2012-09-10 20:06

野田総理よヘタレろ!

APECに出席している野田総理は9日、中国胡錦濤国家主席と15分間の立ち話をしたそうだ。よせばいいのに、野田総理は「戦略的互恵関係の深化」だの「日中国交正常化40周年」だの何の意味もない挨拶で胡錦濤にヘコヘコすり寄った。

 

これに対し胡錦濤は、「どのような方式であろうと、『島購入』はすべて不法であり無効で、断固として反対する」と厳しく批判し、「日本は事態の重大性を認識すべきであり、両国関係発展の大局を維持するため、間違った決定をすべきでない」と恫喝した。

 

完全に舐められている。

 

恫喝された野田総理は「ブヒィ!」と叫んで豚のように尻尾巻いたか知らないが、居合わせた政府関係者によると「かなり緊迫したやり取りがあった」らしい。これまでのヘタレ外交を見る限り、相当一方的な「緊迫したやり取り」だったことは容易に推察される。

 

 

ここで気になるのが、尖閣諸島の購入問題だ。予定では、今週にも政府と地権者が正式に契約を結ぶとされている。中国様からきつーくお灸を据えられて、野田内閣は尖閣諸島の購入を断行できるだろうか。むしろ、ヘタレて購入計画を先送りしてくれないものだろうか。

 

領土は国が所有するべきではあるが、石原都知事が始めた購入計画を、後出しで横からかっさらった政府のやり方には我慢ならないものがある。石原都知事は募金という国民の浄財による購入を計画し、14億もの大金を集めたのに、民主党は血税20億で略奪した。

 

国は後で東京都から購入する道があり、石原都知事もそう提言していたのに、中国様にへつらう野田総理以下民主党の売国議員共は、「上陸されたり構築物を設置されたら中国様に叱られるぅ」となりふり構わず金(税金!)の力で横取りしたのだ。

 

そりゃ胡錦濤にも舐められるわ(笑)。

 

 

さて、もしも野田総理が中国様にびびってヘタレれば、銭ゲバ地権者は再び石原都知事への売却を検討するだろう。一度裏切られた石原都知事がどう判断するか分からないが、募金が丸々残っている今なら購入に動くかも知れない。

 

売国政党に無駄金使わせるより、まずは東京都が集まった募金で購入して、信頼できる政権が誕生したら国に売却もしくは譲渡するのが望ましい。だから、野田総理はいつものように譲歩外交すれば良い。中国の恫喝に屈すれば好都合だ。

 

緊迫したやりとり大いに結構、中国はもっと民主党を恫喝するべし。自民党になったらこうはいかないだろうから、思い残すことが無いよう今の内にやっとけやっとけ(笑)。

 

 

読売:日中首脳の立ち話、「かなり緊迫したやり取り」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120910-OYT1T00282.htm
 【ウラジオストク=竹内誠一郎、石川有希子】野田首相は9日、アジア太平洋経済協力会議APEC)首脳会議会場で、中国胡錦濤(フージンタオ)国家主席、韓国李明博(イミョンバク)大統領とそれぞれ立ち話をした。
 首相が胡主席と会うのは、7月に沖縄県・尖閣諸島の国有化方針が明らかになって以降初めて。立ち話は約15分間にわたり、首相は中国側の反発を踏まえて「今年は日中国交正常化40周年なので戦略的互恵関係を深化させていきたい。現下の日中関係については大局的観点から対応したい」と語りかけた。
 これに対し、新華社通信によると、胡主席は、両国関係は尖閣諸島問題により「厳しい局面に直面している」と指摘。尖閣諸島の国有化についても「どのような方式であろうと、『島購入』はすべて不法であり無効で、断固として反対する」と厳しい姿勢を示した。胡主席は「日本は事態の重大性を認識すべきであり、両国関係発展の大局を維持するため、間違った決定をすべきでない」とも求めた。
日本政府関係者は「かなり緊迫したやり取りがあった」と語った。

 

 

 

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