2014-02-06 20:06

中韓の蜜月など知ったことか

朝日新聞が2日に報じたところによると、習近平が朴槿恵の62歳の誕生日を記念して祝賀書簡を送ったそうだ。きもいカップルである。で、習近平は祝賀書簡の中で、本年中に訪韓する意向を示したらしい。韓国は大いに喜び、朝日新聞は「蜜月際立つ」と狼狽した(笑)。

媚中親韓の朝日新聞にとって、日本を蚊帳の外にした中韓の蜜月は辛抱たまらぬ非常事態だろう。しかし、我々一般国民にとってはどうでもいいことだ。どうせ反日だけで手を組む上辺だけの蜜月だろうし、勝手に仲良しこよしお手々繋いでランランしていればよろしい。

だいたい、習が朴と何を話し合うのか。話し合わねばならない重要事項など存在しないし、韓国中国様におべんちゃら並べるくらいだろう。話すネタが無いから、日本の悪口に花を咲かせ、「反日で意見が一致したアルニダ」と発表して終わるに決まっている。

中国にとって韓国など使い捨ての駒だ。要するに、習近平の訪韓は中国韓国との友好を望んでいるのではなく、それを日本に見せつけることが目的だろう。中韓の蜜月を演出すれば、日本の売国メディアや議員が騒ぎ、安倍内閣批判に繋がることは容易に推察できる。

本来ならば、お隣の二カ国が仲良くするのは日本としても望ましいことだ。ところが不思議なことに、中韓が仲良くなると日本のマスコミは与党を批判し、「偏狭なナショナリズムにより世界で孤立する日本」、「日本の右傾化にアジアが懸念」などと国民に危機感を煽る。

馬鹿馬鹿しい。中韓の蜜月など知ったことか。マスコミは黙ってろ。一々騒ぐから、益々喜びアピールしてくるのだ。どうしても報じたければ、「中国韓国は末永くお幸せに♪」とか、「中韓友好に日本がお役に立てて嬉しいです!」とか、少しはユーモアを効かせろ(笑)。

どうせ中韓の蜜月など長続きしない。「係わると不幸になる国ランキング」不動の1位と2位が、いつまでも仲良くしていられるものか。しかも、日本を除けば中国人が最も嫌っているのが韓国人で、韓国人が最も嫌うのは中国人だ。破局しない方がおかしい。

ここは一つ、中韓がいつまでも友好関係を続けられるよう、日本も積極的に支援するのはどうだろう。安倍総理も積極的平和外交を推進しているし、何も問題は無いはずだ。簡単簡単。例えば、安倍総理が定期的に靖国神社を参拝するとか(笑)。


朝日:中国・習主席、年内に初訪韓の意向 中韓の蜜月際立つ
http://www.asahi.com/articles/ASG226J9KG22UHBI01M.html
 中国の習近平(シーチンピン)国家主席は、2日に62歳の誕生日を迎えた韓国の朴槿恵(パククネ)大統領に送った祝賀書簡の中で、年内に訪韓する意向を表明した。韓国大統領府が同日、1月29日に届いた書簡を公表した。習主席の訪韓は就任以来、初めて。
 習氏は書簡で、中韓関係の発展をとても重視しているとしたうえで「今年、双方が都合のいい時期に貴国への訪問を期待している」とした。また、今秋に北京で予定されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への朴氏の出席を歓迎するとした。
 朴氏は去年6月、歴代大統領で初めて日本より先に中国を訪問。訪日はいまだに実現しておらず、習氏の訪韓で中韓の蜜月ぶりがより際立ちそうだ。(ソウル=貝瀬秋彦)



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テーマ:日本と韓国
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