2013-10-29 23:02

韓国のパクリ竹島動画に謝罪と賠償を要求すべし

韓国政府が公開した竹島領有権の宣伝動画に、NHKドラマのパクリ映像が使われていたことが判明した。韓国政府は即座に動画を削除、制作会社に責任を押し付けて事態の鎮静化を図っているが、国民から「恥さらし!」「親日め!」などと批判の声が上げているそうだ。

まあ、パクリ(盗み)は韓国の数少ない独自文化であって、今さら政府広報にパクリがあっても全く驚かない。実に韓国らしい。韓国ではパクリと無関係な何かを探す方が難しく、食品や工業製品は言うに及ばず、政府の資料や学術論文もパクリや偽造で溢れている。

今回はNHKが指摘して発覚したらしいが、売国NKHが自主的に韓国様の独島広報動画にケチつけるなど信じ難い。大方、、外部から指摘を受けて渋々「遺憾の意」をお伝えしたのだろう。対処しなければ、後で自分が叩かれる、そんな保身が動機に決まっている。

NHKの抗議は甘すぎる。常識的に考えて、映像が反日国家のプロパガンダに悪用されれば、烈火のごとく抗議して然るべきだ。NHKは民放ではなく、制作資金は国民から巻き上げる受信料金だ。NHKが本当に日本を思っているのなら、許せるわけがないのだ。

NHKは、パクリ動画問題を国民に伝える前に、まずは韓国にこっそりお知らせした。韓国国内で騒ぎになり、後追いで日本のメディアも報じた。韓国が内密に動画を修正していれば、我々はパクられたことすら知ることが出来なかった。これが本当の特定秘密である。

日本の公共放送ならば、この問題をもっと大々的に報じ、韓国の体質を国民に知らせるべきだろう。同時に韓国を追及し、謝罪と賠償を要求するべきである。野蛮な人治国家韓国に、法を順守する先進国として知的財産の意味を身体と財布に教え込まねばならない。

韓国政府は動画を削除したが、日本には一言も謝っていない。韓国政府から動画制作を請け負った会社もパクリを認めたが、日本に対して謝罪はしていない。韓国人は政府を批判しているが、日本に対して悪気を感じている様には見えない。全て内向きの対応だ。

賠償は期待できないかもしれないが、せめて謝罪の言葉くらい要求しても問題は無いだろう。悪いことをしたらゴメンナサイする、人として当たり前のこと倫理観だ。韓国人は人間扱いするのであれば、なおのこと謝罪させて、寛大な心で許してやろうじゃないか(笑)。



産経:韓国「恥」…外務省に非難の声 竹島動画 無断使用
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131029/kor13102907490001-n1.htm
 【ソウル=名村隆寛】韓国外務省がホームページなどで公開した、日本固有の領土、竹島(島根県隠岐の島町)の韓国領有主張を宣伝した動画に、NHKのドラマ映像が無断使用されていた問題について韓国メディアは28日、「恥」などの見出しで不手際を伝えた。
 朝鮮日報は「無断使用で恥さらし」という見出しで、問題の映像に6600万ウォン(約610万円)の制作費用がかけられていたことに触れ、動画を修正した上、再度掲載するという韓国外務省の方針を報じた。
 また、中央日報は「外務省 恐縮…映像直ちに削除」の見出しとともに、韓国外務省関係者の弁明を紹介。同関係者は「専門家の監修を受けたが、動画の知的財産権の部分までは確認できず恐縮している。英語版など他の動画に支障がないようにする」と語ったという。
 日本の外務省が「韓国による竹島不法占拠」を説明する動画をホームページに出したことに、韓国政府やメディアが猛反発する最中の不手際だけに、バツの悪さを感じている雰囲気だ。



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