2013-03-07 19:53

朴槿恵大統領マンセー

朴槿恵(パク・シネ)大統領が就任し、日本の誰しもが日韓関係の行方に注目しただろう。特に朝日や毎日をはじめとする売国メディアは、日韓関係改善を期待して大々的に就任式を報じた。ところが、就任挨拶で口に出されたのは「歴史問題」だった。

 

さらに、朴槿恵は3・1独立記念式典で「加害者と被害者の立場は千年の歴史が流れても変わらない」と強調し、売国メディアらの淡い片思いは無残に打ち砕かれた。当然のことながら、日本のネットでは朴大統領への批判が渦巻いている。

 

このことについて、no-risuは「大変結構!」と喜んでいる。韓国はまごう事なき反日国家だ。ヘタに日韓友好を連想させる演説は、日韓友好を夢想する売国サヨクを調子づかせ、日韓友好ムードの啓蒙を再開させる結果になったはずだからだ。

 

隣国の友人とか、対話で解決とか、同様の価値観とか、そんな日韓友好はまやかしであることを、「加害者と被害者の立場は千年経っても変わらない」と朴槿恵は証明してくれた。日本の知識人(笑)がひた隠す真実を、わざわざ韓国が知らしめてくれたのだ。

 

no-risuが最も恐れていたことは、朴槿恵が日韓友好を望み歴史問題にあまり触れない可能性だった。関係改善は歓迎したいところだが、後に裏切られることは火を見るより明らかだ。どうせ裏切られるのなら、最初から友好ごっこなど時間の無駄である。

 

そして、朴槿恵が歴史問題に触れたがらない可能性の理由はいくつもあった。

 

父親である第5代~第9代大統領・朴正煕は、親日人名辞典の第1回リストに記載された親日家で、何かと韓国の邪魔をする日韓基本条約を締結した人物だ。歴史問題に触れれば親父の話を蒸し返されかねず、朴槿恵にとってもリスクが大きい。

 

また、就任直後の低い支持率も不安要素だった。通常、韓国の大統領は70%前後の高支持率で始まり、だんだん下がっていって「これ以上は困る」水準に落ち込むと、反日行為で支持率アップを目論むのがお決まりのパターンだ。

 

ところが、最初から低支持率の朴槿恵はテコ入れする必要性が薄い。これでは反日を利用するタイミングも難しかろうと思っていたが、何のことはない、「最初から支持率が低ければ最初から反日すればいいじゃない」、と考えた様だ(笑)。

 

もう一点が、就任前から伝えられていた独裁手法だ。人事を独裁的に進めた結果、与野党議員の反発を買い、政権スタート直後から大混乱している。しかし、独裁を好むのなら、反日をそそのかす側近らの意見にも流されないかもしれない。

 

父親、支持率、独裁、これらを理由に日本を刺激しない選択肢はあった様に思う。しかし朴槿恵は韓国人なので、韓国人らしく素直に反日の道を選んだ。それも就任直後から本性丸出し、配慮を続ける安倍総理もいずれ方針転換を迫られるだろう。

 

よいよい。これで良いのだ。現在の韓国とはトモダチになれない。朴槿恵のおかげで、多くの日本人がそのことを知っただろう。日本はとりあえず千年くらい待って、韓国がまともな国家に生まれ変わったら友好関係を結ぼうじゃないか。

 

 

 

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