2016-12-29 12:19

韓国が慰安婦合意を破棄する可能性!・・・で、それの何が問題?


朴槿恵大統領の後釜候補が軒並み反日で、マスコミ各社は「慰安婦合意を破棄される懸念がある」と不安な見通しを伝えている。アホではなかろうか。今さら何を喚こうが、合意の破棄など不可能で、強行されても嫌韓感情が増す以外に影響は無い。

合意の破棄は、論理的にも現実的にも無理だ。まず、合意には「最終的」「不可逆的」の文言があるから、論理的には日本の同意が無ければ破棄できない。親韓反日の民主党政権ならいざ知らず、安倍自民党が白紙撤回に合意する可能性は無い。

また、合意を破棄したければ、韓国は日本が支払った10億円を返還せねばならない。これも困難だ。ほとんどの慰安婦は、すでに受取意思を表明しているからだ。来年の夏以降になって、「やっぱり1000万円はなしで、テヘペロ☆」とでも言うのか。無理でしょ。

慰安婦には別会計の金を渡して日本に返金することも考えられるが、そんな金は日本が受け取らなければ良いだけだし、普通に考えて受け取るわけがない。韓国に正規の手順で合意破棄する術は無く、残された手段は全ての道理を無視した一方的な宣言だ。

しかし、一方的に破棄されたところで日本は相手にしなければ良いだけで、追加的な義務は発生しないし、国際的評価にも悪影響が出るとは思えない。むしろ韓国の劣等性が周知され、自分で自分の首を絞める結果になるだろう。

さて、内閣府が12月24日に公表した「外交に関する世論調査」によると、韓国に対して「親しみを感じる人」は38・1%で、前回調査より5%増加したそうだ。韓国は相も変わらず愚劣な反日国家であり続けているのに、ちょっと親しみ感じすぎでしょ。

韓国メディアが12月23日に公表した世論調査で、「最も韓国の成長に寄与した大統領」のトップに無能極まりない盧武鉉が選ばれていた。ノムタンは強硬な反日政治家で、経済政策でも失敗続きだったにもかかわらず、韓国では偉人として記憶されている。

韓国は何も変わっていない。親しみなど幻想だ。国民の韓国に対する正当な評価を取り戻すためにも、甚だ韓国らしい一方的破棄は実に好ましいではないか。それでこそ韓国である。沖縄に奪われつつある土人アイデンティティーを取り戻せ。

個人的には、韓国による一方的合意破棄を熱烈歓迎したい。どうぞどうぞ(笑)。




東京:慰安婦合意あす1年 「無効」主張、韓国で拡大
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201612/CK2016122702000143.html
" 【ソウル=島崎諭生】旧日本軍慰安婦問題の解決に関する日韓合意から二十八日で一年になる。日本政府が拠出した現金支給は、当時生存していた元慰安婦四十六人のうち三十四人が受け取る意思を示すなど一定程度進むが、朴槿恵大統領の弾劾訴追案が国会で可決され、来春にも大統領選が見込まれる中、野党の有力候補は軒並み「合意は無効」と主張。次期政権で「最終的かつ不可逆的な解決」が守られるかは不透明だ。
 「日本の法的責任と謝罪をはっきりさせる、新しい交渉が必要だ」。最大野党「共に民主党」の文在寅(ムンジェイン)前代表は十五日の記者会見で、慰安婦合意の再交渉が必要との立場を示した。文氏は韓国ギャラップ社の最新世論調査で、次期大統領にふさわしい人物の支持率でトップに立つ。
 朴氏の辞任を求める過激な発言で「韓国のトランプ」と呼ばれ、支持率三位に急浮上した同党出身の李在明(イジェミョン)・城南市長も、韓国メディアに「慰安婦問題は国家が合意できる事案ではない」と合意を批判。「国民の党」前共同代表で支持率四位の安哲秀(アンチョルス)氏は「原点から再び考えないといけない」、「共に民主党」出身で支持率五位の朴元淳(パクウォンスン)・ソウル市長も「屈辱的な合意を破棄しなければならない」と、それぞれ語る。
 釜山市では市民団体が今月三十一日に、在釜山日本総領事館の前に慰安婦の少女像の設置を計画。地元の区は許可していないため、衝突も懸念される。ソウルの日本大使館前の少女像移転問題で、韓国政府が約束した「努力」が見られない中、外国公館の威厳の侵害防止を定めたウィーン条約に反して新たな少女像が設置されれば、日本世論の批判が高まるのは必至で、「合意は終わりだ」(日韓関係筋)と懸念が広がる。





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2016-12-27 20:44

最高裁判決無視を求めた反基地市民は元裁判官(笑)


「承認取り消しを取り消さない状態を維持しつつ、承認撤回に踏み切るべき」

この発言の意味、理解できますか?。

辺野古訴訟により、翁長の埋立て承認取消しは違法と確定した。さすがの翁長も判決には従ったが、反基地市民らは最高裁判決及び和解勧告の無視を求めている。冒頭の発言は、そんな市民グループの一つ、「うるま市具志川九条の会」の代表の言葉だ。

同会は25日に最高裁判決無視を求めるビラ千枚をばらまいたそうで、活動について沖縄タイムスが簡潔に書いていた。「承認取り消しを取り消さず承認撤回しろ」の発言もその記事に書かれていたわけだが、発言の意味を理解出来る読者がどれほどいるのか。

この発言は行政用語に慣れていないと理解出来ない。要は、「取消し」と「撤回」の手続きは別物、ということだ。(仲井真前知事の)そもそもの埋立て承認判断が間違っている=取消し、承認判断は問題無いが国の埋立て行為に問題が発覚する=撤回、となる。

翁長は、「仲井真前知事の承認が間違っている」と主張し「取消し」をして、それを最高裁に断罪され「取消し」の「取消し」に追い込まれた。9条土人は、仲井真前知事の判断ではなく、国の埋め立て作業の違法性を突いて「撤回」する作戦を提案したわけだ。

今のところ埋め立て作業に違法な点は無いが、今後の作業で違法性を見つけるか、違法性が無くても得意の「人格権侵害(=オレ様が不愉快だから憲法違反!)」でネチネチやるのだろう。

で、ここまではno-risuにも理解し説明することが出来る。だが、理解し難い点はもう一つあって、それは「承認取消しを取消さない状態を維持する」の部分だ。これは「最高裁判決を無視しろ」と言っている様にしか聞こえないが、そういう意味なのか?。

実は、発言の主である仲宗根勇代表は元裁判官様だ。元裁判官が「最高裁判決を無視しろ」なんて言うだろうか。にわかには信じがたいが、沖縄タイムスの記事にも「埋め立て承認取り消しの取り消しを思いとどまるよう求める・・・」とある。

つまり、護憲派市民団体の、元裁判官で団体代表の人間が、堂々と最高裁判決無視を要求し、賛同した沖縄メディアが記事にした、ということか。まあ、元裁判官様と言っても簡裁裁判官で、しかも9条にかぶれる人間など、所詮はこの程度なのかもしれない。

サヨク連中の知的水準は、インテリ階級でも一般的水準と比較してかなり低いと感じる。痴的水準は高い。インテリ階級でそうなのだから、活動最前線で暴れ回る兵隊市民の水準は推して知るべしで、そりゃ機動隊員も「土人」と吐き捨てるだろうよ。




沖縄:翁長知事に取り消し再考求めるビラ配り 九条の会のメンバーら
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/77393
 うるま市具志川九条の会のメンバーら約30人は25日、翁長雄志知事が26日に予定している名護市辺野古の埋め立て承認取り消しの取り消しを思いとどまるよう求めるビラ千枚を県庁前で配布した。
 同会の仲宗根勇共同代表は「工事を中止していたからこそ違法だと抗議できたが、承認取り消しが取り消されると、公務執行妨害で捕まってもおかしくない」と指摘。「承認取り消しを取り消さない状態を維持しつつ、承認撤回に踏み切るべきだ」と訴えた。






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2016-12-27 20:24

改憲反対派の意見を聞いてみる (年末恒例お蔵入りエントリ放出)


ちょっと前の話だが、昨年3月15日に東京都内で九条の会の全国討論集会が開催された。全国280団体から約450人が参加した。ちなみに、事務局によると「9条の会」は全国に7500団体存在する。7500団体もあって、280団体しか参加しなかったわけだ。

ただし、7500の団体には、すでに解散した団体や、無期限休止している団体が多数含まれている。また、同一人物の掛け持ちも横行しており、以前にも書いたが、数千が水増し幽霊団体と推察され、個人的には実働3000以下とにらんでいる。

そうは言っても、3000だろうと7000だろうと多いことに変わりはない。1匹見かけたら30匹の比ではないのである。推定3000の巣に複数の9条会員が生息し、社会の水面下で怪しく陰湿に蠢き、ことある毎に巣から表社会に這い出してくる。

それはさておき、全国討論集会では「護憲活動への賛同を得るにはどうしたらよいか」をテーマに議論された。報じた東京新聞によれば、「九条の会・尾張旭」が「改憲派の人々にも、言葉を届けていこう」と呼びかけたそうだ。

自分達は改憲派の言葉を無視するくせによく言うと呆れるが、だったらご希望通りお届けしようじゃないの。何故ならば、no-risuには多様な価値観に寛容な精神が宿っている。改憲反対派は、この姿勢をしっかり見習い、そして深く感謝するように。

声1:「九条の会・尾張旭」の筒井洋(71)
「改憲を真剣に考える人たちは『日本が危ないのではないか』と思っているが、自衛隊は今も十分、国を守る力がある。むしろ改憲してしまえば、米国の戦争に巻き込まれたり、日本から仕掛けたりすることにつながりかねない」

この手の被害妄想は聞き飽きた。9条改憲や集団的自衛権で日本が戦争を始めるなどあり得ないことは、何度も何度も説明されているのに、何度説明されても同じ主張を繰り返している。だったら具体的根拠を示せと言いたいが、彼らは示さない。

また、筒井は「自衛隊の国防力は十分」と言うが、共産党べったりの9条の会は自衛隊自体を認めていない。軍隊を放棄し警察組織だけで対処すべき、それが共産党や9条の会の理念だ。筒井に「自衛隊は必要か?」と聞けば、彼は言葉を濁すだろう。

声2:「九条の会・葛城」の岩下美佐子(66)
「私たちが手を緩めたら、戦前へ戻るのではという思いがある。反戦、平和という一点でつながることができるならば、護憲派だけではなく保守の人とも協力していくべきだ」

岩下は元中学校歴史教師で、「九条の会・葛城」の他にも「9条世界会議」や「バンクーバー九条の会」に所属し、各地で講演活動もこなすバリバリのプロ市民だ。彼女は「保守(改憲派)とも協力すべき」と言うが、改憲派は平和のために改憲を求めている。

彼女の言う「協力」とは、相互理解ではなく改憲派の一方的改心や懐柔を意味しているから、改憲派は協力のしようが無い。違うというのなら、まずはお前らが率先して改憲派に協力すれば良い。反戦・平和のために。

声3:「憲法9条つくばみらいの会」の野口修(59)
「国家と国民が乖離(かいり)しているのは日本だけでない。中国も韓国も同じだ」と指摘。「東アジアの草の根で連帯し、中心に九条を据えて『東アジア平和憲章』をつくっては」
「九条は戦後最大の資産であり、皆がそれを守ってきたからこそ今がある。希望を奪わないで、という思いを彼にぶつけたい」


九条は戦後最大の資産?。その「資産」は具体的にどの程度の価値があるのか。戦後最大と言い切るのなら、戦後2番目・3番目の資産は何なのか。答えられまい。何故ならば、戦後最大の資産とは、野口の個人的価値観にすぎないからだ。

野口がそう思うのは勝手だが、個人的価値観を社会にゴリ押すな。

声4:「鴨川九条の会」の手塚玲子(71)
「流れの強さにどう抗していくか。焦りにも似た気持ちで考えこんだ」と、スピードを速める改憲の動きに危機感を募らせる。美しい里山が広がる地域の平和で静かな暮らしを守り続けたい、というのが会の思いだ。「10万人じゃだめ、50万人でも足りない。大きなうねりを見せることで、暴走を止めたい」

里山の暮らしと9条、いったい何の関係があるのか(笑)。改憲を「暴走」と言うが、被害妄想によるレッテル貼りとしか思えない。安倍自民は改憲を公約に掲げ、圧倒的民意を獲得し、実際に改憲しようとすれば国民投票も必要だ。

実に民主主義的な手続きで進められているのに、これを一方的に「暴走」と中傷する行為こそ、改憲反対派の暴走であろう。

声5:「山梨障害者・患者9条の会」の玉井信子(74)
「障害があることで、以前は見えなかったことが見えるようになり、不幸とは思わない。でも、戦争になれば真っ先に人権を踏みにじられることは、歴史を見れば分かる。底辺にいる人の立場で、九条のことを考えていきたい」

見るべきことが見えなくなり、見るべきでないことが見えてしまった様だ。改憲は、戦争を回避し国民と国益を守ることが目的だ。障害者の立場は底辺とか、その卑屈な考え方から改めよ。身体の障害は無理でも、心の障害は取り除ける。

声6:大江健三郎
「九条の会は欧州や中国、韓国でも関心を示されている。それに応えていきたい」

日本から出てけ(笑)。




東京:いま 9条守る 全国討論集会
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015031602000129.html
 東京都内で十五日に開かれた九条の会の全国討論集会は、各地の会員四百五十人が会場を埋め、活動の現状や今後の方針などで活発に発言。自衛隊の海外派兵を可能にする集団的自衛権の行使容認への危機感は強く、若者を含め多くの人から活動への賛同を得るにはどうしたらよいか、さまざまな意見が出た。 (小松田健一、小林由比、小倉貞俊)
"◆改憲派にも言葉届けよう
 「改憲派の人々にも、言葉を届けていこう」。こう呼び掛けたのは「九条の会・尾張旭」で事務局を務める筒井洋さん(71)=愛知県尾張旭市=だ。最近、改憲に慎重な論調の新聞にも「九条を変えないと不安」といった投書が増えていることに懸念を持った。「改憲を真剣に考える人たちは『日本が危ないのではないか』と思っているが、自衛隊は今も十分、国を守る力がある。むしろ改憲してしまえば、米国の戦争に巻き込まれたり、日本から仕掛けたりすることにつながりかねない」と警鐘を鳴らす。"
"◆平和へ保守とも協力を
 「九条の会・葛城(かつらぎ)」事務局の岩下美佐子さん(66)=奈良県葛城市=は「私たちが手を緩めたら、戦前へ戻るのではという思いがある。反戦、平和という一点でつながることができるならば、護憲派だけではなく保守の人とも協力していくべきだ」と、党派を超えた活動の可能性を説いた。"
 奈良県は南北に長く、都市部が北部に偏っており、南部での活動が難しい事情があるという。県内に68団体ある九条の会はチラシづくりや、講演会を県内各地で開催できるよう協力し合っている。
"◆東アジアの草の根で連帯
 「憲法9条つくばみらいの会」の世話人、野口修さん(59)=茨城県つくばみらい市=は討論集会の壇上で「国家と国民が乖離(かいり)しているのは日本だけでない。中国も韓国も同じだ」と指摘。「東アジアの草の根で連帯し、中心に九条を据えて『東アジア平和憲章』をつくっては」と、国の枠組みを超えて九条を守る取り組みを提案した。"
 60歳の安倍晋三首相とは同世代で「九条は戦後最大の資産であり、皆がそれを守ってきたからこそ今がある。希望を奪わないで、という思いを彼にぶつけたい」と語った。
"◆改憲阻止へ大きなうねり
 「鴨川九条の会」の世話人代表、手塚玲子さん(71)=千葉県鴨川市=は「流れの強さにどう抗していくか。焦りにも似た気持ちで考えこんだ」と、スピードを速める改憲の動きに危機感を募らせる。阻止するため、100万人規模の集会を8月15日に開くことを目指し、動き始めた。"
 美しい里山が広がる地域の平和で静かな暮らしを守り続けたい、というのが会の思いだ。「10万人じゃだめ、50万人でも足りない。大きなうねりを見せることで、暴走を止めたい」と意を決する。
"◆障害者こそ平和が必要
 「山梨障害者・患者9条の会」代表の玉井信子さん(74)=山梨県北杜市=は、「障害者は平和でなければ生きられない」と昨年8月、県内で初の障害者らによる会をつくった。自身も脳出血で右半身が不自由に。「障害があることで、以前は見えなかったことが見えるようになり、不幸とは思わない。でも、戦争になれば真っ先に人権を踏みにじられることは、歴史を見れば分かる」と危惧する。2月の会合に22人が集まったことがうれしかった。「底辺にいる人の立場で、九条のことを考えていきたい」"
北海道:安保法制反対へ連携強化 九条の会集会で大江氏らが訴え
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0111940.html
 護憲派の市民団体「九条の会」が15日、戦争放棄を掲げた憲法9条を守る活動について意見を出し合う初の全国討論集会を東京都内で開いた。政府が集団的自衛権行使に向けた法改正の方針を示す中、労働組合などとの連携を強化して安全保障法制に反対することを確認した。
 九条の会は2004年に作家大江健三郎さんらが呼び掛け人となって発足。事務局によると、全国に7500以上の団体がある。討論集会には道内6団体を含む全国280団体から約450人が参加した。
 大江さんは集会で「九条の会は欧州や中国、韓国でも関心を示されている。それに応えていきたい」とあいさつ。作家の澤地久枝さんは「国会の承認を得ないで、総理の一存で事を決めようとする動きが露骨になっている」と安倍晋三首相の政治手法を批判した。参加者からは「戦争反対を訴える100万人集会の開催を」「学生などにも9条の意義を知ってもらうことが重要」などの意見が出た。






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2016-12-27 20:17

クリスマスなる悪習は破壊すべき (年末恒例お蔵入りエントリ放出)


くりすますふんさいでも


ハラスメント(Harassment)とはいろいろな場面での『嫌がらせ、いじめ』を言います。 その種類は様々ですが、他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることを指します。(Google先生)

いつから始まったか知らないが、今年も「クリスマス粉砕デモ」が実行されたそうだ。半ば冗談交じりのイベントだと思うが、クリスマスなるハラスメント被害者量産イベントは即刻破壊して良い。良識あるマスコミは、直ちに自粛へと世論を誘導するべきだろう。

超絶イケメンのno-risuにも、若き日にはボッチ・クリスマスに苦しんだ経験がある。テレビも街もクリスマス一色の幸せムード全開、そのハッピーグループに属せない自分が心底惨めで、絶望し、嘆き悲しみ、この世の全てを憎み呪ったものだ。

今でこそ独身率が高くなり、そういった情報がネットに溢れ、ボッチが精神的苦痛を和らげる手段も増えた。でも、no-risuの時代にはそんな情報やツールは無く、「自分一人だけボッチなの?」、「そんなはずないよな!」と自分で自分を慰めるしかなかった。キツかったなぁ。

で、やがて大人になって相手ができれば幸せかと言えば全然そんなことは無いわけで、何日も前から「楽しみ!」って態度を強制され、食いたくも無いケーキやチキンを食わされ、イベントを企画させられ、プレゼントを買わされ、心身と財布はとことん疲弊する。

クリスマスを心から楽しめる人なんて、つき合いたてホヤホヤのカップル、プレゼントを貰える子供、クリスマス商戦で儲ける会社、クリスチャン、そのくらいなものだろう。圧倒的多数の人々にとって、クリスマスは負担であり苦痛でしかないのだ。

多くの人を苦しめている事実は間違い無くあるのだから、クリスマスなる悪習は直ちに破壊せねばなるまい。同様の理由で、バレンタインデー及びホワイトデーも木っ端微塵に粉砕するべきだ。やりたい人達だけでヒッソリやってくれまいか。





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2016-12-26 21:02

「県民の総意」を自負する反基地市民の活動規模と傾向


沖縄タイムスと琉球新報は、記者を反基地市民の抗議活動に密着させ、活動模様をツイッターで逐一報告させ、自社のwebサイトに掲載している。これを読めば、抗議活動に参加した市民の人数について、全てではないが、おおよそを把握することが可能だ。

特に何か考えがあったわけではないけれど、とりあえず10月1日から12月22日までの数字を拾って集計してみた。なお、同日の人数が2紙で異なる場合、「寛容の精神」により多い方を採用している。

集計期間=10月1日~12月22日、人数=のべ人数
参加人数=7,300人

月曜日=830人   (8日間計、 平均104人)
火曜日=680人   (9日間計、 平均76人 )
水曜日=2,380人 (11日間計、平均216人)
木曜日=510人   (11日間計、平均46人 )
金曜日=490人   (8日間計、 平均61人 )
土曜日=2,410人 (11日間計、平均219人)
日曜日=0人


彼らの活動スケジュールを説明すると、水曜と土曜日は定例の大規模行動で、日曜日は役所に合わせて活動も定休日、月曜は12月から準大規模行動日となり増加中、といった具合になっている。曜日に基づき行動しており、祝日はあまり影響しない。

大規模行動日は200人前後、大きな事件があると300人を超える。最大は350人だった。活動しているのに人数が示されない日も散見されたが、ツイッターの画像から「規模が小さく発表する価値の無い日」、もしくはただの気まぐれと推察される。

さて、反基地市民の活動規模を確認した感想だが、率直に言って「ショボイ」と思った(笑)。曜日別の参加人数は概ね一定しており、参加者のほとんどは「いつもの面子」だろう。沖縄県民の総意を自負する彼らだが、ちと説得力に欠ける人数である。

沖縄メディアらの報道だけ聞いていると、安倍自民党の強権政治により怒れる市民の活動は拡大している印象を受けるが、実際には拡大していないし、参加人数はたかが知れているわけだ。吹けば飛びそうな零細活動グループである。

サヨクにとって、最後の砦であり聖地でもある沖縄。聖地の活動規模がこの程度とは泣ける(笑)。





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2016-12-22 20:30

反基地メディアはもっとマシな主張ができないの?


辺野古訴訟で国が完全勝利して、「翁長の埋立て承認撤回は違法」が確定した。誰の目にも違法であることは明らかだったが、その当たり前が最高裁で明確に認められたわけだ。で、案の定、現実を受け容れられぬ自己中な反基地派は発狂している。

軽蔑すべきアホ共だ。サヨクメディアは社説やコラムで一斉に判決を批判しているが、どれ一つとして論理的な反論になっていない。嘘と出鱈目のオンパレード、クレーマーも同然の難癖ばかりだ。そりゃそうだろう、奴らに正当性など存在しないのだから。

有りもしない正当性を示すため、反基地派が拠り所にしているのは「民意」と「地方自治」だ。反基地派知事が選挙で勝ったという「民意」と、国と地方は対等が原則という「地方自治」、これを辺野古阻止及び最高裁判決批判の論拠にしている。

しかし、これらは完全に論理が破綻しており、報道を読んでいて痛々しい気持ちにさせられる。東京新聞は「最高裁判決 沖縄の声を聞かぬとは」と書き、朝日新聞は「辺野古訴訟 民意を封じ込める判決」と書いていたが、笑わせるなと言いたい。

確かに沖縄の民意は基地反対派が過半を占めているが、一貫して4割程度の容認派が存在している。しかし、反基地派の言う「沖縄の声」や「沖縄の民意」には、それら4割の県民は含まれない。反基地派は、不都合な民意を数の横暴で殺している。

地方自治の原則とやらもちゃんちゃらおかしい。翁長らの要求は、要するに「一方的に約束を破る権利」である。しかも、これまでに受け取った金品やサービスは返還せず、それどころか約束を反故にした後も末永く継続を求めるものだ。

こんな理不尽が通るわけもなく、最高裁で当然のごとく否定された。その最高裁判決を批判するとは野蛮も甚だしい。やはり土人か(笑)。沖縄タイムスはリレーオピニオンで「土人じゃない」と主張しているが、バカがいくら「バカじゃないもん!」と喚いても、バカはバカである。

バカだから、連中は最高裁に対して法律より民意の優先を求める。その論理は、とどのつまり法治国家を否定し人治国家的判断を要求するものだ。人治国家を求めておきながら、最高裁や国に対して「民主主義を大事にしろ!」と噛み付く。支離滅裂だ。

民意を殺しているのも、民主主義を無視しているのも、国と地方の対等を歪めて解釈しているのも、憲法や法律に違反しているのも、暴力的なのも、全て反基地派の連中である。なのに、奴らはどれ一つとして認めない。自己中すぎて自覚すらしない。

巨大な鉄の鳥に恐怖する土人集団の中にあって、知的階級で不動の最上位に鎮座するのがサヨクメディア様という人種だろう。そのエリート様が、英知を結集してこの有様か。全力で考えて、この程度の横並びクレーム記事しか書けないのか。

実にくだらん。たまには基地容認派を唸らせる反論を聞かせてくれまいか。この問題はけっこう長く観察しているけれど、反基地派による合理的・論理的な反対意見を聞いたことがない。中朝の脅威を否定すれば済む話と思うが、そんなに難しいかね?(笑)。




朝日:辺野古訴訟 民意を封じ込める判決
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

東京:辺野古判決 沖縄の声を聞かぬとは
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016122102000140.html

沖縄:辺野古訴訟 最高裁判決を受けて
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/76711

琉球:<社説>辺野古訴訟県敗訴 不当判決に屈しない 国策追従、司法の堕落だ
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-415275.html




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2016-12-19 20:45

安倍総理の人柄にシビれた


安倍総理が難病により総理を辞職してから、反アベ連中は難病を揶揄して安倍総理の人格を貶めるという人として最低の攻撃をしてきた。野党議員が、テレビのコメンテーターが、ジャーナリストが、反アベ市民が、芸人が、耳を覆いたくなる誹謗中傷を繰り広げてきた。

国会で安倍総理がトイレに行けば「時間が無くなる」と文句を垂れ、水を飲むと「腹壊すぞ~www」など心ない野次を飛ばした。「また病気にして退陣させよう」などと気炎を上げるアホもいた。ネットでは、パヨクが未だに「ゲリ三」なる品性下劣な蔑称を使っている。

東京都知事選で民進党が支援したガンサバイバー・鳥越も、以前は安倍総理の病気を揶揄していた。民進党の野田元総理も批判のネタにしていた。ほんと、どいつもこいつもクズばっかだ。

さて、12月10日、民進党の原口一博元総務相が、骨が折れやすくなる国指定の難病の「骨形成不全症」と診断されと公表した。家で転んだら簡単にあちこち折れたため、病院で調べてもらったらしい。今は入院中で、年明けの復帰を目指しているとか。

そんな苦境に陥った原口元総務相に、安倍総理から励ましのメッセージが届いた。

 「政治家として難病の告白は難しい決断ですが、頑張る原口さんの姿に難病に苦しむ多くの人たちも勇気づけられることと思います。ご快復をお祈りします」

原口元総務相と病院スタッフは感激し、感謝の言葉と共にメッセージを病室に貼ったことを自身のFBで報告した。

「頑張る姿で難病に苦しむ多くの人達を勇気づける」。これは安倍総理自身にも向けられている気がする。病気をからかわれても毅然と振る舞い、稚拙な反論でなく仕事ぶりで相手を黙らせる姿に勇気づけられる人、きっとそういう人は大勢居るのだ。
心がシビれる話だ。

難病を患った安倍総理が受けた耐え難い侮辱屈辱を考えれば、民進党議員が発病したところで「ざまあw」と内心笑い無視したとしても無理からぬ事だろう。しかし、安倍総理は心ない誹謗中傷を受けても、その人間性を僅かも歪ませていなかった。

むしろ、難病で誹謗中傷を受けたからこそ、苦しむ人の気持ちをより理解出来る大人に成長したのかもしれない。常々言っているが、思想や政策や右や左の以前に「人間性」なのだ。反アベ連中は、人としての一線を平気で越えるバカが多すぎる。

少しは見習ったらどうだ。汚い口撃で相手を貶めることで相対的に支持を高めようとする反アベ連中は、自分を見せ絶対的な支持率を高める安倍総理には一生勝てない。それを理解し肝に銘じよ。



産経:骨の難病公表した原口一博元総務相、安倍晋三首相は「難病と闘う同じ仲間」 励ましメッセージを病室に
http://news.livedoor.com/article/detail/12406126/
" 遺伝性の骨の難病であることを公表し、入院している民進党の原口一博元総務相は12日、安倍晋三首相から届いた励ましのメッセージを病室に貼ったと自身のフェイスブック(FB)で報告した。
 原口氏は、難病指定の潰瘍性大腸炎を持病とする首相について「難病と闘う同じ仲間」とし、「病院スタッフも、自分たちの仕事を気にかけてもらっているようでうれしいと。本当にありがたい」と書き込んだ。
 首相は10日、「政治家として難病の告白は難しい決断ですが、頑張る原口さんの姿に難病に苦しむ多くの人たちも勇気づけられることと思います。ご快復(かいふく)をお祈りします」とのメッセージを送っていた。これに対し原口氏は「野党の一議員の私に。とても感激しました」とつづっていた。
 原口氏は11月下旬に自宅で転倒し、右腕などを骨折。骨が折れやすくなる国指定の難病「骨形成不全症」とみられている。"




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2016-12-15 20:20

自主避難者イジメの報道は違和感だらけ


神奈川県横浜市で発覚した原発事故自主避難者イジメ事件。その後、新潟・東京・埼玉でも同様の事案が発覚し報じられている。被害児童の苦痛を思うと心が痛むけれど、一連の報道には違和感を覚えずにはいられない。何かおかしくないか。

直近では、東京都千代田区で自主避難の児童がイジメを回避するために奢らされていた、という事案が報道されている。しかし、実は東京でも自主避難者イジメが発生していたことは、朝日新聞がとっくのとうに報道済みだった。

で、朝日の記事を読んだとき、no-risuはなんとも腑に落ちないモヤモヤを感じた。その部分を抜粋してみよう。

朝日:塾でも続いたいじめ 原発避難先の体験、当事者が明かす、より抜粋
http://www.asahi.com/articles/ASJCT5WZDJCTUTIL047.html
" 小学2年で福島県から都内に自主避難してきたとき、持ってきたのはわずかな着替えだけだった。ランドセルも教科書もない。その後、卒業までの4年間、少年は断続的にいじめを受け続けてきたという。
 「菌がうつる」「お前が触ると汚れる」「ただで住んでるんでしょ」――。そんな言葉を投げつけられた。教室に飾ってあった図工作品のうち、自分の作品だけに悪口が書き込まれているのを見つけ、捨てた。授業中に鉛筆の先で、足をつつかれたこともあった。
 少年は「足が痛くて立てない」と登校を嫌がるようになり、母親は数カ月で転校させる決意をした。
 次の小学校では、全校児童の前で「福島から避難してきた」と紹介された。ここでも、「ただでいいところに住んでいる」「賠償金、いくら」と言われた。「天国に行かれますように」「悪魔に取りつかれませんように」。少年は七夕の短冊にそう記した。"

記事で気になったのは2点。

1.小学2年生で自主避難してきたとき、所持品はわずかな着替えだけで、ランドセルも教科書も無かったこと。

2.七夕の短冊に「天国に行かれますように」「悪魔に取りつかれませんように」と願い事を書いたこと。

まず1の所持品だ。なぜ、「自主避難したときの所持品はわずかな着替えだけでランドセルも教科書も無かった」のか。福島県に居たときは、もっと多くの着替えを持っていただろうし、小学2年生なんだからランドセルだってちゃんとあったはずだ。

つまり、服もランドセルも持ってはいたけれど、自主避難するにあたり「意図的に持ってこなかった」と推察される。置いてきた理由は「放射能に汚染されているから」だろうか。福島で使っていたモノを、避難先に持ち込みたくなかったに違いない。

次は2の短冊だ。「天国に行かれますように」はまだ理解出来るが、「悪魔に取りつかれませんように」は理解し難い。普通、小学生がそんなこと書くだろうか。no-risuには宗教的な影響が感じられる。この一家はキリスト教ではなかろうか。

いずれもイジメの端緒になりそうな話だと思うが、記事ではそういうことには触れられていない。朝日だけでなく、他の報道でも同様だ。だから違和感を感じる。

マスコミは、イジメの原因について目を逸らしている。根拠も無く「大人社会の影響」と決めつけ、それ以外の理由を探求しない。まるで、「社会の影響が原因で無くては困る」、「本当の原因は知られたくない」と思っているかの様ですらある。

しかし、広域発生した同種イジメの原因が一つだけ、なんて事はあり得まい。過度の放射能忌避がイジメを誘発した可能性、宗教の可能性、もともと転校生はイジメられやすく、また東北弁はからかわれやすい現実。引き金は色々考えられる。

そもそも、どうして被害者はみんな「自主避難」なのか。神奈川県・新潟・東京・埼玉、全ての事例において、イジメられていたのは自主避難した家庭の子供だった。

通常の避難者よりも自主避難者はイジメられやすい?。ならばその理由は何?。それとも、通常の避難者も同じくらいイジメを受けている?。でも自主避難者の事案を優先して報じている?。ならば、自主避難者を優先報道する理由は何?。

分からないことだらけ、違和感だらけだ。おそらくイジメは他にも多数あって、今後も散発的に「自主避難者イジメ」のニュースが流される。はたして、違和感を払拭してくれる記事に出会えるのだろうか。




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2016-12-14 20:47

オスプレイの不時着水に感謝するべき


 アメリカ軍は「現場付近の上空で何らかのトラブルが発生し、パイロットが普天間基地に戻るか、海上に不時着するか迫られ、海上への不時着が安全だと判断し、コントロールしながら降下した」と説明しているということです。 (NHK:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161214/k10010806271000.html


12月13日夜、名護市に近い海の浅瀬にオスプレイが不時着水した。機体は大破したが、乗組員5人は全員無事。基地反対派の連中は、「ようやく落ちてくれたか!(住宅地に落ちて人が死ねばなお良かったのに!)」「嬉しk・・・恐ろしくて震える!」などと狂喜乱舞している。

あげく、「不時着水」の表現に不満らしく、「墜落と言え!」とキーキー叫ぶしまつ。意図的な不時着水でなく、制御不能の危険機と印象づけたいわけだ。連中は機体の破損具合から墜落と主張しているが、破損の程度は不時着と墜落を区別する理由にならない。アホである。

さて、現時点で公表されている情報から推察する限り、米軍及びオスプレイへの批判はお門違いも甚だしい。むしろ、操縦士に感謝するべきだ。事件のあらましは冒頭の引用どおりだが、改めてまとめると以下の様になる。

1.給油訓練中に機体に不具合が発生
2.パイロットは2択の判断を迫られた
 a リスク覚悟で普天間基地に帰還
 b コントロールできている今の内に安全な場所へ不時着
3.パイロットは「b」を選択して海に不時着水


普天間基地まで戻れるかもしれないが、万が一にも住宅地などに墜落して被害を出させないために、50億円の機体を惜しげも無く海に落とした。これはつまり、米軍が沖縄県民を第一に考えており、米兵にもその精神が宿っている、その証左ではないか。

本件で分かったことは、今回程度の不具合なら市民の被害を回避できるし、米軍はその様に判断する、ということだ。新たな事実が出てこない限り、名護市民含め日本国民はオスプレイの不時着水に感謝すべきあって、「墜落」のレッテルを貼り批判するなど言語道断である。




空中給油訓練中に不具合か オスプレイ墜落、米軍が国に説明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000032-ryu-oki
 米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが13日夜、名護市安部の沿岸部で墜落した事故で、川田司外務省沖縄担当大使と中嶋浩一郎沖縄防衛局長は事故原因について、KC130空中給油機からの給油訓練の際に機体に不具合が発生したと説明した。14日午前、知事との面談の中で明らかにした。
 「住宅地を避けた飛行中に不時着をせざるを得なかったと(米軍から)聞いている。それで名護沖に落ちた」と説明した。知事が事故は「墜落」だったと強調した点などについて、中嶋氏は「制御不能ということではなく、意図してその場所に降りたということだ」と述べた。【琉球新報電子版】







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2016-12-12 21:09

メディアの世論調査は概ね正しいのだ


最近の世論調査結果によると、内閣支持率や自民党支持率はかなり高くなっている。内閣支持率にいたっては、安倍内閣の支持率は60%前後だ。この自民党高支持率について、現実を認めたくない反アベ連中が発狂し、捏造だの何だのと喚いている。

かつて、no-risuも世論調査に疑問を感じていた。自民党支持率が低くなるよう、恣意的な調査及び報道を仕掛けているのでは、と。疑念は今も完全には消えていない。統計理論に基づく調査の数字が、メディアによってああも大きく変わるはずがない。

また、ニコニコ動画が実施する世論調査結果との乖離も無視できなかった。2009年の政権交代選挙前、メディアが民主党有利を報じていたとき、ニコ動は自民と民主が拮抗する結果を出していた。このとき、no-risuはニコ動の調査を信じた。

民主党の政策はろくでもなく、支持率がそんなに高まるほど国民は馬鹿じゃないと思ったし、そう信じたい希望も目を曇らせたが、何より回答者数が決定的に異なったのが大きかった。メディアはせいぜい数千人、ニコ動は数十万規模だ。

ところが、蓋を開けてみればメディアの世論調査どおりで、ニコ動はなんだったのかと肩を落とす結果になった。その後も、各選挙の結果及び傾向は、概ねメディアの世論調査と一致を見せている。メディアの世論調査はかなり正確、と結論づける他ない。

怪しい部分は残されているけれど、調査結果の信頼性は十分高いのだ。そして、今年になってメディアの世論調査の精度はさらに上昇した。かねがね問題視されてきた、「固定電話のみ対象」の調査手法に、「携帯電話」を追加したからだ。

若年層の固定電話設置率が低く、また若年層ほど自民党支持率が高いことから、従前の世論調査は民主党ら野党有利の調査手法だと指摘・批判を受けてきた。メディア各社は数年前から改善試験を重ねており、それがようやく実用化したわけだ。

最近の世論調査で、野党の自滅以外に大した要因も無く自民党支持率・内閣支持率が上昇したのは、調査対象に携帯電話を解禁した影響が大きいと推察するのが自然ではなかろうか。推察が正解なら、実際の支持率は上がっていないかもしれない。

さて、自民高支持率の世論調査に捏造等のレッテル張りして現実逃避するパヨク諸君よ、そろそろ現実に目を向けてはいかがか。狭いコミュニティに入り浸って「捏造に決まってる!、オレの回りでアベ支持者なんて見たことねぇ!」等と喚くのは格好悪い。

捏造呼ばわりするのなら、明白な証拠とまでは言わないが、せめて論理的な理由くらい示してくれまいか。




産経:内閣支持率、3年ぶり60%超え 共同通信世論調査
http://www.sankei.com/politics/news/161128/plt1611280005-n1.html
" 共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は60.7%で、前回10月の53.9%から上昇した。支持率が60%を超えるのは平成25年10月26、27両日調査以来となる。不支持率は30.4%だった。
 トランプ氏が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86.1%に上った。「増やした方がよい」は9.2%。
 日露交渉をめぐって、北方領土問題を進展させるためにロシアへの経済協力を強化することに反対との回答は53.2%。賛成は36.6%だった。12月に山口県で実施される日露首脳会談での領土問題進展に関しては「期待しない」が70.0%に対し「期待する」は27.3%にとどまった。"





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2016-12-09 21:34

イジメの解決策は無視より反撃


12月4日に開催された「いじめ問題国際シンポジウム」で、「日本のイジメは他国と比較して暴力がとても少ない」と報告された。「暴力が少ない」と聞いて、あなたはどの様に感じるだろうか。喜ばしい・誇らしい等とプラスに感じるか、それとも問題に感じるか。

一般的に、暴力が少ないことは良いことだと認識されている。暴力は犯罪だし、親や教師は「暴力は止めなさい」と教育するし、社会には「暴力追放」なんて標語が溢れているし、市民活動家らは「非暴力」を強調して活動の正しさを人々に訴えかけている。

ならば、「イジメに占める暴力の割合は低い」=「イジメは問題、しかし暴力が少ないのは不幸中の幸い」といった具合に解釈するべきだろうか。no-risuは、そうは思わない。

先日、喫茶店で東京新聞を読んでいたら、「イジメられたら無視すれば良い、無視すれば相手も飽きてイジメなくなる」といったアドバイスが載っていた。無視で解決するケースもあるのだろうが、経験上、無視はイジメをエスカレートさせるだけで逆効果だ。

東京新聞に言われるまでもなく、日本の子供はイジメに対して無視で抵抗することが多い。その様に教育されている。理由によらず暴力はダメ、ケンカはダメ、こっちから殴ったら負け、そんな教育を受けている。だから、日本には暴力を伴わないイジメが多い。

被害者の無抵抗は、加害者のフラストレーションを高める。加害者はリアクションを求めるからだ。無視して解決するケースは、他にもっとからかいがいのあるイジメ相手を見つけたとき等限定的で、イジメ対象が変わるだけで根本的解決にならない。

だから、no-risuはイジメ被害者や教育者に言いたい。「闘え」と。親や教師は、「闘うべき時には闘わねばならない」、そう教育するべきだ。イジメは遊びであり、強い相手には仕掛けてこない。闘う意思と力を持てば、イジメはたちまち解消する。

被害者は戸惑うだろう。闘うこと、すなわち暴力で解決すること、それは間違ったことだと教育されてきただろうし、なにより、おそらくは相手の方が強いからだ。決闘をしても勝ち目がない。ならどうするか。決まっているだろう?、努力して強くなれ。

強くなること、それはそんなに難しいことではない。例えば、極真空手道場にでも通えば、半年くらいでそこらのガキには負けない技術と自信、イジメ抑止力を獲得できる。また、被害者の気持ちがわかるイジメ経験者こそ、抑止力を持つに相応しいと思う。

非暴力は大切だが、非暴力は時として悪事を隠す道具に悪用される。イジメもそうだし、〇〇ハラスメントや市民運動や国家による侵略でも使われる。闘うべき時には闘うことを覚えねば、大人になってもやられっぱなしの人生になるかもしれない。

被害者諸君、分かっているだろう?、大人の助けなど待っていても無駄だ。だから闘おう。自分自身が強くなろう。え?どうしてもケンカで勝てそうにない?。ならお逃げなさい。戦略的撤退だ。嵐が過ぎるのを祈るかのごとき「無視」だけは止めよう。

イジメに占める暴力の割合が低いことは、喜ばしいことでも不幸中の幸いなどでもない。明白に大問題であり、人権平和思想が生み出した負の産物である。闘う意思も力も無い弱者が淘汰されるのは、自然の摂理でもある。




読売:仲間外れ・無視…日本のいじめ「暴力以外」顕著
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161205-OYT1T50019.html
 スウェーデン、オーストラリア、アメリカの教育研究者らを招いた「いじめ問題国際シンポジウム」が4日、東京の文部科学省で開かれ、約270人が参加した。
" 席上、スウェーデンとの比較調査で、日本の小中学生には仲間外れや無視など暴力を伴わないいじめが多いとの報告があった。
 ◆無視や陰口など3倍
 日本と同様に暴力犯罪が少ない国とされるスウェーデンとの比較により、いじめの社会的背景を考えた。両国とも小学6年~中学1年と中学2~3年の児童生徒を対象に2013年から15年にかけて、半年に1回ずつ計3回調査。その結果、「仲間外れ、無視、陰口」の被害に遭った経験率は、各学年、男女ともスウェーデンの20%前後に対し、日本は40%前後と高かった。・・・・・"





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2016-12-01 21:30

賽の河原で石を積む蓮舫代表


来月7日に安倍総理と蓮舫代表が党首討論を行うらしい。

与党が求める理由は無いので、民進党側から要望したのだろう。どうせ、批判のための批判に終始して、生産的な議論は全く行われず、安倍総理に一蹴され、世間に失笑され、ネットでフルボッコにされるだけなのに、村田蓮舫はマゾなのかアホなのか。

正直、蓮舫が代表に就任するまで、ここまでダメ議員とは思っていなかった。滑舌と容姿が若干マシなだけ、ポッポ鳩山から順位をつけて菅直人の次に酷い。no-risuの評価は、酷い順に「菅→蓮舫→鳩山→海江田→岡田→野田」といった感じ。

三途の川にある賽の河原では、親より早く死んだ子供が、親の供養に河原の石を積み上げ塔を作ろうとする。親不孝による罰だ。途中で鬼に壊されるから、塔は絶対に完成しないけど、正常な判断能力を失っているから石を積む作業を繰り返す。

蓮舫の与党批判はこれによく似ている。

彼女の中では、与党批判の一つ一つが、民進党に対する国民の信頼を取り戻すための石だ。一生懸命積み上げている。積んだはしから崩れ、信頼回復の塔が完成する見込みは無いに等しいが、それに気がつかず延々同じ作業を続けている。

賽の河原と唯一違うのは、鬼など第三者が塔を崩すわけではなくて、どう考えても積み上がらないだろう歪な石ばかりを選び、適当に乗っけて自滅していることだ。全く同情に値しないが、当人にしてみれば賽の河原より悲惨なのかもしれない。




産経:党首討論、12月7日開催へ 安倍晋三首相VS民進・蓮舫代表
http://www.sankei.com/politics/news/161130/plt1611300025-n1.html
 自民党の松山政司、民進党の榛葉賀津也両参院国対委員長が30日会談し、12月7日に党首討論を開催する方針で合意した。党首討論は今年5月18日以来で、今国会では初めてとなる。安倍晋三首相(自民党総裁)と民進党の蓮舫代表の直接対決が実現する。






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