2013-10-01 22:23

ナマポは金の卵を産む鶏?、卑劣な弁護士共を糾弾すべし!

1999年4月、山口県光市で当時18歳だった男がアパートに押し入り、主婦と幼児を殺害し、殺害した主婦を屍姦するというおぞましき凶悪事件が発生した。まず主婦を絞殺し、屍姦のお楽しみ中に幼児がうるさかったので紐で絞め殺した。光市母子殺害事件である。

 

誰が見ても死刑不可避の極悪人だが、死刑反対派弁護士の安田好弘が弁護を担当することで、事件は大きく世間の注目を集めることになった。あまりにも荒唐無稽、遺族感情を逆なでする人を馬鹿にした犯行動機をでっちあげ、露骨な死刑回避戦術を行ったからだ。

 

お母さんに甘えたかった、ドラえもんが助けてくれると思った、死後のレイプは復活の儀式、等々。事件及び裁判の様子を知った国民は、一寸唖然とし、そしてキチガイ弁護士と反省無き加害者に激怒した。しかし、激怒しても怒りのやり場がない。

 

そんな怒れる国民に導きを与えたのが、当時弁護士芸人だった橋下市長である。2007年5月、橋下弁護士は「たかじんのそこまで言って委員会」において、「懲戒請求すれば良い」と手続きを紹介し、各弁護士会には7600件近い懲戒請求が殺到した。

 

ところが、7600件もの懲戒請求が届けられたにもかかわらず、各弁護士会は議論もせず請求全てを棄却し、「橋下市長に業務を妨害された」と損害賠償を求めて逆ギレ裁判を起こした。最高裁まで争われ、当然ながらマジキチ弁護士会が敗訴した。

 

さて、安倍自民党が生活保護費の平均6.5%縮減を決定し、8月から段階的に生活扶助が引き下げられている。このことについて、全国の生活保護者による抗議活動「審査請求キャンペーン」が進行中だ。焚き付けているのは弁護士会、それに共産党等の似非人権派である。

 

「審査請求10,000件」を目標に掲げ、自治体には毎日のように数十件~数百件の集団請求が提出され、9月時点で7500件を突破し、最終的には12,000件に達するとみられている。先の懲戒請求の例に照らせば、集団審査請求は明らかに業務妨害だ。

 

弁護士会は「正当な権利」などと言い訳するのだろうが、懲戒請求だって国民の正当な権利である。似非人権派弁護士共の自己中心的な二枚舌、奴らが法の番人とは何の冗談か。

 

審査請求に関しては、司法書士の名前が頻繁に聞こえてくる。審査請求は弁護士の管轄外で、司法書士の分野になるからだ。つまり、まずは似非人権派司法書士が、ナマポビジネスのおこぼれにありついたわけだ。そして、もちろん本番は次のステップにある。

 

自治体としては、生活保護費削減に係る審査請求を出されても判断のしようがない。おそらく、全ての自治体が請求を棄却するか、判断を示さず時間切れまで放置するだろう。そんなことは、弁護士会も承知の上で、棄却・時間切れを舌なめずりして待っている。

 

何故ならば、審査請求が通らなかった場合、いよいよ集団行政訴訟が始められるからだ。お仕事ゲットである。生活保護受給者は、弁護士報酬の取りっぱぐれが無い超のつく優良顧客だ。なんせ、弁護士報酬は国が税金で負担するのである。

 

元々、生活保護者であっても弁護士報酬は支払義務があった。もちろん一度には支払えないから、法テラスらが一旦貸付て、弁護士は毎月の生活保護費から数千円~1万円程度を、チューチューと吸い上げていた。弱った動物に集る虫の様な連中である。

 

ただ、これでは効率よく稼げないし、結局は自己負担となる生活保護者が裁判を躊躇してしまうため、日弁連などは「国が全額負担せよ」と要求をし続けていた。そして、弱者に優しい民主党政権は2010年に法改正を行い、要求通り貸付から税金負担になった。

 

これで生活保護者は裁判起こし放題、優良顧客から超優良顧客にクラスアップだ。あとは生活保護受給者をそそのかすだけ、それもなるべく大規模で長期の裁判が望ましい。さあ、「審査請求キャンペーン」の正体が見えてきただろう。

 

「審査請求キャンペーン」とは、イコール「行政訴訟キャンペーン」である。目標10,000人による行政訴訟、それも超優良顧客10,000による大規模かつ長期訴訟だ。人権派弁護士さんよ、こりゃたまらんのう、ナマポは金の卵を産む鶏やで!。

 

・・・死ねよ。私利私欲で行政業務を妨害し、社会や政府を悪役に仕立て、弱者を騙して裁判沙汰に人生を浪費させ、税金を搾取して懐を肥やし、あらゆる批判は「権利」で一蹴する。no-risuは、お前らのような善人面した薄汚い卑怯者が一番嫌いなのだ。

 

 

読売:生活保護244世帯 審査請求

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20130925-OYT8T01293.htm
 国が8月から生活保護費を引き下げたのは受給者の厳しい生活実態に合わず、不当だとして、県内244の受給世帯の代表者や代理人が25日、佐竹知事に不服申し立ての審査請求書を提出した。受給者らは県庁で記者会見し、「これ以上支給額を減らされたら暮らしていけない」と訴えた。
 代理人の県生活と健康を守る会連合会(県生連)によると、集団審査請求は、全国1万人規模で不服を申し立てる運動の一環。県は今後、福祉事務所から提出された弁明書を請求人に送り、生活保護法に基づいて、佐竹知事が請求を認めるか否かを裁決する。・・・

 

 

 

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コメント

No title

おはようございます。

今の日本にはこういう輩が多すぎると思います。
産業競争力会議とかにいるお偉方も、もっともらしいことをいいつつ結局自分の懐が潤うことをしているだけ。

何か決定的に日本は壊れて行ってるような気がしてなりません。

  1. 2013-10-02 08:33
  2. URL
  3. toshita1967 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

>ただ、これでは効率よく稼げないし、結局は自己負担となる生活保護者が裁判を躊躇してしまうため、日弁連などは「国が全額負担せよ」と要求をし続けていた。そして、弱者に優しいhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2591%25E4%25B8%25BB%25E5%2585%259A/" class="keyword">民主党政権は2010年に法改正を行い、要求通り貸付から税金負担になった。

 うわぁ!!! こんな事になっていたのですか?
 これじゃホントに弁護士の食い物ですね。
  1. 2013-10-02 08:51
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To toshitahttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/1967/" class="keyword">1967さん
こんばんは。

日本は壊れつつある、私もそんな気がします。一方で、それは私達がこういった話題にさといだけで、知らずに生きている人達は何もかわらない平穏な日々をおくっているのではないか、とも思います。

何だか、後者の生き方も良いかも・・・何て弱気になることも多くなってき今日この頃です。

  1. 2013-10-02 20:38
  2. URL
  3. no-risu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To よもぎ猫さん
こんばんは。

このエントリーを書くにあたり、一応確認しようと調べなおしたら法改正されていて驚きました。ニュースにされた記憶はありません。

当時は注目度が低かったのか、もっと面白い話題にことかかなかったか、あるいは意図的に報道しなかったか。ただ、こういったhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2591%25E4%25B8%25BB%25E5%2585%259A/" class="keyword">民主党の負の遺産は、今後も色々と発掘されるのだと思います。

村山とか細川とか、奴らの失政もたまに発掘されますよね。あんな感じで、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2591%25E4%25B8%25BB%25E5%2585%259A/" class="keyword">民主党も末永く語り継がれるのでしょうね。

  1. 2013-10-02 20:42
  2. URL
  3. no-risu #79D/WHSg
  4. 編集

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