2013-08-24 20:27

似非人権派を嫌う理由は「人間性」

no-risuは、反日マスコミや日教組やプロ市民団体など、似非人権派に類する左翼のクソ共が大嫌いだ。ただ、思想・信条に共感できないことは主要因ではない。人の価値観は千差万別で当然だからだ。嫌う理由は、連中の自己中心的で卑劣な人間性にある。

 

奴らは、自分達の主義主張のみが絶対唯一の正義と盲信し、異なる考え方を全て否定し、異なる考え方を持つ者を攻撃し、公の秩序を守らず、違法行為すら正当化し、そのくせ常に自分達が被害者であるかの様に装う。社会から抹殺すべき最低の人種だ。

 

8月6日に各社が報じたところによると、神奈川県教委が反日教科書(実務出版)を選択しないよう、県下で希望を出していた28校に変更を指導したそうだ。法に基づいた正当な指導だが、反日教科書を愛する売国奴共が一斉に非難の声をあげている。

 

例えば、共産党の機関誌「赤旗」では、本件を以下の様に解説している。(当該部分抜粋、全文はエントリーの最後に掲載。)

 

神奈川県教委の高校日本史教科書採択不当介入問題

 県教委は、「日の丸掲揚・君が代斉唱」について「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記載した実教出版の高校日本史AとBの両教科書は、県の考えと合わないとして、使用を申請していた28校に非公開の場で「外部団体からの圧力があるかもしれない」などとして再考を要求。該当28校の校長らは、教員への依頼や独断で、実教出版以外の教科書に変更しました。

 

まず知っておきたいことは、教科書採択の権限は教育委員会にあり、学校の教師らには権限が無いことだ。教師が出来ることは、教育委員会に参考意見を述べることだけである。したがって、神奈川県教委の指導が「不当介入」になることはあり得ない。

 

赤旗らは「不当介入問題」と県教委を批判するが、法律に基づく権限による指導の何が「介入」なのか。これも、冒頭に書いた通り、自分達に都合の良い様に制度を解釈し、都合の悪い法律は守らず、「不当介入されました!」と被害者になりすます典型例だ。

 

赤旗によると、県教委の指導に抗議し対策を講じるため、横浜市内で「県民集会」が開催されたそうだ。「県民」と言っても、参加者は「公正な教科書採択を求める県民の会」と「学校に『思想・良心の自由』を実現する会」らプロ市民、それに反日教師である。

 

「公正」とか「思想・良心の自由」とか、反日プロ市民は息を吐くようにウソをつく。団体の性格を正しく反映させれば、団体名はこの様に表記されるだろう。

 

「公正な教科書採択を求める県民の会」=「反日・自虐史観的な教科書採択を求めるプロ市民の会」

 「学校に『思想・良心の自由』を実現する会」=「学校に『反日思想・自虐史観の自由』を実現する会」

 

もちろん、そこに「公正」や「思想・良心の自由」は存在しない。自分達に都合の良い採択システムを「公正」と呼び、自分達の主義主張のみが「思想」であり「良心」なのだ。こういう自己中極まりないゴミ共が、県教委の指導を「介入」呼ばわりして批判している。

 

つくづく卑劣、心底軽蔑すべき人間性であり、嫌わず理解を示せと言う方が土台無理な話だろう。もしも奴らが「仲良くしようゼ!」などと言い寄ってきたら、迷わず蹴り飛ばしてやる。張り倒しても、きっと神様仏様は「切り捨て御免」でお許しくださる。

 

 

赤旗:教科書「排除」撤回を

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-19/2013081903_02_1.html
 神奈川県教育委員会が高校の教科書採択で実教出版を不当に排除した問題で、「公正な教科書採択を求める県民の会」と「学校に『思想・良心の自由』を実現する会」は17日、横浜市内で2回目の県民集会を開きました。
 「実現する会」の大和田章雄共同代表は、県教委の行為は「教育基本法が禁じる不当な支配そのもので、断じて許されない」と批判。憲法教育基本法の理念にもとづき変更撤回を求める運動を強めることを提起し、教科書を採択する可能性がある20日の会議の傍聴を呼びかけました。
 会場からは、該当校の教員らが発言。一方的・強権的に教科書が変更されたことへの憤りが語られました。
 私立高の元日本史教員は、在職時、各社版を読み比べて「生徒にわかりやすい」との理由で実教出版を選んだと説明。「選んだ教科書が使われることが続かなければいけない。(県教委の行為は)許せないし、最初に選んだ教科書にぜひ戻してもらいたい」と訴えました。
 神奈川県教委の高校日本史教科書採択不当介入問題
 県教委は、「日の丸掲揚・君が代斉唱」について「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記載した実教出版の高校日本史AとBの両教科書は、県の考えと合わないとして、使用を申請していた28校に非公開の場で「外部団体からの圧力があるかもしれない」などとして再考を要求。該当28校の校長らは、教員への依頼や独断で、実教出版以外の教科書に変更しました。

 

 

 

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コメント

No title

To yamanokawaさん
こんばんは。

教育委員会について、私はほとんど信用していません。現状の体質が続くのなら、教育委員会など存在しなくても良いのではないかとすら思います。

ただ、売国サヨク共がルールを捻じ曲げて自己正当化するのが許せないわけで、そういう場合は正論で反論するのはベターな手法だと思います。

まして、神奈川県教委は珍しく常識的判断をくだした教委で、こういう教育委員会が増えてくれれば、教育委員会のシステムは残しても良いのではないかと思いますねぇ。

ただ、現状では学校とずぶずぶの、名ばかり教委が多すぎるんですよね。

  1. 2013-08-26 21:35
  2. URL
  3. no-risu #79D/WHSg
  4. 編集

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