2013-06-05 19:56

韓国とサッカーなんて真っ平御免

昨日の晩、サッカーワールドカップ出場を決める大一番、日本対オーストラリアの試合をビール片手にテレビで観戦した。日本が勝利したからと言うわけではないが、最初から最後までストレスを全く感じさせない、実に気分の良い試合内容だったと思う。

 

日豪両チームに露骨な敵意むき出しラフプレーなどは一切無く、記憶に有る限りでは両チーム合わせてイエローカードがたったの2枚だった。スタンドからブーイングを浴びせるウリ民族もおらず、スタンドやピッチで政治的主張を掲げる半島戦士もいなかった。

 

つまり、相手国が韓国ではなかったから、スポーツマンシップに溢れる清々しい試合になった。これが日韓戦ならば、韓国サポーターが盛大にブーイングをかまし、スタンドには日本を貶める横断幕がなびき、選手は殺人スライディングで日本選手を攻撃しただろう。

 

よく「韓国は日本のライバル」と称される。「ライバル」ではなく「敵」だ。少なくとも、韓国側はそう考えている。あんな下品で野蛮な民族が「ライバル」だなんてとんでもない話で、スポーツマンシップを重んじ、相手国に敬意を払う日本チームに対する侮辱に他ならない。

 

サッカー日韓戦はストレスの塊だ。解説者でさえ、韓国チームのラフプレーやサポーターの非常識な振る舞いに絶句する。そして、日本に勝てばお祭りムードのどさくさに政治的主張を掲げ、負ければ「卑劣な日本のせいで負けたニダ!」と因縁をつけてくる。

 

韓国との試合にスポーツとして楽しめる要素など無く、両国の代理戦争と化した上に勝っても負けても日韓関係は確実に悪化する。日韓戦など真っ平御免である。幸いなことに、今回は韓国ワールドカップ進出は難しそうだ。でもどうなることやら。

 

ちなみに、昨晩の日豪戦は後半40分過ぎの本田に痺れた。終始有利に試合を進めていた日本だったが、得点できないままオーストラリアに先制ゴールを許した。残り時間も少なくなり、no-risuが半ば諦めかけていたとき、エース本田が強引なミドルシュートを放った。

 

シュートはディフェンスに当たり、日本はコーナーキックを獲得。おそらく、ラストチャンスとなるコーナーキックだ。その時、本田が「ウオォッ!」と吠えた。闘志みなぎる咆哮で、本田はまだ全然諦めていないのだと知った。これに心震えぬ男はインポであろう。

 

その気迫に圧されたのか、低く鋭いコーナーキックにオーストラリア選手が思わず手を伸ばした。ハンドである。日本はPKを獲得し、エース本田が見事にキメた。試合は引き分けたが、日本は勝ち点1を追加してWC出場が決定。今から本戦が楽しみだ。

 

 

 

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コメント

No title

サッカーをやってたことさえ知らなかった売国奴の自分ですが、
渋谷などの盛り場へ繰り出して便乗乱痴気騒ぎをしているサルどもは
何とかならんのでしょうか。

哀しいかな、これが日本人の民度。
  1. 2013-06-06 21:12
  2. URL
  3. danchoudesu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To danchoudesuさん
こんばんは。

日韓戦で日本を応援しなかったら、その時は売国奴認定いたします。

渋谷、封鎖されたはずなのに、結構なお祭り騒ぎだったみたいですね。でも、不思議と腹が立たないんですよね。

「若いっていいのう」などと思ってしまいます。年ですかね(笑)。

  1. 2013-06-06 21:37
  2. URL
  3. no-risu #79D/WHSg
  4. 編集

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