2013-10-30 20:36

「特亜(ア)」が生まれた原因は反日マスコミ

反日3カ国、中国・韓国・北朝鮮を意味する「特亜」は、「特定アジア」の略語としてネットで市民権を得ている。一々「中国・韓国・北朝鮮」と繰り返すのは面倒で、簡潔かつ的確に言い表すことが出来る「特亜」は、自分もブログを書く際に重宝する。

しかし、世の中には「特亜」という言葉に違和感・反感を覚える人々がいる。10月30日に掲載された毎日新聞のコラムには、「反日感情の強い3国を冷ややかに隔離する『悲しい言葉』」と書かれていた。毎日新聞、お前がそれを言うかね(笑)。

「特亜」が生まれ普及した原因は、悪質な偏向報道を続ける毎日新聞ら反日メディアにある。マスコミは、中国・韓国・北朝鮮を特定されないよう配慮し、日本人ではなく中国・韓国・北朝鮮人の代弁者として日本を貶め、日本人に贖罪意識をすり込んできた。

「アジア諸国から抗議」、「アジアで孤立する日本」、「海外メディアも日本を批判」、等々。

国民は、日本が世界中から非難されていると思い込まされた。ところが、ネットの登場により反日マスコミの情報操作が知られ、「アジア」「アジア諸国」「海外」は中国・韓国・北朝鮮であることがバレた。同時に、特亜3国の主張に正当性が無いこともバレた。

普通に考えれば、バレたら報道表現を改めそうなものだ。しかし、情報を牛耳ってきた反日マスコミの目は傲慢と自惚れで曇り、ネットの情報発信能力を過小評価した。ただでさえ自浄作用皆無のマスコミは、リスクに気づかず防衛本能すら働かなかった。

ゴロツキの様な特亜3国の実態を知り、それを擁護する反日マスコミに憤慨するネットユーザーが増え続ける中で、反日マスコミは相も変わらず「アジア諸国から批判の声」とか「アジアで孤立してしまう」などと偏向報道を繰り返した。

偏向報道のたびに、ネットでは「アジアって中国だけだろ」「アジア諸国って韓国と北朝鮮じゃねーか」「海外メディアって中央日報かよ」などの指摘が相次ぎ、反日マスコミの「アジア」「海外」などの表現に対抗する形で「特亜」が周知・定着していった。

つまり、毎日新聞ら反日マスコミが「アジア」だ「世界」だのと誇張せず、正直に「中国が」「韓国が」「北朝鮮が」と報じていれば、「特亜」なんて言葉は広まらなかったし、具体的な国名が名指しされていれば、そもそも生み出されることもなかった。

毎日新聞は「中韓北を冷ややかに隔離する」と憂うが、隔離ではなく事実確認のために必要な区別であり、区別させたのは毎日新聞ら反日メディアである。「隣人は大切にしたい」とのたまう毎日新聞よ、隣人より先に日本人を大切にしたらどうだ?。



毎日:発信箱:特ア?=布施広(専門編集委員)
http://mainichi.jp/opinion/news/20131030k0000m070110000c.html
 ちょっと面食らった。「特アとの関係は重要ではない」。意見感想欄にそう書いてある。ご存じだろうか。特ア(特亜)は特定アジアの略で、具体的には中国、韓国、北朝鮮を指す。反日感情の強い3国を冷ややかに隔離するように、ネットなどで時々見る言葉だ。
 今月初旬、ある大学でアンケートをさせてもらった。偏差値的には超難関の国立大だが、誤解や先入観を避けるため大学名は伏せる。回答者は約90人。調査結果を見ると、「特ア」のような意見感想は例外的とはいえ、学生たちは近隣諸国、特に日中関係の改善に悲観的だ。「今後50年、中国とうまくやっていけるか」との問いに「非常にうまくやっていける」と答えた人は皆無。6割以上が「関係悪化」「険悪に対立」と答えている。
 また、「集団的自衛権を認めるべきだと思うか」との質問に、「思う」と答えた人は55%、「思わない」はわずか13%だった。「行使を認めるべきか」と聞く方が正確だが、出題ミスとも言えまい。ちなみに毎日新聞の8月の世論調査では、「思わない」が53%を占めた。タカかハトかといえば、エリートと呼ばれる学生たちはタカに近い。
 なんでかな、と別の大学の男子学生に聞いたら、「学生はネットを見たりして自分の好きな情報をどんどん取り込む。だから考え方が一面的に、急進的になる傾向があるのでは?」とのこと。なるほどと感心したが、知識欲が旺盛でも一面的になるとは限らない。若者を引き付ける「左」の論客が「右」に比べて目立たず、影響力が弱いことこそ根本的な問題ではなかろうか。
 ともあれ隣人は大切にしたい。右でも左でもいいが、特アなんて悲しい言葉だ。



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