2013-05-27 20:22

橋下市長は映画で真っ先に死ぬタイプ

橋下市長のいわゆる従軍慰安婦に関する発言について、似非人権派勢力からの批判が後を絶たない。福島ミズポや嘉田知事などの政治家、北原みのりら知識人、大阪弁護士会、そして200を超える女性団体(プロ市民団体)、この様子ではまだまだ続くだろう。

 

鬱陶しい連中である。批判する連中に共通しているのが、「橋下市長の女性蔑視」という誤った思い込みだ。橋下市長は最初から「当時は仕方なかった」と述べており、現在及び自分自身は慰安婦制度に反対で、日本は謝罪と賠償をするべきと主張している。

 

つまり、橋下市長と批判している連中は、no-risuから見れば基本的に全て同類だ。慰安婦制度を正しく認識せず、自虐史観に侵され、理屈も現実も考えることが出来ず、「人権侵害」で思考停止し、日本に謝罪と賠償を求めるマジキチ売国サヨクである。

 

橋下市長と連中の主張は大筋で一致し、「他国を巻き込む」を論点に加えるか程度の違いしかない。あとは風俗関連の発言も関係していると思われるが、エロ親父の下半身話を人権問題に昇華させるとか、連中の妄想力には戦慄すら覚える。

 

主張の中身は大同小異、橋下市長と似非人権派の攻防は、要するに「内ゲバ」なのだ。売国サヨクのお家芸であり、内ゲバの発生過程、その実態が赤裸々に明かされた、貴重なサンプルケースと言えるだろう。実に不毛で醜悪な争いである。

 

橋下市長と似非人権派の闘争、その全体像を俯瞰すると、まるで昆虫の共食いを見せられているようだ。日頃はニコニコして人権や平和をうたう連中が、ちょっとしたきっかけで敵対関係に陥り、自分の力を強めるために相手を潰し貪り食う。

 

昆虫に表情は無いが、表情に意味が無いという点では似非人権派も昆虫も大差ない。福島ミズポなど、顔がバッタにそっくりだ。腹を空かした凶暴なバッタが集まり、群れとなって橋下市長に襲いかかり、橋下市長がムシャムシャ食われている。

 

「当時は必要だった」。きっかけは些細な一言だった。しかし、バッタは敏感に食い物の臭いを嗅ぎ取った。橋下市長はバッタの性質と攻撃力を見誤り、「誰でも分かる」などと挑発し、その後も言い訳(アピール)し、自らバッタの群れを呼び寄せた。

 

世に言う死亡フラグ、映画ならば真っ先に殺されるタイプである。橋下市長は現在も死亡フラグを乱立させており、この調子ならば現実世界でも同様の結果が待ち受けているに違いない。所詮、橋下市長は主役の器ではないのだ。

 

 

WSJ:橋下市長は辞職を=「女性の人権軽視」—女性団体などが集会

http://jp.wsj.com/article/JJ12018109786500134491616464051721688475463.html
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長による従軍慰安婦などをめぐる発言に関し、235の女性団体などが22日、参院議員会館(東京都千代田区)で抗議集会を開いた。約400人が参加し、「元従軍慰安婦の女性や性暴力の被害者らの尊厳を著しく傷つけ、女性の人権を軽視している」などとして、発言の撤回と謝罪、共同代表と大阪市長を辞職することを要求した。・・・

 

 

 

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