優先する自己中心的思想だ。

 

今回の裁判における争点は、その全員協議会の有効性であり、福岡高裁那覇支部は有効性を認めなかった。法的根拠の無い全員協議会が、当然のごとく法に否定されたわけだ。自滅訴訟で首を絞めるとか、売国左翼の思考回路はつくづく救い難い。

 

自滅訴訟に神風特攻して、見事に散った中学生君に話を聞いてみたいもんだ。え?、訴訟は中学生君の意思だって?。アホか、「全員協議会を尊重するべき」とか「ボクも平和教科書で学びたい」などと、教科書裁判まで起こす中学生がどこにいるか(笑)。

 

連中の自滅により、最大の根拠であった全員協議会の多数決は否定された。最高裁に控訴するかもしれないが、控訴しても結果は同じだ。しかし、沖縄の売国革新左翼は決して諦めない。さあ、次なる一手(自滅)を見せてもらおうじゃないか(笑)。

 

 

八重山日報:教科書裁判、「全員協議」の多数決認めず 高裁、原告の控訴棄却

http://www.yaeyama-nippo.com/2013/07/27/
 八重山教科書問題で、石垣市の中学生が市に対し、東京書籍版の無償給与を受ける法的地位にあることの確認を求めた裁判の控訴審判決が25日、福岡高裁那覇支部であり、今泉秀和裁判長は控訴を棄却した。
 原告側は、2011年9月8日に開かれた3市町の教育委員全員による協議で、多数決の決議で東京書籍版が採択されたと主張していた。 判決では、石垣市、与那国町教育委員会では決議に賛成した委員が過半数に達していなかったと指摘。

 

 

 

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2013-07-30 20:20

海江田代表「民主党はもっと評価されるべき!」

民主党の海江田代表は29日の記者会見で、参院選惨敗の心境について「毎日、屈辱の中で息をしている」と述べたそうだ。屈辱?。屈辱とは、正当な評価がなされず不当な貶めを受けた人間の言葉だ。海江田代表は、「民主党が正しく評価されていない!」と言うのか。

 

民主党の初代総理は、退陣理由を「国民が話を聞かなくなった」と語り、まるで国民に責任があるかのような、見苦しい責任転嫁による自己正当化を図った。海江田の「屈辱」発言も、本質的にはルーピー鳩山のそれと大差あるまい。もはや民主党DNAである。

 

さらに海江田代表は、「これまで党をまとめるため、言いたいことも言わなかったが、これからは言う」、と代表としての決意を語ったそうだ。しかし、これを信じる国民がどれほどいるだろうか。海江田代表はヘタレであり、先日は菅の除名騒動でもヘタレっぷりを見せつけた。

 

当初は、菅を民主党没落のA級戦犯とし、除籍処分にすると鼻息を荒げていたくせに、菅シンパにちょっと抵抗されたらあっさり譲歩して、結局は「党員資格停止3ヶ月」で手を打った。今さら「言うべきことは言う!」などと吠えても、国民の多くは鼻で笑うだろう。

 

菅は党員資格停止処分が終われば、再び「元総理」として活発な市民活動を展開し、その都度民主党に打撃を与えることは容易に推察される。

 

はたして、海江田代表は菅に言うべきことを言えるのだろうか。口喧嘩は菅の方が強そうだし、菅は馬鹿だがへこたれない(だからなおのことたちが悪い)。本気で党をまとめたければ、やはり菅は除籍するべきだった。「明日から本気出す」ではダメなのだ。

 

そして、民主党が再生するためには、なによりもまず第一に「民主党」が何たるかを明確に定め、日本の目指すべき姿と、それを実現する政策を示さねばならない。それをするには、与党時代の失敗を総括し、反省せねばならない。

 

都合の悪い指摘から目を背け、菅が笑顔で小沢の悪口たれていた「大反省会」などではなく、本当の反省会が必要なのだ。海江田代表よ、その決意と根性とビジョンはあるのか。「屈辱」などと被害者意識に逃げるようでは、また泣かされるのがオチだぞ(笑)。

 

 

朝日:「屈辱の中で息をしている」海江田氏、民主党再建に意欲

http://www.asahi.com/politics/update/0729/TKY201307290468.html
 「毎日、屈辱の中で息をしている」。民主党の海江田万里代表は29日の記者会見で参院選大敗の心境についてこう語った。「続投に大変厳しい声があることは承知した上で、私が立て直しにあたる」とも宣言。党再建に強い意欲を示した。
 海江田氏は2月の党大会で「刀折れ、矢尽きたときは潔く代表を辞める」と語ったが、この日の会見では「まだ、刀折れ、矢尽きていない」と強調。「自民党に代わる軸をつくる原点に戻る。これまで党をまとめるため、言いたいことも言わなかったが、これからは言う」と変身を誓った。

 

 

 

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2013-07-29 22:53

朝日新聞とネトウヨの違い

23日の朝日新聞朝刊に、北京支局記者の興味深いコラムが掲載されていた。北京からワシントンに出張し、空港の入管で中国人女性が一悶着起こし、それに巻き込まれたらしい。記者は、「2つの超大国に挟まれた日本、日米中の縮図を見た」と感想を書いた。

 

事件の概要はこうだ。

 

入国審査の順番待ちをしていたら、前に並んでいた中国人女性が入管職員に何事かまくし立てている。入管職員は入国目的を確認したいだけなのだが、中国人女性は英語が話せず、職員は確認が出来ないから入国を認めることが出来ず、それに中国人女性が激高した。

 

要は中国人女性の逆ギレで、困った職員は「誰か通訳してくれ」と旅行者に呼びかけた。中国人女性には仲間の中国人がいたが、誰も英語を話せないらしく、しょうがないから朝日記者が通訳を買って出た。そして、以下の様なやり取りが交わされた。

 

中国人女性 「%#$&”`・・・!」

朝日記者 「ハーバードに留学中の息子に会いに行くそうです。」
入管職員 「それだけの理由で1ヶ月半の滞在予定は長すぎるのでは?。」

 

中国人女性 「%#$&”`・・・!!!」

朝日記者 「弟も住んでいるので会いに行くそうです。」
入管職員 「唐突に弟の話が出るとか、ますます怪しい。」

 

そして、記者が女性に入管が納得しない旨を伝えると、「あんたの通訳が下手くそだから悪い」と怒りだした。とんだとばっちりで、これに記者は「日米中の縮図を見た」と感じたらしい。

 

さらに、問題が片付き自分が審査を受ける番になったとき、先の中国人女性が「あの日本人のせいで・・・」と仲間に話しているのが聞こえてきた。一方、入管職員には「あなたは日本人でしたか、先ほどはありがとうございました」と感謝されたそうだ。

 

朝日記者は、これにも「日米中の縮図」を感じたそうだ。野蛮な中国に手を焼く米国中国を助けても恩を仇で返される日本、日本を冷静かつ好意的に理解してくれる米国、まさに縮図である。朝日記者の感覚は極めて正常だ。

 

ネトウヨから朝日新聞は代表的な売国メディアと評されているが、このコラムについては同意する人が多いだろう。おそらく、朝日新聞で働く人間の多くはネトウヨと似たような中国観を持っている。では、どうしてネットと朝日新聞ではああも意見が違うのか。

 

朝日新聞とネトウヨの違い。改めて聞かれると答えに窮するかもしれないが、話は簡単だ。

 

同様のシチュエーションに遭遇したとき、朝日新聞なら性懲りも無く中国人を助け、ネトウヨは恩を仇で返す野蛮人など助けない。そして、助けないネトウヨに朝日新聞が苦言を呈し、ネトウヨは朝日新聞の親中・媚中姿勢を批判し、両者の溝は決して埋まらない。

 

朝日新聞はおぞましい友愛精神で中国に手を差し伸べ、ネトウヨは行動に合理的理由を求める。もっと簡単に言えば、朝日は感情的でネトウヨは論理的、朝日は博愛馬鹿でネトウヨは常識人、ということだ。これが、朝日新聞とネトウヨの違いである。

 

 

 

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2013-07-27 22:39

ウソつきはどっち?、都議会みんなの党が「二日」で分裂(笑)

東京都議会選挙で1議席から7議席に躍進した会派、「都議会みんなの党」が、任期開始わずか2日で分裂したそうだ。渡辺個人商店みんなの党、母屋でも渡辺社長と江田営業部長が営業先を巡って内ゲバ状態だが、上が上なら下も下である(笑)。

 

都議会は3-4で分裂し、「都議会みんなの党」は3人、新会派「みんなの党」は4人の新体制が発足した。分裂は幹事長ポストの対立が原因とされ、政策ではなく政局優先の結果だ。言わば「元祖」と「本家」、みんなの党はどうしてこう協調性に欠けるかね(笑)。

 

さて、この件で興味深いのは、それぞれの言い分が食い違っていることだ。

 

「都議会みんなの党」には、唯一3期目を務める野上議員が含まれる。野上議員は、「1期生を中心とした会派運営を行いたいと、4人が離脱した」、と説明している。

 

一方で、新会派「みんなの党」の幹事長に就いた両角議員や音喜多議員らは、「一方的に4人が会派を離脱させられ、非常に遺憾。党公認で当選しており、分裂はあるまじきこと」、と「都議会みんなの党」を強く批判している。

 

「都議会みんなの党」は「みんなの党が造反して勝手に出て行った」と主張し、「みんなの党」は「都議会みんなの党が一方的に離脱手続きをして追い出した」と主張した。両者の言い分は真っ向から食い違う。つまり、どちらかがウソをついている。

 

no-risuの見たところ、ウソつきは「都議会みんなの党」の可能性が高い。野上・田中・宮瀬は子育て(≒教育)あたりが共通の重点政策だが、たぶんそんなことは関係無い。おそらく、唯一3期目の野上がボスに君臨しているのだろうが、この女は色々と痛すぎる(笑)。

 

このエントリーを書くにあたり、野上の公式HPを覗いたが、見た瞬間吐きそうになった(笑)。勇気のある人は是非確認して頂きたい。自意識過剰のバカ女であることは一目瞭然である。(野上幸絵HP:http://www.nogamiyukie.com/

 

おそらく、野上が勝手に幹事長に決めようとして反発されたのだ。野上は国政政党みんなの党の議員を夫に持ち、唯一3期目を務める都議の先輩で、自身の美貌による自信もあいまって、「都議会のリーダーは私よね」と思い込んでいたのではなかろうか。

 

それを新人ごときに反発され、プライドぶち壊しの面目丸潰れ、「おだまり!」などとヒステリーを起こし、生意気な新人4人を追放したに違いない(笑)。「美しすぎる都議」と呼ばれる塩村文夏や、中々の美人である上田令子なども癪に障ったのかも知れない。

 

勝手な妄想はこれくらいにして、もちろん、もっと真っ当な推測理由は別にある。

 

そもそも、「1期生を中心とした会派運営を行いたいと、4人が離脱した」、などと言う野上の説明は理解しかねる。都議は7人中6人が1期生であり、野上幸絵の独裁体制にでもしなければ、1期生が中心になる以外に選択肢は存在しないのだ。

 

さあ、ウソをついたのは「元祖」が「本家」か。いずれ分かると思うが、まあ分からなかったとしても問題無い。正直、どうでも良い(笑)。

 

 

読売:「都議会みんな」が分裂

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20130726-OYT8T00112.htm
 都議会局は25日、6月の都議選でみんなの党公認で当選した7人が結成した会派「都議会みんなの党」から、4人が離脱したと発表した。
 離脱したのは、両角穣(八王子市、1期)、上田令子(江戸川区、1期)、塩村文夏(世田谷区、1期)、音喜多駿(北区、1期)の4議員で、新会派「みんなの党」を結成した。
 都議会みんなの党は、野上幸絵(江東区、3期)、田中朝子(杉並区、1期)、宮瀬英治(板橋区、1期)の3議員となり、会派は分裂した。野上議員は同日夜、「1期生を中心とした会派運営を行いたいとして、4人が会派を離脱した」とコメントを発表した。
 一方、音喜多議員によると、幹事長人事を巡って対立したといい、「一方的に4人が会派を離脱させられ、非常に遺憾。党公認で当選しており、分裂はあるまじきこと」と批判している。

 

 

 

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2013-07-25 22:22

上辺だけの和解、魏延を斬れない孔明

橋下代表と中山成彬議員が和解した。内ゲバ露呈から僅か1日のスピード決着である。橋下代表と中山議員の対立は、ひびだらけの維新に崩壊の一撃を加えると期待していたのに残念だ。しかし、この和解は明らかに上辺だけ、問題は解決しておらず、再燃は必至だ。

 

ことの発端は、中山議員がネット番組で「橋下市長は代表と認めない」と発言したことで、これに橋下代表が「維新から出て行け」と激怒し、27日の執行役員会で中山議員の除名を求める考えを示した。みっともない話で、維新のガバナンス崩壊を如実に示している。

 

さて、橋下代表の激怒を受けて、中山議員は「国政政党の代表として国会に参画してもらいたいという思いだった。誤解を招く発言で申し訳なかった」と釈明し、橋下代表は「(真意は)違うというのであれば、それでいい。全て解決済みだ」と寛大なる恩赦を与えた。

 

事実関係は以上だが、ここから浮かび上がる維新の実情が実に興味深い。かつては八策をしたためた維新船も、いまではツギハギ補修まみれのボロ船だ。今回の和解劇は、中山議員が欠けることによる浸水・沈没を回避するため、強引に補修して体裁を整えたに過ぎない。

 

・問題の本質、歴史認識の相違は棚上げ

今回の騒動は、中山議員の橋下代表に対する不信任が原因だ。不信任に至った理由について、いわゆる従軍慰安婦問題に代表される歴史認識の相違が大きな要因であることは間違いない。自虐史観に真っ向から立ち向かう山中議員と、自虐史観に染まった橋下代表。

 

問題の原因となった歴史認識の相違を放置して、丸く収まるわけがないのだ。よく橋下代表は、「意見の違いはあって当然、議論して結論を導くのが維新」と強弁するが、歴史認識については議論しないのだろうか。するわけないか。「議論の維新」なんて嘘っぱちだ。

 

・中山議員の釈明は釈明に非ず

時事通信によると、中山議員は「国政政党の代表として国会に参画してもらいたいという思いだった」と釈明している。つまり、地方自治と国政を曖昧にする、橋下代表や松井幹事長への兼職批判だ。首長を辞めて国会議員にならなきゃ代表とは認めない、そういう意味だろう。

 

・回りくどい釈明経路

中山議員の釈明は、まず東京陣営の平沼議員に伝えられ、平沼議員が大阪陣営の松井幹事長に伝え、松井幹事長が橋下代表に伝えた。実にまどろっこしいやり方だ。組織論としては正しいのかもしれないが、まるでお役所の決裁ルートである。

 

しかも釈明内容は曖昧で、橋下代表が「全て解決」とあっさり矛を引いたのは不自然極まりない。とりあえずその場を収めようと、「とりあえず釈明しとけ」と中山議員を説得し、「誤解を与えたならサーセン、ペッ」と吐き捨てた様が目に浮かぶようだ(笑)。

 

・中山議員を斬れない橋下代表

おそらく、上記の問題点など橋下代表は全て理解している。それでも、橋下代表は中山議員を斬ることが出来なかったに違いない。維新の会は、人材も議席も不足している。まして、中山議員は橋下代表が偽装保守で掻き集めた保守票を繋ぎ止める要の人材だ。

 

東京陣営の反発も想定されるし、公然と批判されても斬るに斬れない橋下代表。それはまるで、三国志で将軍・魏延を斬れない蜀の宰相・諸葛亮孔明だ。魏延は目に余る孔明批判をしていたが、人材不足の蜀にあって一際勇猛な将軍を孔明は斬れなかった。

 

魏延と孔明のエピソード以外にも、橋下維新の会は末期の蜀によく似ている。蜀は孔明の死後ほどなくして滅んだ。党と心中する気など毛頭無いと公言する男が大黒柱では、維新の会の命運も知れている。上辺だけの和解など、僅かな時間を稼ぐ延命策にしかなるまい。

 

 

時事:中山成彬議員は不問に=維新・橋下氏

http://news.livedoor.com/article/detail/7889361/
 日本維新の会の橋下徹共同代表は24日の記者会見で、同党の中山成彬衆院議員が橋下氏のことを「代表とは呼ばない」とインターネット番組で述べた問題に関し、中山氏から松井一郎幹事長らを通じて釈明があったことを明らかにした。その上で「(真意は)違うというのであれば、それでいい。全て解決済みだ」と、不問に付す考えを示した。
 松井氏によると、平沼赳夫国会議員団代表から同日昼、中山氏が「国政政党の代表として国会に参画してもらいたいという思いだった。誤解を招く発言で申し訳なかった」と釈明したとの連絡があり、橋下氏に伝えたという。
 橋下氏は23日、「組織の一員としてあるまじき発言だ。維新から出ていってもらう」と中山氏に強い不快感を示していた。

 

 

 

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2013-07-25 20:07

「自民党の暴走」って何?

衆議院選挙に続き参議院選挙でも大勝した自民党には、圧倒的な民意を実現すべくスピード感を持った公約達成と安定感ある国会運営が求められる。ねじれも解消したし、経済・外交・社会保障・復興・憲法改正・安全保障、課題山積の国政でチンタラやれては困る。

 

ところが、自民党政権を快く思わないメディアや知識人など左翼のクソ共は、「自民党の暴走」に対する懸念を盛んに叫んでいる。連立を組む公明党も、自民党が暴走したときのブレーキ役になるとか、手綱を引くとか、小判鮫の分際で思い上がりも甚だしい。

 

いったい、「自民党の暴走」とは何を意味しているのか。定義はなんだ。何をしたら暴走になるのか、具体例や判断基準はあるのか。おそらく、定義や基準などは存在しない。暴走とは、自分達に都合の悪い政策を妨害する為のレッテル貼りだ。間違いない。

 

「自民の暴走」は、朝日や毎日など反自民メディアも良く使用しているが、最も多用しているのは共産党の機関誌「赤旗」だ。参院選直後、志位和夫委員長も「憲法改正や原発再稼働などで自民党が『暴走』する危機感が広がっている」などと煽っている。

 

憲法改正や原発再稼働、報道などを考慮すれば消費税やTPPなんかも「暴走」の監視対象項目であるらしい。では、それらについて何を持って暴走と判断するか。反自民勢力のレッテル貼りではなく、論理的に判断基準を考えるとどうなるだろう。

 

原発再稼動について、自民党は「新基準に適合した原発は順次再稼動」のスタンスだ。したがって、「新基準に適合した原発は順次再稼動」しなければならない。新基準に適合しているのに、菅の様に法の裏付けもなく稼働を拒否すれば、それこそ「暴走」だ。

 

また、科学的根拠に基づかない基準の変更は、基準が緩まろうが強まろうがやはり「暴走」と言える。要は、基準を守り正しい手続きをふめば、その是非や認可には余計な主観を挟まず、粛々と判断することが求められる。それを怠れば「暴走」だ。

 

憲法改正はどうか。自民党憲法改正を推進しており、安倍総理は最終的に9条改正を目指すと述べている。このとき、「十分な議論」を経なければ「暴走」に該当するかもしれない。選挙で勝ったとは言え、途中まで争点から隠していたやましさは拭えない。

 

「十分な議論」は、護憲派の「国民的議論」は論外として、改憲の意味・意義は整理せねばなるまい。改憲は最終的に国民投票で決めるから、国民の判断材料は必須だ。改憲派と護憲派が議論し、双方の(論理的な)意見を国民に伝えねばならない。

 

つまり、国民に十分な情報を伝えないまま国民投票に持ち込んだり、やると言っていたはずの改憲作業を放置すれば、それは「暴走」と呼べるだろう。当然だが、改憲作業の着手は「暴走」でもなんでもなく、「暴走」批判は議論の封殺・妨害の類いである。

 

消費税やTPPは分かりやすい。景気回復を待たずして増税したり、聖域など国益に反する内容でTPPにサインすれば「暴走」だ。景気回復無くして増税無し、国益損なうTPPなら参加せず、それが自民党の国民に対する約束だったはずだからだ。

 

こうして考えると、分野によって「暴走」の判断基準は様々で、根拠を示さぬ「暴走」の連呼は危ういポピュリズムに思える。そして、やや乱暴に結論づければ、「約束(≒公約)を守らず、国民への説明や情報提供を怠る」ことが「暴走」だと思うがどうだろう。

 

そして、おそらく自民党は何かしらの「暴走」をしでかす。もちろん、この「暴走」は反自民勢力の言う「暴走」とは別物だ。反自民勢力は、民主的な多数決や法に基づいた決定でも、意に反する政策には全て「暴走」のレッテルを貼るに決まっている。

 

そういった反自民のクソ共の妄言に惑わされず、良識ある国民は本当の意味で「自民党の暴走」を監視しようじゃないか。個人的に、TPPなどは最優先監視事項である。

 

 

 

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2013-07-24 23:12

立場を使い分ける姑息な橋下代表

参院選直後に野党再編を呼びかけていた橋下代表は24日、野党再編について「自分は国会議員ではないから関与しない」「国会議員でやってくれ」「主導権争いとか、くだらないことをやると、まとまるものもまとまらない」、等と考えを述べた。

 

偉そうに。どの口が言うか(笑)。

 

自分で野党再編を提案しておきながら、「僕は市長だから参加しない」ではあまりに無責任だ。兼職批判に「問題なし」「寝る時間を削って頑張る」と言い張ったくせに、都合の悪い仕事からは自治体首長を理由にして逃げるわけだ。だったら最初から黙ってろ。

 

しかも、関与しないと明言したわけだから、他の野党が再編に関する相談を持ちかけるとき、橋下市長には相談できない。相談を受けた維新幹部らも、橋下代表の判断を仰がないわけだ。党の将来に係る影響力を放棄して、いったい何のための「代表」か。

 

また、主導権争いに釘を刺すとか、開いた口が塞がらないとはこのことだ。何せ、維新とみんなの協力体制は、橋下代表が主導権を譲らず破談した。渡辺代表は対等合併を提案したのに、橋下代表はみんなの党解体による吸収合併を主張して決裂したのだ。

 

みんなの党との関係を見ても分かるとおり、橋下代表はこれまでさんざん野党再編に関与してきた。維新と太陽の野合だって、事実上、橋下代表と石原代表のトップ合意だ。今さら、「国会議員じゃなくて市長だから」、なんて言い訳が通るとでも思っているのか(笑)。

 

さらに、維新の理念無き野合は主導権争いを生み、東と西で代表を立てる歪な党運営が今も続いている。橋下代表の言葉通り、維新の会は「主導権争いとかくだらないことをやっているから、まとまるものもまとまっていない」のだ。

 

実に姑息な人間だ。市長と国政性党に関する立場の使い分けは、八尾空港オスプレイ受入れ計画でも、八尾市など周辺自治体から批判の声があがっていた。この時は、松井府知事も同様の批判を浴びている。責任逃れは維新(西軍)の体質だ。

 

責任に向き合わないから反省もせず、その積み重ねが維新人気を失墜させた。これを認めない限り、何度野党をグローバルリセットしても同じ事の繰り返し、敵が増えるばかりで維新・橋下の巻き返しは無い。衆愚政治の寵児には、お似合いの末路である。

 

 

維新・橋下氏「野党再編は国会議員でやればいい」主導権争い牽制

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130724/stt13072412590006-n1.htm
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は24日、持論の二大政党制実現に向けた野党再編について「国会議員で新しい政党をつくったらいい。(自分は)国会議員ではないから参加できない」と述べ、積極的には関わらない考えを示した。同時に「主導権争いとか、くだらないことをやると、まとまるものもまとまらない」と強調した。
 自身の国政進出に関しては「今後のことは分からない」と述べるにとどめた。
 橋下氏はこれまで、自治体首長の立場で日本維新を率いてきたが「国民が(参院選で日本維新を)支持しなかった」と述べ、首長主導の国政政党運営には限界があるとの認識も示した。

 

 

 

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2013-07-24 22:06

中山成彬追放は維新崩壊の序章となるか

維新の会が、またもや内輪でもめている。中山成彬氏が、「橋下市長を代表とは認めていない」と不信任を突きつけ、橋下市長は「あいつは仲間じゃない」「僕を代表に認めないなら維新から出て行け」と応戦した。橋下市長は、党執行委員会で離党を求めるらしい。

 

大変結構。中山議員は真性保守であり、橋下市長はいわゆる慰安婦問題韓国に「謝罪と賠償」を熱望する売国奴だ。離党勧告を受けずとも、自主的に袂を分かつべきである。維新の内ゲバは激しさを増すだろうし、つまらぬ党内抗争に付き合う義理もあるまい。

 

維新の会の組織統治は極めて杜撰だ。元祖維新の大阪グループ、旧太陽の東京グループ、静岡等の反原発グループ、公募候補の新人グループ、元民主党グループ、元みんなグループなど、政治理念の異なる複数会派が主導権争いを続けている。

 

いつ空中分解しても不思議ではないが、とりあえずは参議院選挙の共通目的で崩壊を免れてきた。しかし、頼みの参議院選挙は終了して、野党連合の一角に甘んじる勢力に落ち着いた。この程度の成果では、「オレがオレが」の維新は崩壊待ったなしだ。

 

ところが、橋下市長は内部分裂を認めない。石原代表が「大阪は憲法問題を分かっていない」と公然と批判しても、「多様な意見があってこその維新」「議論して結論を出すのが組織マネジメント」と強弁する。外から見れば一目瞭然なのに、まさに裸の独裁者である。

 

しかも、慰安婦問題は議論もせずに中山議員を排除するのだから、維新に多様な意見を受け入れる度量は存在せず、橋下市長の組織マネジメントが嘘八百であることは明白だ。中山議員以外にも、橋下市長を代表に認めない関係者は多いに違いない。

 

参議院選挙終了後、橋下市長は早々に「野党の再編」を呼びかけていた。第3極で最も不安定、民主党より先に崩壊して再編されそうな惨状で、しかもこれまでにさんざん民主党やみんなの党に喧嘩を売っておきながら、よくもまあ野党再編の提案が出来たもんだ。

 

しかし、中山議員にしてみれば再編は悪くない話だろう。旧太陽の保守仲間も引き連れ、ごっそり離党して再編の先駆けとなれ。再編は橋下市長も望んでいるし、最初に動けば主導権も握りやすい。離党はチャンスだ。中山議員よ、先手を打ってかましたらんかい!。

 

 

産経:「中山成彬氏、仲間と思わず」橋下氏が離党求める

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130724/stt13072408120003-n1.htm
 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は23日、同党の中山成彬衆院議員がインターネット番組で橋下氏を「私は代表と言わず、市長と言っている。代表と認めていない」と発言したと指摘。その上で「中山氏を仲間だと思っていない。僕のことを代表と思わないなら、維新の会から出ていってもらったらいい」と述べ、27日の執行役員会で離党を求める考えを示した。

 

 

 

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2013-07-23 21:25

1票の格差訴訟と投票率

1票の格差の是正を求める弁護士グループが、参院選全選挙区の無効を求め、全国47箇所で訴訟を起こすそうだ。連中の主張が認められれば再選挙になり、莫大な金と時間を注ぎ込み、それまでに通した法案や補正予算が白紙撤回され、そして1票の格差は解消されない。

 

弁護士らの言う1票の格差は、議席に対する票の価値が地域で異なることを意味している。選挙制度を改正し、票の価値を全国同一にすれば解消される格差だ。しかし、現実問題としてそうは問屋が卸さない。所詮は机上の空論、選挙の実態を反映していないからだ。

 

今回、参議院選挙の投票率は52.6%だった。単純に考えて、半数の有権者が投票していない。投票者数が減っても議席数は変わらないから、投票した有権者の1票が与える議席数への影響力は2倍になる。票の価値が変動するのだから、これも「1票の格差」だ。

 

52.6%は全体の数字で、地域別に見れば投票率もまた異なる。投票率の低い地域は票の価値が高くなり、投票率が高い地域の票の価値はあまり変化しない。投票率をもとに、実質的な票の価値を算出すれば面白い表ができそうだ。誰か作ってくれないかな?(笑)。

 

ところが、弁護士共はあくまで投票率100%を前提に考える。現実を考慮せず、低投票率の影響など眼中に無い。しかし、投票率が票の価値を変化させているのだから、それを放置したまま机上での是正と、参議院選挙のやり直しを求めるなど馬鹿げている。

 

さらに言えば、投票棄権が1票の格差を生み出し、その格差が「違憲状態」の水準であれば、選挙に行かなかった有権者は全員「違憲状態」だ。投票率を考えれば、水準には十分達しているだろう。また、投票棄権は「国民が権力を縛る」という憲法の理念にも反している。

 

憲法が大好きな格差訴訟の弁護士共は、選挙に行かなかった非国民を提訴したらどうか。馬鹿共が。1票の価値に関する議論は、法律で簡単に白黒つけられる問題ではない。人が作る法律は、決して万能ではない。お前らの趣味で国政を妨害するな。

 

 

毎日:1票の格差:参院選「結果無効」 全47選挙区で提訴−−弁護士グループ

http://senkyo.mainichi.jp/news/20130723ddm041010204000c.html
 21日に投開票された参院選で選挙区間の「1票の格差」が最大4・77倍になったのは憲法違反だとして、弁護士グループが22日、全選挙区の選挙無効を求める47件の訴訟を全国8高裁と6高裁支部に起こした。無効請求訴訟に関して公職選挙法は「100日以内の判決」を努力目標に掲げ、早ければ秋にも判決が言い渡される。その後、最高裁が統一判断を示すとみられる。
 提訴したのは、有識者らでつくる「一人一票実現国民会議」を率いる升永英俊弁護士のグループ。これとは別に、約40年間にわたって選挙無効請求訴訟に取り組んできた山口邦明弁護士のグループも22日、広島選挙区の無効を求めて広島高裁に提訴し、近く東京高裁にも訴えを起こす。・・・

 

 

 

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2013-07-22 22:48

尊大で偏狭なマスコミ

参議院選挙の結果、自民党が圧勝し長く続いたねじれ状態もようやく解消された。しかし、参議院選挙は半数の改正であり、今回大敗した民主党も非改選42議席を温存させている。自民党は残る半数も制圧すべく、勝って兜の緒を締めてほしい。

 

今回の選挙では、民主党の惨敗・ねじれ解消以外にも喜ぶべき点は多い。反原発・反改憲・一票の格差など、自分勝手な政策を争点にした反日・左翼議員はほぼ一掃された。反原発プロ市民の山本が当選したことは不愉快だが、奴らの抵抗もそこまでだ。

 

まず、みどりの党は4議席からゼロになった。非改選議席も無いからみどりの党は消滅だ。社民党は2議席から1議席に半減(笑)。非改選含めてもたったの3議席である。さらに、小沢の生活の党は6議席から一気にゼロ。残るは非改選の2議席のみだ。

 

日本が正常化・清浄化されていく、その実感をしっかり確認出来る選挙であった。みんな・維新・共産など、まだ第3極と呼ばれるノイズも残っているが、勝手に潰し合ったり内ゲバで弱体化するだろうから、しばらくは放置しても問題はあるまい。

 

さて、自民党大勝利の現実。この現実、この民意を受け入れたくないのが、朝日・毎日ら反日左翼メディアの皆様だ。意に沿わない民意には微塵も敬意を示さない。敬意どころか、本日の社説には民意を否定するかのような尊大で偏狭な説教がズラリと並んだ。

 

いったい、マスコミは何様のつもりだろうか。目についた社説をいくつか晒し上げよう。まずは、ねじれの新説「民意とのねじれ」を言い出した朝日新聞だ。

 

朝日:両院制した自公政権―民意とのねじれ恐れよ

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
・有権者は日本の針路を丸ごと安倍政権に委ねたわけではない。
・有権者は決して政権にフリーハンドを与えたのではない。
・首相が民意をかえりみず、数を頼みに突き進もうとするなら、破綻は目に見えている。衆参のねじれがなくなっても、民意と政権がねじれては元も子もあるまい。

 

民意とねじれているのは、自民党ではなく朝日新聞だろう。読者の信を裏切り続けるマスゴミは、部数をレミングスのごとく減らし、破綻に向けて一直線ではないか(笑)。

 

続いて、偏狭なナショナリズムを連呼する偏狭なジャーナリスト、反日と変態でお馴染みの毎日新聞だ。

 

毎日:社説:衆参ねじれ解消 熱なき圧勝におごるな

http://mainichi.jp/opinion/news/20130722k0000m070242000c.html
・有権者の政治離れの中での圧勝という危うさも指摘しなければならない。
・有権者から託されたものを首相や自民党ははき違えてはならない。
・党の古い体質が頭をもたげたり、偏狭なナショナリズムが勢いづいたりする懸念はぬぐえない。

 

民意を一顧たりともしない変態の分際で、民意の代表者面して民意が選んだ自民党に説教かますとは何様だ。マスコミの責務を履き違える毎日新聞に、民意を語る資格など無いだろう。

 

次、公明党に望みを託す反日中日(東京)新聞。

 

中日(東京):傲らず、暮らし最優先に 参院選、自民が圧勝

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013072202000028.html
自民党は圧勝だが、絶対的支持を得たわけではない。民主党の凋落、非自民票の分散が相対的に自民党を押し上げたと見るべきだ。
・政権が「暴走」しそうになった場合は当面、公明党に歯止め役を期待するしかあるまい。
自民党の独善を正し、国民の声を政治に反映させる。公明党の責任は重大だ。
・有権者はすべてを白紙委任したわけではない。

 

公明党は、カルト宗教団体・創価学会の政治工作部隊だ。政教分離の理念からしても潰すべき政党であり、自民党を批判したければ公明党との連立こそ争点にするべきである。

 

最後に、やはり外せないのが沖縄で猛威を振るう売国革新メディアだ。何だかんだ言って、沖縄メディアの報道が質・論調ともに一番酷い。

 

琉球:自公参院選圧勝 より謙虚な政権運営を 県内移設は撤回のとき

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-209877-storytopic-11.html
安倍晋三首相は衆参で安定多数を得たからこそ、より謙虚に政権運営に努めるべきだ。
・沖縄選挙区は憲法改正や米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設などに反対する現職の糸数慶子氏が当選した。政権与党は沖縄の民意をしっかり受け止め、県内移設の日米合意見直しに本腰を入れて取り組むべきだ。
・野党の小党乱立状態が自民に有利に働いた側面もあり、必ずしも国民の積極的支持による圧勝とは言えまい。
・政権与党は、沖縄の民意や自然環境の保護を求める世界潮流も直視し、日米合意の破綻を悟るべきだ。
・安倍首相は領土ナショナリズムの沈静化に努めつつ、尖閣、竹島問題の平和的解決に向けて中韓首脳に会談を働きかけるなどリーダーシップを発揮してほしい。「戦争宰相」ではなく、「平和宰相」として名を残してもらいたい。

 

腐ってやがる。

 

「安定多数を得たからこそ謙虚になれ」と言うが、どう考えても逆だろう。ねじれを解消したからには、大胆かつ慎重に、スピード感を持って決める政治をするべきだろう。また、沖縄では基地の県外移設派が勝利したと言うが、県外移設派しかいないのによく言う。

 

さらに、自民大勝の理由にイチャモン付けているが、勝利は勝利であり、選挙で勝利したからにはそれが国民の意思だ。支持の理由に積極性が無ければどうだと言うのか。積極性が無いからと言って、支持そのものは消せないのだ。

 

自然保護は結構だが、那覇空港第2滑走路で破壊される大嶺海岸や、人工リゾートによる泡瀬海岸の破壊には口を閉ざすのは何故か。琉球新報の自然保護は、基地反対の道具に過ぎない。そして、安倍総理を「戦争宰相」と呼びたいのはお前らではないか。

 

 

安倍自民は粛々と憲法を改正し、報道倫理を屁とも思わぬ尊大で偏狭なマスコミから言論・表現の自由を奪うべし。自民党は、衆議院選挙・都議会選挙・参議院選挙に勝利したが、それでもまだ日本を取り戻す道は、ようやくスタートラインに立ったばかりである。

 

 

 

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2013-07-20 22:52

反原発プロ市民が裁判所で大暴れ!

経産省敷地の不法占拠を続ける反原発プロ市民、「経産省テント広場」に対し国が立ち退きと所場代1000万円を求めている裁判について、7月22日に第2回口頭弁論が行われる予定だ。プロ市民は裁かれる側なのに、「国を断罪する裁判だ!」と息巻いている。

 

第1回口頭弁論では、傍聴数を上回る反原発派が押し寄せ、「案の定」「またか」と思わせるいつもの醜態を晒したそうだ。それについては後述するが、その後連中は「もっと広い部屋を用意しろ」と連日裁判所前で叫び、ビラを撒き、申し入れをしていたらしい。

 

その結果、第2回口頭弁論には大法廷が用意されることに決まった。犯罪者の要求で法定を変更するなど馬鹿げているが、裁判所としても苦渋の決断だったに違いない。なんせ、反原発派プロ市民は神聖な法廷ですらやりたい放題なのである。

 

経産省テント広場のブログには、大法廷使用の喜びが報告されているが、併せて裁判所から以下の要請が出されたと書かれている。

 

経産省テント広場のブログ

http://tentohiroba.tumblr.com/
① 第一回目公判で、裁判所内の映像が撮影されたが、個人のプライバシーの侵害となるので、裁判所として容認出来ない。やらないようにして欲しい。
② 法廷があった4階の廊下でシュプレヒコールが行われたが、審理の邪魔になるので、やらないようにして欲しい。
③ 傍聴席から拍手が起こり、裁判官が制止してからも何回も拍手が行われた。審理の邪魔になるので、やらないようにして欲しい。
④ 傍聴券の抽選に漏れた人が、廊下に座り込み滞留すると、他の法廷の入退出、一般の来庁者の通行の邪魔になるので、避けて欲しい。

 

つまり、反原発プロ市民は第1回口頭弁論において以下のマナー違反を犯した。

 

①プロ市民が裁判所内で無断撮影を行った。

②プロ市民が裁判所内でシュプレヒコールを行った。
③プロ市民が仲間の口頭弁論に拍手喝采を送った。
④傍聴に漏れたプロ市民が廊下を占拠した。

 

マジキチである。

 

これが反原発派の軽蔑すべき人間性だ。震災がれき受入れ問題でも、地域で説明会が開催されると毎度のように同様の騒動を起こしていたが、舞台が裁判所でもお構いなしなのだ。それもそのはず、連中は反原発の為なら違法行為も正当化する野蛮人だ。

 

テント広場のブログには、「テント裁判は原発問題を裁く裁判であり、裁かれるべきは国の側であり、国策としての原発政策である。」「司法・裁判所もまた、その深い反省にたって自己を裁かねばならない。」などと書かれている。不法占拠で裁かれ中の人間が吐く言葉か。

 

断言するが、第2回口頭弁論でも反原発プロ市民の素行は変わらない。裁判所の要請に連中を拘束する力は無い。前回より大幅に増えた反原発プロ市民の傍聴人が、自陣の弁論に拍手を贈り、国側の弁論には野次を飛ばし、その様子は全て撮影される。

 

反原発派プロ市民には、マナーとかルールとか、己を律する倫理観が決定的に欠けている。そのくせ、他人に要求する厚かましさ、自己顕示欲だけは人一倍強い。正真正銘、人間のカスである。国民は、反原発派「市民」の正体をもっと知るべきだろう。

 

 

 

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2013-07-20 19:37

アシアナ航空提訴取り下げの理由

韓国のアシアナ航空は17日、米テレビ局KTVUを相手取って検討していた提訴を取り下げた。時事通信など日本のメディアが伝えるところによると、提訴取り下げ理由は「KTVUが公式に謝罪したから、ウリも事故対応に専念するニダ」、と言うことになっている。

 

時事:米放送局への提訴取りやめ=アシアナ航空
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013071700747

 

謝罪を受け入れた?、あの韓国が?(笑)。

 

事件の経緯はすでにご存じだろうが、発端はKTVUが事故機の操縦士4人の名前を、「Sum Ting Wong(something wrong=何かがおかしい)」、「Wi Tu Lo(we too low=低すぎる)」、「Ho Lee Fuk(何てこった)」、「Bang Ding Ow(ドカン、ああ)」と報じたことだ。

 

これに韓国政府とアシアナ航空が目を付けた。操縦ミスが濃厚とされる事故報道から話題をそらそうと、人種差別問題で騒ぎ立て、アメリカの世論やメディアに圧力を掛けようと目論んだわけだ。責任から逃れ、上手くいけば賠償金も手に入る。一石ニダ鳥である。

 

アシアナ航空が提訴の意向を表明したのは15日、取り下げ表明は僅か2日後の17日だ。その間、事故原因についてアシアナ航空に有利な材料は出ていない。

 

逆に、操縦士の証言がその場凌ぎの言い訳だったことや、添乗員らが安全確認を怠っていたことや、フライトレコーダーから操縦士らがファビョっていたことや、速度維持装置は操縦士が自分で切っていたことなど、次々と不利な証拠が見つかり、嘘は暴かれた。

 

この状況で、韓国政府やアシアナ航空が引き下がるなど信じられない。韓国の病的な粘着性、姑息・卑劣な民族性を考えれば、KTVUが謝罪すれば韓国は益々増長し、アシアナ航空側が有利になるよう人種差別を喚き続けるはずだ。

 

では、何故アシアナ航空が早々に提訴を断念したのか。その答えは、韓国メディアとそれを引用したサーチナに書かれていた。

 

サーチナ・アシアナが米TV局提訴取りやめ…米メディアの逆風受け=韓国

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0718&f=national_0718_028.shtml
・米メディアの間で逆風が起きたことが影響したとみられている。複数の韓国メディアが報じた。
・米メディアは提訴は賢明ではないとする記事を報道。
・ロサンゼルスタイムスは、「人々はアシアナが悲劇的な事故ではなく、なぜこのような問題に焦点を当てるのかと思うだろう」との専門家の意見を紹介し、ワシントンポストは提訴しても勝訴する可能性は低いとの見方を示していた。
韓国メディアは、「米メディアが訴訟について批判的に報じ、逆風が起きたことからアシアナが立場を変えたようだ」と伝えた。

 

何のことはない。韓国・アシアナ航空は、いつもの様に姑息な責任転嫁で加害者から被害者様になりすまそうとしたが、米メディアから大ブーイングを浴びて戦略変更を余儀なくされたのだ。要は、アメリカの怒りにビビッて逃げ出したのだ(笑)。

 

大いに納得である。韓国が謝罪を受入れ拳を下ろすとか、常識的に考えて有り得ないのだ。これでこそ韓国。譲歩すれば付け込んでくるが、毅然と対応すれば「こ、今回だけは見逃してやるニダ!」と尻尾まいてトンズラするのである。

 

まるでちゃちなチンピラだ(笑)。自民党もこの事例に学び、韓国ごときに譲歩や配慮などしないように。まあ、安倍総理なら大丈夫だと思うが、日本人的な仏心にはご注意願いたいものだ。

 

余談だが、政府が専用機の後継にボーイング777型機を選定すると報じられている。アシアナ航空の事故機もボーイング777だから、同型かそれに近い機体だろう。何故このタイミングで報じられたのか、実に興味深い。韓国へのあてつけか?(笑)。

 

 

 

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2013-07-18 22:03

自民党内のねじれを解消せよ

同じ党に所属する議員でも、その価値観や政治理念は人それぞれだ。それら多様な意見について、大同で一致させ結論を導くのが党の役割である。しかし、根幹となる理念が異なり、党執行部の意向を頑として受け入れないのなら、それはもはや「ねじれ」に等しい。

 

野合した維新の会における憲法改正問題や、烏合の民主党における消費税問題などは、「多様な意見」などではなく、正すべき党内の「ねじれ」だろう。党の基本方針が守れない議員は、党から追い出すか、自主的に袂を分かつべきべきである。

 

同様のねじれは自民党にもあって、朝日新聞が18日の社説「普天間問題―『2つの公約』の不誠実」で厳しく批判していた。党本部が再三説得したにもかかわらず、自民党沖縄県連が「米軍基地の県外移設」を地域公約に掲げているからだ。

 

自民党党本部は何度も説得したが議論は平行線で、結局党としては県外移設を地域公約として認めなかったが、それでも沖縄県連は勝手に「県外移設」と書かれたビラを撒いている。許し難い謀反であり、自民党は公認を取り消すなど毅然と対処すべきだ。

 

県連の言い分は単純で、「辺野古移設を掲げたら選挙に勝てない」と主張している。つまり、選挙に勝つための偽装公約だ。しかし、それが本音かどうかは怪しい。現在の自民党人気なら、基地問題を封印して経済や復興を主軸に戦えば勝てるはずだ。

 

わざわざ県外移設を明記するのは、本心から県外移設を望んでいるか、売国革新勢力と連んでいるからではないのか。だとすれば、自民党は連中を粛正するべきだ。沖縄に自党議員がいなくても移設は可能だし、内部から抵抗されるよりはマシだろう。

 

参議院選挙において、自民党は大勝が予想されている。今はチャンスであり、選挙後に抵抗勢力を押さえつけるためにも、県外移設を唱える候補なんぞ無慈悲に叩き出せ。県内移設を主張せずとも、県外移設を主張しない候補で勝てばそれで十分だ。

 

似たような社説は、中日・沖縄ら売国メディアも書いている。「沖縄の声は何故届かぬ!」などと吠えていた。実に鬱陶しい。売国マスゴミに「県外移設は沖縄の総意」などと言わせないためにも、自民党は正々堂々選挙に臨み勝利すべきである。

 

 

朝日:普天間問題―「2つの公約」の不誠実

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
 同じ政党が異なる選挙公約を掲げたら、有権者はいったい何を信じればいいのか。参院沖縄選挙区で、そんな異常な事態が起きている。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、日米両政府は県内の名護市辺野古への移設で合意している。この合意に沿って、自民党本部は公約に「辺野古移設推進」を明記した。
 一方、党沖縄県連は「県外移設」を主張。党本部は県連のビラを地域版公約と認めなかったが、事実上、二つの公約が併存してきた。こんなことがなぜまかり通ったのか。
 大半の沖縄県民は辺野古への移設に反対しており、県外移設を求めている。そんななか、自民党候補が「辺野古容認」を訴えれば選挙戦に不利に響く。そのため、県連が「県外移設」を主張することを党本部は黙認した――。有権者をあまりにもバカにしていないか。・・・

 

 

 

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2013-07-18 20:22

成熟しつつある対韓免疫力

日本人が韓国を知ると、その心証は概ね以下の様に変遷すると言われる。

 

親韓→知韓→疑韓→嫌韓→反韓・怒韓→呆韓→笑韓→哀韓→憂韓→達韓

 

1.親韓

マスコミや学校教育、あるいは好奇心から隣国に親しみを感じる段階。近年では、韓国ドラマやK-POPなどの「韓流」から始まるパターンも増えた。

 

2.知韓

親韓を経ずにここから始まる人も多い。韓国に興味を持つことで、文化や歴史や風俗など韓国に関する情報を吸収し、知識を蓄積していく段階。

 

3.疑韓

韓国に関する情報を収集すれば、必然的に日本人の価値観と相容れない情報に出くわし、「何か思っていたのと違う・・・」と疑問に感じる段階。興味の無かった人がネットで韓国情報を知ると、親韓・知韓を経ずにここから始まる。

 

4.嫌韓

韓国で繰り広げられる反日活動の実態を知り、ついに韓国が嫌いになる段階。自虐史観教育、正しい歴史認識、売国メディアや反日プロ市民などを学ぶ段階でもある。政治などに興味が無ければ、この段階で多くの人が韓国を見限り去って行く。

 

5.反韓・怒韓

嫌韓段階で離れていく人とは別に、反発・怒りの意思を示したり、もっと世間に広めようと行動する人々。愛国心に目覚める人もいるが、目覚めなくとも全員に「ネトウヨ」の称号が贈られる段階。もちろん、以後の段階は全てネトウヨ。

 

6.呆韓

韓国の反日活動は基本的に同じ事の繰り返しなので、次第に呆れて一々怒らなくなる段階。「やれやれ、また韓国か」としか思わなくなったらココ

 

7.笑韓

自称先進国、野蛮で未熟で厚顔無恥な韓国人の日常・生態に失笑・爆笑する段階。韓国のパクリ商品を見て、怒りより笑いがこみ上げる人はココ

 

8.哀韓

お馬鹿な韓国に笑い転げていたが、「思えば悲しい連中だ」「誇れる文化も歴史も何も無いもんな」「韓国に生まれた彼らに同情する」などと、徐々に先進国国民として哀れみの感情が湧く段階。

 

9.憂韓

哀れみの感情が進み、いよいよ「あいつら本当に大丈夫か?」と真剣に憂慮する段階。

 

10.達韓

嫌韓~憂韓を行き来した結果、とうとう「真面目に向き合う価値無し」「もう全部ワカッタ」と悟る段階。適度に観察し、適度に笑い、適度に呆れ、適度に蔑ずみ、精神的負荷を感じずに快適なコリア・ウォッチングを楽しむ人々。

 

 

上記の流れは、かれこれ10年以上前に2chで紹介されていた進化パターンだ。(※これを書くにあたって再確認したところ、現在はもっと詳細に整理されていました。)当時、嫌韓段階だったno-risuは、「韓国を見て怒らず笑うなんてあり得ない」と思ったもんだ。

 

実際、2chの特亜スレッドは今より遥かに殺気立っていた。まだ自虐史観に毒されていた頃、「慰安婦を誹謗中傷するとは恥を知れ!」などと書いたら、たちまち袋叩きにされた記憶がある。今の2chに書き込んでも、釣りを疑われて相手にもされないだろう。

 

日本人の韓国人耐性は、あれから著しく高まり成熟しつつある。最近はアシアナ航空の墜落事故がネットを賑わしているが、韓国人の理不尽な言動を真剣に批判する書き込みはまず見られない。「予想通り」「さすが韓国」、そんな余裕の書き込みばかりだ。

 

アシアナ航空以外の話題では、ヘイトスピーチを大袈裟に騒ぎ立てる在日や、支援する弁護士・政治家・マスゴミによる在特会叩きと日本人叩きを耳にしない日は無い。しかし、連中は理解していない。ヘイト批判をしたところで、頷くのはお前らの仲間だけだ。

 

逆に、日頃は声を上げない大多数の一般人に嫌悪感を蓄積させ、韓国や左翼のクソ共に対する免疫力を高めていく。免疫がウィルスに何をするか、今日本人に備わりつつある対韓免疫力は、まさに免疫として力を発揮するだろう。

 

奴らはいずれ思い知る。そう遠くない未来だ。気が付いたときには手遅れだ。一度獲得した免疫はそうそう失われないし、嫌韓まで進んだ日本人は、滅多なことでは新韓・知韓には戻らない。知れば知るほど嫌われる国、日韓関係の未来は明るい。

 

 

 

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