2013-12-20 22:48

日本人には受け入れがたい在日朝鮮人の価値観

九州朝鮮中高級学校の在校生ら67人が、高校無償化除外で精神的苦痛を受けたとして、慰謝料737万円を求めて福岡地裁に提訴した。産経新聞によると、連中は「平等に教育を受ける権利や経済的援助を受ける権利を侵害された」と主張しているらしい。

同様の訴訟はこれで4件目だが、何度訴えても控訴しても、おそらくは全て敗訴する。まあ、敗訴覚悟で訴訟を起こすのは彼らの勝手だ。しかし、それにつけても在日朝鮮人の価値観は、日本人のそれとあまりにも異なる。外見は似ていても心は異形だ。

日本人の感覚では、高校生が国を相手取って集団訴訟を起こそうなどとは思わない。もし計画したって友人は誰も本気で取り合わないし、親も教師も「馬鹿なことはするな」となだめるだろうし、そもそも日本の高校生は訴訟にかまけていられるほど暇ではない。

ところが、朝鮮学校の在日朝鮮人は違う。高校生による集団訴訟は簡単に実行され、裏には教師や親の支援がある。支援というか、実態は親や教師が首謀者で、子供らに歪んだ教育を施し、訴訟だけでなく街頭の抗議活動などにも駆り出している。

子供を前面に出して「人の壁」を作り、壁の後ろから自分達の主義主張をゴリ押そうと声を上げる。この卑劣かつ恥知らずな戦法は、反基地や反原発や反特定秘密保護法で活動するプロ市民らと酷似している。まあ、つまりはそういうことなのだろう。

さて、彼らの理解しがたい歪んだ価値観は、ネットのおかげでかなり知られる様にはなったが、それでも世間一般の共通認識と呼ぶにはほど遠い。世間に周知されない最大の原因は、マスコミの隠蔽と、「在日とかどうでもいいから(笑)」といった無関心だ。

無関心はどうしようもないし、どうもしなくて構わないが、「仲良くしようぜ!」と友好を押しつけるマスコミはもっと報道するべきだろう。何故ならば、本当に友好関係を築きたければ、お互いを知る必要があるからだ。相手も知らずして友達にはなれない。

イベントなどでキムチ作りを協働しても、それでは上辺だけの友好しか生まれない。「友人」と言うよりは「知り合い」のレベルで、友人となるにもっと彼らの人間性を知らねば無理だ。だから、友好をゴリ押すマスコミこそ、彼らの人間性を伝えねばならない。

一緒にキムチを作って仲良くなれば、次に彼らは様々な理不尽な要求をしてくる。拒否すれば、「友達ではなかったニカ!?」「歴史に向き合い謝罪するニダ!」と火病を起こすのが彼らの人間性だ。子供を政治利用し、市民活動や訴訟に動員するのが彼らの人間性だ。

およそ日本人には受け入れがたい価値観だが、在日朝鮮人と友好を築きたければ避けて通れない。彼らの人間性を知り、その上で「どうすれば仲良くできるのか」を考えねばならない。まあ、個人的には考えるだけ無駄と思うので、友好より断絶をお勧めしたいが。




時事:無償化除外で4件目提訴=朝鮮高校生ら-福岡地裁支部
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013121900844
" 高校授業料無償化の対象から除外され、精神的苦痛を受けたとして、九州朝鮮中高級学校(北九州市)高級部の在校生ら67人が19日、国に計737万円の慰謝料を求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こした。
 同種訴訟は大阪、名古屋、広島に続き全国で4件目。原告側は「平等に教育を受ける権利や経済的援助を受ける権利を侵害された」と主張している。"


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