2013-11-22 21:26

普天間固定化は反対派に突きつけられた刃

「県外移設に拘り続ければ普天間は固定化する」。18日に菅官房長官と石破幹事長が沖縄県連に放った言葉は、これまでの沖縄売国サヨクに配慮した穏当かつ曖昧な物言いとは一線を画し、事実と現実を包み隠さぬ切れ味鋭いメスの様に基地反対派の妄言を切り裂いた。

ところが、基地に反対する沖縄の革新サヨクのクソ共は、突きつけられた事実と現実から目を背け「自民党による恫喝だ!」と言って反発し、沖縄タイムスなどは「なまくら刃物で切りつけられた」などと被害者面する社説を掲載した。どこまでも自己中な連中である。

今回は、その沖縄タイムスの社説の全文を晒し、嘘と欺瞞に満ちた薄汚い偏向報道を暴く。


沖縄タイムス:[大弦小弦]例えて言えば、なまくらの刃物で…
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-20_56986
" 例えて言えば、なまくらの刃物で切り付けられるような感じか。「このままだと、普天間がほぼ確実に固定化する」「県外移設なんてとんでもない」
 ▼18日、政府と自民党本部が県連に発した言葉は、威圧的で感情的だった。米軍普天間飛行場が、宜野湾市に居座ってしまうのは、沖縄側に責任があると言わんばかり。事故が起これば自業自得と突き放しかねない危うさがある"


威圧的で感情的なのは、基地に反対する沖縄メディアや基地周辺に群がるプロ市民ではないか。常に感情的で、米兵やその家族にまで下劣な罵詈雑言を浴びせ、そういうプロ市民のヘイトスピーチは全く報道しない卑劣な沖縄のマスコミ。

そして、沖縄側に責任があると「言わんばかり」も何も、明らかに沖縄に責任がある。正確に言うと、沖縄の革新サヨク及び共闘する本土の売国サヨクのクソ共に責任がある。移設を妨害しておきながら、どうしてここまで被害者面できるのか不思議でならない。

 ▼「了解を得るため丁寧に説明していきたい」(安倍晋三首相)。「粘り強くお願いしていきたい」(菅義偉官房長官)。これまで並べてきた丁寧な表現との落差は大きい

自民党は、これまで10年以上にわたり「粘り強く」「丁寧に」説明を続けてきた。しかし、基地反対派は自民党の配慮につけ込み増長した。誠意を踏みにじってきた。話が通じない相手に、延々と「粘り強く」「丁寧」を続けるのは愚か者だろう。

お前らの時間稼ぎに付き合うのはもうやめた、そういうことだ。

 ▼石破茂幹事長は昨年12月「県外移設という究極の目的で(県連と)齟齬(そご)はない」「(県外移設は)イメージとしては、ないわけではない」とまで言った。心に忍ばせた本音をどんな表情で隠したのか

確かに、石破幹事長はそのようなことを述べていた。当時はno-risuも憤慨したが、単なる配慮だったことが分かり一安心だ。どんな表情?、見ての通り悪代官面である(笑)。

 ▼長年、基地負担を強いてきた側が怒るのは筋が違うだろう。これを逆ギレと言う。県外移設を掲げ議席を得た自民党県連は、有権者への誠実さと胆力を試されている

長年、基地負担の対価として莫大な金を得てきた側が反対するのは筋が違うだろう。これを「ゆすりたかりの名人」と言う。

 ▼なまくらの刃(やいば)で付けられた傷は治りにくい。傷口がぐちゃぐちゃになるからだ。さび付いていれば破傷風を起こすこともある。むき出しの言葉が反発を生み日米の危機を招くかもしれない。でもセンセイ方は、そんな想像力を持ち合わせていないようで。(具志堅学)

普天間固定化はなまくらの刃などではなく、基地反対派に突きつけられた鋭く輝きを放つ自民刀だ。その刃は、日米関係や国益を害する沖縄売国奴の希望欲望を断ち切る。切れ味が良すぎるあまり、沖縄タイムスは自分が斬られたことも気づいていない様だ。

新生自民党の動きは速い。連中に見切れる剣筋ではあるまい。気がついたときにはもう手遅れだ。もう民主党時代ではない。沖縄革新サヨク共は民主党政権時に隆盛したが、今後は縮小没落の一途であろう。これが本当の「時代の潮流」、というやつだ。



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