2012-08-20 19:58

不都合な現実を受け入れられない売国サヨク脳

沖縄県与那国町では、何年も前から自衛隊配備に向けて粛々と手続きが進められている。進められている最大の要因は、与那国町の官民が配備を容認していることだ。ところが、この状況を「唐突」だの「民意に反する」だのとぬかす新聞社がある。

 

どこの新聞社かと言えば、悪い意味で期待を裏切らないことに定評のある沖縄タイムスだ。不都合な事実をねじ曲げ、自己正当化を続ける彼ら売国サヨクの思考回路はまったく興味深い。傍目には馬鹿丸出しなのに、当の本人はいたって真面目だ。

 

今回は、売国サヨクの病的なご都合主義思考を晒し上げておきたい。

 

沖縄タイムス:[与那国住民投票]島の将来見据え議論を、より抜粋

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-19_37935
 与那国町で自衛隊配備の是非を問う住民投票手続きが進んでいる。実現の鍵を握るのは、条例案を審議する町議会だ。が、議員6人(議長を含む)のうち、誘致賛成派が過半数の4人を占め、住民投票にも過半数が否定的という。

 

議員の3分の2が誘致賛成、外間与那国町長も賛成であることから議論はすでに終了している。また、国防に係る重要政策について、町議会が住民投票を否定するのは当然だ。この絶対的に不利な現実から、沖縄タイムスはどのような論陣を張るのか。

 

 

 金城氏(与那国防衛協会長)ら自衛隊誘致派は住民投票を「今更」ととらえているようだ。2008年に町議会で誘致を決議。外間守吉町長らの政府要請を経て、防衛省予算も付いた。「段階を踏んできた」というのだ。
 が、反対派には誘致に傾いた町長の行動が唐突に映る。09年の2期目の町長選直前まで町長は自衛隊誘致に消極的だった。過去の町議選では自衛隊誘致が主な争点ではなかった、と反対派は主張する。

 

08年に決議して09年の選挙で争点にならなかったのは、それがコンセンサスだったからだろう。町長が政府要請し、議会も決議し、予算も付けられた。それでも「唐突!」と反対の声を上げる売国奴共に、これ以上の対話は必要無い。

 

 

 町は05年、住民参加の議論を重ね、「与那国自立ビジョン」を議会採択。議論には町長就任前の外間氏や誘致派の現町議らも加わった。住民自治や台湾交流を柱に据える同ビジョンは、今も町のホームページに掲載され、外間町長は「聖書」と言う。が、そこに描かれているのは、自衛隊誘致に依存する町おこしとは対極のビジョンだ。

 

自衛隊配備の主目的は対中国であり、住民自治や台湾交流を柱とする与那国自立ビジョンになんら反するものではない。その住民自治や台湾交流とやらが中国から沖縄を守ってくれるのか?(笑)。

 

 

 直接民主主義への評価は確かに分かれている。が、与那国町と大都市を同列に扱うのは無理がある。島の人間関係の濃密さは大都市の比ではない。議会や行政と住民の距離の近さは地域の特質であり財産だろう。既に直接民主主義に近いかたちで成り立っているのが島の内実だ。それを退け、議会制民主主義を過度に評価する必然はない。

 

先に「自衛隊配備は選挙の争点になっていなかった」などと正当性を主張していたくせに、都合が悪くなれば選挙(議会制民主主義)の否定だ。容認派が多数を占める議会は「濃密な人間関係」の町民が選んだ結果なのに、何故それを受け入れられないのか。

 

 

 町には04年実施の合併の賛否を問う住民投票の先例もある。自衛隊配備は合併同様、町のアイデンティティーや将来を大きく左右する問題といってよい。だからこそ、町を二分する事態を招いているのではないか。国防は国の専管事項ととらえ、住民の意思を確認する機会を自ら放棄する先例を残すべきではない。

 

町村合併と国防を同列に語る新聞社の何と愚かしいことか。与那国では容認派が多数を占めており、「町を二分している」なんて話は聞いたことが無いし、住民の意思は選挙で示されている。そこまで言うのなら、住民投票よりリコールでもしたらどうだ(笑)。

 

 

 気になるのは島外からの来訪者の影響だ。島には以前から、部隊配備を模索する自民党国防族議員や自衛隊関係者が出入りしている。「自衛隊がいなければ南沙諸島のように、中国船が与那国に上陸するかもしれない」。このような金城氏の見解は、いつどこで醸成されたのだろうか。

 

「気になるのは島外からの来訪者の影響だ」

 

吹いた(笑)。そりゃ容認派のセリフだっつーの!(笑)。

 

 

 仮に自衛隊が配備されても、住民は手を取って暮らしていかなければならない。自立ビジョン策定時のように町民が一堂に顔を突き合わせ、島の将来を徹底議論してはどうか。住民投票をそのきっかけに位置付けられないか。

 

もし住民投票を行って、容認派が多数派となった場合、沖縄タイムスら売国奴は自衛隊配備を前提に「島の将来を徹底議論」するだろうか。断言するが、奴らは絶対に自衛隊を認めない。奴らにとって徹底討論とは、配備に抗議する集会でしかないのだ。

 

 

考え方は人それぞれだから、自衛隊配備に対し賛成意見も反対意見もあっていい。しかし、反対派の主張にはことごとく理が無い。米軍基地でもオスプレイ配備でも、売国奴らから論理的な反対理由を聞いたことが無い。

 

沖縄など売国奴の巣窟なのに、一人として根拠と呼べる理屈やデータを示さないのは本当に不思議だ。おそらく、示さないのではなく示せないのだろう。示せるデータなんて存在しないし、奴らは総じて間抜けなのだから(笑)。

 

 

 

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コメント

No title

おはようございます。

沖縄県民全てが「売国サヨク」とは思えませんが、それを扇動する輩がいることだけは確かですね。「県民○万人反対集会」を主催、後援する手合いも大抵本土から潜入したプロ市民団体ですし。

彼らの特徴はまず人間の情感に訴えることにあります。理屈や論理的争点は二の次、三の次です。「福島の人々が可哀想だと思わないのか」「沖縄の人達の思いをふみにじるのか」「将来の子供達を戦争に巻き込むのか」「日本の自然を汚すのか」等々、感情的に反論できないものばかりです。そこから人々の心の中に入り込み、情報操作と洗脳を行うのです。これは、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3/" class="keyword">スターリンやhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25AF%259B%25E6%25B2%25A2%25E6%259D%25B1/" class="keyword">毛沢東、金日成が実践した大衆情報工作の典型です。

沖縄県民が、これら工作員の口車に乗せられて抜き差しならない状態に陥らないよう、私達日本国民が「売国サヨク」の嘘を暴いていかなければなりません。
  1. 2012-08-21 10:04
  2. URL
  3. cn2100 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To cn2100さん
こんばんは。

もちろん、沖縄県民の大多数は普通の人だと思っています。ただ、それでも売国サヨクの割合は他の地域より高いでしょうし、県外からも多数出張してくるので困ったもんです。

奴らの洗脳工作について、まあそんなところですよね。まずは情感に訴えるというか、それしか出来ないので馬鹿の一つ覚えのごとく延々と繰り返してきました。それが通用しちゃうんですよね。

奴らが飽きもせず繰り返すのなら、私もお付き合いし続けますよ(笑)。

  1. 2012-08-21 20:00
  2. URL
  3. no-risu #79D/WHSg
  4. 編集

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