2012-09-18 19:31

変わらぬ公立校の隠蔽体質、校長公募制もやむなしか

今月2日、兵庫県の高校2年生がイジメを理由に自殺した。高校名は報じられていないが、2chでは兵庫県立川西明峰高等学校の名前が挙がっている。真偽は不明だが、現在同校HPは閲覧できない状態になっているようだ。

 

この事件において、またも学校によるイジメ自殺の隠蔽工作が明らかになった。校長は事件の3日後に遺族を訪問し、「自殺ではなく不慮の事故ということで生徒たちに説明したい」と持ちかけ、遺族側がそれを拒否していたのだ。

 

そのことについて校長は、「心に影響を受けやすい年ごろなので、自殺というインパクトのある言葉ではなく、穏やかな表現にしたかった。今も不慮の事故という言葉を使うべきだったと思っている」と完全に開き直って隠す素振りも無い。アホ丸出しだ。

 

保身目的で内々に処理しようと企んだに決まっているが、校長はあくまで「生徒の為を思っての配慮」と言い張るつもりらしい。遺族は学校に対し不信感を高め、情報公開や第三者委員会による調査を求める予定だが、それも無理からぬ事だろう。

 

 

繰り返される学校側の醜い責任逃れ。まるで、裏に全国共通マニュアルでもあるかの様だ。「イジメは認めない」「自殺の因果関係も認めない」「情報を公開してはならない」「遺族がごねたら裁判で時間を稼ぐ」、そんなマニュアルだ。

 

ただ、実際にはその様なマニュアルは存在しないだろう。もしあれば、どこからか情報が漏れてきそうなものだが、今のところは噂すら立っていない。おそらく、公立校に共通した保身・隠蔽体質には日教組の似非人権思想が関係している。

 

公立校の校長及び教育委員会は、日教組あがりのキチガイが圧倒的多数を占めると言われている。幹部職ポストは組合に牛耳られ、心ある平教師が独自にイジメ対策など行おうものなら「余計な仕事はするな」と即座に潰されるとか。

 

また、日教組のごとき売国サヨクは自分達の間違いを決して認めない生き物だ。マニュアルなんて作らなくても、瑕疵に繋がるイジメの存在やイジメとの因果関係など認めるわけが無い。その為に被害者や遺族がどうなろうと知ったことではないのだ。

 

 

橋下市長が公立学校の校長を公募制にしたとき、正直no-risuはあまり評価出来ないと思った。校長は現場で鍛え上げられた生え抜きが務めるべきで、「現場も知らないくせに口出しするな」と吠えていた橋下市長の二枚舌を笑った。

 

しかし、現実の公立校は教師の資質と関係の無い組合への貢献度で幹部ポストが決められており、その組合が日本教育界の癌細胞たる日教組では夢も希望も無い。日教組の腐れっぷりはここで一々指摘しないが、ならば公募した方がマシだろう。

 

日教組ではイジメを解決できないし、日本を貶める教師に税金を払うくらいなら、どこぞの馬の骨にでもくれてやった方が遙かに有意義である。

 

 

毎日:兵庫・高2自殺:「不慮の事故に」校長が打診、両親は拒否

http://mainichi.jp/select/news/20120918k0000m040062000c.html
 いじめを受けていた兵庫県川西市内の県立高校2年の男子生徒(17)が今月2日に自殺した問題で、高校の校長が男子生徒の両親に「自殺ではなく、不慮の事故ということで生徒たちに説明したい」と打診していたことが分かった。両親は拒否し、実際には学年集会で自殺と説明した。両親はこれらの対応に反発を強めており、「学校は信用できない。真実を知りたい」として、第三者機関への調査依頼や情報公開請求を検討している。
 また、校長は17日、記者会見し、いじめに関わっていたのは生徒3人だったと明らかにし、いじめと自殺との関連について、「生徒が自ら命を絶っているので、全く関連性がなかったとも言い切れない」と話した。
 高校や両親によると、校長は男子生徒が自殺した翌日の3日に自宅を訪れ、「不慮の事故」との表現で説明することを打診。両親は「自殺であることを明らかにしてほしい」として拒んだ。
 これについて校長は17日の会見で、「心に影響を受けやすい年ごろなので、自殺というインパクトのある言葉ではなく、穏やかな表現にしたかった。今も不慮の事故という言葉を使うべきだったと思っている」と強調した。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト
  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する