2017-03-31 21:00

証人喚問の検証と総括は当たり前


籠池「安倍総理の関与や忖度」→総理が自ら説明するべき「疑惑」
籠池「辻元の疑惑」→説明不要の根も葉もない「デマ」

籠池「安倍総理の関与や忖度」→市民が注目する大問題
籠池「辻元の疑惑」→ネトウヨ界隈だけのヘイトスピーチ

安倍総理の説明責任→何度説明しても結局証人喚問
辻元の説明無責任→会見ドタキャン・取材拒否・民進党が辻元隠し※
※東京新聞が辻元擁護安倍バッシング特集を書くため「こちら特捜部」班が辻元に取材しようとしたら民進党に拒否された、という実話(笑)。

安倍総理に対しては→証人喚問後、直ちに追加喚問を要求
辻元に対しては→「デマですわ!」のFAXもらって終わり

安倍総理に対しては→証人喚問は「問題の幕開け」
辻元に対しては→「デマでんがな!」のFAXで終わり

稲田防衛相への批判→フルボッコでOK
辻元様への批判→恥ずべき「女性差別」

安倍「籠池とは面識なし」→籠池様が「ある」と仰っているだろ!
辻元「作業員と面識なし」→辻元様が「ない」と仰っているだろ! 



いい加減にしろやカス共が。上記にあきたらず、民進党や反アベメディアらは「自民党が籠池氏を偽証罪で告発することに言及した」「器がちいせぇwww」等と批判している。酷い印象操作だ。まるで自民党が悪いことでもしているかの様である。

民主党時代の総括すらできない民進党には理解できないだろうが、自民党は籠池の証人喚問について検証・総括の作業を行っているだけだ。民進党はやりっぱなしで次に移りたそうだが、お前ら証人喚問を何だと思っているのか。

偽証すれば罪になる。嘘をついただけで即刑事罰。こんな厳罰はなかなかお目にかかれず、それだけ証人喚問は重く、実施判断については慎重に慎重が求められる。まあ、片っ端から喚問要求するアホの民進党には理解できまい。

自民党は理解しているからキッチリ行う。証人喚問での発言は重く、発言内容の精査は必須で、虚偽があれば偽証罪を問のは当然だ。そもそも、自民党は「告発する・したい」とは言っていない。偽証の証拠があれば告発する、無ければしないだけ。

それに、自民党が偽証告発したところで、どうせ民進党は理由も示さず告発に反対するのだろう?。賛成するなど考えられない。まあ、反対すれば少ない民進党の政党支持率をさらに減らすだけだが。

予算質疑をほっぽり出し、ありもしない疑惑で人を貶めんと狂乱し、虚言癖丸出しの民間人を証人喚問し、下心丸出しの質問に終始して、それでも期待した成果が得られ無ければ何食わぬ顔して次の証人喚問に移ろうとするアホの極み民進党。

覚悟しとけよ。自民党は証人喚問を検証・総括しているが、次の国政選挙では国民が民進党を検証・総括して投票するのだから。






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テーマ:民進党
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2017-03-29 20:45

豊洲問題:「判断先送り戦略本部」に失望


都民負担を最小限に抑えるべく豊洲移転を決断するか、豊洲問題を都議会選挙に利用するため都民を犠牲にするか。前者であって欲しいと願っていたが、都民ファーストより自分ファーストを選択した様だ。いや、最初からそのつもりだったのだろう。

小池都知事が突然設置を表明した「市場のあり方戦略本部」。今更新たな組織を立ち上げて議論すべき合理的理由は無いはずで、設置目的が時間稼ぎ・批判対策にあることは明白だ。100%小池ファーストの新組織、都政の私物化も甚だしい。

常々、小池都知事は「工程をふまえて総合的判断を下す」と説明してきた(説明になってないが)。しかし、工程表は示されず、総合的判断の構成要素もブラックボックスだった。そして、ブラックボックスの中には「市場のあり方戦略本部」もあったと。

戦略本部がいかなる報告書をまとめるのか不明だが、「市場のあり方」という組織名からおおよそは推察できる。

まず、市場とはなんぞやという定義や社会的意義から始まり、それを中央市場と地方市場別に整理し、今後の東京都にどの様な市場が必要なのか・求められるのかを考察し、その上で「豊洲は市場のあり方として正しい施設」というような結論を導く。

そして、これまでの経緯や安全性を網羅して整理して分析して、「豊洲に移転OK」みたいな報告書を取りまとめる。高度な知識が求められる場面も多いだろうから、戦略本部のために専門家委員会や検証委員会等が別途作られるかもしれない。

要するに、報告書作成にはかなりの時間を要する。すなわち、「総合的判断」が下されるのはまだまだ先になる、というわけだ。まあ、普通に考えて都議選前には完成しまい。

正直、いつのまにか小池都知事を過大評価していたようだ。小池都知事が豊洲問題を都議会選挙に利用する場合について、no-risuなりにストーリーを予想していた。

選挙直前に「豊洲移転したい」と総合的判断を示し、住民投票代わりの選挙で圧勝して「民意を得た」と宣言し、誰にも批判されず堂々と移転して一丁あがり!、というストーリーだ。そこそこ自信ある予想だったが、戦略本部新設でほぼ否定された。

自民党会派は、豊洲問題で明確に賛成の立場を示し攻勢を強めている。このまま行けば、都議会選挙は小池陣営「移転判断保留」VS自民党「直ちに豊洲移転」の構図で激突する。安心対安全、感情対論理の戦いだ。理は自民党側にある。

有権者の多くは都議会のブラックボックス問題を知らないだろうし、ドン内田も居なくなったから、自民党の印象はさほど悪くないはずだ。それでも都議会選挙は小池派圧勝の可能性が高い。でも、小池人気には確かな基礎がない。

一時の人気に支えらて躍進しても、中身が無ければ勢いは続くまい。民主党が証明しているし、小池都知事が自分ファースト路線を続けるなら、同様の末路が相応しい。




産経:豊洲問題、都戦略本部に懸念 築地市場協会長、協議会開催を要望
http://www.sankei.com/region/news/170329/rgn1703290005-n1.html
" 築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、業界団体で構成する「築地市場協会」の伊藤裕康会長は28日、同問題について協議する必要があるとして、都と業界で作る「新市場建設協議会」の開催を都に要望した。伊藤氏は記者会見で、小池百合子知事が設置を表明した「市場のあり方戦略本部」について「組織をつくって時間をかけてやるのはどうなのか」などと懸念を表明し、早期の決着を注文した。
 小池氏は既存の専門家会議などの検討に加え、戦略本部での議論を移転可否の判断に反映させる考えを表明。これに対して、年度内の決着を求めてきた伊藤氏は「3月末がまもなく来ようとしている今になって、また戦略本部を立ち上げるとは、先が見えず困っている」と述べた上で、「これであまり、議論を長引かせてほしくない」と訴えた。
 伊藤氏は地下水モニタリングの再調査結果が出たことや、都議会で移転問題に関する議論が活発に行われていることなどを指摘。「われわれとしてもはっきりと事実を確かめ、どうなっていくのか話し合う必要がある」とし、同協議会開催を強く求めた。
 同協議会では、豊洲市場整備などについて協議してきた。小池氏の移転延期決定を報告するために昨年9月に開かれて以降、開催されていない。"






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2017-03-28 20:37

辻元問題超大炎上!


森友問題で、民進党の辻元清美が空前絶後の!超絶怒涛の!注目を集めている。

発端となったのは、民進党から「全て公開しろ」と要求したくせに、自民党が「どうぞどうぞ、ぜひどうぞ」と余裕を見せたら、なぜか言いだしっぺの民進党が全公開に後ろ向きな姿勢に転じたという、籠池夫人と昭恵夫人が交わしていたメールの内容だった。

中でも、辻元が関西生コンに指示して「やらせ」「工作活動」をしていた、とされる部分が特に注目を集めた。関西生コンとは連帯ユニオン関西地区生コン支部(=社民党と仲良しのサヨク労組)で、やらせの内容は以下のとおり。

・掘り出したゴミは敷地内に仮置きしていた。

・業者の社長も仮置きと証言。

・ところが、作業員が「埋め戻した」と証言し、こればかり報じられた。

・この作業員は関西ナマコンの人間だった。

・この作業員は3日間しか作業に従事していなかった。

・この作業員は辻元の指示で作業に潜入した。

・潜入目的は、学園及び与党を追い込む工作活動だった。


どうりで渋るわけだ(笑)。

で、籠池夫人のメールなど簡単には信用できないが、同様に信用ならないメールやFAX等でも安倍総理・与党に関するものは徹底的に報道し、片っ端から証人喚問せよと騒ぐくせに、辻元の件だけガン無視するダブスタが人々の不信と怒りを買った。

また、「辻元ならやりかねない」という社会的信用もあったし、関西ナマコンと懇意であることは事実だ。ネットでは、「関係」した証拠が次々と発掘・公開され、疑惑は既成事実化されつつあり、それゆえに、「報道されない→炎上」の連鎖になっている。

これに焦った民進党は、直ちに沈静化に動いた。が、いかんせんアホなので、猛火に大量のガソリンを注ぐ結果になった。というか、炎上理由の多くがこちらにシフトした感すらある。

民進党は、よりにもよって報道各社に「報道自粛」を依頼した。「辻元の件は事実無根、籠池夫人の妄言である、本件については報道はしないように!」と依頼し、日経に「民進党からこんなん来ましたけどw」と暴露された。

もしも自民党が同様の依頼を出せば、マスゴミ各社は一斉に批判しただろう。「政治介入」とか「言論の自由に対する挑戦」とかヒステリックに反応し、マスコミ9条の会らプロ市民団体が批判声明を出し、官邸前で緊急デモが開催されたはずだ。

ところが、反アベメディアの皆様は、報道自粛要請を批判するどころか、民進党に寄り添う報道姿勢を見せた。民進党の恫喝に屈したとは思えないが、利害関係が一致しているため、「報道しない自由」や「民進党に忖度する自由」を行使したのだろう。

率先してアンコンされるとか、メディアとしての自殺行為ではあるまいか。そして、ほぼ同時に民進党の玉木雄一郎・幹事長代理も大量のガソリンを注入した。3月26日、アホの玉木は自身のツイッターで宣言したのである。

「27日に辻元本人が記者会見して説明する予定。逃げも隠れもしない!」

しかし、辻元は記者会見をドタキャンしてお隠れになった。当然のことながら、大見得切った玉木に対して「どういうことやねん!」「説明せんかい!」と批判が殺到するのだが、玉木は謝罪も説明もせず、次の様な反論を言い放った。

「『予定』としか書いてないし、そもそも俺を信じるお前らがバカw」

これが最大野党の幹事長御代理様だなんて。愕然としますな。

こうして今も超大炎上、その発端にして中心で象徴の辻元はトンズラ状態で、沈静化の見込みは無いし、させる方法も無さそうだ。通常、ネットで少しくらい炎上してもリアルには影響しないが、本件は辻元及び民進党に大火傷を負わせそうだ。

辻元が逃げていること、民進党の報道自粛要請、玉木のツイッター、民進党及びマスゴミのダブスタ、これらは全て事実だからだ。未だに証拠一つ出ない安倍総理の関与疑惑は沈静化するだろうが、その後には重傷の民進党が残されるに違いない。

余談。3月28日、よせばいいのに民進党は加計学園問題(猛毒まんじゅう)で安倍総理・与党を追及した。当然のごとく正論の連打でコテンパンにされ、メディアもほとんど報道しなかった。森友報道もピークを越えた様であり、潮目の変化を感じる。

籠池の証人喚問について、蓮舫と野田は「幕引きで無く幕開けだ」と虚勢を張った。しかし、現実には民進党の地獄が幕開けしそうだ。まあ、もう始まっているのかもしれないが(笑)。




産経:民進・辻元清美氏に新たな「3つの疑惑」 民進党「拡散やめて」メディアに忖度要求
http://www.sankei.com/politics/news/170328/plt1703280002-n1.html
" 学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題をめぐり、民進党の辻元清美元国土交通副大臣に関する「3つの疑惑」が新たな争点に浮上し、日本維新の会などが追及姿勢を示している。学園の籠池泰典氏の妻、諄子氏が、安倍晋三首相の昭恵夫人とのメールのやりとりで、辻元氏に複数回言及したからだ。民進党は誤った内容だとメディアに情報を広めないよう「忖度(そんたく)」を求めるが、籠池氏の発言に依拠して首相らを追及しながら、都合の悪い妻の言葉は封じようとする矛盾に陥っている。(水内茂幸)
幼稚園侵入
 「辻元清美議員のやらせ、を明らかにしていきます」。維新の足立康史衆院議員は25日、自身のツイッターでこう表明した。
 1つ目の疑惑は、1日の諄子氏のメールにある辻元氏が「幼稚園に侵入しかけ 私(わたし)達(たち)を怒らせようとしました」(原文ママ)と記載された部分だ。
 民進党役員室は24日発表の見解で「そのようなことは一切なく同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」と否定した。
 辻元氏は2月28日、民進党視察団のメンバーとして豊中市の小学校建設予定地などを視察。辻元氏は21日の党視察団にも参加したが、同日の視察団は大阪市の塚本幼稚園を訪れ、籠池氏に面会を断られている。・・・・・・"






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2017-03-27 20:40

プロ市民は猫の手も借りたい?→もう借りてます!


琉球新報によれば、猫愛好団体「肉球新党」なる市民団体が辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で新基地建設反対を訴えたそうだ。肉球新党なんて団体は初耳だったが、同記事には団体について次のとおり説明がされていた。

 肉球新党は2011年の東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故により、厳しい環境下で取り残された動物たちの気持ちを代弁しようと活動を開始。平和問題や動物の殺処分問題など社会問題での発信を強めている。

震災で取り残されたペット(主にネコ?)を助けるとは見上げた心意気、反基地活動に手を出すのは感心しないが、まあ良いんじゃね?、頑張ってね!。

と思った。最初は。

でも、よくよく考えると何かおかしい。違和感を覚える。本当に猫が好きならば、自分の主張の道具にニャンコを使うだろうか?。それって、子供をダシに主張するパヨク連中のメンタリティーと似ていやしないか?。そう思って記事を読み返してみた。

「動物たちの気持ちを代弁しようと活動を開始」

あ?「代弁」って何?。餌や薬を与えるとか、里親を探すとか、一時的に保護するとか、そういうダイレクトな救助活動ではなくて、ただ「代弁するだけです」ってこと?。不信感を抱き、肉球新党なる団体が何者なのか、google先生に聞いてみた。

google先生:「パヨク団体だよ!、騙されてんじゃねーよw」

no-risu:「さーせん(・ω・`)」

可愛らしい団体名は表の顔、実態はバリバリのプロ市民団体であることが分かった。申し訳程度に動物愛護活動もしているようだが、メインは圧倒的にパヨク活動で、団体の理念には「安倍ニモマケズ」や「我輩は原発に反対である」を掲げている。

この理念への共鳴が入党要件で、猫好きかどうか等はどうでもいいらしい。「組織ではありません」とされているが、全国に支部があり、支部長等の役職があり、様々な政治的グッズの製作及び販売が行われており、万単位の政治主張ビラを無償提供している。

初期はどうかしらないが、現在は完全に政治活動を目的とした市民団体で、やたら共産党と仲がよろしく、組織化されているのに「ゆるい連携」を強調し・・・って何だこの既視感は。ああ、猫要素を除外すれば、「シールズ」にそっくりではないか(笑)。

まったく。どうしていつもこうなのか。反対したって良い。反基地も反原発も自由に考えればいいし、発言も行動も構わない。でも、動物愛護を称して動物を利用したり、ママの会を称して幼子を利用したり、そういうパヨクの自己中主義は軽蔑に値する。




琉球:新基地いらニャい 猫愛好団体、新基地建設反対訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000001-ryu-oki
" 「吾輩(わがはい)は辺野古新基地に反対である」。ネコの日の22日、県内のネコ好きらでつくる「にくきゅー琉球#肉球新党」のメンバーが、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設反対を訴えた。
 「ネコに優しい社会は人にも優しい」をキャッチフレーズに会員制交流サイト(SNS)のツイッターで関係を深め、県内で20~30人、全国には約3600人の党員(フォロワー)がいるという。
 肉球新党は2011年の東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故により、厳しい環境下で取り残された動物たちの気持ちを代弁しようと活動を開始。平和問題や動物の殺処分問題など社会問題での発信を強めている。
 高江や辺野古の反対行動にも参加してきた。"





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ジャンル:政治・経済

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2017-03-24 20:59

石嶺なんか市議にして、反基地派は恥ずかしくないの?


3月9日、宮古島市の石嶺香織市議(反基地派のキチ市議)が、FBで「自衛隊部隊が宮古島に配備されたら絶対に婦女暴行事件が起こる」等と書いて炎上、「絶対」だけ消して再投稿してまた炎上、結局、投稿削除&謝罪に追い込まれた。

このニュースを沖縄タイムスで読んだとき、正直言ってどうでもいいと思った。no-risuは連中をウォッチしすぎて感覚が麻痺している。だから、「知ってた。お前ら反キチ派ってそういうこと平気で言う人間だよね」くらいにしか思わなかった。

ところが、ウブな宮古島市議会らの受け止め方は違った。3月21日、「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」と断罪し、辞職勧告決議を可決したのだ。

しかも、圧倒的賛成多数(賛成20、反対3)で可決した。やるじゃない。大変結構。大変結構だが、このニュースを聞いたときもさして心は動かされなかった。決議に強制力は無く、厚顔無恥の反基地市議が辞職するわけも無いからだ。

だが、そこからは面白かった(笑)。

何が面白かったというと、琉球新報の石嶺擁護記事と、石嶺の愚劣な釈明・反論である。まず、石嶺は辞職勧告決議に対して次のように述べた。

「私は市民が選んでくれた議員であると自覚している。決して議会が選んだ議員ではない。辞職勧告を拒否する」

「辞職勧告されるという事象に憤りを感じた。犯罪とか違法なことをしたら別だが、思想や信条について多数決で排除されると議会制民主主義が問われてくると思う」

馬鹿女にも程がある(笑)。

石嶺の脳内では、「自分だけが市民に選ばれた議員」であるらしい。言うまでも無く、圧倒的多数で辞職勧告に賛成した議員、その一人一人が市民に選ばれた代表者だ。よって、辞職勧告を拒否する理由として成立していない。

また、石嶺は「犯罪とか違法なこと」をしていないと認識しているらしいが、自衛隊をレイプ犯扱いしたことは立派な名誉毀損罪であり侮辱罪であろう。それを「思想や信条」にすりかえて自己正当化するとは、とことん自己中心的なキチ女である。

次は琉球新報の石嶺擁護記事だ。琉球新報は、「FB投稿の市議に卑劣な中傷 家族への暴行示唆メールも」なる記事を書いていた。石嶺批判をけん制し、「むしろ石嶺議員こそ被害者である!」と言いたいらしい。笑わせてくれる(笑)。

もちろん卑劣な中傷は許されないが、石嶺市議の「自衛隊はレイプ魔」も卑劣な中傷であるはずなのに、琉球新報らは一度として批判していない。ただ「FBの投稿」としか書かない。卑劣なダブルスタンダードは厳に慎んでいただきたい(笑)。

ちなみに、同記事を読んでも「卑劣な中傷」「家族への暴行示唆メール」とはどういったものだったか、具体的な中身は何も紹介されていない。そりゃ紹介してくてもできまい。石嶺が片っ端から削除&ブロックしているのだから(笑)。

自分の思想信条には尊重を求めるくせに、考えが異なる者の思想信条は問答無用で削除するとか、どこまで排外主義が好きなのかと。べつに排外主義でも「思想信条」として尊重するけれど、よくも恥ずかしくないもんだな、って話よ。

石嶺市議は今年の補選で当選した新米だ。任期はたっぷり残っている。反基地派のキチったネタの提供係として、今後ますますのご活躍を祈念したい(笑)。




琉球:石嶺市議に辞職勧告 FB投稿受け宮古島市議会 本人は拒否
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000009-ryu-oki
 【宮古島】宮古島市議会(棚原芳樹議長)は21日午前に開かれた3月定例会で、石嶺香織市議に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3)で可決した。石嶺市議が9日に自身のフェイスブック上で、米海兵隊の訓練を受けた陸上自衛隊部隊が宮古島に配備されたら「絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿し、削除した件を受けた。勧告に法的拘束力はない。同市議会で辞職勧告決議が可決されるのは初めて。
"  決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」などとした。
 議場で弁明の機会が与えられた石嶺市議は、投稿は既に謝罪・撤回しているとした上で「私は市民が選んでくれた議員であると自覚している。決して議会が選んだ議員ではない。辞職勧告を拒否する」と述べた。【琉球新報電子版】"





テーマ:沖縄米軍基地問題
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2017-03-22 20:01

前々々世の糾弾会が都民ファースト?


都議会の百条委員会。「石原元都知事を追及しても時間の無駄」と推察していたが、やはり時間の無駄だった。しかも、84歳脳梗塞で文字が書けなくなった石原元都知事より、追及した都議や報じたメディアの低脳っぷりが際立つありさま。

とっくに知事としての責任を認めているのに、「責任転嫁するのか!」「責任を認めないのか!」「誰の責任か!」と執拗に責め立て、面談を「覚えていない」と言えば、大昔の記録や証言を元に「これでも記憶に無いのか!」とかやっていた。

覚えてるわけねーだろ!っての。

それとも、都議らはそんなに記憶力が良いのか。だったら、試しに「いつ誰と会って仕事したか」、遡って書き出してみろと言いたい。どうせ去年の記憶すらほとんど無いだろう。みなさんも思い返してみれば分かる。都議らの要求がいかに理不尽か。

メディアもメディアで、浜渦「報告した」+石原「記憶に無い」=主張に食い違いが!、などとやっていたが、食い違っているわけではなく意味不明だ。だいたい、高齢ジジイ達の古い記憶がピタリ一致する、一致すべき!と考える方がどうかしている。

そもそも、前々々都知事の石原時代を狙い打った証人喚問が意味不明だ。豊洲は青島時代に結論が出ていたし、舛添は豊洲の安全宣言を行ったし、豊洲の予算は都議会を通していたわけで、ドン内田あたりも重要参考人だ。石原の後に追及するのか?。

すっかり小池の犬に成り下がったおときた都議によると、石原都政の徹底検証及び本人の徹底追及並びに断罪なくして、小池都知事は移転判断を出せないらしい。また、それなくして都民様のご理解はいただけないと考えているらしい。

小池都知事は「総合的に判断する」と繰り返しているが、「総合的」には石原元都知事を人柱にすることも含まれている、ということか。馬鹿共が。それら全部、豊洲移転判断に不要だ。

豊洲の安全性は示されているのだから、あとは小池が安全宣言して移転を決断するだけだ。全ては小池の一存にかかっている。安心ガーと泣き喚く都民様に対しては、小池都知事や都が安全を説明するべきで、それこそが本来の仕事だろう。

会見で積極的に発言しても良いし、豊洲で刺身を食べるパフォーマンスをしても良いし、都庁の食堂に豊洲定食を導入してもいいし、やりようはいくらでもある。なのに、小池都知事は聞かれでもしない限り、専門家会議が安全と結論付けたことすら口にしない。

都民の安心を得ることにあまりにも後ろ向きで、豊洲が安全という情報を出し渋り、「総合的判断」なるブラックボックスで判断基準を隠し続ける小池都政は、石原元都知事が言うとおり不作為の責任を追及されてしかるべきだ。

それに、前々から言っているとおり、安心など後からついてくる。豊洲がオープンすれば、一大観光地として人でにぎわい、メディアも手のひら返して好意的な報道にシフトし、芸人の食レポ番組なんぞも制作するようになるに決まっている。

ここまでくれば、もう小池都知事の真意は丸見えだ。

「総合的判断」とは、「都議会選挙に一番有利なタイミング」のことだろう?。いつ、どんな理由で移転を発表するのが票になるか。誰を、どうやって吊るし上げれば票になるか。それしか頭に無いのだ。都民ファーストでなく小池ファーストである。

まあ、世論調査では小池支持が8割近く、都議会選挙でも大躍進すると推察するが、豊洲問題に関する小池都知事の姿勢だけは残念でならない。所詮、小池都知事も頭の黒いネズミの類か。





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2017-03-21 20:38

築地レミングス


こういっちゃ失礼かもしれないが、水産仲卸業界の人間は相当頭が悪いらしい。もちろん、中にはまともな人間もいるだろうし、そういう人物の実例も知っているが、割合として異常である。なんせ、論理的思考を持たない割合が70%を占めているのだ。

3月14日、「築地女将の会」が豊洲移転反対の請願署名を東京都に提出した。553ある水産部・仲卸事業所のうち、393事業所(約71%)が署名したらしい。反対するのは勝手だが、それは余命少ない築地に留まることを意味する。正気か?。

築地に留まれば、近い将来に建物が崩壊する。あるいは、豊洲反対活動のやぶ蛇・築地の汚染が世間に知られて破綻する方が先かもしれない。未来は無いわけだが、それでも喜んで留まろうとする彼女らは、頭の黒いレミングスにしか見えない。

反対意見が強いことは知っていたので、いったい、彼女らがいかなる考えで築地残留を希望しているのか、以前から理由を知りたいと思っていたのだが、請願署名を報じた日刊スポーツの記事に、その答えとなる「女将の声」が記されていた。

以下、女将らの声。

「築地は一部に(米軍の)クリーニング場があっただけで汚染は限定的。しかし、豊洲は全区域汚染地域に指定されている」

「築地で検出されたヒ素は自然由来(だから安心)」

「豊洲は液状化対策で建築学会の基準を満たしていない。東日本大震災の後は、100カ所以上が液状化した。そんなところで生鮮市場は営業できない」

「築地の人たちを生殺しにしているのは、小池都知事でなはなく石原元都知事」

「豊洲へ行ったら魚を買わないと言われた」


ああ、これはもう手遅れかもしれん。当事者のくせに基本的な事実関係も間違っているし、明らかに感情のみで決断する類の生き物だ。放射脳に酷似している。

築地の汚染は限定的と考えているようだが、築地は全体的、しかも表層が汚染されている。一方、豊洲新市場の汚染区域は、施工前の検査結果で36%と限定的だった。しかも、移転工事にあたり36%だけでなく全面的に土壌を入れ替えている。

液状化対策も万全だ。東日本大震災や阪神淡路大震災などで実績のある液状化対策(砂杭締固め工法、静的締固め固化改良工法、格子状固化工法)が施され、深刻な液状化が発生するとは考えられない。

それ以前にだ。大規模な液状化を心配する場合、トリガーは首都直下地震だろう。首都直下地震が発生すれば、老朽化著しい築地市場は崩壊する。ついでに場外市場も。あそこは老朽長屋で飲食店が密集しているから、火災が発生し灰塵と帰すのではないか。

豊洲の液状化と現在の築地、どちらがハイリスクかなんて、小学生でも分かりそうなものだ。

石原元都知事が築地を生殺しにしている、というのは根拠の示せない言いがかりだろう。石原元都知事は豊洲移転を明言しており、小池都知事は豊洲か築地と明言している。もし築地となれば、生殺しは続き行くとこまで行くことになる。

「豊洲へ行ったら魚を買わないと言われた」という話はたまに聞く。しかし、それを言った小売店等の情報は無い。彼女らの論理では、取引拒否を宣告する業者こそ、安全意識の高い業者になるはずだが、どうして堂々と明かさないのだろうか。

もしも実在するのなら、直ちに公表して欲しいものだ。豊洲より築地が安全とか、そんな間違った安全意識で商売している店では買い物したくない。こっちからお断りである。

女将の会は、今後も反対活動を続けて活動規模も拡大させるらしい。報道でみた彼女らは、いずれも元気で楽しそうに活動していた。賛同者が多く士気も高そうだ。しかし、その活動の先にあるのは破滅である。終活かよ。哀れなもんだ。




日刊スポーツ:築地女将の会「築地を生殺しにしてるのは石原さん」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-01792132-nksports-soci
 築地市場で働くおかみ46人で構成される「築地女将の会」は14日、都内で会見を開き、豊洲市場移転計画の中止を求める誓願署名を東京都へ提出したことを発表した。
" 553ある水産部・仲卸事業所のうち、393事業所(約71%)の署名が集まったという。「女将の会」会長の山口タイさん(74)は「半分集めるのが目標だった。『(移転には反対だが)きっちとした形でないと署名できない』という方もいたので、今後も増えると思う」と話し、「若者たちを不安な場所に行かせたくない、その一心です」と、あらためて移転反対の意思を示した。
 移転反対の理由は、主に「土壌汚染」が多く、他には「液状化対策の不足」「高額なランニングコスト」などの意見もあった。"
"  土壌汚染については、築地市場でも敷地内で基準値を上回る有害物質が検出されているが、「築地は300年以上も前に埋め立てられた。護岸のヒ素は自然由来」「一部にクリーニング屋があっただけで、築地は工場跡地ではない」「豊洲は全区域汚染地域に指定されている」と、築地と豊洲では汚染の程度、質が違うことが強調された。
 液状化対策については「豊洲は液状化対策で建築学会の基準を満たしていない。東日本大震災の後は、100カ所以上が液状化した。そんなところで生鮮市場は営業できない」。豊洲市場維持費については「ランニングコストが5~7倍かかる豊洲にはついていけない」などの声が上がった。"
"  また、川合水産を営む川合ミワ子さんは、今月3日の会見で石原慎太郎元東京都知事が「築地市場の人たちを生殺しにしたのは小池都知事」と発言したことを引き合いに、「築地の人たちを生殺しにしているのは、石原さんなんです」と発言した。
 ほかにも、「豊洲へ行ったら魚を買わないと言われた」「移転の話が出て、廃業した方もいた」など、おかみならではの話が多く飛び交った。
 「女将の会」は、水産仲卸だけでなく青果仲や関連事業者へも署名活動を広げていくといい、今後も東京都への提案を続けていく方針。"





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2017-03-17 20:35

籠池証言「安倍総理から100万円の寄付」が信用できない理由


籠池証言「安倍総理から100万円の寄付」が信用できない理由

1.総理大臣が一私学に100万円寄付するなど非現実的であること。

2.安倍総理と籠池理事長の親交を裏付ける根拠が無いこと。

3.寄付は貰うものでしかないのが政治家という人種であること。

4.政治家が与える見返りは、普通は政策や補助金であること。

5.よって、安倍総理に100万円寄付する動機が見当たらないこと。

6.寄付が事実でも合法行為、安倍総理が隠す理由は無いこと。

7.籠池の証言だけで証拠が無いこと。

8.合法行為なのに記録が無いのは不自然であること。

9.安倍総理の寄付なら、籠池は特に喜んで記録しそうなものであること。

10.籠池の人間性に強い不信感を覚えること

※1.ゴミ埋め戻しについて、籠池は「仮置きしただけ」と説明したが、開校日程的に虚言としか思えないこと。

※2.大阪府の調査団が早々に撤収した理由について、大阪府は「籠池夫妻が職員の写真を撮るなど調査妨害を行った。何度も制止したが止めないので撤収した」と説明し、籠池は「大阪府が今になって書類は原本を用意しろと言ってきた。なんで事前に言ってくれなかったのかと抗議したら逆切れして撤収された」などと説明し府を批判していた。籠池の説明は嘘くさい。原本などすぐに用意できるはずで、撤収理由になりえない。そもそも、行政調査に示す書類は原本が基本だし、膨大な書類をコピーする合理性も無いし、籠池がわざわざコピーを用意したなら改竄目的が疑われる。

※3.親密をアピールしていたくせに、籠池の言動は最初から安倍総理や稲田防衛相に対する敬意等が感じられなかったこと。

※4.籠池が自信満々にアピールしていた、安倍総理や稲田防衛相と「会ったことがある」「面識がある」は、「講演会に行って握手した」、程度のものでしかなかったこと。

※5.園児への教育内容が常軌を逸していたこと。

※6.安倍総理の名前を無断使用して寄付を募っていたことについて、取材に対して「安倍総理に使用許可を申請している最中だから無断使用ではない」と意味不明の言い訳をしたこと。もちろん無断使用であること。

※7.野党の調査団について、「不法侵入された」等、虚偽の被害を流布したこと。

※8.籠池は、「理財局長が、籠池の顧問弁護士を通じて、『10日間は身を隠して欲しい』と依頼してきた」と証言しているが、非合理的かつ非論理的で荒唐無稽もはなはだしいこと。この件で、顧問弁護士にも見捨てられて契約解除されたこと。

※9.愛国とは対極の菅野完と連携したこと。(菅野は極左活動家。が、反原発団体ではレイプしてクビになり、しばき隊では横領して破門になり、極左界隈に居場所が無くなり、「右翼・保守」を自称するようになった真性のカス野郎。)

※10.経歴詐称、金額等偽造としか思えぬ3種の契約書、教員の無断登録、その他いろいろ。


籠池証言「安倍総理から100万円の寄付」が信用できる理由

1.無い。マジで何にも無い。


以上。

さて、与野党は籠池の証人喚問で合意したそうだ。参考人招致は時間の無駄だと思ったが、証人喚問なら良かろう。徹底的にやったれ。

しかし、いつまでこんなしょうもない疑惑(笑)で国会を浪費するのかね。このままだと、与党予算案が素通で成立するけど、野党のみなさんはそれで良いの?。





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2017-03-16 20:54

忘れたら犯罪!


馬鹿も極まれり。民進党がやった稲田防衛相に対する質疑のことだ。

民進党の小川・舟山・風間・山井らは、籠池理事長の裁判に出廷したことがあるか、献金を受けたことがあるかについて質問した。だが、それらはいずれも10年以上前の話で、また事実があったとしても違法でなく、倫理的にも問題ない。質問する合理的理由が無い。

稲田防衛相は素直に「記憶に無い」と答えた。だが、この期に及んでそんな質問をしてくるということは、民進党が何らかの証拠を握って質疑していることは明らかで、案の定、出廷記録や政治資金報告書を持ち出し、出廷も献金も有ったことを示した。

ところが、それらは10年以上前の記録だった。しかも、出廷は連名案件について代理出廷しただけ、献金は12000円(6000円×2)の個人献金でしかなかった。覚えてるわねーだろ!(笑)。

確かに、政治家の「記憶にございません」は典型的な逃げ文句だ。しかし、これが批判されるのは、明らかに「忘れるわけないでしょw」、「覚えているに決まってるでしょw」と思われるケースだからだ。

稲田防衛相の場合、10年以上前の小さな仕事と小額の個人献金であって、忘れていたとしてもなんら不思議でない、当然とすら思えるケースである。むしろ、こんなものを詳細に覚えていたら、その方が驚きで、かつ不自然な話になるだろう。

ところが、民進党ら反アベ4野党はこれを「虚偽答弁」「嘘つき」「辞任しろ」と断罪した。もう滅茶苦茶ですわ。

民進党は質問のやり方も悪質だった。事前通告せず唐突に質問して、「優しい俺様が時間を与えてやるから今ここで思い出したまえ(嘲)」と傲慢な態度を示し、しかし実際には時間を与えず、稲田防衛相が「記憶に無い」と言うと、待ってましたとばかりに(10年前の)政治資金報告書を取り出して、「嘘をついた!」「虚偽答弁だ!」と大袈裟に騒ぎ、「嘘つきは大臣を辞任せよ!」などとやっていた。

その間、野党席からは絶え間なく汚らしい野次も飛ばされていた。ちなみに、反アベ野党の野次は本当にえげつない。愚劣な人間性は野次にも現れ、笑い声にすら反映される。与党は「ハハハ」「ワハハ」と笑うが、野党は低い声で「ゲヘヘ」「グヘヘ」と嗤う。いや、マジだから。国会中継聞けば分かるから。胸糞悪くなるから。

で、反アベ野党は、法律も論理も倫理も全て踏みにじり、「普通に忘れた」だけのことを「虚偽・嘘」にすり替えて断罪した。こんなことを、国会議員が堂々と、自信満々に、嬉々として続ける姿は、亡国過程の政治を見せられている様で背筋が寒くなる。

そもそも、代理出廷や献金が何の問題になるのか。何らかの法的責任が発生するのか、倫理的に不適切とでも言うのか、お得意の道義的責任とやらが発生するのか。容疑を説明せず、いきなり「嘘つきは辞任しろ!」とか、完全に頭がオカシイ。

驚くべきことに、翌日の報道は、多くのテレビや新聞が「忘れていたことは問題」と論じていた。「忘れたことは罪である」と。朝日新聞の社説など、稲田防衛相だけでは飽き足らず、安倍総理の任命責任(=まとめて辞任しろ!)にまで言及しいていた。

毎度のことながら、反アベ連中の反知性的で反社会的で反倫理的な言動は心の底から軽蔑せずにいられない。忘れたら罪にされるらしいが、no-risuはお前らのこと早く忘れたいし、お前らが忘れ去られた世の中になることを強く願う。

なお、与党側にも一つだけ苦言を呈しておくと、稲田防衛相は答弁が下手だ。なよなよしてもごもごしゃべる。これは猛省するべき。状況によらず毅然とせよ。あと、弁護士のくせに「絶対」とか言うな。




毎日:<社説>稲田防衛相 虚偽答弁の責任は重い
http://mainichi.jp/articles/20170315/org/00m/010/004000c
" 答弁を訂正して謝罪すれば済む問題ではない。
 稲田朋美防衛相が14日、これまでの説明から一転して学校法人「森友学園」関連の民事訴訟に原告側代理人弁護士として出廷していた事実を認め、過去の国会答弁を撤回した。
 まず経過を確認しておく。
 稲田氏は13日の参院予算委員会でも「私は森友学園や籠池泰典氏の事件を受任したことも裁判を行ったこともなく、法律相談を受けたこともない」と断言していた。
 ところが、森友学園が2004年に起こした民事訴訟の口頭弁論に、稲田氏が森友側の弁護士として出廷していたことを示す裁判所作成記録の存在が発覚した。すると姿勢は一変し、「出廷したことがあるのではないかと推測している」と人ごとのように記者会見で語ったうえで「裁判所の記録がある以上、記憶違いだった」と国会で釈明した。
 結果として答弁が虚偽であったことは間違いない。「虚偽ではなく記憶違いだった」という稲田氏の説明は著しく説得力を欠く。
 そもそも今回の国有地売却問題は、籠池氏と政治家とのつながりがあったかどうかが大きな焦点だ。
 稲田氏は明言は避けながらも同じく弁護士の夫が裁判に関わっていたことは否定していなかった。「(前日まで)自信を持って答弁していた」と言うなら、なぜ自らの接点もきちんと確認しなかったのか疑問だ。
 一方で稲田氏は、森友学園の系列幼稚園で園児に教育勅語を暗唱させていることに関連し、戦前の教育勅語を再評価する国会答弁をして野党などから批判を浴びている。
 ならば稲田氏は森友学園と近いと見られるのを嫌って、無関係であることを強調したかったのだろうか。
 いずれにしても、結局、ウソがばれたから認めたのではないかと見られても仕方がない。閣僚が国会答弁を軽んじるのは許されない。
 にもかかわらず菅義偉官房長官は稲田氏の責任について「全く問題ない」と早々と語り、安倍晋三首相も擁護する構えだ。
 菅氏は務台俊介・前内閣府政務官が岩手県の台風被害視察を巡り「長靴業界はだいぶもうかった」と軽口をたたいて辞任した際には「不謹慎極まりない」と強く批判していた。虚偽答弁の方が責任はより重大だ。この政権の対応も理解に苦しむ。
 稲田氏が「籠池氏とは10年来、まったく会っていない」と答弁している点に対しても、籠池氏は一部のインタビューで「1年か2年前、会合でお目にかかった」と語っている。
 稲田氏との関係だけでなく、確認すべき点は多い。やはり籠池氏ら関係者の国会招致が必要である。"






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2017-03-14 20:52

自主避難者は反原発メディアに怒るべき


自主避難者に対する住宅費補助が終了する流れを受けて、マスコミは「困窮する自主避難者」について報じる回数が増えてきた。報道量は増えてきたが、中身はどれも似通っている。いわき市から自主避難、母子家庭、健康に問題あり、子供ガー、というやつだ。

無知と自己中が招いた困窮など知ったことか、大人が自分で決めたことだから自分でどうにかしろ、他人の金(生活保護)に頼らず野たれ死ね!、と思う。思うが、正直なところ若干の同情は禁じえない。放射脳という病・狂信の犠牲者でもあるからだ。

3月10日の毎日新聞に、「困窮する自主避難者」の記事が載っていた。内容は冒頭に書いたとおりだ。避難後の苦労話や追い詰められた現状について事細かに紹介されていて、事実だとすれば(事実に読めたけど)素直に「辛そうだな」と感じる。

いつも思う。

「不要な自主避難をしなければ、普通に生活できてたのにね」と。

家族や友人との絆を失ったこと、子供に精神的負担を与えたこと、生活費でピーピー言うこと、家賃補助打ち切りに怯えること、ストレスで健康を害したことなど。これら不幸の連打は、本来なら受けずに済んだ。自主避難さえしなければ。

そしてこうも思う。

なぜ、自主避難などと愚かな選択をしたのか、と。

上で、自主避難は「大人が自分で決めたこと」と突き放した書き方をしたが、避難の判断に至った過程には、放射脳的主観以外に、外部情報も大いに関与したと推察する。誰かに吹き込まれた、雑誌や新聞に書いてあった、テレビで見たといった情報だ。

原発事故後、産経新聞・読売新聞以外のほぼ全ての新聞と、ほぼ全てのテレビ番組が放射能の恐怖を過剰に煽った。論理的・科学的に安全性を説明する専門家は全員締め出して、感情的に不安を煽る門外漢の御用有識者や御用芸人を多用した。

放射能キケン一色の情報環境が、自主避難を後押しした大きな要因になったと推察するのは自然だろう。後押しどころか、決め手となった避難者も少なくないのではないか。つまり、反原発メディアが生み出した自主避難者も少なからずいるはずだ。

反原発のクソメディア共は、善意の第三者面して自主避難者に寄り添う記事を書き、(俺たち以外の)市民は自主避難者に優しくせよ、行政は支援を継続せよ、金と権利を与えよと記事を書く。もちろん、記事に加害者意識は欠片も無い。

イジメ問題含め、反原発メディアは加害を自覚し謝罪(と賠償)するべき。また、自主避難者も自主避難者だ。被害者意識を持つべきなのに、反原発メディアを弱者の味方と勘違いして、「報じてくれてありがたやぁ」と感謝しているふしがある。

哀れだな、都合よく利用されてるだけなのに。本来なら、自主避難者こそ反原発メディアに怒るべきなのに。その資格が十分あるのに。

まあ、それらも含めて自己責任か。




毎日:<福島第1原発事故>困窮する「自主避難者」 神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000007-mai-soci
 東京電力福島第1原発事故で国の避難指示が出ていない地域から避難した「自主避難者」への住宅無償提供が、今月末で打ち切られる。ほぼ唯一の公的支援がなくなるのを前に、「放射能から子どもを守りたい」と神奈川県内に母子避難した自主避難者の中には、生活に困窮するケースも出始めている。
 福島県いわき市から自主避難している母親(44)は2月下旬、自治体の窓口で生活保護の申請を相談した。脊柱(せきちゅう)管狭さく症でつえが無いと歩けず、うつ病も発症。収入は児童扶養手当と失業手当のみで、その失業手当も7月までに切れてしまう。
"  シングルマザーで、高校2年の息子(17)と小学6年の娘(12)を養う。2011年末、神奈川に避難したのは「親として子どもを守る義務がある」という一心からだった。
 震災前、いわきでの暮らしは気に入っていた。近所でアルバイトをして暮らし、近くの実家の母は子どもの夕食づくりを手伝ってくれた。週末には子どもたちと海へ行き、ふ頭で投げ釣りをしたり磯遊びをしたり。親子とも友人が多かった。"
"  「このまま、ここで暮らしていきたい」。そう思っていた矢先の震災だった。避難を提案すると、子どもたちは「友達と離れたくない」。親も「いわきは安全」と反対した。それでも、放射能への不安を払拭(ふっしょく)できない。「守れるのは自分しかいない」と避難を決めた。
 避難先では、福島県と神奈川県が自主避難者のために無償提供する「みなし仮設住宅」のアパートに入居。パソコンでデータや印刷物を作製するDTPの知識を生かした仕事をしながら、子どもたちが学校になじめるようにと学校の役員活動も積極的に取り組んだ。"
 「賠償金もらっているから楽だよね」。子どもを通して知り合った親から言われ「うちはもらっていないけれど、家は自治体が用意してくれているの。家計はギリギリだよ」と伝えた。「子どもを守る義務を果たしているだけ。悪いことはしていない」と思いながらも、自主避難への偏見は心に重くのしかかった。
 住宅の無償提供が「いつまでも続かない」という危機感と「自立しないと」という焦りもあって心労が募っていった昨春、「住宅無償提供は17年3月末で打ち切り」というニュースを知った。将来への不安はストレスになり、次第に眠ることができなくなった。うつ状態で仕事に集中できなくなり、重い腰痛も発症。7月に脳動脈瘤(りゅう)も見つかり、肉体的にも精神的にも仕事はできないと手術を機に辞職した。
 心身が追い詰められる中、子どもたちにこれ以上、転居による負担をかけたくなかった。だが、学区内の県営住宅は3度落選。焦りが募る中、学区外だが約30分歩けば同じ学校に通える距離の市営住宅への入居が決まった。昨秋、引っ越し費用を抑えようと荷物を自ら運搬し、腰痛を悪化させてしまった。
"  娘と駅でホームに立っていたら、娘が腕をギュッとつかんできたこともあった。ホームから飛び込みそうに見えるぐらい、「落ちた顔」をしているのかと気付かされた。
 全国で無償提供打ち切りに反対する署名活動などが広がっているが、賛同したい気持ちと賛同したくない気持ちがある。「いつまでも甘える気持ちはない」との思いからだ。だが、家賃の負担は大きい。"
"「母子避難で親がからだを壊している人は少なくないと思う。自主避難者にも、もう少し自立に向かう補助をしてくれたら」
 来年高校3年になる息子は国公立の大学入学を目指し、受験勉強をしながらアルバイトも始めた。「自分ももう一度がんばりたい」という思いもある。でも、身体的、経済的な不安が頭をもたげ、すぐに落ち込んでしまう。気持ちは行ったり来たりしながら、生活保護はまだ申請せずにいる。【宇多川はるか】"





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