2012-12-03 20:01

在日外国人差別は確かに存在する

麗しき人権国家・日本においても、残念なことに在日差別が存在する。こう書くと、保守派は「在日差別は奴らの自作自演」「そんなものは存在しない」と反論するだろう。逆に、民団や総連は参政権や高校無償化で「差別されているニダ」と同意する。

 

在日外国人に対する差別は厳然と存在する。ただし、在日外国人参政権や朝鮮学校無償化など、偽物の差別とは無関係だ。no-risuの言う在日外国人差別とは、もっと基本的な人権を制限する、先進国にあるまじき野蛮な差別を指している。

 

信じられない人もいるかもしれないが、その在日外国人達は夜中の外出を許されず、自宅以外での飲酒を禁じられている。ごく一部の在日が犯した犯罪により、「奴らは全員キケン」とレッテルを貼られ、居住区と飲食を制限された。

 

 

そう、差別を受けている在日外国人とは在日米軍だ。自称被害者の在日朝鮮人ではなく、同盟国の友人、極東防衛に駐留するアメリカ人である。自宅以外禁酒は夜10時から、外出は11時から禁止だ。基地周辺市街にはパトロールも配備する。

 

アホらしい。中高生の生活指導かよ。

 

自宅以外禁酒は極めて厳しく、友人宅のディナーに招かれて飲んでも「外出しての飲酒になる」として禁じられている。事実上、アメリカ人は引き籠もってボッチでしか酒を飲めない。クリスマス、ニューイヤー、忘年会に新年会、全部禁止ってことだ。

 

部屋の窓から街を見渡せば、沖縄県民は夜中に居酒屋やバーで友人らとワイワイ騒ぎ、オリオンに泡盛食らって事故や事件を引き起こしている。なのに彼らが非難されることは無く、アメリカ人だけが「飲ますなキケン」と閉じ込められた。

 

これが差別でなくて何だ。驚くべき事に、周辺自治体の首長らは「当然の差別」「もっと差別するべき」「差別に文句言わないよう監視する」などと述べている。我々誇り高き日本国民は、奴らレイシスト共を軽蔑・糾弾・駆逐せねばなるまい。

 

在日朝鮮人差別はでっちあげだが、在日アメリカ軍への差別は真実だ。恥ずかしくて世界に顔向けできないし、何より日本人の矜持が許さない。日頃「沖縄は差別されている」と叫んでいるカス共、即刻「外国人差別」を止めて謝罪せよ。

 

 

毎日:在沖米軍:基地外飲酒を全面禁止 事件・事故続発受け /沖縄

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20121203rky00m040004000c.html

 

沖縄:「実効性は」「機能するか」 基地外飲酒禁止

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-03_42304

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト
  1. 指定なし
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する