2012-09-25 19:55

震災復興より政局を優先した野田総理

野田総理は24日、細野豪志原発事故担当相を政調会長に就くよう打診した。細野大臣は受諾したが、震災発生直後から復興に携わってきた指揮官が替えられることに、被災地からは不満の声が上がっているらしい。そりゃそうだろう。

 

途中退場することになった細野大臣は、被災地に対し「福島の課題は私にとっては天命で、立場は変わっても思いは全く変わらない」「必ず福島の復興にこれからも寄り添う」と釈明した。良い心遣いだが、思い寄り添っても復興指揮は執れない。

 

細野大臣を責める気は毛頭無い。批判されるべきは野田総理で、政調会長なんて前原に続投させても仙谷をスライドさせても問題は無かった。細野大臣の政調会長起用は、次期選挙を見据えた党のイメージアップ戦略に決まっている。

 

被災地を守るべき与党が、党を守るために被災地を犠牲にしたわけだ。反吐が出る。ネットではさんざん言われているが、野田総理を形容するに相応しい言葉は「ブタ野郎」だ。「このブタ野郎!」と罵り、ついでにムチで叩いてやれば、「ブヒィ♪」と喜ぶだろう。

 

野田総理が被災地を切り捨ててまで守ろうとしているものは、よりにもよって次期選挙で大敗確定の泥船だ。どうせ負けるのなら、せめて最後まで復興に尽力して有終の美を飾ればよいものを、権力に魅了されたブタは見苦しいもんだ。

 

イケメン細野大臣は、原発事故担当に従事してから急激に老けた。それだけ被災地のために尽力していたのだろう。野田総理はと言えば、顔は料理と酒の油でテカテカ、腹はブクブクだ。世界中見渡しても、あれほど醜い指導者は希である。

 

ブタ野郎め。細野大臣ではなく、命じたお前が被災地に詫びるべきだろうが。何が「近いうちに」だ、「直ちに」解散して自民党に政権を返上しろ。

 

 

余談だが、中国反日デモに関し、ブタを連れた一団が報じられていた。ブタは日本を意味しており、哀れなブタは小突かれ引き回されていた。韓国なら八つ裂きにされた可能性が高いので、中国だったことはブタにとって不幸中の幸いか。

 

ニュースを見たとき、no-risuは少し不思議に思った。中国人は動物に対して日本人と異なる価値観を持っていて、「ブタを愛し犬を蔑視する」と聞いていたからだ。日本への当て付けなら、ブタより犬を持ち出す方が自然ではないのか。

 

その時は、「まあ中国も広いから色々な文化があるのだろう」と勝手に納得したが、そうかそうか、あのブタは野田総理を意味していたのかもしれない(笑)。

 

 

毎日:民主党:政調会長起用の細野氏 福島に理解求める

http://mainichi.jp/select/news/20120925k0000m010076000c.html
 細野豪志原発事故担当相は24日、野田佳彦首相から伝えられた政調会長起用を受諾した後、福島県を訪れ県庁で佐藤雄平知事と会談した。細野氏は代表選への出馬を見送った際、東京電力福島第1原発事故への対応や福島の復興に取り組むことを理由に挙げており、反発が想定される被災地を真っ先に訪れ、理解を求めた。・・・・・・

 

 

 

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