2013-09-30 21:15

八重山教科書問題:文科省が革新サヨクに痛烈な一撃

自虐史観教科書を求めて不法行為を続ける沖縄県は竹富町に対し、政府は度重なる是正指導無視にしびれを切らし、とうとう是正要求を突きつける意向を固めたらしい。竹富町がさらに命令を無視すれば、違法行為を確定させる訴訟も予定しているそうだ。

 

このことについて、自虐史観教科書を愛する朝日新聞はさっそく夕刊で報じているが、明日になれば沖縄タイムス・琉球新報・毎日新聞らその他売国メディアも大々的に報じ、「国の決定に疑問」を投げかけ、醜い抵抗に走るだろう。分かりきっている。

 

現に、朝日の夕刊記事でも、すでに偏向情報がちりばめられている。全文はエントリーの最後にあげておくが、具体的な偏向表現部分を紹介してみよう。

 

沖縄県八重山地区の3市町で中学公民教科書の採択結果が割れ、竹富町で国の無償給付でない教科書が使われている問題

 

八重山地区教科書選定協議会は、「つくる会」系の公民教科書を決定した。協議会メンバーには革新サヨクも含まれているので、確かに採決で票は割れている。だが、協議会が選定する教科書は一つであり、結果は割れていない。悪質な偏向表現だ。

 

竹富町は「手順がおかしく、答申にも法的拘束力はない」として東京書籍版を独自に採択

 

手順は間違っていないし、答申に法的拘束力はある。答申無視は想定外なので明記はされていないが、法に基づいて設置された選定協議会の答申に従うのは当然だろう。また、「独自に採択」では不正確で、正確には「不法に独自採択」と書くべきだ。

 

沖縄県はこれまで、石垣市と与那国町を含む3市町で同じ教科書を採択するように話し合いを求めてきたが、物別れの状態が続いている。

 

「同じ教科書」と書かれているが、「協議会で答申されたつくる会系教科書」とは書かないところがミソだ。驚くべきことに、沖縄県は不法行為を続ける竹富町を支持している。「同じ教科書」とは、東京書籍の自虐史観教科書を意味しているわけだ。

 

民主党政権は、無償措置法違反の状態を解消するように3市町に求める一方、「竹富町の採択を無効とはできない」という考えだった。

 

まるで、当時の民主党が竹富町の不法行為に理解を示したように読める。しかし内心は別として、さすがの民主党もそこまで馬鹿ではなかった。実際、当時から文科省は是正指導を発している。当然だろう、竹富町の暴挙に法的根拠など無いのだから。

 

何のことはない、朝日新聞は自虐史観教科書を愛し、つくる会系教科書を憎むあまり、ついつい竹富町に配慮した表現となり、正当性を示そうと民主党にまですがったわけだ。くやしいのう、くやしいのう(笑)。

 

ただ、いっても民主党は売国政党なので、是正要求まで行わず問題の棚上げを選択した可能性はある。そういう意味では、自民党政権のお手柄と考えられるかもしれない。さて、竹富町は要求を無視するだろうから、自民党は毅然と訴訟に踏み切るように。

 

訴訟すれば、竹富町は100%敗訴する。そして発狂するだろう。売国サヨクは不都合な現実から目を背けるが、目を背けようにも背けようががない現実に直面すると発狂する。革新サヨクのクソ共の言い訳が楽しみだ。自民党文科省よ、最後まで手を緩めるなよ?。

 

 

朝日:教科書採択、文科省が初の是正要求へ 沖縄・竹富町に

http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY201309300038.html
 【岡雄一郎】沖縄県八重山地区の3市町で中学公民教科書の採択結果が割れ、竹富町で国の無償給付でない教科書が使われている問題で、文部科学省は、地方自治法に基づく是正要求をする方針を固めた。教育行政では初の措置。地方の教科書選定をめぐって国が法的措置に踏み切る異例の事態になる。
 複数の文科省幹部によると、関係省庁との調整を経て、来月上旬にも沖縄県教育委員会に対し、竹富町へ是正要求するように指示する。9月中旬が締め切りだった来年度の使用教科書に関する県教委からの報告でも無償給付できない事態が変わっていなかったため、決断したという。
 石垣市と与那国町を含む3市町でつくる八重山地区では、2011年夏、使用教科書を検討する採択地区協議会で「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版の採択を答申。両市町は従ったが、竹富町は「手順がおかしく、答申にも法的拘束力はない」として東京書籍版を独自に採択。国の無償給付が受けられないため、民間からの寄付で買って使っている。
 教科書採択に関しては、教科書無償措置法が採択地区協議会で決めた同じ教科書を使うと定める一方、地方教育行政法は各市町村に採択権限を与えるという「矛盾」が生じている。
 民主党政権は、無償措置法違反の状態を解消するように3市町に求める一方、「竹富町の採択を無効とはできない」という考えだった。しかし、自民党政権は「違法状態は認められない」と竹富町に採択のやり直しを求めていた。

■竹富町「コメントできない」
 竹富町の教育委員会総務課の西原啓栄課長は「初めて聞く話だ。沖縄県からも連絡はなく、コメントできない」と話した。
 沖縄県はこれまで、石垣市と与那国町を含む3市町で同じ教科書を採択するように話し合いを求めてきたが、物別れの状態が続いている。

 

 

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