2013-09-11 22:29

カウンターデモこそ日本の恥

在特会の新大久保嫌韓デモが再開され、「オリンピックおめでとう」「日韓断交」と声を上げながら行進したそうだ。ネットで確認出来る関連報道は概ね確認したが、過激な文言は「日韓断交」程度であり、もはや「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」とは呼べないだろう。

 

一方、カウンターデモを仕掛けた「仲良くしようぜ!」のレイシストしばき隊とそのお友達は、下劣で野蛮な人間性をいかんなく発揮し、公衆の面前にてヘイト全開の痴態を晒した様である(笑)。

 

              

 

例によって道路の使用許可も取らず、あろうことか集団で車道に寝転んで「仲良くしようぜ♪」。さらに、在特会の用意した「東京韓国学校補助金撤廃」と書かれた横断幕(時価5000円相当)を破って「仲良くしようぜ♪」。当然、破った馬鹿は逮捕された。

 

犯人はしばらく完全黙秘を続け、第一報では職業・氏名共に不詳とされていたが、毎日新聞の最新記事には「職業不詳、鷲尾由紀太容疑者(49)」と書かれていた。ヘタレが、最初から堂々と名乗れや(笑)。ちなみに、ググったら職業も簡単に判明した。

 

              

 

「職業不詳、鷲尾由紀太」改め、「行政書士、鷲尾由紀太」。ちなみに、得意分野は外国人在留資格と遺産相続である。法律の専門家が、無許可デモに参加して、器物破損で逮捕されたわけだ。そりゃ黙秘するわな、東京行政書士会に知られたらまずいし(笑)。

 

さて、悪徳行政書士鷲尾を含む「仲良くし隊」の皆様は、在特会に「こんなことでオリンピックができるのか」「日本の恥だ」などと罵声を浴びせたそうだ。連中の醜態を見て、その素性も知った国民は、どちらが「日本の恥」と感じるだろうか(笑)。

 

答えを聞くまでもない。日本の恥は、レイシストしばき隊とその仲間達である。

 

 

毎日:ヘイトスピーチ:デモの横断幕破る 容疑の男逮捕

http://mainichi.jp/select/news/20130910k0000m040014000c.html
 東京都新宿区で8日、2カ月ぶりに嫌韓デモが行われた。警視庁新宿署は同日、デモ隊の横断幕を破ったとして東京都日野市、職業不詳、鷲尾由紀太容疑者(49)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。現場ではヘイトスピーチ(憎悪表現)に反対する人々が路上に座り込むなど激しく抗議。2020年東京五輪の開催が決まったことを受け「こんなことでオリンピックができるのか」「日本の恥だ」という声も飛んだ。
 逮捕容疑は、8日午後0時20分ごろ、新宿区大久保1の路上で、デモの参加者が持っていた「東京韓国学校補助金撤廃」などと書かれた横断幕(時価5000円相当)を破ったとしている。同署が動機を調べている。
 捜査関係者によるとデモには「在日特権を許さない市民の会(在特会)」のメンバーらが参加。「オリンピックおめでとう」「日韓断交」と声を上げながら歩いた。鷲尾容疑者はデモを警戒していた機動隊員に取り押さえられた。【岸達也、小泉大士】

 

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