2012-11-19 22:16

安倍総裁こそ真の人権派

「人権派」と聞くと、反射的に胡散臭さを感じてしまう。日本における人権団体は、人権という美名を隠れ蓑にした反社会的な特定思想団体ばかりで、ありもしない差別等人権侵害を改善するためと偽り、金や権利を強請りたかり続けてきたからだ。

 

逆差別と言うべき在日外国人優遇が生まれ、国防・同盟関係を弱体化させ、特亜に付け入る隙を与え、兆円単位の国富が無駄に出し、教育水準は低下し、教育現場も崩壊し、愚かな言葉狩りが蔓延し、人々には贖罪意識が植え付けられた。

 

人権派の意向を反映させて状況が悪化するのは、彼らの口にする人権問題が似非だからだ。あちらを立てればこちらは立たず、制度を変えればどこかにしわ寄せが及ぶことは避けられないが、人権問題ではしわ寄せばかりだ。

 

国民が享受するはずの利益は、似非人権団体の利権や活動資金に姿を変える。そして、似非人権派は本物の人権派には激しく反発し、理不尽かつ無慈悲な攻撃を加える。朝日新聞による安倍総裁への誹謗中傷などはその代表格だ。

 

 

似非人権派から目の敵にされる安倍総裁は、11月に入ってから人権に係る重要発言を連発している。6にフェイスブックで発信した人権救済法案阻止、13日にダライ・ラマ氏を招いた参議院会館で述べたチベット支援の誓いだ。

 

人権救済法案とは、似非人権派による人権弾圧合法化法案であり、一般人の人権は守られるどころか侵害される有害法だ。一縷の希望だったマスコミ規制条項は、マスコミの激しい抵抗で削除され、法案の存在価値は消滅した。

 

チベット問題は、中国による戦後アジア最悪の人権弾圧だ。チベットを勝手に自国領土宣言し、筆舌に尽くし難い蹂躙・虐殺・陵辱で「開放」し、人民と金を送り込み占領を進めている。首都ラサは中華風に染め上げられ、チベット文化の色は消された。

 

安倍総裁は人権救済法案阻止を宣下し、チベットの人権問題に全力を尽くすと誓った。一方、日頃から人権を唱える人々は、人権救済法案成立を望み、チベット問題には欠片も興味を示さない。似非人権派が糾弾する安倍総裁こそ、真の人権派なのだ。

 

 

産経:ダライ・ラマが国会内で講演 安倍氏にスカーフ 中国は案の定反発

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121113/chn12111322320012-n1.htm
 来日中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は13日、国会内で講演し、中国国内で相次ぐチベット族の焼身自殺について「中国政府は何が原因かを調べるべきだが、地方政府は恐らく正確に報告していない」と指摘。「外国の議員団が訪問し、現状を報告すれば、中国の高官も真の姿を知ることができるだろう」と語り、チベット族居住地域への国会議員団の訪問を要請した。・・・

 

 

 

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