2017-09-29 20:28

パヨリベが震える衆議院選挙


小池百合子とは、思想は安倍総理の過激版とも呼ぶべき極右で、能力は安倍総理よりはるか劣るが、リスク回避には天性のものがあり、恐怖の独裁で党を統治し、密室で政治的決断を下し、説明拒否と恫喝で批判を封じ込めても、不思議と有権者の人気が落ちない。

その小池が「希望の党」を作り、衆議院選挙に殴りこんできた。勢いはハリケーン級で、民進党は戦う前から吹き飛ばされ降伏した。世論調査によると、自民党と希望の党の人気は概ね6:4であるらしい。全国平均だから、東京都など局所的には逆転地域もあるだろう。

この状況を受け、自民党は危機感をあらわにし、メディアらもその様子を伝え、「安倍自民ピンチ!?」の空気が充満しているようだ。確かにそれも衆院選の注目ポイントではあるが、希望の党が躍進するかどうかは国政の潮流からややズレているように感じる。

希望の党が躍進しても、自民党が最大政党で自公は過半数を獲得する公算が高い。また、希望の党は共産党が指摘するとおり自民補完勢力で、政策実現の障害にはなりにくい。一長一短だが、希望勢力拡大は安倍自民に利するのではないか。

少なくとも、ワイドショーレベルの国政妨害しかできない、「短」しかなかった最大野党民進党の消滅は、国政の正常化に希望をもたらすものだ。このことは、我々国民にとって歓迎すべきことだろう。したがって、no-risuは別の視点で衆院選を楽しみたい。

別の視点とは、パヨリベ連中の淘汰である。

民進党の前原は「希望の党と合流する」と言い、メディアも「事実上の解党・合流だ」と伝えている。これだと、希望の党のメンバーはほとんど民進党だから、党首が変わっただけで中身は新・民進党、といったしょうもない勢力になりそうだ。

しかし、小池の説明は全く違う。まるっと受け入れるのではなく、合流希望者をふるいにかけ取捨選択するらしい。前原は「名より実をとるために合流する!」などと強がっていたが、実際は民進党を希望の党の草刈場として献上したわけだ。

で、小池の選抜基準は憲法改正と安全保障。極右小池の改憲・安保思想に賛同することが条件となる。戦争法案!とか、改憲議論には応じない!とか、9条をノーベル賞に!とかのパヨリベは不合格だろう。そもそも、極右新党にパヨリベが応募するなよ、って話だ。

小池による審査は、民進党をダメ野党たらしめていた身中のパヨリベ議員をほじくり出し、日の当る場所に投げ捨て干からびさせる作業と言える。確かな票田など、よほどの手土産が無い限りは不合格、民進党のパヨリベ議員はほぼ一掃されるに違いない。

また、玉木や福山みたく、若くて声がでかい馬鹿もしつけ(教育)されるだろう。さすがに、小池は民進党が没落した理由を理解しているだろう。その二の舞だけは断固阻止するはずで、自分と党の評判を落とすアホ共を野放しにするわけがない。

今頃、パヨリベ議員の皆様は将来に絶望し震えて泣いているのではないか。ざまみろである。こうして考えると、小池新党の躍進はそう悪くない話だ。希望が躍進しても良し、自民が圧勝しても良し。どう転んでも、今までよりはマシな国政になると思う。

なお、小池の説明がウソで、希望者ほとんど全員が合流する可能性もある。前原は「そう約束した」と説明している(この発言を聞いた小池は激怒)。それはそれで問題ない。新たな民進党が誕生したところで、すぐに国民の支持を失い、自民党が盛り返すだけだから。

さあ、楽しくなってきました!。

余談。

年々人相が悪化する石破茂。モリカケで支持率が急落すると、朝日新聞を根城に政権批判をはじめるなど、人相に相応しい下衆な言動を見せるようにもなっている。老害化、権力欲に溺れて自制が効かなくなった欲ボケジジイ化したらしい。

衆院解散宣言で自公議員がバンサイしたとき、ほんの数人がバンザイを拒否した。石破もその内の一人だった。そんなに自民党が嫌いなら、もう出て行って良いのよ?。離党は石破の得意技だ、さっさと踏み絵を踏ませてもらいに行ってこいよw。




毎日:「集まってきた人、選挙に勝ちたいだけ」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170926/k00/00m/040/074000c
 小池人気を背景に、「希望の党」が多くの候補を擁立するとみられる首都圏の有権者からは、小池氏が知事と国政政党の代表を兼務することに疑問や注文が聞かれた。
" 昨年7月の都知事選に、衆院議員だった小池氏は「希望あふれる東京の構築のために、崖から飛び降りる覚悟で挑戦したい」と出馬し、当選。国政再進出が度々取りざたされたが「都政にまい進したい」と否定してきた。世田谷区の主婦、橋口佳美さん(39)は「子育て支援など女性目線での政策を期待している」としつつ「東京五輪など都政の課題に集中して」と注文した。
 小池氏は今年7月の都議選でも地域政党「都民ファーストの会」代表に投開票日約1カ月前に就き大勝を呼び込んだが、選挙戦が終わると代表を辞任した。新宿区の会社員、福本和仁さん(46)は「政策実現よりも権力を誇示したいのでは。希望の党に集まってきた人たちも目先の選挙に勝ちたいだけに思える。国政で実現したいことが見えない」と手厳しい。千葉市稲毛区の男性会社員(58)も「アベノミクスにかわる成長戦略と言っているが、国政に対する理念が見えない。早急に具体的な案を見せてほしい」と話した。"






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2017-09-28 20:43

自社の社員まで食い物にする「ゆすりたかりの名人」


「オール沖縄」の中核企業、会長は辺野古基金の代表でもある金秀グループが、社員給与の一部を辺野古基金へ寄付するために天引きしているそうだ。会社の金で寄付していると思っていたが、社員に上納を強要していたわけだ。さすがパヨク、やることが汚いw。

産経新聞によると、「寄付」は会長命令で社員に「お願い」し、「ワンコイン寄付(1口100円~)」の申請書を社員に提出させていた。会社側は「強制ではない」と言い張っているらしいが、寄付しなければ「会長提案に賛同しない社員」となるわけで、事実上の強制だ。

「1口100円から」といっても、普通ワンコインとは500円(5口)を意味し、しかも会長様のご意向を忖度すれば、最低の1口100円で誤魔化すのは難しい。最低500円(ワンコイン)は上納するだろう。また、役職が高い社員ならワンコインというわけにもいくまい。

辺野古基金控除は今年7月から始まった。社員半数(約2500人)が「自主的」に申し込んだ。ピンハネは来年3月末まで継続する。社員2500人が、最低ラインの5口(500円)を、来年3月末まで9ヶ月間払う=約1100万円か。かりに1年なら1500万円だ。

「来年3月末まで」というのは、年度会計により事務処理上いったん切れるだけで、次年度も同様の「寄付制度」を継続する可能性が高い。産経新聞報道でどうなるか不明だが、ばれなければ100%継続していたはずだ。間違いない。

もっとも、産経新聞が報じたくらいでは、反基地土人は集金システムを変えないだろう。ただ、産経新聞は取材で労基署の見解も聞いている。労基署は「労基法24条違反である」と断言していた。よって、当局は違反の事実を知ったことになる。

普通に考えて、報道されたからには労基署も動かざるを得まい。まあ、労基署が指導したとしても、順法精神皆無の土人が素直に従うとは思えない。

しかしさすがだな。「ゆすりたかりの名人」の面目躍如だ。ゆすりたかる相手は国だけかとおもいきや、自社の社員に対してもゆすりたかっているとはねw。

そういえば、金秀グループは新入社員研修と称して、幹部らが新人100人を引き連れてゲート前の土人連中を激励していた。その際、食料などダンボール9箱分の支援物資を提供していたが、あれも社員らのカンパで賄ったのかな?。どないや?。




産経:辺野古基金への寄付、給料天引き 「オール沖縄」中核企業が労基法違反の疑い
http://www.sankei.com/premium/news/170927/prm1709270001-n1.html
" 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設阻止をめぐって翁長雄志知事を支える「オール沖縄」勢力の中核企業、金秀(かねひで)グループ(那覇市、呉屋守将(ごやもりまさ)会長)が7月から、移設阻止を目的とした「辺野古基金」への寄付金を、従業員から給料天引きで集めていることが分かった。同社は「対象は賛同者のみ」としているが、労働基準法が賃金控除にあたって義務付けている「労使協定」を締結しておらず、労基法違反の疑いが浮上している。
 辺野古基金は平成27年4月、普天間飛行場の辺野古移設阻止活動への支援や移設反対の世論喚起などを目指して設立された。同基金によると、9月13日現在の寄付金総額は6億3459万8256円で、支出した広報費を含む支援額は4億6893万6056円。
 辺野古基金の共同代表である呉屋・金秀グループ会長は、同基金のホームページで「地方の辺野古から民主主義とは何かを問い直し主権在民を確認したい。辺野古新基地を食い止め、全国の仲間とともに平和な国づくりを進めよう」と賛同を呼びかけている。
 呉屋会長は、26年の前回県知事選で翁長知事の選対本部長の重責を担った。県内の政党や市民・平和団体、同グループをはじめとする企業、労働組合などでつくる「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の共同代表も務めている。
 金秀グループは、グループ企業の持株会社「金秀本社」や建設業の「金秀建設」、スーパーやゴルフ場を運営する「金秀商事」など9社で構成されている。非正規雇用を含む全従業員数は約5000人。・・・・・・・"




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2017-09-27 20:34

人としての尊厳を捨てた反基地プロ市民


反基地プロ市民だけではないが、人権派の皆様は子供を利用することに躊躇しない。子供を前面に立たせ「○○反対!」とやらせたり、デモ行進の先頭で横断幕を持たせたり、プラカードを作らせたり、へんてこな服を着せたり、炎天下を連れ回したりする。

なぜあんな酷いことができるのか、どうして心が痛まないのか、自分達の行為に疑問を感じないのか。分からないことだらけだが、一つ確かなことは、彼らが真性のクズということだ。人間のクズでなければできない、クズにしかできないことである。

そんなプロ市民の皆様が「女性」を利用し始めた。反基地活動家の女性が、女性らしさを強調し、機動隊に対して「女に暴力(強制排除)振るわないで!、女には優しくして!、男の隊員は触らないで!、女性隊員を呼んできてぇ!」などとやったのだ。

また、女性は座り込み活動にスカート姿で参加した。スカートが破けたりはだけたりすることだろうし、強制猥褻だのなんだのと喚くだろうから、機動隊員は強制排除しにくかろう。

で、実際にはどんな色っぽい攻防があったのかと言えば、そんなものは全然無かったw。反基地プロ市民は高齢者ばかりで、スカートはいて「優しく扱ってぇん」と女の武器で抵抗したのもオババであった。当然、武器は機能せずあっさり排除された。

オババが女を武器に使うとか、そんなものは人としての尊厳を捨てる行為だし、色んな意味で見るに耐えない。周りには男性(オジジ)参加者も多く居たはずだが、オジジもオババもよく平気だな。高齢にしてこの民度の低さ、やはりお前らは土人か。

余談。どうせやるなら、ムチムチプリンな娘を水着姿でズラリと並べろ。スカートオババはあっさり排除されても、水着美女軍団ならそう排除できまい。どこを触ってもセクハラ状態になるし、頼まなくても丁寧この上ない扱いをしてくれるだろうさ。

このナイスアイデア、許可無くパクって良いぞ。ただし、沖縄2紙にはしっかり記事を書かせるように。もちろん写真つきで。




沖縄:辺野古新基地:「手荒な扱いしないで」 抗議の女性ら訴えも、工事車両搬入続く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00147169-okinawat-oki
" 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブでは25日午前、工事用ゲート前で座り込む市民約60人が機動隊に計2回排除された。
 女性の機動隊員の対応を求める女性たちは、スカートを履いて座り込みに参加。「手荒な扱いはしないで。女性の機動隊員を呼んで、優しくしてほしい」と男性の機動隊員に訴えた。
 基地内には午後0時半現在、資材を積んだ工事車両計96台が入った。
 シュワブ沿岸部では午前11時45分ごろ、辺野古崎西側の「N5」護岸予定地では、カヌーに乗った市民が臨時制限区域内に入り、仮設道路の整備作業が中断している。"





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2017-09-26 20:36

マスコミはいつになったら小池を「独裁者」と呼ぶのか


リベラルの皆様は、安倍総理や橋下市長についてしばしば「独裁者」と批判してきた。個人的には何が独裁者なのか全く理解不能だったが、ナイーブな友愛精神に満たされる彼らの目には、思想の大きく異なる権力者が恐るべき独裁者に映ったのだろう。

だが、そんな鈍感no-risuから見ても独裁的な右派新党が誕生した。小池都知事をトップとする「希望の党」だ。9月25日、安倍総理が衆院解散を発表する3時間前、小池都知事が記者会見を行い電撃発表した。想定内だが、いざ実現すると衝撃的である。

何せ、小池の組織運営は露骨に独裁色が強い。都政や都民ファースト運営において、重要政策は自分と自分が任命した数人の顧問で決定し、その過程や決断内容は都職員や都ファ議員にすらクローズにされてきた。

豊洲移転を決断したとき、都職員は「何も聞いてない」と驚いていた。過程は「総合的判断」と言う名のブラックボックスに隠し、顧問とだけ相談して決断を下した。都ファの代表を変更したときも、都ファ議員らは「何も聞いていない」と憤慨していた。

都ファ議員らは、未だに「失言防止」という名目の言論統制を受けている。勝手な発言や情報発信は許されない。都政に鋭く切り込んでいたおときた都議のブログなど、今ではイクメンパパの駄日記と化し、その露骨な変貌が読者から嘲笑されている。

都議会を見れば、都ファ議員はどいつもこいつも小池賛辞を欠かさない。いい大人が何やってんだと情けなくなるが、おそらく、小池マンセーを怠れば、豊洲のマグロ解体包丁で斬首にされるか、ブラックボックスの機関銃でミンチ肉にされるのだろう。

ちなみに、急遽合流した細野はもちろん、これまで小池の側近(腰ぎんちゃく)として日本ファーストの設立・運営に尽力してきた若狭議員すらも、小池が25日に行った新党発足及び代表就任会見の実施を知らされていなかったとか。

小池は希望の党の政策集も発表した。スローガン集の域を出ていないが、これは時間が無かったから仕方ないとしよう。執拗に「希望」が連呼される胡散臭さやいかがわしさも、「※個人の感想です」として目を瞑ってもいい。

だが問題は、この政策集を作成したメンバーや議論や工程が完全にブラックボックスであることだ。これまでどおり、小池と小池に近しい顧問らで内々に作成したのだろうか。そして、この凄まじく独裁的な小池流政治とは何なのだろうか。

不思議なことに、マスコミらリベラル勢力は小池に対して「独裁者」と呼ばない。彼らは、自分達の主義主張に合わない右派に独裁者のレッテルを貼る性格を持つが、小池及び集まってきた面子は明らかに右派だ。リベラル的には「超極右」だろう。

そして、小池のやり方は誰の目にも独裁的だ。希望の党は戦後初の極右独裁政党と言える。マスコミは、いつになったら小池を「独裁者」と呼ぶのだろうか。それとも、ずっと言わないつもりだろうか。

極左独裁政党の共産党に対して言わないのは忖度だろうが、毛嫌いする極右に対しても言わないなら、その理由はいったい何なのだろうか。何かに忖度しているのか。自粛しているのか。まさか、彼らの目には独裁者と映っていないのだろうか。

余談。

ある日の都議会で、冒頭に自民都議と思しき男性が壇上の小池に軽い野次を飛ばした。取るに足りない軽口だった。が、小池は無言で野次主に顔をむけ、いつもの作り笑顔を崩さないまま強烈ににらみつけた。まさしく「目は笑っていない」の形相だった。

議場は静まり返った。「オマエノコト絶対に許さない、子々孫々まで呪ってやる、逃げられると思うな、覚悟しとけよ・・・」、そう眼力で語り恫喝していた。都ファ議員が小池独裁を甘受する理由の一端を見た気がした。正直、すげー怖かったからw。




ブロゴス:小池都知事が新党「希望の党」立ち上げ、代表就任を表明、より抜粋
http://blogos.com/article/248215/
"希望の政治 1. しがらみのない政治
2. 議員定数・議員報酬の縮減
3. 行政改革:徹底した情報公開
4. 真の地方分権の確立
希望の社会 1. 女性政策など・ダイバーシティ社会の確立
2. 多様な教育(奨学金、高度研究、生涯教育)
希望の経済 1. 消費税対応 実感できる景気回復の実現
2. ポストアベノミクスにかわる成長戦略 不動産の有効活用 AI 金融
希望を守る環境・
エネルギー 1. 原発ゼロとゼロエミッション社会への行程作成
2. フードロス対策など
憲法改正 希望あふれる日本の礎 "
" 政策でありますけれども、(フリップをしめしながら)すべて「希望の政治」「しがらみがない」。そしてまた、最近はいろんな議員の方々の行動が揶揄されることが多いわけでありますが。「だったら、そういう議員はいらないんじゃないか」と考える国民の皆さんも多いかと思います。
 議員定数というのは、日本の場合、充分もう少ないんですけれども、本当に質の高い議員であるならば確保してもいいかもしれませんが、ここは「ここで一人減らす」「ここで二人減らす」といったようなこれまでのような形ではなくて。そしてまた合区の問題も参議院ではございますけれど。そういった形で議員定数、議員報酬の縮減ということも改めてテーマにすべきではないかと思います。
 行政改革、徹底して情報公開をしていく。それから社会保障についても、現在消費税を授業料にあてるなどなど出ておりますけれども、そもそも社会保障費はこれからもふくれあがる中において、この1%の議論だけをしていいのだろうか。というふうに思うわけでございまして、そこも改革の方向で進めて行きたい。
 それから全国知事会に出席いたしました。ほとんどの方が、多くの方が、霞ヶ関出身者にしめられているあの全国知事会に本当の意味で地方分権が出来るのか、というのは不思議でございまして。やはり北海道と沖縄では違うわけでございます。地方分権という言い古されたような言葉ですけれども、改めていま国政においてしっかりと確立していく必要がある。
 ひとつひとつ挙げませんけれど、あと「希望の社会」として女性活躍。言葉だけの女性活躍ではないということをすすめていく。それから多様な教育ということで、高度研究。これからノーベル賞の受賞者が発表されるかと思いますけれども。大学の無償化とかいろいろ出ておりますけれども、その前に大学の質の問題をきっちりしていただなければ、この後ノーベル賞受賞者がでてこなくなる恐れが大きい。ましてや23区の大学の定員を抑制するなどという小さな話で教育論を論じてはいけないと思います。
 「希望の経済」でございますけれども、消費増税につきましては、これは議論のあるところですけれども、まだ実感を伴っていない景気回復。これらのことを解決しなければ、むしろ水を差す恐れがあるのではないだろうかということを議論をしていきたいと思います。
 それから、成長戦略の部分が、先程も特区の話をいたしましたけれど、充分ではございませんん。AI、自動運転などなど世界の国際競争は本当にすさまじいものがございます。それから環境エネルギーでありますけれども、「原発ゼロ」を目指すという事と、「ゼロエミッション社会をめざしていく」。こういうことをきっちりと工程を作成していかなければいけません。
 それからフードロス対策なども考えていくということでございます。
 憲法。憲法については議論をさけてはいけない。ただし、9条の一点だけにしぼって議論をしていると、それだけでイエスノーの問題が、この一ヶ月間で費やされてしまうことは本当にいいのかどうかということでございます。
 これらの希望の政策をこれからも突き詰めて考えていきたいと思っております。 ということで、いま日本に足りないもの、それは希望。「日本に希望を」ということで、希望の党、出発をさせて頂きたいと考えております。 "






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2017-09-25 20:46

公文書管理は厳格化より簡素化すべき


パソコンが普及する以前、役人の机上には書類が山積しているというのが世間のイメージで、実際にそのとおりだった。何でもかんでも文書文書文書、お役所の文書主義は庶民から煙たがられていた。当の役人にとっても面倒くさいシステムだった。金もかかった。

パソコンが普及し、書類の電算化が可能になると、お役所のペーパーレス化が叫ばれるようになった。庶民にとっては申請手続き等の簡素化、役人にとっては紙代・印刷代・保管料(場所)・業務量削減などのメリットが期待され、それは大いに進むと思われた。

しかし、実際には全然そうならなかった。手続きは若干簡素化されたが、お役所内の公文書式業務はさらに重くなった。処理速度が上がって生まれた余裕は、文書管理の厳格化・複雑化で相殺したからだ。

電算化して紙でも残す二重保管体制をとったり、それまで捨てていたような文書も保存するなど対象を増やしたり、管理するための分類を細分化したり、民間企業が見れば「そこまでやらなくても」「面倒くせー」「コストの無駄!」としか思えない文書管理を行っていた。

お役人は「余計に仕事が増えた、パソコン死ね!」と恨み節を吐き、メディアは「進まぬペーパーレス化」「減らぬコスト」「エコはドコに」といった報道でお役所体質を批判した。つまり、社会は全体的に「お役所文書文化の簡素化」を求めていた。

正確な時期は知らないが、確か第一次安倍政権の頃だったと思う。政府は「マジでお役所文書を簡素化しろ」と全省庁に号令した。煩雑で不評な申請等手続きを抜本的に見直し、不要な文書保存を減らし、職員の労力と保存コストの削減せよと命じた。

大変結構な方針だが、政府には別の狙いもあった。リストラ(人員削減)だ。事務手続きが簡素化され、業務量が減れば、それだけ職員数を減らすことが可能になる。総人件費改革で人員削減を進めたい、政府の思惑が裏にあった。

もちろん、お役人連中も政府の思惑は百も承知だ。人件費削減の目的を知ってなお、彼らは積極的に協力したらしい。お役人自身、どれほど文書主義にウンザリしていたのかがよく分かる。で、第一回目の改善で、役所の文書文化はそこそこ改善された。

改善は役人にも庶民にも好評で、省庁はさらなる改善に取り組むことにした。が、そこで政権交代が発生した。民主党政権になり、改革はストップしてしまった。民主党はアホなので、文書簡素化の重要性を理解せず、役人には「勝手なことするな」と命じた。

この件だけでなく、民主党政権は役人の自主的な仕事を嫌った。政務三役を送り込み、「政務三役様の指示に従ってればいいのだ!」と恫喝した。で、政務三役はことごとく無能だったから、指示が出せず、役人も動けず、行政に深刻な停滞をもたらした。

めでたく民主党政権が崩壊し、自民党政権が復活すると、文書改革はゆっくりと再始動した。非常に喜ばしいことだが、ここにきて改革を後退させようとする流れが生まれている。反アベメディアらのクソ共が、「もっと徹底的に管理せよ」と言い始めたのだ。

連中の要求する公文書管理とは、通常は残さないレベルの会話記録、いつどこで誰と会って何を話したかを事細かに記録し、長期の保存期間を設定し全て残しておけ(ただしマスコミ関係者との会話だけは記録しなくても許してやるぞw)、というものだ。

こんなことを本当に実施すれば、役人の業務量は猛烈に増加するだろう。人件費と保管コストもどえらい金額になりそうだ。

そもそも、反アベ連中が公文書管理の厳格化を要求し始めたのは、一言で「自分達の思い通りにならなかった」からだ。前川メモが適切に怪文書扱いされたり、財務省の記録が適切に処理されてしまったことで、連中の倒閣運動に支障をきたした。

連中は逆上し、理性と知性が彼方に吹き飛んだ。ペーパーレス化も環境問題も行政コスト削減も労働問題も国民負担も、関連するあらゆる問題を置き去りにして、反アベ活動に不都合な仕組みを偏向するよう要求を始めた。

要するに、逆切れしたガキのワガママだ。「適切な文書管理のせいでモリカケ追及に失敗した、適切な公文書管理死ね!」という本音を、「公文書管理を厳格化せよ」に言い換え、追求失敗の責任を社会に転嫁したにすぎない。

いいんだよ、公文書管理の厳格化なんてしなくても。進めるべきは厳格化でなく簡素化だ。その方がみんなハッピーになれる。

考えてみろ。お前らの求めるレベルの文書管理が実現すれば、役人との会話は全て記録され、第三者の要求でいつでも開示されるようになる。「ざっくばらん」「腹を割って」「胸襟を開いて」といった対話は消滅し、その傾向は地方自治体や企業にも波及する。

事実上の言論規制みたいなものだ。社会は息苦しくなり、役人の仕事は増え、行政コストは増大する。お前らの自己満足感を慰める以外、国民や社会にとってのメリットは無いに等しい。つくづく、反アベ連中はろくなことをしない人種だこと(嘲)。




朝日:(社説)公文書管理 法の原点に立ち返れ
http://www.asahi.com/articles/DA3S13149965.html?ref=editorial_backnumber
" 公の文書をどう管理し、国民に対する説明責任を果たすか。近づく衆院選でも、しっかり議論すべきテーマである。
 政府が先ごろ管理方法の見直し策を示した。だが森友・加計学園問題やPKO日報の隠蔽(いんぺい)で明らかになった、ずさんな取り扱いを改めさせることに、どこまでつながるだろうか。
 内閣官房の検討チームが打ち出した柱の一つは、政策立案や事業の実施に「影響を及ぼす打ち合わせ」については、相手が行政機関か民間かを問わず、文書を作成するというものだ。
 当然の話だ。作らなくても問題にならない現状がおかしい。だが、打ち合わせた相手の発言を記録する際は、できるだけその相手に内容を確認するとした点には疑問がある。政府の狙いが透けて見えるからだ。
 加計学園の獣医学部新設をめぐり、文科省には、内閣府から「(開学時期は)総理のご意向だ」と伝えられたとする文書などが残っていた。検討チームの方針にそのまま従えば、こうした発言は確認を拒まれ、当たり障りのない「きれいな記録」しか作られなくなるだろう。
 相手の確認を必要とする理由は「正確性の確保」だという。だが求められる正確性とは、省庁間の意見の違いや政治家の指示など、意思決定過程をありのまま残すことだ。加計問題の教訓をとり違え、悪用し、真相を隠す方向に働きかねないルールを設けるべきではない。
 これとは別に、有識者でつくる内閣府の公文書管理委員会も文書管理に関するガイドラインの改訂にとり組んでいる。
 森友問題で財務省が、国有地の売却記録を「保存期間1年未満」に分類し廃棄したと説明したことなどを受け、役所に勝手をさせず、保存範囲を広げる方向で議論は進んでいる。
 それでも、長期保存の要件とされる「重要」「異例」などを判断するのは官僚だ。自分らに都合よく解釈して廃棄してしまうおそれは消えない。また、時間が経ち、政策が動き出したところで重要性が認識されても、それまでの記録は処分済みという事態も考えられる。
 多くの文書が電子化され、紙に比べてコストがかからないことを踏まえ、長期保存を原則とする。重要か否かの判断を役所任せにせず、第三者の専門家や国民の意見を聞く――。そんな方策も考えてはどうか。
 何より大事なのは公務員の自覚だ。公文書を「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と定める法の趣旨を、いま一度かみしめるべきだ。"





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2017-09-22 20:05

政策を示す自民党、政策は「反アベ」しかない民進党、国民はどちらを選択するか


衆議院選挙の実施が現実味を帯びてから、民進党やメディアら反アベ勢力はあれこれ声を上げているが、何と言っているのか耳を傾けるとガッカリしてしまう。聞こえてくるのは安倍政権に対する批判ばかりで、建設的な意見が絶望的に皆無なのだ。

まず聞こえてきたのが、「権力の横暴解散」とか「モリカケ隠し解散」とか「大儀なき解散」といった、解散を貶める愚劣なレッテル張りだった。次に聞こえてきたのは、「大義の急造」や「消費税の使途を勝手に変更か」など、自民党が検討中の公約に対する批判だった。

で、最近の民進党幹部連中の発言を拾ってみれば、上記の批判に加えて、「安倍政権にお灸をすえるぞ!」とか「安倍政権打倒に全力をつくすぞ!」とか「政策をパクられた」とかばかりで、民進党独自の公約・政策についてほとんど何も言及が無い。

自民党は公約の柱を固めて公表し、詳細についても順次リリースしているのに、反アベ連中はそれらを批判するだけで、「自分達は何をするのか」が説明できないわけだ。つまり、民進党らは「国民に買ってもらう商品」が準備できずにいる。

ポンコツ車しか製造できない三流メーカーが、トヨタや日産を誹謗中傷する様なものだ。そんなことしても、自社の車が売れるわけもなく、むしろ消費者の反感を招くだけなのに、そんな簡単な理屈も理解できず、せっせと愚劣な人間性を晒している。

正気を疑うが、民進党は政権奪還を目指している。ネクスト・キャビネットなんて赤面ものの与党ごっこを続ける民進党はもちろん、支持者らも政権奪還を現実的可能性と認識しているらしい。R4やパコリーヌなど、将来の首相候補扱いされていた。

政権奪取が本気なら、民進党は堂々たる政策を国民に示すべきだ。そんなことはずっと言われていたわけだが、民進党はアホなので未だに理解できない。あるいは、理解しているが能力が無い。それこそ、お得意の特命チームでも作ればいいのにw。

恐るべきことに、民進党はこのまま選挙戦に突入する気配濃厚だ。選挙期間中、民進党は自慢の政策で有権者を惹き付けるのではなく、「モリトモから逃げるな~!」とか「昭恵夫人と加計理事長を証人喚問しろ~!」とか「権力の暴走を許さないぞ~!」とか、そんなことばかり争点にしそうな様子だ。

民進党は国民をなめてる?。なめてるな、間違いない。政策も示さず当選を目論むとか、民進党は完全に国民を見下している。アホのくせに人様を見下すとは何て無礼な連中だろう。

民進党(民主党)については、何度これと似たエントリを書いたことか。選挙のたびに書いているような気がする。面倒くさいから、そろそろ泡沫化してくれまいか。政党支持率はとっくに泡沫化しているのだから、議席数も実態に応じて激減されるべきだ。

各種政策を示す自民党、政策は「反アベ」しかない民進党、賢い国民がどちらを選択する・するべきか何て明白なのだから、きっとそうなると信じたい。

余談。

民進党は、豊田議員の元秘書に出馬を打診したらしいな。でかしたw。

その元秘書は、道を間違えて豊田を会合に遅刻させ、会合に必要な資料類を忘れ、高速道路の出口を間違え、バースデーカードの宛名を大量に間違え、公選法違反になりかねないメールを送信しようとした。これらのミスをたった10日間でやらかした。他にも色々やらかしているだろう。

そのくせ、ボイスレコーダーを用意するなど保身だけは一丁前に知恵が回る。また、録音されていた元秘書の声は、「あ~う~」といった感じでパッとしない。正直、かなりろくでもない部類の人種に思える。現物がどんなものか、ご尊顔をしっかり確認させてもらおうじゃないのw。






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2017-09-21 21:08

北朝鮮の脅威を煽りだしたパヨクに失笑


安倍自民党が安保法改正や防衛費増額や9条改憲など国防力の向上に資する政策を進めようとしたとき、反アベ野党やメディアや有識者の皆様は、必ずと言ってよいほどこう主張していた。「北朝鮮の脅威を過度に煽っている、この問題を政治利用するな!」と。

また、北朝鮮の目的は対話であるとか、対話で解決できないのは日本(安倍総理)のせいとか、制裁を強化する安倍総理はケシカランとか、国民を不安にさせるJアラートは政治利用とか、北に本気で日本を爆撃する気は無いとか、そんなことを言っていた。

「北朝鮮の脅威はアベが誇張したものですよ~、本当は北朝鮮も対話による解決を希望しているから全然危険じゃありませんよ~、だから9条改憲もオスプレイも原発も許しちゃダメですよ~、安保法も廃案にしましょうね~」、などと言っていた。

主張するのは構わない。完全に間違っているとも思わない。ところが、そんな彼らの態度・主張が豹変した。「安倍総理が衆院解散を決断した」と報じられた直後から、パヨクの皆様が一斉に北朝鮮の脅威を主張し始めたのだ。

少しばかり事例を挙げてみよう。

朝日新聞「北朝鮮情勢が緊張感を増すさなかに政権与党の力を衆院選に注ぎ込もうとする判断は理解できない」

毎日新聞「北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返す中、衆院選は危うい政治空白だ」

江田憲司(民進党)「北朝鮮の脅威から国民の生命・財産を守るよりも、森友・加計疑惑から自らの身を守ることを優先する安倍首相」

福山哲郎(民進党)「北朝鮮の脅威は放ったらかしで政治空白をつくる、そんなことが許されるのか」

松野頼久(民進党)「あまりにも平和ボケしている」

小池晃(共産党)「北朝鮮の核、ミサイル強行の中での総選挙は世界から見ても異様」

開いた口が塞がらないとはこのこと。よくもまあ、ここまで無節操を曝け出せるなと。

何が政治的空白だ。北朝鮮がミサイルをぶっ放してもお構いなし、国防放ったらかしてモリカケ問題で毎日毎日国会を空転させたうえ、臨時国会が始まれば追及を再開して、更なる政治的空白を作ろうとしていたくせによく言う。・・・ホントよく言えるな!。

じゃあ、いつならOKなのさ。だいたい、今解散しなくても、どのみち来年冬までには衆院選を実施することになる。北の脅威を理由に「政治的空白を作るな!」と安倍批判するアホ共は、それまでに北朝鮮問題が沈静化するとでも考えているのか?。

分かっている。どうせ、選挙が終わった途端に「北朝鮮の脅威」なんてきれいさっぱり忘れ去り、従前の楽観論に回帰して、北朝鮮を放置しつつアベを批判して、モリカケ問題で国会を空転させるのだろう?。相変わらずパヨパヨは人間のクズだなぁ。




ブロゴス:取り沙汰される解散「国民の安全を横に置いた自己保身解散だがしっかり受けて立つ」前原代表
http://blogos.com/article/246724/
" 前原誠司代表は17日午後、党本部で記者団の取材に応じて発言し、取り沙汰される解散について「国民の安全を横に置いた自己保身解散だがしっかりと受けて立つ」と語った。
 この時期の解散をどう見るか問われ、「北朝鮮が核実験を行って、日本を通過するミサイルを先日も撃ち、国際社会が非難をしている。Jアラートも発出をしているという状況の中で、(安倍政権は)本気で政治空白をつくるつもりなのかという、驚きを極めて禁じ得ない」
「おそらく、森友問題の会計検査院の発表、そして、加計問題の設置審(獣医学部設置の認可申請を審査する文部科学省の大学設置・学校法人審議会)が10月に行われるというなかで、国会の追及を逃げるために、北朝鮮の状況などを全く度外視して、国民の生命・財産をそっちのけで、自己保身をしている。まさに自己保身解散に走っているとしか言えない」と指摘した。
 同日予定されていた民進・自由・社民の野党3党党首会談を中止したことについては、会談がもともと臨時国会での統一会派の相談だったため、臨時国会冒頭での解散がささやかれている状況下で会談をいったん取りやめたと説明した。
 解散総選挙への党としての対応については、「自己保身解散であって、国民の安全をまさに横に置いて自分勝手にやる解散だが、しっかりと受けて立つ。国民の意思はどこにあるかということを見せつけなければならないので、しっかりと選挙準備を行う」と述べた。"





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2017-09-20 20:47

無実の人間を犯人扱いし、間違いがバレても謝罪しない人々


チビチリガマとは、沖縄県読谷村波平にある洞窟だ。

1945年、沖縄戦で米軍が上陸した際、チビチリガマには周辺の住民140人が避難した。避難を察知した米軍は投降を呼びかけたが、住民らは元日本兵の「出て行けば殺される」という言葉を信じて投降に応じず、83人が「集団自決」を選択して死亡した。

現在、チビチリガマは「犠牲者の墓」という理由で立入禁止、内部には遺骨含め当時の物品が保存されている。また、平和を祈念した像や説明板が設置され、平和学習で訪れた生徒らが寄贈した千羽鶴が飾られたりしている。

9月12日、そのエビチリガマが何者かによって荒された。保存されていた当時の物品や千羽鶴、さらには遺骨までもが滅茶苦茶にされていた。沖縄の平和市民らは激怒、新聞は記事を書き、団体は集会を開き、知事も学者も犯人を猛批判した。

彼らが激怒するのは当然だ。しかし、理解できないのは、彼らが「犯人はウヨク」と決めつけていたことだ。彼らの言う「ウヨク」には、「アベと考え方の近い人」や「ネトウヨ」が含まれていることは明白だった。そういう「ウヨク」に対して猛批判していた。

沖縄タイムスは、「歴史認識の違いを暴力で封じ込める風潮は、民主主義の危機につながる深刻な問題だ」と批判した。主語は書かれていないが、「辺野古新基地を強行する歴史修正主義者の安倍総理」や「右傾化した日本人」等が、「暴力」の主語であることは明白だ。

琉球新報には、石原昌家沖国大名誉教授とやらが登場し、「『命どぅ宝』という沖縄の平和の思想を発信している場所として注目を集めてきたからターゲットになった」とぬかしていた。「ターゲットになった」とは、「ウヨクのターゲットにされた」の意味であることも明白だ。

何の証拠も無く「犯人はウヨク」と決め付け、猛批判するのはいかがなものか。しかも、批判の多くは「犯人は誰か分からないが」と前置きしてた。そうやって予防線を張りつつ、「犯人はウヨク」の前提で批判していた。姑息かつ卑劣、これこそ暴力的ではないか。

チビチリガマ荒し事件は、発生から三日後の9月15日に犯人が逮捕された。本島中部に住む16~19歳の無職と型枠解体工の少年4人、これが犯人の正体だった。県内DQNの4人組が、心霊スポットの度胸試しで荒したというまぬけな事件だったわけだ。

犯人がウチナンチューの若者と知った平和連中は驚き嘆き悲しんでいたが、今更何を驚いているのかと呆れる。DQNは歴史など学ばない。DQNの祭典と化した沖縄の成人式を見ていれば、こういう事件が起こることも容易に想定できる。

さて、無事に犯人が分かったところで、沖縄メディアら平和を愛する方々は、誰かさんに何か言うべきことがあるだろう。「犯人扱いしてゴメンナサイ」と謝罪し反省せねばなるまい。人として。残念ながら、その様な意見は全く見当たらないが。

まあ、所詮はその程度の民度なのだろう。やはり土人だな(嘲)。




沖縄:社説[チビチリガマ破壊]心ない行為 誰がなぜ、より抜粋
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/142151
 チビチリガマを巡っては1987年11月、入り口付近に建てられていた彫刻家の金城実さん(78)らの「世代を結ぶ平和の像」が右翼団体の構成員に破壊された。
 歴史認識の違いを暴力で封じ込めようという風潮は、民主主義の危機にもつながる深刻な問題だ。

琉球:<社説>チビチリガマ損壊 命どぅ宝の冒涜許さない、より抜粋
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-574821.html
 1987年にも「世代を結ぶ平和の像」が右翼団体員によって破壊された。遺族会会長が「(沖縄戦、30年前の破壊事件、今回で)3度殺された」と憤るのはもっともだ。誰が何のために荒らしたのか早期解明してほしい。
" 今回の損壊について石原昌家沖国大名誉教授は「『命どぅ宝』という沖縄の平和の思想を発信している場所として注目を集めてきたからターゲットになったのだろう」と指摘している。
 再びガマに暴力がふるわれたことを深く憂慮する。暴力からは何も生まれない。"





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2017-09-19 20:24

衆院解散、このタイミングで間違っていない


 内閣支持率は一時と比べて回復している。しかし、それは北朝鮮問題という対外的な危機感が現内閣への期待を生んでいるからに過ぎない。首相の努力の結果ではない。

上は毎日新聞社説からの抜粋だ。

安倍内閣の支持率が急回復した理由は、国民が中身の無いモリカケ騒動に飽きた・呆れた・忘れたからだと思うが、反アベ連中の間では「北朝鮮のおかげ」とされている。この間に目立った実績が無いからだ。まあ、そういう要因もあるから否定はしない。

しかし、「北のおかげであって、安倍政権の支持が上がったわけではない!」と主張するのはどうなのよ?。北朝鮮がミサイルや核実験による挑発を繰り返す中で、国民が対峙するリーダーとして安倍総理を支持することが、どうして「虚構の支持率」になるのか。

安倍総理の努力の結果ではなかろうと、外的要因が理由だろうと、支持は支持であり、まごうことなき国民の意思だろう。「北の野蛮なカリアゲ団体とやりあうには安倍総理が相応しい」と考えれば、それは立派な支持である。支持以外の何物でもない。

さて、安倍総理が月末臨時国会で冒頭解散を行うらしい。本人は明言していないが、解散で間違い無さそうな様子だ。このことについて、野党や反アベ連中が猛反発している。「何故このタイミングで!」、「このタイミングは卑怯だ!」といった理由だ。

何故このタイミングで!と批判する連中は、例によって「だったらどのタイミングなら良いのか」については一言も説明していない。反アベ連中は、頭が悪く性根も腐っているので、いつ解散しても「何故このタイミングでぇぇぇ!?」と批判するのだ。

で、「卑怯」とは何かと思えば、「支持率が高い時に解散するのはずるい!」と言っているらしい。毎日新聞らパヨクメディアがその様に書いていたし、民進党のデマノイ(山井)も「ただ単に自分が勝てそうなときにやっておこうということだ!」と批判していた。

アホかと。わざわざ負けそうなタイミングを選んで勝負に出る馬鹿がどこにいるか。勝負するなら勝てそうなタイミングを選んで当然だ。だいたい、お前らは8月に内閣不信任案を提出したわけで、解散は願ったりかなったりだろう?。違うのか?、ん?。

まあ、「否決されるのは分かっていた」、「本当に解散されたら困る」というのが本音なのは分かっている。パフォーマンスを認めることになるから言えないだけだ。分かるが、見え見えの本音を隠しつつ相手を批判するとは、ほとほと品性お下劣な連中だこと。

うんざりする。何度も指摘しているが、お前らは愚劣な批判手法を改めるべき。ダメージは極めて限定的、それによって批判側に支持が集まるわけでもない。モリカケ騒動で身にしみたろう?。まだ理解できないか?。そこまでアホなのか?。

正直、解散の一報を聞いたときは「勇み足かも」と思った。急回復したとはいえ、内閣支持率はまだ回復途上だ。野党連合は本格的に不協和音を増してきたし、民進党は急速に崩壊しているし、もうしばらく様子見するメリットは大きいと思った。

また、安定感抜群の「仕事人内閣」を早々に作り直すのも惜しかった。本当にもったいない。しかし、追い詰められた小動物のごときパヨク連中の発狂っぷりは、「このタイミングで間違っていなかったらしいな」と強く思わせてくれる。

毎日新聞は、「安倍総理は国民を見くびっている」と批判した。しかし、本当に国民を見くびっているのは、回復した内閣支持率を認めないお前らの方だ。世論を操作できると思い上がり、偉そうに説教かますお前らこそ、国民を見くびっている。

今に分かるだろう。「見くびられた国民」の選択がどんなものか、毎日新聞ら反アベ連中はせいぜい震えて待つがいい。




毎日:首相が「冒頭解散」を検討 国民が見くびられている
http://mainichi.jp/articles/20170919/ddm/005/070/033000c
" 主権者たる国民への畏れなど、みじんも感じられない政治がまかり通ろうとしている。
 安倍晋三首相が28日召集予定の臨時国会冒頭にも衆院を解散する方針を固めた。総選挙は「10月22日投開票」の日程を軸に政府・与党は調整に入っているという。
 北朝鮮情勢の緊迫が続く中での選挙となる可能性が高い。にもかかわらず解散に踏み切るのは、今、選挙をした方が自民党はそんなに議席を減らさないだろうという首相の打算以外に考えられない。
 民進党は前原誠司代表に交代した後ももたついている。小池百合子東京都知事と連携して結成を目指すという新党も、今なら準備が間に合わないだろうというわけだ。
 さらに首相の魂胆が透けて見えるのは、首相の所信表明演説や各党代表質問も行わずに解散する案が検討されていることだ。
 首相自身が渦中にある加計学園や森友学園問題は何も解明されておらず、引き続き国会の焦点だ。首相も先の通常国会終了直後は「今後、真摯(しんし)に説明する」と約束していた。
 ところが、それを避けて解散に持ち込むのは、よほど疑惑を隠しておきたいからだろう。首相がそれでこの問題は忘れ去られると考えているのなら国民はなめられたものだ。
 解散・総選挙によって政治空白が生まれ、「北朝鮮問題への対応は大丈夫なのか」との不安もある。
 自民党からは「北朝鮮問題は長期化するから、いつ解散しても同じ」との声を聞く。ならば、なぜそう判断するのか、そして、この問題をどう解決しようと考えているのか、説明すべきだ。
 確かに内閣支持率は一時と比べて回復している。しかし、それは北朝鮮問題という対外的な危機感が現内閣への期待を生んでいるからに過ぎない。首相の努力の結果ではない。
 首相は先月、改造内閣を「仕事人内閣」と自賛した。成果どころか、仕事の中身さえ国会で示す前に解散するということでもある。
 2014年11月、消費増税先送りを理由に衆院を解散した時以上に大義はないと言うべきである。
 首相は米国から帰国後に最終決断するという。冒頭解散は国民不在の選択である。 "






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2017-09-11 20:19

慰留の言葉が根性論とはw


民進党の数人が離党を検討しているらしい。先週あたりから報道を見かけるようになって、今週になって前原新代表が離党希望者から直接話を聞いたと報じられ、どうやら離党組の存在は事実であるらしいことが分かってきた。別に驚きはしなかったがw。

離反の動きについて、民進党の大串が思いとどまるよう慰留するエントリをあげていた。必死なのは分かるが、その離反者に投げかけたと思しき言葉を読んで爆笑した。「我慢しろ!」だってさw。

ブロゴス:風雪に耐えても這い上がる(大串博志)、より抜粋
http://blogos.com/article/245294/
 我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。
 その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるはずがありません。
 はやりを狙う、風に乗る、そういう発想ではなく、風雪に耐え抜いて這い上がっていくような胆力と迫力を持たなければならないと思います。

何言ってんだこのアホはw。

現状に不満な議員らを辛抱させるなら、辛抱した先にあるビジョンや希望を示さねばならない。それは大串らの責任だ。現状、民進党執行部はビジョン皆無で、我慢する意味や意義が見出せない。だから離党されてしまう。

慰留したければ、「我慢してくれれば将来はこうなりますよ、だから今は辛抱しておくんなまし!」という具体的な展望を提示するしかない。それが何だ、「風雪に耐えよ」とか、「辛抱しろ」とか、ただの根性論しか示せないのかw。

だいたい、「はやりを狙う、風に乗る、そういう発想」で反アベばっかやってたから、政党支持率は低迷し、離党者が相次ぐ窮状をまねいたのだ。ああいう愚劣なパフォーマンスこそ「辛抱」すべきだったのに、全く辛抱できなかった大串は猛省すべき。

で、離党希望者がこれを聞けば、「これはお先真っ暗」、「辛抱するだけ無駄」、「共倒れは勘弁」などと絶望することは用意に推察でき、ますます離党の意思を硬くするだろう。何たるセンスの無さか。これが民進党の実力だ。解党待ったなしだなw。

ところで大串君、「何十年と続いてきた政権与党」とあるが、民主党政権を忘れるの早すぎじゃない?。まあ、一刻も早く忘れたい過去だろうけどw。


ブロゴス:風雪に耐えても這い上がる(大串博志)
http://blogos.com/article/245294/
" 数名の離党者が出る可能性ありと報道されています。
 その動きは私も把握していますが、とにかくそうならないよう、私なりに働きかけていきたいと思います。
 我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。
 その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるはずがありません。
 はやりを狙う、風に乗る、そういう発想ではなく、風雪に耐え抜いて這い上がっていくような胆力と迫力を持たなければならないと思います。
 誰がそれをなし得て、誰がなし得ないのか。それが問われています。
"



追記:仕事が超絶忙しいため、今週はもう更新できません。ハァ、明日から憂鬱。



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2017-09-11 19:52

この期に及んで民進党を甘やかす東京新聞


プリンセス・ガソリーヌ山尾がフリンセス・パコリーヌに進化、離党してしまったことに絡め、東京新聞が「民進党よしっかりしろ」との社説を書いた。他のパヨク紙は社説で扱っていないから、その点は東京新聞を評価するが、内容が民進党に優しすぎて苦笑した。

本エントリは、東京新聞の社説から見える歪んだ民進党愛を指摘し晒そうと思う。

東京:山尾氏離党 民進党よ、しっかりしろ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017090902000163.html
 民進党新体制の発足早々なぜこんなことになったのか。山尾志桜里衆院議員の離党。政権を担う覚悟を全党で共有しているのかと疑いたくなる。言わねばならない。「民進党よ、しっかりしろ」と。

冒頭から馬鹿すぎて萎える。「政権を担う覚悟」などあるわけないし、もしそんな非現実的な希望的観測に覚悟を共有する集団と分かれば、それこそ「民進党よしいかりしろ、目を覚ませ!」とケツを蹴飛ばし往復ビンタを食らわすべきだろうw。

 離党のきっかけは、七日発売の週刊文春で報じられた、山尾氏と既婚男性との交際疑惑である。
 大島敦幹事長に離党届を提出した後、山尾氏は記者団に文書を読み上げ「誤解を生じさせる行動で迷惑をかけ、深く反省しておわびする。臨時国会の論戦に今回の混乱を持ち込むことは、さらなる迷惑をかけることになると判断した」と理由を説明した。

東京新聞は、別の記事で直近の議員不祥事を列挙し、自民党議員の男女不祥事(宮崎・中川・今井)を全て「不倫」と明記していた。なのに、山尾の場合は「男性との交際疑惑」だ。不倫疑惑と書かないあたりに、民進党への優しさが感じられるw。

 国会質問では、保育園に子どもを預けられない母親の窮状を訴えた「保育園落ちた日本死ね」という匿名ブログを取り上げて安倍晋三首相を追及。政府が待機児童問題の深刻さを認識し、対策に本腰を入れるきっかけとなった。
 その後、当選二回ながら政調会長に登用されるなど、民進党のみならず政界の将来を担うべき有為な人材である。

不祥事を紹介した後はすかさず擁護、しょうもない「実績」で有能さをアピール。自民議員の場合にはありえない優しさだw。

 その山尾氏が代表選直後に離党に追い込まれたことに、失望している人たちは多いのではないか。特に、子育て世代には「裏切られた」との思いもあるようだ。
 個人的な問題と政治活動は別だとの声がないわけではない。

「思いもあるようだ」、「声がないわけではない」、ねぇ。「失望してない人もいるよ!」、「政治活動とは別だよ!」、と精一杯の擁護をしている様に見える。というか、随分と他人事だな。東京新聞としての見解はどうなのか、はっきり言わんかい。

 しかし、そもそも誤解を生じさせるような行動を、民進党の再生を期すべき重要な時期にしていたことは軽率の極みである。
 常日ごろは説明責任を果たせ、と安倍政権に迫りながら、記者からの質問を一切受け付けなかった対応にも不信感が残る。

「誤解を生じさせるような行動」ではなく「ダブル・不倫疑惑」だ。いい加減にしろ。「不信感が残る」と書いているが、まるで「これで終了」かの様な雰囲気だ。なぜ、いつもみたく「疑惑は深まった、説明責任を果たせ」と追及しないのか。

 前原誠司新代表は、山尾氏の幹事長起用を一度は決めながら、男性との交際疑惑を報道前に知り、撤回した。党の要である幹事長自身が疑惑にさらされる事態は避けられたが、前原新体制の船出はかなり厳しいものになるだろう。

「男性との交際疑惑」ではなくダブル・不倫疑惑だっつーの。で、「疑惑にさらされる事態は避けられた」とか、どうして説明回避が「不幸中の幸い」なのか。疑惑は徹底的に説明させるべきでは?。それも疑惑をかけられた当人が。

また、所属議員がボロボロと離反し、前原本人が「解党的出直しが必要」と述べていたとおり、新体制の船出は最初から厳しかったわけで、山尾疑惑が無ければそれなりの船出が出来たかの様な印象操作は姑息にすぎる。

 早ければ九月下旬には臨時国会が始まり、安倍政権と本格的な対決が始まる。十月二十二日には衆院三選挙区で補欠選挙、来年十二月までには衆院選がある。再び政権交代を果たすには時間を要するだろうが、民進党がその足掛かりを築くには、失墜した党への信頼を回復することが前提だ。
 もはや甘えは許されない。自民党に代わる政策や理念の選択肢を示すのは国民のためだ。議員に限らず民進党にかかわるすべての人が、その決意を今後の政治行動で示すべきである。それができないのなら民進党に存在意義はない。

「自民党に代わる政策や理念の選択肢を示すのは国民のためだ」と言うのなら、共産党らとの野党連携を批判するべきだろう。前原は共闘否定派なのだから、東京新聞も後押ししてやれば良いではないか。どうしてしない?。

まあ分かりきっている。民進党の代表戦、前原と枝野が闘っているとき、東京新聞は共闘推進派の枝野ばかり取り上げていた。保守派の前原を毛嫌いし、クソリベ枝野を応援していたわけだ。何が「国民のために選択肢を示せ」だ、笑わせるなw。

で、極めつけが「それができないのなら民進党に存在意義はない」だ。何年待ってもそれができない民進党に、東京新聞はいったいあと何年期待するのか。違うだろ!、ちーがーうだろ?。

「それができないのなら民進党に存在意義はない」ではなく、「それができないから民進党に存在意義はない」だ。民進党に存在意義無し、百害あって一利あるかも怪しい、それが現在の民進党に対する国民的評価だろう。

ほんと、ダメ新聞。

甘やかすな。お前らパヨク応援団が甘やかすから、ただでさえ稚拙な民進党が、さらにここまで劣化したのだ。民進党を激励する前に、東京新聞、お前らメディアがしっかりしろ。批判すべきを批判しろ。そして現実を受け入れろ。民進党に期待しても無駄だw。






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