2012-11-27 22:27

反原発市民団体、「不当逮捕に抗議するニダ!」

11月13日、大阪市ががれき受け入れに関する市民向け説明会を開催したところ、設営中のホールに反原発派プロ市民20人が乱入し、公務執行妨害などで4人が逮捕された。産経新聞には、「逮捕されたのは外国人登録証明書から韓国籍の男(45)ら」と書かれている。

 

産経:がれき受け入れ反対の男ら4人逮捕 大阪府警

http://sankei.jp.msn.com/region/news/121113/osk12111321500012-n1.htm

 

反原発派プロ市民含め、偏向メディアが「市民団体」と表現する反基地や9条の会など反日プロ市民団体には、昔から在日韓国人の関与が疑われていた。日本人らしからぬ粗暴で下品な行動と、日本人らしからぬ言葉遣いは、誰の目にも異様に映った。

 

外見が日本人に似ていて、言動が異質で低俗とくれば正体は明らかニダ(笑)。上には「疑われていた」と書いたが、ネットでは数多の動かぬ証拠が保存・公開されている。在日韓国人は容疑者でなく、とっくに犯人一味と断定されていた。

 

説明会場に乱入したプロ市民は、最近自主的にテントを撤去した「大阪市役所脇テント広場」の連中だろう。奴らは大阪市役所脇の遊歩道を不法占拠し、十数張りのテントを設営して反原発活動の拠点にし、連日「橋下ヤメロ!」と叫んでいた。

 

自主的に撤去したのは、橋下市長が強制退去の執行をちらつかせたからだ。経産省前では枝野大臣が撤去要請をしたが、テント広場の連中は心の底から枝野大臣をなめきり、たった3張りのテントはガン無視を決め込んでいる。

 

大阪の場合、「橋下市長は本当にやりかねない」とビビッて逃げ出したわけだ。ちなみに、尻尾巻いて逃げ出した大阪テント広場の連中は、「捲土重来、次なる闘いに向けた戦略的撤退ニダ」と強がっている。どうせなら母国まで撤退しる(笑)。

 

 

さて、4人の逮捕者が出たことに関し、お仲間の経産省テント広場は23日、「不当逮捕ニダ!」と抗議声明を発表した。テンプレ通りのお約束である。まあno-risuは寛大なので、どの辺りが不当逮捕なのか言い分を聞いてやろうじゃないか。

 

経産省テント広場日誌より

「大阪市役所のがれき受け入れ説明会」における4名の不当逮捕に抗議する
http://tentohiroba.tumblr.com/
 11月13日夕方、大阪市此花区の放射線汚染がれき焼却の住民説明会会場で、4人の参加者が逮捕された。大阪府警に4人の仲間の即時釈放を求める。福島第一原発事故で発生してしまった放射能がれきを福島以外のところで、受け入れ、消却なり埋めるなりしようとするのは、一見美談だが、福島の人々はそれを本当に望んでいるのだろうか。

 

福島県民の心情はいいから、不当逮捕の理由を説明しろ。

 

 

 このがれきは、単なるがれきではない。これを受け入れるというのは、単に「福島の復興にわずかでも貢献したい」といのが動機であろう。「国民は、福島の復興のためにこの程度の犠牲を率先して引き受けるべきではないか」とされる。大阪でも、あたかも社会正義のように安直にいわれてしまうことに極めて重大な問題がある。

 

がれき処理の話はいいから、不当逮捕の説明をしろ。

 

 

 はたしてそうなのか?! 橋下市長が、勝手に向こう受けを狙って、大阪市民だけではなく、福島県民をも騙して、一方的な問答無用(あたかも大阪市民たるもの、福島の復興に少しくらい協力すべき、といった嘘!)のパフォーマンスに出ただけではないのか。私たちはそう思う。

 

橋下市長はいいから説明はよ。

 

 

 そもそも、「除染」は「移動」にすぎないし、放射能がれきも安易に移動してはならないものだ。
福島では除染をしても、殆ど無駄であることがしばらくやってみてよくわかったということを多くの人々は知っている。あたかも除染が、あるいは放射能がれきの県外移動が、福島の復興に直結しているかのように言われているが、全くそうではない。

 

除染はいいから説明はよ。

 

 

 橋下市長の思いつきと政治的パフォーマンスにごまかされてはならない。放射能がれきの受け入れを安易に大阪が受け入れることに、若者たちが大きな疑問をいだき、止むに止まれぬ行動(ごく普通の抗議行動なのだが)に対して、大阪市と意志一致した警察・公安当局が意図的・計画的に行った今回の4名逮捕である。 このようなことがゆるされるとしたら、まさに、橋下市長のもとで、ファシズム市政が罷り通っている、と誹れれて弁明の余地はあるまい。

 

…zzzz。。。

 

 

 今回行われたがれき処理の説明会は周辺住民にすらまともに、その開催を知らされていなかったという。そしてたまたま抗議のために先に会場入りした若者たちが一方的に強制排除される過程で逮捕されたのだが、逮捕容疑は暴力行為?不退去罪?公務執行妨害?はたまた傷害罪?、いずれもすべて警察・当局のでっち上げだ。大阪府警による4名逮捕には全く正当性を欠くのみおならず、原発に反対する全て人々に対する公然たる挑戦である。改めて言う。大阪府警は不当逮捕した4名を即時釈放すべきである。

 

「でっち上げ」。

 

不当逮捕の理由は「でっち上げ」(笑)。

 

現行犯逮捕されたくせに「でっち上げ」!(笑)。

 

 

ちなみに、「説明会の開催が周辺住民に知らされていなかった」というのはウソだ。大阪市役所のHPに告知されていたし、市の広報にも掲載されていたはずだ。開催妨害して逮捕されたくせに良く言う。これが本当の「でっち上げ」だ(笑)。

 

「一方的に強制排除される過程で逮捕された」と言うが、連中は馬鹿なので、発言が犯行の事実を裏付けることに気がついていない。過程も何も、強制排除されるような不法行為を犯す方が悪いに決まっているじゃないか(笑)。

 

プロ市民の常套句、「一方的な強制排除」「一方的な差別」「一方的な押しつけ」の類いは日本語として変だ。双方向の強制排除など有り得ず、強制排除は常に一方的に行われるから「強制」なのだ。「頭痛が痛い」に代表される重複表現である。

 

最初から分かっていたことだが、奴らの言い分など聞くだけ時間の無駄だった(笑)。

 

 

 

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