2017-02-28 20:30

マスゴミと民進党の凄まじいダブスタ


森友学園について、民進党らは「関与は無いが同義的責任がある!」、「教育内容についてどう思うのか!」などと安倍総理を糾弾した。マスゴミも、学園の異様な教育風景と安倍総理の答弁をセットにして、執拗に関係性を既成事実化しようと誘導している。

森友学園の安倍総理マンセー教育は、no-risuも是正させるべきだと思う。しかし、これは国会で議論する問題ではなく、執拗に安倍総理の見解を求める意味が分からない。ただの嫌がらせではないか。

これら嫌がらせ的追及は、「一私立学校に対して安倍総理自らが教育介入して粛清せよ!」と言わんばかりだ。まさしくそういう意味で言っているのかもしれないが、おかしいだろ。

いったい、民進党やリベラルメディアの皆様は、いつから教育への政治介入にこれほど寛容になったのか。国歌斉唱の起立問題、道徳授業の科目化等について、「国・政治の介入は厳に慎むべき」と頑なに反対していたはずだ。何が君らを豹変させたのか。

何がも何も、「安倍憎し」で頭に血が上り、常識も理性も倫理も彼方に吹っ飛び、反アベ無罪で本能の赴くままにダブスタかましているだけだと思うが、君らはよく恥ずかしくないものだな。

マスゴミは、ニュース女子問題でも醜いダブスタを犯した。

ニュース女子は、プロ市民団体が金銭支援して本土活動家を沖縄反基地活動に送り込んだ事実を暴いたわけだが、プロ市民団体「のりこえねっと」のシンスゴ共同代表は激怒し、問題を「沖縄差別」や「沖縄ヘイト」にすり替えて番組を攻撃した。

マスゴミ各紙は、シンスゴの言い分をまるっと飲み、シンスゴ側の立場に立って番組を批判した。批判理由において、「シンスゴ氏や団体に取材が無かった」と強調されていた。しかし、シンスゴも団体もメディアも、番組関係者に取材せず批判を繰り返した。

シンスゴはBPOに泣きついた。BPOが番組を断罪することを期待したのだ。しかし、BPOはメディアを守るために存在する御用機関であり、自浄を促すだけで断罪する組織ではない。そうやって業界を守り、サヨク的偏向報道を守ってきた。

その恩恵を受けてきたのが、まさしくシンスゴみたいなサヨク活動家なわけだが、シンスゴは「断罪機能が無いのはBPOの欠陥だ!」などと発狂した。とんでもない暴言にも係わらず、ニュース女子を批判していたマスゴミの反応は見られない。

BPOはシンスゴに「まずは対話して」と提案した。取材不足を指摘されたニュース女子側も、シンスゴ及び団体に対し、取材と対話をすべく自ら「公開討論」を申し込んだ。ところが、シンスゴは申し込みを無視、未だお隠れになっている。岸井らと同じだ。

取材不足を批判していたマスゴミが、シンスゴの対話拒否を無視するのはいかがなものか。また、この間には、他にもシンスゴらに不都合な事実が様々暴かれた。たとえば、資金援助をズバリ裏付けるツイッターの記録が暴露された。

のりこえねっとが支援するシバキ隊のチンピラが、番組出演者の自宅(沖縄)に押しかけ、無許可で撮影し、無関係な家族まで撮影してネットにアップする事件も発生した。

出演者らは会見を開き、反基地プロ市民の野蛮な活動実態を複数の動画で公開した。しかし、動画を見せられた朝日新聞のゴミ記者は、「動画を撮影した人間の実名を教えろ、じゃねーと記事にしねーぞ!w」等と言い放った。

出演者らは「朝日新聞が取材してくれば良い」と正論を吐いていたが、そもそも、朝日新聞は活動実態の詳細を知っている。朝日新聞は何度も独自取材しているし、提携する沖縄タイムスは反基地活動に密着しているからだ。ほんと、腐ってやがる。

で、日頃は言論の自由だの、表現の自由だの、個々でなく全体で評価するべきだのとご高説たれる東京新聞は、ニュース女子の番組司会が自社の論説副主幹だったことを朝刊1面で謝罪し、ニュース女子批判・シンスゴ擁護のリレーコラムを開始した。

謝罪記事において、長谷川副主幹について「対処します」と書かれており、何を「対処」するのかと思えば、光の速さで副主幹からヒラ委員に懲戒降格した。この東京新聞の言論弾圧について、サヨクメディア様はやはり無視、沈黙で了解の意を示している。

いったい、マスゴミメディアの皆様は、いつから表現・言論の弾圧にこれほど寛容になったのか。

さて、森友学園問題に戻るが、そもそも、民進党はどの口が森友問題で他人を批判できるのか。民進党にそれを言う資格など無い。民進党支持基盤の日教組は、組織的かつ全国的にサヨク的偏向政治教育を推進しているからだ。

偏向教育の「成果」は、毎年の教研集会で発表される。本年度も先頃実施され、その内容は今週の週刊新潮に掲載される予定だ。先週の先行報道によると、「公正な教育」を主張した富山県教師が、日教組的正義に反するとして、4時間にわたり糾弾されたそうだ。

こういう異常な教育について、マスゴミは黙認し、民進党は積極的に容認している。その民進党が、森友学園問題の先鋒に立ち、マスゴミが援護射撃するとは、ダブスタも極まれりだろう。

だいたい、学園に「安倍」の名前が無くても、君らは今回と同様に大きく騒いだか?。答えは聞くまでも無い。日教組の偏向教育を容認しているくらいだ、騒がないに決まっている。とどのつまり、君らの目的は安倍批判であり、それ以上でも以下でもないのだ。

クズ共め。森友学園の教育手法を正す前に、その歪んだ性根を正せ。学園の土地には、きっついアンモニア臭のゴミが埋まっているらしいが、君らの人間性の方がよほど臭くて汚らしい。







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2017-02-27 20:24

反アベ連中が歓喜の祭りを開催中(笑)


いやはや(笑)。

森友学園問題をめぐり、反アベ連中の喜び様がすごいのなんのって(笑)。

反アベ連中の脳内では、安倍政権は風前の灯で、安倍総理は最低でも辞職し、うまくいけば逮捕され、いずれにしろ政治生命断絶待ったなしの状況にあるらしい。どこの異世界空想物語かと思うが、何と現状ど真ん中、それが現実中の現実なのだとか。

2chの関連スレッドは凄まじい勢いでPartを増やし、4日ルールで終了すると(同一ニュースのスレッドは4日までしか書けない2ch独自ルール)、別のスレッドに入り込み、「ここが次の場所(巣)である!」と宣言、オキュパイして祭りを続行させている。

スレッド内でどのような議論が交わされているかというと、安倍総理及び支持者に対する誹謗中傷、人格攻撃、異なる思想に対する糾弾、論理不明の断罪、陰謀論等だ。すでに脳内で結論が出されているらしく、勝利宣言的な書き込みも多い。

テレビ報道を逐一チェックし、報じられれば「キター!」と喜び、報道が終わると「少ない!」と番組を批判し、「報道が少ないのはアンコンのせいだ!(アンダーコントロール=安倍総理による言論規制)」と陰謀論を撒き散らし、これを一日中繰り返している。

何とも哀れで滑稽でおぞましい光景だが、反アベ連中の生態を観察する好機なので、no-risuは眩暈と吐き気を堪えながら様子を眺めている。そして、一応は、彼らの主張を裏付ける事実、正当な批判根拠が示されないかと注視もしている。

だが、今のところ安倍総理及び政権を揺るがすような新事実は示されていない。およそかすり傷も付けられそうにない難癖ばかりで、「そりゃメディアも報道できんだろ・・・」と呆れるが、彼らは喜び狂って今日も一生懸命書き込みを続けている。

「誰が」、「何をしたことは」、「どの法律に違反するか」。この単純な論拠が全く見当たらず、たまにそれを指摘する書き込みがあっても、すでに(脳内で)勝利は確定しているからか、指摘をまもとに受け止めず、よってたかって反撃・嘲笑するばかりだ。

民意のビッグウェーブ(笑)を扇動しアホ面晒しているのが民進党で、直近の公式ブログは10本中8本が森友学園問題について書かれている。貴重な国会時間を浪費して、何をやっているのかと呆れる。まあ、反アベ連中にはお似合いの御輿であろう。

森友学園問題は、現在分かっている情報から考え、特に違法性は認められない。安倍総理らの関与も認められず、「ちょっとイタイ愛国おっさんが先走って色々やらかした」というだけの話だ。あと問題があるとすれば、ゴミ撤去費用の積算の妥当性くらいか。

積算の妥当性は、泣く子も黙る会計検査が入ったから、いずれ公表される検査結果を待てば良い。どうせ大した問題は指摘されないだろうから、それを機にメディア報道も減少していくことが予想される。事実上、反アベ祭り終了のお知らせだ。そこまでもつかも怪しいが。

さて、お祭り騒ぎに熱狂している反アベ連中は、その現実をどう受け止めるだろうか。何せ、彼らの脳内では大勝利が確定しており、安倍総理が辞任に追い込まれてようやく1次会終了、引き続き2次会に突入する運びが規定路線のはずだ。

「アベのことが嫌いだから」という理由で「有罪確定」を妄信し、お祭り騒ぎに興じる連中が、素直に目を覚ますか、呆然とするか、唖然とするか、泣き喚くか、激怒するか、発狂するか、現実逃避して祭りを続行するのか、実に興味深い。今から楽しみである。

彼らの様子を確認したら、勝手に便乗したno-risuの祭りも終了する(笑)。もちろん、今後新たな事実が示されれば、話は全く変わってくるが。







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2017-02-25 20:10

原発世論を捏造する毎日新聞


関西電力大飯原発3、4号機が、原子力規制委員会の安全審査に事実上合格した。ようやく。提出書類10万ページ、社員をブラック企業並みに酷使して、労働基準監督署に叱られて、それでも3年7ヶ月かかる「審査」とか、本当に異常としか言いようがない。

さて、大飯原発再稼動の合格について、反原発メディアの毎日新聞が記事を書いた。

毎日:<大飯原発>「合格」に地元期待と懸念「活気戻る」「拙速」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000022-mai-soci

「期待と懸念」、「活気戻ると拙速」。つまり賛成と反対だ。立地自治体には、原発再稼動に賛成する意見と反対する意見があると。記事を確認すると、反対意見に重点を置いてはいるものの、一応は両論併記の形がとられていた。

一見すると公平公正な記事だ。しかし、これはほとんど捏造に近い。大飯町は圧倒的に原発容認意見が強いからだ。それを、あたかも酸性反対が拮抗し、どちらかと言えば反対派が多いかの様な書き方は、明らかに不公平不公正だろう。

記事では複数の住民の声が紹介されているが、その中に一人だけ「元町議」の声があった。元町議は猿橋巧(62)。彼は次のとおり反原発意見を述べた。

「東京電力福島第1原発事故の原因調査も十分と思えない中、(原子力規制委員会の)安全審査がどれほど安全性を担保するのか疑問。再稼働への動きは拙速だ」

2012年6月、大飯町議会は原発再稼動容認を決議した。このとき、ただ一人反対したのが猿橋議員だ。反対するのも当然、彼は大飯町議会で唯一の共産党所属議員だった。が、2015年4月の町議選で落選し、大飯町から反原発派・共産党議員は消滅した。

毎日新聞は、それらの背景に一切触れず、賛成一色の現職議員の声は求めず、わざわざ「元町議」の肩書きを持つ反原発派の声を紹介したわけだ。また、多数派である一般市民の容認意見についても、「本音では不安」と印象操作する有様。

さすが変態新聞、相変わらずのマスゴミっぷりだな(笑)。




毎日:<大飯原発>「合格」に地元期待と懸念「活気戻る」「拙速」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000022-mai-soci
" 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が3年7カ月続いた原子力規制委員会の安全審査に事実上合格した。地元の中塚寛町長は「科学的・技術的知見に基づいて判断され、町民も一定の安心感を得たと思う」と歓迎。住民の間では、再稼働による経済効果への期待が大きい一方、安全面での懸念は消えない。
 大飯原発がある大島半島の道路は、再稼働に向けた安全対策工事の土砂や資機材を運ぶダンプカーなどが頻繁に行き交う。ある土木業者によると、長期停止に入った当初、地元企業の仕事が減ると予測されたが、安全対策工事で仕事量は長期停止前と変わらなくなったといい、「今後は再稼働後の定期検査などに期待している」。
 長期停止中、地元の民宿や旅館は原発関係の宿泊客が減り、厳しい経営を迫られた。60代の民宿経営の女性は「定期検査などで大勢の作業員が客として戻ってほしい」と期待。同町商工会事務局長の堀口敏秀さん(61)は「町は関電中心に経済が回っている。再稼働による効果には、業種を問わず関心がある」と話す。
 一方、元同町議の猿橋巧さん(62)は「東京電力福島第1原発事故の原因調査も十分と思えない中、(原子力規制委員会の)安全審査がどれほど安全性を担保するのか疑問。再稼働への動きは拙速だ」と批判した。住民の多くが、生活上の理由で原発を受け入れざるをえない現実と安全面への不安とのはざまで揺れているのが実態で、「原発のことは考えないようにしている」「原発はもうたくさん」との声も聞かれた。【高橋一隆】"





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2017-02-23 20:13

とことん影の薄い民進党


毎日毎日政治関連の報道をチェックしているが、民進党の存在感が凄まじい勢いでどんどん薄れている。蓮舫新代表誕生時がピークだったが、それも注目された理由の多くは二重国籍問題だった。政治・政策ではなく、スキャンダルが注目の理由だった。

以後、民進党の存在感はどんどん没落していった。たまに名前を聞くが、ろくでもない話ばかりだ。

個人情報を理由に戸籍を公開しないのに家族をテレビで晒したとか、海外の風刺画で安倍総理が揶揄されていると嘲ったら別人だったとか、アイ・アム・ノット・アベ!とか、「日本死ね(本心)」を連呼して流行語大賞ゲットしたとか、ガソリーヌとか、(自分で落とした)天麩羅の代金を渋々払ったとか、タクシー代を払わず長時間ごねて警察を呼ばれたとか、強姦未遂の現場を激写されたとか、防衛官僚の女性を数時間も恫喝して泣かしたとか、政党支持率が一桁安定になったとか、共産党の集会に出席したとか、共闘するとか、しないとか、稲田防衛相をネチネチ苛めたとか、労組に見限られたとか、でんでん虫虫かたつむり~♪とか、そんなのばっか。

一番多いのは、「安倍総理を批判した」という定例報告じみた報道で、本当に、心底どうでもいい話題ばかりだ。

最近は、森友学園土地代問題で舞い上がり、久々のプロジェクトチームまで作ったかと思ったら、国会を無断欠席して現地視察していたことがバレてお叱りを受ける有様。そもそも、森友学園問題を与党攻撃カードに用いる筋と頭の悪さに眩暈がする。

反アベ連中は、「安倍総理が裏で手を回し、極右学園に国有地を不当廉売した」というストーリーを妄想しているようだが、報道を見る限り荒唐無稽にすぎる。「本来は国が負うべき原状回復責任を学園側に押し付けた。だから安くなった」、それだけだ。

さて、そんな影薄民進党は、きたる衆院選における自民党との対立軸に「脱原発」を打ち出した。あ?脱原発?それは前々から言っているじゃない?と思ったら、「2030年代の原発稼働ゼロ」の目標を、「2030年までに原発稼働ゼロ」とするらしい。

オワットル(笑)。

もともとの「2030年代」に理由は無く、今回の「2030年まで」に前倒しできる理由もなく、全ては気分的な言葉遊びにすぎない。技術的にも経済的にも何も検証されておらず、検証されればおそらくは否定される数字遊びで血眼になる愚かさよ。

で、そんなどうでも良い数字のために、民進党は内部抗争(内ゲバ)を引き起こし、支持基盤の連合を激怒させ、いくつかの労組から見限られようとしている。選挙のために作る対立軸のせいで、選挙前からズタボロになるとは、さすが民進党(笑)。

だいたい、脱原発が一大争点になると考えるあたりがすでに終わっている。国民の多くにとって、脱原発はとっとくに過ぎ去った流行だ。「そんなブームもあったねぇ」、程度の話題だ。それをメインの対立軸に据えるとか、国民目線が聞いてあきれる。

こんな勘違いを起こすのは、民進党が国民全般ではなくて、シールズとか官邸前で抗議デモする類の特殊な人々ばかりを見ているからだろう。まあ、今時はそういう連中しか歓迎してくれないから、ついついそちらを向いてしまう気持ちは分からなくもない。

でもね、野党連合や共産党の集会に出席して、安倍批判して拍手喝采浴びて、それで嬉しそうな満足面している姿を見るたびに、若干の哀れみを感じつつ、「ああ、民進党の復活は無いな。泡沫野党化まっしぐらな」と思うのだ。

そろそろ政治家本来の意味で存在感を示さないと、本当にそうなるぞ?。政党支持率6~7%って分かってるのか?。まあ、民進党が滅亡しても、むしろ望むところだけどさ(笑)。




東京:原発ゼロを自民との対立軸に 民進「30年代」→「30年」検討
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201702/CK2017022302000124.html
" 民進党が「二〇三〇年代の原発稼働ゼロ」目標の前倒しの検討を進めている。「三〇年代」から「三〇年」にすべきだとの意見があり、原発維持路線の自民党との違いを明確にしようと蓮舫代表が目標見直しに意欲を示しているが、党内には慎重論も強い。 (我那覇圭)
 二十二日の党エネルギー・環境調査会の会合では、二十人以上の議員が発言。原発ゼロ目標の前倒しについて「目標期限を明確にすべきだ」との賛成意見や「慎重に議論すべきだ」との反対意見が出された。
 蓮舫代表は昨年九月の代表選で「三〇年代ゼロ」に向けた工程表づくりを掲げた。今年一月には、より踏み込んだ原発政策を三月の党大会で示す考えを明かし、党内議論を進めている。調査会長の玄葉光一郎氏は、前倒し検討や工程表づくりに加え「原発ゼロ法案」策定にも意欲を示す。
 前倒しを目指す背景には、省エネが進み、太陽光など再生可能エネルギーの発電量が増えたことがある。昨夏は一一年の原発事故後、初めて政府が節電を呼び掛けなかった。
 世論の変化も指摘する。先の鹿児島、新潟両県知事選では原発再稼働に慎重な候補が、与党系候補者を破った。民進党はいずれも推薦しなかったが、蓮舫氏は「原発再稼働に消極的との大きな民意を見た」と話す。
 民進党は原発の四十年運転制限制の厳格適用を掲げる。四〇年以降に運転開始から四十年を迎える原発は、建設中を除き五基なのに対し、三〇年一月時点では二十基。「三〇年」の原発稼働ゼロを打ち出せば、ルール上は稼働継続が可能な二十基の位置づけをどうするかという課題もある。
 電力総連や基幹労連などの労組を傘下に持つ連合は、反発している。電力総連などの支援を受ける党所属議員らも執行部に「慎重な議論」を申し入れた。蓮舫氏は神津里季生・連合会長ら組合幹部との会談を重ねている。
■民進党の原発政策(政策集2016から抜粋)
2030年代原発稼働ゼロを実現するために、
 -40年運転制限制を厳格に適用する
 -原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ、再稼働とする
 -原発の新設・増設は行わないことを原則とします"






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2017-02-22 20:24

なぜ、国家・国旗に親しむ教育だけを否定するのか


「家族を大切にしましょう」はOK、「友達を大切にしましょう」はOK、「地域の人々と仲良くしましょう」はOK、「郷土・故郷を大切にしましょう」はOK、「隣国と仲良くしましょう」はOK、「地球人類みな兄弟、ビバ友愛精神!」はOK、「自然や生物を大切にしましょう」はOK。

日本において、自分以外の何か・何者かを大切にする、愛するということは、およそほとんど全てについてが社会的正義であり、そのことを親や教師が子供に教えることは普通のことで、積極的に啓蒙すべき価値観とされ、実際そのように教育されている。

ところが、一部の人々の中では、この価値観に特別な例外が存在する。例外とは、国家・国歌・国旗だ。もっと正確に言うと、「日本国・君が代・日の丸」のことで、要するに日本限定である。いったい、この特別扱いは、いかなる論理的理由によるものか。

厚生労働省は、「保育所保育指針案」に保育所で「国歌・国旗に親しむ」ことを盛り込んだ。単なる指針なので強制力は無いし、特段異を唱えるべき改定とも思えないが、人権パヨクの皆様は「国」というワードに敏感に反応し批判の声を上げた。

たとえば、民進党の山尾ガソリーヌ前政調会長は、「子供が社会に愛され社会に育まれていく。そういう環境を作ることで、子供の心に押し付けではない自然に社会を愛する、自分の生まれ育った国を愛する意識が芽生えていく。これが順番だ」と主張した。

思想の押し付け、思想の強制、反対派の常套句だ。しかし、この理由は論理的に破綻している。これが成立するのなら、冒頭に挙げた全てが規制される。ガキが花を踏みにじっても、ニャンコを蹴飛ばしても、「ダメ!」と教育することが許されなくなる。

人権派の皆様が「全部ダメ!」と言うなら納得するが、「日本国」のみがダメだと言うのは理解不能だ。素朴な疑問、本当になぜ?。

民進党だって、選挙になれば「○○候補をお願いします!」、「民進党をご支援ください!」と絶叫するだろう。これだって、同じ理屈で考えれば思想の強制に他ならないわけで、「有権者の自然に生まれた意識」に投票先を委ねるべきではないのか。

国は重要だ。日本人にとって、国の存在は空気のように当たり前すぎて、その重要性に気がつきにくい。しかし、国を持たないことによる不利益・受けられない恩恵の大きさ、国を失うことによる悲惨な現実は、少し世界に目を向ければ分かることだ。

我々は、子供に教えるべきことを教えねばならない。それは、「思想的強制」などではなく、日本に生きる大人としての責任及び義務だ。聡明なる人権パヨク様らが行う、理屈も道理も欠いた愛国批判こそ、思想的強制と呼ぶに相応しいのではないか。




産経:民進・山尾志桜里氏 保育所での国歌・国旗に疑問
http://www.sankei.com/politics/news/170217/plt1702170028-n1.html
" 民進党の山尾志桜里前政調会長は17日午前の衆院予算委員会で、保育所に通う3歳以上の幼児が国歌や国旗に親しむことを明記した平成30年度からの厚生労働省の「保育所保育指針」改定案に疑問を示した。
 「子供たちが社会に愛されて社会に育まれていく。そういう環境を作ることで、子供たちの心に押し付けではない自然に社会を愛する、自分の生まれ育った国を愛する意識が芽生えていく。これが順番だと思う」と述べた。"






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2017-02-21 20:07

教師には学力より教育力が求められる


京都府教委が、中学校の英語担当の先生を対象に英語検定試験「TOEIC」を受けさせたところ、目標ラインに届いた教師の割合がかなり低く、さらには成績が中学生並みの教師までいたそうだ。

このことについて、産経新聞は「英語の先生の英語力が水準に達していないのに、生徒の英語力を伸ばそうというのは無理な話」、「中学校の先生の英語のレベルが中学生並みというのは論外」などと苦言を呈した。府教委も「深刻に受けてめいている」らしい。

だが、no-risuはこれを問題とは思わない。重要なことは、教師の学力でなく教育力だ。教師自身がどれだけ英語を知っているかではなく、どれだけ上手に英語を教える能力があるのか、という点が重要だろう。産経も府教委も、そこを理解してほしい。

スポーツで考えれば分かりやすい。

現役一流アスリートには優秀なコーチがいるものだ。でも、野球でもゴルフでも、試合をすればコーチは一流アスリートに勝てない。ボクシングはセコンドが様々な指示を飛ばすが、リングで殴り合えばセコンドが選手に勝つことは無いだろう。

つまり、アスリート達は自分より技術で劣る人間の指導を受けている。なぜか。優秀なコーチと優秀なプレイヤーは別物だからだ。鈴木イチローは優秀な野球選手だが、優秀なコーチや監督になれるとは限らない。求められる能力が異なるからだ。

教師だって同じだろう。TOEICで高得点をたたき出せる教師でも、生徒に教える能力が低ければ優秀な教師とは呼べない。そこを理解しているのが予備校や私立校で、多くの公立はいつまで経っても理解しないから、一向に授業の質の差が埋まらない。

教師に求めるべきは、TOEICの点数などではなく、生徒に教えるための技術である。「まず学力ありき」という、京都府教委や産経新聞の考え方は、間違った学力至上主義の産物であり、それでは教師に余計な負担を与えるだけだ。

で、どうしてその様な勘違いをするかといえば、とどのつまり、真に子供達の立場で教育を考えていないからだろう。産経はブンヤにすぎないが、教育のプロたる府教委には「深刻に受け止め」て、その誤った認識を正していただきたい。




産経:英語の先生がテストを受けたら中学生並みだった?…TOEIC280点の英語教師がいた
http://www.sankei.com/west/news/170216/wst1702160007-n1.html
" 受験についてのご意見をうかがっているこのコラム。以前、寄せられているご意見として、公立ではなくあえて私立を選ぶ理由として、「公立の教師に対する不信感をあげる人が目立っている」とし、先生たちの教師としてのレベルを保つためにも「先生にもテストを受けさせるべきだ」というご意見を紹介した。実際にテストを受けさせた教育委員会があったが、結果はあぜんとする内容だった。
 京都府教委が中学校の英語担当の先生を対象にした平成28年度から始めた英語検定試験「TOEIC」受検事業だ。英語の先生74人が受検したものの目標ラインに達していた先生はわずか16人しかいなかったというのだ。
 目標ラインは、英検準1級程度の730点以上。京都府教委の担当者は「厳しい現状と認識している」と話しているという。
 文部科学省の次期学習指導要領では、中学校の英語の授業は英語で実施することが基本とされ、現場でも英検準1級以上の英語力が必要なのだという。
 そもそも、英語の先生の英語力が水準に達していないのに、生徒たちの英語力を伸ばそうというのは無理な話だろう。
 ただ、英検準1級レベルといえば、なかなかの難関。なかには、調子が悪くて合格ラインにすれすれで届かなかった先生もいたのかもしれない。・・・"







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2017-02-20 20:31

「普通」の性質が一変したら「普通でない」になるのでは?


相変わらずパヨクの思考回路は理解が難しい。

法務省は16日、「テロ等準備罪」について、普通の団体が性質を一変させた場合も処罰対象の「組織的犯罪集団」になり得るという政府統一見解を示した。で、これを聞いたパヨク連中は、「市民団体や労組なども対象となり得る」と解釈し、狂喜乱舞している。

全く理解できないが、パヨクの皆様は、「テロ等準備罪」が「平成の治安維持法」で、「一般人も無慈悲に取り締まられる法律」であると信じ、またそういう悪法でなくては困るらしい。だから、法務省の見解を都合よく解釈し、「やはり!」と喜ぶわけだ。

東京新聞は、「バンザイ!、性質一変なら『普通の団体』も処罰されるぅ♪」と市民の恐怖を煽っていた。この理屈、パヨク様方はおかしいと思わないのだろうか。「普通の団体」の性質が一変したら、それは「普通の団体ではない」と思うのだが(笑)。

同記事には、具体例として沖縄の反基地活動が挙げられていた。記事は、反基地団体が集団で工事車両の通行妨害を行っているこれについて、「共謀罪ができたら取締り対象になってしまう可能性」を指摘していた。これもおかしな話だろう。

だって、反基地連中の行為は現時点で道交法違反及び威力業務妨害であり、テロ等準備罪に係わらず明白に集団犯罪である。東京新聞の記事は、あたかも現行法なら犯罪に該当しないかの様な書きぶりで、記者らの知性や人格を疑わざるを得ない。

しかも、テロ等準備罪には「禁固5年以上の犯罪」という要件があるから、仮に法が成立しても反基地団体を検挙することは不可能だ。人権パヨク様は、もう少し論理的に考え述べるべきだろう。それこそ、君達自身の「性質を一変」させてはいかがか。




東京:性質一変なら「普通の団体」も処罰 「共謀罪」政府統一見解
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017021702000129.html
" 「共謀罪」と同じ趣旨で政府が創設を目指す「テロ等準備罪」について、法務省は十六日、衆院予算委員会理事懇談会で、普通の団体が性質を一変させた場合も、処罰対象の「組織的犯罪集団」になり得るという政府統一見解を示した。政府は東京五輪・パラリンピックのテロ対策を強調しているが、テロ組織や暴力団などに限らず、市民団体や労組、会社なども対象となり得ることを事実上認めた形だ。 (山田祐一郎、我那覇圭)
 法務省はこの日、「組織的犯罪集団」の定義について、「結合の目的が犯罪を実行することにある団体という趣旨で検討している」と説明。「もともと正当な活動を行っていた団体についても、目的が犯罪を実行することに一変したと認められる場合には、組織的犯罪集団に当たり得る」との考えを示した。例えば、基地建設反対の市民団体が工事車両を止めようと座り込みを決めれば、捜査機関が組織的威力業務妨害が目的の組織的犯罪集団と恣意(しい)的に認定する懸念がある。
 安倍晋三首相はこれまで「一般市民が対象となることがあり得ないよう検討している」と説明。法務省の林真琴(まこと)刑事局長も一月三十一日の参院予算委員会で「そもそもの結合の目的が犯罪の実行である団体に限られる。普通の団体は除外される」と答弁していた。
 一方、金田勝年法相は二月二日の衆院予算委員会で、普通の団体でも、犯罪を反復継続するなど性質が変わったと認められた場合に処罰対象となる可能性を否定しなかった。安倍首相や刑事局長と見解が分かれたため、民進党が政府の統一見解を求めていた。
 日弁連共謀罪法案対策本部事務局長の山下幸夫弁護士は「犯罪行為を反復継続していなくても、一度でも犯罪に合意すれば、性質が一変したと判断され、組織的犯罪集団と認定される可能性がある」と指摘する。"





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2017-02-19 19:53

嫌われている現実に向き合えない人々


レイシスト団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)が、東京MXの「ニュース女子」で「テロリストの黒幕」と言われ激怒していることについて、琉球新報の記者が「テロリスト呼ばわりされた心の痛みはよく分かる」と書いていた。

この記者は、東京支社に赴任する際、入居を申し込んだ物件の大家から「琉球新報」を理由に断られた経験があり、それをコラムに書いたところ、ネットで「反日テロリストにアジトを貸さなかった大家の英断だw」などと言われたらしい。

ご愁傷様な話だが、大家の心情を考えると記者に100%の同情はできない話だ。琉球新報は「のりこえねっと」みたいな反社会的勢力と懇意だし、大家としてはその様な怪しげな人間に入居して欲しくないだろう。他の入居者にも迷惑だ。

辛淑玉も琉球新報も、厳密には「テロリスト」とは呼べないが、「テロリストみたいなもの」とは言えるから、テロリスト呼ばわりされて全力で被害者面するのも恥ずかしい。本当のことを指摘され、ヒステリーを起こしている様にしか見えない。

そもそも、辛淑玉や琉球新報に被害者面する資格はあるのか。自分達は、安倍総理に対してヒトラーだの独裁者だのとレッテルを張り、産経記者が取材をしようとすれば「極右新聞に話すことは無い」と一蹴するくせに、どの口が言うのかと。

辛淑玉らは、いい加減に現実と向き合うべきだ。君達を批判している人々が、君達の何を批判しているのか、ということを。そこの認識について、琉球新報には次の様に書かれていた。

▼「平和」や「反差別」を叫べば、ネットや公共の電波で名指しで攻撃される。それは明らかに理不尽だ。救済や防止の仕組みは、この国の根幹に関わる

要は、「平和」や「反差別」という「思想」が批判されている、と。本当にそうなら正論だ。しかし現実は違う。多くの人々が批判しているのは、思想でなく、野蛮で下劣な活動内容についてだ。沖縄に対してでなく、沖縄で活動している土人に対してだ。

だから「名指し」で批判される。思想ではなく、君達自身が批判の対象なのだ。つまり、君達自身がみんなから嫌われているってこと。君達を批判している人々には、沖縄差別思想も反平和思想も無いのだ。嫌われている現実から逃避するな。

まあ、現実逃避したくなる気持ちは分かるよ?。惨めだもんね?。恥ずかしいもんね?。絶対に認めたくないよね?。

でも!、それが現実だから(笑)。



琉球:<金口木舌>「反日テロリスト」と呼ばれて
http://ryukyushimpo.jp/column/entry-445287.html
 名指しで「お前はテロリストだ」と言われた心の痛みはよく分かる。昨年3月、東京支社に赴任する際、入居を申し込んだ物件の大家から「琉球新報」を理由に断られたとコラムに書いた。するとネット上で「反日テロリストにアジトを貸さなかった大家の英断だ」などと中傷された
▼反差別団体のりこえねっと共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんも東京MXの番組「ニュース女子」で「テロリストの黒幕」と名指しされた。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は審議入りを決めた
▼だが辛さんは疑問を呈す。「手続きの間、デマは拡散し、被害を受け続けている。BPOは被害者を救済するルールや仕組みに欠ける」。BPOの放送人権委員会が東京MXとの協議を促したことにもいら立ちを隠さない
▼「平和」や「反差別」を叫べば、ネットや公共の電波で名指しで攻撃される。それは明らかに理不尽だ。救済や防止の仕組みは、この国の根幹に関わる
▼深刻なヘイト社会とBPOの役割をいま一度、考えたい。沖縄への攻撃は誹謗(ひぼう)中傷にとどまらない。この国が歩んでいる進路を暗示している
▼ナチス幹部のゲーリングはこう言った。「国民を戦争に参加させるのは簡単だ。国民に他国から攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張すればいい」





テーマ:サヨク・在日・プロ市民
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2017-02-15 20:57

良貨を駆逐する悪貨


5年くらい前からだろうか、「産地連携型」の居酒屋を目にするようになった。ありそうで無かった形態で、特定地域の食材と料理が楽しめる居酒屋だ。北海道の魚介、九州や山陰の地鶏、最近は馬刺しを看板に掲げる店もやたら増えた印象を受ける。

産地連携型居酒屋のブームは、株式会社エー・ピーカンパニーの成功が大きかったと思う。「塚田農場」、「じどっこ組合」らがそれだ。飲みに行ったところ、両店舗とも雰囲気が良く、料理は美味しく、コストパフォーマンスが高く、接客も素晴らしかった。

コスパの高さの秘密は、産地直送により仲卸らの手数料をカットした独自のサプライチェーンにある。エー・ピーカンパニーの社員が産地に出向き、生産者らと直接契約して質の良い食材を仕入、直接店舗に送ることで、高い質とコスパを実現している。

当然のごとく人気店となったが、それゆえに不安も感じた。それは大手による模倣だ。エー・ピーカンパニーは業界の新参者で、この業界には先行大手がゴロゴロしている。たちまち真似されて、塚田農場らは苦しめられるのではないか、と思った。

この不安について、エー・ピーカンパニーの幹部に話を聞いたことがある。彼も危惧はしていたが、「簡単には真似できない」と自信を見せた。独自のサプライチェーンは、社員が熱意と誠意で生産者との信頼を築いたから実現できた、という理由だ。なるほど。

だが、不安はすぐに現実のものとなった。業界最大手、モンテローザが真似をしたのだ。その名も「山内農場」。まあ、模倣してくるならモンテローザだと予想はしていた。モンテローザは業界で有名なパクリ企業で、信じられないほど露骨にパクる。


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「魚民」は「和民」(ワタミフードサービス)のパクリ、「月の宴」は「月の雫」(三光マーケティングフーズ)のパクリ、他にも地方の人気店をパクったりしている。モンテローザはパクリを全否定しているが、あんなものは誰が見ても一目瞭然でパクリだ。

山内農場も、外観からメニューまで丸パクリしていた。ただし、パクリは見た目と価格だけだ。サービス水準は真似していない。真似できない。あらゆるサービスは本家より大きく劣る、言わば劣化パクリビジネス、それがモンテローザ品質である。

はっきり言って、モンテローザ系列の居酒屋はどこも酷い。昔はそうでもなかった。しかし、格安飲み放題を始めた頃から、発泡酒の味が明らかにおかしくなった。妙に味が薄く、炭酸も弱くなった。薄めているとしか思えない。クソ不味だ。

タッチパネルの採用も酷かった。テーブルにタッチパネルが置かれ、客は自分で注文するシステムだ。それ自体は悪くないのだが、モンテローザは「業務が合理化された」と判断したのか、店員の数を徹底的に削減してしまった。

山内農場は、それらモンテローザの悪癖を継承したパクリ店舗だった。なぜ知っている?、そりゃ行ったからさ。なぜ行った?、騙されたんだよ!。当時、○○農場といえば塚田農場で、外観もクリソツだから、勘違いして入っちゃったんだよ!。

入店し、すぐに騙されたことに気づいた。壁にモンテローザ系列居酒屋のポスターが貼られていたからだ。しかし、着席してすぐ帰るのは気まずいし、別の店を探すのも面倒くさい。初めての店ということもあり、かすかな希望を持って腰をすえた。

で、まずは格安飲み放題をつけて発泡酒を注文。期待を裏切らない安定のクソマズ発泡酒だ。同席する友人が、「ビール(発泡酒)が臭う」と顔をしかめた。一口もらうと、魚臭くて吐きそうになった。おそらく、ジョッキ洗浄が不十分だったのだろう。

食事メニューを開く。立派なメニュー表は、デザインも内容も塚田農場らの丸パクリだ。見覚えのある料理が並び、看板メニューも同じである。地鶏の炭火焼き、野菜類の串焼きなど、数品をタッチパネルで注文し、クソマズビールをやりながら待つ。

・・・来ない。注文した料理が一向に出て来ない。

客入りは6割ほど、特別忙しい様には見えないが、どのテーブルにも料理はほとんど出ていない。50分後、ようやく来たキノコの串焼きは、長時間放置したとしか思えないほど冷たく、焦げているのに生焼けで、驚くべきことにキノコが腐っていた。

さらに30分待っても料理は出てこず、ついに諦めて帰ることにした。滞在時間80分。その間に、何組もの客が怒って帰っていった。これと同じ光景は「魚民」で経験済み(×3!)で、それ以来、モンテローザ系列には近寄らないようにしていた。

会計時、ホール担当の女の子は平謝りしていたが、彼女の責任ではないことは明らかだった。厨房担当は別人だし、金曜夜なのにホールは彼女のワンオペだった。絶望的人員不足が原因で、その責任は人件費をケチるモンテローザ経営陣にある。

2月12日、東洋経済がショッキングな記事を掲載した。エー・ピーカンパニーの塚田農場が、モンテローザの山内農場のせいで苦境に立たされているらしい。苦境にもなるだろうさ。パクリで客を奪われ、山内農場で懲りた客は○○農場に来なくなる。

悪貨が良貨を駆逐するとはこのことで、モンテローザによる営業妨害、劣化パクリ商法は心底許し難い。まもなく送別会・歓迎会シーズンだ。みなさんも、お店選びにはくれぐれもご注意いただきたい。




東洋経済:居酒屋「塚田農場」、既存店33カ月割れの理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170212-00157862-toyo-bus_all
" 地鶏料理を売りにした居酒屋「塚田農場」を運営するAPカンパニーが苦境に立たされている。
 2月10日に発表した2016年4~12月期(第3四半期)決算は売上高194億円(前年同期比22.3%増)、営業利益は2.6億円(同58.0%減)。第2四半期の決算説明会で、同社の米山久社長は「成功体験にしがみつきすぎた。塚田農場のブームは去った感がある」と反省の弁を述べた。
 売上高は弁当事業など新事業の上乗せで、増加は続いている。減益の要因は、弁当や海外など新規事業への投資増、事業拡大に伴う本部費用の増加もあるが、最大の要因は主力業態である塚田農場の不振が続いていることだ。
 塚田農場は、宮崎県日南市など、自社・提携先の養鶏場で地鶏を生産し、流通を省くことで消費者向けの提供価格を安くするという生販直結モデルで有名だ。現在は、宮崎県日南市から提携先を増やし、「宮崎県日南市・日向市 塚田農場」「鹿児島県霧島市 塚田農場」「北海道シントク町 塚田農場」といった3業態を展開している。
 接客面でも「名刺システム」といった特徴がある。来店1回目で「主任」と書かれた名刺を渡され、来店2回目で「課長」、5回目で「部長」と来店を重ねるごとに出世し、肩書に合わせたサービスが受けられる。他にも「従業員が客に向けたメッセージを料理皿にチョコレート等で書く」プレートサービスが知られている。
 居酒屋が軒並み苦境に陥る中、APカンパニーはこうした独自の仕組みを武器に、2007年から塚田農場ブランドの店数を増やし、2012年には上場を果たした。
 だが2012年には、居酒屋最大手モンテローザが地鶏料理を提供する居酒屋「山内農場」を立ちあげ、現在は200店超を展開するなど競合も台頭。塚田農場の既存店売上高は2014年5月から2017年1月まで33カ月連続で前年を下回っている。
 にもかかわらず、APカンパニーは前2016年3月期に塚田農場を33店舗を出店。結果、山手線圏内など都心で自社競合を起こすこととなった。「メディアに取り上げられ、ブームが最高潮のときはどこに塚田農場を出しても成り立つと立地選定が甘くなっていた」(米山社長)。・・・・・"







テーマ:このままで、いいのか日本
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2017-02-14 20:28

日本は分煙先進国


職場の近くに小さな洋食屋がある。そこそこ美味しいので、たまにランチに出かけて煮込みハンバーグやらカレーやらを食べていた。ある日、店に入るとテーブル席にサラリーマングループが食事中だった。no-risuは、彼らに背を向ける形でカウンター席に着席。

注文した煮込みハンバーグ定食が運ばれてきた頃、ちょうど後ろのサラリーマンらが食事を終えた。さあ自分の番だ♪と喜びナイフとフォークを握ったとき、後ろからタバコの煙が流れてきた。その時まで知らなかったが、ここは喫煙可能な店だった。

思わず店内を見渡すと、どこにも「禁煙」の文字が無い。知らなかったこちらが悪いわけだし、彼らは許されていることをしただけなのだが、なにも他人が食事を始める瞬間に火をつけて、燻すことあるまいよ。正直、「死ねボケ!」と心の中で思った。

以来、その洋食屋には行っていない。終わり。

さて、普通はここで終了するのだが、世の中には終了させない人々がいる。嫌煙厨の皆様だ。彼らは極めて偏狭で、喫煙可というだけで店を糾弾する。「店の自由でしょ?」、「嫌なら行かなきゃいいじゃない?」と思うが、彼らは自分の主張を他人に強要する。

分煙化が進み、昔と比べ喫茶店や商業施設はとても快適になった。だが、嫌煙厨の皆様は分煙すら許さない。室内の完全禁煙を求める。人は他人に迷惑をかけない範囲なら自由が尊重されるべきと思うが、彼らにその様な寛容の精神は微塵も無い。

嫌煙教の皆様は、よく日本と他国を比較して「喫煙天国」とか「禁煙後進国」などと言う。しかし、これはほとんどデマだ。彼らが禁煙先進国とする地域の規制は、決して日本より進んでいるとは言い難い。欧米は、室内禁煙でも外なら吸い放題が多い。

欧米以外だとシンガポールか。ゴミのポイ捨てに高い罰金がかかるから、シンガポールでは路上喫煙が無い、禁止されていると勘違いする人は多そうだ。でも、実際のシンガポールの道路は灰皿だらけで、日本と比べれば路上喫煙天国である。

今、政府は東京五輪を理由にして屋内全面禁煙を議論している。一部の議員や飲食店が猛反発しているが、当然のことだろう。未だに喫煙を可とする店は、何かしらの必要性や事情があるからOKしているわけで、禁止されたら困るに決まっている。

アホらしい。喫煙可の店や分煙だけの店があったって良いじゃない?。日本はすでに分煙大国であり、完璧とは言えないが、非喫煙者が十分快適に暮らせる水準だと思う。タバコの煙が嫌ならば、禁煙店を選ぶだけのこと。それで何の問題も無い。

政府は、とりあえず小規模飲食店を例外にするバランス感覚を示しているが、これに日本禁煙推進医師歯科医師連盟ら禁煙ファッショ連中が発狂している。うざい奴らだ。全面禁煙を強硬に求める連中を見ていると、頭がおかしいとしか思えない。




読売:受動喫煙対策…小規模バー・スナックを例外とする規定に医師らの団体が反発
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170213-OYTET50046/
 受動喫煙対策で、政府が小規模なバーやスナックを飲食店内原則禁煙の例外とする方針を示していることに対して、医師などの団体から反発の声があがっている。
" 日本禁煙推進医師歯科医師連盟は11日、「受動喫煙防止の趣旨に反する」との緊急提言を行った。日本禁煙学会も9日、「例外規定は認められない」とする緊急声明を出した。
 受動喫煙対策の強化は、2020年の東京五輪・パラリンピックなどに向け、厚生労働省が検討している。3月に健康増進法改正案を国会に提出する予定。
 当初、すべての飲食店を原則禁煙とする考えだったが、飲食業界などの反発を受けて、床面積30平方メートル以下のバーやスナックでは喫煙を認める方向で調整している。
 同連盟事務局長の大和浩・産業医科大学教授は「店の面積で喫煙可能か、禁煙かを客が判断するのは難しい。先進国では当たり前の全面禁煙の原則を徹底すべきだ」と話す。"






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