2013-02-01 20:15

アベデュケーションで近隣諸国条項を砕け

「アベデュケーション」。聞き慣れない言葉かもしれない。これは先月安倍内閣が教育再生会議をスタートさせたとき、朝日新聞が安倍カラーの教育政策を意味する言葉として使った造語だ。紙面には「アベデュケーション始動!」の大きな文字が躍っていた。

 

朝日新聞と言えば、「アベする」が流行っていると捏造して安倍総理退陣を中傷し、ネットで大顰蹙を買った恥ずかしい過去がある。なのにアベノミクスが世間に定着し、性懲りも無く二匹目のドジョウを狙ってアベデュケーションなんて言葉を世に送り出した。

 

安倍(アベ)+教育(エデュケーション)でアベデュケーション。「アベする」と違い、こちらはネットで華麗にスルーされ全く話題になっていないが、埋もれさせるには惜しい。懲りない朝日新聞に敬意を表し、アベデュケーションはno-risuが引き継ごうと思う(笑)。

 

さて、アベデュケーションでは自虐史観教育が明確に否定されている。教科書における「近隣諸国条項の撤廃」もその内の一つだ。悪名高き近隣諸国条項とは、歴史的事実よりも中国韓国プロパガンダを優先させる売国条項である。撤廃は当然だ。

 

ところが、売国メディアや日教組らは極悪内政干渉条項を守ろうと必死だ。彼らにとって重要なことは、真実の歴史でも国益でもなく中国韓国様の御機嫌なのだ。そして、近隣諸国条項を変えようとすると、決まって「仲良く共同歴史研究しましょう」と主張する。

 

連中の思考回路がいかに狂っているか、琉球新報の社説を読むと分かり易い。一部抜粋して紹介しよう。

 

琉球:検定基準見直し 共同歴史研究で溝埋めよ

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-201983-storytopic-11.html
 教科書は調査研究を尽くした事実に基づいて編集されるべきであり、政治的な特定の歴史観に左右されてはならないはずだ。見直しを強行するのは、極めて危険だ。

 

中国や韓国の教育は、事実に基づかない政治的プロパガンダだ。極めて危険な思想教育なのに、琉球新報は「干渉されなきゃ極めて危険」と主張する。日本政府が介入すると批判するくせに、中韓政府の介入には賛成する。マジキチだ。

 

 

 強行すれば、必ずや中国・韓国の強い反発を招くだろう。日本の右傾化には、アジア諸国も神経をとがらせている。「無用の混乱」を引き起こすような検定基準の見直しは行うべきではない。

 

日本の右傾化などサヨクの妄想で、現実にアジア諸国が警戒するのは中国の右傾化だ。フィリピンなどは、南沙諸島における中国の侵略に「万策尽きた」と国際司法裁判所に提訴した。日本もアジアの一員で、中国の尖閣侵略に神経を尖らせている。

 

 

 1981年度の高校歴史教科書の検定で、第2次世界大戦時に日本軍がアジアへ「侵略」したとする教科書の記述が「進出」に修正された。これに中国韓国が反発したことを受け、近現代史を扱う社会科教科書の検定基準は、アジア諸国への配慮を求める「近隣諸国条項」を設けている。

 

「『侵略』したとする教科書の記述が『進出』に修正された」。未だに知らない人も多く、琉球新報などは承知の上で書いているのだろうが、教科書検定で「侵略」を「進出」に修正した事実は存在しない。朝日新聞の誤報だ。(また朝日か!)

 

朝日新聞の誤報に他マスコミが食いつき、大々的に政府を批判し、その様子を見た中国が「日本は反省ないアル」と便乗し、事態沈静化のために作りだされたのが近隣諸国条項だ。琉球新報が「歴史の事実」を口にするなど笑止千万。

 

 

 安倍首相は「日本の伝統文化に誇りを持てる教科書」にこだわりを見せているが、歴史的事実をねじ曲げることがあってはならない。追求すべきは、日本国民とアジア諸国が共通認識を持てる教科書だ。相互不信と対立を子どもたちに引き継いではならない。

 

歴史的事実をねじ曲げているのは特亜及び日本の売国サヨクであり、ねじ曲げて創られた自虐史観は直ちに正さねばならない。反日プロパガンダを国策に据える特亜とは、共通認識の醸成など不可能だ。対話するだけ時間の無駄である。

 

本当に救い難い主張で、奴らと議論する余地は皆無と言える。自民党は選挙公約で近隣諸国条項撤廃を掲げたのだから、売国勢力など蹴散らし堂々とアベデュケーションを貫けば良い。子供に引き継いではならないのは、自虐史観という捏造史だ。

 

 

 

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