FC2ブログ

2018-01-31 20:41

パヨク議員の3歩先行く安倍総理の知性


まるで大人と子供のケンカだな、と呆れた。1月30日の衆議院予算委員会、安倍総理と立憲民主党・本多平直のやりとりを見た感想だ。もちろん、大人なのは安倍総理でガキは本田である。実際、本田は安倍総理に赤子の手をひねられていた。

一応紹介しておくと、本田は元民主党で筋金入りの極左議員だ。民主党時代には、民主党副幹事長や内閣総理大臣補佐官などを歴任した。あっちの世界の有力者・実力者であられる。そんなお偉い本田様だが、彼の知性には絶望しか感じない。

ことの始まりは、本田が安倍総理に対して、無礼にも事前通告無しに「第2次安倍政権以来、何回沖縄に行ったのか?」と質問したことだった。余程の馬鹿か間抜けで無い限り、本田の質問意図は理解できるし、今後の展開も予測できる。

本田「沖縄に何回行った?」→安倍総理「○回」→本田「少ない!、沖縄軽視だ!」

とやりたいのだ。

当然、安倍総理もその様に理解し、すでに沖縄軽視批判を受けた前提で、沖縄の負担軽減は粛々と進めており、成果も出しており、訪沖回数で評価するのは適切で無い旨の答弁をした。つまり、三歩先の答弁をしたわけだ。

特にすごいことでは無いけれど、この程度の洞察力で相手の三歩先に行ける。ね?、パヨク議員の知性には絶望するしかないでしょう?(笑)。

で、ここで終わらせておけば良いものを、台本を潰されたからか、軽くひねられちゃちな自尊心を傷つけられたか、「そんなこと聞いてねぇ!」「行った回数を聞いただけ!」「回数が少ないから悪いなんて言ってねぇ!」などと本田が発狂した。

ちなみに、本田は「訪沖回数が少ないから悪いとは言っていない!」と述べた直後、「たった7回しか訪沖してないのは沖縄軽視と言わざるを得ない!」と安倍総理を批判していた。強引に台本の進行に修正したのだろうけど、何たる知性の貧しさか。

一方の安倍総理、終始余裕綽々の表情で、席に戻れば麻生大臣とにこやかに談笑する余裕を見せ、発狂し青筋立てる本田と格の違いを見せつけていた。

そして、しつこく食い下がる本田に対して、「民主党政権では1ミリも出せなかった実績を、我々がどんどんあげていることが余程悔しいのでしょうねぇ、そんな顔をしていらっしゃる」とあしらった。事実、本田はそういう表情をしていた(笑)。

一連のやりとりについて、反アベメディアは「安倍総理が質問から逃げた」「不誠実な答弁」「いらだちあらわ」などと報じていている。捏造報道と呼ぶべき悪質な偏向報道で、反アベ連中の愚劣すぎる人間性は今国会でも健在と確認できた。

もう分かったよ。国会は始まったばかりだが、もうよ~く分かったから。立憲民主党など安倍自民党の敵ではない。所詮、立憲民主党は民主党の病巣が寄せ集まったゴミ政党だ。すぐにメッキが剥がれ、政党支持率もぐんぐん下降していくことだろう。

で、いずれ共闘や野合や新党立ち上げなど、釜の底での醜い政局争いを始めるのだろう。反アベ連中は、質問時間の再配分に反発しているけれど、むしろ野党は率先して与党に時間を献上してはいかがだろうか。短い方がバカを隠せるでしょ(嘲)。




FNN:安倍首相、やじに怒り「民進批判」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00383487.html
 30日の衆議院予算委員会、冷静な答弁に努めていた安倍首相が、いらだちをあらわにする場面があった。
" 立憲民主・本多議員「ご自分で、第2次安倍政権以来、何回沖縄に行かれてますか」
安倍首相「突然のご質問で、すぐには答えかねますが、しかし、大切なのは、そういうことではなくて...」、「委員以外の方がうるさいので、注意していただけますか」、「大切なことは、しっかりと沖縄の負担軽減のために結果を出していくということなんですよ」
 立憲民主・本多議員「何回行ったかって聞いているだけなんですよ」
 安倍首相「申し訳ないですが、御党の前身の党では、1mmも進まなかったのは事実」
 立憲民主・本多議員「総理、わずか7回ですよ。普天間見たのは1回、辺野古も見てない。(沖縄に)寄り添っている姿勢とは思えないんですよ」
 安倍首相「いろいろと居丈高におっしゃっていますが、安倍政権においては、しっかりと軽減を進めてきている。これが、よほど気に食わなかったのかもしれませんが。そういう顔をされているから、そう思ったんですが」
 立憲民主・本多議員「今のはおかしいよ」
 2017年度補正予算案は、午後5時すぎに衆議院を通過、31日から参議院での審議に入る。"





スポンサーサイト



テーマ:安倍内閣
ジャンル:政治・経済

  1. 自民党
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2018-01-30 19:42

野党の質問時間は減らされて当然


安倍総理は、国会のたびに野党の質問攻めを受けている。真正面から答えることもあれば、軽く交わすことあるが、基本的に質問からは逃げずに受けて答えている。もはや当たり前すぎる光景に思えるが、ちょっと前、民主党政権時代はまるで違った。

まず、総理大臣が答弁から逃げるなんて日常茶飯事だった。総理に答弁を求め、議長が指名しても、平気で無視して別の誰かを答弁に立たせた。総理たる者、「心配するな俺に任せとけ!」くらいの気概を見せて欲しいが、率先して代理の陰に隠れた。

答弁に立ったとしても、鳩山や菅の答弁は心底酷かった。自党の政策を理解していないから、政策の問題点を突かれても答弁できない。問題でしょ?と問われても何が問題か理解できい。不誠実なのもあるが、そもそも能力的にできないのである。

できないならどうしたかと言えば、まずは質問と直接関係ない内容を長々と述べ、質問時間を十分に浪費して、議場に「関係ないだろ!」「質問に答えろ!」といったヤジが満ちてきたら、渋々小声で「あ~、う~、ウンタラカンタラ、ゴニョゴニョ・・・」とやった。

何を言っているのか分からないから再答弁を求められるわけだが、再答弁でも同じことを繰り返したり、指名されてない別の人間が勝手に答弁したりした。野党時代は威勢の良かった菅直人も、虫の鳴く様なか細い答弁で、それはもう惨めに逃げ回っていた。

苦労して引き出した首相答弁も、ほとんど無価値に等しかった。総理が見解を示すたび、身内議員から異論反論が飛び出し、総理の説明は二転三転し、四転五転し、ついには七転八倒していたからだ。ガバナンス無き民主党の無様な国会劇場だった。

総理大臣が、午前の発言に対して身内から批判を受け、午後にはコロリと発言内容を変更する。なんてことが当たり前に起きていた。政権の問題点として、「朝令暮改」がメディアに騒がれる前代未聞の幼稚政権、それが民主党政権だった。

で、まともに答弁できない連中がまともに質問できるはずもなく、ふたを開ければ案の定だった。

戦争法案、平成の治安維持法、歴史修正主義者といったレッテル貼り。同じ質問を延々繰り返したり、質問提出をぎりぎりまで遅らせるなどの答弁妨害。匿名ブログや週刊誌ネタに頼った誹謗中傷罵詈雑言、冤罪追求、国会もへったくれも無い審議拒否。

馬鹿馬鹿しいにもほどがあり、与党が「付き合いきれねぇ!」と質問時間の再配分に乗り出すのも当然だろう。まともに質問するのは維新くらいで、民主党のDNAを継いだ党や、その他共闘パヨク政党の質問は、微塵も国民のためになっていない。

質問時間の再配分について、朝日新聞らパヨク勢は「自民党議員は部会で勉強しているから改めて質問する意味が無い、野党による権力チェックを妨害するのか」などと批判する。野党の無様な姿を棚に上げてよく言うよ(嘲)。

「与党議員は中身を知っているから質問する意味が無い」、というのもおかしな話だろう。理解しているからこそできる質問もあるし、国民に政策の中身を周知する意味もある。「与党議員だけ知っていれば国民まで知る必要無し」、とでも言いたいのだろうか。

国会質疑は、国と国民の利益を考えて実施せねばならない。現状、民主党とその仲間達系の野党質問は、すべからくゴミクズだ。ゴミは減らす方が良い。悔しかったら、一部の市民のためでなく、国民全体のための質疑が出来るようになるべし。

そうだな。「安倍政権下での○○には応じない」といった、おバカな言い回しを改めるところから始めてみてはいかがか。もしくは、国会に持ち込んだプラカード等を、議場ではなくゴミ捨て場に捨てるとか。難しいかもしれないが、キミらならきっとできるさ!。




朝日:(社説)野党質問削減 理なき与党の強硬姿勢
https://www.asahi.com/articles/DA3S13334031.html?ref=editorial_backnumber
" 今年度補正予算案を審議する衆院予算委員会での質問時間を「与党3対野党7」にすることで与野党が折り合った。
 民主党政権時代から続いてきた「2対8」を、昨秋の特別国会で「36対64」としたのに続いて、再び野党分を削った。
 昨年の衆院選で大勝した自民党の強硬姿勢が続く。
 これ以上、野党の質問を削減すべきではないし、この比率を固定化してもならない。
 国会での質問時間を野党に手厚く割り振ってきたことには、大きな意味があるからだ。
 国会議員は全国民の代表であり、質問の機会もできるだけ均等であるべきではある。同時に忘れてならないのは、議院内閣制のもとで、政府と与党は一体であるということだ。
 政府の法案は国会提出前に、与党の事前審査で了承を得ている。与党議員はそこで説明を受け、質問をし、意見を反映させている。
 だから国会で法案の問題点をただし、修正を求める役割は、もっぱら野党が担うしかない。
 与党には「与党の主張も国民に理解してもらいたい」「若手の出番が少なくて、仕事をしていないと思われる」といった声があるが、同意できない。
 昨年の特別国会を思い起こそう。質問者の自民党議員が、首相の外国首脳との会談の多さを絶賛しつつ、言った。「こういう状況が生まれているということは、御本人は言いづらいでしょうから。別にヨイショしているんじゃないんですよ」
 行政府に対する立法府の緊張感など、まるで感じられない。
 そもそも削減の動機も不純である。
 与党が「5対5」を言い出したのは昨夏の閉会中審査のときだ。森友学園と加計学園の問題で、首相への野党の追及を少しでも弱めたい、という意図が出発点からにじんでいた。
 特別国会では「前例としない」ことを条件に、野党が削減を受け入れた。それなのに自民党幹部はいま「少数政党への配慮にも限度がある」と言う。数の横暴である。
 党首討論の定例化や閣僚の国会出席の負担軽減、野党の対案の審議のあり方など、与野党が協調してすすめるべき国会改革の課題は多岐にわたる。
 それらを話し合う与野党の協議こそが求められているのに、野党質問の削減だけに力を注ぐ与党の姿勢には、理がない。
 このまま野党の質問削減が続けば、国会審議は空洞化し、行政府に対する立法府の監視機能は低下するばかりだ。"





テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 野党
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2018-01-26 19:48

翁長知事の本心は辺野古移設推進?


「あらゆる手段で阻止する!」と宣言し、今や辺野古移設反対派のトップに君臨する翁長雄志・沖縄知事。彼についてはある噂が消えずにつきまとっている。噂とは、「辺野古移設反対は演技、本心では推進したがっている」、というものだ。

元々、翁長は沖縄随一の保守系自民党議員で、基地問題については現・安倍政権のスタンスに近い主張を行っていた。だから、反基地派への転向は選挙目的にすぎず、内々の政治理念はぶれていないのでは?、と疑われるわけだ。

1月24日、デイリー新潮が興味深い証言を紹介した。元参院議員(民主党)・喜納昌吉氏の証言で、次のように書かれていた。

 翁長氏の姿勢を厳しく批判する元参院議員(民主党)の喜納昌吉氏は、「2014年の知事選の数カ月前、翁長さんと会食しました。その席で翁長さんは『賛成して辺野古に基地を作らせるよりも、反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい』といいだしたのです」と、証言する。

喜納はガチガチの反基地派で、反基地言動がすぎて2014年に「辺野古移設を容認する民主党(←ココ笑うとこです)」から除名処分を受けた。現在も、「反基地活動がぬるい!」「さっさと埋め立て承認を撤回せよ!」等と翁長知事を批判している。

個人的には、翁長は反基地活動家に転身したと思っている。しかし、反基地派の言葉をいちいち真に受けるべきではないけれど、民主党に離縁された人間の言葉は傾聴に値するかもしれない。喜納、なかなか矛盾した男だな(笑)。

さて、そんな喜納の証言によれば、翁長は「賛成して辺野古に基地を作らせるよりも、反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい」と語っている。つまり、辺野古移設を成功させるため、あえて反基地派に偽装していると。そういう作戦なのだと。

改めて冷静に考えてみると、思い当たる節が無いわけではない。「無能すぎる」ことだ。他にも、「どうしてその集会に参加しないかな?」、「どうしてあれについて言及しないかな?」、「どうして埋め立て承認を撤回しないかな?」と思ったりもする。

しかし、何よりも「無能すぎる」ことが引っかかる。翁長の反基地発言は、「あらゆる手段」、「魂の飢餓」、「米軍はクレイジー」などと威勢は良いものの、実際の成果は無いに等しい。若干の遅れがあるだけで、辺野古移設は着々と進んでいる。

翁長は、北米・ハワイ・グアムと反基地PRツアーを決行しているが、ツアーによる反基地的成果はゼロだ。県のワシントン駐在も成果ゼロである。「翁長は無能だな(笑)」と決めつけせせら笑っていたが、ここまで成果が無いのは不自然かもしれない。

埋め立て承認の取り消し訴訟だって、反基地派は「よっしゃやったれ!」と息巻いていたが、あんなものは誰がどう見ても敗訴確実で、その場合は辺野古移設の正当性を司法が国に与えることになり、明らかに愚策で、実際にその通りになった。

これら全てが、翁長の策略と演技ならば、まったく大した役者だ思う。勲章モノだ。今のところはあまり期待していないけれど、本当にそうだったら良いなぁ。



デイリー新潮:「反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい」 翁長雄志知事が辺野古移設“反対派”を謳う真意とは、より一部抜粋
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180124-00536704-shincho-pol
 しかし、評論家の篠原章氏は、「辺野古移設問題は事実上終わった」と、断言する。篠原氏は、「客観的に見れば、『遅れはあるものの移設のための工事は着実に進んでいる』のが実情であり、翁長知事の側には、政府による辺野古移設作業を止める合法的な手立ても今やほとんど残されていない」と語る。さらに「知事の厳しい反対姿勢は、実質的には『見せかけ』にすぎない。知事の正体は『辺野古阻止』という仮面を被った移設推進派である」と、述べている。
 翁長氏の姿勢を厳しく批判する元参院議員(民主党)の喜納昌吉氏は、「2014年の知事選の数カ月前、翁長さんと会食しました。その席で翁長さんは『賛成して辺野古に基地を作らせるよりも、反対しながら作らせるほうが何かとやりやすい』といいだしたのです」と、証言する。




テーマ:沖縄米軍基地問題
ジャンル:政治・経済

  1. 沖縄
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2018-01-23 19:21

今日のナマポ:青森県の女性(48)


生活扶助の減額が決定し、反対する人権派メディアは、生活保護受給者の困窮事情を懸命にアピールしている。1月21日の東奥日報の記事もそれで、読んでみれば語るも涙聞くも涙の物語、社会的弱者を苦しめる安倍政治許すまじ!という気分になってくる。

でも、果たして記事は事実なのだろうか。冷静に考察するとどうも様子がおかしいのだ。今回は、東奥日報に登場したある女性について検証したい。彼女は守られるべき生活保護受給者なのか、それとも世間の感覚から乖離したナマポなのか。

では、対象者の基本的な情報からご紹介。


受給者
青森市の早川美由紀(48)仮名

家族
夫=DVで離婚 子供一人=障害により施設に入所

受給額
10,3000(生活扶助+住宅扶助)

貧困状況
1.簡素なアパートで一人暮らし
2.スーパーの見切り品や半額弁当で食費は月2万5千円(1日800円)に節約
3.入浴は週2回に我慢
4.暖房費節約のため昼間はスーパーの飲食コーナーや図書館で過ごす


うむ、色々と首を傾げたくなる状況だ。

まずは受給額10万3千円。夫は離婚し、子供は障害者施設(受給者は無料)に入所、10万3千円は早川さんが一人で使う扶助だ。ここには住宅扶助も含まれており、青森県の支給要件から、家賃は上限の3万円と推察される。生活扶助は7万3千円だ。

「7万3千円では生活が苦しい!」と言われても、ちょっと腑に落ちない話だろう。普通に暮らしていける金額のはずだ。普通に暮らせず困窮してしまうのは、扶助額よりも生活スタイルや金づかいに原因があると推察するのは自然なことだろう。

次に食生活。1日800円しか使ってない=食費は目一杯切り詰めてます!と言いたいのだろうが、800円もかければ、普通は余裕で人並みの食生活が送れるはずだ。それなのに苦しいと感じる原因は、彼女が自炊をしないからだろう。

まあ、1日800円の食費を高いとか贅沢とか言うつもりはないが、貧困アピールに使うなら不適切と言うほか無い。自業自得、自炊しろ自炊を。その方が本人のためでもある。値引き弁当食い漁るより、はるかに生活が充実するし、健康にも良い。

で、食費を差し引いた残金は4万8千円だ。風呂は週2回、自炊はしない、昼間は外出なら光熱費を引いても4万円は残るだろう。その4万円、いったい何に使っているのか?。

そして暖房費。記事には書かれていないが、彼女は10万3千円の保護費とは別に、冬期加算が支給されている。最低でも18,500円/月が、11月~3月の間に支給される。灯油も随分と値上がりしたが、青森県で直近1月半ばの単価は85円/Lだ。

冬期加算により、彼女は月に約218Lの灯油を購入できる。よくある赤い18Lポリタンクなら、月に12回も買いに行ける計算だ。簡素なアパートなら十分な灯油量と思うが、彼女は暖房費が不足し、スパーや図書館でしのぐ等の節約を強いられている。

ここから推察されるのは、「冬期加算を暖房費以外の何かに流用しているのではないか?」と言うことだ。毎月4万円、そして冬は4万円+冬期加算の一部を「何か」に使っている、と推察されるわけだ。いったい、彼女は何に金を使っているのか。

・・・ナマポの臭いがする。

そもそもだ。普通に考えて、家賃ゼロで月に手取り7万3千円もあれば、人並みの暮らしは余裕で可能となる。早川さんの場合、生活を圧迫させる何らかの浪費があるとしか考えられない。そこを検証するには、何度も言っているように家計簿をみせてもらうしかない。

しかし、ナマポは保護費が削減されるたびに「私たちに死ねというのか!」と怒声を上げるくせに、家計簿だけは「死んでも見せない!」のである。これでは、いくら生活が苦しいと言われても納得できない。むしろ、不信感ばかりが増していく。

結論。本受給者は、生活保護受給者ではなく「ナマポ」の疑いが濃厚。彼女の幸せのために必要なことは、扶助費減額阻止などではなく、生活スタイルの改善及び適切な家計管理を実現させる助言だ。四の五の言わずに家計簿を公表するべし。




東奥日報:生活保護 18年度から減額へ、青森県内受給者に不安広がる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-21131028-webtoo-l02
" 国が昨年末、生活保護受給額を2018年度から減額する方針を示したことで、青森県内の受給者に不安が広がっている。減額基準の詳細はまだ示されていないが、都市部を中心に10月以降、食費や光熱水費に充てる「生活扶助」や、ひとり親家庭を対象とした「母子加算」が減額される見込み。前回の13年度の見直しから連続削減となり、県内の受給者からは「これ以上、切り詰められない」「死ねということか」と悲痛な声が上がっている。
 青森市の早川美由紀さん(48)=仮名=は、以前住んでいた福島県いわき市で、夫からDV(家庭内暴力)を受け続けていた。2011年の東日本大震災後、障害のある長男とともに、出身地の青森へ戻り、暮らし始めた。その後、夫と別れた。
 うつ病やてんかんを患い、フルタイムの仕事ができないため生活保護を受けている。長男は、障害者福祉施設に入所。質素なアパートで1人で暮らす。
 住宅扶助や生活扶助など生活保護費は月10万3千円。スーパーの見切り品や半額弁当を買って、食事代を月2万5千円(1日当たり約800円)に抑えている。入浴は週2回に我慢。暖房費を節約するため、昼間はスーパーの飲食コーナーや図書館で過ごす。
 時々、夫から受けたDVの記憶が頭をよぎり、涙があふれる。精神的に不安定な状態が続く中で、生活保護減額のニュースを聞いて、さらにふさぎ込んでしまった。
 将来の不安の中で、睡眠薬がないと寝られない毎日が続く。「人間らしい生活を維持できるように配慮してほしい」と涙ながらに訴える。
 厚労省の発表によると、18年度からの生活保護費の見直しで、受給世帯の3分の2にあたる67%が減額になる。「生活扶助」が、都市部の母子世帯や単身高齢者世帯などで最大5%引き下げられる一方、地方の小規模自治体の母子世帯では増額となるケースもある。県内でどれだけの世帯が影響を受けるかは不明だが、「2級地の1」と県内で最も保護費基準が高い青森市では減額の可能性が高い。
 青森市の長峰和歌子さん(66)=同=はC型肝炎から肝細胞がんになり現在、生活保護を受けながら市内のアパートで1人で暮らす。月2回の通院にはバスを利用しているが、体調が悪い時にはタクシーを利用したいと思う。しかし、年金と生活保護費の合計10万3千円から、タクシー代を捻出するのは難しい。
 「今でも大変なのに、これから、さらに減額されるとなると『早く死ね』と言われているようなもの」と絶望感を口にした。
 てんかんのため、仕事ができず生活保護を受けている同市の石川伸幸さん(61)=同=は「生活保護受給者が多くなった今、減額は仕方ない」とため息交じりに話す。一度作ったスープを2~5日に分けて食べるなど、工夫して食費を削っている。「確かに今でもきつい。ただ、自分はまだいい方。重度の病気を持っている受給者がどうなるのか心配だ」と話した。
 県立保健大学社会福祉学科の村田隆史講師は「生活保護基準は、生活保護世帯に影響を与えるだけでなく、就学援助、住民税の非課税基準、最低賃金基準など一般の人も関係する制度にも影響し、社会格差や貧困を深刻化させることになりかねない」と話す。"



テーマ:生活保護
ジャンル:政治・経済

  1. 生活保護
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2018-01-22 20:00

やはり「NHK様のためのお前ら」だった件


NHKが平成30年~32年の経営計画をまとめた。

昨年、NHKは「支払い困難世帯の受信料を減免する予定」と公言した。本ブログでは、「どうせ前年度収益を下回らせない範囲の減免」「焼け太り批判を交わす程度のショボい減免」を予想した。だって、「みなさまの」なんて大嘘、「NHK様のためのお前ら」だから。

では、今回の発表からno-risuの予想はどうであったか確認してみよう。報道によると、関係するNHKの経営計画は次のようなものだ。

1.減免対象は奨学金需給世帯

2.減免規模は3年間で最大約170億円

3.受信料徴収率を毎年1%アップさせる

直近のNHKの受信料収入は6769億円、徴収率は80%。初年度に徴収率を1%アップさせると、NHKの収入は28年度比で84.6億円増加する。2年目には169.2億円増加、3年目には253.8億円の増加、3年合計で507.6億円の増収だ。

3年間で508億円の増収に対し、減免措置は170億円ぽっち、ということになる。予想したとおりだ。というか、予想以上にNHKのがめつさが際立つ経営計画となっている。なんたるケチ臭さか。で、「減免対象は奨学金受給世帯」って何それ?。

まず、NHKは奨学金受給者をどうやって捕捉するつもりか。学生支援機構が受給者リストを提供するわけも無いし、おそらくは自己申告制にするのだろう。それも、受給を証明する資料の提出を求めたり、しち面倒な手続きにするに違いない。

減収につながる減免制度を銭ゲバNHKが大々的に説明するとは思えず、制度を知らなかったり面倒な手続きに尻込みしたり、受給世帯の不申告は相当な割合になると予想される。それも銭ゲバNHKの戦略だろう。減免規模が証明している。

単純な計算だ。奨学金受給者数は、日本学生支援機構だけでも約133万人いる。全員別世帯とした場合、年間のNHK受信料は約186億円(お得な一括前払いで計算)となり、初年度だけで3年分の減免予算170億円を超過してしまう。

当然、NHKは予算オーバーしない計画を立てるはずで、それは不申告への期待であったり、減免割合の圧縮だったりすのだろう。減免割合がショボくなれば、ますます不申告世帯の割合も増えると予想され、そうやって予算内に収めるのだ。

そもそもだ。どうして減免対象がこうも狭いのか。NHKは、「支払い困難世帯を減免対象にする」と言っていた。つまり、経済的に厳しい世帯からも情け容赦なく毟り取っている、という現状と課題をNHK自身が認めていた。

全国の一等地にビルを構え、職員はとんでもなく高給で、繰越金を770億円も貯め込み、それでも一律減額を拒否して、一部の減免措置でお茶を濁すとか、非営利企業である公共放送局にあるまじき不誠実ではないか。国民を愚弄している。

受信料の減免対象は、最低でもNHKが「社会的支援が必要」と訴える相対的貧困世帯にまで拡大するべき。その場合は1000万世帯が対象となり、経営に深刻なダメージを与えかねないが、そのふざけた金満体質を改めればどうにかなるだろ。

no-risuは、「NHK様のためのお前ら」になることを断固拒否する。少なくとも、職員の給与水準が国家公務員レベルに是正されるまでは、ビタ一文払わんからな!。



産経:NHK受信料値下げ見送り、理解得られるか 受信料収入は過去最高更新、内部留保767億
http://www.sankei.com/entertainments/news/180117/ent1801170007-n1.html
" NHKでは現在、放送センターの建て替えや超高精細映像の4K・8K放送の開始を控えているほか、テレビと同じ番組をインターネットで流す「常時同時配信」も目指しており、巨額の投資が見込まれている。
 こうした状況下、昨年12月の最高裁判決で「合憲」のお墨付きを得た受信料制度について、NHKは平成30~32年度の次期経営計画でテレビ設置月の受信料を無料にするなどの減免措置を盛り込む一方、一律の値下げは見送った。受信料の額は現行を維持しつつ、受信料徴収に対する視聴者の不満抑止を図るため、受信料収入への影響が小規模にとどまる減免措置を採用した格好だ。
 受信料収入は平成28年度で6769億円と3年連続で過去最高を更新。利益剰余金(内部留保)に当たる繰越金は30年度末で767億円となる見込みだ。"
" 一方、将来的には人口減に伴う受信料減の懸念もあり、NHKはネット戦略を強化。31年度開始を目指す同時配信ではネットのみの視聴世帯に対し、受信料新設による新たな財源確保をもくろむが、反発に配慮し、新設は先送りが決まっている。
 放送法はNHKの業務について「営利を目的としてはならない」と規定している。今回の次期経営計画を踏まえ、NHKには受信料を支払う意義について改めて丁寧な説明が求められている。(大塚創造)"






テーマ:報道・マスコミ
ジャンル:政治・経済

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2018-01-20 10:05

米山隆一・新潟県知事にみるパヨク脳


今回は所謂「パヨク脳」をご紹介。

大阪の松井一郎府知事が、新潟の米山隆一知事を名誉毀損で告訴した。告訴の理由は、米山がツイッターで松井府知事のことを誹謗中傷したからだ。告訴された米山は、「オレは悪くねぇ!、松井の誹謗中傷なんてしてねぇ!」と主張している。

そして、米山は自身の潔白を示すために問題のツイートをネットにアップ、「どうですかみなさん!」とやった。(参考:ブロゴスにアップされた当該ツイート及び米山の「松井知事の事実誤認」とする主張 http://blogos.com/article/271864/)

一通り精読させてもらったが、率直に言って爆笑した(笑)。なぜならば、米山は潔白どころか明らかに松井府知事を誹謗中傷していたからだ。リンク先の全文はノイズが多いので、以下にno-risu的要約版を紹介する。お暇ならリンク先もどうぞ。


三浦瑠麗
「(大阪府立高校の毛染め問題に関して)私が公教育でときどき体験したあの感じを思いだす。支配への従順さを強要する態度。染める行為に従順さを見出し満足するという教師として最低の態度。」

米山隆一
「この大阪府立高校の責任者は、三浦さんの好きな維新の松井さんであり、異論を出したものを叩きつぶし党への恭順を誓わせてその従順さに満足するという眼前の光景と随分似ていて、それが伝染している様にも見えるのですが、その辺全部スルー若しくはOKというのが興味深いです」
要約「最低の態度てw、お前が大好きな松井府知事も同じことしてるでしょw。教師は許さんけど松井なら全部スルーでOK、こりゃ興味深いわ~www。」

松井一郎
「米山君、いつ僕が異論を出した党員を叩き潰したの?君も公人なんだから、自身の発言には責任取る覚悟を持ってるでしょうね。いつ僕が異論を出したものに恭順を誓わせたのか説明して下さい。」

米山
「どこにも松井さんとは書いていないのですが…。文章上分かりづらかったなら恐縮ですが、状況上誰かは言わずもがな当然松井さんもご存知と思います。」

米山
要約「だいたい、お前は高校の毛染め強制を『適法』と容認しているくせに、この俺様にオラついてくんじゃねーよバカwww。」

松井
要約「話をすり替えるな。それにいつ私が毛染め強制を容認した?。」

米山
「マスコミがそう報道してたわボケ!。」

松井
「ほう、どのマスコミかな?。」

米山
「・・・ぐぬぬ!。」

松井
「それで、僕がいつ党員の意見を叩き潰したのか?恭順させたのか?答えなさい。」

米山
「・・・や、やだな~、ダンナの勘違いっすよ。ダンナがやったなんて書いてないっすよ(媚)。」
※バッチリ書いてあります

米山
「あれは、えと、ほら・・・橋下!、橋下元市長のことっすよ!(媚)。」
※だとしても松井のことも書いてます。

松井
「もういい、法廷で会いましょう。」

米山
「ムキー!、スラップ訴訟だ!、言論の自由の侵害だぁ!。」


米山は次の様に総括している。

1.私は松井府知事について書いていない。

2.書いた私が「書いてない」と言っているのだから、書いてあるように読めたとしても、書いてないに決まってるだろバカ。

3.松井府知事による訴訟は、維新批判を封じるSLAPP訴訟であり、言論の自由に対する侵害である。


以上、こんな感じだが、よくぞここまで恥ずかしい主張を開陳できたと驚く。本気で「自分は潔白」と信じ、主張が人々に理解されると思っているのだろう。こんな愚かな彼が、弁護士様や県知事様になれたことにも驚かずにはいられない(笑)。

事実に基づかない理由で他人を誹謗中傷し、それを指摘されれば言論の自由と言い張り、さらには言論の自由を侵害された「被害者」を装うクズ。あまりにも愚劣かつ卑劣、みなさん、これがパヨク脳というやつですよ。清々しいまでにパヨっておられる。

先日、アンチ高洲院長のアホが、「西原理恵子は高洲の慰安婦w」とか書き込み、高洲院長を激怒させた。高洲氏の謝罪要求に対し、「お、やんのかw?」と挑発で返して訴訟に発展した。かなりアホだが、猛烈に後悔しており土下座の毎日らしい。

本件と似たような事例でも、こいつは間違いを認めて必死に許しを請うている。認めるどころか逆ギレした米山より、高洲氏を怒らせた在日の方が、人間性は優っていると言えよう。米山はカスすぎる。人間、ああまで落ちぶれたくありませんなぁ(遠い目)。





テーマ:サヨク・在日・プロ市民
ジャンル:政治・経済

  1. プロ市民
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2018-01-18 19:49

「絶滅危惧種が大不漁、値上がり必至!」 ←ギャグで言っているのか?


ウナギの稚魚であるシラスウナギが空前の大不漁になっているそうだ。例年の同時期と比較して漁獲高は僅か1%に満たないらしく、マスコミ各社は「絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚であるシラスウナギが大不漁!」と大騒ぎしている。

中日新聞は、「品薄で今夏のウナギがさらに値上がりするのは必至で、かば焼きは食卓からますます縁遠くなる」と書いていた。他社の報道もおおむね似た様な内容で、「ウナギがますます高嶺の花になってしまいそうだ」と嘆いている。

いやいや、ちょっと待てよ(笑)。

不漁はそんなびっくりすること?。「絶滅危惧種」でしょ?。絶滅危惧種に豊漁を期待する方がどうかしてるでしょ?。しかも、国や業界は絶滅危惧種に指定されても何ら実効性ある資源保護策を実施していない。から、大不漁は必然の結果でしょ?。

笑わせるなっての。報道によれば、ウナギ関係者は「今年はたまたま出だしが悪いだけで、今後の漁獲量は増えるかもしれない」と望みを捨てていないらしい。「ウナギ大好きな庶民の皆様、今後の豊漁に期待ください♪」とでも言いたいのか。

アホかと。ウナギ関係者は、「今年も根こそぎ捕獲する」「絶滅危惧種?資源保護?そんなの関係ねー!」と言っているのだ。「鰻重が値上げされると困るぅ」といった報道は、そのデタラメなシラスウナギ漁を肯定し応援したも同然だ。

違うだろ。鰻丼の値上げとか、土用の丑の日はどうなるのかしらとか、心配するところはそこじゃない。資源の枯渇を心配するべきだろ?、絶滅危惧種なんだから。大不漁の現実を受け考えるべきことは、「漁獲規制」以外に何があるのか。

そして、規制レベルは「シラスウナギの無期限禁漁」であるべきだろう。絶滅危惧種なんだから。冗談ではなく本気で言っている。このままでは、値上げだなんだといった次元ではなく、日本の素晴らしいウナギ文化が崩壊してしまう。

失うくらいなら、資源回復までの禁漁くらい我慢して受入よ。他国や他魚種ができて、ウナギだけ出来ないなんてことはあるまい。出来ないのではない、やりたくないだけ、目先の金儲けを優先しているだけだ。言い訳は聞かない。直ちに禁漁するべし。




中日:ウナギ稚魚、極度の不漁 値上がり必至
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018011402000057.html
" 絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚シラスウナギが今期は極度の不漁で、国内外での漁獲量が前期の同じころと比べて1%程度と低迷していることが、複数の関係者の話で分かった。漁は四月ごろまで続くが、このまま推移すれば過去最低の漁獲量になりかねない。品薄で今夏のウナギがさらに値上がりするのは必至で、かば焼きは食卓からますます縁遠くなる。資源保護のため来年のワシントン条約締約国会議で国際取引の規制対象とするよう求める声も高まりそうだ。
 シラスウナギは毎年十一月ごろから翌年四月ごろを中心に、台湾や中国、日本などの海岸に回遊してくる。
 海外の状況に詳しい業者によると、最初に漁が始まる台湾の今期の漁獲量は、前年の同じ時期と比べ百分の一程度に低迷。中国でも同レベルだという。
 比較的早くシラスウナギ漁が始まる鹿児島県によると、解禁された昨年十二月十日からの十五日間の漁獲量はわずか〇・五キロ。四三・四キロの漁獲があった前期の1%ほどにとどまった。宮崎県は漁獲量を公表していないが「今期はかなり悪い」(水産政策課)状況。関係者によるとやはり前期の1%程度でしかない。
 水産庁によると、二〇一六年は十一、十二月の二カ月間で約六トンのシラスウナギが国内の養殖池に入れられたが、今期はまだゼロ。「漁の始まりとして良くないのは確かだが、これから漁が本格化する。今後の推移を見ないと何とも言えない」(栽培養殖課)としている。
 一九六〇年ごろは二百トン前後あった日本国内のシラスウナギ漁獲量はその後急減し、一三年漁期は五トン余と過去最少を記録。その後は年十五トン前後で推移している。減少は河川の環境破壊や乱獲が原因とされるが、海流や海水温によって回遊量や時期が変動することもあり、詳しいことは分かっていない。"





テーマ:報道・マスコミ
ジャンル:政治・経済

  1. 食品産業
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2018-01-17 19:53

「ヤンバルの中で最もかっこ悪い猿」に格下げ


H&Mが、南アフリカで「ジャングルの中で最もかっこいい猿」という文章が印刷されたパーカを黒人の少年に着せた写真をカタログに掲載した。ワイルドな格好良さを表すキャッチコピー・写真なのだが、これが「人種差別である!」と猛烈な批判を受けている。

アホらしい。批判する人々の理屈も分からなくはないが、「ポリコレ棒ぶん回したい野蛮人」「けつの穴の小さいつまらぬ人間」としか思えない。ダウンタウンの浜田が「笑ってはいけない」で顔面黒塗りにしたことも人種差別と批判されていたが、それも同じだ。

基本的に、悪意や侮蔑の意図など、つまりは差別意識が無ければ差別とは呼べない。それはただの「表現」だ。H&Mや浜田に差別意識が無かったことは明白で、いちいちポリコレ棒で殴りたがる連中こそ、著しく知性の欠如したレイシストであろう。

「芸人なんて河原乞食の末裔のくせに、常識振りかざして、コメンテーターしたり、超未熟な政治知識で正論こいたりしてるのを見ると、吐き気がする」等と暴言を吐いて恥じない漫画家・小林よりのりとか、こういうカスこそ真性の差別主義者だ。

しかし、浜田を批判する人権派様は、決して小林よしのりとか有田ヨシフといった「本物」を批判しない。理由は単純で、彼ら人権派の思想において、「相手が日本人ならいくら差別してもヘイトしても許される」ことになっているからだ。これが差別で無くて何だ。

で、H&Mの件では、激怒した黒人らがアフリカにある6店舗(全17店舗中)に襲撃をかけ、施設を破壊したり略奪したりしたそうだ。サル以下じゃねーか(嘲)。
(※差別ではなく、サルは徒党を組んで衣料店の破壊や略奪をしないという客観的事実)

さて、ところ変わって沖縄県辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前。反基地土人が道路に座込み、機動隊が柵の囲いへ一人一人どかす日々が続いている。もはやルーチンだが、最近になってある変化が起き、土人を激怒させているらしい。

囲う柵について、高さを増やし隙間を狭めたとのこと。そうした理由は明白で、柵に追いやられた土人連中が、柵を乗り越えたり隙間から脱走したりするからだ。機動隊員は「大人しくしてなさい」と注意するが、彼らは人の言語を理解できない。

琉球新報は、「柵の間から抜けられないように二重にしたのか。檻に閉じ込められるようだ。これが国家のやることなのか」と発狂するオババの声を紹介していた。この発言自体、「私は檻から脱走するサルです」と告白したようなものだ(笑)。

「土人発言」に反基地派が激怒していた当時、ネットでは「人間扱いされてるだけマシ」「むしろ土人に失礼」と冷笑する意見を多く見た。その時は言い過ぎのようにも感じたが、今はそろそろ土人から格下げすべきかもしれないと考えさせられる。

だって、連中はまさしく「ヤンバルの中で最もかっこ悪い猿」だもの。
(※もちろん差別ではありません。あまたの証拠↓が示す客観的事実です)



sarusiminn.png



毎日:鉄柵を二重設置 シュワブゲート前 市民「おりに閉じ込めるのか」 /沖縄
https://mainichi.jp/articles/20180113/rky/00m/040/006000c
" 【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で13日午前、約70人を超える市民らが新基地建設に反対して座り込んだ。
 ゲート前の歩道沿いには新たに鉄柵が追加設置された。以前からあった鉄柵と併せ、高さ1メートルの鉄柵が二重に張られた。
 那覇市の女性(75)は「柵の間から抜けられないように二重にしたのか。おりに閉じ込められるようだ。これが国家のやることなのか。信じられない」と話した。
 読谷村から訪れた男性は8日に同村で米軍ヘリが不時着したことに対し「観光客は戸惑い、村議も入れなかった。警察は誰から何を守っているのか」と怒りの声を上げた。
 午前11時半までにゲートからの資材搬入などは確認されなかった。【琉球新報電子版】"





テーマ:沖縄米軍基地問題
ジャンル:政治・経済

  1. 沖縄
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2018-01-16 20:06

朝日新聞の読者は日本の敵? → 当事者「イエス!」


私、no-risuは、日本の敵であり被差別市民であるらしい。作家の百田尚樹いわく「日本の敵」で、朝日新聞いわく「百田に差別された被害者」、ということにされている。話の発端は百田氏のツイートだ。1月12日、彼は次のように朝日新聞と読者を批判した。

「もし、中国と日本が軍事衝突をすれば、朝日新聞は100パーセント、中国の肩を持つ。朝日新聞は日本の敵だが、そんな売国新聞を支えている朝日の読者も日本の敵

かねてから公言しているとおり、no-risuが購読するのは朝日新聞だけだ。それ以外の新聞には金を払っていない。東京新聞が読めるので、定期的に通う喫茶店(当然メシも美味い)もあるが、要するにサヨク的なアカい新聞が好きなのだ。

好きな理由は単純、自分と異なる主張等を知ることができるから。読者投稿も実に香ばしい。産経新聞みたく、価値観の近い新聞は読んでも面白みに欠ける。「俺もそう思う!」ってだけ。新たな発見や刺激が少なく、購読バリューを感じない。

というわけで、この度no-risuは「日本の敵」と認定されました。

百田氏のツイートに対し、朝日新聞も黙っていなかった。一方的に名誉を傷つけられた読者(no-risu含む)のため、「うちの読者を差別するな!」と反撃ツイートを飛ばしたのだ。さすがは人権派クオリティペーパー、ありがとうございます!。

・・・って、ちょっと待て。「差別するな!」ということは、前提として「百田氏に差別されている」ということになる。おお、なんと言うことでしょう。no-risuは差別されていたのだ。これで被差別市民の仲間入り、謝罪と賠償を要求できるニダ!。

アホらしい(笑)。

朝日新聞の反撃に対し、百田氏は「私は朝日新聞と読者を敵視するツイートをたが、差別的な発言はしていない。なんでもかんでも、すぐに『差別だ!』と、がなりたてるのはやめませんか。精神が弱者ビジネス丸出しですよ」と反論したが、その通りだろう。

朝日新聞は狭量かつ歪んだ反撃を止めよ。百田氏の指摘はほぼ正しい。朝日新聞は売国の誹りを受けるだけのことをしてきたし、その経営を読者は支えてきた。事実の指摘は差別に当たらない。no-risuら読者は「すいませんでした!」と謝罪する他ない。

朝日新聞の姿勢には、読者を被害者に仕立て、守護者ぶって不都合な言論を捻り潰したい魂胆が透けて見える。最近、朝日新聞は個人をターゲットにした言論弾圧を乱発しており、大企業としても報道機関としても恥を知れと言いたい。

まあ、これだから朝日新聞の購読は止められないのだけども(笑)。

余談。百田氏はああ言っているが、実は朝日こそ中国に最も厳しい新聞だと思う。産経的な中国批判は威勢こそあれ内容は薄っぺらいけど、朝日の場合はしっかりと取材して、中国の暗部を刃物でえぐるような記事も書くから。



産経:百田尚樹さんの「売国新聞を支える読者も日本の敵」ツイートに朝日新聞広報「差別的な発言に強く抗議します」
http://www.sankei.com/politics/news/180116/plt1801160015-n1.html
" 作家の百田尚樹さん(61)が12日に自身のツイッターに朝日新聞の読者を指して「売国新聞を支えている朝日の読者も日本の敵だ」と投稿し、朝日新聞広報部は15日までに「特定の新聞の読者を敵視するような差別的な発言に強く抗議します」などとするツイートを朝日新聞広報部名で行った。
 百田さんは15日、これに再反論した。
 「朝日新聞は、慰安婦の日韓合意で、韓国の肩を持ったり、尖閣の中国潜水艦の記事を一面から外したり(他紙はすべて一面)、マジで潰れてもらわないといけない!!」。12日、百田さんはこのようなツイートを投稿した。
 怒りが収まらないのか、百田氏は続いて「これは首を賭けてもいい。もし、中国と日本が軍事衝突をすれば、朝日新聞は100パーセント、中国の肩を持つ。朝日新聞は日本の敵だが、そんな売国新聞を支えている朝日の読者も日本の敵だ」とも。"
" これに対し、朝日新聞は15日、広報部名のツイッターに「『朝日の読者も日本の敵だ』と作家の百田尚樹さんが発信していますが、特定の新聞の読者を敵視するような差別的な発言に強く抗議します。私たちはこれからも建設的で多様な言論を尊重し、読者とともにつくる新聞をめざします」と、百田さんの投稿を座視できない差別的発言だと主張した。
 百田さんは16日、「朝日新聞の広報さん」と呼びかけた上で「私はたしかに朝日新聞と読者を敵視したようなツイートをしましたが、差別的な発言はしていません。なんでもかんでも、すぐに『差別だ!』と、がなりたてるのはやめませんか。精神が弱者ビジネス丸出しですよ」と投稿した。ネット上では百田さんに対し、賛否両論のコメントが殺到している。(WEB編集チーム)"





テーマ:報道・マスコミ
ジャンル:政治・経済

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2018-01-15 20:37

野党最大会派!だってさ(笑)


「民進党と希望の党が統一会派を結成し野党最大会派になる」と聞いて失笑した。民進党を見捨て出て行った連中と、見捨てられた連中が、「反アベ」で再結集し共闘するなど、見苦しいうえに国民をとことん馬鹿にした話だ。厚顔無恥とはこのとよ(嘲)。

で、失笑した理由は別にあって、それは野党「最大」会派になることだ。最大て(笑)。

1月13~14日に実施された共同通信の世論調査によると、民進と希望の政党支持率は民進1.3%で希望1.2%だった。両党合計2.5%だ。党勢落ち目の共産党の3.8%に遥か及ばず、かろうじて日本維新2.4%と同程度だ。ちなみに自民党は38%。

16~17日に実施された朝日新聞の世論調査でも、民進と希望の政党支持率はそれぞれ1%、合計2%にすぎなかった。なお、共産党は3%、自民党は36%である。足して支持率2%の分際で「野党最大会派」。ねぇ、今どんな気持ち?どんな気持ち?(笑)。

同情の余地は全く無いが、あまりにも惨め過ぎる。

会派の人数がどうであれ、実質的な野党最大勢力は政党支持率10%前後を保つ立憲民主党だ。以前、「希望の党は今がピーク、どうせすぐに落ちぶれる」と予想を書いたが、自民党を脅かす勢力と称されてからこうも早く没落するかね(笑)。

まあ、落ちぶれるのも無理ない。希望の幹部連中は、保身に汲々としてすっかり忘れている様だが、希望の党の存在意義は、「非自民党だけど民進党も支持できない民意の受け皿」だった。「民進党に代わり政権交代を目指す新党」を掲げて票を集めた。

ところが、ふたを開けてみれば、希望の面子はほとんどが民進党出身者だった。選挙が終わると、直ちに民進党らと統一会派を結成すべく右往左往し、そのために政策まで譲歩して、つまり民進党に妥協して、存在意義をどんどん失っていった。

で、民意を犠牲にして得られた成果が「野党最大会派」という看板である。希望の松沢成文参院議員団代表は、「政策の違いを無視して共闘しても有権者の信頼を失う」と苦言を呈しているそうだが、もはや失う民意も残っていないと自覚すべきだ。

つまらんな。no-risuは安部自民党支持だが、ライバル野党不在の政治は見ていて退屈だ。自民党にとってもよろしくない。立憲民主党がいるって?、無理無理(笑)。民進党の病巣連中が、勢力・組織を保てるわけがない。直に「多弱」へ仲間入りするさ。



産経:民進党と希望の党が統一会派結成で大筋合意 15日に正式合意文書、衆参とも野党最大会派に
http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140014-n1.html
" 民進党の増子輝彦、希望の党の古川元久両幹事長は14日、東京都内のホテルで会談し、衆参両院で統一会派を結成することで大筋合意した。15日に正式な合意文書を交わし、党内手続きに入る。実現すれば衆参両院で野党第1会派となる。ただ、両党内にはそれぞれ会派結成への反対意見も根強く、調整は難航する可能性が高い。
 会派結成をめぐっては、両党の見解に隔たりが大きい安全保障政策に関する調整が焦点となっていた。現行の安保関連法を実質的に容認してきた希望の党は10日、安保関連法に関し「必要な見直しの議論を行う」などと定めた政策合意の文案を民進党に提示。白紙化を唱えてきた民進党に歩み寄る姿勢をみせた。
 増子氏は14日の会談後、安保政策の調整について「譲らないところは譲らないという前提で臨んだ。党内で今後いろいろな意見が出るかもしれないが、乗り越えることができる内容だ」と語り、折り合いがついたとの認識を示した。古川氏も「わが党の立ち位置を超えない範囲で調整できている」と強調した。
 ただ、民進党内では政策面で相いれない希望の党への不信感も強く、会派結成が「離党予備軍」の背中を後押しする公算が大きい。
 希望の党でも参院の保守系議員を中心に異論がくすぶる。松沢成文参院議員団代表は14日、「参院希望は民進党と会派を組む考えはない。政策の違いを無視すれば有権者の信頼を失う」と語った。"






テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 野党
  2. TB(0)
  3. CM(2)