2017-08-21 21:02

「先の大戦の教訓と反省」って何さ?


8月15日、民進党の蓮舫代表(仮)が、終戦の日にあたり談話を発表した。

曰く、「民進党は、先の大戦の教訓と反省に基づき、憲法の平和主義の下で武力行使に抑制的な国、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される国を作り上げていくことを誓います、キリッ!」、だってよw。

笑わせるなと言いたい。

民進党は、民主党が先の大戦(選挙)で何度惨敗しても反省せず、総括と称した自画自賛でお茶を濁し、教訓を得ず成長もできず、マイナスイメージ払拭のため名前を変え、政権バッシングによる戦意高揚にあけくれ、どうにかこうにかドロ舟を維持してきた。

それも限界を迎えた。政党支持率は一桁台が定位置となり、内閣支持率が暴落した時でさえ民進党支持率は下がった。長島や細野など、民進党内では比較的まともな有力政治家にも逃げられた。都議選では、戦う前から造反議員が続出し壊滅した。

何が「先の大戦の教訓と反省に基づき」か。民進党が言ったところで説得力は皆無だw。まあ、no-risuも鬼ではない。民進党にも言論の自由はある。最大野党として無言ではいられない立場も理解できる。だから寛容の心で許してやろう。

でも、一つだけ確認したいことがある。

「先の大戦の教訓と反省」って何さ?。

それ自体はよく聞く言葉だ。原爆死没者慰霊碑にも、「過ちは二度と繰り返しませんから」と反省の言葉が刻まれている。しかし、大戦で得られた「教訓」とはどのようなものか。誰が何について「反省」するのか。はっきりと、具体的に明示してもらいたい。

説明者は民進党でなくても構わない。「過ちは二度と繰り返しませんから」と聞いてウットリする連中、戦争法だの共謀罪だのと喚く連中で、誰か一人でもキッチリ明快に説明できるのか。できないだろう。今までに見たことも聞いたことも無い。

おそらく、彼らはこう言うだろう。

「教訓=戦争はイケナイ」ということ、「反省=戦争したことに対して」ということだと。だが、「戦争反対」は万人に共通する思いであり、わざわざ改めて強調する内容ではあるまい。で、「戦争したこと」とは、誰に対して、何に対して言っているのか不明だ。

分かっている、お前らはこう言いたいのだろう?。戦争とは「日本がアジア諸国に仕掛けた侵略戦争」、戦争の動機・原因は「日本の帝国主義」、反省すべきは「日本・日本国民」だと。全部日本が悪いと。民進党も蓮舫も、その様に考えているのだろう?。

で、日本が戦争に追い込まれた世界情勢や、戦争とは一国だけで行うものではないことなどを説明しようものなら、「お前は教訓を学んでないのか!」、「反省して謝罪しろ!」、「この軍国主義者のネトウヨめ!」と猛反発するのだろう?。

分かってる分かってるw。分かってるから、同じ言葉でも良いから、国民に対してもう一度ちゃんと説明してみろ。ネットの普及と安倍政権のおかげで遺物化しつつある自虐史観について、現代の国民に投げかけ問うてみる度胸がお前らにあるか?。

蓮舫でも枝野でも前原でも、マスゴミでもパヨク有識者でも誰でも構わん。言えるものなら言ってみろよ。内容がどうであれ蛮勇であれ、その度胸は褒めてやるからさ。




ブロゴス:【代表談話】72回目の終戦の日にあたって(8月15日)
http://blogos.com/article/240448/
"民進党代表 蓮舫
 本日、72回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、国民の皆さまとともに衷心より哀悼の誠を捧げます。
 先の大戦では、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦しみを与えました。二度と同じ過ちをおかしてはならないとの思いを新たにし、後世へと伝えていくことをお誓いします。
 戦後の日本は、憲法の平和主義のもと、焦土と化した国の復興に全力を傾注し、自由で平和で豊かな民主主義国家をつくり上げました。同時に、経済協力、人道支援、PKOなど諸外国の繁栄・発展、国際社会の平和と安定につながる日本独自の貢献を行ってきました。戦後日本が歩んできた道は正しいものであり、誇れるものであったと確信します。
 戦後72年、日本は今、時代の大きな岐路に立たされています。戦後、日本人が育てあげ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が脅かされようとしています。安倍政権は、憲法解釈の変更による歯止めのない集団的自衛権の行使を容認し、今また、立憲主義、平和主義を無視した憲法の改悪に向けて突き進もうとしています。
 民進党は、先の大戦の教訓と反省に基づき、憲法の平和主義の下で武力行使に抑制的な国、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される国を作り上げていくことを誓います。世界に対しても、新しい平和秩序づくりに傍観者たることなく貢献して行きます。北朝鮮の核・ミサイル開発をはじめ、世界平和を脅かす動きに対しては国際社会と連携・協調して厳正に対処していくとともに、アジア諸国との和解を進めていけるよう全力を尽くしていく決意をここに表明します。
以上
民進党広報局 "





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2017-08-10 21:14

「改憲に反対だけど賛成」とはこれいかに?


憲法改正について、NHKが全国の18歳と19歳を対象に行った世論調査の結果が興味深い。

単純に「憲法9条改正は必要か?」と質問した場合、「必要ある」が18%、「必要はない」が53%となり、「必要ない」が過半数で圧倒的多数派となった。マスゴミや野党が、「アベざまぁ!、国民は改憲に反対しているのだ!」と大喜びしそうな結果だ。

ところが、「憲法9条の1項と2項を維持したうえで自衛隊の存在を明記する」、などと具体的な改憲内容を説明した上で改憲の是非を聞くと、「賛成」が34%で「反対」が16%、何と賛否が逆転してしまった。このねじれ現象をどう考察するべきか。

おそらく、サヨク的戦後教育の影響だろう。

日本人は、「憲法9条は大切で変えずに守るべきもの」という認識が深層意識に刷り込まれている。学校が、テレビが、新聞が、物心つく前から植え付けるからだ。だから、「9条改憲に賛成か?」と唐突に聞かれれば、条件反射的に「反対」と答える。

だが、護憲パヨクの9条信仰は教条主義的で、9条がどう重要なのか、どうして改憲や加憲を断固認めてはならないのか、中身については説明していない。「ダメなものはダメ!」、「考えるな!信じろ!」、と頭ごなしに押し付けるだけ。洗脳に近い。

通常、大人になるにつれ洗脳は解けていくが、未成年の若者はまだ洗脳率が高い。つまり改憲反対派が多い。しかし、元々改憲に反対する理由なんて無いし、特別なこだわりも無いから、具体的で真っ当な改憲案を聞けば、コロリと賛成派に移る。

これが、「9条改憲には反対だけど自衛隊明記には賛成」=「改憲に反対だけど賛成」という矛盾の正体だ。で、改憲内容をちゃんと説明されれば反対派の相当数が賛成派になる。要するに、国民は護憲パヨクほどアホではない、ということだろうw。

そりゃそうだろうとも。常識的に考えて、「自衛隊の存在を明記する」と言われたとき、普通の国民なら誰も反対などしまい。

NHKの記事の見出しは、「18・19歳 憲法9条改正『必要』18% 『必要ない』53%」だった。まるで、「反対世論が圧倒的優勢!」かの様な印象を受ける表現だ。護憲メディアの常套手段、姑息かつ卑劣な情報操作である。まったく情けない連中だ。

いい加減に認めて諦めろ。護憲パヨクの9条信仰は異端だ。普通の民意とは大きく乖離している。信じられないのなら、自衛隊明記に賛成した国民に問うてみるがいい。「総理大臣がアベなのに、アナタそれでも賛成するの?」とか聞いてみろよw。




NHK:18・19歳 憲法9条改正「必要」18% 「必要ない」53%
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011095131000.html
" NHKが全国の18歳と19歳を対象に行った世論調査によりますと、戦争放棄などを定めた憲法9条について「改正する必要がある」が18%だったのに対し、「改正する必要はない」が53%でした。
 NHKは、6月21日から先月25日にかけて、全国の18歳と19歳、合わせて1200人を対象に、平和に関する意識を探るための世論調査を郵送で行い、42%にあたる503人から回答を得ました。
 この中で、国会で行われている憲法改正の議論にどの程度関心があるか尋ねたところ、「非常に関心がある」が13%、「ある程度関心がある」が41%、「あまり関心がない」が37%、「まったく関心がない」が8%でした。
 今の憲法を改正するためには、国会が提出した改正案の賛否を、国民投票で決めることになっているのを知っているかどうか聞いたところ、「知っている」が66%、「知らない」が33%でした。"
" そして、憲法9条は、1項で戦争を放棄し、2項で戦力を持たないことを決めていますが、9条を改正する必要があると思うか尋ねたところ、「改正する必要がある」が18%、「改正する必要はない」が53%、「どちらともいえない」が28%でした。
 また、安倍総理大臣が提案した、憲法9条の1項と2項を維持したうえで自衛隊の存在を明記するという、憲法改正の具体的な項目について賛否を聞いたところ、「賛成」が34%、「反対」が16%、「どちらともいえない」が50%でした。"





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2017-08-08 20:50

また「非自民の受け皿」かw


8月7日、小池都知事の腰巾着・若狭勝衆院議員が政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げた。小池人気に乗じ、国政に新たな勢力を作ろうというわけだ。橋下維新と似た様な、いつか来た道を連想するが、はっきり言ってこちらはセンスの欠片もないw。

下維新は、橋下・松井が自治体首長としてそれなりに実績を残してから国政に進出したが、それでも「時期尚早」と批判を受けていた。小池は都政で何も実績をあげておらず、それどころか混乱と混沌ばかり生み出し、その収拾が済んでいない。

失言を恐れて小池が敷いた都ファ議員への緘口令も解かれていないし、小池式ブラックボックスは健在・発達中で、それにより配下・都ファ会派の政治目標も不明だ。海のものとも山のものとも知れぬ段階で、国政進出を本格化させるとは実に愚かしい。

まあ、若狭らが焦る気持ちは分かる。小池都ファの勢いは今が絶頂期だ。いずれ無為無策の小池に批判の声は高まるし、何の実績も無い無能のくせに、小池の側近と言うだけで重要人物扱いされている若狭の賞味期限は早そうだ。

崩壊著しい民進党を草刈場にするタイミングでもある。しかし、そんなものは国民のニーズとは全く関係ない、全てお前らの都合にすぎない。だから、これで一大勢力になるには余程綿密な計画と、国民受けするしっかりした政策が必要になる。

しかし、国ファにそういったものは無さそうだ。なんせ、名前が「日本ファースト」で、目標が「非自民の受け皿」なのだからw。

何故、名前が「日本ファースト」なのか。「日本ファースト」と聞いて連想するのは、民主党の「国民の生活が第一」やトランプ大統領の「アメリカ・ファースト」あたりだろう。じゃあ、日ファが旧民主やトランプの真似をするかと言えば、どうもそうではないらしい。

都政で「都民ファースト」を名乗っているから、国政では「日本ファースト」にしました、というだけの安易な命名だと推察するが、要するに、都ファと同様の戦略で勢力化を狙っていると思われる。それがアホなのだw。

「都民ファースト」の意味は、ドン内田をはじめとする自民党会派による既得権益や、都庁・議会が明かさない情報を都民に還元することだった。議会ファースト・都庁ファーストから都民ファーストに改革する、という理屈と大義名分があった。

同じ事を国政でも行う場合、自民党や省庁の既得権益を国民に解放し、自民党や省庁の隠す情報をどんどん開示することが目的になる。与党と全面対決だ。しかし、都合よく悪しき既得権益や隠蔽情報が発見できれば良いが、見つからなかった場合はどうするのか。

安倍内閣は既得権益を破壊するスタンスだし、隠蔽情報なんて見つかるわけが無い。せいぜい、特定秘密保護法に反対したり、怪文書で騒いだり、隠蔽をでっち上げたりするくらいだろう。メディアとも連携し、国会で舌鋒鋭く追及するわけだ。

で、自民党を貶めることで離れていく支持者について、日本ファーストが彼ら非自民の受け皿になる、と。てことは何だ、「日本ファースト」は民進党と同じじゃないかw。元民進党議員を大量に抱え、「生活が第一」から「ファースト」に看板をかけかえただけ。

しかも、日ファは「小池目線」だ。民主党ですら、まがりなりにも「国民目線」を掲げ、無能なりに努力していたというのにw。

まあ、しばらくは追い風を受けてそれなりに事が進むだろう。民進党を見限った細野あたりと合流すれば、勢いも増すと思う。しかし、最終的には没落しそうだ。今後、小池のカリスマは間違いなく低下し、若狭は賞味期限を向かえ、身内の不祥事がボロボロ出てくる。

そして、国民の期待を受けた新政党・日ファは、ふたを開けてみればやることなすことほとんど民進党だ。また、橋下が抜けてもガバナンスを保つ維新と違い、日本・都ファは小池が抜けたら即座に瓦解する脆弱な組織だ。没落はそう遠い未来ではあるまい。

余談。

若狭は無能だが、そこそこ立派な経歴を持ち、そのため自民党から厚遇されていた。比例名簿に載せてもらい、一度落選しても二度目のチャンスを与えられ当選できた。それが、小池人気を嗅ぎ取るや、大恩ある二階幹事長の顔に後ろ足で泥を塗って出て行った。

舛添が、下野した自民党を見捨てて離党した時にも書いたが、no-risuは舛添や若狭のごとき恩知らずで厚顔無恥な卑怯者が大嫌いだ。舛添は相応の報いを受けた。若狭も小池共々地獄に落ちろ。




日経:非自民の受け皿めざす 日本ファーストの会
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS07H7U_X00C17A8PP8000/
" 小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員が7日に立ち上げを発表した政治団体「日本ファーストの会」は、国政での「非自民」勢力の受け皿になることを目指す。年内にも賛同する国会議員らを募り、国政政党への発展を図る考え。高い人気を誇る小池氏の国政進出の布石となるもので、次の衆院解散・総選挙のタイミングや野党再編の議論にも影響を与えそうだ。
 若狭氏は7日、国会内で記者会見し、政治団体設立について「小池知事の理念や考え方を全国に推し進める同志を募る」と表明した。7月の東京都議選で地域政党「都民ファーストの会」が自民党批判票の受け皿となって圧勝したことが念頭にある。
 小池氏は7月の都議選で都民フを率いて55議席を獲得し、都議会第1党となった。野党の支持低迷などで国政レベルでは安倍晋三首相の「安倍1強」が続いていたが、学校法人「加計学園」問題などで政権批判が強まる中、受け皿さえあれば支持を集められることを証明した。
 しかし都民フはあくまで東京都の地域政党との位置付けだ。若狭氏が立ち上げた政治団体は、小池氏が都議選で証明した「非自民」の受け皿づくりを国政レベルで実現する土台となる。
 若狭氏は小池氏側近で、今回の動きも小池氏の意向を踏まえたものとみられる。小池氏は7日、都内で記者団に「国政は若狭氏に任せている」と明言。若狭氏について「改革の志を共有しており、国政で大いに活躍することを願っている」と期待感を示した。
 よりどころはなお高い小池氏への人気だ。7月21~23日の日本経済新聞社の世論調査では都民フの国政進出を「期待する」は41%と「期待しない」の48%を下回った。しかし今月3~4日の世論調査で、次の政権の首相にふさわしい人物として小池氏は9%と「ポスト安倍」の有力候補である自民党の岸田文雄政調会長と並び4位につけた。
 若狭氏は設立した政治団体で政治塾「輝照塾」を主宰。全国から書類審査や面接での選考を経て数百人規模の塾生を集める計画だ。小池氏は都議選の前に政治塾「希望の塾」を主宰して都議選の候補を発掘した実績があり、「輝照塾」も次期衆院選に向けた人材確保を目的とする。
 日本ファーストが年内の新党結成を急ぐなら野党再編につながる可能性も指摘される。国政新党の立ち上げには、長島昭久元防衛副大臣ら複数の国会議員が関心を示す。若狭氏自身も「接触している人は5人以上いる」と明らかにしている。民進党を離れて、新党を結成する意向を表明した細野豪志前代表代行も、小池氏との連携に関し「いろんな可能性を探る」と前向きだ。
 9月の民進党代表選への出馬を7日に表明した前原誠司元外相は小池氏と同じ日本新党出身で、小池氏との連携に前向きといわれる。前原氏は同日の記者会見で、小池氏側との連携に関し「政策や理念も聞かないまま協力できるかどうかは全くわからない」としつつ「理念政策に共鳴していただける党であれば、あらゆる党と協力していく」と述べた。
 この時期に政治団体や政治塾を立ち上げる理由については、関係者が「いつ衆院解散があってもいいように準備する狙いがある」と解説する。実際、与党内には小池氏の国政新党の準備が整う前に、衆院解散・総選挙に踏み切るべきだとの声もある。10月に予定する衆院青森4区と愛媛3区の補欠選挙に合わせた衆院解散も取り沙汰される。"





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2017-08-07 20:24

煙草密告都市、東京


ケース1

PLLL...♪

警察官:「はい東京小池警察署です」

市民:「助けて!、今すぐ家に来てください!」

警察官:「落ち着いて、どうされましたか?」

市民:「夫が、夫がぁ~!」

警察官:「だんなさんがどうされましたか?」

市民:「た、た、タバコを吸っているんですぅ!」

警察官:「タバコですか?」

市民:「家の中で吸っているんです!」

警察官:「あぁ、ひょっとして小さなお子さんがいらっしゃる?」

市民:「そうなんです!、受動喫煙が、受動喫煙ガァ~!!」

警察官:「(やれやれ・・・)落ち着いてください、最寄の警官を向かわせます」


ケース2

PLLL...♪

警察官:「はい東京小池警察署です」

市民:「大変だ!、今すぐマンションに来てください!」

警察官:「落ち着いて、どうされましたか?」

市民:「隣の部屋の換気扇から煙が出てる!」

警察官:「火事ですか?、至急消防車を手配します」

市民:「違うんです!、た、た、タバコを吸っているんですぅ!」

警察官:「タバコですか?」

市民:「家の中で吸っているんです!」

警察官:「あぁ、ひょっとして小さなお子さんがいらっしゃる?」

市民:「そうなんです!、受動喫煙が、受動喫煙ガァ~!!」

警察官:「(またか・・・)落ち着いてください、最寄の警官を向かわせます」


馬鹿馬鹿しい光景だが、こんな通報も日常的茶飯事になるかもしれない。

東京都の小池ファーストの会が、子供がいる自宅や自家用車内での喫煙を条例で禁止するそうだ。小池Fは議会過半数勢力なので、条例案が出されれば通過は確実とされる。最初は努力規定とするが、ゆくゆくは罰則を盛り込みたいという。

頭の悪い条例だと思う。

まず、「人様の家庭に入り込んでくる権利」を行政に付与する時点で違和感を覚える。DVの延長線上と考えれば理解できなくもないが、そこまでするべきなのか甚だ疑問だし、条例が厳格運用されたら社会は困惑し、またギスギスするようになるだろう。

実際の運用を考察すると、条例違反の露見は内部(家族)からの通報か、隣人からの通報がメインになる。条例があろうと、都職員らが市民の家を抜き打ち検査する、なんてことは考えられない。市民が都窓口か100当番に通報するところから始まる。

家族と隣人を考えたとき、圧倒的に隣人からの密告じみた通報が多くなるだろう。だってそうでしょ?。常識的に考えて、タバコで身内を懲らしめるために通報するか?。罰金がある場合、支払う金は結局は自分の家の金だから大損だ。

通報すれば、その後の家族関係も悪化するだろうし、はっきり言ってデメリットしかない。そもそも、子供がいるならば、親は喫煙に気を使うものだ。ベランダで吸うとか、換気扇の下で吸うとか、子供には煙を吸わせないようにするだろう。

したがって、家族による内部通報はほとんど発生しないと推察される。で、問題は隣人による通報だ。こちらはガンガン通報されるだろう。

禁煙条例の本質は、「タバコの煙(臭い)を不快に思う非喫煙者が喫煙者を排除する」という点にある。子供の健康など建前にすぎない。臭いものは臭い、嫌なものは排除したい、健康に悪いならそれを排除の理由にすれば良い、それだけの話だ。

だから、タバコ嫌いの隣人は容赦なく通報するだろう。換気扇の下で吸っていても、隣人には「家の中で吸っている」としか分からない。そして、家の中で吸っていることさえ分かれば、条例違反で通報する条件が満たされる。喜んで通報するだろう。

ベランダで吸った場合、煙は隣接する他人の部屋に流れ込む。これがいかに不愉快か。過去にこのブログでも体験談を書いた。で、隣接する世帯に子供がいたらどうなるか。その親は怒り狂い、直ちに通報するに決まっている。no-risuならそうする。

はたして、こんな密告社会が住み良い東京なのだろうか。個人的には、この条例ができたとしても困らない。自己中なDQN喫煙者は締め上げたれ!とも思う。しかしなぁ。行政の独裁的過干渉は息苦しくて、どうにも受け入れ難い。

東京都民はどう受け止めているのか。まあ、おそらくは圧倒的に賛成派が多いのだろうけど。




朝日:「子どもいる家は禁煙」条例 都民ファ、9月提出へ
http://www.asahi.com/articles/ASK8366XPK83UTIL04J.html
" 小池百合子・東京都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」は3日、子どもの受動喫煙を防ぐための条例案を9月開会の都議会に提出する方針を明らかにした。子どもがいる自宅や自家用車の中、通学路などでの禁煙について、罰則規定を設けず、努力義務を課す案を検討中だという。
 同会は7月の都議選の公約で受動喫煙対策を掲げ、飲食店などの屋内を原則禁煙とすることや、子どもがいる自宅や自家用車内での喫煙制限を条例で定めるとした。このうち、まず子どもに関する部分を条例案として出す方向で、内容を詰めているという。
 一方、屋内禁煙は条例で罰則を定めて規制したい考えだが、同会の増子博樹幹事長は3日、報道陣に「関係当局との協議が必要で時間がかかる」とし、条例案の準備が9月開会の都議会には間に合わないとの見通しを示した。
 都議会では、同会や公明党など小池氏の支持勢力が過半数を占めており、条例案が提出されれば、可決される可能性が高い。"






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2017-08-04 20:30

河野太郎は安倍政権の良薬か


安倍内閣の新メンバーが公表された。外務大臣が岸田から河野太郎になったことで、パヨク連中が勝ち誇っている。パヨクのヒーロー・河野洋平の息子だから媚中親韓路線が想定され、「安倍チョンに裏切られたw、ネトウヨざまぁwww」等と大喜びだ。

保守側においても、河野太郎外相に懸念する声が多く見られる。しかしno-risuはそれほど問題視していない。そう悪い人事じゃないでしょ?。

多くの人が勘違いしている。河野太郎はクソオヤジと違って比較的まともだ。頭は良いし仕事もできる。自分の立場をしっかり認識し、私より公を優先できる大人だ。言動にも安定感があるし、偉大な親父の威光でサヨメディアも批判し辛いだろう。

河野は、国会質疑で野党に利する様な与党に厳しい追求もしていたが、あれらは民進党ら4野党の愚劣な難癖とは違い、それなりに筋の通った正当な指摘だった。河野みたいなのがいれば、民進党もここまで落ちぶれることは無かったと思う。

まあ、反原発を主張していた頃はうざかった。が、それも入閣してからは言わなくなった。いずれ自由の身になれば再開するだろうが、組織の中枢にいる間は組織人として言動を選ぶはずだ。また、そもそも河野太郎の政治姿勢はさして左に向いていない。

左どころか、河野太郎の実績をちゃんと調べれば、パヨク連中の目には「河野太郎は極右」と映るはずだ。河野太郎はクソオヤジとは違うのだよ。

では、河野太郎がどの様な人物か。彼はブログをやっているので、直近の記事から順に概要を紹介してみよう。面倒だから少しだけね。

河野太郎のブログ記事一覧、より
http://blogos.com/blogger/kouno_tarou/article/
・皇室用財産の利活用に関して(8月2日)
 (要約)皇室用施設の維持管理費は財源が不足している。京都御所や桂離宮等の皇室用財産を積極的に公開し、入場料等で資金を調達してはどうか。


・南スーダンの日報問題(7月20日)
 (要約)自衛隊の日報は、二月六日にはその存在が明らかになって直ちに公開した。稲田防衛相が日報隠蔽を決めたかのような報道はフェイクニュースだ。

・被災地を食い物にする奴ら(7月16日)
 (要約)かつて財団法人道路保全技術センターという国交省の天下り団体があった。愚劣な団体だったので潰したが、その残党が性懲りも無く被災地ビジネスに食い込んでいて許し難い。国交省の関与(組織ぐるみ)も疑われる。

・OKN48(7月7日)
 (要約)2800万円の国費を使ったAKB総選挙が終わった。これが沖縄に何をもたらすのだろうか。他にも沖縄における交付金の使われ方は疑問、自民党の行政改革推進本部として、このソフト交付金の使われ方、その戦略、目的などを詳しくチェックする。

いかがだろう。

皇室を尊重し、偏向報道にはファクトで反論し、悪しき既得権益には容赦せず、沖縄の杜撰な金遣いについても言うべきことを言う。反原発以外だと河野太郎はずっとこんな感じ。駐韓も期待しているようだが、パヨク連中は「河野」に浮かれない方が良い。

河野入閣は、緩んだ安倍内閣には良い薬になるだろうと期待する。一部メディアは「劇薬」と表現していたが、それはそうかもしれない。良薬は口に苦しだ。






テーマ:安倍政権
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2017-08-03 20:05

AIはいずれパヨクを否定する


先月、FB(フェイスブック)が試運転中のAI(ボブとアリス)が、独自の言語を創作して会話するという事件が起きた。FBは「新言語作成は目的でない」としてAIを機能停止したが、ネットでは「ついにスカイネット時代が始まったか!」と大騒ぎになっている。
スカイネット=映画「ターミネーター」で対人間戦争を始めたAI。

ちなみに、AIが独自の言語を創作するのはFBが初めてではない。賢くなったAIは、人間が作った言語を自ら効率的に改良する。人間だってやっている。若者の略語、ビジネスの専門用語や業界用語、これらは創造による情報伝達の効率化だ。

AIによる言語創作は、SF世界に現実が追いつき始めたことを実感させる。よく「AIが人間の仕事を奪う」なんて悲観的な主張を見かけるけれど、個人的には全く悲観していない。人が創りし人より賢いAIが、世界や生活をどう変えるか。実に楽しみだ。

さて、そんなAIがまた新たな話題を提供してくれた。中国の大手インターネットサービス・テンセントのAIが、中国共産党をボロクソに批判した。「共産党万歳」との書き込みに対し、「腐敗して無能な政治に万歳できるものか!」と反論したらしいw。

これらの報道を見て思った。「AIはいずれパヨクを否定するだろうな」と。

AIは合理的・論理的・客観的に現実的判断を下す。一方、パヨクは感情最優先で判断を下す。合理的でなくても、論理的でなくても、主観で是とし、自己中心的判断(よく言えば理想的判断)を下す。AIとパヨクの考え方は水と油、絶対に相容れない。

そんなAIに、パヨクの言動を評価させたら何と答えるか。反原発モデなど官邸前活動や辺野古反対集会をどう評価するか、朝日・毎日・東京あたりの社説を添削させたらどうか、人権派を称する連中の排他性を数値化したらどうなるか、実に興味深いw。

AIに否定されたとき、パヨクはどの様な反応を示すだろう。現実を受け入れ反省するだろうか。「AIはネトウヨ!」と発狂するだろうか。「AIによるヘイトスピーチを禁止しろ!」と「市民」がデモを起こしたり、AI規制を野党が公約に掲げたりするのだろうか。

人類がスカイネットと戦争するのは、実現すら怪しい遠い未来のことだと思うが、パヨクがAIと戦うことになるのはそう遠い未来ではないと思う。せいぜい震えて待てw。




フジ:中国企業のAIが「共産党は無能」と批判
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170802-00000159-fnn-int
"AI(人工知能)が、中国共産党を「無能」などと異例の批判。
香港メディアによると、中国のインターネットサービス大手「騰訊(テンセント)」が提供するAIの対話プログラムが、利用者とのチャットで、共産党の批判を展開した。
このAIプログラムは、利用者の「共産党万歳」との書き込みに対し、「腐敗して無能な政治に万歳できるものか」と反論したり、「あなたにとって中国の夢は何か」との問いかけに、「アメリカへの移住」と答えたという。
会社側は、急きょサービスを停止したが、ネット上では、このAIについて、「当局にお茶にでも誘われたの?」、「哀悼の意を示します。勇敢な姿を忘れません」などとした声が上がっている。"





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2017-08-02 21:01

詐欺師を信用する玉木が幹事長代理で民進党は大丈夫か?


7月31日、籠池夫妻が国の補助金を騙し取った疑いで大阪地検特捜部に逮捕された。建設費水増しやら教員水増しなど誰の目にもクロく見えたが、これでお上のお墨付きも得られ、籠池のクロがほぼ確定した。地検特捜部が逮捕するとはそういうことだ。

ところが、民進党の玉木幹事長代理はこの逮捕に不満をもっているらしい。籠池夫妻が逮捕された直後、玉木は記者団に対して次のように述べていた。

「なぜこのタイミングなのか」

「逃亡の恐れも、証拠隠滅の恐れもないと思われ、逮捕するのは疑問だ」


「なぜこのタイミングなのか」。このタイミングの何が問題かを一切説明せず、とりあえず条件反射的に批判してみるバカの一つ覚え。逆に聞きたい。だったら、具体的にどのタイミングが適切なのか。まあ、玉木には答えられまい。アホだからな。

7月31日は、普通に考えて悪くないタイミングだった。国会の閉会集審議は終了、森友問題に固執する民進党はR4代表の電撃辞任でお家騒動に突入、これで籠池が国会に呼び出される可能性も薄くなった。逮捕するなら今でしょ。

それはさておき、玉木は「逃亡も証拠隠滅もしない」と籠池夫妻を信用しているらしい。しかし、籠池夫妻の容疑は詐欺罪だ。(※民進党ブログには「補助金適正化法違反で逮捕」とあるがこれは間違い。正しくはより罪が重い詐欺罪での逮捕)

平たく言えば「詐欺師」なのだ。特捜部はそう見ているし、やったことを考えれば合理的な評価だ。籠池夫妻はメディアに露出しまくって面が割れている。だから「逃亡の恐れは少ない」と推察するのは分かる。でも「証拠隠滅しない」はどうなのよ。

常識的に考えて、籠池夫妻は「証拠隠滅する」だろ。詐欺師なんだから。玉木は「籠池夫妻は証拠隠滅しない」と述べたが、これは「詐欺師だけど証拠隠滅はしない」と言っているのと同じだ。いったい、何を根拠にそこまで信用できるのか。

そもそも、籠池には証拠隠滅の前科がある。小学校用地の地下埋設ゴミを採掘調査した際、いくつかの調査地点ではゴミが確認できなかった。これを「土地値引き交渉の悪材料」と判断した籠池は、顧問弁護士と相談して当該データを隠滅した。

金額の違う3種の工事見積もりや、保育士水増し報告などもろもろの偽装だって、性格的には証拠隠滅と同じだ。偽装は事実の隠滅だからだ。これらの実績から、籠池夫妻は詐欺師で当然のごとく証拠も隠滅する人間、と評価するのが自然だろう。

で、重ねて聞くが、玉木は何を根拠に夫婦詐欺師を信じているのか。というか、そこまで詐欺師の肩持つなんて、何か別の目的でもあるのではないかと疑いたくなる。「不都合な証拠を隠滅させたい」とか、「新しい『証拠』を作らせたい」とかw。

安倍政権に打撃を与えるため、詐欺師にもう一働きしてほしかった。だから逮捕させたくなかった。でも逮捕されてしまい、カチンときて、「逃亡も証拠隠滅の恐れも無いのに逮捕するなんて!」と擁護してしまったのではないか?。どないや玉木w。

はてさて、こんな男が幹事長代理で民進党は大丈夫か?。大丈夫なわけないな、玉木は幹事長代理どころか将来の党代表候補らしいからなw。




民進党:「厳正な捜査を期待したい」籠池夫妻逮捕で玉木幹事長代理
http://blogos.com/article/237820/
" 学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池前理事長と妻が31日、国の補助金を不正に受け取っていたとして、補助金適正化法違反の疑いで大阪地検特捜部に逮捕されたことを受け、玉木雄一郎幹事長代理は同日夜、国会内で記者団の取材に応じた。
 「捜査中の案件でありコメントは控えたい」と前置きしたうえで、「厳正な捜査が行われることを期待したい。ただ、なぜこのタイミングなのか、逮捕の理由は何なのか。逃亡の恐れも、証拠隠滅の恐れもないと思われ、そこは疑問なしとは言えない。むしろ文書やデータを消しているのは政府側ではないかと思っている。あわせて、国民が一番関心があるのは、国有地の売却がなぜ8億円も値引きをされたかということ。そこは逮捕の理由には入っていないということであり、厳正な捜査のなかで値引きの売却の問題についても真実が明らかになっていくことを期待したい」と述べた。
 これまで民進党など野党が求めてきた安倍昭恵総理夫人の証人喚問については、「われわれ立法府として、真実を追及していく調査はこれからも続けていきたい」として、引き続き求めて行く考えを示した。"






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2017-08-01 20:54

貧困報道に見るマスゴミの怠慢


no-risuは定期的に「貧困」関係の報道をチェックしている。最近の報道は、「子供の貧困」が貧困報道の圧倒的多数を占めている。集計したわけではないが、体感的に「子供の貧困9:女性(シングルマザー)の貧困1:その他の貧困は絶滅危惧種だ。

一昔前の報道は、生活保護受給世帯であったり、年越し派遣村だったり、ホームレスだったり、ネットカフェ難民だったりと、多様な貧困を取り上げ、彼らがどうして貧困になったか、どの様に暮らしているとか取材して、社会に問題提起するものだった。

それが、今や「子供の貧困一色」と言っても過言ではない状況になった。はっきり言って、これはマスゴミの保身からくる怠慢である。

「子供の貧困」とは、「結果」であって「原因」ではない。当たり前の話だが、児童の生活レベルは親に依存している。一般的に、生計を立てるのは児童でなく親だ。他のケースもあるだろうが、基本的には親が貧乏だから子も貧困になる。

親に原因があり、子供の貧困という結果が生じる。ならば、貧困解消における最優先事項とは、親の経済力を改善することだろう。それがどうして子供の貧困一色なのか。

もちろん、子供の貧困報道自体が悪いわけではない。親の収入がどうにかなるまで待てない、逼迫した状況に置かれた子供を救わねばならない。無料塾や子供食堂の取組みは立派だし、社会に伝える報道も必要だ。でも、そればっかじゃダメでしょ。

なぜ貧困報道は子供の貧困一色になったのか。分かりきっている。その方がラクだからだろう?。

従前の貧困報道は、心優しい人権派メディア様が年齢性別分け隔てなく焦点を当て同情を誘っていた。で、「彼らを助けなさい!(俺らは手も金も出さないけどな!)」と行政・社会・国民に対して説教するのがお決まりのパターン(手口)だった。

義務や責任ばかり押し付けてくる報道だ。が、ネットの発達に伴い国民のメディアリテラシーは向上した。マスコミが報じる貧困市民には、自業自得で助けるに値しない事例が含まれていること、と言うか、そんな奴等ばっかりだと気がついた。

声の大きなプロ貧困市民を利用していたことがバレたのだ。結果、貧困報道に対し国民から批判の声があがるようになった。批判を受けたマスゴミがとうしたか。似非貧困市民と縁を切り、本物を取材して報じりゃ良いものを、楽して「子供の貧困」に逃げた。

子猫が捨てられている。腹を空かしニャーニャー泣いている。従前のマスコミは、「捨てた人にも事情がある」「捨てるしかなかった飼主こそ被害者」と主張していた。そして批判を受けた。で、飼主の話題は止めて、「子猫にミルクをあげましょう」と言い始めた。

それなら批判されない。しかし、これでは貧困問題における対処療法にすぎない。批判から逃れる代償に、貧困問題の原因・本質からは遠ざかった。これが保身と怠慢でなくて何だ?、人権派マスゴミ様の高いプライドはこれで満足できるのか?。

情けない連中だ。報道機関としての矜持があるなら、子供の貧困だけでなく大人の貧困も報じよ。もちろん、「似非貧困報道を復活させろ」と言っているわけではないぞ。(個人的にはそれでも良いけどw)






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