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2018-05-30 20:48

東京新聞はうそつき新聞


5月30日、東京新聞がコラム「うそつきを探せ」を掲載した。タイトルを見た瞬間、内容は本文を読まずとも理解できた。今「うそつき」を題材にするなら答えは一つ、「安倍総理はうそつき」と中傷する内容に違いないと。一応読んでみたら、やはりそうだった。

最近、パヨク野党やメディアは敵に対してやたらと「うそつき」呼ばわりする。連中は、記憶違い等に対してうそつき認定しており、それをTVや新聞などのメディアで拡散し、街頭演説で連呼する様は実に醜い。相も変わらぬ愚劣なレッテル貼りに反吐が出る。

だいたい、何年も前のことを関係者全員が正確に覚えているわけがなく、記憶を付け合わせたところで正確な結論は導き出せない。それを言った言わないを延々追及し、齟齬があれば「うそつき」とはアホではなかろうか(アホそのものだが)。

試してみるが良い。たとえば、3年くらい前に友人らと集まったときの出来事について、友人らと朝から晩まで何をしていたか確認してみよ。どこでどんなメシを食ったか、どんなタイミングのどんな会話で盛り上がったか、絶対に一致しないから(笑)。

さて、東京新聞のコラムだが、こちらは明らかに「うそつき」だった。前置きが長くなったが、当該コラムを晒し上げたい。


東京:うそつきを探せ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2018053002000172.html
 モリカケ問題、日大アメフット…。最近のニュースは「うそつきを探せ」が多い。
 米・数理科学研究所のバーセロ副所長らがおもしろい実験結果を発表した。
 実験はインターネットを使って、約八百人の被験者に「ランダムに並んだ数字の中から指定された順番にある数字を答えれば、その数字分のお金を払う」と伝え、正直に答えるかどうかを調べた。報酬は最大でも約百円。"

一言目から「モリカケ」。うんざりする。で、安倍総理をうそつき呼ばわりするために、今回は米・数理科学研究所のバーセロ副所長の研究とやらを悪用するらしい。

 80%以上の人が正直に入力したが、いつでも正直な人は全体のほぼ半数。残りの人は、報酬が不当に低いと分かるとうそをついた。副所長らは「怒り」と説明する。利害が絡めばうそをつく人は結構、多い。損になるうそをついた人はゼロ。適当にうそをつくことはなく、計算ずくらしい。

ナニヲイッテイルノカ、チョットヨクイミガワカラナイ。

「80%以上の人が正直に入力したが、いつでも正直な人は全体のほぼ半数」とあるが、「80%以上が正直に入力したのなら、正直な人は80%以上」ではないのか。どういうことよ?。

まあ、no-risuはパヨクと違ってニュアンスくらい読み取れるので、「実験開始前はウソの高額報酬額を提示していたが、途中で格安報酬だと暴露した結果、正直な回答者は80%から50%に減少した」と解釈してやろう。しかし、それでもおかしい。

「損になるウソをついた人はゼロ」、という結論にはならないからだ。「ランダムに並んだ数字の中から指定された数字を答えればお金を払う」、という実験においてウソは損にしかならない。だって、正しく入力しないと報酬がもらえないのだろう?。

 これを基に安倍首相の「獣医大学いいね」発言を考えてみた。「県職員にうそをつく必要性はない」と中村時広・愛媛県知事は言った。メリットがないからうそではないという考え方は、実験結果と合う。

実験結果と何がどう合うのかさっぱり分からないが、東京新聞の主張がデタラメであることは明確に分かる。まず、「県職員にウソをつく必要性はない」とは言えない。中村知事は小沢ら民主党系の人間だ。つまり反アベ陣営の人間である。

パヨ野党から安倍内閣を貶めるための資料提出を求められ、部下に資料探しを命じれば、部下は中村の期待に応えようとウソの資料を提出したかもしれない。パヨク連中の大好物、「忖度」ってやつだが、どうして中村に対しては忖度を疑わないのか。

また、愛媛県職員がウソをついおらず安倍総理の証言とは食い違ったとしても、それは「安倍総理がうそつき」という証拠にはならない。職員がウソをついていないことと、それが事実であるかどうかは別問題だからだ。

 安倍首相は愛媛県が文書を公表した直後、記者の質問に対して「無言で立ち去った」が、翌朝は加計理事長と会ったことを否定した。加計学園は、事務局職員がうそをついたというコメントを先週土曜日に発表した。
 実は、実験では正直さと反応時間は負の相関があるとの結果も出ている。うそをつくときは時間がかかるというのだ。 (井上能行)

「負の相関」ねぇ。バイト代が不当に安いと暴露された後も、延々と実験を続けさせられれば、そりゃバイトの態度はどんどん投げやりになるさ。一方、安倍総理が事実確認のため即答を避けるのは当然だし、翌日回答は十分「迅速」な対応だ。

滅茶苦茶だ。東京新聞のコラムは、「安倍総理はうそつき」と言いたいがためにウソとデタラメで構成されている。つまり、「東京新聞こそうそつき」ってこと。「うそつきをさがせ」?、灯台もと暗しとはよく言ったものだな。鏡を見ろ(嘲)。





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2018-05-25 20:14

北朝鮮にお優しい朝日新聞とTBS


5月25日、あさちゃん!(TBS)を見ていたら「米朝首脳会談中止」が報じられていた。米側から中止を告げる文書がたたきつけられたらしい。「北朝鮮問題に詳しい有識者」が登場し、「国際社会の批判の矛先を米国に向けさせたい北朝鮮の思惑通り!」と解説していた。

アホかと。「北朝鮮問題に詳しい有識者」ではなく、「親北派の自称有識者」の間違いだろう。米朝首脳会談中止は、どう考えても北朝鮮にとって一方的痛打であり、米国には何のダメージも無い。また、国際社会が北朝鮮より米国を非難するなど荒唐無稽だ。

そもそも、米朝首脳会談は北朝鮮と韓国が熱望してきた。経済制裁支援と体制保証が目的だ。しかし、黒電話はプライドが邪魔して米国に会談を申し込むことができずにいた。そこへ、親北派(というか北の犬)の文大統領が助け船を差し出した。

北朝鮮には韓国の支援も屈辱的だ。が、それを理解している文大統領は、全力で土下座して北朝鮮のメンツを立てた。「これは支援ではありませぬニダ、『お願い』でござりまするニダ~」と地にひれ伏し額をこすりつけ、米国へのパシリ役もかってでた。

米朝首脳会談実現が現実味を帯び、北朝鮮はよほど嬉しかったのか、具体的な日程などが決まる前から米国の機嫌をとった。まだ何の見返りも受け取っていないのに、拘束していた3人の米国人を解放してトランプ大統領を喜ばせた。

さらに、米国が会談中止を表明した直後、北朝鮮の外務次官らは「そ、そんなごむたいな!、我々はトランプ大統領様の(米朝会談受諾という)勇断を高く評価しておりましたのに!、なにとぞ再考を!」と泣き言をたれていた。あの北朝鮮がだぞ(笑)。

そんな北朝鮮が、主導権を握るなんて理由で首脳会談をぶち壊すなど非合理的だ。おおかた、中国様に「金ちゃん最近ちょっとらしくないじゃないの?、意味分かるよな?」とか圧かけられて、それでついやりすぎて米国を怒らせてしまった、といったところだろう。

同25日、朝日新聞は社説で「トランプ大統領が対話の扉を閉ざした」と書いていた。会談中止は北朝鮮でなく米国のせいだ、と。

米国側は、「北朝鮮が態度を豹変させ、南北閣僚級会談を中止し、米韓軍事訓練の中止を要求し、核実験場の坑道爆破に専門家を同席させないなど多くの約束違反を犯した」と会談中止の理由と説明している。「ペンス副大統領は無知で愚か」と罵倒されたことも影響しただろう。

こうした北朝鮮に不利な経緯、会談をぶち壊したのは北朝鮮という事実は、朝日新聞の社説に一言も書かれていない。それで一方的に「トランプ大統領が対話の扉を閉ざした」とか、ほとんどフェイクニュースではないか。東京新聞ですら書いていたのに。

TBSも朝日新聞も、ずいぶんと米国に厳しく北朝鮮にお優しいものだな?。そういうところだぞ?、お前らが国民から信用されない理由は。




朝日:(社説)米朝会談中止 対話の扉を閉ざすな
https://www.asahi.com/articles/DA3S13509785.html?ref=editorial_backnumber
" これほど短兵急に準備を整えるには、あまりに重すぎる首脳会談だったということだろう。
 来月12日に予定されていた米朝の首脳会談を中止すると、トランプ米大統領が決めた。金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長あての、その旨の書簡を公表した。
 核の完全放棄を迫る米国と、最大限の見返りを求める北朝鮮。その合意をさぐる事前交渉が難航したのは間違いない。
 そもそも会談の開催を決めたのはトランプ氏の型破りな即断だった。しかし、長年に及ぶ敵対関係の終結を探る折衝が曲折するのは十分予想できた。
 米朝関係のあり方は、北東アジアの今後の安全保障を占う。肝要なのは、長期的に意義ある合意を築くことだ。来月12日の日程にこだわらずとも、この間に重ねた米朝間の交渉の実績は資産として生かせる。
 どうすれば朝鮮半島の非核化と冷戦構造に終止符を打てるか。その大局を見すえて今後も粛々と対話を続けるべきだ。
 中止の決定に至るまでには、米朝双方が自らの思惑で主導権争いをした跡がうかがえる。
 金正恩氏は中国との2度の首脳会談を経て、対米交渉に強気で臨む自信を抱いたらしい。一方的な核放棄を強いるなら、米朝会談を再考すると牽制(けんせい)した。
 トランプ氏も対抗して、会談の延期や中止の可能性に触れていた。その脳裏では、米国の秋の中間選挙に向けて、米朝会談が自らの手柄になり得るか否かを周到に計算したはずだ。
 北朝鮮に譲歩をして中途半端な合意をするより、当面見送った方が得策と考えたのか。あるいは、史上初の会談を実現する野心は保っており、今回の書簡も駆け引きの一環なのか。
 いずれにせよ、当面最も重要なのは、昨年のような武力衝突の危機を再現させないことだ。今回の中止決定をもって、これまでの対話機運から、対決局面に回帰してはならない。
 北朝鮮はきのう、一部の海外メディアを招いて核実験場を廃棄した。たとえ表面的な演出であっても、昨年まで暴挙を重ねた北朝鮮が和平のアピールに変化したのは前向きな進展だ。
 北朝鮮の柔軟性のなさは相変わらずだが、トランプ氏の異色の外交はさらに予測が難しい。この流動的な事態に直面している日本、韓国、中国、ロシアの周辺国の責任も重い。
 国連安保理決議による制裁体制は維持しながら、米朝双方に対話継続の働きかけを強める。そうした国際連携により、今後も忍耐づよく朝鮮半島の完全な非核化を追求するほかない。"







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2018-05-23 19:58

「文在寅大統領の熟達した政治手腕」だってさ(笑)


いわゆるリベラルな方々の目には、韓国の文在寅大統領の政治が一つの理想型として映っているらしい。東京新聞などは、5月21日のコラムで「(南北首脳会談で行われた茶番劇に感動し目を潤ませ)なんという熟達した政治手腕であろうか!」と絶賛していた。

さらに、韓国・北朝鮮・アメリカで進む対話、そこで韓国が果たしている役割を絶賛し、出番の無い日本について「周回遅れを強く感じる」と嘆いた。各種報道を眺めていると、東京新聞に限らず、リベラルメディアの外交評価はどこも似たようなものだ。

おめでたい連中だな、結果は分かりきっているはずだ。「やはり北朝鮮とは対話するだけ無駄だった」、これ以外の結末はあるまい。何度騙されれば学ぶのか。

はっきり言って、文大統領の対北外交は失敗する可能性が極めて高い。北朝鮮は核兵器を放棄しないからだ。北の黒電話委員長は、「段階的削減」というルアーをちらつかせ、体制維持と経済的支援を求めている。この姿勢は変わらない。

いつものごね得を狙っているだけだ。身を切るふりをしながら、各種支援をウマウマし、本当に身を切る段階になればトンズラする。それが分かっているから、アメリカは「段階的放棄は認めない、見返りは放棄した後な」と念押しを続けている。

また、文大統領は「南北関係を正常化して朝鮮戦争も終結させる」とも意気込んでいるが、文と金が何回会談しようが握手しようが実現はしまい。朝鮮戦争の恨みを水に流し、北朝鮮を一つの国として認め友情を結ぶなど、恨の精神の韓国人にできるものか。

なにせ、朝鮮戦争は北朝鮮による正真正銘の「侵略戦争」だ。北朝鮮は、夜明け前の午前4時、10万の軍勢で奇襲をかけ韓国人を殺しまくった。いくら南北友好を叫んでも、韓国から仲直りを懇願するならば、さすがに韓国社会は納得しないだろう。

そもそも、韓国は北朝鮮を国として認めていない。半島全て韓国、それが韓国の公式見解で、だから統一部(省)が設置されている。文のガトリング土下座で融和ムードは漂っているけれど、話が一線を越えれば簡単に崩壊するムードにすぎまい。(すでに雲行き怪しいけど)

で、どうせ失敗するのだから、わざわざ日本から関与しなくても良い。関与すればよりこじれるだろうし、失敗すれば損失や責任が発生する。またも北に支援を騙し取られ、北朝鮮問題解決失敗の責任の一端を背負わされる。そうなる可能性大だ。

だから、政府はあえて距離を保っているのだろう。リベラルメディアらの目には「周回遅れ」と映り、「バスに乗り遅れるな!」と焦っている様だが、まあ落ち着け。「文の熟達した政治手腕」などただの思い込み、韓国は未だ何ら実利を手にしていない。

日本は、過去に学び、文式土下座外交の土俵に乗らず、中露北との余計な摩擦を避け、諸々のリスクはアメリカに押しつけた。安倍外交の積み重ねがこれを可能にしたのだ。こうした日本のやり方こそ、「熟達した政治手腕」と評価すべきだろう。




東京:ピースボートで考えた
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2018052102000161.html
" 黄金週間を利用して初めてピースボートに乗船した。寄港先で国際交流を図る文字通り「平和の船」である。中国の青島へ向かう予定だったが、エンジンの不調で艦船整備ができる韓国の釜山へ入港した。
 その日は板門店で南北首脳会談があり、両首脳は初めて同時に南北の分断線を越えた。「私はいつ軍事境界線を越えられますか」と話し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に手を引かれて国境を越えた韓国の文在寅大統領。心憎い演出に熟達した政治手腕を見た。
 文氏は市民活動を経て政界入りしたリベラル派。昨年五月、大統領に就任後、公共部門の非正規雇用ゼロの時代を打ち出し、大企業中心の政治からの脱皮を宣言した。一九四八年の建国以来、民主化運動が国家により弾圧された事件についての調査も命じた。
 次に寄港した港町、麗水は海を隔てた済州島に続いて住民への弾圧事件が起きた地域である。今年三月には弾圧事件の全容解明を進める条例が制定されたばかり。ガイドの韓国人女性は「文氏が私の国の大統領であることを誇りに思います」と話した。
 思えば来月の米朝首脳会談をトランプ米大統領に取り持ったのは韓国特使団だった。開催の決定を記者会見で発表したのは米国務省ではなくその特使団。かの国の政治と外交を見るにつけ、日本の「周回遅れ」を強く感じる旅となった。 (半田滋)"






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2018-05-17 20:48

「握手で文民統制の重要性を伝える」だと?


エスパーかよ(嘲)。

小西洋之(自称無所属の立憲)は本当にダメな野郎だ。姑息で卑劣、息をするように嘘をつき、特技は誹謗中傷ときたもんだ。クイズ王とも嗤われているが、クイズよりクズが相応しい。そんな小西が、またも嘘バレバレの恥ずかしすぎる主張を開陳した。

自衛隊員が自ら「自衛官だ」と明かし、議員会館付近をランニング中の小山に暴言を吐いた事件。「国益を損なう」、「気持ち悪い」、「ばかなのか」等と発言したとされる。小西はバカだし国賊でもあるが、自衛隊員として口にしてはいけない言葉だった。

突然の暴言に対し、小西は意外にも大人の対応を見せた。

「謝罪してくれれば許そう」、「防衛省にも通報しないから」と諭した。冷静さを取り戻した自衛官が謝罪すると、小西は自ら手を差し伸べ自衛官と握手を交わした。そして言った。「日本のため共に働きましょうね」。きゃ~♪、小西さん超絶イケメン!。

・・・が、そこは真性クズの小西、全ては嘘だった。

小西は、自衛官に謝罪させ、握手を交わし油断させた後、直ちに防衛省に通報して猛抗議、ネットで公表し、参院外交防衛委員会で防衛省を糾弾し、事実関係の調査と自衛官の処分を要求するなど、政権批判の材料として大いに悪用した。

さらに、防衛省の調査結果と処分にも噛みついた。問題発言の内容が小西の記憶と異なっていたことから、「防衛省の組織的隠蔽だ!」「明白な証拠だってある!、オレの記憶とメモだ!」「訓告とかふざけんな、もっと厳しく懲戒しろ!」と猛烈に批判した。

防衛省は、5月9日に最終報告をとりまとめ、当該自衛官を訓告処分に処し、小西のメンツを立てるため当該自衛官に「小西議員ハリッパナギインデシタ、ワタシノカンチガイデシタ」と言わせた。しかし、それでも小西は納得せずグチグチ文句を言い続けた。

これには温厚な小野寺防衛大臣もたまりかね、小西に対して「謝罪すれば許すんじゃなかったの?」「握手もしたんでしょ?」と問いかけたのだった。で、これに対する小西の回答が噴飯物なのだ。明らかに嘘だからだ。それもすぐにバレる嘘。


Q:謝罪を受け容れて許したはずでは?

小西:「当日は確かに武士の情けで許したが、普通の自衛隊員だと思っていたからだ。後に幹部(3佐)と分かったから公表した」

Q:和解の握手もしたのでしょう?

小西:「和解の握手をしたのではない。シビリアンコントロールに反する行為を行ってはいけないという信念などを伝えるために握手した」

クズめ。

当該自衛隊員が3佐だと分かったのは、小西が直ちに約束を破って(謝罪すれば許すし防衛省にも通報しないと嘘をついて)防衛省にクレームを入れ身元確認させたからだ。つまり、最初から許す気など微塵も無かったということだ。

それに、「シビリアンコントロールに反する行為を行ってはいけないという信念などを伝える握手」ってなんじゃそりゃ?。伝わるわけねーだろカス。謝罪直後の握手なら、誰がどう考えても和解の握手だ。小西、お前はマジ頭おかしいで。

ほんとウザいクズ野郎だ。で、いつになったら国外移住するの?。さっさと出てけよ。



konitann.png



産経:小西洋之氏「3佐との握手は和解ではなく文民統制を伝えるため」 小野寺防衛相「謝れば不問に付すと話したが…」
https://www.sankei.com/politics/news/180515/plt1805150030-n1.html
" 参院会派「立憲民主党・民友会」の小西洋之参院議員は15日の参院外交防衛委員会で、統合幕僚監部の3等空佐から暴言を浴びた問題に関し「当日は(3佐と)和解の握手をしたのではない。シビリアンコントロール(文民統制)に反する行為を行ってはいけないという信念などを伝えるために握手した」と述べた。
 これに対し小野寺五典防衛相は「(小西氏は3佐に)現場でわびれば不問に付すと話したが、握手をしたのは実は和解ではなく、激励するためということか」と異例の「逆質問」まで行った。
 防衛省の調査によると、小西氏は暴言を浴びた4月16日、3佐に「謝罪してもらえるんだったら防衛省に通報したりしない」と述べ、3佐はその場で謝罪した。小西氏は自ら握手を求め「日本のために一緒にがんばりましょう」などと語った。ただ、小西氏は同17日の参院外防委で3佐から罵声を浴びたと明かした。
 小西氏は15日の参院外防委で「当日は確かに武士の情けで許したが、普通の自衛隊員だと思っていたからだ」と語り、3佐が統幕所属の幹部であったことなどから問題を明かしたと重ねて説明した。"






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2018-05-14 20:39

似非・パヨクコメンテーター


5月14日、あさちゃん!(TBS)コメンテーター・龍崎孝(元毎日新聞)が、下げ止まった安倍内閣支持率についてアホ丸出しの見解を述べていた。龍崎はいつもそうだ。「オレ様は政治に詳しい」という態度で、偉そうに、しかし的外れなパヨ的願望を垂れ流す。

先日、審議拒否していた野党が「18連休」の批判に耐えかね、親に「いい加減になさい!」と説教され、柳瀬証人喚問など復帰条件がゼロ回答であるにもかかわらず審議復帰を決定した。(へたれ共め。いくらでもサボってくれて良かったのよ?)

野党のサボり作戦は成果ゼロで大失敗、あえなく審議復帰に追い込まれた。にもかかわらず、龍崎は、あさちゃん!の中で「与党は野党に追い詰められた(審議拒否の成果!)」、とドヤ顔で満足げに「解説」していた。

で、内閣支持率の話だ。JNNの世論調査(5月12・13日)によると、安倍内閣の支持率は0.6ポイント回復して40.6%だった。同じく、共同通信の調査では1.9ポイント回復して38.9%だった。要するに、内閣支持率は下げ止まり、回復基調に入った。

最近のパターンだ。マスゴミや野党らパヨク連中が、盛大な政権バッシング祭りで世論操作を目論み、支持率を10%程度削るも、40%前後の岩盤支持層を切り崩せないままガス欠を起こす。そして、冷静さを取り戻した人から順次、支持に回帰する。

岩盤支持層について、龍崎は次の様に解説していた。

「2/3はアベノミクスなど安倍政権の成果を支持する人々、1/3は憲法改正に期待する人々」
・・・「消極的支持層」はどこにいった?(笑)。

「他に妥当な人がいないから」、「他に支持する政党が無いから」。パヨク連中が安倍内閣や自民党をディスる常套句だ。自民党が選挙で圧勝すれば、必ずと言って良いほど「国民は自民党を選んだのではない、野党を選ばなかったのだ!」等と主張する。

つまり「消極的支持層が多い」と。そして、「消極的支持者が多い」→「白紙委任したわけではない」→「選挙で勝とうと公約であろうとアベ政治は許さない!」、と世論を誘導・扇動していく。当然、龍崎もあさちゃん!等で同様の言動を繰り返していた。

しかし、龍崎の説明には積極的な支持理由しかない。これを聞いたとき、no-risuは「うっかり本音が漏れたかな」と感じた。たぶん、龍崎だって頭の隅っこでは理解しているのだ。感情的に受け容れ難いか、本音を話せない立場にあるだけで。

消極的だろうと支持は支持、積極的支持と差別化する合理的理由もさして無く、自分含めパヨ連中を慰める遠吠えにすぎない。龍崎が理解していないはずがない。政治問題でない話題を聞くと、龍崎にもそれくらいの常識と知性は有ると感じる。

本件に限らず、政治問題の解説や討論番組を観ていると、「お前、本音はどうなの?」と疑問に感じる場面は少なくない。疑問に感じる場合、ほぼ100%がパヨク陣営の発言に関してだ。そうなる理由は単純で、彼らが論理的に話さないからだ。

論理的に話せない真性のアホもいるのだろうが、そうでない似非・パヨク知識人の本音や裏話を、是非ともいつか聞いてみたいものだ。




毎日:内閣支持率は38.9% 不支持50・3%
https://mainichi.jp/articles/20180514/k00/00m/010/011000c
"共同通信社が12、13の両日に実施
 共同通信社が5月12、13の両日に実施した世論調査によると、加計学園の獣医学部新設を巡り、安倍晋三首相の関与を否定した柳瀬唯夫元首相秘書官の国会答弁に関し「納得できない」が75.5%に達した。納得できるは14.7%だった。安倍政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案に関し、今国会で成立させるべきかを尋ねたところ「必要はない」が68.4%で、「成立させるべき」が20.3%だった。"
 内閣支持率は38.9%で、4月14、15日の前回調査から1.9ポイント増。不支持は50.3%だった。(共同)





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2018-05-09 20:46

デモ・ハラスメント


麻生大臣が「セクハラ罪という罪はない」と発言し、パヨク連中が「麻生がセクハラを容認・擁護した!」と大喜びで発狂している。つくづく知性の乏しい連中だ。セクハラ罪が存在しないことは事実であり、事実を述べただけで容認も擁護もしていないのに。

だいたい、財務省は福田を減給処分にして、辞職願いもあっさり受理したのに、擁護もへったくれもなかろう。法律を無視して自分の感情を優先し、麻生大臣を私刑にかけるべくデモを起こすとか、お前らどんだけ野蛮人なのか。韓国かよ(嘲)。

さて、狂喜したパヨ市民らが起こした抗議デモについて、これえまた狂喜した東京新聞らが各地の様子を報じていた。東京新聞は、東京・京都・札幌会場に参加したパヨ市民の声を書いていたので、連中の愚劣な言い分を晒し上げたい。

■東京(財務省前)
「テレビ朝日の女性記者だけでなく、セクハラ被害に遭った大勢の女性に共感して参加した。男性も性体験がないことをからかわれたり、職場でパワハラを受けたりする人もいる。身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」(小島慶子・タレント)

■京都
「私たちとの感覚の違いにがくぜんとした」(市内に住む自営業の女性・58歳)

■札幌
「麻生氏の発言は加害者を守る態度で許されない。すぐに辞任すべきだ」(近藤恵子・女性と人権全国ネットワーク共同代表)
「セクハラ被害に苦しむ女性を力で抑圧するような発言。このままでは、女性が生きづらい社会になってしまう」
(佐々木かおり・47歳・団体職員)

東京新聞が厳選しただけあって、いずれ劣らぬクソリベっぷりだ。しかし、中でも注目すべきは小島慶子が述べた「身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」ではないか。小島、君は厚顔無恥な発言を垂れ流す前に鏡を見るべき。

はっきり言って、君ら「あんな人たち」の反政権デモは完全にハラスメントだ。君らはバカなので知らないだろうけど、「ハラスメント」とは「嫌がらせや相手を不快にさせる言動」を意味する。 小島に近藤に自営業の女性共よ、君らが参加したデモはまさにそれだろう?。

耳を澄ましてみよ、デモ参加者がどんな汚い言葉で罵っているか。周りを見回してみよ、参加者の持つプラカードや垂れ幕等に何と書かれているか、どんな絵や写真が用いられているか。誹謗中傷罵詈雑言だらけではないか。

「嫌がらせや相手を不快にさせる言動」そのもので、つまりデモによるハラスメントだ。君らは、「身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」と、ハラスメントを用いて訴えているわけで、これが失笑嘲笑せずにいられようか。

客観的になれ。ハラスメントを行う人間は、おうおうにして自分が行っているハラスメントを自覚していない。セクハラを批判しているからといって、自分がその例外だと思い込まないことだ。でも良かったな君たち、ハラスメント罪が存在しなくて(嘲)。




東京:セクハラ容認許さない 麻生氏「罪ない」に全国で抗議
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018050802000140.html
" 福田淳一前財務次官のセクハラ問題巡り、「セクハラ罪という罪はない」などと発言した麻生太郎財務相の辞任を求める抗議行動が七日夜、東京・霞が関の財務省前や札幌市など全国五カ所で行われた。集まった人々は「発言は悲しかった」「セクハラが許されない社会に変えたい」などと訴えた。
■財務省前
 財務省前では、冷たい風雨の中、プラカードを手にした数十人が集まった。女性差別問題に詳しい研究者や弁護士、ジャーナリストらが呼び掛けた。「財務省によるセクハラ認定を、省のトップが否定した。大臣として不適格だ」「反省して辞任を」などと沿道から声を上げた。
 エッセイストでタレントの小島慶子さんはマイクを握り、「テレビ朝日の女性記者だけでなく、セクハラ被害に遭った大勢の女性に共感して参加した。男性も性体験がないことをからかわれたり、職場でパワハラを受けたりする人もいる。身の回りの全てのハラスメントに『もうやめよう』と呼び掛けたい」と語った。 (出田阿生、宮尾幹成)
■京都
 京都市中心部の交差点では、約八十人が集まり抗議の声を上げた。市内に住む自営業の女性(58)は「私たちとの感覚の違いにがくぜんとした」と怒りをあらわにした。
■札幌
 札幌市のJR札幌駅前では約二十人が抗議行動に参加し、麻生氏の辞任などを求めた。欧米での性被害を告発する運動にならい、「#MeToo(私も)」と書かれたカードを掲げ、麻生氏の発言に抗議した。
 参加した市民団体「女性と人権全国ネットワーク」の近藤恵子共同代表(71)=札幌市中央区=は「麻生氏の発言は加害者を守る態度で許されない。すぐに辞任すべきだ」と強調。同区の団体職員佐々木かおりさん(47)は「セクハラ被害に苦しむ女性を力で抑圧するような発言。このままでは、女性が生きづらい社会になってしまう」と批判した。"





テーマ:サヨク・在日・プロ市民
ジャンル:政治・経済

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2018-05-07 19:50

朝日新聞 「赤報隊に襲撃された理由が分かりません!」


記者2人が殺傷されるなど、朝日新聞を対象にした連続テロ、俗に言う「赤報隊事件」。事件から31周年を迎え、朝日新聞が「朝日襲撃31年 異論に耳傾ける社会に」なる社説を掲載した。よく言うよ、「異論は報道で叩き潰す!」が社是の新聞社のくせに。

さて、社説によると、被害者の内、重傷を負った犬飼兵衛記者は今年1月に死去されたそうだ。犬飼は、常々「なぜ撃たれたのか、知りたかった」と無念を語っていたらしい。犬飼は、襲撃された理由を本当に理解できなかったのだろうか。

社説を読んでも確かな理由は書かれていなかったので、朝日新聞社としても「理解いたしかねている」可能性もありそうだが、にわかには信じがたいことだ。本当に、ぶっちゃけ、マジで襲撃された理由を理解できないのか?、お前ら?。

赤報隊は犯行声明を出している。「反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない」、「特に朝日は悪質」と動機(=理由)を明らかにしていた。当然、朝日新聞と犬飼も知っているはずだ。でも「撃たれた理由が知りたい」と。

ここまではっきり犯行動機が述べられいるのに、なおも理由を知りたがる理由こそ知りたいってなものだ(笑)。まあ、朝日らは本気で理解していないと思うので(皮肉でなく本当に)、no-risuが教えてやるよ。「無力な市民の義憤」、これに尽きる。

ネットの無かった30年前、世の中の情報発信はマスコミが牛耳っていた。「報道・表現の自由」を建前に、マスコミは好き放題に世論を作った。黒も白に塗り替える巨大権力と化し、政治や企業と癒着し、ボロ儲けし、我が世の春を謳歌していた。

そんな社会において、「報道内容が間違っている」と考える人、気がつく人が出てきたらどうなるか。報道の誤りを正したいと願う市民が出現したら、そんな彼らはどうするか。ほとんどの人は何もしないだろうけど、「世直し」を実行する人間も出てくる。

しかし、世直ししようにも手段が無い。情報発信する手段はマスコミに牛耳られていたし、今でもそうとうだが、当時のマスコミは今よりはるかに「異論に耳を傾けない」体質だった。となれば、無力な市民に残された手段は実力行使しかあるまい。

朝日新聞や犬塚らは根本を勘違いをしている。

「襲撃理由が分からない」という理由、おそらくは、「朝日新聞のどの報道がどの様に反日的だったのか分からない」ということだろう(それくらい分かれと言いたいが)。そうじゃないのだ。記事が反日かどうか、そんなものは事件の本質ではない。

何故分からない?。お前らの独善的な正義が、別の正義を抱く市民を追い込んだ。そしてテロ行為に駆り立てた。それだけのことだ。つまり、朝日新聞らが「異論に耳を傾ける」会社であり人間であったならば、赤報隊事件なんて発生しなかった。

こんな簡単なことすら死ぬまで理解できないくせに、どの口が「異論に耳傾ける社会に」などと偉そうなことぬかすか(嘲)。

社説は次の言葉でしめられている。

「多様な言論の場を保証し、権力のゆきすぎをチェックするのがメディアの使命だ。立場や価値観の違いを超え、互いに尊重し合う民主社会の実現に、新聞が力になれるよう努めたい」

口では何とでも言えるが、ここまで厚顔無恥な宣言もそうはあるまい。朝日新聞に、この社説を書いた人間にほんの僅かでも「異論に耳を傾ける」謙虚さがあれば、こんな恥ずかしい言葉は吐けまいよ(嘲)。



朝日:(社説)朝日襲撃31年 異論に耳傾ける社会に
https://www.asahi.com/articles/DA3S13476762.html?ref=editorial_backnumber
" 取材の最前線をねらった凶弾への憤りを胸に、新聞の役割を再確認したい。
 兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃をもった男が押し入り、記者2人が殺傷された事件から明日で31年になる。
 赤報隊を名乗る犯人が起こした8件の事件は、03年3月までに公訴時効が成立している。だがそれは刑事手続き上の話だ。卑劣なテロの記憶を風化させてはならない。
 重傷を負った犬飼兵衛さんは1月に73歳で亡くなった。常々「なぜ撃たれたのか、知りたかった」と無念を語っていた。
 阪神支局3階の資料室には、犬飼さんと小尻知博記者(当時29)が座っていたソファや遺品が展示してある。見学者がつづったメッセージのひとつに、こんな文章がある。
 「言論の自由が猛烈な勢いで脅かされている現在、市民の一人ひとりが『みる・きく・はなす』を実践していくことが必要だと思う」(50代女性)
 この国の状況に危機感を覚えての感想だろう。"
" 事件直後、多くの人が怒りを表し、当時の中曽根首相は「憲法の保障する基本的な権利への挑戦だ」と批判した。ところがいま、銃撃を「義挙」と呼び、「赤報隊に続け」などと、そのゆがんだ考えと行動を肯定する言葉がネット上に飛び交う。
 同じく1月に92歳で他界した元自民党幹事長の野中広務さんは、かつて北朝鮮への人道支援を唱え、「国賊政治屋」などと非難された。事務所に弾丸を送りつけられたこともあった。
 それでも「私の姿勢と信念はゆるがない」と述べ、昨年も阪神支局事件に触れて「言論は民主主義の基本だ」と変わらぬ思いを語っていた。言論統制下の戦時中を知る人の言葉を、今こそ重く受け止めたい。
 大切なのは、異論にも耳を傾け、意見を交換し、幅広い合意をめざす社会を築くことだ。
 それなのに「反日」「国益を損ねる」といった言い方で、気に入らない意見を敵視し、排除しようという空気が、安倍政権になって年々強まっている。
 先日も、自民党の下村博文・元文部科学相が「メディアは日本国家をつぶすために存在しているのかと最近つくづく思う」と講演した。政権の足を引っ張るものは許さない。そんな本音が透けて見える。
 多様な言論の場を保証し、権力のゆきすぎをチェックするのがメディアの使命だ。立場や価値観の違いを超え、互いに尊重し合う民主社会の実現に、新聞が力になれるよう努めたい。"





テーマ:報道・マスコミ
ジャンル:政治・経済

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