2013-08-29 22:12

菅官房長官の寛大過ぎる「配慮」に絶句

潘基文国連事務総長は29日、日本の政治家の歴史認識を批判したことについて、「日中韓の3国に向けた発言ニダ!」「誤解されて遺憾ニダ!」などと釈明した。反省も謝罪も無く、誤解した日本が悪いと言わんばかりの「遺憾のニダ」である。

 

よくもぬけぬけと。

 

誤解も何も、モロに日本を名指し批判しておきながら、「誤解した日本」に責任転嫁とはさすが韓国人だ。そして、輪を掛けて呆れ果てるのが日本側の対応だ。菅官房長官が、「真意が分かってメデタシメデタシ」と、不問に付す意向を示したのだ。

 

朝日:菅官房長官「潘氏の真意、明らかに」 問題視しない考え

http://www.asahi.com/politics/update/0829/TKY201308290082.html

 

言葉にならない。怒りを通り越して、あまりにも情けない思いでいっぱいだ。国連憲章に反する不公正な発言であることはもちろん、不当に日本を貶める非礼極まりない暴言に対し、「遺憾ニダ!」と言われただけで、安倍自民党は即座に恩赦を決定したのだ。

 

潘事務総長の暴言は、とてもじゃないが「ご理解」して水に流せる内容ではない。逆の立場を想像してみるがいい。もしも、日本の政治家が「韓国の政治家は歴史を直視せよ」などと言えば、韓国のみならず日本のメディアや野党が激怒して攻撃するはずだ。

 

さらに、アメリカEUの御用知識人にまで批判させ、「国際社会の信用を失墜させた」とか、「安倍総理の右傾化が影響」とか、謝罪か辞任に追い込むまで徹底的に叩くに決まっている。それがなんだ、相手が韓国人だと随分と寛容ではないか。差別ニダ!。

 

百歩、いや、万歩譲って、「誤解」だったとしよう。ならば、名誉を傷つけられた日本としては、誤解を解くべく潘基文に説明を要求するべきではないか。何?、もう説明したって?。馬鹿が。説明は日本向けだけで、誤解した国は他にもあるだろうが(笑)。

 

読売:中国、潘国連事務総長の発言「積極的に評価」

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130828-OYT1T00960.htm

 

中国は、潘事務総長の暴言を額面通り受け取り、「誤解」して大喜びしている。28日、中国外交部は「積極的に評価する。歴史の正義を擁護し、日本に侵略の歴史を直視して反省するよう促すことは、国際社会共通の要望だ」との談話まで発表した。

 

潘基文の暴言に「真意」とやらがあるのなら、「ぬか喜びさせて申し訳ないニダ」「中国も歴史を直視し反省するニダ」と、潘基文から中国に説明させねばならない。菅官房長官よ、これでもまだ「真意が分かったから今後問題にしない」などと言えるのか。

 

ふざけやがって。本当に不問に付すと言うのなら、自民党が説明責任を果たせ。国連における正義を蔑ろにし、国際社会における日本の名誉も守らず、反日国家に対する政治カードを早々に手放し、そこまでして韓国に譲歩する「真意」を国民に説明しろ。

 

こうも早く、安倍自民党に言うときが来るとは思っていなかった。でも、言わねばならない。「自民党・菅官房長官の配慮は、明白な売国行為である」、と。反吐が出るわ。

 

 

 

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2013-08-28 22:19

日本人への中傷はヘイトスピーチと言わないマスゴミ

堺市長選で大阪維新の会が擁立する西林克敏氏の選対本部長・馬場伸幸衆院議員が、26日の街頭演説で対立候補の現職・竹山修身氏を「ブタ」呼ばわりしたそうだ。いわゆるヘイトスピーチで、議員という人種はどうしてこう思慮に欠けるのか。

 

産経:堺市長は「税金むしゃむしゃ食べながら太ったブタ」 維新・馬場氏が発言

http://news.livedoor.com/article/detail/7994036/

 

竹山市長は、元々は橋下市長が信任して放った刺客だったが、当選するとあっさり大阪都構想に反対を表明した裏切り者である。義理人情を軽んじ、筋を通さない人間はno-risuも大嫌いだ。馬場議員がヘイトスピーチを浴びせる気持ちは分からなくもない。

 

しかし、かりにも国会議員様の街頭演説で、対立候補に「太ったブタ」「ブタは追い出せ」は言い過ぎだろう。竹山市長はブタに見えるほど太ってもいない(笑)。

 

このことについて、橋下市長は27日の記者会見で、「僕は独裁者とかヒトラーとか呼ばれたが、それと比べればブタなんて可愛いもんだブヒ」と馬場議員を擁護したらしい。苦しい弁解だ。ヒトラーはとりあえず人間だが、ブタはどう転んでもブタである。

 

産経:橋下氏「ヒトラー呼ばわりに比べたらブタなんてかわいい」 堺市長選

http://news.livedoor.com/article/detail/7998290/

 

後に橋下市長は擁護を撤回したそうだが、そもそも橋下市長にこの問題を弁解する資格は無いはずだ。何故ならば、かつて橋下市長は自治体職員らを「シロアリ」呼ばわりし、公務員=シロアリ式のバッシングを世に広めた前科があるからだ。

 

自分は公務員を虫けら扱いしておきながら、対立候補をブタ扱いするお仲間議員に説教しても説得力は無い。個人的な感覚では、シロアリ呼ばわりされるくらいなら、ブタ呼ばわりされた方がまだマシである。だって、ブタは可愛いし美味いでしょう?。

 

さて、橋下市長ら維新の下劣な人間性は、正直言って今さらどうでも良い。それよりも、納得できないのはマスコミや御用知識人の反応だ。上でno-risuは「シロアリ」「ブタ」呼ばわりをヘイトスピーチと表現しているが、マスコミらは一度として言わないのである。

 

ヘイトスピーチという言葉が世に知れ渡った発端は、在日特権を許さない市民の会が新大久保で行ったデモのスピーチだ。「死ね」なんて露骨な表現はもちろんのことだが、「ゴキブリ朝鮮人」もヘイト表現として大きく取り上げられていた。

 

おかしいだろう。在日朝鮮人を「ゴキブリ」呼ばわりすると、マスコミは寄ってたかって「ヘイトスピーチ」と批判するくせに、日本人が「シロアリ」や「ブタ」と呼ばれても「ヘイトスピーチ」と批判しない。批判どころか、率先して役人を「シロアリ」呼ばわりする有様だ。

 

似非人権派、左翼のクソ共が言う人権に、日本人の人権は含まれていないと言われるが、本当にその通りだと思う。まして、シロアリはアリではなくゴキブリの仲間だ。公務員をシロアリ呼ばわりすることは、「ゴキブリ公務員」と言っているに等しい。

 

マスコミは、自分達のヘイトスピーチに鈍感だ。おそらく、奴らの自己中心的なサヨク脳は、ダブスタに気づいてすらいない。橋下市長は「ヒトラー呼ばわりされたことに比べれば可愛いもんだ」と釈明したが、マスコミに比べれば馬場議員の「ブタ発言」など可愛いもんだ。

 

 

 

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2013-08-28 20:14

堺市長選挙:大阪維新の会の公明党封じ?

9月29日に、堺市の市長選挙が実施される。現職で元大阪府職員の竹山修身氏と、維新の会が送り込む元堺市議の西林克敏氏が立候補する予定だ。この選挙について、橋下市長率いる大阪維新の会が、勝利に向けて並々ならぬ闘志を燃やしている。

 

それもそのはず、現市長の竹山氏は橋下市長(当時府知事)が前回の選挙で送り込んだ刺客だった。橋下府知事が全面支援して、自民・公明・民主・社民が推す木原現職を破って当選した。ところが、市長になった竹山氏は大阪都構想に反対を表明した。

 

恩を仇で返される、飼い犬に手を噛まれるとはこのことだ。橋下市長ら大阪維新の会にとって、今回の堺市長選挙は勢力拡大の意味だけでなく、裏切った竹山市長に対する恨みつらみを晴らす意味もあるわけだ。謀反人の成敗、さぞかし士気は高かろう。

 

さて、維新の会に(政治的な意味で)命を狙われる竹山現職は、自民党に選挙協力を要請している。自民党は態度を明らかにしていないが、風の噂程度の情報によると、支援もやぶさかではなさそうだ。一方、刺客・西林氏を擁立する維新は公明党に協力を要請した。

 

要請は、26日に維新の松井幹事長から公明党の北側衆議院議員になされたそうだ。公明党は回答を保留したらしいが、自民党が回答を保留しているこのタイミングで、公明党に選挙協力を要請した維新の会の戦略はお見事だと思った。

 

なにせ、自民党が竹山市長の支援を決めれば、自動的に公明党にも支援する責任が生じる。維新にしてみれば、自民党はどうしようもなくとも、公明党まで敵に回すことは避けたいだろう。一方で、公明党自民党と維新の会の板挟みに悩んでいたはずだ。

 

連立する自民党、関西の癒着相手である維新の会。公明党は、どちらにも良い顔したい蝙蝠だ。かと言って、自分から自民党に「維新と仲良くしたいから」なんて理由で協力を断るわけにもいかない。したたかな小判鮫は、それくらいの空気は読めるだろう。

 

そんな公明党にとって、維新の協力要請は渡りに船で、「困った困った」と言いつつ自民党に理解を求めることが出来る。毎日新聞によると、公明党は自主投票にする公算が高いらしいが、自主投票のお膳立てをしたのは維新の会と言える。

 

維新の会は選挙が下手だと言われてきたが、中々どうして、効果的な戦略も練れるようになってきたじゃないか。まあ、本当に偶然の結果オーライかもしれないし、実は狡賢い公明党が描いた絵に乗っただけなのかもしれないが。

 

いずれにしろ、維新にとっては大きなプラスとなったことは間違いない。

 

 

毎日:選挙:堺市長選 維新が公明に支援要請

http://senkyo.mainichi.jp/news/20130827ddn002010025000c.html
 大阪維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は26日、公明党副代表の北側一雄衆院議員と会談し、堺市長選(9月29日投開票)に維新公認で立候補する西林克敏・前市議(43)への支援を要請した。
 北側氏は堺市が地盤。会談は大阪市内で約1時間行われ、選対本部長を務める維新の馬場伸幸衆院議員も同席した。
 同市長選では、竹山修身市長(63)が再選を目指して立候補予定で、自民党に支援を求めている。公明は、堺市長選では自主投票となる公算が大きくなっている。

 

 

 

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2013-08-27 21:35

潘基文国連事務総長の暴言は想定内だが・・・

韓国人の潘基文国連事務総長は26日、「日本政府と政治指導者は非常に深く自らを省みて国際的な未来を見通すビジョンが必要ニダ」と日本を批判した。マスコミは「発言」と報じているが、国連事務総長にあるまじき野蛮な「失言」または「暴言」である。

 

しかしながら、潘事務総長の暴言など想定の範囲内だ。奴は韓国人であり、韓国人には順法精神が無いし、平等の概念も無いし、日本を虐めてエクスタシーを感じるド変態ミンジョクだ。この程度の暴言は、「まさか」と驚かず、「やっぱり」と納得すべきである。

 

国連事務総長ともなれば、さすがに韓国人も立場を理解して口を慎むだろう、などと考えていた人は、その甘い認識を即刻改めるべし。韓国人が日本人並にTPOを理解出来ると思ったら大間違いで、そもそも韓国人に「中立」の概念などあり得ないのだ。

 

さて、潘事務総長の暴言が想定内なのは政府も同じだろう。まさか、「想定外でしたぁ!」と狼狽するほど、政府も外務省も間抜けではあるまい。問題は、想定内の事態が発生して、これに対してどのような措置を講じるかだ。もちろん倍返しだろうな?。

 

報道によると、菅官房長官は「真意を確認してから日本の立場を説明したい」と述べたそうだ。真意など潘事務総長を追い込めば勝手に説明すると思うが、お優しい菅官房長官は潘事務総長に釈明チャンスを与えるらしい。

 

そして、確認して問題有りと判断したら、「日本の立場を説明」するそうだ。暴言を吐いた潘事務総長は追及せず、韓国の立場に尊重・配慮し、ただ「日本はこう考えてますよ」と説明するだけ。さすが憲法9条を愛し、和をもって尊しとなす民族である。

 

・・・ふざけてんのか?。こんな調子だから、いつまで経っても韓国になめられるんだっつーの!。やられたらやりかえす、当然だろうが!。どんなに理不尽な仕打ちでも、相手に配慮して口をつぐめば、認めたことにされるのが国際社会だ。

 

まして、この問題で潘事務総長には一分の理も無い。日本は100%被害者であり、国連事務総長から反日韓国を排除する絶好の機会だろう。国連憲章違反は明白で、「精査」など必要無い。潘事務総長を徹底的に糾弾し、日本の正義を国際社会に訴えろ。

 

何が「説明」か。説明など遺憾の意以下、批判要素ゼロに等しい抗議(笑)など無意味だ。国際社会も、穏当な説明などには耳を傾けまい、日本が怒っていることを国際社会に示し、拠出金減額もちらつかせ、連中の耳を引っ張って強引に理解させよ。

 

都合の良いことに、潘事務総長は国連内部でも評判が悪い。露骨な縁故人事をはばからず、これといった成果も皆無で、意見されるとすぐにファビョる。しかも、韓国は日本の1/10に過ぎない負担金を滞納し、返済計画を発表したがこれも守らない。

 

叩き潰す材料が豊富に揃っている状況で、日本は何を躊躇することがあるのか。安倍自民党は「日本を取り戻す」のだろう?。潘事務総長と、ついでに韓国を吊し上げ、奴らが不当に侵害し続けてきた我が国の名誉と国益を取り戻せ。

 

 

産経:中韓寄り潘氏発言、閣僚から疑問、批判相次ぐ 「恣意的では」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130827/plc13082713130008-n1.htm
 菅義偉官房長官は27日の記者会見で、歴史認識問題で日本に反省を求めた潘基文国連事務総長の発言について「わが国の立場を認識した上でなされたのかどうか非常に疑問を感じている。国連を通じて真意を確認し、日本の立場を説明したい」と述べた。
 同時に「安倍晋三首相は韓国中国に対し懸案がある中でも対話をすべきだと呼び掛けている」と強調した。政府として抗議するかどうかについては「発言した人の真意をまず確認することから始まる」とした。
 新藤義孝総務相も会見で「国際社会の中で最も中立的なのが国連事務総長だ。立場が偏るような恣意的な発言はいかがなものか」と批判した。古屋圭司拉致問題担当相は「国連憲章違反になるかもしれないとして外務省が精査している、との報道を承知している。外務省の言っていることが筋ではないか」と述べた。
 潘氏は26日、「日本政府と政治指導者は非常に深く自らを省みて国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」と語った。

 

 

 

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2013-08-27 19:46

フィルター付きベントは転ばぬ先の杖

東京電力は26日、柏崎刈羽原発の「フィルター付きベント設備」について、柏崎市で住民説明会を開催した。会場には柏崎市民およそ130人が集まり、東電の説明に対し賛否両論、健康被害などについて不安を訴える住民も多かったそうだ。

 

何だかなぁ。福島原発事故の様子を見れば、事故を心配し事故対策設備であるフィルター付きベントに関心を寄せたくなる気持ちも分かる。しかし、冷静に考えればフィルター付きベント以前に、もっと心配すべき事が他に山ほどあるはずだ。

 

まず、フィルター付きベントを使用する様な過酷事故が発生するには、東日本大震災級の巨大地震が発生し、巨大津波などで電源が全喪失することが条件だ。なお、ミサイル攻撃だの隕石だの、放射脳の感情論に基づいた妄言は相手にしない。

 

そして、巨大地震が発生した場合、身の安全に直結する要因は自分達の住む家とか勤め先の社屋など、日頃生活する場所の耐震性だろう。家やビルは倒壊しないか、山は崩れないか、道路や橋は破壊されないか、火災への備えは整っているか。

 

そうして震災被害の第一波を乗り越えた先に、原発事故に関する議論が待っている。こう言うと、「自分だけの命ではなく、他人の命、地域の将来を心配しているのだ」などと友愛精神溢れるご立派な反論を頂くかも知れない。でも、それは詭弁だ。

 

他人や地域の心配をするにしても、ファーストインパクトで他人の命が危険にさらされるわけだから、対策の優先順位としては変わらないからだ。「世のため人のためである」と言われ、何となく納得してしまうのは思考が停止しているからに過ぎない。

 

自分達の生活圏における安全性を確保し、次に心配するのが原発事故だろう。せっかく震災を生き延びても、原発事故により生活圏から追い出される事態は避けねばならない。そうして原発事故の備えを議論するわけだが、フィルター付きベントの議論は後回しだ。

 

第一に考慮すべきは、当然のことながら耐震性である。これについて、新潟中越地震(震度7)で過酷事故に至らなかったから、柏崎刈羽原発の安全性は信用出来ると言えるだろう。しかも、地震後には耐震性のさらなる強化も施されている。

 

次に津波だ。東日本大震災では、津波により全電源喪失に陥り事故が発生した。しかし、柏崎刈羽原発の場合はこれも問題無い。柏崎刈羽原発で想定される津波の高さは、最悪の事態に最悪の事態を重ねて計算しても6メートルとされる。

 

原発立地地点の海抜は5メートルで、さらに10メートルの防潮堤が完成している。揺れへの備え、津波への備えについて、柏崎刈羽原発は十分クリアしている。それでも何らかの不測の事態を考慮し、それに対する備えがフィルター付きベントだ。

 

フィルター付きベントは転ばぬ先の杖である。もちろん、杖を準備しておくことも重要だろうけれど、まずは転ばぬための備えこそ心配するべきだ。リスクは正しく評価し、恐れ、備えるべきで、原発再稼動をめぐる議論はあまりにバランス感を欠いている。

 

住民から「ベントを使用した際の健康被害」について不安の声があがったらしいが、ベントを使用する様な事態が発生したときに、自分や町はどうなっているのかをもっと考えよう。放射性物質が漏れても人は死なないが、巨大地震や津波は人を殺すのだから。

 

 

産経:柏崎刈羽のベント設備、東電説明に住民は不安

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130826/cpb1308262214005-n1.htm
 東京電力は26日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機で、原子力規制委員会への安全審査申請のため設置を計画する「フィルター付きベント設備」について、柏崎市で住民説明会を開いた。
 ベント設備は、事故時に放射性物質を減らした上で、原子炉格納容器内の蒸気を大気中に放出し、爆発を防ぐ装置。会場に集まった約130人の地元住民からは「ベントを使用した際、健康に害がないように逃げられるのか」などと不安の声が相次いだ。
 東電は、土壌汚染の原因となる放射性セシウムなど粒子状の放射性物質が広範囲にまき散らされるのを防ぐと説明。その上で、気体状の放射性物質を除くことはできず、使用前に住民避難が必要になるため、自治体と連絡体制を整える考えを示した。

 

 

 

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2013-08-26 21:43

欲は海水、沖縄の海水は美味過ぎる

海で遭難したときに、最も困るのが飲料水の確保だと言われる。水なら海にいくらでもあるじゃないか、と思う人も居るかもしれないが、海水のような塩分濃度の濃い水は飲料用にならず、飲んでも吸収されず、逆に脱水症状が進んでしまうらしい。

 

だから、喉が渇いてつい海水を飲むと、よけいに喉が渇いてますます海水に口をつける。

 

「欲は海水」とはよく言ったもので、金権欲に溺れる人間はほどほどで満足することはせず、際限なく金や権力を求め続ける。「ゆすりたかりの名人」が県知事を務める、沖縄県の美しい海の水は、ことのほか飲み口なめらかな銘水であるに違いない。

 

8月22日・23日、山本一太沖縄・北方担当相、菅義偉官房長官が相次いで訪沖、仲井真知事と会談を行った。会談で仲井真知事は、来年度の沖縄振興費を本年並の3000億円規模を要求し、それと別枠で那覇空港整備に500億円を要求した。

 

別枠の500億円について、仲井真知事は「5年10カ月で完成させるには毎年300億〜400億円が必要。既存の沖縄振興予算の枠内では無理がある」、と予算増額の必要性を主張したそうだ。さすが欲ボケジジイ、これぞ「ゆすりたかりの名人」である。

 

仲井真知事の主張は真っ赤なウソだ。民主党が政権を盗る前、沖縄県の振興予算は2000億円だった。それを2年前、民主党が自ら悪化させた沖縄感情を沈静化するため、振興予算1000億円をポンと増額した。しかも、大部分が自主裁量で使える一括交付金だ。

 

おりしも、東日本大震災で復興予算の捻出が議論され、所得税増税や国家公務員給与平均8%カットが決められている時に、沖縄県ではごね得を狙った振興予算増額を民主党にふっかけ、ヘタレかつ無能の民主党は満額回答で応えてしまった。

 

県は降って湧いた振興予算に「とても使い切れない!」歓喜の悲鳴をあげ、また市町村は取り分の山分け闘争にあけくれた。何と自分勝手で醜悪な連中だろうか。これが、沖縄米軍基地に反対する「オール沖縄政治家」の実態なのだ。

 

いずれにしろ、もともと2000億円の振興予算でやりくりしていたのであって、増額後の3000億円を前提に「既存の沖縄振興予算の枠内では無理がある」とする、仲井真知事の欲深な主張こそ無理がある。どうして、増額された1000億円から捻出しないのか。

 

決まっている。仲井真知事は、金権欲という海水の虜であり、1000億円飲んだらさらに500億円飲みたくなった。しかも、ごねれば政府は海水のおかわりを用意してくれることも経験してしまった。経験に裏打ちされた、「ゆすりたかりの名人」と化したわけだ。

 

そんな金権欲者の巣窟に、山本大臣と菅官房長官はノコノコ出かけ、「確保できるよう全力で努力する」と応じてしまった。まるで、1000億円増額した民主党閣僚の沖縄詣での再来だ。自民は沖縄の下僕か。空港予算の陳情なら、仲井真を霞ヶ関に呼び出せ。

 

まあ、今年度は辺野古埋め立てに係る沖縄県知事判断が控えている。仲井真知事の「ゆすりたかり」は、埋め立て判断を人質に自民党の足下を見た卑劣な要求だ。自民党は理不尽と分かっていても、要求を拒否しにくいであろう事情は察する。

 

しかし、何度も言うように、誤った「配慮」は必ず将来に禍根を残す。沖縄米軍基地が本当に日本に必要ならば、仲井真知事ごときをねじ伏せられずして何が与党か。1000億円の次は500億円。断言するが、500億円が終わりではない。海水は絶つべし。

 

 

毎日:那覇空港:第2滑走路、別枠で予算要請 沖縄知事

http://mainichi.jp/select/news/20130823k0000m010112000c.html
 山本一太沖縄・北方担当相は22日、沖縄県を訪れ、仲井真弘多(ひろかず)知事と那覇市の知事公舎で会談した。仲井真氏は、2014年度の沖縄振興予算について、今年度並み(3000億円規模)の予算を確保した上で、建設が決まっている那覇空港の第2滑走路の整備費を別枠にするよう要請。山本氏は「必要な予算について確保できるよう全力で努力する」と応じた。
 与党が大勝した7月の参院選後、安倍政権の閣僚が公務で沖縄入りするのは初めてとなる。第2滑走路は総事業費約2000億円で、来年1月に着工予定。当初、7年だった工期が、県側の要望を受け5年10カ月に短縮され、毎年の関連予算が増額される見通しとなった。
 仲井真氏は「5年10カ月で完成させるには(毎年)平均で300億〜400億円が必要。既存の(沖縄振興)予算の枠内では無理がある」と主張。さらに「完成までの間の資金手当てのスキーム(計画)を県民に公表してほしい」と述べ、空港整備費を沖縄振興予算から切り離して進めるよう求めた。【鈴木美穂、井本義親】

 

 

 

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2013-08-24 20:27

似非人権派を嫌う理由は「人間性」

no-risuは、反日マスコミや日教組やプロ市民団体など、似非人権派に類する左翼のクソ共が大嫌いだ。ただ、思想・信条に共感できないことは主要因ではない。人の価値観は千差万別で当然だからだ。嫌う理由は、連中の自己中心的で卑劣な人間性にある。

 

奴らは、自分達の主義主張のみが絶対唯一の正義と盲信し、異なる考え方を全て否定し、異なる考え方を持つ者を攻撃し、公の秩序を守らず、違法行為すら正当化し、そのくせ常に自分達が被害者であるかの様に装う。社会から抹殺すべき最低の人種だ。

 

8月6日に各社が報じたところによると、神奈川県教委が反日教科書(実務出版)を選択しないよう、県下で希望を出していた28校に変更を指導したそうだ。法に基づいた正当な指導だが、反日教科書を愛する売国奴共が一斉に非難の声をあげている。

 

例えば、共産党の機関誌「赤旗」では、本件を以下の様に解説している。(当該部分抜粋、全文はエントリーの最後に掲載。)

 

神奈川県教委の高校日本史教科書採択不当介入問題

 県教委は、「日の丸掲揚・君が代斉唱」について「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記載した実教出版の高校日本史AとBの両教科書は、県の考えと合わないとして、使用を申請していた28校に非公開の場で「外部団体からの圧力があるかもしれない」などとして再考を要求。該当28校の校長らは、教員への依頼や独断で、実教出版以外の教科書に変更しました。

 

まず知っておきたいことは、教科書採択の権限は教育委員会にあり、学校の教師らには権限が無いことだ。教師が出来ることは、教育委員会に参考意見を述べることだけである。したがって、神奈川県教委の指導が「不当介入」になることはあり得ない。

 

赤旗らは「不当介入問題」と県教委を批判するが、法律に基づく権限による指導の何が「介入」なのか。これも、冒頭に書いた通り、自分達に都合の良い様に制度を解釈し、都合の悪い法律は守らず、「不当介入されました!」と被害者になりすます典型例だ。

 

赤旗によると、県教委の指導に抗議し対策を講じるため、横浜市内で「県民集会」が開催されたそうだ。「県民」と言っても、参加者は「公正な教科書採択を求める県民の会」と「学校に『思想・良心の自由』を実現する会」らプロ市民、それに反日教師である。

 

「公正」とか「思想・良心の自由」とか、反日プロ市民は息を吐くようにウソをつく。団体の性格を正しく反映させれば、団体名はこの様に表記されるだろう。

 

「公正な教科書採択を求める県民の会」=「反日・自虐史観的な教科書採択を求めるプロ市民の会」

 「学校に『思想・良心の自由』を実現する会」=「学校に『反日思想・自虐史観の自由』を実現する会」

 

もちろん、そこに「公正」や「思想・良心の自由」は存在しない。自分達に都合の良い採択システムを「公正」と呼び、自分達の主義主張のみが「思想」であり「良心」なのだ。こういう自己中極まりないゴミ共が、県教委の指導を「介入」呼ばわりして批判している。

 

つくづく卑劣、心底軽蔑すべき人間性であり、嫌わず理解を示せと言う方が土台無理な話だろう。もしも奴らが「仲良くしようゼ!」などと言い寄ってきたら、迷わず蹴り飛ばしてやる。張り倒しても、きっと神様仏様は「切り捨て御免」でお許しくださる。

 

 

赤旗:教科書「排除」撤回を

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-19/2013081903_02_1.html
 神奈川県教育委員会が高校の教科書採択で実教出版を不当に排除した問題で、「公正な教科書採択を求める県民の会」と「学校に『思想・良心の自由』を実現する会」は17日、横浜市内で2回目の県民集会を開きました。
 「実現する会」の大和田章雄共同代表は、県教委の行為は「教育基本法が禁じる不当な支配そのもので、断じて許されない」と批判。憲法教育基本法の理念にもとづき変更撤回を求める運動を強めることを提起し、教科書を採択する可能性がある20日の会議の傍聴を呼びかけました。
 会場からは、該当校の教員らが発言。一方的・強権的に教科書が変更されたことへの憤りが語られました。
 私立高の元日本史教員は、在職時、各社版を読み比べて「生徒にわかりやすい」との理由で実教出版を選んだと説明。「選んだ教科書が使われることが続かなければいけない。(県教委の行為は)許せないし、最初に選んだ教科書にぜひ戻してもらいたい」と訴えました。
 神奈川県教委の高校日本史教科書採択不当介入問題
 県教委は、「日の丸掲揚・君が代斉唱」について「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記載した実教出版の高校日本史AとBの両教科書は、県の考えと合わないとして、使用を申請していた28校に非公開の場で「外部団体からの圧力があるかもしれない」などとして再考を要求。該当28校の校長らは、教員への依頼や独断で、実教出版以外の教科書に変更しました。

 

 

 

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2013-08-23 22:20

橋下市長GJ!、サンフランシスコ市議会がナンボのもんじゃい!

橋下市長は22日、米サンフランシスコ市議会に公開の反論書簡を送りつけたそうだ。米サンフランシスコ市議会が「慰安婦制度を正当化する橋下市長」との非難決議を採択し、橋下市長は「決議は事実に反する」と決議の撤回を求めたのだ。

 

反論書簡については、大阪市のHPに関係書類と併せて全て公開されている。一通り確認したところ、若干「この表現はいかがか」と悩む表現もあるが、慰安婦像など米国における韓国の反日活動にも触れられており、中々に評価出来る中身だと思った。

 

参考:反論書簡(大阪市のHP)

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000232/232661/01.koukaisyokanJapanese.pdf

 

no-risuは橋下市長の自虐史観を嫌っているが、サンフランシスコ市議会に反論書簡を送りつけたことは高く評価したい。良くやった。「遺憾の意ィ!」と負け犬の遠吠えでお茶を濁さず、公開書簡による毅然とした対処は、国会議員ら他の政治家も見習うべきだろう。

 

だいたい、どうしてサンフランシスコが大阪市の市長に非難決議を下すのか。しゃらくさい。サンフランシスコごときが、大阪シティーに口出しするな。しかも、大阪市市長の非難決議という重要事項なのに、サンフランシスコ市議会は事実確認すら怠っている。

 

地方議会が馬鹿で無能なのは、日本もサンフランシスコもさして変わらない。その無能サンフランシスコ市議会が、「野蛮なイエロー・モンキーめ」などと日本人をなめくさり、あるいは韓国のロビー活動に毒され、そうして非難決議を採択したわけだ。

 

この問題に関する報道を眺めていたら、「サンフランシスコは大阪市の姉妹都市なのに、橋下市長はなんて失礼なんだ」と言わんばかりの論調も見かけたが、姉妹都市に無礼をはたらいたのはサンフランシスコ市議会であり、反論書簡は当然の対処だ。

 

また、元はと言えばマスコミの偏向報道が招いた問題であり、誤解を植え付けた左翼のクソメディア共は、サンフランシスコ市議会と橋下市長に謝罪するべきだろう。特に、朝日新聞は淡々と記事にしたが、A級戦犯の朝日に記事を書く資格は無い。

 

反論書簡を受け取り、サンフランシスコ市議会はどうするだろうか。彼らにまともな知性と理性があれば、橋下市長の言い分を理解し、「スマンスマン」と決議を撤回するだろうが、たぶん連中はそこまで賢くないし、マスゴミや韓国の妨害も予想される。

 

橋下市長は孤軍奮闘するしかないかもしれないが、この問題に関しては、no-risuも声を大にして応援したい。サンフランシスコ市議会が誠意ある対応をとらないのなら、姉妹都市関係など切り捨てても構わない。橋下市長よ、とことんやったらんかい!。

 

 

朝日:橋下氏、サンフランシスコ市議会に反論書簡 慰安婦発言

http://www.asahi.com/politics/update/0822/OSK201308220045.html
 大阪市の橋下徹市長は22日、旧日本軍慰安婦をめぐり、米サンフランシスコ市議会が6月に採択した「慰安婦制度を正当化する橋下市長の態度と発言を強く非難する」との非難決議に対し、「間違った事実認識に基づく私への非難を撤回していただきたい」と反論する公開書簡を同市議会に送ったと発表した。

 

 

 

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2013-08-23 19:57

安倍自民は韓国からの接触を待つべし

日本から韓国に要人会談をお願いし、韓国ににべもなくあしらわれる事態が続いている。自民党は22日から福田元総理を派遣し、日韓関係改善のきっかけにしたい考えらしいが、韓国大統領府は早々に面会拒否の意向を示している。

 

さらに、日本側はG20での日韓首脳会談を打診しているらしいが、これも韓国政府は「過去の反省がないニダ!」と拒否する構えだ。さかのぼっては、6月にも日本は韓国に防衛相会談を持ちかけて、同様に会談を拒否されている。

 

これらの条教を、外から見たらどの様に映るだろうか。「だだをこねる韓国に大人の対応を続ける我慢強い日本」、などと好意的に解釈してくれれば良いが、それはまずあり得ない。

 

何故ならば、韓国は会談拒否の理由を明確かつ大声で叫んでいるのに、日本側から反論や説明が全く聞こえないからだ。嫌がる韓国につきまとう日本、過去の罪を認めぬ日本、密室会談で処理を企む日本、外部評価はそんなところだろう。

 

外部評価とは、なにも外国の評価という意味で言っているのではない。内情を知らない・あまり興味も知識も無い人は、日本国民でもその評価は外部評価と言える。もちろん、韓国人でも同様だ。つまり、外部評価とは、ほぼ一般社会の評価だ。

 

したがって、日本が申し入れて韓国が断る度に、「陰湿で卑怯な日本の申し出に屈しない誇らしい韓国」の構図が形作られ、それはやがて既成事実化して社会に定着していく。日韓のマスゴミは、既成事実化のための努力を惜しまない。

 

一方で、実情は報道から受けるイメージとかけ離れている、との噂も聞く。地球儀外交を展開する安倍自民は日韓関係の改善など急いでいないのに、アメリカが関係改善を強く求めてくるから、「日本は努力してますアピール」をしているだけ、と言われる。

 

また、それは韓国も承知していて、さらに自民党も外務相もやけに自信満々で、民主党時代と違って今の日本には歴史認識カードが通用せず、会談しても韓国側が優位に立てる材料が無いから、歴史認識を理由に逃げている、とも言われる。

 

一見すると、韓国から拒否され続けて惨めに焦る日本のイメージだが、実態は自信を取り戻した日本から逃げ回る韓国の構図で、日本の会談要請は「圧力」に等しく、韓国は戦々恐々としながら精一杯の虚勢を張っているわけだ。

 

事実なら愉快痛快ではあるが、もう止めるべきではないか。韓国が会談拒否するたびに、日本の右傾化や安倍総理の歴史認識などに責任転嫁されるのはうんざりだ。親韓派の元総理まで派遣したのだから、アメリカへの忠義も十分示しただろう。

 

すでに日本は韓国にボールを投げたのだから、次は韓国からの返球を待つべきである。韓国が「会談してくださいニダ」と泣きを入れるまで、もう日本からアプローチするのは止めよ。返球を促す・返球に追い込む為のアプローチ・圧力・恫喝に専念すべし。

 

 

サーチナ:日韓首脳会談、日本側が熱望も、韓国政府は応じず=韓国

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0822&f=politics_0822_001.shtml
  韓国外交部と大統領府は21日、主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間に、朴大統領と安倍晋三首相との首脳会談が行われるかどうかについて、「まだ2国間の実質的な会談の準備や条件、雰囲気が造成されていない」との見解を示したと明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。・・・

 

朝鮮:「日程合わない」 大統領府、福田元首相との面会拒否

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/22/2013082201209.html
福田康夫元首相が22日、韓国を訪問する。
 福田元首相の今回の訪韓は両国の国会議員らによる「韓日フォーラム」に出席するためだ。日本のメディアによると、自民党野田聖子総務会長民主党前原誠司元外相らも共に訪韓する予定だという。

 

 

 

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2013-08-22 23:39

ヘタレ石原伸晃は環境相を辞任せよ

石原伸晃環境相は21日、原発事故に係る中間貯蔵施設について、地方自治体の責任に言及したこと問われ、「記憶にございません」とヘタレ甚だしい弁解で逃げを打った。件の発言は、マスゴミや盆暗福島県知事が「地方への責任転嫁だ」と批判を強めていた。

 

マスゴミや佐藤知事は反発したが、原発事故を抱えた自治体が、自治体の権限で事故対応に尽力するなど当然の話だ。それを佐藤知事は自治体の責任を放棄し、国に責任転嫁ばかりして復興努力を怠るから、石原環境相がやんわりと指導したに過ぎない。

 

問題とされた発言は、産経新聞によると以下の通りだ。なお、現場は8月11日に福島市内で開かれた「原子力災害からの福島復興再生協議会」である。

 

産経:中間貯蔵施設に関する石原環境相の発言

http://sankei.jp.msn.com/science/news/130812/scn13081213590002-n1.htm
 さらに中間貯蔵施設の設置に当たっては、何よりも福島県をはじめとする皆さま方が、福島県のために自ら行動するという認識をしっかり持っていただくことが重要であり、本日お越しいただいた皆さまとともに力を合わせて、復興の加速に努めて参りたい。

 

何もおかしな事は言っていないが、「自ら行動する」と述べた部分がやり玉に挙げられた。福島県が自主的に努力することなど当たり前なのに、佐藤知事らは地方への責任転嫁だと曲解し、「中間貯蔵施設は国の責任で作れ」と即座に反発したのだ。

 

何のことはない、責任転嫁をしているのは佐藤知事側であって、佐藤知事は面倒を国に押しつけ、あまつさえ被害者面するカス野郎である。原発事故に向き合い行動する意思が無いのなら、福島県知事の要職から今すぐ退けと言いたい。

 

こういうカス野郎に限って、国が主導で物事を進めると「地元軽視」だの「説明不足」だのと延々文句を垂れ続け、いつまで経っても物事が進まず、被災地住民の苦しみが長引くのだ。本当に県民を思うのなら、「国がやれ」ではなく「オレがやる」と何故言えないのか。

 

で、石原環境相は何一つ間違ったことを言っていないのに、ちょっと批判されたら情けなく股間に尻尾を挟み、「記憶にございません」ときたもんだ。ちょっと揺さぶれば、瑕疵が無くても簡単に「キャン」と言う、これをヘタレと言わず何と呼ぶのか。

 

復興作業も原発事故作業も、国と地方は最大限努力する、だから県ら自治体が県民のために自ら行動する心構えを持つ、当たり前だろうが!。実際、現場の県や市町の職員らは、石原環境相が言う様な公の精神で、日々奔走しているのではないか。

 

国に責任転嫁する佐藤知事の厚顔無恥もたいがいだが、それにあっさりやり込められるヘタレは大臣失格だ。何が「記憶にございません」だ。お前が国民の記憶から消え失せよ。

 

 

福島:石原氏「記憶定かでない」 中間貯蔵と地方自治めぐり

http://www.minyu-net.com/news/news/0822/news12.html
 石原伸晃環境相は21日、閣議後の会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う中間貯蔵施設の整備をめぐり、15日の会見で「ぜひ、地方自治という趣旨は何なのかということは再認識していただきたい」と発言したことについて「記憶が定かじゃない」と述べた。
 石原環境相は、中間貯蔵施設の整備と地方自治の趣旨がどう関わるのか、との質問に「記憶が定かじゃないけれども、地方自治の趣旨が何なのか、本旨は何なのかと質問した方々に、理解してください、その上で質問してくださいというふうにお答えさせていただいたと記憶している」と答えた。
 石原環境相は15日の会見で、中間貯蔵施設の整備をめぐり、地元への責任転嫁と取られかねない発言があったことへの質問について「(発言の)全部を聞いていただければ、そういうことを言っていないことは分かると思う」と述べた後に「ぜひ、地方自治という趣旨は何なのかということは再認識していただきたい」と答えていた。

 

 

 

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2013-08-21 20:54

福島の子供の甲状腺癌が増えている?

福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が、原発事故と放射線の影響について、福島県の子供(事故当時18歳以下)に実施している甲状腺検査の経過報告を発表した。報告によると、甲状腺癌が確定した子供の数は、前回より6人増えて18人となった。

 

このことについて検討委員会は、発見された癌の大きさは前回の検査からほとんど変化していないことから、ゆっくり成長する典型的な甲状腺癌と判断し、事故以前から存在していた癌である可能性が高いと判断している。論理的な判断だ。

 

ところが、放射脳らは「事故と放射線の影響で甲状腺癌が激増している!」と、何の根拠も無く感情論で騒ぎ立てている。ネットを見たら、「『ただちに』の期間は終了」、なんて書き込みが飛び交っていた。まったく、危険厨は度しがたい阿呆である。

 

・まずは公表された数字を確認すること

当たり前の話だが、この問題は福島県が公表した数字の把握が議論の前提となる。調査は事故当時18歳以下の子供、およそ36万人が対象とされる大規模な調査だ。今回の経過報告時点では、およそ19万人分の検査が完了している。

 

そして、検査結果は定期的に公表され、2011年度には4万1千人を調査した結果9人が甲状腺癌と確定し、2012年度にはさらに13万5千人を調査し9人が甲状腺癌と確認された。これが今回の経過報告で、甲状腺癌は合計18人となったわけだ。

 

この結果を、もっと分かりやすく数字で示すとこうなる。

 

2011年度に発見された甲状腺癌=9人/41,000人=0.022%

2012年度に発見された甲状腺癌=9人/135,000人=0.0066%

 

・数字から分かることは何か

単純に数字だけ見れば、結果から言えることは一つだけだ。「2012年の甲状腺癌発生率は2011年比で70%減少した」、この1点につきる。放射脳らは「癌が増えた」と騒ぐが、報告書からは「癌が減った」ことしか読み取れないのだ。

 

・他の要素を加味して考察する

数字を理解したら、他の要素を加味した考察が可能になる。他の要素を加味した考察とは、同様の調査結果との比較や、甲状腺癌の性質からみた現状分析や、従前の定説とされる発生率との比較考察、などだ。こうして単なる数字に命が吹き込まれる。

 

よく言われるのが、「子供における甲状腺癌は100万人に1人」という低い発生率だ。これと比較すると、福島県の患者数は多過ぎる。放射脳らは「放射線の影響」と言うが、それだと2011年から2012年にみる発生率低下の説明がつかない。

 

従前の「100万人に1人」に対し、福島県では2011年時点で「100万人に220人」であり、それほど強い影響力があるのなら、2012年はもっと患者が増えていないと辻褄が合わないのだ。

 

・比較できる調査結果は無い

では、「100万人に1人」と「100万人に220人」の違いはどう説明するのか。まず考えられることは、調査手法の違いだろう。「100万人に1人」は、認知件数を意味しているはずだ。現在福島県が行っている様な、甲状腺癌を目的とした全数検査は例が無いからだ。

 

甲状腺癌は自覚症状に乏しく、ほとんどは成長も緩慢なため、認知件数は実数よりもかなり少ないことが推察される。次に考えられることは、検査機器の進歩だろう。検査機器が進歩すれば、それまで見過ごされていた癌も発見されて数字が増える。

 

つまり、両者は数字だけ単純比較することは不適当だ。比較して分かることは、自覚症状無き患者の存在であり、実態を明らかにした福島県の調査は医学的に極めて有意義な発見と言える。また、他の地域でも同様の実態があると考えるべきだろう。

 

・結局、調査から何が分かったのか

「福島県の子供の甲状腺癌患者の数」、以上。

 

それが多いのか少ないのかは不明、放射線の影響も不明、あえて言うのなら放射線の治療効果により患者は減少、報告からこれ以上のことは何も言えない。

 

「放射線により甲状腺癌が激増している」などと騒ぎ、被災地の人々を不安に陥れ、風評被害に耐え忍び「食べて応援キャンペーン」などで努力している人々を人殺し呼ばわりし、補償だなんだで東電や国の責任を追及する馬鹿共は、心底許し難い。

 

 

東京:甲状腺がん確定 6人増え18人に 福島の子ども、疑い10人増

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013082102000122.html
 東京電力福島第一原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が二十日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回六月の十二人から六人増え、十八人になったと報告された。「がんの疑い」は二十五人(前回は十五人)。
 会合で、調査主体の福島県立医大の鈴木真一教授は、甲状腺がんはゆっくり大きくなるのが特徴と説明。確定者のがんの大きさなどから「二、三年以内にできたものではないと考えられる」と述べ、原発事故の影響に否定的な見解を示した。
 甲状腺検査は、震災当時十八歳以下の約三十六万人が対象。二〇一一年度以降、一年ごとに対象自治体を広げながら並行して進めており、これまで約十九万三千人の一次検査結果が確定した。
 一一年度の調査開始分で、一次検査が確定した約四万一千人のうち二次検査の対象となったのは二百十四人。うち甲状腺がんと確定したのは九人、疑いが四人。
 一二年度分は約十三万五千人の一次検査が確定。二次検査の対象は九百五十三人で、うちがん確定は九人、疑いが二十一人だった。
 一三年度分は約一万七千人の一次検査が確定し、二次検査の対象は百十三人。がんかどうかの診断は出ておらず、二次検査を進める。
 確定と疑いの計四十三人は震災当時六~十八歳。原発事故が起きた一一年三月十一日から四カ月間の外部被ばく線量の調査に回答した人は四十三人の約四割で、全員二ミリシーベルト未満だった。
 甲状腺検査は、一次検査でしこりの大きさなどを調査。軽い方から「A1」「A2」「B」「C」と判定し、BとCが二次検査を受ける。

 

 

 

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2013-08-20 21:30

朝日新聞はアリに謝罪せよ

朝日新聞様のありがたい御高説によると、国の借金が1千兆円を超えたのは、国民がろくに働きもせず贅沢してきたツケであるらしい。国民は自分をアリと思っていたが、実はキリギリスであった。あまりに現実離れした意見に思えるが、朝日新聞は真顔で言うのである。

 

朝日:天声人語(8月20日)

http://www.asahi.com/paper/column.html?ref=com_top_tenjin
 イソップに照らせば、日本人は自らをアリのように思っていたのに、気がつけば国全体でキリギリス化していた。そんな印象だろうか。刹那(せつな)的でない長い目が必要な時だと思う。政策にも、むろん経済にも。

 

贅沢してきたツケを払うため、国民は消費税増税を受け入れよ、政府は将来世代にツケを回すな、そう言うのである。ふざけんな。

 

将来世代にツケを回すな、よく聞く言葉だ。しかし、no-risu含め現役世代の大多数は、すでにその「将来世代」であって、借金1千兆円の恩恵など受けていない。恩恵を受けているのは、社会保障を受けている高齢者世帯が主なのだ。

 

そして、現役世代の大多数は明らかに「アリ」だ。キリギリスなどでは断じて無い。朝日新聞社の様な高給取り様には理解できないだろうが、世の中の労働者は薄給に耐えながら、毎日朝早く起きて残業もこなし、有給休暇など大半は切り捨てている。

 

家を買うなど夢のまた夢、買っても住宅ローンが重くのしかかり、お父さんのお小遣いは学生レベル、昼飯はワンコインランチ、晩酌はビールより発泡酒、それでもワープアよりは恵まれていると自分に言い聞かせ、社会の歯車となり生きている。

 

いくら働いても企業は利益を社員に還元せず、内部留保を太らせる様は正に労働者はアリである。キリギリスと呼べるのは、アリに支えられて悠々自適の年金生活を送るリタイヤ世代であり、一緒くたにキリギリス呼ばわりされるなど噴飯ものだ。

 

産経新聞社・FNNが17、18日に実施した合同世論調査によると、およそ80%が景気回復の実感を得ていないそうだ。no-risuも、あちこちから景気回復の話は聞くけれど、自分の稼ぎにはほとんど反映されていない。そりゃそうだろう、アリなんだから。

 

産経:消費増税「時間かけて」63% 産経FNN世論調査

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/677996/

 

国が1千兆円の借金を背負ったと言うことは、それだけ国民の誰かの資産が形成されていることを意味している。朝日新聞らは、国の借金の意味を根本的に勘違いしている。もしくは、意図的に偏向報道を垂れ流し、世論形成を目論んでいるのだ。

 

国の借金=国民の資産であり、国の借金は国内の資産と併せて議論されるべきなのに、朝日新聞は借金のみに焦点を当てるからおかしな話になる。国民がキリギリス、なんと浮世離れした認識か。国民の代表者面するメディア様がなんてザマだ。

 

偉そうに。「そらみたか」と上から目線で説教かますな。お前がアリになれ。朝日新聞は国民に謝罪しろ。誰のせいでもなく、全て朝日の身から出た錆だ。床に手をつき、「アリになります」と国民にまず詫びよ。頭を下げ「すいませんでした」と言え。

 

 

 

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2013-08-19 21:19

表現の自由、自主規制の愚かしさ

マスコミや出版業界は不思議な連中で、他人様から不快な表現や過激な表現を指摘されても意に介さず、表現・言論の自由を盾に頑なな抵抗または反撃を加えてくるくせに、一方で一般人が首をかしげたくなるような「自主規制」は大好きだ。

 

たかだか個人の日記に等しいizaにブログですら、「人を不快にさせる表現が含まれている」などと警告を受け、エントリーを書き直させられることもたまにある。テレビ局なども同様で、「え?、それもダメなの?」と驚くようなNGワードがたくさんある。

 

例えば、昔の身分制度「士農工商エタヒニン」はNGワードだ。「エタヒニン」は差別用語だと知る人もいるだろうが、「士農工商」だけでもNGだ。歴史的の事実、かつて日本にあった身分制度の呼称が放送禁止用語とか、馬鹿ではなかろうか。

 

最近、no-risuは「キングダム」という漫画にはまっている。推しマンである。秦の始皇帝を題材とした戦国歴史物で、NHKでアニメ化されて現在も放送中だ。ところが、このアニメは放送規制により原作が完全に破壊されている。ふざけんな。

 

戦国時代物だけあって、原作の漫画では戦闘中に人が死にまくる。顔や腹が切り裂かれ、血しぶきが飛び散り、「過激・残酷な表現」とやらのオンパレードだ。だがそれが良い。リアリティーがある。アニメでは、心の琴線に触れる表現が全て殺されている。

 

そんなくだらない自主規制を敷く似非人権派が、やはり漫画である「はだしのゲン」の閲覧規制問題」で騒いでいる。松江市の閲覧規制問題だ。はだしのゲンには、明らかにグロテスクな表現や、朝鮮人に対する差別表現や、露骨な性暴力表現が含まれている。

 

興味深いのが、従前の規制基準に照らせば当然の自主規制なのに、マスコミや人権派(笑)知識人などが、こぞってはだしのゲンの閲覧規制に反対していることだ。本日の朝ズバでも、松江市の閲覧規制に激しく抗議していた。

 

従前の自主規制基準で考えれば、松江市の閲覧規制に文句言える立場ではないと思うのだが、朝ズバのコメンテーターらは閲覧OKの理由を以下の様に述べていた。

 

はだしのゲンの過激表現にはメッセージ性がある

・作者の中沢氏によれば、これでも抑えた表現にしているとのこと

 

全く意味が分からない。メッセージ性とか作品の裏事情とか、そんなものは主観に過ぎず、読者に与える影響とは関係ない話だ。メッセージ性と言うが、読者がメッセージを受け取るかどうかは分からないし、想像で作者の配慮を理解する読者もいやしないだろう。

 

はだしのゲンは、no-risuも小学生の時に学校の図書館で読んだ。今でも覚えているが、米兵が日本人女性のアソコに空の一升瓶をねじ込んで、ニヤニヤと不快な笑みを浮かべている場面があった。あの場面に、如何なる「メッセージ」が込められているのか。

※女性への乱暴シーンについて、米兵は私の記憶違いで、日本兵の行為としてのみ描かれている可能性が強まりました。現物を確認できるまで、「米兵」表記は削除・撤回させていただきます。大変失礼いたしました。

 

馬鹿馬鹿しい。似非人権に基づいた表現の自主規制が、自分達の首を絞めていることを何故理解できないのか。愚かな規制基準を見直すべきなのに、はだしのゲンだけ特例扱いしようとするから、無理筋な感情論や屁理屈で誤魔化さざるを得なくなる。

 

松江市の閲覧規制にはno-risuも反対するが、似非人権派マスコミ共にそれを言う資格は無いだろう。ご都合主義は許さん。口出ししたければ、まずはマスコミが自主規制について、何のため、誰のための規制かを正面から議論し、議論の結果を国民に開示するべし。

 

 

朝日:「はだしのゲン」閲覧を制限 松江市教委「描写過激」

http://www.asahi.com/national/update/0816/OSK201308160095.html
 【藤家秀一、武田肇】広島での被爆体験を描いた、漫画家の故中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」(全10巻)が、昨年12月から松江市内の市立小中学校の図書館で子どもたちが自由に見ることができない閉架の状態になっていることが分かった。市教育委員会が作品中の暴力描写が過激だとして、各校に閲覧の制限を求めた。・・・

 

 

 

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