2013-01-07 22:23

売国サヨクが発狂する自民党の教育施策

自民党が政権与党となり、少しずつではあるが政策の中身が報じられるようになってきた。本来ならば選挙期間中にマスコミが周知するべきであったが、民主党ボケしたマスコミは国防軍とアベノミクス批判に多くの時間と紙面を費やすのが精一杯だった。

 

安倍総理と言えば、教育改革で日教組と激しく対立し、売国マスゴミがこぞって日教組支援に動いた過去がある。「戦後レジューム脱却」「自虐史観教育脱却」「美しい国」「教員免許制度」などがそれで、当然ながら2012年の選挙公約にも色濃く掲げられている。

 

それらはいずれ日教組や売国マスコミが騒ぎ表面化すると思われるが、今のところマスコミは「6・3・3・4制見直し」程度しか触れていない。「6・3・3・4制見直し」は自民党が以前から主張しており、特段に目新しい政策では無い。

 

また、自民党の選挙公約では教育に係る主要政策は35項目あり、「6・3・3・4制見直し」はその内の一つに過ぎない。今はマスコミら売国サヨクが触れたがらない、いずれ発狂して抗議の牙を剥くであろう教育政策について、今の内に紹介しておきたい。

 

以下、自民党の選挙公約から概要を列挙する。

 

選挙公約(自民党HP)

http://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/j_file2012.pdf
60 世界トップの人間力と学力を実現するための教育投資の充実、より
・国への帰属意識、良き歴史を大切にする国民を育成
・土曜授業の実現

 

61 わが国を愛する心と規範意識を兼ね備えた教育、より

・国旗、国歌を尊重
・不適切な性教育やジェンダーフリー教育、自虐史観偏向教育等は行わせない

 

64 教育委員会の責任体制の確立と教育行政の権限のあり方の検討、より

・首長や地方議会の役割を高める

 

65 真に教育基本法学習指導要領に適った教科書の作成・採択、より

教育基本法学習指導要領に基づき、自虐史観に偏った教科書の排除
・「近隣諸国条項」の見直し

 

67 いじめを無くし、一人ひとりを大切に(『いじめ防止対策基本法』の制定)、より

・警察対応も含めた加害者生徒に対する制裁及び道徳教育の徹底

 

69 教育の政治的中立を確保するための「新教育三法」、より

・日教組等の政治的中立確保及び、違法な政治活動には法で罰則を定める
・日教組等の収支報告を義務付け
・違法活動団体は人事委員会の登録団体から除外
・教育委員会等に必要な調査を義務付け(教育委員会改革は64参照)

 

70 教師力を向上し、適切な教育内容を確保、より

・教員人事への教職員組合等の介入を排除
・教職員組合に流用されている主任手当を廃止
教員免許更新制度復活、厳格化

 

 

素晴らしい。売国サヨクの阿鼻叫喚が聞こえてくる様だ(笑)。これが一通り実現すれば、日本教育界の膿が一掃されるだろう。すでに朝鮮学校無償化の却下も決められており、普通の国として有るべき姿に向かいつつある実感すら感じられる。

 

自民党民主党と違うのは、全てが法に基づいていることだ。まずは法ありき、法を作ったら厳格に運用する、法治国家として当然の対応だ。しかし、民主党は法治より大臣権限を振りかざす人治政治のゴリ押しでどうにかなると考えていた。

 

政治主導の名の下に法を曲解・拡大解釈し、大臣判断で朝鮮学校無償化を実現させようと企んだり、大学認可の判断を覆そうと暴走した。表に出ないだけで、同様に法の抜け道を利用した政策ゴリ押しは無数にあったに違いない。

 

中には、支持母体の教職員組合に配慮した政策もあっただろう。それも終わりだ。売国教職員組合は徹底的に「矯正」されるから、今から首を洗うなり抗議文をしたためるなり辞世の句を詠むなり、残された時間を有意義に過ごすせ(笑)。

 

マスコミに教職員組合に似非人権団体にその他売国サヨク共、さらには中国韓国北朝鮮、いつでもかかってこい。ただし、相手は地獄の釜の縁から蘇った安倍自民党だ。勝ち目は極めて薄い。玉砕覚悟で特攻し、そして派手に散れ。

 

 

東京:教育再生会議設置へ 月内にも 第1次政権では物議

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013010702000107.html
 政府は安倍晋三首相が重視する教育再生に関し、首相直属で関係閣僚や有識者が参加する会議を月内にも設置する方針を固めた。いじめ対策や「六・三・三・四」制の見直しなど自民党が衆院選で公約した政策の実現へ検討を進めるが、第一次安倍内閣の教育再生会議では保守色の強い提言が賛否両論を巻き起こした経緯があり、今回も議論が始まれば波紋を広げそうだ。・・・

 

 

 

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