2012-08-11 19:48

放射脳の巣

山口県知事選に敗れたNPO法人所長の飯田哲也氏が、大阪府市の要請で特別顧問に復帰するそうだ。なんだそりゃ(笑)。飯田は自身の野望を叶えるため特別顧問を投げ出し去ったのに、松井知事も橋下市長もお優しいこった。

 

河北:飯田哲也氏、特別顧問復帰へ 大阪府市が要請

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/2012081001002453.htm

 

一身上の都合で組織を抜けておきながら、「やっぱりダメでした、てへ♪」なんて帰ってくれば、普通の会社なら「どの面下げて戻ってきた!」「なめてんのか!」と張り倒すだろう。ところが大阪の場合、出て行かれた側から復帰をお願いした。

 

松井知事や橋下市長にとって、あの胡散臭い放射脳野郎は何なのか。脱原発カルトの教祖様か?。で、昨日の今日で頼む方も頼む方だが、あっさり了承した飯田も節操の無い男だ。迷う素振りすら見せず、よく恥ずかしくないな(笑)。

 

 

さて、飯田氏が知事選に出馬したとき、一部のマスコミは「大飯原発再稼動を容認した橋下市長に、飯田氏が見切りをつけた」と報じていた。それが見当違いの分析であることは明らかだった。本ブログにも書いたが、橋下市長は再稼動を容認していないからだ。

 

落選から一ヶ月も経たずに復帰を決めたことからして、最初から「落選しても復帰」の保険が掛けられていたに決まっている。つまり突然の飯田氏出馬は、政治を私物化した放射脳らによる勢力拡大ゲームだったに違いない。

 

維新の会は県知事選に選挙協力しなかったが、おかげで落選しても維新の会には何も影響しなかった。勝てればラッキー、負けても失う物無し、そんな計算を働かせていたに違いない。薄気味悪い選挙戦略である。

 

大阪府市は、まるで放射脳の巣だ。

 

 

 

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