2012-10-12 20:41

ウ〇コが韓国人に教える本当の歴史

「朝鮮時代、ソウルの街は糞尿まみれ!」、そんなニュースが韓国で話題を集めている。

 

ソウル大医科大シン教授が明らかにしたもので、韓国考古学における「初」の学術調査報告ということもあり、韓国メディアは「朝鮮時代の人々の胃に寄生虫、衝撃」「朝鮮時代、漢陽通りはふん尿天国」などとセンセーショナルに報じている。

 

そんなことは、日本人ネットユーザーの多くが「とっくに」知っていた。ところが、韓国人にとっては「衝撃」の新事実なのだ(笑)。韓国人は都合良く歴史を創る。朝鮮時代は華々しい文化が存在し、ソウルは美しい文化の都だったと信じている。

 

過去の素晴らしい文化の痕跡が確認できないのは、「日帝が略奪・破壊したせいニダ」とされている。それが今になって、「15~18世紀のソウルはクソまみれ」「劣悪な発展途上国の大都市」なんて調査結果が出されても、韓国人は混乱する他ない(笑)。

 

 

さて、このニュース・研究結果が注目を集めたことには大きな意義がある。韓国人自らが、本当の歴史を明らかにしたからだ。韓国人に正しい歴史を学ばせる上で、韓国人学者の研究成果が活用できるケースは極めて希である。

 

衝撃を受けた韓国人は考えるかも知れない。

 

今回調査された時代は15~18世紀だが19世紀はどうだったニカ?」と。

 

日本人は知っている。

 

ソウルは20世紀初頭までクソまみれだったことを。

 

また、別の韓国人は考えるかも知れない。

 

どうして清潔な街に生まれ変われたニカ?」と。

 

日本人は知っている。

 

1905年に韓国の内政権を得た日本が、大正天皇の資金援助をもって、数百年来無かった公衆衛生インフラを整備し、大々的に道路の清掃を行ったことを。

 

 

韓国や日本の売国サヨクは、1905年の保護国化を「植民地化の始まり」と主張する。しかし、「韓国を日本にした」「だから日本と同列に扱った」というのが歴史的事実で、決して植民地化して、韓国を蹂躙したわけではなかった。

 

クソまみれの未開国に資金を注ぎ込み、公衆衛生だけでなく病院や学校や道路や各種インフラを整備して日本水準に引き上げた。もちろん人間も日本人と同等に扱い、韓国皇室などは日本皇室の次に位置づけ保護された。

 

それら日本による韓国への多大な功績は、韓国や日本の売国サヨクが決して認めようとしない真実だ。ネットが普及するまで、日本人にも知らされていなかった。テレビも新聞も学校も、「日本は過去に酷いことをした」としか教えなかった。

 

 

現在、日本人だけが歴史の真実を知るようになった。過去の日本の功績を、韓国人は決して信じない。証拠の大半は、「極悪加害者」である日本側が提出するわけで、韓国人の民族性を除外しても説得は難しい。

 

今回の研究成果により、公衆衛生については韓国人学者の調査結果が証拠カードに加わった。疑り深い韓国人や、日本に蔓延る売国サヨクを黙らせるのに、一定の効果は期待出来るだろう。小さな一歩だが、正しい歴史認識の共有に向けた一歩だ。

 

日韓共同歴史研究はクソの役にも立たなかったが、本物のクソは意外と役に立ってくれるかもしれない。

 

 

サーチナ:朝鮮時代のソウル市内は汚物まみれ、衛生状態が深刻だった=韓国

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1011&f=national_1011_014.shtml
 ソウル大医科大学・シン・ドンフン教授の研究チームは10日、「景福宮の塀、光化門広場の世宗大王銅像の下、市庁舎付近、宗廟広場などソウル四大門の重要なポイントの朝鮮時代の地層から、各種の寄生虫の卵が発見された」と明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。
 韓国メディアは、「朝鮮時代の人々の胃に寄生虫、衝撃」「朝鮮時代、漢陽通りはふん尿天国」などと題し、世宗路につながるソウルの中心地は朝鮮時代、においに悩まされ、通りでは汚物を踏んでしまう汚れた街であり、衛生状態も深刻だったと伝えた。・・・・・

 

 

 

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