2013-10-05 21:30

八重山教科書問題:教科書選定「調査員」=「反日労組の教師」

自虐史観教科書を使用するために、不届き千万の違法行為を続ける沖縄県は竹富町。先日、文部科学省はついに是正要求(=命令、最後通告)の意向を固め、命令に従わなければ違法確定訴訟も辞さずの構えであることが報じられた。

文部科学省はしごく真っ当な判断を下しただけであるが、自虐史観教科書死守で思考停止する沖縄の売国メディアは怒り心頭、沖縄タイムスは「政治介入」と批判し、琉球新報にいたっては「恫喝はやめよ!」と被害者面する有様。

沖縄メディアは腐りきっている。この八重山地区教科書問題について、琉球新報が「恫喝」と批判した社説で問題の経緯を説明した。これがまた偏向報道の極みで、事実を都合良く曲解し、不都合な事実は隠蔽し、開いた口が塞がらないとはこのことだ。

本エントリーでは、琉球新報の「説明」を晒し上げ、その嘘と欺瞞を暴く。

琉球新報:是正要求 文科省は「恫喝」やめよ 教育への政治介入は暴挙
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-213291-storytopic-11.html
"印象操作
 文科省の動きは全国世論向けの政治的印象操作の疑いが濃厚だ。
 沖縄を除けば、国民のほとんどは八重山教科書問題の詳しい経緯を知らない。「教科書無償措置法違反」と政府が言えば、竹富町教委が何か悪い行為をしているように全国に印象付けられる。それが政府・与党の狙いではないか。"


八重山教科書問題は、沖縄県民でもほとんどが詳しい経緯など知らないだろう。何故ならば、マスコミが売国革新勢力側の意見のみを大きく報じ、正確な情報は一切報じないからだ。ただ、八重山日報が弱小ながら孤軍奮闘しているのみだ。

「竹富町教委が何か悪い行為をしているように全国に印象付けられる」などと、まるで竹富町が悪いことをしていないかのように報じ、露骨な印象操作を行っていることからも良く分かるだろう

" だが経過を知れば竹富町教委の姿勢は至極正当と分かるはずだ。
 経過を振り返る。石垣・竹富・与那国3市町の教育委員会の諮問機関・八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)は2011年8月、中学公民の教科書に「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版を選び、3市町教委に答申した。"


経緯を知れば、誰しもが竹富町及びマスゴミ、そして沖縄県の異常性を理解するだろう。

 玉津会長が不透明かつ非民主的手法で手続きを変えた上での選定だった。教科書を読み込んで推薦する調査員は協議会の規定により「役員会で選任」のはずだが、役員会を経ず玉津氏が独断で選定した。その調査員ですら育鵬社版を推薦しそうもないとなると、「調査員の推薦がない教科書も選定できる」と規定を変えた。協議会も非公開にし、無記名投票とした。

さらりと書き流されているが、玉津が「不透明かつ非民主的手法で手続きを変えた」という事実は存在しない。琉球新報が言う「手続き」とは、「反日労組と馴れ合ってきた慣習」を意味している。玉津はそれを是正し、反日サヨクが「非民主的だ」とキレているわけだ。

そして、何度も出てくる「調査員」とは何者か。調査員とは教師だ。労組の反日教師である。

教科書選定協議会が、膨大な検定通過教科書を全て読み込み確認する事は不可能に近い。だから調査員に確認を依頼し、調査員の報告を参考資料として用いる。当然、調査員ごときに教科書決定権は無く、権限はあくまで協議会にある。

ところが、沖縄では協議会と調査員(=学校=労組)と馴れ合い、協議会は調査員の選んだ教科書をそのまま採択してきた。つまり、反日労組の意向で教科書が決められてきた。そこにメスを入れたのが、石垣市教委の玉津である。

玉津が協議会を非公開にしたのも、その後の大々的な玉津潰しを見れば、協議会役員における当然の防衛措置だろう。無記名投票も同様だ。なお、非公開・無記名のはずの情報は、協議会役員の慶田竹富町教委が全て漏洩させた。知らないとは言わせない。

 子どもの教育内容を決める過程が非民主的とは皮肉だ。しかも歴史教科書で「つくる会」系教科書を選ぶか否かは激論を交わしたが、公民は議論がないままの採決だった。

歴史教科書で激論となったのは、協議会の決定に慶田竹富町教委が自虐史観教科書を求めて、ヒステリックな抵抗を続けたからだ。公民で議論がされなかったのは、協議会が「もううんざり、キチガイと議論しても無駄」と判断したからである。

 手法を疑問視した竹富町教委は育鵬社を不採択とし東京書籍版を選んだ。3市町教委は9月、今度は地区内全教育委員による協議で育鵬社を不採択とし、東京書籍を採択した。
 だが石垣・与那国両教委はこの協議を無効と主張。文科省も「協議が整っていない」と判断した。8月の採択は3市町教委とPTA代表ら8人の合議だ。9月は3市町教委13人全員が参加した。8月が有効で9月が無効とする文科省の論理は、得心がいかない。


8月の協議は、法に基づいた八重山地区教科書選定協議会だ。一方、9月の協議はただの「親睦会」である。もちろん、親睦会の決定に法的根拠などあるはずもないが、沖縄県教委は「合法で決定には拘束力がある」と虚偽の文章まで作成している。

「文科省も『協議が整っていない』と判断した」なんてのも大嘘で、文部科学省は「無効」と断じている。琉球新報は「得心がいかない」と首をかしげているが、法的協議と無法協議の違いも理解出来ないとか、そんなだから玉津に「思考停止」と言われるのだ。

酷いもんだ。

偏向報道を垂れ流すメディアは、全国紙にも沖縄以外の地方紙にも多いが、沖縄タイムスや琉球新報らの偏向度合いは群を抜いて悪質だ。他がA級なら沖縄はS級、もはや偏向ではなく犯罪と言うべきだろう。更生不可能、沖縄メディアは常習的犯罪者である。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・時事問題
ジャンル:政治・経済

  1. 八重山教科書問題
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013-10-06 23:10
  2. #
  3. 編集

Re: No title

こんばんは。

FC2は誰でもコメントできるんですねぇ。izaの登録制は、秩序を守る意味では効果があったと思いますけど、コメントくらい自由にできた方がいいですよね。

さて、私のブログが右も左もなく中立かどうか、その判断は皆様にお任せするとして、ブログは末永く続けようと思っています。応援ありがとうございました。

  1. 2013-10-06 23:53
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する